称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

大日岳コースマップは、ブックマークからリンクあります。

2019/08/12(月) 立山(雄山、竜王岳)

2019-08-12 19:35:12 | 山登り

「娘あり遠方より来たる。また楽しからずや。」

お盆休みになり帰省した娘が「立山に登りたい!」という。
そしてスーツケースの中からは登山靴が出てきた。(驚)
登山靴を入れるために、カバンがスーツケースになったらしい。
こりゃ行かにゃアカンやろう。。

03:30 家を出発。
立山駅から離れた駐車場で、空きを見つけた。

04:30 まだ夜も明けぬケーブルカーの切符売場に並ぶ。
半袖シャツなのに、ちょっと蒸し暑かった。

05:00 キップ発売20分前。


列は伸びて200人くらい並んでいる。

05:20 発売開始。
6時10分発の第2便を取れた。

美女平で乗り換えた高原バスには、座席の横に携帯充電ポートが着いている。
時代やね~。



バスの冷房が寒くて、半袖を脱いで長袖シャツに着替えた。

07:10 室堂に到着。



最初にすることは、立山玉殿の水を補給する。




07:25 出発。雄山に向う。



歩き始めて5分もしないうちに、長袖シャツが暑くなったが、日焼けをするとくたびれるので我慢した。

雪渓の上を歩くところは、一カ所だけ残っている。
身軽な娘は、ステッキなど持たないで、ヒョイヒョイと渡っていく。



07:55 抜堂で休憩。



08:10 一の越。意外と人が少ない。



雄山の登山道を見上げると、ポツポツと人が登っていく。
え?、こんな少ないの?。

登山道はずいぶん整備されて、登り道(赤いマーク)と下り道(黄色いマーク)が区別されたので、対向する人で足を止めることがなく、流れが速かった。
しかし、流れが速い分、登るスピードも速くなって息が切れた。

08:55 三の越。
竜王岳、五色ヶ原、薬師が見える。



三の越を過ぎて社務所が近づくと、足に余裕がなくなってきた。



09:10 雄山の山頂。
高曇りで青空が見えないのが残念だ。



長野側や岐阜側には、雲海が浮かぶ。



お祓いをする神主さんの、赤い服が鮮やかだ。



娘は、お祓いよりもおみくじに興味があるらしくて、社務所でひいたおみくじが大吉だと喜んでいた。

大汝山や真砂岳に続く縦走路を覗いてみたが、人はあまり歩いていない。



今日は時間がないので、山頂から先へは進みません。

雄山から一の越まで下りて、浄土山へ登り返します。

下りは、黄色いマークに従って歩けば、登ってくる人と対向することはない。



一の越まで下りている間に、登りの人がどんどん増えて、登りのルートで渋滞が起き始めた。

10:10 一の越へ下りて、反対側にある浄土山へ登る。

振り返ると、雄山の登山道が、アリの行列のようになっていてびっくり!。



そのうち室堂から上がったガスで、登山道がかくれてしまった。



じじと嫁はんはヘロヘロになっていたが、娘が余裕をこいていたので「先に行って竜王に登っていいよ」と言ったら、うれしそうにどんどん先に行ってしまった。

11:00 浄土山の分岐に到着。


浄土山にある富山大学の研究施設。

ちょうどその時、竜王岳で手を振る人がいたのでズームしてみたら、娘だった(笑)。



娘が下りてくるのを待って、室堂山へ下りて、さらにバスターミナルへ向かう。

浄土山から雄山の稜線が良く見える。



室堂山へ下りる岩場の急坂で、嫁はんがペースダウン。
「雄山の下りよりもずっときつい」と言う。



バスターミナルで12時40分発の高原バスに乗り、13:50発のケーブルカーに乗り換えて立山駅へ。

立山ケーブルカーの一番の見所は、登りと下りが対向する場面だろう。

15:00 家に帰った。

山に登ったというのに、娘は元気に出かけて行った。
若いって良いね。

コメント   この記事についてブログを書く
« 2019/08/09(金) 瀬戸蔵山、暑... | トップ | 2019/08/17(土) 城ヶ平山 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

山登り」カテゴリの最新記事