称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

大日岳コースマップは、ブックマークからリンクあります。

2016/10/30(日) 古洞で秋をさがす

2016-10-30 22:36:51 | 山登り
嫁はんが、「少し足が痛いけど、どこか歩きたい」というので、そろそろ秋色になっている古洞へ行った。ダムを渡って最初の階段でいきなり息があがった。ほんと最近になって、歩き始めは体がついてこない。じじだけかと思ったら、後ろをついてくる嫁はんも息が上がっていた。いつもはぐるっと外周をまわるのだが、今日はまずドングリ橋へ行った。取水塔の工事のため、水は全てぬいて、湖の底が見える。もうすぐ冬の鳥がやってくるが . . . 本文を読む
コメント

2016/10/28(金) 映画に行った

2016-10-28 14:52:41 | 山登り
雨が降りそうなとき、若者は空を見上げて、じじいは手の平を差し出すそうだ。何かというと、若者は落ちてくる雨粒が見えるけど、じじいは見えないから手の平で確かめる、ということ。じじいとは認めたくないじじがいる。(笑)水曜日に、映画、スタートレックをみた。スタートレックは、じじが若い時は「宇宙大作戦」と言ったものだ。近所の映画館では上映されていなかったので、久々にファボーレに出向いた。ファボーレに着いたの . . . 本文を読む
コメント

2016/10/25(火) 南部鉄器のクマ鈴

2016-10-25 16:04:07 | 山登り
今日の新聞にも、クマの出没情報があった。滑川市の8号線近くの住宅街で、民家の敷地にクマが3頭いた、そうだ。おっかないですね。。。注文していた南部鉄器のクマ鈴が届いた。左から、今日届いた南部鉄器製、真鍮製、鉄板曲げ加工製。「熊よけ」と文字が入った鋳物だ。重さは南部鉄器製が90g 真鍮製50g 鉄板曲げ加工製50g澄んだ音がする真鍮製と比べて、少し低い音色で、大きな音が、長い時間(5秒ほど)響いている . . . 本文を読む
コメント (2)

2016/10/24(月) 称名滝の紅葉は

2016-10-24 17:51:48 | 山登り
今朝の北日本新聞に、黒部ダムの紅葉が紹介されていた。黒部ダムの標高は1450mくらいで、称名滝の最上部と同じくらいの標高なので、黒部ダムが紅葉する頃は称名滝も紅葉を迎えるようだ。あまり朝早くでは称名滝が逆光になるので、いつもよりはずいぶん遅い11時に称名駐車場に入った。滝に近い第1・第2・第3駐車場はすでにいっぱい。この紅葉の時期のこの時間・・混雑はわかっていたので、迷わず第4駐車場に入った。ガラ . . . 本文を読む
コメント

2016/10/23(月) クマ鈴

2016-10-23 15:18:57 | 山登り
10月に入ってから、朝刊には毎日のようにクマの出没情報が出ている。今朝の朝刊にも出ていた。「横江の登山口付近」って、尖山の登山口か。しかも時刻は、真昼間の午後0時半。クマは朝と夕方に出ると聞くので、昼間に山登りへ行くようにしていたが、それでも危ないようだ。ちょうどそのころ、じじは嫁はんと、新しいクマ鈴をぶら下げて御前山を歩いておった。上は前から使っているカランカランと鳴るやつで、嫁はんがぶら下げた . . . 本文を読む
コメント (2)

2016/10/22(土) 小佐波御前山

2016-10-22 19:51:06 | 山登り
嫁はんのリフレッシュ休暇を使って、11月に九州旅行へ行く。富山から車で福岡へ走り、九州を一周してフェリーで四国に渡り、富山に帰る。行きたい場所はいっぱいあるが、全部はまわれないので、候補地を地図にプロットして選択しているところだ。さて、今日は雨は降りそうもない空だったが、気温は低く湿気が多くて、いまいちすっきりしない。嫁はんが、小佐波御前山(おざなみごぜんやま)に行きたいと言うので、一緒に歩いてき . . . 本文を読む
コメント

2016/10/18(火) イボコロリは朝

2016-10-18 16:48:43 | 山登り
山に登っていても、街を歩いていても、右足の親指にタコができる。タコは皮膚と靴下がこすれる摩擦熱で、皮膚が刺激されて厚くなってできるそうだ。簡単に言うと、歩き方が悪い、てことらしい。小さなうちはいいのだけど、だんだん皮膚が分厚くなってくると、ヒリヒリと痛くなる。そうなったら、一週間ほどイボコロリを貼っておくと分厚くなった皮膚がはがれて治る。イボコロリは毎日貼り替えるよりも、2~3日ごとのほうが良いそ . . . 本文を読む
コメント

