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後期シルバーの戯言

一寸した日常生活・身辺雑記と旅日記

暑気払い

2012年09月03日 | 戯言

今年の暑気払いは2件あった。

1.太極拳の集まり
  8月10日スマイルホテルの1階ビッフェ居酒屋バールであった。参加者は古里公民館の太極拳教室の先生(田中先生)・生
  生5人、アクアウイング総合体育館の太極拳教室の先生(徳篙先生)・生徒7人の合計12人である。古里教室の生徒
  4人内2人は別教室の生徒で顔なじみの生徒は1人だけだった。男性は体育館の先生を含め4人である。6時からと案内あ
  りながら、定刻に来たのは3人、全員が揃ったのは何と6時半ある。体育館の先生が来た所で、各々勝手に飲み始めることに
  なった。変ったグループである。

  バールは3,000~3,500円で料理はバイキングで飲み放題である。飲み物は種類が多く、酒好きには安上がりで結構な所
  だ。料理は左程美味しいという程でもないが、スイーツも種類が多く女性には良いのだろう。店員に聞くと今日は予約で満席だ
  そうだ。皆さんより1足先に20時に帰った。あとで聞くと21時頃までいたそうだ。

2.ゴルフのグループ
  8月29日宴席「油や」で暑気払いがあった。数年前までは8人の出席っであったが今年は5名と寂しくなった。
  数年前(定かではないが6~7年前か)までは8名でに賑わっていたが、体力の衰えか3名が席した。ゴルフ談議やNTT時代の
  思い出話や政治向きの話題など楽しい飲み会だった。

  生ビールで乾杯で始った宴会の中でラガービール・生ビールが話題となりラガービールに生ビールはないと話が出た。酔い  
  もさめた翌日気になり、元々ビールについて知りたいと思っていたので、手っとり早いWekipedia百科辞典で検索調べた。 
  要約すれば日本では
     
     生ビール;   熱処理していない総てのビール。
               1996年のキリンラガーの生ビール化により、生ビールの比率が高まった。     

     ラガービール; 熱処理ビールの名称にラガーが付けられることが多いが、ラガービールとはもともと「(下面発酵母
                          使用した)貯蔵工程で熟成させたビール」(ビールの表示に関する公正競争規約・第4条)のことであり、
               熱処理の有無とは本来無関係である。現代では、ラガーは日本を含め世界の大ビールメーカーの主  
               流方式であり、ビール生産量の大部分を占める。 

ビールの呼称についてそれぞれ国によっての違いには改めて驚いた。特に生ビールは日本では熱処理をしてないビールであるが、本場ドイツは勿論多くの国では樽から直接そそいだ物を生ビールということのようだ。

                          


オリンピク

2012年08月13日 | 戯言

2週間余に亘るロンドンオリンピックも終わった。いくつかの感動場面があって涙を流しながらのTV観戦もあった。その中で全く思いもよらぬ出来事があった。

1.男子体操競技で抗議採点が訂正され、抗議する場合は抗議手数料が必要だという事。

2.柔道においては主審・副審3人の判定がひっくり返された。それがジェリー3人の判定によるものだという事。

3.バドミントンの中国・韓国の予選リーグでとんでもない無気力試合があったこと。

4.極め付きは13日信濃毎日新聞7面「長田渚左さん寄稿」の「可能性を決めるのは自分の脳」副題「スポーツと学問ー両立多い米・少ない日本」の記事である。要約すると以下の通り。

