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人生夕暮れ時のつ・ぶ・や・き

12年ぶりでブログ再開!!
ボケ防止の一助になればと・・・
日々の想いをつづります

上京

2006-09-12 | 旅行
結婚式に招待を受け、その前日に上京する。
招待状は2ケ月前にいただいたので、すぐに航空券をネット予約。早期予約の超割で半額の運賃に。
庄内空港から羽田空港まで、1時間
やはり飛行機は早い。もう10時には到着です。
今回はウオーキングをかねて、東京の下町めぐりを楽しむことに・・・

浅草へ・・・
まずは雷門・仲見世で、浅草寺門前市の賑いを満喫、ガイジンさんがとても多い!浅草寺ではゆっくりとお参り・・・・花やしきや、アーケードのひさご通りでノスタルジックな雰囲気を味わう。
待乳山聖天(まっちやましょうてん)へ
本尊の歓喜天はもともとヒンズー教の神で健康、商売繁盛、夫婦和合にご利益。
その信仰に由来する寺のシンボルの二股大根のお供えがめずらしい!

隅田川の上の歩行者専用の桜橋を渡る。きれいな橋で広場という雰囲気で両岸の景色を楽しむことができた。

向島百花園へ
江戸の町人佐原鞠塢の自邸跡とのこと・・・。四季折々の花がつつましく咲き、ひなびた味わいで風流が感じられる。
全長30メートルに渡る萩トンネルが見どころ!
トンネルの中は暑い日だったにもかかわらず一瞬ヒヤッとする涼しさです。
ハギ、ススキ、フジバカマなど秋の七草が咲き乱れている
風流を求めて熟年の夫婦、おば様同士で結構な賑わいです。

少し遅いランチをとった後、今度は電車で上野へ・・・

東京藝術大学美術館へ
『NHK日曜美術館30年展』の観賞です。
芸大の大学祭ということでキャンバスはとても賑わっていた。
若いっていいな~ まぶしいばかりのエネルギーを感じる
黒田清輝、上村松園、ピカソ、ルノアール、モネなど48作家の名品が一堂に展示されている。
昔、美術の教科書で見た絵が多くあり、じっくりと観賞です。
テレビでの放映のひとこまを上映しているコーナーも設置されている。
午前中から続いての、歩き疲れた足を休ませるのに好都合
ついゆっくりと見入ってしまった。


そして翌日は甥の結婚式です。
緑多い、代官山のレストランでのウエディングレシェプション
決して派手ではなく、若いお二人の心配りの感じられるとてもさわやかですてきな結婚式でした。
ユニークな紹介が載せられたプロフィール
挨拶状には1人1人に別の写真を選んで、新郎T君との思い出の写真が貼ってある。
夫の分には小さい頃、夫とT君が雪の中でそり遊びをしている写真
私の分には我が家の庭でわが息子たちと遊んでいる3歳の頃の写真
ホントにとっても懐かしい写真・・・思わずタイムスリップです!!
手作りの暖かさを感じさせる心温まるパーティでした。
笑顔のとってもかわいいお嫁さん良かったネ・・・T君 こんなかわいいお嫁さんとめぐり合えて・・
おめでとう 何時までもお幸せに

富良野~旭山動物園

2006-07-01 | 旅行


ジパング倶楽部から毎月、旅行ガイド誌が送られてくる。
先月号の北海道のキャンペーン特集を眺めているうちに・・・
ラベンダーを見に行ってこようかなーと・・・

北海道に初めて行ったのは、二十歳の頃・・・
今のようにツアーなどというものはなく、列車とバスを利用・・・
あの頃「かに族」などといわれ、大きなリュックを背負い、
ユースホステルを使って一週間にわたる貧乏旅行は青春時代の遠い・・・思い出です。
今回で北海道は4回目
またまた格安の読売旅行のツアーを探し、夫と二人で参加です
仙台空港発着・・ お昼前には、千歳空港到着です。
北海道は梅雨はないはずと信じて疑わなかったのに・・・なんと
はるばる北の大地までやってきたのに・・・がっくりです
さらに今年は寒さでラベンダーの開花が遅れており、
まだ咲き始めたばかりだという・・・再度がっくりです

美瑛、富良野へと向かう道路沿いは、丘陵地帯に植えられた畑がとても美しい
スイスの山岳地帯を走っているような光景です
道路沿いには「ルピナス」の花が一面に・・・
そしてその中央に位置するラベンダーで有名な「フアーム富田」へ・・・
やはり・・ラベンダーはまだうっすらと咲き始めたばかりのようです。
でもここはラベンダーだけでなくいろんな花がいっぱ~い
よく手入れされたお花畑
小雨の降る中とはいえ、とてもきれい
ここからきれいに見えるはずという十勝連峰はすっかり雲の中・・・う~ん残念
ここで食べたラベンダーアイスは絶品 
ラベンダーのエキスがたっぷりで濃厚な味でとっ~てもおいしい!

