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ソノターネット2

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時をかける少女を見てきた(直接は書いてないけどネタバレの危険あり)

2010-03-14 03:48:22 | TV
 見たばっかりなので薄っぺらい感想ですが、今まで見た映画の中で一番面白い映画でした。

 涼宮ハルヒの消失を見に行ったときに予告編を見て、その予告編で気になって、結局見に行ってきました。ちなみにあの頃の原田知世の超ファンなのですよ、という大前提です。

 仲里依紗という子が主役で、テレビを見ないので全然知らなかったのですが、鼻の形が僕好みです(笑。が、どうも嵐の二宮くんと同じ顔に見えて仕方なく、途中からあまり可愛い感じがしなくなってしまいました(^^;。
 印象的な、歩いている姿を後ろから映すシーンがあるのですが、ちゃんと、後ろから映されながら歩くという演技をしていてすごい、と思いました。

 時をかける少女なので過去に遡るのですが、仲里依紗以外の過去時代のキャストの面々がよくも揃えたな!というくらい昭和顔ばかり。仲里依紗はクオーターなんだそうですが、この対比は下手な背景その他の時代考証よりも説得力がありました。

 見終わってから、数々の伏線を「あー」と納得しました。一緒に見に行った人は見ている間にその伏線に気づいて「もしや」と思っていたそうなのですが、僕はまったく先を考えずに見ていたので、伏線が具体化してしまうかもしれない場面が始まったときに驚いて、本当に文字通りぶわっと涙が出てきてしまいました。涙もろくなったのは年のせいかもしれないですが(笑。

 予告編にもあるように、原田知世版時かけのCMでおなじみの「誰?誰なの?」のシーンがあるのですが、そのセリフはありませんでした。ファンとしては入れておいて欲しかったところなのですが、つながり的には音声無しの方が綺麗で、また、あまりにも原田知世版過ぎるので入れなかったんだと思います。が、入れて欲しかった(笑。

 今回、生まれて初めて映画を見るのに遅刻してしまいました。最初の15分くらい見逃してしまったのですが、濃厚な話の運びがあったようで最初追いつくのに精一杯でした。結局、後でネットでストーリーを読んで原作の知識を合成して理解しましたが、残念です。早くテレビでやらないかなー(^^;。

涼宮ハルヒの消失の説明

2010-02-22 01:34:55 | TV
 涼宮ハルヒの消失の魅力って何?と聞かれたら、「長門萌え~」と答えます。が、これだと「なんだ萌えアニメか」と言われて終りです。なんとか簡単に説明できないかと思い、本日の記事を書いてみます。
 あくまで、最終的には「長門萌え~」にたどり着くための説明なので異論は多々あると思いますが(笑。

 そもそも、「涼宮ハルヒという自分の願望を実現させてしまう能力をもった女の子を中心としたお話」です。
 で、ハルヒが日常生活が退屈でしょうがないので宇宙人や未来人や超能力者と一緒に遊びたいと常々願いつつ高校に入学したものの高校だからって面白いことがあるわけでもなく、それっぽい部活でもあればと思っていたけどそんなのも無く、じゃあそしたら自分で部活を作っちゃえば良いじゃん!と思い立ちました。
 それでハルヒが学内から本人たちの意志とは無関係に主人公というか語り部を含めて4人連れてきて「SOS団」を名乗り、なんかいろんなことをするという話です。

 ハルヒの、そのはた迷惑な能力は、しかしそうして望んだ結果が実現されるということをハルヒが自覚してしまうとこの世のルールがめちゃめちゃになってしまうのでそうならないように監視する、とか、ハルヒから新しい進化の可能性を見出すために観察する、と言ったそれぞれの目的でハルヒの近くに派遣されていた宇宙人・未来人・超能力者を、ハルヒがSOS団に集めてしまったのです。

 で、「宇宙人」と書いていたのは、詳しくは「情報統合思念体」というナゾのモノが作り上げた人形ロボットであり、それが長門有希なのです。使命はハルヒの観察で、普段は無口無表情読書しっぱなしの根暗キャラです。ほんとにロボットな感じ。

 やっと前段の説明終了。ハルヒが自分の部活結成のためにそこらにいる人の腕をつかまえて連れてきてしまうようなキャラなのでこれは特に萌え的な要素は無く、単に作り込みのしっかりしたアニメってすごいなぁというくらいののめり込み度でした。