ジェニー・トンプソンという競泳選手は米国最多の金メタル5個を獲得する一方でコロンビア大学医学部に通い麻酔医となった。スピードスケートのエリック・ハイデン選手は5種目総ての金めたメタルを獲得の他全米プロ自転車選手権で初代優勝者にもなり、スタンフォード大学医学部に学び名高い整形外科医でする。ハーバード大学から200人以上の五輪代表が選出され、メタリストも複数いる一方で、日本では東大卒のトップスポーツ選手が極めて珍しいことである。
日本の受験でどこの大学に入れたかが重要で、欧米はどこの大学を卒業出来たかが注目される。欧米は単位を摂らないとどんな有名選手でも試合に出られなくなってしまうので学問を修めることへの敬意が深い。日本のようにスポーツに精を出していれば勉強は二の次ぎで良いという考えはないのだ。五輪で世界を相手に闘いに挑んだのだから、培った経験を生かし医師や弁護士くらいにはになれるという期待を膨らませて行くと思はれる。日本人は難関大学に入った時点や五輪選手になったことで満足してしまい、勝手にに自分の伸びを止めてしまうとすれば何ともったいないではないか。

脳には癖がある、勉強は得意だが運動は駄目だ、と勝手に決め付けるのもその逆を信じるのも自分の脳なのだ。難関大学に入った、五輪選手になったと勝手に可能性を閉じてしまうのも脳なのだ。大切なことは、常に小さな満足を脳に与えて活動を停止させないことだろう。

ハーバード大は200人の五輪代表選出、東大は五輪メタリスチどころか、スポーツのトップ選手さえ少ない。発想力の違いだけだとしたら残念なことだ。自分に常に刺激を与え続け医師にも弁護士になれると思える脳を育てられるのではないか。絶対に自分の脳を甘やかしてはならない。

体格に劣る日本人が五輪で沢山のメタルを獲得出来るのだから変身だってまだまだ可能だろう。

おさだ なぎさ:ノンフィクション作家・スポーツ総合雑誌スポーツゴジラ編集長

 


最近の新聞記事から

2012年08月12日 | 戯言

年明け正月からかぜぎみで咳が止まらず医者通い、その後実家の義姉の入院・他界と続き、河津桜にいく予定が潰れ(これは開花が2週間も遅れかえって幸いした)ブログの投稿もおざなりになっていた。

1月は共通1次試験、3月は高校入試何れも問題と模範解答が新聞掲載されるが全く解らない。もっとも加齢による頭の劣化と時代の変化による教科の内容が全く変ったこともあるが情けない思いである。其のなかで信濃毎日新聞の「高校入試も難しすぎた?」のタイトルで数学平均点20点近く低下の高校ものサブタイトルの記事を読んで驚いた。どう読んでも全く理解できない問題である。設問に関係ない方法で答えを出し、其の結果を設問にあてはめざるを得なかった。難しい問題と言うより
出題の文言に問題があるように思えて仕方がない。

同じ信濃毎日新聞の東大教授の開発したプログラムである文字列が傾いて見える錯覚をおこす文字配列を見つけ出すプログラムを開発したことである。まことに錯覚とは不思議である。

 信毎3月30日「斜面」欄、
絶体絶命の絶体は「糸」と「色」と「体」であり・絶命は「糸」と「色」と「体」となる。これは「いとしき体」「いとしき体」と読むことが出来る。高校生対象の「エッセー甲子園」の「希望」がテーマの課題作品の優秀賞からしったと有る。大震災で両親・兄弟をなくした石巻市出身の後輩戸の出会い。「私が今を生きなければ、天国にいる家族の皆に顔をあわせられない」の言葉に、絶対絶命の今だからこそ、今を大切に生きると書いてあった。

週間長野3月31日
  時計の文字盤表記「12」でなく「0」に!
長野市出身大阪市在住の安藤さん時計の文字盤の12時の表記は「0時」であるべきだー。そんな主張をまとめた「幻想の24時0字の時計の話」を自主出版した。そんな記事があったが、買って読んだ訳ではないが世の中にはユニュークな人がいるものだと驚いた。父親が唱えていたものを会社員時台から研究を続けいた者を冊子にまとめるたものだ。
それによると0時がない理由が面白い。「鳩時計が困る」0時だと無くことができない。本当は「修道士が困るからでヨーロッパの教会で鐘を鳴らして時刻を知らせる際、12時でなくてはならなかったからと、見ている。ただい日之始まりが0時なら前日の終わりと翌日の始まりが同時である以上、同じ表記でなければならないと言います。江戸時代に初刻と表示したメモリのあるものや、アメリカ・イタリヤのミニタリーウォッチには12字でな0字を表示した腕時計があることを写真付きで掲載されている。全く思ってもみなかったことを調査研究したことには全く驚嘆・唖然とした。


