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【スイング再生工場】絶滅危惧種のゴルフクラブ造ります

重いヘッド&柔らかシャフトを通し、ゴルフを考え スイングを学べるクラブを追求! 誰よりも振らず誰よりも飛ばすをモットーに

シャフトの使い方 ロフトの立ち

2022年03月07日 20時16分15秒 | ゴルフ

IMG_0727
やや死語となりつつありますが、ゴルフショットには
ボールをつぶす とか
ボールを上から打つ という言葉があります。

 

アドレスに対し、『どの位、ロフトを立てれば良いのか❓』
 と考えてしまいますが、
『技術として ハンドファーストが必要なのか❓』
その答えは 難しくありません。

ナンでもカンでも ロフトを立てれば良いのか、というと
そう言う訳ではありません。

そのクラブの ロフト、番手なりに立てれば良いだけ です。

例えば 30度のロフトクラブが 3種あるとします。
この位のロフト、だと フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン
 を3種類ある可能性がありますが、
 それぞれが 長さが異なり、
 それによって 入ってくる入射角度が異なってきますので
 『そのクラブなり』にロフトを立てる の答えは異なってきます。

df713d9f-s◉アイアンが一番短い…でしょうから
入ってくる角度はキツクなり その分、
地面に対する クラブ姿勢(ロフト)を立つ形になります。


例えば アイアンは10度の入射角度(仮の数字です)
ユーティリティは 5度の入射角度
フェアウェイウッドが 0度の入射角度 だとすると
それぞれの クラブ姿勢(ロフト)の立ち具合は
アイアン 20度、 ユーティリティ 25度、
フェアウェイウッド 30度 と言う具合です。
IMG_0659
ボールは球体なので
フェースを使って 地面に向かって
強烈に大袈裟ですが ☝このようにしてあげる☝ のが
イメージとしての 「つかまえ」ですが
✋ゴルフクラブはよく出来ており、
ヘッドに適切以上な重さがあり ~軽くない
シャフトに適切以上な柔らかさ ~硬くない
 があれば、ヘッドの遅れによって
 そのクラブの入射角度なりの、ロフト姿勢、つかまり は
 ある程度『自動的』に造られます。拒否さえしなければ、です。
逆に言えば ヘッドが軽く、シャフトが硬いと
その オートマチックな機能は存在しない と言ってよいでしょう。

IMG_0662


このようにするのは 大袈裟過ぎますが、
これを見ての通り、ヘッドではなく、グリップを下げるコトが
その原理原則になります。

 

ややこしい ですが、
◉グリップが下がることによって
 ヘッドが下がるのと
◉ヘッドを下げる は異なります。

 

002e00bf7e6




 
自分の 作法 によって
ヘッドを下げてしまうと
ゴルフクラブの 自動的なつかまり機能 を
拒絶するコトになってしまいます。

また、そうしないと打てないクラブは
 自分にとって ハード、オーバースペックである
と考えて良いと思います。
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ヘッド重量520g‼ PIN型『デール9』 ロングースラントネックパター

2022年03月07日 11時23分03秒 | スポーツ

ヘッド重量520g‼ PIN型『デール9』 ロングースラントネックパター

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ドライバーの悩み➅ テークアウェイ

2022年03月06日 21時17分28秒 | ゴルフ


店主「ドライバーだけに限りませんが、
 カラダをギリギリッっと 捻ったとしても
 その量も少ないですし、気持ちを除けば
 到達出来るスピードも限られています。
 からだの捻じり は 故障や痛みが伴い易く、
 年齢を取ると 本能的な恐怖も付いて来ます。
 歳をとって 「からだが硬い」って
  廻すトコロはそこじゃないですよ✋って意味なんですね

