ぐうじののほほん

山形県長井市の總宮神社ぐうじの個人的日々を綴った日誌です。

2019年10月17日 22時54分21秒 | ねこ

こんばんは

お天気に恵まれた長井市でした

皆様の地域では如何でしたか?

菊祭り・・・

  無事に終了しました

さてさて・・・

 

      おらい(我が家)の「リ」

昼時間、自宅ランチのため帰宅した途端、「り」の姿に唖然とします

  これって、猫でしょうか?

なかなか簡単には目覚めることのない、まさしくアザラシです

そんな今日の「リ」なのでした

皆様にはステキな夜をお過ごし下さいませ

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明日は菊祭りです♪

2019年10月16日 18時00分47秒 | ねこ

こんばんは・・・・

忙しき水曜日でした

バス1台で御朱印帳がどっさり持ち込まれると、何にもできない

今日1日で何枚書き上げたことでしょう・・・

御守も大人気でした

そんな毎日賑わいの總宮神社ですが、明日、「菊祭り」が開催されます

18:30~神事

神事終了後、境内のみ獅子舞が舞われます

お越しの際には暖かくしていらしてください

「菊祭り」は本来まつりだった旧暦9月19日に、毎年開催されるお祭りです

さて、この写真、どなたでも公式HPからDLできます

https://wstwork.heteml.jp/sohmiya.flashj1.net/r1reitaisai/index.html

何百枚もありますので見ごたえがありますよ~

さてさて「ミ」

お宮に現在三毛猫が居ついております

何時まで居るのか・・・

そんな昨今のお宮なのでした

皆様にはステキな午後をお過ごし下さいませ

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被害なし

2019年10月13日 08時23分54秒 | ねこ

おはようございます

台風一過の長井市は午前4時に避難警報が鳴り、防災無線で全戸にけたたましく案内がなされましたが被害はないようです

お宮は全く被害なし

今朝の最上川だそうです

上流の米沢や高畠で大雨だったようで、その下流域の長井市がこんな感じ

今までにかつて1度こんなことがあって、今回が2度目

観測以来最大の台風でこんな感じなので、長井市の防災能力は過去の経験を活かしているのでしょう

(写真はむすめの友人撮影)

ぐうじは夢の中でここに立ったのですが、もう少し水は引いていました

今朝、先に起きていたるうさんに「夢の中で堤防に行ったよ」と言ったら笑われちゃいました 

一方、支流の置賜野川は、いつも通りで水量は増していません

三淵の神様と長井ダムのおかげですね

市内ではすでに日差しが眩しいです

全く災害なんか関係なかった我が家の猫たち

こいつは相変わらずです

災害でやきもきするのは人間だけで、猫たちは自分たちの時間で過ごしていますね

それでも家が浸水しちゃえば、こんな絵も無くなるわけで・・・

当たり前に感謝する台風一過の長井市なのでした

姉妹の「ポ」も・・・

仰向けですが、「リ」より少し上品

そんな台風一過のぐうじ家なのでした

お宮は杉っ葉が散乱していますが、全く被害なし

これからしまい込んだ看板をもとに出したり、平常復旧作業に入ります

皆様にはステキな1日をお過ごし下さいませ

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この世は通過するだけのもの

2019年10月11日 15時30分21秒 | ねこ

こんにちは

お天気回復傾向の長井市です

先日、るうさんと猫の歴史を勉強しました

レーニン始め、多くの歴史に残る人物や偉人が愛した猫

紀元前8000年前には既に猫が居たそうです

人と一緒に埋葬されるほど、人類と密接な関係にあったようです

日本でも古くから愛されてきた猫

唐猫は、現在の中国から輸入された猫

そして昔から紐につないで飼うことが一般的だったのが、幕府の命で繋ぐな!との達しで今の日本の飼い方になったそうです

枕草子の時代からリードにつないでいたんですねぇ

一条天皇も猫を愛し・・・・

高貴な名前を付けて御殿で暮らしていたそうです

江戸時代には国芳が猫絵ブームを起こします

なるほどねぇ

日本ではこんな感じで愛されていた猫ですが・・・

中世ヨーロッパでは残虐なことが行われていました

つるし上げなどの虐待

ベルギーでは塔ののてっぺんから、生きたまま猫を投げ下ろす・・・

猫を生きたまま燃やす

とんでもないですねぇ

猫は人に従順にならず勝手に生きていくので「異端のもの」と思われていたようです

ロケットを背負わせられて爆破される猫・・・

ヨーロッパの歴史は残虐です

ゲゲゲの水木しげるさんも、最初は嫌だったらしいですが、飼ってしまって虜になったそうです

TVで取り上げられた一説が心に響きました

自分の飼い猫に問う水木

ガチャガチャ働く人間

のんびりする猫

「この世は通過するだけのもの」・・・

なるほど・・・

         そう思うと気がラクになります

 

一方、るうさんは。

「彼にはそう見えてるだけ。

外猫は生きるのに必死、家猫もそれぞれの環境の中で耐えている」

 

 ここがお互いの性格の違い♪

で、お互いに支え合うのです。

 

そんな猫の勉強をした秋の夜長だったのでした

皆様にはステキな午後をお過ごし下さいませ

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木漏れ日の「リ」(その弐)

2019年10月08日 17時50分30秒 | ねこ

こんばんは

木漏れ日の「リ」です

雨の1日でしたが、時折木漏れ日が差し込むリビング

我が家の班長さんである「モ」と、お昼寝の「リ」です

このモフモフ感に班長もメロメロ

リのほうが大きく見えますが・・・

 

     実際、大きいです

       

でも、食べてるモノも年齢は同じ女子ですよ

だんだん寒くなってきたので日差しはありがたいです

手足が短いと思われがちですが・・・・

 

   短いです

 

 

ま、気持ちよく1日1日が過ごせればいいのです

班長にモミモミされて気持ちいい~

おっつ!

   さすが班長さん、撮影に気づきましたね

そ~~っと、撮影しますね

あとは夕食の事を考えて寝ましょう

あぁ~

  気持ちいいぃ

そんな今日のリビングなのでした

なんか、毎回同じショットでスミマセン 

同じショットばかりではつまらないので、パパと添い寝ショット

同じ寝方ですね

皆様にはステキな夜をお過ごし下さいませ

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