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横浜ジョギング日記

第5回湘南国際マラソン(2011年1月23日)でフルマラソンデビューしました。

【レース報告】第3回宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン(その2)

2012年08月30日 | リレーマラソン(個人・団体)
その1へ

必至に襷を繋ぎ続け、大幅にペースダウンをすることなく明け方を迎えました。
スタートから19時間経過。



走行距離は200kmを突破、途中で設定した目標は「300km突破!」


野戦病院・・・

6時台になり日が昇ると・・・
一気に気温が上昇してきました。吹出す汗と肌に突き刺さる日射の恐怖に晒されました。

7時半、お握りと味噌汁の配給がありました。
温かい味噌汁が非常に美味かった。



会場では給湯のサービスがあり、カップ麺を食べているグループも見掛けました。
我々はお湯を使う食品は一切持参していかなかったのですが、インスタント味噌汁などあれば夜中の寒さを凌ぐ大きな武器となったのでは?
次回(え?また出るの?)あれば取り入れるべきっ!

順位は、、、
何と20位台に躍進していました。
162チーム出場でのこの位置。チームのテンションが一気に盛り上がりました。
「あと2時間、最後まで精一杯走ってゴールを迎えよう」

「あ、あまり上位になってしまうと、自分の番のプレッシャーが大きくなるので程々で良いよね・・・」
との弱気発言も。

でも、一旦襷を受け取ると見事な快走。

とにかく、全員が一生懸命襷を繋ぎ続けました。

8時30分、残り1時間半となり、
私自身の最後の出番が近付き中継地点でスタンバイに入りました。
前走者の到着を待っている間、中継地点に入ってくるランナー達の姿を眺めていました。
恐らく私と同様、今レースの最後の出番を終えようとしているのでしょう。
皆、最後の一踏ん張りとばかりに必死の形相で駆け込んできます。
泣きながら走ってくる女性の姿も。
思わず私も 目頭が熱くなり涙・・・

いよいよ、私のラストラン・スタート。
メンバーが途中で応援してくれていました。
足湯ならぬ、足水に浸かりながら・・・
「遅い、ブー」
温かい(?)声援をいただきながら1周し、最後の周回へ。

嬉しかったのが、沿道に大勢のランナーが立ち並び応援してくれていたこと。
チームの隔てなどなく、目の前を走る全てのランナーに
「頑張れ!」「ナイスラン!」「もう少し!」「ファイト!」と声援を送り続けていました。
その声援を受けながら、長きに渡った苦闘を思い返し走り続けました。溢れ出てきた涙と鼻水を手のひらで拭いながら。

9時を過ぎ残り1時間を切りました。
走行距離は300kmを突破、
順位は、10番台
信じられませんでした。
個人で走ったマラソン大会でも、そんな好結果出したことはありませんでしたので。

最終回、全員に出番が一回りした後は、、、
チームのエースランナー達に、1周交代で走ってもらうことにしました。

23時間、途中帰ったメンバーも含め12名の汗と想いがタップリ染み込んだ
その想いを感じながらの激走。

繋いで繋いで、、、そして、ラストランナーに襷が渡りました。
最後の周回。

沿道で渡されたペットボトルの水を全身に浴び、コース途中に陣取ったメンバー達のハイタッチを受け・・・


一路ゴールへ。


ゴールゲートへ移動し、到着を待ちました。
「まだか、まだか、、、」

「来た!」

待ちに待った、アンカーの姿が見えました。
最終コーナーを曲がりラスト直線へ。


そして、、、

感動のゴール



***

本大会参加に際して、

当初、参加を希望したものの実現できるかすら不安でした。
果たして、メンバーが集まるのか・・・
24時間ものレースとなると家庭内の調整と併せて、体力的な不安などから躊躇するのは当然です。
このような挑戦、以前の自分であれば考えられないことでしたから。

今回のメンバーと知り合え、感動を共有できたことに大きな喜びを感じています。

やったぜ!