 捻じる ではなく、
 『向きを変える』って習慣がつくと良いですね。」

((((((((_Moment


Yさん「スイングのリズム感も変わるのかな❓」
店主「そう思います。
 カラダを捻じっては 身体的にも早く元に戻したいですから
 速くなりガチ です。
 右サイドを動かさず、左肩を入れる、左サイドを動かす って
 カラダが潰れた感じ、窮屈な感じになりますから
 やっぱり 開放したくなるのが 性なんじゃないです❓」
Yさん「右サイドを動かさないで
 出来るだけ 左サイドを入れる って感じが
 強かったよね。
 特にドライバーだと 飛ばしたいから。
 左肩を入れろ って教え方、今も昔も結構、言われるじゃない⁈」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)202176_Moment







店主「そうですねー 。
 それって クラブだけ、もしくは腕とクラブだけが
 動いているだけで 向きは変っていないケースが殆どです。
 『クラブを捻じらず(開かず)』肩を廻す、のって
 結構、若い時、限定だと思います。 ま、兎も角、
 肩を廻す だとしても、からだを廻す だとしても
 からだは 左右ある訳ですから、
 どちらかサイドを止めて、どちらかサイドを動かす のは
 良くない、お薦めできませんね。 シニアですし😊」

Yさん「なんだか ちょっと
 ボールから離れる感じがするよ。」
店主「ああ そう感じるかも知れません。
 厳密な箇所は良いですが、
 スイングの回転軸で からだの前側ではなく
 後ろ、背後側にあるので
 右向き、左向き共に
 顔の厚み分、ボールから離れる感じになります。
 あまりにボールを直視‼しちゃうと
 右サイドが動かなくなり易いので
 目線を切るか、ボールの視界の中で移動させるか、
 それも習慣付け だと思います。」

Yさん「不安ではあるけど、確かに
 右サイドも動かして、テークアウェイ取った方が 楽に出来るね。」
店主「ですです。
 なにせ 一番強い足廻り、フットワークが使えるので
 緊張感が高い場面でも実行し易いと思います。
 ドライバーショット、に限りませんが、
 よく言うイップスや動き出しに時間がかかるパターンは
 クラブに近いトコロ、からだの箇所で言うと
 グリップ、手首、肘 クラブに近いトコロを動かそう、
 としている時に起こり易いので
 出来れば クラブは クラブから遠い場所、離れた箇所
 を使って動かす方が良いと思います。」

2021-04-11_22-32-44_Moment(5)


店主「テークアウェイにおいて
 右サイド、ヒトによっては右腰、右お尻、
 右ひじの誘導でも なんでも良いのですが、
 右サイドを動かす習慣が付くと
 テークアウェイの浅さの解消、
 緊張感が伴った時、浅くなったり、
 それによる 早くなったり をかなり防げます。」

店主「また、インサイドから振りたい、のであれば
 からだの向きを右に向けないと
 インサイド と言うスペースが生まれません。
 開いて上げる、はその言葉の通り、
 インサイドから振っているのではなく
 クラブを開いているに過ぎません。」

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プレーンとフェースの向き

2022年03月06日 11時03分22秒 | スポーツ

プレーンとフェースの向き

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ドライバーの悩み➄ フェースターン

2022年03月05日 20時36分03秒 | ゴルフ


店主「出来れば…からだの向き通りに、と
 言いたいトコロですが、とりあえず
 グリップを止めない、グリップの高さを変える、
 インパクト前後、インパクト以降
 グリップの移動を加速させるような気持で
 打ってみて下さい。

 練習場で!ですが、レンヂボールは 薄~くですが
 右に飛び出し易いので 無理に引っ張り込まず
 プッシュ目に打つよう 心がけて下さい。」

(手打ち 手振りのパターン_Moment(2)
Yさん「打ち出し角度 変わるねー。」

店主「慣れや度合いにもよりますが、
 3~4度 打ち出し角度が増えれば
 キャリーボールも増しますし、
 その打ち出し角度になれば アッパー度合いも減るので
 スピンも少しですが 増えますね。」
Yさん「ヘッドスピードは変わっていない のに
 距離が10~15ヤード違うようになるね。」
店主「そうですね。
 推進力、浮力、仰角、を煮詰めれば
 その位の距離を増やすことは可能です。」

