イーダイブ スペシャルトリップ報告☆

ediveオペレートのインドネシア・コモドクルーズ、インド領アンダマン諸島クルーズのSPクルーズ報告!

2010年9月18日~25日インドネシア・コモドクルーズ報告 その2 By Emi

2010-10-07 | 2010/9 コモドクルーズ

毎日があっという間に過ぎていきますが、、、
9月22日、朝からコモド島にトレッキングツアーです。
朝6時起床。
7時前にコモド島に上陸して1時間のトレッキング。

いい運動です。
汗をかきながらビューポイントからの素晴らしい眺め。

途中、鹿や珍しい鳥たちを発見。
そして・・・いました!!!
コモドドラゴン!!!!

ぐでーーーーーーーーーーっとねてはります。
恐竜みたい。
そして現地の土産をゲット!
1つ買うと・・・

こんな風に人がわんさか寄ってくる。

楽しい土産タイムでした。
これだけ歩くと腹も減る。
しっかり朝ごはんを食べて本日のダイビングスタートです。

Dive1 リンチャ島イエローウォール
このリンチャ島にもコモドドラゴンが生息。
水中はドロップオフの壁沿いにソフトコーラルが群生。
マクロ派にはタルママワシ、ツートンドティーバックなど。
まったりダイブとなりました。

Dive2同じくリンチャ島のカーニバルロック
そうそう、コモド島に入ってからは水温がさがります。
先月は23度だったけど、今月は24度~25度です。
9月の上旬にEMIツアーで和歌山に行っていたのですが、和歌山の須江はなんと19度だったので、なんのことはぁない、だけどフードをかぶってダインビング。
深場には桜色のピグミーシーホース。

そしてどでかいオオモンカエルアンコウ。

そして黄色のソフトコーラルを群生しているところをのぞいてみると、クダゴンベが二匹。
ここにも美味しそうなシーアップルが!
クマノミも7種類。
その他浅場にはそれはそれはたくさんのキンセンフエダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ。
ぐっちゃり、マクロ満足ダイブでした。

水面休息中にはガイドのアナン(インドネシア人)と数名でリンチャ島の野生コモドドラゴンを観察。
こっちのほうがかなり迫力があった・・・
皆大喜びなコモドドラゴン観察でした。


Dive3 続きますリンチャ島でのナイトダイブ。
トーピードアレイ。
今日はコモド島トレッキングがあったので3ダイブで終了。
ここのナイスチェックは・・・

ボロカサゴの幼魚でしょう!!!

今シーズン初めての観測だったそうで激レア!

ま、私は寒くってあがっていたんやけど・・・

9月23日
残すところあと2日。
Dive1,&2
今日もコモド島で一番遠いポイントのマンタアレイ!!
ここで2本です。
水温は26度。
名前の通りマンタがくるポイントです。
入ってみると・・・一体何枚のマンタに出会ったのでしょう。

ブラックマンタもでてきます。

こんなに近くまで!!!
大迫力!!!

大小、さまざまなマンタたちと遊び、胸いっぱいになったダイブでした。


Dive3 コモド島をあとにしてギリバンタ島へ
ポイントはタンドクルサ
ここは激流ポイント。
エントリーして・・・ひょえぇええええええーーーーーーーー。
きました。流れ。
アップカレントにダウンカレント!
巻き巻きカレント。

そこにやってくるのがイケカツオに群れ、テングハギモドキの群れ。
ひょえぇぇーーーーーダイブをしながらも少しずつリーフへ。
リーフへ到着すると流れもおだやかに。
浅場にはピグミーシーホース、カイメンにはピンクスクワットロブスター、オラウータンクラブなど。


Dive4 同じくギリバンタ島のギリバンタベイのK2でナイトです。
ここは数名にダイビング後に一言感想いただきました。
ここで、みたものは3つOnly!!!(SHOJI談)
マンジュウイシモチ!7-8cmの大きさ。(KOさん談)

マッシュルームコーラルシュリンプ(頭2mm 全体1cm)(ATSUSHI談)

ゴールドスペックジョーフィッシュ(きっと全長10cm)(ATSUSHI談)
珊瑚がきれいなポイントだったねぇ。昼間に入りたかったな(KOさん談)
白い蛇みたいなやつ??探しきれなかった。100はみたけどいなかった・・・楽しかった。あったかたかった(ATSUSHI談)
となかなかそれぞれ楽しまれたダイブとなったようです。

9月24日 スンバワ島へ戻ってきました。

Dive1 私の二番目に好きなポイント スンバワサプライズです。
メインは黒い砂地。
シーグラスが浅場には生えています。

マクロダイブが大好きな人にとってはびっくりするくら面白い。
先月は80分近く潜ってしまいました。
で、ここには珍しいものとしてはゼブラバットフィッシュが深場にはいることもあるそうですが、今回はおらず。
そのかわりミミックオクトパスや、シーホース、ゴーストパイプなどなどが生息。


小さなオレンジシャコも発見。
各々マクロ集中ダイブです。
あーーーーー楽しかった!!!


