北欧スウェーデン の生き方情報 スウェーデン報

北欧スウェーデンの日常を生活者目線でお伝えします。
幸せの国、北欧スウェーデンのなるほど〜な生き方をお伝えします。

夏至です。夏至祭りは今週金曜日の夜からだけど

2023-06-21 21:30:21 | スウェーデン

今日は、北半球で一案昼間の時間が長い「夏至」

スウェーデンの白夜の季節です。

 

花が咲き誇って、突然夏がやってきたと感じるようなこの時期、

ヨーロッパは本当に美しい。

 

太陽大好きスウェーデンでは、この日を最大に祝うために

毎年6月19日以降の金曜日(明日が休みでないとくつろげないじゃない)を

夏至イブ 

として、親戚一同集まって祝います。

 

今年は、23日ね。

 

クリスマスイブの夏版。

大きく違うのは、クリスマスは家の中で祝うけど

ミッドサマーイブ(夏至イブ)は、できる限り庭や屋外で祝う。

 

野の花と夏至ポールといちごと生クリームは必須!

女の子はこんな花冠を作って、かぶっています。

 


結婚式  まさにジューンブライド

2023-06-19 19:55:34 | 行事



スウェーデンの南端スミーエ岬で結婚式に遭遇しました。


伝統的な衣装を着た結婚式。


ロールスロイスでやってきた新郎新婦と一緒に、結婚式の介添え人?たちが行列を作って会場に登場です。


先頭は3人の楽隊。


屋外式場まで来ると参列者が立って迎えます。


本日の新郎新婦にはすでに3人の子供がいました。


長い間サンボ(同棲)だったのか子連れの再婚なのかわかりませんが、一緒に祝福を受けていました。


この時期のスウェーデンは結婚式シーズンです。


でも、お天気の良い日でよかったですね。




まもなく夏至 これぞ北欧の白夜

2023-06-15 18:09:47 | イギリス

北部スウェーデンでは、この時期、「沈まない太陽」をみることができる。

 

今、北部を旅行中の親友から届いた画像

 

Saxnäs(サクナス)の沈まない夕陽。



ここまで下がるとまた登っていく太陽。



白夜の国ならではの光景。



私が住んでいたスコーネは南部だったので、完全に沈まない太陽を見ることがなかったなあ。



今年の夏至は来週。21日だ。

 

スウェーデンの最も美しい季節。

 


スウェーデン北部の街Umeåウメオ

2023-06-12 21:07:55 | スウェーデン

親友のクリスティナがただいま夏休みでスウェーデン北部に滞在中。
ウメオの街並み。

スウェーデン北部って言っても地図で見るとスウェーデン中央ぐらい。

スコーネ(最南端)からウメオに行くちょうど真ん中あたりがストックホルム。

でも、ストックホルムより北は滅多に行くことがない。

 

ウメオも1965年に大学ができてから急に発展したそうだ。

 

かの世界一くさい魚料理「スールすとろミング」も北部発祥。

で、こんな画像も。

中身は入っていない缶の歴史のようだ。

 

 


イングリッシュアフタヌーンティーにかかせないもの

2023-06-09 19:36:28 | イギリス

イギリスに行ったら外せないのはアフタヌーンティーでしょ!

と、Barnsley house hotelに予約を入れる。

Barnsleyは、ウィリアム・モリスが、イギリスで一番美しい村と称したバイブリーから車で数分の隣町。

素敵な庭園を見ながらのアフタヌーンティーは絶対おすすめ。

ところが・・・

満席!!ぎゃ〜

以前は、当日でも取れたのになあ。

 

そうだ、予約客が帰ったあとの入れかえのタイミングで行けば、当日でも入れるかも・・・

 

この姑息な計画で現地へ特攻!

 

交渉したら、アフタヌーンティーは、待ってもダメだけど、テラスで飲み物だけならOKよ。

 

と言われて、テラス席へ。

 

実は、アフタヌーンティーの予約者は、建物の中限定で、テラス席では用意できないとのことなので、これはこれで、ラッキー



建物の中では、優雅な3段のお皿でくつろいでいる人で満席。

そして、中央には、盛り付けられる前のケーキが飾られている。




もしかして、おかわりができたの???