Yさん「気を付けることはナニかなぁ❓」
店主「徐々に、何か月か、何年か かけて
 フェースターンをクラブターンに
 ハンドリリースをボディリリースにして行きたいですから
 やはり テークアウェイで
 ヘッドを返さなくても良い、
ように あげる習慣を
 心がけた方が良いですね。」
((((((((_Moment

Yさん「テークアウェイなの❓」
店主「そうです。
 テークアウェイで 大きく開いて上げてしまえば
 そのままでは プッシュスライスになっちゃうので
 仕方なく フェースターンが必要になる。
 フェースターンをするには カラダや左サイドを止めて
 グリップの移動を制限するから
 ヘッドが跳ねあがり、スピン不足の失速になっちゃう、
 そういう ストーリー です。」 

Yさん「飛ばしたい…から
 こう カラダをギリギリ―って捻じる願望
 どうしてもあるんだよねー。」
店主「気持ちは分かるんですが、
 開いて上げる傾向の強い人は
 腕だけで上げる
 肩だけ回す、からだを捻じる、

 と 年齢を取るとし辛くなるコトばかり で
 カラダを廻そうとしても 恐怖心も伴いますし
 腰痛など、故障気味の人も少なくない。
 2021-02-13_22-10-57_Moment(3)2021-02-13_22-10-57_Moment(2)






 テークアウェイって そりゃ 打撃の準備ですけど
 からだの向き、クラブの向きを変えるコト で
 ゴムのようにカラダを捻じるためのモノ ではありませ
ん。
 向きを変えるんです。」
Yさん「なんだか 飛ばなそうな気分になるね。」
店主「クラブを腕でターンさせるコトも
 からだゴト ターンさせるコトも 
 クラブをターンさせることに違いはないのですから
 飛ばしたいのなら からだの向きを変える速度をあげる、
 からだの向きを変える「阻害要素」
 速くからだの向きを変える「さまたげ」を
 考えた方が 我々の年齢には建設的と思います。」

Yさん「。。。。。。。。」
店主「どの道 今の手の返し、ヘッドターンでは
 低い引っかけフックになって 飛ばない のですから
 やるしかないですよー。
 そういう意味でも ゴルフはメンタルのスポーツ っての
 よく分かりますねー。」
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ドライバーの悩み➃ グリップの高さ変化

2022年03月04日 17時57分46秒 | ゴルフ

店主「フォローを出す とか
 フォローを大きく取る ッテ気持ちは分かります。
 そこで やって頂きたいのは。。。ですね。
 インパクト以降、インパクトも含めて、ですね
 早く グリップの高さを取るコト です。」

【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment


Yさん「ボールが上がらないから❓」
店主「それも無くは無いですが、
 手でターンをする方の特徴 は
 インパクトで グリップの高さ変化が止まる、
 グリップを低い位置でキープしよう、とするトコロです。
 ま、これが伸び上がりを生んだりもするんですが…。」
Yさん「高さ、としては意識してなかったけど
 グリップを止める、
 言葉にすると グリップを絞る、って言うか
 腕やからだを絞る、って感じはあるね。」
【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment(2)【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment







店主「そこねー。
 こう スイングで作った力を
 ガツンと受け止めて‼ みたいな感触があるので
 そこを 流す ~グリップを移動させちゃう と
 なんだか チカラが抜けるような、
 チカラが入らないような、 そんな感じで
 それを嫌う人は結構いますねー。」
Yさん「上手く打てるようになってくる過程で
 ソコの感触が カラダに残るから
 それを ナイスショットの目安 にしている部分は
 あるような気がするねー。」
店主「ですね。
 グリップはスイングの動作中、
 常時、高さを変化させています。
 切り返し、ダウンスイングから
 下がった? 低くなった? グリップは
 それと同じ勢い、それと同じ流れで
 インパクト以降は 上がって行く、高くなって行きます。
 それが からだの回転、左向きにつながって行きます。
 ソコを止めてしまうと
 カラダは発射台で 腕とクラブを放り投げる、
 みたいになってしまうので
 からだ、腰や肩、肘などへの負担も大きいです。
 そこは 若者に任せましょう。」