 さて、昨春からハルヒのテレビシリーズ第二弾が放送されました。夏に、エンドレスエイトという、ハルヒの夏休みが終わりたくないという願望のため夏休みが1万回以上繰り返されるという話がありました。絵は違うけどストーリーはほとんど同じ繰り返しを実際に8週間放送して、リアルタイムで見ていた人には大不評だったようですが、この1万回以上の繰り返しの記憶を持ち続ける唯一の人間では無いキャラ=長門が、それまで無表情だったのに、退屈そうな表情や悲しそうな表情を見せました。で、この描き込みが1枚絵として成り立つほどぐっと来るものでした。
 それまでひたすら無表情にロボット的に様々な能力を駆使して立ち回っていたのに、この表情。それまでいて当たり前、やってもらって当たり前と思っていたのが実は本人の中では蓄積されているものがあったのかと気付かされ、それまで見ていた時間の分の長門の心みたいなものをさかのぼって思いを馳せてしまいました。

 で、やっと消失。消失は、何者かがハルヒの能力を使って世界を作りかえてしまい、上に書いたようなハルヒが消失してしまうという話です。それで、この中で出てくる長門が、ロボットのような長門ではなく、無口な方ではあるけど恥ずかしさに頬を赤らめたり気になる異性に接近を試みたりする、なんというかクラスの中では目立たない方の子みたいな、そんな描かれ方をしています。

 無表情ロボットだと思っていた長門の心の奥底に実は恥ずかしがり屋の女の子成分があったのか、というのは、ツンデレ的な感覚なんでしょうか、この、ツンデレで言うところのデレの方の長門が映画で映像化されるということで、見に行ってきた、というわけです。

 …やっぱ説明メンドクセなので萌えアニメでいっか(泣

涼宮ハルヒの消失を見て行き場の無い思いを原作小説を揃えてごまかすでござる、の巻

2010-02-20 01:10:55 | TV

 友達からメール。
件名「涼宮ハルヒの消失の消失」
本文:涼宮ハルヒの衣替キャンペーン 一番売れてる「消失」
 原作小説の「消失」ばっかり売れているんだそうです。

 おーまじか。ということで急きょ調査開始。そう言えば、映画公開記念で期間限定で小説のカバーのイラストが変わっていて、並べると1枚の絵になるそうです。まーどうでもいいっちゃどうでもいいことなのに加えて、「憤慨」の表紙?長門があかんべしてる方が良いし、なんですが、「限定」の言葉に弱いのはオタの共通属性のようです。
 で、この限定版を全巻買って、そこについてる応募券を全部貼って送ると並べた絵のポスターが全員もらえるんだそうです。
 よく考えたら長門だけで良かったのでポスターやら何やらはまったく要らなかったのですが、勢いと言うのは恐ろしいもので、悩むまもなく14分後には角川の通販サイトで「大人買い」のボタンをクリックして全巻発注してしまったのでした。

 「いや、おれはアニオタでは無い。涼宮ハルヒの憂鬱という作品が好きなだけなのだ!」と思っていましたが、行動が完全にアニオタなのでもはや否定しないことにします。

 しかし、映画を2回見に行くとなにがし、とか、好きな人はすでに小説揃えているだろうにカバーを変えて売る、とか、アニオタって狭く深く搾り取られる運命なのですね。

 映画がブルーレイで発売されたらプレステ3も買うのです。
 限定版を買い逃さないようにしないと(笑。

板尾創路の脱獄王

2010-02-11 02:14:00 | TV
 ネット通販しまくったモノが届きまくって白い目で見られまくっています。

 さて。

 先日、板尾創路の脱獄王を見てきました。TVCMを見ているとなぜか「つるきちさん、見に行きたいでしょう?」と何人もから聞かれました。ダウンタウンのごっつええ感じでの板尾さん(以下、板尾)の笑いは大好きで、ダウンタウンが老害と化した今、とんがった笑いは板尾しかいないのでは、と、個人的には思っているのですが、それが何故周囲に伝わったのかが不思議なところです。

 万が一これから映画を見に行く人がいるといけないのでネタバレなことは書きませんが(まぁ見る人はもう見たと思いますが)、映画に「苦笑い系」という新ジャンルを築いたと思います。

 お笑いにはお笑い視力というのがあります。近すぎるといわゆるダジャレとかベタとか言われる笑い、遠すぎると見えない、ちょうどピントが合うところが一番面白い。
 で、板尾の笑いはそのちょうど良いところからいつも少し遠くにあるのでファンは板尾の笑いを拾いに行くことに慣れています。時々とんでもなく遠くに行くこともあるのですが、しかし、それは板尾が遠くに投げたものなのか、それとも板尾はまったく意図していないのに見たものがそう受け取っただけなのか。これは板尾のみぞ知る。