箱根あじさい電車

2012年07月05日 | 戯言

先日「箱根あじさい電車と湯本富士やホテル」と言う日帰り観光に行くってきた。

箱根登山電車沿線のアジサイはアジサイ電車と宣伝するほどのものではなかった。急斜面を横切る電車で遅い電車でも走っている線路直ぐ脇の沿線の景色は見ずらいものである。電車から離れた斜面等に広く咲いているアジサイを見るなら兎も角、線路の直ぐ脇のアジサイで、しかも連続してアジサイがあるのでは無く、遅い電車でもあっという間に過ぎてしまい、アジサイ電車の実感は全く湧かなかった。
 
箱根湯本駅構内にあった鉢植えの「あじさい」は、初めて見る品種で可憐で綺麗だった。

ウィークデーながら、箱根湯本駅・強羅駅共老若男女観光客が多く、ほぼ15分間隔の登山電車もすべて満席立っている方も大勢、さすが観光の箱根である。
 
       
           箱根湯本駅構内のあじさい                      出山信号所のあじさい                                              

 
                                      
                       沿   線   の   あ  じ  さ  い (中 間 駅 の ホ ー ム)
 
 

長盛会旅行

2012年06月29日 | 戯言

6月21日~22日1泊2日で長盛会旅行で万座温泉へ行って来た。長盛会とは長野市日詰地区の老人クラブである。会員117名中参加者は21名(女性8名・男性13名)であった。数年前までは30名前後の参加であったが最近はめっきり減少したようだ。60代の会員がおらず大半が後期高齢者で、足腰が加齢とともに衰えたり病気治療中だったりで、外出もままならない方が多くなたのだろう。

日詰を13時にバスで出発、志賀高原を廻り渋峠で休憩、16時少し前万座温泉日清館万座ホテルについた。昔の湯治温泉で湯量は豊富、酸性硫黄泉で源泉は90度だそうだ。温度調整のため水で薄めてはいるが、源泉かけ流しと言っても過言ではない源泉そのままの温泉の感じである。いまでも3日から1週間・1カ月の湯治客もいるようで団体客など大勢の宿泊客がいた。

標高1,800mの高地温泉で日本一高い所にある温泉だと言うが、長野県の南牧村硫黄岳北側中腹の標高2.150mに本沢温泉があり、ここが通年営業の日本最高所の温泉だろう。ただ冬季には一般の人は簡単には行けないので、一般に行くことが出来る万座温泉が最高地の温泉だということか。上信越高原国立公園内でしかも特定地域に指定されており、一般住宅も商店も無く温泉旅館4軒だけである。宿泊したホテルは一番古く宿泊者は思いのほか多かった。フロントにあったパンフレットと一緒に新約聖書が20~30冊置いてあった、勿論非売品で無料である。温泉旅館など名前だけのホテルは別として、以前は一般ホテルのプライベイトの部屋には聖書が置いてあったが、ビジネスホテルはどうか知らないが現在も置いてあるのだろう。

22日朝雨であった。湯畑を散策するゆもりでいたが、雨で諦めた。朝食後雨も止んだので湯畑へ散策に行きって来た。

     
         湯 畑(頂上展望台)                         展望台から見た宿泊したホテル
 中央を横切っている横線は遊歩道だが硫化水素の        展望台へは右の写真の遊歩道は通らず右側から登った
 発生で危険の為通行不可となっている

10時バスで嬬恋牧場へ行く。放牧されていないようで牛は見えなかった。案内のホテルの専務さんが嬬恋のいわれから、浅間山の寝観音の話(嬬恋村から見た浅間山の稜線が観音菩薩像に見える)・愛妻の鐘・テルミの門など説明してくれた。テルミの門・愛妻の鐘は売店から牧場への入り口にある。 

