イーダイブ スペシャルトリップ報告☆

ediveオペレートのインドネシア・コモドクルーズ、インド領アンダマン諸島クルーズのSPクルーズ報告!

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2018コモド諸島クルーズ!!〜後編〜

2018-10-01 | コモド
さてさて後編に行く前に、恒例のチーム紹介〜!!



今回のボートリーダー!!
マーメイドには最近やってきたnewフェイス。
我らがカオラック、シミランでもガイド経験のあるリアンチーム!!




同じみモンセチーム!!




スゴイ目を持ってる!!
すんごいマクロもホイホイ見つけてくれるケトゥチーム!!




イケメン代表スコットランド出身
トビーチーム!!





ediveのクルーズ船のコックさん(よっさん)に心なしか似ている。笑
イマムチーム!!






全19ダイブ安全に楽しくガイドしてくれました〜!!

ありがとうございました〜!!







それでは後半の報告つづけていってみよ〜!!!



9月19日

この日は朝イチのダイビングの代わりにコモドドラゴンがいる国立公園へ。






レンジャーの人が案内してくれます。



適度な距離感ですね。笑




カメラマン、アレックスは体を張った撮影により、泥沼にハマることもある?!

泥んこソックス!!笑




置物のようなドラゴン越しにみんなで記念撮影。


こう見えて本物です!!




小高い丘に登るとそこには絶景が広がります。







ここでもみんなで記念写真〜!!



とってもいい運動になりました!笑







そしてこの後はまた船を走らせ、コモド島の北側のエリアに移動




冷たいお水を恐れることもナシww




そしてここでムシャさん記念ダイブ〜!!


おめでとうございます。





dive11・Shotgun
27℃、VIS:20m


名前の通り、チャネルを通る時にドリフトするダイビングが楽しいこちらのポイント。



だがしかーし、、、



なんとほとんど流れがなく、、、、

まったりノンビリ。

でも白い砂地にきれいなサンゴや海綿がたくさんあって、癒されました。











可愛いサイズのタイマイにも会いましたよ。



一応チャネルの入り口にはギンガメアジがくるくる回っていました。



太いロウニンアジも浅場をウロウロ。


流れがないのに回遊魚がこんなにウロウロしてるなんてすごいなあ、、、

流れてたらもっと集まっててすごかったのかなあ。。。






そしてお次はガイドのトビーのオススメというポイントへ。


dive12  Siaba Kecil 〜Lintah Strait〜
  27℃、VIS:20m


コモド諸島の中のシアバという名前の島の小さい方。
Kecilというのがインドネシア語で小さいという意味だそうです。

ちなみに大きい(Besar)シアバもあるそうです。



ドロップオフを流すという話でしたが、またもやほとんど流れがなくマッタリなダイビング。

アヤコショウダイのグループや


カメにはやたらと会いました。



ところどころにあるオーバーハングのキレイなウミウチワや



棚の上のテーブルサンゴにも癒され、、、





ホヤやウミシダ、ソフトコーラルの色は淡い色が多くって、個人的にはめっちゃ好き。


お花で例えるならば、ドライフラワーの花束のような感じ♡


ある人はジブリの世界みたい!!というメルヘンな例えをしてくれた方もいました。





浅場は光が煌煌と差し込み、ハナダイが乱舞する姿に癒されました〜★








この日も最後はナイトダイブ。



航路は来た路を折り返して行きます。
コモド島の北側の湾まで戻ってきました。



dive13 Darat Reef
27℃、VIS:20m




ナイトで潜るにはもったいないくらいリーフが綺麗なポイント。


スパニッシュダンサーと呼ばれる世界最大のウミウシ、ミカドウミウシが見所。



1つ見つかると次々見つかる。

気持ち悪いような気もするけど、見ちゃう。笑



サンゴの隙間でおやすみ中のブダイ



おっきいネズミフグがついてきた



ウミトサカに擬態してるイソコンペイトウガニもいました





9月20日
dive14  K2(Gili Banta Bay)
 26〜27℃、VIS:20m



お天気&クリアウォーター!!
気持ちいい



バンちゃんの記念ダイブも!!






下の方はちょっとサーモクラインが入ってて水が冷たいところもあったけど、
浅場のサンゴはめっちゃキレイ










ハナダイやスズメダイたちの乱舞が癒されます。

マッシュルームコーラルに住んでるマッシュルームコーラルパイプフィッシュ


ハダカハオコゼも見れました。




この日の残りの3本は、かつて活火山だったサンギアン島の周りで潜ります。


火山灰の影響で黒砂が特徴的なこの辺り。



dive15
Hot Rocks (Sangeang Island)
27℃、VIS:20m



入ってすぐに、地中から湧き上がっているバブルが目につきます。
温泉です!!









地面にそーっと手をかざすと、ほんのり温かい。







サンゴや色のある魚達とのコントラストも綺麗です。













緑や赤のブラックコーラルはほんのり和の雰囲気を感じるのは私だけでしょうか、、、



かっこいい!!




浅場にはお花畑のようなカラフルなソフトコーラルが咲いてるエリアも。





生物も色々。

この辺りにしか居ないらしい、派手な色のミドリガイの仲間。ツリディラ・リネオラータ。



クダゴンベもブラックコーラルの中でうろちょろ。




他にも、シロクマこと白いクマドリカエルアンコウや、ピグミーシーホースがついてるウチワもありました。





dive16
Tikno Reef (Sangeang Island)
27℃、VIS:20m





同じく黒砂の砂地のポイント。

色んな小物が続々登場してくる面白マクロポイントです。



まずウミウシはもうホイホイ見つかります。


紫がキレイなレンゲウミウシ





ピカチュウの仲間です。
ミズタマウミウシ属の一種sp5




水玉模様がかわいい
オオエラキヌハダウミウシ





コテングノハウチワに付いてる。すーーーんごい小さいけど可愛い♡
ホホベニモウミウシ




ちょっと違うクサイロモウミウシ




ウミウシ意外にも、、、


葉っぱに擬態してるハルメダゴーストパイプ



ゴルゴニアンシュリンプ





このカエルアンコウは、、、







極小!!指示棒の先端よりも小さい!!