 というわけで、2ちゃんねるを見ていると、まさに賛否両論で、それは深読みし過ぎだろうというのもあるかと思えば、そんなこともわからなかったのかというのもあったりして、あー板尾ファンが集まっても話はあわないんだなと思いました(笑。

 映画館の観客は行った時間が変だったこともあって全部で10人くらいで、男一人で見ている人が多かった気がします。それで、変な一体感がありました。で、板尾ならきっと何かやるに違いないとスタッフロールを最後まで見ている人がほとんどでした。

 特に板尾ファンではない友達と一緒に行って、見ていて「大丈夫かなぁ」と不安だったのですが「面白かった」と言ってもらえました。

 「面白かったのでみんな見て」とは言えないのですが、面白かったです。

M-1グランプリ

2009-12-23 16:21:47 | TV
パンクブーブー:910,000件
笑い飯:6,900,000件
鳥人:9,590,000件
チンポジ:65,900件

鳥人は、鳥人戦隊ジェットマンも重複しているものと思われます。

言いたいことはだいたいこの記事の中に含まれていました。
そんなに難しくは考えなかったけど、今年のM-1の記憶って鳥人とチンポジしか無いし、1000万円かかった大舞台でチンポジをやれる笑い飯はスゴイ。
チャンピオンになってほしかったけど、本人たちにその気が無いならしょうがない(笑。
パンクブーブーおめでとう。

涼宮ハルヒの憂鬱 と 消失

2009-10-25 02:21:34 | TV
 職場の後輩(♀)が、たまたま廊下ですれ違いざまに「たまにつるきちさんのブログ見てるんですけど、つるきちさんってアニメ好きなんですね。触れていいのかどうかわからなくって」と言ってきました。
 「話せば長くなるけど、書いてあったアニメは、好き(笑」と言いました(笑。

 で、ここに書くわけですが、がんばって手短に。

 ニコニコ動画を見ていた頃、もじぴったんの歌に合わせて女の子たちが踊るアニメが人気でした。アニメなのにすごくよく動いてすごいなーと思いました。

 ほどなくそれが涼宮ハルヒの憂鬱というテレビアニメのエンディングだということを知り、こんなに動くアニメに興味をひかれ全話を見てみました。ちょっと遅れてブームに乗った訳なのですでにいろいろな動画がアップされていました。

 その中の一つが、話の中の文化祭でハルヒたちが演奏したGod Knowsなわけです。後日、ファミコン音源で演奏させようと思い立ち、まだ作り続けています。

 そんなこんなをしているうちに再放送が始まりました。が、再放送に続けて新作をやる噂が流れました。ので、テレビの予約録画にセットしておきました。僕は基本的にさまぁ~ず関係の番組以外はテレビを見ないので、ハルヒの録画も予約はしたもののただひたすらテレビの中にたまっていったのでした。

 そんなこんなをしていたら、「新作始まりましたよ!」という情報をもらいました。再放送分を見てからと思って頑張って旧作を見ようとしたのですがやっぱりテレビはあんまり見ない。第一話を何か月にもわたって少しずつ見ていたのですが、そうしたら「エンドレスエイトってのやってます。」という情報をもらいました。
 見てた人にはまったく不要な説明ですが、終わりたくない夏休みを繰り返す、というストーリーを本当に繰り返して8週間も放送したという荒業です(ストーリーがほぼ同じなだけで毎回分きちんと作ってありました)。


 そんな面白いことをしているなら急いで見なければ!ということで、あわてて見始めてなんとかリアルタイムのエンドレスエイトに追いつきました(あとでエンドレスエイト一回分見逃していたことに気付きました)。
 涼宮ハルヒの憂鬱の話の中に、長門有希という女の子が出てきます。元メガネっ娘で表情をまったく見せない寡黙で読書好きな女の子。まったく表情が無いのでロボットのように思っていたのですが、実際そんな設定で、このエンドレスエイトの話の繰返しで繰り返したことを覚えている唯一の人物で、夏休みは1万回以上繰り返したことになっておりいい加減長門は疲れていたのではというような描写があったりして、長門の無表情さはその疲れやらも隠していたものだったのか、などと気になり始め、それで、世間の「長門萌え」「長門は俺の嫁」の意味がわかってきたのでした(笑。

