こんばんは
ネコ登場が多いぐうじログですが・・・
今日・・・
まさかタイトルの映画を観て来ました・・・
どんな映画かと行ってみたら・・・
客席女性ばり
ハーレムシアターです
すげ・・・
これはキャベツ
レタスの後の猫です
ストーリーは健が幼少のころ拾ってきた猫がレタスの箱に入っていたことから、その猫の名前がレタス
だけどレタスがの母に抱かれて逝っちゃいます・・・
その後来たのは「キャベツ」
レタスと同じサバトラのMIX
ぐうじはずっと泣いてました・・・
劇場はシクシクと鳴き声・・
様々を考えることが多い映画でした
ぐうじは・・・
毎日がリア充で、楽しく、精一杯過ごしています
だから・・・
いつ逝ってもいいと思っています
思い残すことはあるかもですが、後悔はありませんから
だけど劇中の健は、命を、何かを引き換えに伸ばします・・・
その事によって、自身の人生の軌跡が失われていきます
人は、必ず死にます。
だからこそ、今を精一杯生きなければ後悔が残ります。
健は死を宣告されて、思いまどいます・・・
誰でもそうかな・・
人は今の一瞬、奇蹟的に生きていますが、何時・・
死んじゃうかわかりません
いざ、その時を迎えて・・・
命を乞うのは誰しもなのか・・・
羊のように無言でその死を受け入れるだけなのか・・・
いのちを、考えさせられる邦画でした
主人公の健は、命と引き換えに、電話を世の中ら無くし・・
次に「映画」を無くします・・・
それによって生きてきた証が亡くなる・・
人生は残念ながら「認める」ことができれば幸せになれます
だけども「認められない」からこそ、人は思い悩み苦しみます
ただ単に、いい俳優と女優を使ったトレンディー映画でなく、深い映画でした
あ・・
エンドロールの後にエピローグは無かったので、映画が終わったらそのまま退出して大丈夫です
時々・・
退出してから・・
「あの後、面白かったよ」
って、こともありますからね
インディペンデンスデイ・・・
続編です
夏に向けて新作が続々
公開中の64(ろくよん)
高畠っすか?
旧高畠駅でロケ
ここ・・
お奨めです
今度ららランチツーで、紹介しますね
うんちくはこんな感じ
皆様にはステキな夜をお過ごしくださいませ