【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment(3)


店主「実際にやってみると
 おそらく 今まで見たいに
 こう カラダや腕をギューと絞って
 チカラを放つ みたいな感じは無くなる
と思いますが、
 その分、本当の意味で  クラブが走る ようになるので
 フォローも大きくなり、
 ヘッドのターンや上りが緩やかになるので
 失速や引っかけ防止になります。
 感覚としては グリップの高さを変える、上に動かすと
 フォローが出ないような気になりますが
 実際には その方がフォローは出ます。
 意図的に、前(飛球線)の方に出すとは結構、異なります。」

Yさん「感覚としては 逆に
 フォローを小さくするような 感触になるね。」
店主「そうかも知れません。
 グリップを上げる、高くする意識でも良いですし、
 グリップの低さを留めない と言う感覚でも
 良いと思います。」

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ドライバーの悩み➂ フォローを出す

2022年03月03日 19時35分38秒 | ゴルフ


Yさん「では ナニからすればいい❓」
店主「スイング意識を変えましょう✊
 ちょっと 素振り してみて下さい。」

店主「あああ その素振りじゃ まずいよね。」
Yさん「普通な素振りの気がするけど…。」
店主「良い悪いを別にして、アマチュアゴルファーの
 非常に平均的な素振り…だとは思うけれど
 フェースターンによって つかまえるとボールが浮かない、
 キツイ引っかけになる、
 つかまえないと弱い球で飛ばない、と言う悩み
 に対しては、とても マズイね。」

a5b965fd店主「ココに時計があります。 
時計の 6時→12時の方向にアドレス
していると想定して下さい。
インパクトは 3時少し前とか、なんだけど
ソコの話しは今回は割愛して、
 インパクト以降、フォロー、フィニッシュ、
 時計で言うと 3時→2時→1時→12時
 って クラブを『振り』ますよね。
 ソコの意識改善は絶対必要と思います。」

【Point】打撃の オマケ は オマケ です : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

Yさん「どこが悪いの❓」
店主「本当であれば インパクトを3時と仮定すると
 自分自身が12時の方を向くから
 クラブ、シャフトの針も12時を向くのであって
 自分は3時を向いたまま、
 クラブ、シャフトの針 だけ 12時を向けてしまうと
①軌道が小さい 👉半径がクラブの長さ
②が故に インに切り込みが大きい 👉出球の方向
➂ロフトの閉じ方が激しい
➃腰や手首に負担が大きい    になっちゃう。」

(インパクト、そしてそれ以降 無視出来ない違い_Moment(2)

Yさん「言われてみると そうだねぇ。」
店主「特に 軌道の小ささは 方向だけでなく
 ヘッドの上がり、高くなる度合いも激しい、急激なので
 ロフト効果がなく、アッパーが強くなり過ぎる

 今の失速状態の原因はココが大きい。」

Yさん「でも、フォローを出す、
 フォローを大きくしろ
、って言うよね⁈」
店主「その勘違いは大きい、ネ。
 フォローを大きくする って言葉は
 からだの向きで左 12時を向こう と言う意味で
 からだゴト クラブを12時に向けることを指すんです。
 そうすると クラブと腕の長さの半径になって
 『結果』として 大きなフォローに見える、
 一方、フォローを意図的に出そうとして
 ヘッド、クラブだけ 振ろうとすると
 からだの回転、もしくは 左サイドが止まっているから
 その半径は クラブの長さになって
 カラダに巻きつくような フォロー、フィニッシュになっちゃう。