24時間の記録
チームメンバー 12名
周回数 177周
延走行距離 318km
順位 16位/162チーム中


るるぶ厚木 伊勢原 秦野 愛川 清川 (国内シリーズ)
ジェイティビィパブリッシング
ジェイティビィパブリッシング


【レース報告】第3回宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン(その1)

2012年08月29日 | リレーマラソン(個人・団体)
前日は通常勤務を終え帰宅。
24時間マラソン直前の正しい過ごし方など知りません。
フルマラソン前日と同様に過ごすこととして、夜ランは休止、炭水化物多めの夕食を摂り早めの床に就きました。

8/25(土)5時に起床。
テント設営のための現地先乗組として7時前に5名のメンバーと本厚木駅集合。
車で宮ヶ瀬湖へ向かいました。
山を上ること40分、7時半過ぎに会場到着。
アウトドアに精通したメンバーが慣れた手つきでテント設営、完成!
(私は、、、足手まとい)
準備。



9時を過ぎ、バス組も到着。
いよいよ、24時間の長旅のスタートが迫ってきました。
我がチームは12名でエントリー。
スタート時点では9名、途中1名離脱し3名が合流してくる予定。
1周1.76kmのコースを24時間で何周走れるか?を競うレース。
我々の当初作戦は、予め決めた順番で3周(5.3km)走るごとに次のランナーに襷を繋ぐ計画。
目標は「24時間襷を繋ぎ続けること」

健闘を誓い合い、、、いよいよスタートの10時に。

第一走者が勢い良くスタート

神奈川県唯一の「村」である清川村。
山間部なので「横浜よりは涼しいだろう」とタカを括っていました。
が、全くの想定外。
気温は30℃超、暑い暑い。
疲れ切った表情で帰ってきた第一走者。
何とか2人目、3人目、、、と繋ぎ全員に回り一巡したのですが・・・
メンバーの総意「3周はキツい!」
1度で終わるなら良いのですが、何度も走らなければならない。
先のことを考え、2順目からは2周に変更。
それでも、十分キツかったのですけど・・・

今回のレース、私の家族が応援に来てくれました。
今までレースに来てくれたことは皆無、今回もダメだろうと思いつつ出発直前に「ドライブがてら来てみない?」と声を掛け出てきました。
全く期待していませんでしたが、途中嫁の携帯から電話があり出てみると長男の「今から行くね」との言葉。
目的はマラソン応援というより湖畔での水遊びかも、、、でも横を通過する時に「パパ頑張れ~」と声援をもらい嬉しかった。
張り切って目の前で5人ゴボウ抜きなんてしちゃいましたよ。


頑張る自分

13時になると仮装タイム、我がチームからは「馬」「キレンジャー(風)」「ミドレンジャー(風)」 が出動。


暑い中、お疲れ様でした、、、

途中経過は会場に設置されたパソコンでリアルタイムで分かるようになっていました。
スタートから3時間くらい経過した頃は80位台(162チーム中)。
「全体での中位くらいを保てれば」序盤は、そんな感じで思っていました。
1回あたりの周回数を3周から2周と減らし、皆のペースが上がって来た夕方くらいから順位は60位台へと上昇していました。
襷の中継地点手前でコースは「周回ゾーン」「中継ゾーン」の2手に分かれていたのですが殆どのランナーは「中継ゾーン」へ行っていました。
つまり他チームの多くは1人が2周以上走ることなく、1周ごとにリレーしていたのでした。

私の知り合いが他チームで参加していたので、作戦を聞いてみると14人で1周ずつ繋いでいく作戦とのこと。
9名で回していた我がチームは、1周にするとインターバルが短くなり過ぎてしまうため、同作戦は不可。
(1度走った後、1時間前後の休憩で次の番が回ってくる。それを夜間仮眠が必要な時間帯に続けるのはムリ)
特に気温が30℃超あった序盤、厳しい戦いを強いられていたのでした。

14時頃、1名合流し10名編成に。

18時を過ぎ、我々を苦しめ続けていた太陽がようやく沈み会場は一気に暗くなりました。
肌を刺すような日射から解放され自然とペースアップ。
照明が少なく、慣れるまでの間は足元に注意を払いながらの走行。

夕方、1名離脱し再び9名に。

15~17分走って、2時間ちょっと休憩、そして再び走行のサイクル。
休憩で体力が完全に回復すれば良いのですが、そうはいかず。

スタート時の体力を100とすると、、、
100→走行→80→休憩→90→走行→70→休憩→80→走行→60→→→
徐々に確実に体力は消耗し、身体が重くなっていきました。

22時頃になると走り終えたランナーは少しでも体力回復させるべく仮眠を取りはじめました。

深夜のテント風景

昼間の暑さとは打って変わって半袖では震えるほど冷えてきました。
山間部では昼夜の寒暖差が大きいことを知りました。
ただ、そんな中でも15分全力で走ると汗だくになります。
汗まみれになったシャツを走行を終えるごとに一旦脱いで水洗い。
テント外の物干し紐にはランシャツやタオルが吊るされ、乾す場所が無くなるとテント屋根に直に広げたりレジャーチェアの背もたれに掛けられたり、、、
非常に雑然とした風景。
一方テントの内部。
仄かなランタンの灯りのみで薄暗い空間に出番を終えたメンバーが寒さを凌ぐため寝袋やタオルケットに包まり寄り添うように寝転がり、、、
まるで野戦病院のよう。