 それから涼宮ハルヒの溜息というエピソードがだらだらと続きました。文化祭で上映する映画を撮影する話なのですが、これは上記のGod Knowsまでをできるだけ引っ張るために相違ありません。なぜなら僕が見ていて毎週「まだ録ってる」と思ったからです。

 さて、その後、再放送の話が何話かあって無事に終了。結局、涼宮ハルヒの話は最初の放送が最高傑作で最大の山場はGod Knowsなんだな、と思っていたのでした。来春に映画「涼宮ハルヒの消失」というのをやるらしいと聞いて、はーなるほどと思いつつ、でも、一応見ておこうとは思っていました。

 そんな感じで、唯一毎週楽しみにしていたテレビ番組が終わっちゃったな、と、ファミコン版God Knowsを完成させなければ…、くらいに思っていました。でも、なんか消化不良だったので、小説を揃えてみようと思いました。

 …あーもういい加減長いですね。短くまとめるのはあきらめました(笑。

 小説を揃えようと思っていた矢先に今年2回目のカード破産。そしたら、貸してくれるという人が現れ、「涼宮ハルヒの憂鬱」と「涼宮ハルヒの消失」を借りました。憂鬱の方をちょっと読んでみたのですが、テレビアニメは本当に良くできていると感心しました。加えて、あまりにもアニメと同じなので憂鬱はちょっとだけ読んで消失の方を読み始めました。

 読み終わりました。

 これは長門萌え~です。そして、エンドレスエイトは涼宮ハルヒの消失の映画に向けての壮大なる前フリだったのだとしか思えません。ズル過ぎます。
 小説は、僕はオチが予想できなかったこともあり、とても面白かったです。なので、知らない人は小説を見ないで映画を見に行けばきっとさらにすごく面白いと思います。

 話が長くなった挙句に何の話をしていたのかわからなくなってしまいましたが、以上、一般論的にアニメが好きなんじゃなくて涼宮ハルヒの憂鬱だけな!という説明でした。
 まぁ、これだけ熱く語ってれば充分キモオタだけどな。

感想が無い! 映画ヤッターマン

2009-03-15 16:31:22 | TV
 映画ヤッターマンを見てきました。

 いや、なんて言うかですね。見終わったあと、こうまで何にも感想をもたなかった映画って無かったなって感じです(笑。
 ネタバレになっちゃうのであまり書けませんが・・・、でもどうせみんな見に行かないですよね?(^^;

 僕がこの映画を見に行った理由は深田恭子が出ているから、でした。深田恭子はやっぱりかわいかったです。以前にテレビで富豪刑事をやったとき、この役は深田恭子にしかできないし深田恭子はこの役しかできないと思いました。と、深田恭子があたる役にはいつもそんな風に思うのですが、深田恭子にドロンジョ様をやらせると発想した人はすごい。
 アニメのドロンジョ様そのままでは無いですが、新解釈としてすごくはまり役だったと思います。

 最初のシーンがものすごいCGの塊で始まりました。ここで感覚がマヒして本編に入っていったので全部作りものに見えてしかたありませんでした。作りものと言えば↑の写真の福田沙紀の宣材写真の修整が話題になっていたりしましたが、深田恭子のボディラインもCG修正されてないかをじっくり見てしまいました(笑。
 スタッフロールの中で、ヤッターワン制作スタッフの名前が出てきたので、ヤッターワンは作ったみたいです。

 あと、知らなかったのですが、映画中、2・3回キスシーンがありました。たぶんわざとだと思うのですがはっきり言ってストーリーになんの奥行きも無いので、そういうわかりやすい心の揺らぎのエピソードで話を組み立てようとするのはわかるのですが・・・ドロンジョ様の唇が(泣。変な茶番を入れずにひたすら勧善懲悪で良かったんじゃないかなーと思います。

 映画の中で、本家山本正之が歌うヤッターマンの歌が流れました!ちょっと涙モノでした。テレビの平成版で流れる新解釈過ぎるヤッターマンの歌にはがっかりしすぎていたので、本家の歌声が聞けるなんて、これだけでも大満足です。

 僕は前回映画を見に行ったのはアメリカにいるときかな?という感じなので映画料金の価値がよくわかっていませんが、一緒に見に行ったのがよく映画見る人なので、もしかしたら損したと思っているかなーと思いました(^^;。が、お金払って時間使って何も残らないすがすがしさというのもそれはそれでたまには良いのではないかと思っております。

