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横浜ジョギング日記

第5回湘南国際マラソン(2011年1月23日)でフルマラソンデビューしました。

2017年夏旅行は日本海へ

2017年05月27日 | 旅行記
海外も沖縄も北海道も予算オーバー(-.-)
今年はマイカーで行けるところで検討、、、

今まで行ったことない北陸に決定!
東尋坊とか加賀温泉とか白川郷とか下呂温泉とか。
美味しい料理🍴と温泉♨期待(^^)
てるみくらぶ、ではなくJTBへ。



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那須旅行 4日目(8月12日)

2014年08月21日 | 旅行記
3日目より

最終日は6時台に起床し、最後の朝ランへ



途中強い雨に降られびしょ濡れになりましたが、宿で温かいシャワーを浴びてスッキリ。

10時前に那須を発ち、横浜を目指して出発

本格的に帰省ラッシュがスタートしており、東北道下り車線は大渋滞。
上りは終始流れており順調に帰って来られました。

那須滞在中、青空を拝むことなく常に雨雲につきまとわれましたが子供たちは楽しく過ごせたようで、
「また行きたい」
とのこと。
良かった良かった

道路渋滞情報
tokyo
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那須旅行 3日目(8月11日)

2014年08月21日 | 旅行記
2日目より

小雨の中2日振りの朝ランへ
一昨日よりもう少し先の温泉神社・殺生石を目指しました。
上りをフクラハギが攣りそうになりながらも耐え耐え走行
何とか到着。

殺生石


少し休んでから復路へ、今度は下り一辺倒。
足がもつれそうになりながら時折ブレーキを掛け掛け宿帰還。

この日は、小雨につき近場をドライブすることにしました。
先程ジョギングで行った殺生石観光した後、温泉神社参拝。
昼食を済ませ宿へ戻ると雨が止んだので、これもジョギング中発見して気になっていた隠れスポット(?)の

那須渓流パーク

手作り感満載の施設でしたが、その点も含めて楽しかった。

渓流魚釣り
1日目に行ったフィッシュランドと比べて長男はイマイチだったようです。
その理由は、、、簡単に釣れ過ぎるから(笑)
腹を空かせた魚が狭い池の中に大量に放たれており糸を垂らした瞬間に食い付くのであっという間に釣れます。
料金は貸し竿代と、
「釣った分だけ買い取り、リリース禁止(塩焼きの場合は加工・調理費込で1匹につき600円)」次々と釣り上げる長男、、、
「6匹でストップ!!!」
3,600円払っておやつ変わりに釣ったばかりのイワナを食しました。

芝そりすべり
1人30分500円が基本設定でしたが、「今日は空いているので混み合うまでは好きなだけどうぞ」と係の方の厚意でタップリ遊ばせてくれました。
結構な急勾配で、幼稚園に通っている長女が心配でしたが問題なく一人で何回も楽しんでいました。
(体重軽い方がスピードでないため大きな子より小さな子の方が上手かも)



ゴーカート
宣伝文句が、
「高低差20m、コーナー多数(←確かこんな感じ)」
条件が、
「普通自動車免許相当」
とあったので小学生には無理かな?と、ダメ元で尋ねたところ
「他のゴーカート運転したことありますか?なら大丈夫」
とOKでました(笑)
確かにアップダウンとヘアピンコーナー多数で激しいコース、しっかりブレーキ踏まないとかなりのスピードが出て曲がり切れなさそう。
スタートする直前にスタッフが「怪我する人多いから注意して下さい」とか言ってたのも納得。
長男大喜びで「もう一回」
助手席に妹乗せて、2回目出発

4日目へ

PUKY(プッキー) ゴーカート F-550【PUK-003530】
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那須旅行 2日目(8月10日)

2014年08月20日 | 旅行記
1日目より

朝から強い雨
ランは休止

宿近くのホテルにあるプールへ行こうと計画していましたが、そこのプールは屋外でした
どこか室内プールのある施設はないか?
と、スマホで検索して見付けたのが、

きぬ川ホテル三日月ガーデンスパ三日月

那須と鬼怒川は同じ栃木県内と言えど別エリア、簡単に移動できるような距離ではありません。
でも、浮き輪抱えてプール遊びを切望する長女の願いを叶えるべく出発
次第に強くなっていく豪雨の中、60km離れた鬼怒川へ、、、

道中はかなりスリリング、
ワイパーMAXにしても激し過ぎる風雨で10m先しか見えなかったり、車路にできた大きな水溜りに突っ込んでスプラッシュマウンテン体験したり。
運転は怖かったのですが、子供は大喜び