めっちゃカワイイ♡



こっちは2cmくらいのピンクの個体




次から次へと可愛いお宝が出てきて、時間があっという間に過ぎてしまいました!!





毎日沈む太陽の美しさにうっとり











そしてナイトもこの黒砂のエリアで。




dive17
Bontoh (Sangeang Island)
27℃、VIS:20m





ここでも色々な小さいお宝がたっくさん!!笑


大きめのポンポン持ったキンチャクガニ








ブーケの中に居る様なオラウータンクラブ





砂地に隠れる小さいタコ。
ホワイトブイオクトパス




アメフラシもそこら中に落ちてる、、、





砂から顔出すホタテウミヘビはちょっと不気味、、、



ホヤをかぶったヤドカリ




ウミウシもたっぷり♡

ヒュプセロドーリス・ゼフィラ




クロモドーリス・ヒントゥアネンシス



ヒブサミノウミウシの子供??



ここでもちびカエルアンコウ





現地ガイドも密集度にビックリしてたツマニケボリ






楽しい夜はあっという間にふけていきます。。。











そしていよいよダイビング最終日です!!



9月21日

dive18
Sumbawa Wall (Sumbawa Island)
27℃、VIS:15m


初日に潜った辺りまで戻ってきました。


少し濁った感じの水底もそこまで深くないドロップのポイント。


ハナミノカサゴが綺麗なソフトコーラルの前でお出迎えしてくれました!!





大きなウチワ



テンションアップ!笑





そして珍しいブルーリングオクトパス!!




小さなアイドル、ピグミーちゃんはうつむき体勢です、、、






そしていよいよ最終ダイブ!!!

見るからに綺麗そうな環礁!!





dive19
The Ridge(Moyo Island)
27℃、VIS:20m



透明度も見違える程スッコーーンと抜ける、一気に落ちているドロップオフ沿いでは
ムレハタタテダイやアカモンガラ、カスミチョウチョウウオの群れ



そこに突っ込むブラックチップシャークのかっこいい姿も観察できました。







後半は棚の上の綺麗な白い砂地。


所々の根に癒される熱帯魚たち。

フタスジリュウキュウスズメダイ



白砂にキンギョハナダイのオレンジ色が映える!!





浅場は日の光もバッチリ入ってキラキラして癒されました♡







あっという間でしたが、全19ダイブ終わってしまいました〜!!


お天気はずーーっと好天に恵まれ、雨に降られることもなく、最後まで夕焼けも美しく、無事にクルーズを終えることができました!!




ご参加の皆様、お疲れさまでした。
ありがとうございました〜!!





それではまたホームのタイの海で会いましょう〜!!




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2018コモド諸島クルーズ!!〜前編〜

2018-09-29 | コモド
インドネシアよりスラマ・シアン!!(インドネシア語でこんにちは。)

お久しぶりです、SHOKOです。


9月15日〜22日までで行われたediveのオフツアーでコモドクルーズへ行って参りましたよ〜。



個人的には2年ぶり。
とてもいい印象しかなかったので、とっても楽しみでした。


今回はどんな海に出会えるのでしょうか、、、


そしてご参加していただいた皆様は
日本からはもちろんタイやマレーシア在住の方々も。




まずは15日の夜に今回もお世話になりますマーメイドⅡに参加者全員が集結!!

バリのデンパサールのブノワ港から出港です〜

この日は夜通し走りまして、最初のダイビングは16日のお昼過ぎ。
ロンボク島を通り越し、スンバワの中程までやってきました、モヨ島でまずはチェックダイブです。




9月16日


dive1・Angel Reef (Moyo Island)
  27℃、VIS:20m

ドロップオフ沿いにはムレハタテダイやカスミチョウチョウウオがきれいに群れていたり、






ブラックチップシャークがウロウロと。
小物はモジャモジャのピンクスクワットロブスターやそんなに深くない深度でアケボノハゼ。


ソフトコーラルやウミウチワも素敵な彩りを添えてくれました。





棚の上の砂地ではガーデンイールがニョキニョキ。
ゴールドスペックジョーフィッシュや、
子供のホワイトチップシャークがサンゴの傘の下に隠れている姿を観察したりできました。



次も少し移動して、ナイトダイブへ。

dive2・Satonda Sandy(Satonda Island)
 27℃、VIS:20m

桟橋がある側の島沿いでナイトダイブです。

白い砂地とリーフが広がっているエリアとそれぞれ楽しめます。


砂地には小さなテンジクダイやイシモチを狙って、ハナミノカサゴがウロウロ。


ゴロゴロという表現のが合ってるか、、、
私たちのライトに集まってくるので、よけるのが大変。
しかもデカイ!!


ヤッコエイも子犬みたいに集まってくる!!



砂地に隠れてる生物

メガネウオは砂から出ると意外と厚みがあります。笑



擬態してる生物





色々観察できました〜




そしてこの後も夜通し船は走り続けます!

向かうはいよいよコモド島です。



9月17日


朝起きると、もうコモドが見えてきていました〜。


そして朝イチダイブで、タイコさんがゾロ目の777本記念〜




ラッキーマンタ?!出るといいな〜




dive3・Batu Moncho(Komodo Island)
   27℃、VIS:20m



Batuというのはインドネシア語で「岩」という意味らしいけれど、岩ではなく島沿いのリーフのポイント。

光が差し込む浅場は色んな種類のサンゴがモッリモリ♡









少し深度を落とすと、白い砂地の中に根が点在。

その根も色とりどりのソフトコーラルや海綿やホヤに囲まれ、まるで大きなお花のブーケの様。














そんなブーケの中には、スカシテンジクダイやキンメモドキに囲まれていたり


ため息が出そうな美しさ★





ハダカハオコゼが隠れていたりもしました。



目を奪われ続けて、あっという間に時間が過ぎてしまいました〜












dive4・Takat Toko(=Catsle Rock)、Gili Lawalaut
 27℃、VIS:20m


コモドの中でも有名なこのポイント。

潮当たりがいい時はけっこう流れも入ってきて、アグレッシブなフィッシュアクションも期待できる!!

