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内なる男性性の翼が広がる時

2018-04-17 | AURA-SOMA
……それは、何を意味するのだろう?

「何となくふと思い立って」というのは、わたしにとっては一番信頼できるガイダンス。振り返れば「上手くいった」時はいつでも「何となくふと」物事が起こり、それに合わせて動いているうちに、気がつけばスルスルと事が成就しているのです。進学も就職も結婚も転職も家を買う時も、ぜんぶぜんぶ、これ。

で、ゆうべ「何となくふと思い立って」久しぶりに「オリオン&アンジェリカ」のクイントエッセンスを使ってみたくなりました。ボトルじゃなくて、クイント。ってところがミソなんだろうか?

直接肌に塗るボトル(イクイリブリアム)とは違って、身体から30〜40cm離れた「アストラル体」と呼ばれる領域に働きかける、とされているのだけど、個人的には「内側にある質を〈呼び覚ます〉もの」というイメージが強い。だからだろうか? 昨夜、左手首に3滴落として両手首をこすりあわせ、両腕を大きく翼のように広げた瞬間、


わたしの「右半身だけ」が、ぶわん!と大きく膨らんだ。


──ように感じた。
これは初めての体感で、とても面白かった。

とっさにわたしの優秀な(笑)マインドくんが「右半身=内なる男性性だね」と呟いたのだけど、さらに興味深いことに「愛らしい少年」のイメージが浮かんだと思ったら、なんと彼は


「ぼくが まもってあげる。」


と、王道少女漫画ばりのセリフをかましてきたのだ!まーじーかー!!

確かに「オリオン&アンジェリカ」は男女の天使ペアではあるけども、上層のペールブルーは「内なる男性性」を表すとされているのだけども、しかしながらオーラソーマ®タロットを見てもわかるように、一般的に「オリオン」はおっさん大人の男性の姿をしており、「父性的な保護の愛」の象徴なのだ。


 ↑
右の奥にいるのが「オリオン」さん。
でも、わたしに「まもってあげる」とささやいてくれたのは、せいぜい10歳前後くらいの幼いイメージでした。うーん、もしかしてわたし、そういう趣味があったんだろうか。。

と、つい混ぜ返したがる関西人マインドくんを脇に置くと、オリオン&アンジェリカの「ボトル」は、わたしにとって「人生で初めてちゃんと4本選んだ時の1本目」だったことを思い出しました。

あの時、ティーチャーが発した「スターチャイルドの〈強烈版〉だね」の一言に、周りにいた友人知人が爆笑したのだった。なぜなら、当時わたしは彼らから「宇宙人」とよく言われていて、スターチャイルド=星の子=宇宙の子じゃん?ってことだと思う。

彼らがなぜわたしを「宇宙人」と呼んでいたのかはさておき、自分が「チャイルド」ボトルを選んだことの意味は、何となく分かる。スターチャイルド(B20)もオリオン&アンジェリカ(B58)も、どちらも「内なる子ども」の変容に関わりがあり、わたしはずっと、その「子ども本人」に働きかける必要があるのかと思っていた……のだけど、そうじゃなかった。


わたしの「内なる父」が、先に成長する必要があったのだ。


おそらくは、父が父の役割を果たすなら、内なる子どもは何もしなくてもすくすく育つのだろう。そしてもしかしたら、世に言う「インナーチャイルドの癒し」の仕組みも、実は子ども本人ではなく「内なる両親」のケアこそが必要なのではないだろうか?

わたしの内なる父は、今はまだ「10歳の少年」らしい。
さて、ここから「ダンディな頼れる親父」に成長してもらうために、わたしが出来ることはなんだろう。

タロットのような「ヒゲオリオン」は、どうもわたしの趣味ではない。もっとスマートでスタイリッシュな、スーツもカジュアルもサラリと着こなすような(笑)ハンサムダディでないと困る。

クイントエッセンスは「内側にある質を〈呼び覚ます〉もの」。ということは、わたしの中に居るはずのハンサムに、目を覚ましてもらわねばならぬ。と、軽口叩いている「右横」に、一瞬だけ「長身の若者」が立った……ような気がした。まだ若いな。パパとは呼べない。。

ちなみに今朝、ふたたびクイントを使った時も、やっぱり「右半身だけ、ぶわん!と大きく」なるのを感じた。

このまましばらく使い続けたら、何が起きるのだろう?
それは分からないけれど「何となくふと思い立って」の、その先を見てみたいと思う。
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