何とか無事に鬼怒川到着、
広くはないものの、流れるプールやウォータースライダー、水着で入るサウナ・ジャグジーもありゆっくり遊びました。



その後、ホテル内の日帰り温泉で身体を癒しました

3日目へ

日光 鬼怒川 (ココミル)
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那須旅行 1日目(8月9日)

2014年08月19日 | 旅行記
0日目より

前日運転の疲れが残っていたものの何とか起床。
宿の周りは坂道だらけ、どのコース選んでもキツい上りあります
覚悟を決め茶臼岳山頂方面へ出発



今年の夏旅行は例年のように詳細な事前計画は立てず、天候や体力・その時の気分で行動することに。
初日は曇り空
「釣りをしたい」
という長男のリクエストに応え、車で20分ほどの距離にある

那須フィッシュランド

実は長男はともかく、私も釣りは全くの初心者
道具のセットなどできる訳もなく、これまでまともに釣った記憶なんてありません。
それでも道具も餌も用意してくれていて、堰き止めた川に魚を放流している「釣った分だけお代をいただきます」な釣り場(時間貸しがメインですが、ここはお試しエリアのよう)。
「何とかなるでしょう」とスタート。

・・・なかなか反応ありません。
場所が悪い?何かやりかたが間違っている?などと考えていると、長男竿にヒット!
イワナがかかり釣り上げたものの「うわぁうわぁ」と言うだけで針を口から外すことも魚を掴むこともできず情けない、、、
(それくらいは私はできます)
結局合わせて6匹釣り上げ塩焼きにしてもらい美味しくいただきました。





午後は、ここも宿から近く
南ヶ丘牧場

乗馬体験などをしたのち、動物触れ合いコーナーへ。
ここが想像以上に激しかった
餌を購入し中に入ると、腹を空かせた山羊が次々と近寄ってきて取り囲まれます。
その迫力に泣きながら逃げ回っている子供数名、うちの長女は最後まで中に入ることはできませんでした。
自分は恐る恐る手のひらに餌を置き与えようとしたのですが、数匹が一斉に寄ってきて奪い合い。
舐められたり噛まれたり(少し痛い)。
上体を起こし身体ごと飛びかかってくる山羊には恐怖を感じました

釣りと牧場で過ごした初日でした。

2日目へ

魚と遊ぶ―釣りと料理 (旺文社文庫)
那須 良輔
旺文社
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那須旅行 0日目(8月8日)

2014年08月19日 | 旅行記
金曜日、定時退社し19時に自宅到着。
前日迄に用意していた荷物を車に詰め込み戸締り確認しホームセキュリティーオON!
20時出発
渋滞を避けるための連休初日前日の夜間移動。

神奈川1号横羽線~湾岸線~中央環状線(ここで渋滞巻き込まれ30分ロス)~川口線→東北自動車道へ



東北道に入ってからは順調、23時過ぎに那須IC到着。宿へ直行し、ようやく一杯

1日目へ

日光・那須 (楽楽)
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九州旅行 5日目(7月24日)

2013年08月11日 | 旅行記
4日目へ

ついに最終日。
14時阿蘇くまもと空港発なので、チェックアウト後多くの時間はありません。
でも、直ぐ空港に向かっては時間を持て余しそうなので近くの施設を探したところ、
阿蘇ファームランドというのを発見。
そこは健康に関するサウナなど各種施設、子供向けアクティビティなどから成る施設でした。

が、そこまでの時間(及び想定外予算)は無かったので、ひたすら九州土産を物色。

くまモン、辛子蓮根、辛子明太子、焼酎などをゲット。


それらを駐車場でスーツケースにギュウギュウに詰め込み空港へ。

レンタカーに到着、5日間400kmを共にしたヴィッツとお別れ。。。

空港内で九州最後の食事、熊本ラーメンを食し


羽田へ飛び立ちました、、、

***

旅行後記

我が家の夏旅行は例年3泊4日で、4泊5日の長期間は初めてでした。

長崎観光~ハウステンボス~黒川温泉~阿蘇観光
と、欲張り気味のプランでしたが終わってみればあっという間だった印象。

そう感じたのは、、、
やはり、長女の水疱瘡発症。
まさか旅行先で、、、
病院連れて行くまでは不安を抱え、行った後は騙し騙しスケジュールをこなした印象。
常に長女の様子が気になりハラハラ気を遣いながらの5日間だったのでした。

まぁ、それら含めていずれ想い出に、、、


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九州旅行 4日目(7月23日)