カレントフックを持っていざ!!出陣〜


入ってみると、流れはほとんどなく泳ぐには快適〜

なのに魚ウジャウジャいる〜!!!





なんで!!すごい!!
興奮〜









ヒラニザの群れに近づいて行ってみると、、、




巨大ロウニンがぐるぐるしてる!!










軽く1mはありそうな個体が3−4匹、しかも寄れる!!


かっこいい〜♡



他にも群れいっぱい。
テングハギモドキ、ヒメフエダイ、ヨスジフエダイ、ムレハタタテダイ、、、



カスミアジの群れもいたり、中層はウメイロモドキやタカサゴ群


ブラックチップが群れの奥から颯爽と現れるシーンも!!



あらゆる魚とかなり近くまで寄れるのにもビックリしました〜!!

このチョウチョウコショウダイもかなーり寄ってます!!







dive5・Crystal Rock、Gili Lawalaut
 27℃、VIS:20m


次もタカトコとさほど離れていないポイント
ここも有名なので、他の船も何艘か来ています。


ここの根は潮が引くと水面から岩の一部が顔を出します。


タカトコのまったりだったダイビングとは打って変わって、今回はブン流れですよ〜



カレントフックをかけて浮いてるだけで、
巨大ロウニンアジや1m越えのドデカいナポレオンが向こうから寄ってくる〜♡






よそ見してて顔を上げた途端に目の前にいるとびっくり興奮!!


ブラックチップシャークもぐるぐる回ってて、何匹かは腹ボテのでっぷりした個体もいました。



後半は流れに乗って浅場に移動していったのですが、カラフルなソフトコーラルがいっぱい。
オレンジ色がとっても映える♡




安全停止は岩影でキレイな風景を見ながら。



エキサイティングな1本でした〜




この日も最後はナイトダイブです。



このダイビングの前にまた少し南下していました。

と、いうことは


水温が下がる、、、




ちょっとビビりながらGO!!



dive6・Soro Lia ~Slawi Bay~
26℃、VIS:15m


ひんやり冷たいお水です。

砂地のポイント。

前日と同様、ハナミノカサゴやヤッコエイは捕食のためにウロウロいて光に近寄ってきます。

面白い生物がたくさん見れたのですが、ここでのアイドルはやっぱりハナイカでしょうか。



キレイな色から体色を変えたり威嚇のポーズをしてくれたり、楽しませてくれます。



メタリックに輝く砂に隠れてるボブテイルスクイッドも見れました。







他にもRobust Ghost Pipefishや


デコレートクラブはそこらじゅうにいっぱい。



宇宙人みたいなココナッツオクトパス



実は5㎝くらいの可愛いサイズ♡



触手が上向いてるアップサイドダウンのクラゲを背負って歩くカニもここの名物だそうで。


その名も「アップサイドダウンジェリーフィッシュキャリークラブ」そのまんま(笑)


歩くのが意外と速くて動きが可愛かったですよ。


ラッキーなチームは5m以下の水深でギターシャークにも遭遇したとか。







9月18日

いよいよこの日はこのトリップで1番水温が低い南のエリアまでやってきました。

南極の方から冷水が流れ込んで来る辺りらしいです。

しかし冷たくても行く理由がそこにはあるのです!!



7-8・Manta Alley(Komodo Island)
24℃、VIS:15m


コモド島のいちばん南にあるLangkoi Bayの中にあるポイント。

名前の通りマンタで有名なところです。

クリーニングに来たり捕食に来たり、、、




2本ともクリーニングステーションよりもチャネルの方でマンタトレインが充実

流れが入ってきたので、何枚ものマンタが同じ場所でずーっとホバリングしながら捕食活動




私たちのことなんかお構いなしの模様


我々人間には、とどまっていることがキツい流れでしたが
カレントフックつけて止まってたら、満足したマンタが上を通って去って行くというド迫力シーンを味わえました。







この日の映像を専属ビデオグラファーのアレックスがアップしてくれてる動画のリンクです。
https://www.facebook.com/alexlindbloomfilmandphoto/videos/326408338131345/UzpfSTE4NzYxMjMzNDY1MTMwNzoxODkwNTI2MjA0MzU5OTAz/


そしてマンタも去ることながら、ここはオレンジ色のソフトコーラルがいっぱいで、


それに群がるハナダイの乱舞も目を楽しませてくれました。



そしてここでジンさんの記念ダイブ〜


マンタ三昧でおめでとうございました〜!!





お昼をはさんで少し東に移動します。

今度はコモド島の東にあるリンチャ島の南にあるHorseshoe Bayにあるポイントへ。

マンタアレイと緯度はほぼ同じなので同じく冷たい海域。


dive9・Yelllow Wall (Rincha Island)
24℃、VIS:15m



壁の真下は30mないくらいのドロップオフのポイント。


壁には色とりどりのホヤやソフトコーラル、そしてキレイな色のウミシダがたーーーーっくさんあります。


ナンヨウキサンゴに乗っかる綺麗な白いハダカハオコゼ







ここの人気者は、カラフルな色のイイジマフクロウウニに住むゼブラガニやコールマンシュリンプ




ウミウシやタルマワシもキレイなところに居るので写真映えもしますね。



















このダイブの後にはディンギーに乗って近くのビーチにいる野生のコモドドラゴンに会いに!!














ベロをペロペロしてる姿が、き、き、き、気持ち悪い、、、







でも絶滅危惧種に会えるのはそうそうない機会ですからね。。。



それにアレックスが撮ってくれたドローンからのショットは、夕焼けをバックにかっこいい一枚!!