テント外のレジャーチェアで休んでいた私は、自陣テントから中継地点に向かう通路を眺め続けていました。
周囲のテントから漏れる灯りに僅かに照らされた通路は、遠くの人影がぼんやり確認できる程度。
そこへ走り終えたばかりのメンバーが全身汗まみれで乱れた息を整えながら帰還、、、
入れ替わるように仮眠から起こされた次走者が休憩中固まってしまった身体を気力で動かしながら中継地点へ再び向かっていく・・・

夜中の間、このような光景が繰り返されていたのでした。

精神的にも辛い時間帯だったのでしたが、、、
チーム順位はその頃、30位台へと上昇していました。

なぜ、そのような展開になったのか?
今回参加していた他チームの印象・・・
若い!
大学生や20代若手社会人と見られるチームの姿が多く見受けられました。
序盤は若さで突っ走り上位を快走していた彼らでしたが、スタートから10時間を経過した頃になると体力の消耗とともに大幅にペースダウンしてしまったのか?
平均年齢高め(メンバーの皆様、失礼!)の我らは瞬発力では敵わないものの、持久力や忍耐力では負けていない。
長期戦になればなるほど我々のペースか!?

また、深夜になって我がチームに昼間の用事を済ませた快速ランナー2名が合流。
彼らの走りはチーム成績向上へ記録的な貢献を果たしてくれたことはもちろん、フルタイムで10時間以上もの間走り続け疲労していたメンバーにとって完走に向けての精神的励みになったのでした。

その2へ

宮ケ瀬ダム―湖底に沈んだ望郷の記録
神奈川新聞社
神奈川新聞社

宮ヶ瀬湖へ行ってきます!

2012年08月25日 | リレーマラソン(個人・団体)
無事に上越国際・水上旅行から帰ってきました。
が、ちょっとバタバタしているのでレポは後日・・・

と言うのも、、、
旅行を終えて中2の本日、

第3回宮ヶ瀬湖24時間リレーマラソン

に出場します!
ただ今、8/25(土)の5時

スーツケースとリュックに着替え(ランシャツ、ランパン)、寝具、カメラ、食料、サプリ・・・忘れ物が無いか心配



多分、大丈夫

24時間の長丁場、無事に乗り切れるか未だに心配ですが、、、
11人の仲間と共に仲間と感動のゴールを目指し・・・

精一杯頑張り、何としても走り切ります

では、、、
行ってきます


スタートは8/25(土)の10:00、ゴールは8/26(日)の10:00

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東京マラソン、先行エントリーの抽選結果・・・

2012年08月18日 | 東京マラソン
前回の東京マラソン2012、快走を目指し臨んだものの・・・
25km地点で無念の失速。
左足の痛みと全身の倦怠感に耐えられず止まってしまい、歩きと小走りを繰り返しながら、、、
悔し涙を流しながらゴールしたのでした。
(レポはこちら



東京のリベンジは東京でしか果たせない。

陸連登録し、ONE TOKYOの会員になり、5人組で先行エントリーしました。
東京マラソン2013の出場権獲得を信じて疑っていませんでした。

そして、、、
8/17(金)財団事務局から当落通知メール届きました

結果は・・・

落選

あまりに悔しくて、ブログで報告する気にもなれませんでした。

・・・一般エントリーでの当選に微かな望みを賭けます。
でも、期待はしないことにします。
叶わなかった時のショックが大きいので

***

お休みなさい。
明日から、年一の家族旅行に出掛けます

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横浜マラソン、2012年大会も走ります!

2012年08月15日 | 横浜マラソン
第32回横浜マラソン大会(12/2開催)
ホームページがリニューアルされていました。

私がマラソン大会に参加するようになって最初に参加した大規模市民マラソン大会。
2008年より昨年まで4年連続出場中。
今年も参加します。(多分ハーフ

制限時間が厳し目(ハーフ1時間57分10km1時間10分)の大会ですが、皆様ご一緒しませんか~?
人気大会なので早期の締切り必至、エントリー合戦頑張りましょう!
エントリーは9/6(木)10:00より

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