2013年08月08日 | 旅行記
3日目へ

足首の痛みがあったものの、
「短い距離でも走って、汗をかいて温泉に入りたい」
6時に起床しラン出発。
フロントでもらった案内図に示されていたハイキングコースへ。
ランニングコースではありません、ひたすら上って上って、、、ヘロヘロになって中間分岐点へ。
二手に分かれており、左は更に山頂を目指す上り、右は温泉街へ戻る下り。
迷わず右を選択し、やぶ蚊の大群に襲われながら旅館へ必死に帰還。
疲れましたが、走った後の一っ風呂は最高でした


この日の予定は阿蘇ドライブ、朝食後宿に別れを告げ出発。

最初の目的地は大観峰
阿蘇の山々が一望できる景勝地です。
これから向かう噴煙上げる中岳を確認。



いざ、阿蘇

中岳へ続くルートは美しい緑の絨毯に覆われた平原や牛や馬が放牧されている牧草地など自然豊かな長閑な景観が延々と続き、運転していてとても気持ちが良い。

レストハウスの立ち並ぶ草千里ヶ浜で食事休憩。
ここも眼前は美しい緑の平原、そこでは乗馬などもやっていました。
熊本ラーメンを食べた後、いよいよ中岳へ。

草千里から10分走り、山頂行ロープウェイ乗場に到着。
疑問がありました。
ガイド本にロープウェイが紹介されていたので、駐車場に車を置いてロープウェイで行くのが「一般的な」行き方なのかと思いきや、
いろいろ調べていると「車でも行けます」「歩いても行けます」などのコメントも。

「ロープウェイが運行しているような場所だから人が歩けない谷を越えたりするんじゃないの?歩いても行けるって?」
そのように思ってましたが、現地で理解しました。
ロープウェイの営業距離858m、所要時間(わずか)4分
1kmもなかった、、、
で、大人1,000円、子供500円。
・・・迷わず車を選択

多少迂回しながら上っていくと、間もなく中岳山頂。
その周辺は有毒ガスが噴出しており、気管の弱い人などは近寄らない等の注意を聞かされていました。
有毒ガス濃度を警告するランプなども設置されています。

「長女は体調も万全ではないし外を歩かせない方が良いかな・・・」
疲れて車中で寝ていたこともあり起こさず留守番させることにして、交替で見に行くことにしました。

ゴツゴツした山肌を見上げながら、噴煙立ち上がる火口へ。



手摺の向こう側を覗き込むと、見えました!

エメラルドグリーンの火口湖


「すごいな・・・」

しばし眺めてから、本日の宿へ。

さて、未だ身体中の発疹跡が目立った長女。
昨日同様に、
「他のお客さんと一緒になる大浴場は無理だから、今日は部屋付きシャワーで我慢してもらおう」
と考えていました。

が、再び意外な展開。
貸切風呂があると聞き、
「せっかくだから借りてみようか?」
フロントに問い合わせたら、直ぐの入浴であればOKとのこと。
さっそく皆で向かいました、、、

その貸切風呂とは?
イメージは、温泉旅館でたまに見掛ける家族風呂。
洗い場が2人分くらい、4人くらい入れそうなコンパクトな浴槽とか、、、

ところが、全く違った。
普通の大浴場で、洗い場は30人分(!)
脱衣場には、水鉄砲や浮き輪完備(笑)
家族風呂でなく、団体用の貸切風呂だったのです(大笑)
(翌日、前を通りかかると「○○小学校男子専用」なんて紙が張ってましたw)

想定外の温泉水泳大会。
子供たちは大喜びで遊びまくりましたwww

たっぷり遊んで、九州最後の夜は更けて行きました、、、

5日目へ

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九州旅行 3日目(7月22日)

2013年08月06日 | 旅行記
2日目へ

この日はハウステンボスのホテルをチェックアウト後、熊本城(ホテルから約170km)、黒川温泉と周る予定でした。

ところが、
長女の体調が悪い、、、
熱は37℃前後に落ち着いたものの、前日発症した発疹が全身に広がっていました。
ホテルで教えてもらった佐世保市内の総合病院に電話したところ、
「ホテルの近くに小児医院があるから、そちらに行かれては」
紹介してもらった病院をスマホで調べ、チェックアウト後すぐに連れて行くことにしました。
スマホって便利だな。