    

    

    
第五の門  なってミル、恋した頃のふれ合う気持ち               愛 妻 の 鐘
A.Hug(ハグ)をする B.手をつないでいる C.”行ってきます”のチューをする 
D.心では思うが今さらと恥ずかしくなる E.何もしない

専務さんにお聞きしたところ、ホテルフロントに聖書のおいてあるのは、ホテルのオーナー&社長がクリスチャンだからだそうだ。
牧場売店名も「愛妻の鐘」となっており「テルミの門」といい、頷けた。(売店はホテルの経営)

11時半ホテルに帰り昼食、12時ホテルを出発長野原町の「あさま酒造観光会館」でショッピング、その後「八ッ場ダム資料館」を見学帰途に就いた。

 

 

 


電友会総会

2012年06月01日 | 戯言

5月23日北信地区電友会総会が長野国際ホテル21であった。電友会とは旧電電公社現NTTとNTTグループ会社のOBの会(任意加入)である。全国に14の地方本部がある。今回の総会は信越の地方本部(信越電友会)の長野県北信地区の総会である。

今年は総会に出席出来ず総会後の懇親会に出席した。北信地区の会員は1,214名、懇親会参加者は例年と同じおよそ200名程度である。来賓は28名全く面識のない方ばかりである。尤もグループ会社を退職後18年もたったので当然のことである。毎年の事だが1年ぶりに懐かしい方とお会い出来楽しい懇親会であった。

秋の電信電話記念日頃にはNTT主催のOB・現役の交流会がある。ここ2年欠席しているが今年は出来れば出席したいと思っている。善悪は別として、リタイヤ後も先輩・同僚・後輩・現役の皆さんと懇談できる機会があるのはうれしい限りである。


同級会ー2

2012年05月26日 | 戯言

5月16~17日1泊2日で蓼科高原温泉ホテル「親湯」で大学の同級会があった。卒業生22名中他界された方など7名で、出席者は8名であった。毎年開催しているが数年前までは10人程参加していたが4~5年前からは8名前後の参加である。加齢とともに体調が悪くなり欠席せざるを得ない方が多くなったのは止むを得ないことだろう。

昨年は東日本大震災で10月に開催し今回は、7カ月ぶりの再会で思い出や近況など語らい楽しい同級会となった。傘寿も過ぎ明日のことも解らない年頃、同級会も区切りをつけ、今回で最後にしてはと言う意見もあったが、元気でいる限りは何とか続けたいと言うことになった。

小学校の同級会では卒業生の男性24名中他界された方など14名(大学卒の2倍)で、患っている方が多く出席者が2名だったのに対して、8名の出席は格段の差で元気な人が多いのだろうが、8名中3名は何がしか患っている。それにしても同じ年代で小学校の同級生に死亡者や病気の人の多いのは何故だろう。


同級会

2012年04月23日 | 戯言

16~17日1泊2日上山田温泉で小学校の同級会があった。毎年出席しているが今年は昨年に引きつづき参加者8名だった。平成18年までは弐拾数名参加であったが平成19年から拾数名となり昨年からは8名となった。加齢と共に足腰が弱くなったり、病魔に侵されたり、或いは連れ合いの看病で欠席せざるを得なくなったようだ。
特に男性は出席者が激減、昨年3名今年は2名である。女性も出席者6名の内4名は椅子でないと座れない。

傘寿を過ぎ後期では無く末期高齢者と言わざる得ない状態だと思い知らされた。卒業生は59名だが他界した方19名・消息不明4名・病気入院中2名・健在者34名である。健在者34名の内私の知る限り病気の方が6名もおり、本当に健在の方は果たして何人いるのだろう。

