虚無交換日記

神戸大学将棋部の住人たちによるブログ

題名が思いつかない

2015-02-03 00:27:50 | あいうえお
こんばんは、元主将です。
テスト勉強から逃げるため、日記を更新しておこうと思います。大したことは書きません(書けません)のでご了承のほどを。

不思議なことに、テストの時期が来るとテスト勉強以外のことがしたくなるもので、掃除や読書などが捗る一方、単位はどんどん遠ざかっていきます。特に興味ない科目の勉強は苦痛ですね。1ミリでも興味がわけばやる気が出るんですが、興味が出ない科目、自分でも「何でこれとったんだろう」って思うような科目はさっぱりダメです。やる気が出ないからどんどん後回しになって、ますます単位は遠のく・・・もうちょっとちゃんと歳とればよかったなぁ。後輩の皆さん、こういう先輩は見習わないようにしましょう。

さて。久しぶりの日記がこんなんでは何か申し訳ないので、字数稼ぎにちょっとは真面目なことも書いておこうかと思います。
ちょっと前にテスト週間の部活のことで色々あって(テスト週間も部活に来るべきだ的な論争?)、某SNSでも問題提起がなされてたようですが、まぁこれは難しい問題ですね。部活っていうのは基本的には趣味の範囲内でやってることで強制力はないし(強制してる部活もありますが)、「緩い」ところがこの部の善いところでもあり悪いところでもある。
ただ、緩いことの是非は自分にはよくわからないですが、少なくとも、緩いからといって、自由気まま、好き放題していいってことにはならないです。部活という集団に所属してる以上、多少なりとも「拘束」(言葉は悪いですが)されることはある。部活に限らず、社会的集団というのはそういうものだと思います。人と人とが集まって、社会をつくる以上、自分の意思が通ることばかりとは限りません。参加したくないから、参加しない。面倒くさいことはイヤだから、誰かに任せよう、誰かがやってくれるだろう。みんながそんなことを言っていては、それはもう「部活」以前に「社会」ではありません。集まっている意味はなくなります(まぁそうはいっても部活以外にやりたいこととの兼ね合いとかあるので難しいところですし、結局個人個人の意識の問題になってくるのは仕方の無いところかなとも思いますが)。
ただ、自分で言っといて何ですが、「部活っていうのは社会的集団だから」行くっていうのは、本来は違うと思います。それは消極的・受動的な動機であって(そういう面も意識に入れておいてはほしいですが)、趣味の範囲内である以上はやはり、「強くなりたいから・指したいから」行くというのが先にあってほしい。まぁ、これは理想論かも知れないですが。
とまぁ、これから就活とかであまり部活に行けられなくなる私がこんな偉そうなこと言うのもおかしいですが、せっかくの機会なので思ったことをつらつら書いておきます(こういうことは主将の時に書いとけよっていうのはホント切実に思うんですが、過ぎたことはしょうがないですね。今からでも遅くないと思って書いておきます)。この文章を見て、ふむふむなるほどと思われるのも自由、戯言だと一蹴されるのも自由、賛成は出来るけど自分とは相容れないと思われるのも自由です。こういう問題に関して、何か考えるきっかけになれば、と思って書かせていただいた次第です。
それからもうひとつ。この部には実力の強い人の発言力が強いという風潮があるような気がしますが、こういう体質は直したほうがいいかもしれませんね(自分もこの風潮については分かっていながら改めようとしなかったので大きなことは言えないですが)。

ちょっとはとか言いながらいっぱい書いちゃいましたね。
支離滅裂な文章、失礼しました。
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