そして今夜のナイトダイブは、そのドラゴンを見たビーチから岩をはさんですぐ隣のビーチの前で潜ります。



水中は、流されてきたプラスチックやスナックの袋のゴミがいっぱいあるけれど、
それを住処にして変わった生物もたくさん見られるとか、、、



ブリーフィング通り、次から次へと面白い生物が出てきて、寒さも忘れる60分ダイブでしたよ〜

カミソリウオ




ボブテイルのオレンジ色バージョン

ボトルテイルスクイッド

ボブテイルと同じように砂の中に潜って隠れています。
目だけ出してる姿も可愛い♡



1cmサイズのかわいいカエルアンコウのちびは、OcellatedFrogfishという日本には居ない種類らしい!!



見た目ギョッとする緑のナマコには、色鮮やかなエンペラーことウミウシカクレエビ

色のコントラストが美しい。ウミウシだけじゃなく、ナマコにも付くんですね〜。



クマノミはすっかりおやすみ中だったけど、卵に砂がかかると眠そうな体を起こしてしっかり払っていました。




見れるかどうかわからないけど、、、と言われていたアンボンスコーピオンフィッシュのペアにも会えました。


大きい方がメスで小さい方がオスだそうです。(奥の方に小さい方もかろうじて写ってます、、、;)





ここでみんな楽しみ♡なクルーズ中のご飯をご紹介〜










ぜーーーんぶすっごい美味しくて、いつも食べ過ぎちゃう!!


デザートも豪華!!!




JAPANのカレーや


冷やし中華はゲストの方からの差し入れです。



(冷やし中華は温かったですが、、、)




ご飯だけでなく、夜はお酒もたくさん飲みましたね、、、











それでは
後編へつづく、、、、






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東カリマンタンクルーズ 2018

2018-07-28 | 2018/7 カカバン、マラトゥア、サンガラキ


昨年大好評だった東カリマンタンクルーズ
今年も満員御礼!19名のゲストとShoji & Kyo で行ってきました。
昨年8月の時の同クルーズではこのコンビでトラブル続出の思いで深いツアーでしたが。。。
今年はどうだったんでしょうかね~とゆうことでクルーズレポをお届けします。


7月13日 Day1
今回は完璧な点呼により全員無事にベラウ空港に集結


この後名物のオフロードラリー 2時間を経て港に無事に到着。
乗船してランチを食べ終わってからチェックダイブで1本潜りました。


まずはチーム紹介から~

安全第一のんびり&まったりのチーム モーゼス


とにかく泳ぐぜ!大物大好き!ワイドチーム グン


小物探し大好き!マクロハンターチーム エメ


小さいものは見えませんから。。。ほぼワイドチーム レイ




Dive1 Karang Buliulin(SAMAMA)
透明度7~8m、水温28度、流れ無し

水深15m前後の砂地に根が点在した穏やかなポイントであまり記憶に無い。。。
ニシキフウライウオのペアーを見たチームもいたみたいだけど



この日は長旅の移動疲れと明日の早朝ダイブに備えて早めのご就寝


7月14日 Day2

Dive2 Bagang Roulette(TALISAYANG)
透明度7~8m、水温29度、流れ無し

このクルーズツアーのメインの1つ ジンベイダイブ
バガンと呼ばれる沖合いに浮かぶ魚釣りのステーションで撒き餌をしてもらいジンベイをおびき寄せる。
2チームずつが2ヶ所のバガンに分かれてジンベイ目指してエントリー。




早速現れたのは体長6mほどのジンベイザメ



コバンザメを従えて悠々と泳ぎ回る姿は餌付けされてると思えないほど自然な感じだ





アジの群れを引き連れて大接近してくるジンベイザメに大興奮!










撒き餌の催促をしに行くのか水面へと近づいていくジンベイザメ







もう1匹も近づいてきて大きな口をあけて立ち泳ぎをし始めた






Dive3 The Two Towers(MALALUNGAN)
透明度5~6m、水温29度、流れ無し

Dive4 The Two Towers(MALALUNGAN)
透明度5~6m、水温29度、流れ無し

2本目、3本目はエントリーする場所をずらして同じポイントでマクロダイブ。

2本目のブリーフィングで紹介したが見ることの出来なかったやつを水面休息中に
クルーズディレクターのクリスが探してきてマーキング

そこにいたのは。。。


オオモンカエルアンコウの子供。両手を広げて踏ん張ってる感じでめっちゃ可愛い~


そしてそのすぐそばにいた


バキバンティピグミーシーホース


他にもアカククリの幼魚や


チョウチョウコショウダイの幼魚や


ハナヒゲウツボの幼魚や


エビやカニなどの甲殻類たち これはイソギンチャクエビ


イボイソバナガニ


オラウータンクラブ


ピンクスクワットロブスター


ナデシコカクレエビ


モンハナシャコ



ウミウシいっぱい










と、なかなかの充実振りだった


Dive5 (SAMAMA)
透明度8~10m、水温28度、流れ弱

この日最後のダイビングはナイトダイブだったんだけど体調崩してパスしたので
詳しくはわからないけど、面白かったらしい



7月15日 Day3

Dive6 Tanjung Gorango(KAKABAN)
透明度15~18m、水温28度、流れ中

ドロップオフをドリフトで流し、後半はハードコーラルが綺麗な浅場のリーフへ
水深20m前後にはアケボノハゼやアオマスク、スミレナガハナダイなどが見られた

中層では場所によっている魚たちが変わってくる。
ウメイロモドキの群れやムレハタタテダイの群れ、そしてギンガメアジの群れが現れた






普段あまり中層を泳いでる姿を見ることが無い臆病なホワイトチップもここでは悠然とと泳いで近づいてきた




枝珊瑚の群生にスズメダイやハナダイが乱舞する




テーブル珊瑚の下にはホワイトチップの子供が





Dive7 Small Fish country(MALATUA)
透明度7~8m、水温29度、流れ少し

本当はバラクーダの大群が見られるポイントに行きたかったのだが、上げ潮時以外では見られる確立が
低いとゆうことで手前のポイントでエントリーしたんだけど、その先まで流したチームは見れたらしい。。。

中層を泳いでたマダラトビエイのカップル


沖縄で見られるハナゴイにそっくりなパープルビューティーの群れが乱舞してた浅場のリーフ


昔はタイのトゥリンラリーフもこんな感じだったな~ニセフウライチョウチョウウオの群れ



Dive8 Big Fish country(MALATUA)
透明度18~20m、水温29度、流れ強い

いよいよこのクルーズの1番の見所であるバラクーダの大群を狙いに!