早岐という町の小児医院前で長女と嫁を降ろし、自分と長男は近くの駐車場で待機。

30分ほどで電話が鳴り、診察が終わったとのこと。
心配していた病状は、、、

「水疱瘡」

予防接種を受けていたので、まさかと思いましたが抗体ができてないと感染するそうです。
とにかく原因が分かって一安心。
他の家族は全員済ませていたので伝染る心配はなし。
ただ旅行中は、人混みや公衆浴場は避けなくてはいけません。
見た目も、、、
全身に塗った軟膏が硬化し、はっきりと白い斑となって非常に目立ちます。

予定変更。
熊本城は中止、真っ直ぐ黒川温泉を目指し旅館でゆっくり過ごすことにしました。
「楽しみにしていた黒川の名湯には入れないな、、、」
仕方ありません。

急ぐ必要もなくなったので、ノンビリ九州ドライブへ。
長崎→佐賀→福岡→大分と県境をいくつも越え、熊本へ。

実は本旅行を計画するまで、黒川温泉の名前を知りませんでした。
旅行パンフを見て興味が沸き、調べてみると山間部に位置する高級温泉街のようでした。
紹介されていた旅館の宿泊費は、いずれも高かったのでしたが、、、奮発しました。

15時頃、黒川温泉優彩に到着。
車の移動サービス、従業員の出迎え、館内案内など非常に丁寧、施設も手入れが行き届いており非常に綺麗。

フロントで思いがけない一言。
「本日露天風呂付の部屋が空いていたので、アップグレードしております」

案内された部屋は、、、
それだけでも十分な広さの12畳の部屋に加え、襖を隔てて8畳の部屋。
そして洗い場も完備した専用露天風呂。
せっかくの温泉なのにユニットバスのシャワーか、、、と諦めていた長女でしたが、
本当にラッキーでした。



長女大喜びで直ぐに裸になって風呂へ、、、
湯をかき回す棒(?)を振り回しながら1時間以上も浸かったのでした。

私と長男は近くを散策。
温泉旅館、日帰り湯、土産物屋が小じんまりと密集している温泉街、30分ほどで全て周れました。
とりあえず、長距離ドライブの疲れを氷結で癒しました。
乾杯

その後、我々も温泉を満喫。
夕食は部屋出し会席料理、熊本の味覚を堪能しました。



いろいろあった一日でしたが、楽しく充実した一日となりました。
黒川温泉、また行きたいです。

4日目へ

黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則
後藤 哲也
朝日新聞社

九州旅行 2日目(7月21日)

2013年08月02日 | 旅行記
1日目へ

(前日晩の出来事)
ハウステンボスのホテルに到着し、晩飯を済ませ部屋で翌日の作戦会議をしようとしたところ、長女が顔を真っ赤にしてグッタリ。
ホテルフロントで体温計を借りて計測したところ、、、38.8℃
「旅行先で、炎天下歩き続け疲れたのかな?ゆっくり休んで回復してくれ・・・」


***

早起きして朝ランへ。
足の不調で5日振りのランだったのですが、2km走ったところでフクラハギが攣り激痛。
焦りつつ道路脇でマッサージ。
5分ほどそうして何とか歩けるまでに回復し、脂汗を垂れ流し足を引き摺りながらホテルへ帰還。
情けない。

ホテルに帰り、祈りつつ長女の体温を計ると、、、
37.2℃
「娘も楽しみにしていたハウステンボス。プールや激しいアトラクションはムリだけど午前中遊ぶくらいなら大丈夫でしょ・・・」
そう判断。

朝食後、ハウステンボスへ。
ホテルからパーク入口までは4分とアクセス良好。
夏休みなので混んでるかな?そんな心配は不要でした。

並ぶことなく、どのアトラクションも楽しめました。
ディズニーランドのような明確なコンセプトはないかも。
完璧にオランダの街並を再現しているのかな?とか思っていましたが「監禁病棟」なんてお化け屋敷もありました(笑)

ディズニーランドではありえませんが、広いパーク内を4人乗り自転車でグルグル周ったり。


娘も、幼児用補助椅子に座って大喜び。

長男とチャレンジした、これも最高でした。
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14時頃まで、たっぷり遊び一旦ホテルへ帰りました。

娘の体調を考えて予定通り、ここからは、、、

自分と娘は休養(昼寝)
息子と嫁は午後の部、プールへ、、、

***

晩になり娘の体温を計ると、、、38.3℃
それに加えて、全身に発疹
焦りました。
嫁に聞くと
「水疱瘡の予防接種は受けてるから、原因は分からない」
4泊5日旅行の未だ2日目、これからどうなるのか!?


3日目へ

運をつかむ技術―18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字化した秘密
澤田 秀雄
小学館