さぁ、今回のコモドクルーズラストダイブは
モヨ島のエンジェルリーフです。

初日にきたキンギョハナダイがきれいなポイント。
ニチリンダテハゼがなぜか一匹いるんですよねぇ。
深場にはアオマスク、そしてアケボノハゼも。



あっという間の一週間クルーズ。

マッサージをしたり、飲んだりしゃべったり、ご飯を食べたり、DVDをみたり、読書をしたり、ダイビングだけではなく、こんな各々の時間も楽しめたクルーズになりました。

今回記念ダイブだった
ばんちゃん 200ダイブ

ひろしさん 300ダイブ

あっちゃん 500ダイブ


おめでとうございました!!!
今度の記念もご一緒できたら・・・と思っています!

そしてガイドをしてくれた
ツアーリーダーのサルソ、ワンちゃん、カッさん(カッサンドラ)、アナン、ありがとう。


キャプテン ヨンさん
サブキャプテン エックさん
エンジニア チャロンさん
サブエンジニア ヌンちゃん
コック ウィラポンさん
アシスタントコック ローラー
ディンギードライバー レック、テンちゃん
パーサー部屋係のジェム
クルーのテックテック
マッサージのムリちゃん


Edive20名とマーメイド2号のスタッフ15名、計35名
9月25日朝 元気よく下船、別れをつげました。
ご参加の皆様本当にありがとうございました。
いい出会いはありましたか??
たくさん笑いましたか??
海は楽しかったですか??


来年も夏にやります!!!!
コモドクルーズ!!!!!!

絶対面白いので、まだ来たことのない方、コモドの海に興味がある方、また来たい方、お席は限られています!!!
すでにご予約スタートしておりますので、ご予約はこちらまで♪
info@edivekhaolak.com

ediveのコモドツアーでまた会いましょう!!!



コメント

2010年9月18日~25日インドネシア・コモドクルーズ報告 その1 By Emi

2010-10-07 | 2010/9 コモドクルーズ
やってきました!!9月のコモドクルーズ!
18名のゲストとSHOJI&EMIで19時ごろにバリ島ブノア港を出航・・・この日は強風・・・。
いきなり大揺れです。皆大丈夫かなぁ。。。と心配していたら・・・寝てしまっていました。ははは。

9月19日
Dive1 モヨ島エンジョエルリーフにて。
透明度はとってもよし!25mはあるでしょう。
メラネシアンアンティアスなどの固有種をはじめキンギョハナダイ、アカネハナゴイなど美しい色の魚たちの群れ群れ群れ。舞います。

あーーーーーーーなんて美しいのでしょう。

コモドの海のっけから癒してくれます。

Dive2 サトンダ島のサトンダリーフ。
今日は水温が28度くらいとちょうどいいので皆さん寒さのストレスを感じないダイブです。
ナガレハナサンゴたちが触手を開いたり閉じたり・・・まるで水中コーラス隊を鑑賞しているようです。

深場にはピンクピグミーシーホース、イエローピグミーシーホースがおりました。



マクロのレンズでしっかり撮影!
小さなエラを懸命に動かす姿に目を細めます。
そのほかにハナヒゲウツボの幼魚にスパインチークアネモネフィッシュを観察。
スパインチーク、小さなひげがあります。アンダマン海にいない種類なのでじっくり観察です。

そして水面休息には初!!!サトンダ島の上陸です。

えっちらおっちら登ること15分ほど。・・・皆汗だく。
ええ運動になりました!

で、そのあとのおやつは格別!



本日のラストダイブ
Dive3 同じくサトンダリーフでナイト。
チームによってはメガネウオがいたり、ヒトデヤドリエビ、コロールエンシスという海老の仲間、アカククリの幼魚、テヅルモヅルシュリンプなどなど。
ナイトならではの生物を観察し、本日終了!!


9月19日
早朝からダイビング!
これ、クルーズならではです。
今日はスンバワ島から。
Dive1 スンバワ島のビーマベイ。
こちらは8月のコモドクルーズでは潜らなかったポイント。
黒い砂地のスロープが続きます。
透明度は悪し。。。
5m~10mほど。
水温は引き続き28度。
心地よいダイビングのスタートです。
ここのポイントの目玉はコールマンシュリンプ。
コールマンシュリンプがついてるウニ、イイジマフクロウウニを発見!
1つ、2つ・・・うーんおらん。
3つ目!おった!!!!!!

仲良く二匹ついております。

砂地にはワカヨウジ、シーホース、ヘコアユ、コマンサルシュリンプ、ヒメオニオコゼ、アカククリの幼魚、バリアブルウミウシなどなど。マクロワールドでお腹いっぱい!

Dive2、3 サンギアン島のホットロックで2本ダイブ。
火山の島です。
浅瀬では地底からポコッポコッっと泡がでてきます。
砂の中に手をいれると生温かい!
地球の壮大さを肌で感じれます。

そして、これ!!!ピグミーさんいらっしゃいます。
ここでもハナダイの群れに囲まれ終了!

で、やっぱり気になるおやつ♪


今日のナイトは私個人的に三番目のお気に入り!
(一番はどこか・・はまだシークレットね)
Dive4 ナイトダイブ ギリバンタ島のゲイザービーチ
ここはスターゲイザーがおります。
先月もなかなか面白かったポイント。
期待しましょう!
透明度はナイトだけどよし!
早速スターゲイザー発見!