バラクーダの大群が集まるチャネル入り口の手前にいつもたむろしてるアカククリの群れ


チャネル入り口でカレントフックをかけてバラクーダが近づいてくるのを待つ


あれ?1人フライングしてませんか~



そして、来たーーーーーーーー!!!!








他にもイトヒキアジの成魚やカンムリブダイ、ピックハンドルバラクーダの群れやカスミアジの群れ
ホホスジタルミの群れやカスミチョウチョウウオの群れ、コガネスズメダイの群れ、モンツキハギの群れなど
まさにここはBig Fish Country!


Dive9 Blue Lagoon(MALATUA)
透明度10~15m、水温29度、流れ少し

昨日と同様に最後はナイトダイブ。体長復活したので行ってきました~
穏やかな入り江の砂地で多様な生物たちに出逢えましたよ

フシウデサンゴモエビの仲間 オリビアシュリンプ


よくわからないカニの仲間たち






英名だとこのての仲間はすべてデコレイトクラブってゆうらしい


お休み中のナンヨウブダイのオス




トサカに擬態してるイソコンペイトウガニ


ナイトだとわりと撮りやすいコモチコシオリエビ


ヒメコウイカ。。。かな?


交接中のゾウゲイロウミウシ


何度見ても楽しいボブテイルスクイドの砂潜りシーン








7月16日 Day4

Dive10 Big Fish Country(MALATUA)
透明度15~18m、水温28度、流れ中

昨日のバラクーダはあまり近くで見れなかったチームもあり、やや不完全燃焼気味だった
とゆうわけで、生真面目で頑固なクリスにリベンジをお願いしてポイント変更~


昨日よりも流れも穏やかで朝早い時間とゆうこともあったのかグレイリーフシャークが
かなりそばまで近づいてきてみることが出来た







さらにこんなレアなやつまで。。。ハタの王様!タマカイ


一説ではサメをまる飲みするらしい



そしているいる、いつものようにチャネル入り口の番人アカククリノ群れ


そして今回はチャネル入り口やチャネルの中など数箇所で大きな群れを
全チームが見ることが出来た~











Dive11 Turtle Parade(MALATUA)
透明度18~20m、水温28度、流れ中

その名の通り亀の多いポイントでした。。。





Dive12 Paradise Reef(MALATUA)
透明度18~20m、水温28度、流れ中
ここは。。。パラダイスとゆうよりはデッドコーラルリーフとゆう感じでした


Dive13 (SAMAMA)
透明度10m、水温28度、流れ強い

2日目にナイトをしたのと同じポイント。
その時は母船からポイントまでがめちゃめちゃ遠くて、おまけに風が強くて
揺れるディンギーに乗り続けて皆さんぐったりでしたが。。。
今日は島に母船を近づけたから大丈夫!と、クリス

が、しかし。。。

エントリーすると激流でダイビングどこではなかったらしく皆さん早々に引き上げてきた



7月17日 Day5

Dive14 Tanjung Gorango(KAKABAN)
透明度15~18m、水温28度、流れ中


朝食後にはこのクルーズで初めての上陸!カカバン島のジェリーフィッシュレイクへ


島へと続く桟橋、なんかちょっとリゾートっぽくていい感じ~


とりあえず記念写真


島の大切な電力源


桟橋を渡って島の入り口へ


ジャングルの中を10分ほど歩いて出たその先には・・・


ここカカバンにしか生息していないクラゲの仲間が


毒が無いので触っても大丈夫


桟橋から少し離れると・・・めっちゃいた





滞在時間が思ったよりも短めだったので、予定を変更して昼食前にもう1本潜ることにした
Dive15 Manyeran Dinding(KAKABAN)
透明度18~20m、水温28度、流れ中




ニタリ狙いで入ったポイントは去年もここで見たのだが。。。
Dive16 Plateau(KAKABAN)
透明度18~20m、水温28度、流れ中

ドロップ沿いに群生してるイソバナとウミウチワが綺麗。
水深20m前後にはアケボノハゼ、アオマスク、フチドリハナダイ
ドロップ沿いのオーバーハングした砂地にはニチリンダテハゼやオドリハゼなど
ワイドもマクロも両方楽しめるポイントです。

水深15mの海うちわについていたデニスピグミーシーホース





この日のダイビングは日中に4本で終了
早く母船に戻ってビールで乾杯~って思ってたらディンギーは母船とは別の方向に。。。


クリスが何かを探してるその先にいたのは・・・


バンドウイルカ~


しかも群れでおるや~ん




イルカの群れだと思ってたらなんと!オキゴンドウの群れも混じってた





去年はジュゴン、そして今年はイルカ&オキゴンドウの群れ 最高!!!



いよいよダイビング最終日
この日はマンタ狙いで同じポイントで2本
7月18日 Day6

Dive16 Manta Parade(SANGARAKI)
透明度15~17m、水温28度、流れ弱

Dive17 Manta Parade(SANGARAKI)
透明度15~17m、水温28度、流れ弱



残念ながらマンタには遭うことが出来なかったけど、流れも無くのんびりと楽しみましたよ~




今回のツアーで2回目の上陸はウミガメの産卵地として有名なサンガラキ島へ

潮が引いててディンギーがこれ以上いけないのでここからは歩いて島へ


めちゃめちゃ遠いよーーーーーーー


誰だよ濡れないって言ったやつは~


しかしめちゃめちゃ綺麗です


ようやくビーチに到着




砂紋が作り出す自然のアート


とりあえず


水槽の中にはウミガメの子供たちがいっぱい


ビーチに降ろしてあげると、やはり海の方に向かっていく(後で水槽に戻しました)







ラストディナーは恒例のBBQ


今夜はJちゃんのお誕生日! おめでとう!