2016/10/16(日) 瀬戸蔵山の紅葉はまだ

2016-10-16 16:08:21 | 山登り
今週の休みは今日の午前中だけ、という嫁はんといっしょに、瀬戸蔵山へ行った。08:45 あわす野スキー場の駐車場に到着。快晴!、しかも見通しがきいている。08:50 出発てくてくと歩いて30分で龍神の滝に着いた。上を見上げるが、紅葉はまだ始まっていない。いつもよりちょっと遅いくらいのペースで登る。ほぼ完全に乾いている登山道は、この秋初めての気がする。上から下りてきた4人くらいの人とすれ違った。ゴンド . . . 本文を読む
コメント

2016/10/15(土) 大日平は今年一番

2016-10-15 16:34:38 | 山登り
すばらしい秋晴れの大日平へ行った。実は、昨日のハゲ山登山の疲れが足に残っていて、大日岳に登る体も気力もなし。とはいってもこの秋晴れには、大日平へ行かないとあかんやろう。07:15 家を出発。称名滝駐車場に着くと、すでに50台ほどの車が停まっていた。08:25 称名駐車場を出発。レストハウス前にいた交通整理の人に聞くと、たくさんの登山者が上がっていったよ、と言う。08:40 大日岳登山口を通過。09 . . . 本文を読む
コメント

2016/10/14(金) 大岩→城ケ平山→ハゲ山

2016-10-14 20:42:06 | 山登り
先週、クマの目撃情報で引き返したハゲ山に行った。09:30 大岩の駐車場に着いて身支度をする。最近、足にかぶれが出てきたので、別の靴下に変えてみる。09:45 出発。持ち物は水だけ。城ケ平山は写真を撮っただけで通過し、ハゲ山まで休憩なしで歩いた。11:08 ハゲ山は景色が開けていた。海側を見ると、富山平野はもちろん、能登半島も見える。水を飲んで、回れ右をして引き返す。ハゲ山の手前にある西種への分岐 . . . 本文を読む
コメント

2016/10/12(水) 小佐渡御前山(11日)

2016-10-12 22:11:25 | 山登り
急に肌寒くなって、新聞に入る衣料品のチラシは、初冬のものばかりになった。今日は立山に初雪が降り、大日岳ももうすぐ雪が積もるだろう。これから書くのは、昨日(10月11日)の山歩きだ。半年ぶりに小佐渡御前山に登ってみた。猿倉山の駐車場に車を停めて、ステッキは持たずに出発。09:45 猿倉山の階段をあがり始める。写真じゃなだらかに見える階段だが、実際はそうでもない。体が温まる前だというのに、気だけ焦って . . . 本文を読む
コメント

2016/10/11(火) ウイルスメールが届いた

2016-10-11 16:40:54 | 山登り
じじのパソコンに、ウイルスメールが届いた。幸いにも、NTT西日本の光通信サービスで無料提供されているウイルスチェックソフトによって駆除されたので感染はしなかった。【届いたウイルス付メール、その1】取引先を装い、もっともらしくCCまで付けているが、企業名、担当者名、相手先名、商品名がなく不自然。普通は「称名じじ様」くらい書くだろう。(笑)差出人:michael.maffucci @ yahoo.co . . . 本文を読む
コメント

2016/10/10(月祝) 城ケ平山・・クマが怖い

2016-10-10 22:11:52 | 山登り
車の天井についているランプでは、細かな地図を読み取るのがつらくなった。年とともに目が暗くなったことと、白内障手術で人工レンズにしてから遠近調整がにぶくなったこともありそうだ。そこでもっと車を明るくしようと、注文していたLEDルームランプが届いた。車種を指定すると、天井にある照明の形に合わせたLEDランプが、1車分のセットで届く。お値段は車メーカー純正品の半分以下だ。もともと電球が入っていたところに . . . 本文を読む
コメント

2016/10/07(金) 婦中町の古洞で秋を探す

2016-10-07 19:05:08 | 山登り
今年はドングリが不作でクマが里に下りてきているという。ほんとうにドングリがないのか、古洞へ行ってみた。一周5キロの遊歩道を歩き秋を探す。中身がどこかにいってしまったイガだけの栗。不作だといわれているドングリは、いくつか目に入ったが、例年よりはずいぶん少ない。今日落ちていたものだって、一昨日の台風の大風で落ちたものだろう。下を見ながら歩いていると、突然、顔になにかがかぶさる。ジョロウグモの巣だ。じじ . . . 本文を読む
コメント

2016/10/06(木) 大不作のドングリが富山市街地で実っている

2016-10-06 14:44:55 | 山登り
台風が過ぎて風も収まった。今日も富山市図書館へ歩いて行き、お勉強をした帰り道に、富山市街地でドングリが落ちていた。今年はドングリが大不作のため、クマが里に下りてきているというのにもったいない話だ。場所は、富山市のゴールデンボールと高志会館にはさまれた道の、ゴールデンボール側の歩道。この道には、旧住友生命ビルや薬業会館も面している。下の写真の右端に並んでいる木にドングリが実っている。木を見上げたら、 . . . 本文を読む
コメント