はい、そう。
和名でメガネウオね。

皆に見られて恥ずかしそうに身を潜める姿がなんともユニークなお魚です。
ビーチの湾内を移動していると、出ました!ライオンフィッシュ軍団。
しかっもでっかい。
ライトが照らすスカシテンジクダイなどの小魚を捕食しにやってきました。

又、砂地にこっそり目だけだしているのはミズダコの一種。
各々、楽しいナイトダイブはこれにて終了!

9月21日
ギリラワント島へ。
お天気は晴れ。
こちら、、今回のワイドメインの一番のビックポイント!
タカトコです!!!
トコトコ島、ラウラウ島の近くのポイントで朝1番のダイブへ。
入ってすぐに・・・
ホワイトチップシャーク、グレイリーフシャークがウヨウヨ。
深場の潮あたりで回遊しております。

よって流れもかなりあり。
皆さんカレントフックをひっかけての観察。
で、らくちんに観察していると・・・
目の前にサメたちが通っていくど迫力!!!!
ローニンアジの大群、カスミアジの大群もぐっちゃり。

フュージュラーたちに囲まれて、まるで水族館にいるような錯覚に。
しばらく観察していると突然!!!!
捕食活動のはじまりです。
何かのきっかけでスタート!
大型の魚たちが一気に入り乱れての狩です。
圧巻。

ワイドワイドワイドダイブで大満足な一本となりました!

で、しっかりご飯をいただきました!


Dive2クリスタルロック
タカトコのすぐそばのポイント。
こちらもエントリーしてすぐにマダラトビエイを発見!
しばらくぴたっと止まっているマダラトビエイ。
だけどそこはかなり流れがあり。
体操でいうたら10点やね!
きれいです。

私たちはカレントフックを使用して観察。
こちらもローニンアジたちが活発です。中層には巨大なイソマグロが通過。
このあとも捕食活動がはじまり、これまたワイドなダイブとなりました。

Dive3ライトハウスリーフ
ここは灯台のポイント。
コーナー周りは強い流れが予想され・・・ドキドキしながらエントリー。
先月もここすごい流れやったもんなぁぁ。
ドルフィン(インドネシア人ガイド)強気なガイドでワイド男チーム疲れたポイントなのです。兄貴~、わかちゃん、まこっちゃん、よっちゃん、覚えてるかい?
で、エントリー。
はい・・・激流でした。
ぴゅーーーーーーーーんです・・・
女性ゲストのプッチ潮流にもっていかれそうになり、EMIしっかりキャッチ!
男性たちも小さな影に身をひそめ、ダウンカレント、アップカレントにまみれながら・・・ぴゅーーーーーんダイブ。
サザナミトサカハギもダウンカレントに巻き込まれ一生懸命あがろうとしているのを影で観察。頑張れ!トサカハギっ!

ケラマハナダイたちはひらひら舞い、美しいです。
コーナーを回りこんでようやく穏やかなところへ。
激流ダイブでございました。

9月21日のラストダイブはコモド島のピンクビーチ。
砂地にはワニゴチがあっちやこっちに。

ここのイイジマフクロウウニはゼブラガニがけっこうな割合で住み着いています。

そして、ここはやはりシーアップル。
ナマコの一種です。
活動中のシーアップルはなんだか美味しそう。

こんなかわいいミナミハコフグの幼魚も♪



さぁ!!!
いよいよコモド島へ・・・その2に続く。。。

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2010年8月【コモドクルーズ】 水中ワイド編

2010-10-05 | 2010/8 コモドクルーズ
お待たせしました~

コモドクルーズ【水中ワイド編】です!



コモドクルーズは多種多様な生物、特に小さい魚や甲殻類、ウミウシなど

マクロが中心?と思われがちですが、ワイドもすごいんですよ~


マンタが高確率で、しかも多いときには十数枚が一度に見られることも。

さらに珍しいブラックマンタもここではかなりの高確率で出会えます。








他にもカンムリブダイの群れやアカククリの群れ。





そしてコモドクルーズで一番のビックポイント【タカトコ】では

潮が流れ出すと根の周りにウメイロモドキ、クマザサハナムロの大群が集まってきます。

それを狙って1mを超える大型のロウニンアジやホワイトチップ、グレイリーフシャーク

の群れが集まります。

捕食タイムは大興奮です!





さらに、運が良ければ水中でイルカの捕食シーンにも。。。。



こういったワイド系は流れや運などに影響されて見れない時もありますが

コモドクルーズはそういった影響を受けない素晴らしいワイドな被写体がいっぱいです。


視界をふさぐほどのハナダイの群れ、綺麗なハードコーラル、大型の海綿や

色鮮やかなソフトコーラル。

特に水温の下がるコモド諸島海域では他では見ることのない変わったソフトコーラルが

鮮やかに海中世界に色を添えています。





















大物、小物、水中景観、多種多様な生き物が集まるコモドクルーズ。

すべての人がきっと満足して頂ける海だと思います。






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