今回のクルーズで記念ダイブを迎えたHさん、おめでとう~




今回お世話になったホワイトマンタ号のガイド陣

マクロが得意のMr.EME


若いけど結構良いガイドをしてくれたMr.REY


親切で笑顔が可愛いMr.MOSES


レイと同じ長いフィンでガンガン泳ぐMr.GUN


今回はガイドはしなかったけど色々とヘルプしてくれた Mr.ANTO


そしてクルーズディレクターの Mr.CHRIS


このクルーズ報告でもたくさん画像を使わせてもらったビデオグラファーの Mr.PJ




今回は大きなトラブルも無く無事にクルーズを終えることが出来ました。
ジンベイにバラクーダの群れ、ゴンドウクジラにも遭うことが出来
とてもHAPPYなクルーズでした!

参加していただいたゲストの皆様、ホワイトマンタ号のスタッフたち
ありがとうございました。

Thank You & See You Again !


最後は全員で



今回のツアーのルートMAPです(まっつぁん提供)
https://drive.google.com/open?id=1supOy-fLpWgijgDZu-Wqeh7lDIuH_Tka&usp=sharing
















コメント

2018.3.10-18 ラジャアンパット~後半~

2018-05-16 | ラジャアンパット
スラマパギー
ここからはいよいよ後半~

そして、なんだか話題はこの2人って似てるよね?!ってことに~

ということで、やってもらいましたぁ~






髪型も体系もそっくりなお2人


ほんま、最高でしたぁ~

ありがとうございましたぁ~


Day5
そんな今日は

マーメイドのガイドのケトゥの誕生日~
ケトゥ、おめでとう~

Dive1:MongroveRidge/透明度25m
Dive2:MantaRidge/透明度20m
Dive3:Sawande Reck/透明度20m
Dive4:   ”

今日もお天気、最高~
1本目は人気のマングローブポイントへ~

こんな根っこのところで潜ることなんてないので、新鮮~




汽水域で見られるテッポウウオ
水面にうつって、Wテッポウウウオ~


木の根っこのところには、ホソスジマンジュウイシモチ



裏側はサンゴもきれいなのです~

サンゴ畑には、マンジュウイシモチ
そうなんです^^ 一つのポイントで2種類のマンジュウさんが見れちゃいます~~~~

マクロも最強

カニハゼちゃ~~~ん

ピカチューこと、ツノザヤウミウシは何固体か・・

スプレンテッドさんもうろうろ

フィラメンテッドフラッシャーラスも背ビレ、開いてくれて、きれ~~~~


そして、えみさ~~ん 600本おめでとうございます
4年前にラジャで初ファンを迎え、ここまで~^^ 
さすがでっす

2本目はマンタ様登場~~~




ブラックマンタがクリーニングにず~っとぐるぐるしてくれていましたぁ~






3、4本目は桟橋下のポイントで~
ここでも、マクロ発揮

バーチークダムゼルの幼魚がいろんなところに~

ポントヒーピグミーちゃんは、ペアで
ほかにも、ペアのは何組かいて、ちょうど求愛中のようでしたぁ

ラブラブ

青いホヤの上にいい感じです~

そして、嬉しかったのが・・・ブルーリングオクトパス~ キャキャ


サンゴの上にカイカムリ~


イソバナについたイカの赤ちゃんも激かわでしたぁ~

そして、4本目には、なんと

もりさんが2000本を迎えました~~~
おめでとうございます~~~~

3本目と4本目の間には島に上陸~

まさかのっ
島で結婚式が行われていましたぁ~
img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/f0/96f8b3c3af2210af3b40ea53ff688614.jpg" border="0">
きゃ~~~
こんなおめでたいところを見れるなんて~~~
私の婚期も近づいてる?! なんちって


きれいな服着てるこどもたちも~
^^

夜はケトゥの誕生日のお祝い~


ケトゥ、おめでとう~~~ そして、いつもありがとう~

Day6


お祝いは続きますよ~

今日はともこさんのお誕生日~
おめでとうございます~

Dive1:ThePassage/透明度15m
Dive2:Mioskon /透明度20m
Dive3:BlueMagic /透明度15m
Dive4:Sapokreng 