Barnsley house hotelのもてなしは大変良くて、席が取れないと言われた時も、

「庭をゆっくり見ていってね」

ありがとう。


これがホテルの建物の庭側

テーブルがいくつかあるでしょ。

ここで、お茶させてもらいました。



庭の一部






庭の向こうの道を渡ると別の門があって、そこからは果樹園


自家製の野菜と果物で料理を出してくれる。

 

 

ってことで、ここでは、たっぷり出してくれたコーヒーを空きっ腹に三倍も飲んで、ゆっくり庭を楽しみバンブリーに戻る。

 

バンブリーにはこれまた有名なカフェとホテル「スワン」がある。

じゃ、そこでランチにしよう。

 


「ランチメニューは」

「ランチタイムは過ぎていて、今の時間はアフタヌーンティーしかないよ」

「あら、それはラッキー」

紆余曲折の上、ありつけたのがトップ画像。

 

イギリスのアフタヌーンティーに欠かせないもの

スコーンとクロテッドクリーム

きゅうりのサンドイッチ

サーモンのサンドイッチ

それにスイーツも足してもらって、

コーヒー三杯のあとだけに、スコーンは食べきれず。

ということでミッションコンプリート。


でも、一番美味しかったのは、知人の庭で、昔話をしながら、おひさま燦々のアフタヌーンティ。

三段のお皿じゃなかったけど。



あのソファーとテーブルは、どうみても庭用じゃなかったから、二人でせっせと家の中から運んでくれたんだろうなあ。



車道の上を川が横切る

2023-06-07 20:48:08 | イギリス

コッツウォルズ、アッパースローターの教会裏の道は、川と交差している。

イギリスの田舎では、しばしばこんなところに出会う。

 

子供たちが小さい頃は、水飛沫を上げながら通過するのを声を上げて喜んだので、何回も行ったり来たりした。

 

今回の旅は大人だけだけど、私ははしゃいじゃったね。



ボートンオンザウォーターにも街のはずれにこんな道があった。

乗馬する時に馬が水を飲みやすいと言う配慮もあるようだ。

 

大雨になったら通行止めになっちゃうこと間違いなしの道だね。


イギリスで最も美しい3つのデパート

2023-06-06 21:58:16 | イギリス

イギリス話がつづいてごめんなさい。
もうしばらくお付き合いくださいませ。

   ******


田舎者だからロンドンは疲れる。でも、ギリってのがあってね、

 

リバティとフォトナム&メイソンに行きました。

 

聞くところによるとこの二つに加えてハロッズを入れるとイギリスで最も美しい3大百貨店なのだそうだ。

 

確かに美しい。

 

トップ画像はリバティ。

 

チューダー調のこの建物は、シェークスピアの物語を彷彿とさせる。

 

そして、これが、フォトナム&メイソン。

 

紅茶で有名よね。

 

なぜか、孔雀のデコレーション。




この画像 Samuel Regan-Asanteさんが撮影しました。

 

そして、ハロッズ。これは大きすぎて、疲れ果てるので行きませんでした。

 

Steven Lodisさんの写真

確かに美しい。



でもね、一流のデパートだと思うけど、店員は三流のホスピタリティ。

フォトナム&メイソンでは、並んでいたのに順番を飛ばされ苦情を言うと

「私は一人で対応しているの!つべこべ言わずに列の最後に並び直せ」

と言われイギリス人を優先されました。

 

一流で働く意識が、傲慢な応対になっているのが残念。

えっ??!!まさか、日本人が舐められてる??

えっ?えっ??!!まさか、中途半端な英語しか喋れない私が舐められた???



と、こう言うことがあると・・・やっぱりロンドンより田舎はいいなあ〜とまたまた思うのです。

 

 


ベーカー街

2023-06-04 15:58:42 | イギリス

イギリス最後の日は、夕方の飛行機だったので、ちょっとだけロンドン観光。マダムタッソーの蝋人形館に行ってみた。

チャップリンとツーショット、スピルバーグと肩組んで、ビートルズと一緒にアビーロードも渡ったりして・・・

でも、展示されている半分ぐらいは知らない人。

スポーツ選手もミュージシャンも俳優も・・・
しかも、以前行った時よりずっと進化していて、3D映像のヒーローストーリーとか、座ったままロンドンの歴史を辿るアトラクションとか・・・ディスニーランド化してた。


その上、狭い場所にいっぱい詰め込んであるので、移動が階段。登ったり降りたり・・・
老姉妹にはきつかったわ〜

マダムタッソーはベーカー街にある。


だから、駅の壁画がホームズ。

 

地上では、ホームズの像に迎えられてシャーロキアンの私は、胸踊りました。

 

右下が妙に削られているのは、私が立っていたから・・・



ベーカー街と聞くだけで、アドレナリン出るもの。


Lords of the manor ホテル

2023-06-01 01:42:24 | イギリス

コッツウォルズのマナーハウス。以前コッツウォルズで夏を過ごした時、満室で泊まることができなかったので、いつかは、と思っていたアッパースローターのマナーハウス。

ここからロウアースローターまでパブリックフットパス(私有地だけど散歩してもいいよ〜という田舎道)を歩く。
 
こんな景色の中を20分ぐらいぶらぶらと



そして、ロウアースローター唯一のホテルに着く。



で、庭で一杯。


ああ、幸せ。ここでも、キャッシュはダメ。

「おつりがない」

という。

でも、キャッシュ以外全部ホテルに置いてきてしまったので、お釣りが出ない価格の飲み物を頼む。

キャッシュレス化、なれないわ。