 いつもじゃヤだけど(笑。

ブラッディ マンデイ

2009-01-05 01:18:40 | TV
 やっとテレビドラマ版を見終わりました。
 テレビを見ていて、見ていられないほどドキドキする感覚ってかなり久しぶりな気がします。
 いろんなところで、デスノートっぽさを感じましたが気にしないとして。

 主役のイケメン俳優、なんて名前だか忘れてしまいましたが演技がまともで見る上での障壁にならず良かったです。

 見ていて引っかかったのが、ハッキングの場面。最終的にはファルコンが飛ぶという雰囲気画像になるのですが、画面(コマンドプロンプトみたいなの)に出てくるのがSMTP(プロトコル)だったりHTTPだったりはたまた環境変数を表示してるだけだったり、と、見てるとなんだかにやっとしてしまう感じでした。あと、回収データにウィルスを仕込むというちょっと現実的では無いクラック手法とか。
 まーこういうケチつけるヤツってヤな感じですけど(笑。

 テレビの最終回、デスノートで言えばL編の終わりみたいなところだと思うのですが、マンガが継続中なのに無理やり終わらせるために、表現としては台無しな感じのもやもやうやむやな終わり方になってしまっていました。これは惜しい。
 という訳で、最終回の評価が低いため全体の評価も「フツー」となりました。残念。

 これからマンガを見てなぞってみたいと思います。

 しかし、こういうのを見ていると「つながっていること」ってとても便利ですが、何をされるかわからない怖いことでもありますね。最近、シークレットデータはLANにつないでいないパソコンに保存するようにしています。

(ジョギング継続中)

情報外部アンテナ

2008-09-07 01:46:18 | TV
 今日、いろいろな人とお話をする機会がありました。僕はネット偏重の生活のため興味がわいた知っていることは深く検索するのですが、それ以外のことは一切知りません。
 というわけで、話題に出たキーワードを携帯から自宅に送っておいたものを帰宅後に調べました。あらびき団に出てきたひたすら「安めぐみ」を繰り返して歌を歌う人たち、の調べがつきませんでした。情報募集中。

鼠先輩「六本木~GIROPPON~」


風船太郎 No1


24時間テレビ マラソン エドはるみ

2008-09-01 01:51:38 | TV
 24時間テレビはあまり好きではありません。最終的に出演者が「おれ達がんばったよな」的な感動に包まれているのをわざわざ全国に向けて放送する必要があるのやら。
 特にマラソン。何年か前に赤井英和がゴール間際に誰か(スタッフ?)をぶん殴ったり、監視され始める前にはワープしたりなどのハプニングもあって面白いときもあるのですが。
 ・・・見終わったあとにネットで見て回ったのですが、マラソンそのものよりも、マラソン走っているところを感動的だとあおっている番組全体がイヤな感じなんだと思います。自分で勝手に走ってるんだからただ頑張れーでいいじゃんねぇ。勇気やら感動はもらったって良いけど自分だけで黙ってもらってくれ、と。
 宴もタケナワになってくると、サンプラザ中野が「ランナー」を歌い、会場全体で「負けないで」を歌い、最終的にはいつもの二人が出てきて「サライ」を歌って帰ります。

 とまあそんなわけで超否定的なのですが、ツマがマラソン大好きなため、毎年つき合わされます。で、見ていたのですが、今年のランナーのエドはるみ。延々走って疲れているだろうに、最後まで沿道の観衆に手を振って走っていました。最後には会場にひたすらおじぎしまくりながら、最後に持ちネタを披露しながらのゴールイン。

 グーグーダンスやら「コォー」やら、まったく面白くないのでお笑い芸人としてはどちらかというと嫌いだったのですが、どうやら人としてはとても良い人のようです。人としては好きになりました。
 芸能界は人柄で残れる部分が多い気がしてならないので、お笑い芸人としては今年で終わりだと思いますが、女優業やらなんやらかんやらでテレビには出続けるのでは?などと思いました。


 24時間テレビを偽善的と評する人もありますが、まぁそうですよね。出演者はギャラもらっているようですし。そんなギャラやら制作費やらをそのまま寄付すればいいじゃん、という論調も良く見ます。制作費は数十億とのことで、募金額をはるかに上回ります。まぁそうですよね。
 でも、日本テレビも出演者も「24時間テレビ」の台本に沿った仕事をしているだけなんですよね。その結果、全国から募金が集まる。出演者や製作者は、その仕事が終わったあとに、気持ちがあれば寄付すれば良い。
 それが仕事。それがボランティア。

 釈然とはしないですけどね。