今日もお天気最高~~~
楽しんでいきましょう~

1本目はなかなかマーメイドの船でもいくことの少ないマングローブポイント
ただ、流れが早かったので、ドリフトはせず、穏やかなところでのんびりと~



浅場にオレンジ色やカラフルなソフトコーラルがびっしり~

そして、水面を見ると、木が生い茂ってるのがみえます~~~


2本目のポイントへ~
なんだか、去年までの印象よりUP↑UP↑↑
楽しい~~~
流れも緩やかだったので、のんびりお魚ウォッチング~


ヨスジフエダイの群れもいい感じに~




最近話題?! 背ひれがCUTEなリボンリーフゴビーちゃん
かわいい~

ミカヅキコモンエビは本当にきれい~


ラジャの海の固有種の代表といえるくらいの人気者のスプレンテッドドティバッグ

パイプカイメンの中を出たり、入ったり、遊んでおりまっす


3本目は流れてた~
そして、マンタさんも登場~

さすが、オーシャニックマンタ でかいっ 迫力~


ホウセキキントキ~
ピンジャロさんと間違えやすいよねぇ~








チェッカードドティーバッグ 
なかなか臆病だけど、めちゃくちゃ色きれい~

さらに、そのチェッカードさんのメス~

4本目のナイトダイブはマクロ天国
いろんなマクロ生物がどんどん登場で忙しい~笑



LongspineWaspfishやBandtailWaspfishのツマゾロオコゼ、みたいなのももいっぱい~ いろんな大きさがいましたぁ~

みんな大好きなイロカエルアンコウのオレンジ~

さらに横には、おチビのカエルアンコウも~
ここは、パラダイスだなぁ~

いきなり目の前に登場
スポットテイルカエルアンコウ 嬉しいなぁ

サラサハタの幼魚 幼魚のときは色もきれいなんだな

このポイントでちらちら見かける、ココナッツオクトパス
ココナッツに隠れてないと、ただにタコでありまっす

甲イカのおチビさんは、威嚇ムンムン


みんな大はしゃぎだったのは、ツノカサゴこと、アンボンスコーピオンフィッシュ かっこいい~

そして、夜はともこさんのお誕生日パーティ


ラブラブなケーキ入刀

ともこさん、ラジャで迎えるバースディは幸せですねぇ~
本当におめでとうございます~


笑 あれれ~?! かずえさんは大変なことに・・・


Day7
いよいよラストデイ~

最後まで楽しいもう~~

Dive1:CapeKri/透明度20m
Dive2:BlueMagic/透明度20m



そして、ここのポイントの目玉

イエローリボンスイートリップスは今日もいい感じに群れてくれていましたぁ~

この整列っぷりは、ほんとに最高です

ピンジャロさんの群れや、ヒメフエダイも群れていましたぁ~




ピックハンドルバラクーダも登場~



ギンガメアジの群れも~

ほんと、安定の魚影の濃さ すばらしい~


浅場ではカンムルブダイがむしゃむしゃご飯中でしたぁ~

モブラもスイ~スイ~っと登場してくれましたぁ



クルーズ中におめでたかった方々~

ともこさ~ん、ハッピーバースディ
お祝いできて、嬉しかったです~~~~~


ゆみちゃん、500本

ブチョー、500本

えみさん、600本



もりさんはなんと2000本

みなさん、おめでとうございましたぁ~~



みなさま、今年もご参加ありがとうございましたぁ~
毎年この3月に来て下さるゲストも多く、同窓会のような雰囲気で和気あいあい^^
初ラジャのゲストの方にも楽しんでいただき、盛り上がったクルーズとなりました~

本当にありがとうございましたぁ~
ラジャの海は最高でっす

写真提供:たっきーさん、おやびん、みほさん、KYO
スペシャルサンクスでしたぁ~
水温:28~30度

また、お会いできる日まで~~~          エビでした^^
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2018.3.10-18 ラジャアンパット~前半~

2018-05-15 | ラジャアンパット
スラマパギー

3月も行ってきましたぁぁ
秘境の海、ラジャアンパット

今回はお天気にも恵まれ、海況にも恵まれ、最高

ここのサンゴの多さには毎回びっくりさせられますねぇ~
たくさんの生命力、エネルギーを感じる海で、本当に感動させられます~~

17名のゲストとKYO・EBI
17名のゲストのうちのほとんどの方がラジャアンパットのリピーターさんということで、
初日から、わきあいあいあと盛り上がってきましたぁ~



到着日から、EBIの誕生日ということで、お祝いしていただき、
ありがとうございます~~~

さてさて、チーム発表で~~す

「やぁぁ=====」 気合いは誰にもまけませ~~~ん

中層プカプカチーム よく泳ぎましたね~

われら、タマンの術チーム
タマンを繰り返すと何になるでしょうか??

もちろんワイド でも、ピグミーも見ちゃうよ~


Day1

今回はラジャアンパットの南エリアのミソールから
ドロップオフやアーチや穴といった地形が多く、
そこに色とりどりのウミウチワやイソバナ、ブラックコーラル、カイメン、ヤギ、ガヤ
などなどが、びっしりと~~~
ほんとにカラフルな森なんです~~



楽しいダイビングの始まり始まり~
Dive1:WhaleRock
Dive2:NudiRock/BatuKecil
Dive3:YillietKecil
Dive4:RomeoRock
 透明度10-20m






タイマイも登場~
きっと、エサもいっぱいあるんやろうねぇ~

ボンボリみたいなオレンジ色のウミトサカ




そして、ウォビゴン登場~~~~~
ミソールエリアでのウォビゴンは珍しいねぇ~


ツボカイメンもあちらこちらに~


ユメウメイロがどのポイントにもうろうろと~


まるで芸術








ピンク・オレンジ色のウミトサカがびっしりで感動しますねぇ


ジュリエットケチルの有名な光の差し込みはちょうどきれいに光差し込まず・・・・><;
それでも、きれいですね

浅場はウミキノコといわれるソフトコーラルたちやガヤがいっぱい~


早速デニスピグミーも登場~

かわいいなぁぁぁ~


そして、ピグミーさんの中でも人気の高い、サンタクロースピグミー 
ほんま、この色は萌え萌えです~


固有種のテイルスポットブレニー
この子もラジャに来たら、絶対見てほしい、アイドルなんです~

バブルコーラルシュリンプは手のところが、水玉なのです~

じ~っとこっちをみるバスズブレニーさん^^かわゆす

3本目終わって、ナイトまでの間に時間があるので、ビーチへ上陸~
ここで、ビーチ上陸初めてだなぁ~
しかも、なんと!!!ブラックチーップシャークの赤ちゃんがいっぱいだとか??
わぉ~ ワクワクがとまらな~~~い


きれいなビーチだぁ~

海をのぞくと、浅いところに

いるいる~~~


おじさまたちは上からウォッチング~

でも、しっかり見えるんです~



わぁお、集まってきたよ~~


ほら~、足元をみてごら~~ん


おぉっと、セクシーな女性も発見

最高に楽しかったです~~

4本目のナイトダイビングは、ウォーキングシャークを狙って
最近、なかなか見れなくなってきているみたいなのですが・・・・

無事に、全員GET
よかったぁぁぁ~~~


ソフトコーラルには、カニさん

アカフチリュウグウウミウシもきれいでしたぁ

Day2
Dive1:KarangBanyangan/透明度20-25m
Dive2:FourKings/15-20m
Dive3:WeddingCake/15-20m
Dive4:BarracudaRock/10-15m

お天気は曇り空でしたが、今日の1本目は今回のクルーズの中で一番の透明度
青い青い海が広がっていて、魚影モリモリ
フュージュラーにロウニンアジがアタック
朝の捕食の始まり始まり~でした