【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment

 からだゴト 左を向けば
 ロフトは大きく変わってないでしょ❓
 同じような 手の位置でも
 ヘッドの高さも全然違うよね❓」

Yさん「インパクト以後、ビュンとクラブを振った方が
 フォローが大きくなるのかと思ってた。」
店主「自分が止まって、ヘッド、クラブを速く動かすから
 その対比から そう感じるんだろうけれど、
 実際には 一番小さなフォローの出し方 になっちゃうし、
 今の悩み、のダイレクトな原因の一つ、だね。」

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ヘッド重量520g‼ PIN型『デール9』 ロングースラントネックパター

2022年03月02日 14時10分30秒 | スポーツ

ヘッド重量520g‼ PIN型『デール9』 ロングースラントネックパター

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ドライバーの悩み② スピン対策

2022年03月01日 16時26分53秒 | ゴルフ


店主「例えば ですけれど
 よく言われる インサイドから入れる があります。
 ある女子プロの統計で ほぼ全員の平均データでは
 約5度位 飛球線に対し、インサイドから入っている、
 と言うのがあります。

 その5度のインサイド に対し、
 5度オープンフェースなら
 ボールには横回転は入りません。

マイナス8


 ボールは 右5度へ飛ぶ ストレート です。

 6度以上オープンだと ボールには右回転が入ります。
 おそらく…ですが、ヘッドスピードなどにもよりますが、
 6~7度のオープンであれば
 右回転は入っても ほとんど曲がりのない 右へのボール。

 8度も9度も10度も開いていると 流石に 右に曲がる でしょう。

 それに対し、4度のフェースオープンであれば
 ボールには左回転が入ります。
 コレも同じく、3度4度であれば 概ねストレート。

 2度1度になると 右に出て、左に曲がる、
 俗に言う ドローボール ですが、
 どれも これも『飛球線に対しては フェースは開いている
 のです。」

OIP


Yさん「うわぁ そうなのね。」
店主「ところが Yさんも含め 一般的な感覚では
 飛球線に対し👉フェースは閉じていないとイケナイ
 もしも インサイドから入れてきている。。。としたのなら
 その インサイドから入れてきている分、
 大きく 左回転が入ります。」
Yさん「ダグフック、って 奴だね。」
店主「そうですね、使える球ではありません。
 フェースローテーションの入れ方では難しいですけどね。
 一般的な ヘッドを返す、開いたフェースを閉じるショットでは
 ヘッドの軌道…は フェースの開閉具合 で決まります。
 インサイドから入れるには 過度なインサイド、
 フェースを閉じ始めると ヘッド軌道はインに切り込むので
 インサイドイン の軌道になり易く、
 閉じた時には 軌道もイン👉左向き
 フェースも左向き、
 そして 悪いことに ロフトも 7度や8度、もっとカモ。。。
 になってしまうのです。

 ですので、厳しい言い方 になってしまいますが、
 何気なく 弾道質 を伺うと
 多くの方が 「ドロー…かな」 と仰るのですが、
 実際には、そのほとんどが ひっかけを打っていた だけで、
 良い悪い ではありませんが、
 その認識は必要だと思います。」

店主「フェースの右向き、左向き、
 ロフトの上向き、下向き、
 そして軌道
 基本は それぞれが別なモノ なのですが、
 フェースローテーションのクラブさばき だと
 どれもが一緒くたんになり
 微調整が効き難く、また その打撃感覚も
 職人芸的な部分が強いですね。
 あまりに感覚的過ぎる感じがします。」

Yさん「応急処置的には❓」
店主「年齢を取って、 または
 病気や運動不足が重なり、浮力を維持出来ない
 ヘッドスピード域に入ってしまうと
 キャリーボールが出ないので、距離は途端に落ちます。
 徐々、にではなく、一気に落ちます。
 おそらく…ですが、3番ウッドをティーアップで打つと
 そのドライバーと飛距離が変わらない、
 つまり ロフトを多めにするコト です。
 スイングを変えないのであれば
 あくまでも 応急処置ですが
  対処する方法は ソレ です。」

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