この同級会だが、現在の千曲市桑原で当時は田舎の高等小学校(小学校6学年・高等科2学年、途中で国民学校に名前が変わった)で、男女合わせ一学級30~50人程度全校300人前後の小さい学校で、大東亜戦争の真っただ中、昭和18年3月小学校卒業を卒業、旧制中学校・女学校へ進学した者が5名、後は20年3月高等科を卒業した、合計59人の卒業生の同級会である。先生は7人も変った。中でも5年の時の先生は旧制中学を卒したばかりの17歳の代用教員(当時の呼称)であって、1番若く現在も健在であるが老齢でここ数年顔を見せない。勿論他の先生は他界している。

小人数で和気あいあい昔話や故郷の現状など楽しく懇談出来た。しかし参拾数名に案内を出しても欠席者が多く、中には返信の無い人までいる。参加者は固定しており通信費は参加者の負担である。又、幹事は男性が持ちまわりで運営してきたがそれもかなわわない事態となった。この際無駄な手数を省く為、同級会を閉鎖し、小人数で近隣の方だけで、電話で連絡を取り合いながら、懇親会を開催にすることになった。果たして来年どうなるか、集まることが出来るかかどうか?。

 

 


忘年会

2011年12月26日 | 戯言

今年も師走に入り忘年会の季節となった。師走とは旧暦の12月で今年は25日が旧暦12月1日である。忘年会は太極拳・ゴルフ・日詰囲碁クラブの3回あった。

*太極拳忘年会
  古里公民館成人学校の太極拳生徒18人の忘年会だが先生を含め13人の出席であった。生徒18人の内男性は3名、宴会に  は2名出席した。女性ばかりでお酒を飲むのは私の他4人程だが賑やかに楽しい宴会となった。

*ゴルフ忘年会
  ゴルフのNTTOBの小グループで9人のメンバーであったが、1~3年の間にお2人が他界・お1人 は体調を崩し6名となっが、新人がお1人加わり現在7人である。3・8・12月と年3回の宴会があるが、今回は12月の忘年会で1名欠席6名でゴルフ 談議や昨今の世相談義の一夜だった。3名は80歳代、3名は70歳前後年代に差があるが酒量は関係なさそうで酒豪揃いで ある。普通なら年配の宴会では飲み放題は頼まないのだが、幹事の裁量で飲み放題で5,000円だった。終わってみれば飲んだ酒量は相当なもの、飲み放題が格安であった。兎も角飲んべーの年寄りの集まりである。

*囲碁忘年会 
  住いの地区日詰公民館の囲碁同好会の大会を兼ねた忘年会である。会員15~20名程で月1回の例会があるが、昨年から   全く出席していないのでためらったが、大会後の宴会を楽しみに出席した。年末でそれぞれ都合があって参加者は8名であった。和気あいあいの楽しい大会・忘年会であった。


自動車免許更新高齢者講習会

2011年12月23日 | 戯言

年明け2月の誕生日は自動車免許有効期限である。高齢者講習の案内が送付され先日受講した。平成19年の道交法改正により初めて講習予備検査(認知機能検査)を受けた。

検査内容は
1.今の年、月、曜日、時刻を書く
2.16枚の絵を見た後、簡単な作業(2~3分)後見た絵の内容を書く(順不動で書き、さらにヒントを   
  得て書く)
3.時刻を指定し其の時刻の時計の絵を描く
 の3項目である。

2番目の16枚の絵は中々思いだせず、書けたのは10枚だけだった。次にヒントを与えれた場合は16枚総て思いだせた。多分認知症の簡易検査の1つだろう。総合点は0点以下(ー2.812点)で記憶力・判断力に心配はないとのことだ。数年前から記憶力が衰え物忘れがひどいので心配だったが一安心である。

その他従来と同じ夜間視力・動体視力・視野測定・運転適正検査(選択反応検査・複数作業検査)
を行った。総て同年代の平均的(普通)の判定であるが、非高齢者と比較すると、やや低下しいるとのことだ。車間距離を十分取り、速度を控えた運転を習慣づけるよう指導された。

又、運転実技の講習も行われ、今まで気のつかなかっ点など参考になった。