ロウニンアジ、猛アタック中
「うぅぅぅ~~~~」躍動感



マダラタルミの成魚もいい感じ

水面近くには、ギンガメアジ~

ナポレオンはかなり人懐っこく、何度も寄ってきてくれましたぁ~
マーメイド号のガイドさんのモンセのお友達みたい~

2本目のポイントは初めていったポイントでしたぁ~
4つのメインとなる根をゆっくりまわり、まるでラジャアンパットの名前の由来のようです~
  *ちなみにラジャ=王様
       アンパット=4



サラサハタはシミランにはいないので、会えると嬉しい~





カラフル~~



ゆみちゃ~~~ん
500本、おめでとうございます~
大好きなラジャの海で迎えることができて、最高ですねぇ~

ダチョウ俱楽部?!笑 よく似合ってますよ~

およよ・・・モテモテ


イボピグさんこと、バギバンティピグミーシーホース
こっち向いてる~~~

おじさんくまのみことスパインチーククマノミ
タイにもいないから、やっぱり会えると嬉しいな

4本目はバラクーダポイントとあるだけあって、シェベロンバラクーダがちらちら登場~



ここにも登場デニスピグミーさん

クダゴンベさん


目の周りが丸い、リングアイドアフゴビー

オーバーハングにはいろんなベニハゼさんが・・・
ランタナドアフゴビー

Day3

ミソールエリアは今日まで~
ソフトコーラルもりもりも今日までだぁ~
 
Dive1:JamurBoo/透明度25m
Dive2:WarnaBerwarna/透明度30m
Dive3:TwoTreeIsland/透明度20m

1本目はラジャアンパットの雑誌の表紙にもなっている有名ポイント
2つの穴だったのが、柱が折れて、







浅いところは、オレンジ色のソフトコーラルがいっぱいなんです~




 

中層へいくと、ユメウメイロやブルーストリークフュージュラーは一面に~
グレイリーフシャークがアタックかけてましたぁ


大きなオーバーハングのところもオレンジ色のきれいなイソバナ





ツバメウオもあちらこちらで~





フュージュラーを追って、コガネアジの群れ登場~
100匹くらいいたかなぁ~



 


オレンジ色のカイメンが明るくて、と~ってもきれい~



絵になるイエローリボンスイートリップス


サンゴやカイメンの中を自由に動きまわって、とても楽しそうなスプレンテッドドティーバッグ

色がきれいなバスズブレニー


こういう体に寄生虫をつけた魚も多い~

エロンゲイトドティバッグ ラジャの海は本当にドティバッグが多い~

クダゴンベさんも求愛中?! 2匹一緒のところは、なかなか見ないねぇ~

今日は3本で終了~
このあと、ディンギーに乗って、ラグーンツアーへ




ウツボカズラ発見

ありゃりゃ?! どんなことに~?!

イエェェェ~~~イ

少し雨の中でのラグーンツアーになりましたが、食虫植物のウツボカズラも見れて、満足満足~


そして、夜は毎日こんな感じで盛り上がってまぁ~す

Day4
今日からはラジャアンパットのおへそ辺り?!
ペネムーエリアへ

そして、今日はサンゴDay
昨日までのソフトコーラルと変わって、ハードコーラルが登場~
びっしり一面に広がるサンゴに感動しっぱなしでしたぁ~

Dive1:Melissa’s Garden/透明度20m
Dive2:       ”         /透明度25m
Dive3:Batu Rufus /透明度20m
Dive4:Keruo Slope

今日のMelissa’sGardenはすごかったぁぁぁ~
流れもゆるやかなのに、この魚の量はすごすぎやぁ

エントリーすると、辺り一面フュージュラーの壁、じゅうたん
そこにブラックチップシャークがアタックし、さらに迫力満点







イエローマスクサージョンフィッシュと呼ばれるハギちゃんが本当にめちゃくちゃいっぱい


とにかくとにかく~
お魚もっりもりぐっちゃぐちゃ~とはこういうことをゆうんだろうなぁ~






これでもかってゆうくらい、湧き出てきましたぁ~




バラクーダも登場~


そして、ドド~~~~~~ン
ウォビゴンも登場~


ここのポイントに多いホヤ^^
すずらんのようで、とてもきれい~

2本目はサンゴメインで楽しんできましたぁ~









一面のサンゴ畑~
すごいでしょ~?!
そこにデバスズメダイもたっくさん

黄色や青いサンゴも







癒される~~~~


サンゴ畑でヒラヒラ泳ぐキンギョハナダイもと~ってもきれいでしたぁ~




こんなきれいなポイントで記念ダイブ迎えたブチョーは幸せものですねぇ~
ブチョー500本おめでとうございます~

3本目のBatuRufusも人気ポイント~
KYOも押し押しでっす




ここのポイントもサンゴがすごい
リュウウキュウキッカサンゴのキャベツみたいなサンゴも広がってます~

うぅぅ~
きれい~~~~



アーチも通ちゃいま~す
いいところにウミウチワ~


アーチをくぐった先には~、レッドアンドブラックアネモネフィッシュがお出迎え~




バーチークダムゼルは成魚・若魚・幼魚とそろっていますが、特にこの幼魚がたまらなくかわいい~

下の砂地には、ツノザヤウミウシさんも~

固有種エロンゲイトドティバッグさんはなんだか色っぽい色してます~

砂地にはカニハゼさんもいましたぁ~

恒例のビューポイントへ上陸~
でもなんと、今年から新しい桟橋と階段ができましたぁ


できたてホヤホヤ~ めちゃきれ~い


干物も売ってま~す

いざ、出発
階段もおNEWなので、楽チ~~~ン

とうちゃ~く

あぁぁこの絶景はたまんな~~~~い


4本目はナイトダイブ~

カエルのなき声のような音を出す、トードフィッシュ^^
まゆ毛のようなものがあって、愛らしい~

リトルファイルフィッシュはソフトコーラルに擬態
これもCUTE

毎日朝も昼も夜もダイビング満喫~~~~

最高でありっます

では、では、続きはまた後半で~~~~~

ここまで、お付き合いありがとうございました
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