福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

なんてステキな人生なんだ♪

2018年11月25日 | 高齢社会
ご無沙汰してました。
9月22日以来で、こわごわと編集画面を開けました。
報告したいことがいっぱい溜まりました。



先日、11月23日にアートタウンおゆみ野が主催するおゆみ野文化祭のハーモニーフェスタを観に行きました。
生涯で最も純真で最も難しい年齢(と私は思っています)の二歳児と、人生を超越してしまった89歳を伴って。

拝聴したステージは、歌のひろばのみなさんの発表です。
歌のひろばは、月に3回定期的にみんなの広場で練習をしている歌のグループです。
発足してから2年が経過し、多い時には30人を超える参加者で、みんなの広場はいっぱいとなります。
平均年齢が高いのが特徴です。
そのみなさんの初舞台ですから、何はさておいても行きたかった♪

ドアの前で出番を待つみなさんの緊張感がビンビンと伝わります。
これまでの人生であらゆる経験、難しい局面を乗り越えてこられた皆さんです。
みんなでステージに立って歌うくらい・・・と思って声をかけると
「80年以上生きてきて、これは全く初めての経験です。ドキドキなんてもんじゃないですよ!」
と、返ってきました。

ステキだ!!!
人生いつまでも新たなことにチャレンジし、初体験に思いっきり緊張し、それを一緒に感じあえる仲間が80歳を過ぎてもいるなんて、どうにもステキだ!


いつ爆発するかわからない二歳児は音楽に乗って最後まで身体をゆすり、拍手までしていました。
いつ「もうだめ、歩けない!」となるかわからない89歳も、音楽効果かしっかりした足取りでその後買い物もすることができました。

個人的にはこんな僅かな時間が、芸術の秋のクライマックスです。
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