さらに旭川の「旭山動物園」へ
★旭山動物園★日本最北の動物園が熱い!!
しろくま
しろくまペンギンタイガーアムールヒョウ看板

この動物園・・・入場者数が200万人を超え、上野動物園を抜いてトップになったとい人気ぶり
いまさら動物園という年でもないが、そんなに人気と聞けば、ぜひ一度は見たいもの
動物園なんて、子供が小さい頃行ったきりだから、本当に久々~
この動物園、休日ともなると300台の観光バスが押し寄せるという・・・
観光の中にすっかり組み込まれ、平日にもかかわらず結構な人出です。
なぜこんなに人気が出たのかというと従来の『形態展示』から『行動展示』に変えたからだという。
それぞれの動物が自然の空間のなかで生き生きと行動するさまが、
すぐ目の前で見られるから、やっぱり迫力が違う~
大人が見ても充分~楽しめますよ

十勝川のモール温泉も楽しめたし、なんといっても北海道は食べ物がおいしい。
かにも食べ放題~めったに食べられない高級夕張メロンも食べたし、
お腹の方は充分に満足~満足~
でも、景色の方は少なからず残念~残念~・・・
夫は「来年また来るぞぉ~」なんていってるが・・・果たして
ベストシーズンは7月中旬がいいみたい

月山の春~ブナの森へ

2006-05-27 | 旅行
「県立自然博物館」へ
以前、友達より春の月山の写真を見せられ、そのすばらしい景色に
何とか行きたいものだと様子を窺がっていた。
ここ4、5日毎日天気予報とにらめっこ・・・
久しぶりの五月晴れ  さっそく夫と車を走らせた
山形県の中央に位置し、月山山麓ー西川町の志津はブナ原生林に囲まれ、
標高700メートルくらいにある。
さらに少し上に「県立自然博物園」があり、月山の森を感じることができるという。
『ブナの森が呼んでいる』がここ県立博物館のキャッチフレーズ
うれしいことに午前と午後の毎日、自然解説員が無料で案内をしてくれる
年間を通じて、この5月が一番人気があり、訪れる人が多い。



それはなんといっても「ブナの森は春に輝く」から・・・
午後1時半からの体験案内に参加。
長靴に履き替え、ストックも貸し出してくれる・・・大体2時間程度歩く~
残雪が2メートルくらいあり、通常は通ることができないところを
歩くことができるのもこの季節ならではである。
眺望もまたすばらしい朝日連峰もしっかりと望むことができた。
月山、湯殿山の山頂もすぐそこに見える・・・・
30分ほどで、ブナの原生林のあたりに着く。
ブナの新緑と残雪の対比が見事です。
What beautiful scenery (景色)!

また雪の上にはブナの実が大量に落ちている。
そしてその実が新芽を出していて、新たな命も生まれようとしている。
ブナの寿命は400年ほどだという・・・
ブナは大量の水を吸い上げるとか・・・
聴診器をブナの幹に当てて、中を流れる水の音も聞くことができた。
初めて耳にする「ゴー」という音に、生命のすばらしさ、不思議さを感じる。

年間を通じていろんな体験講座もあるよう・・・
秋の紅葉もまた美しいという・・・
また秋に来よう・・・とてもいい一日でした

表参道界隈を歩く

2006-03-05 | 旅行
東京ドームでの世界ラン展に行く前、「虎屋の雛人形と雛道具展」が開催されているという根津美術館に立ち寄る。
東京ではいつも姉が案内役をかってくれる
虎屋の14代御当主が愛娘のために調えた愛らしい雛人形と雛道具の数々が見られた。
なんといっても見どころは、雛道具
愛らしく、とてもかわいい雛道具がいっぱい・・・
精巧なつくりで、数もとても多い。
お雛様はやや小ぶりだが、京風のみやびやかさが漂い気品が感じられる。
大きさでいったら、地元酒田の日本一の大地主「本間さま」のお雛様の方が、圧倒的に大きく、見ごたえがあると思う。
地元では、普通に思っていることが、遠くに出かけてみることで、
改めて、地元の「本間さま」のお雛様のすばらしさを再認識です。
見終わった後に、庭を散策・・・・結構広い!もうすっかり春の気配です。
せっかく表参道に来たからには、昨年オープンした
「表参道ヒルズ」を見なきゃーと・・・・
まったくおのぼりさん、そのものです!
人が流れがとても多く、黙ってついてさえ行けば、
もう・・・「表参道ヒルズ」に到着です。
建物の高さを3階までとし、周りの景観に合わせたという・・・
六本木ヒルズのようなのっぽビルとは違う!
もう中は土曜日とあってすごい人です。
交通整理員がいて、一方通行になっている。
いったんエスカレーターで3階までのぼり、後は、
周りのショップを眺めながら、ゆっくりウインドシヨッピングをしながら、
下っていく
ただ「見てきたよ!」という話の種に・・・



おのぼりさんついでにまた近くにあるという「明治神宮」へ
初詣で多くの人が参拝するところ・・・明治天皇を祭っている・・・
その程度の認識しかない私である
帰ってから、あわててインターネットで調べましたよ
大正9年に、明治天皇、昭憲皇太后をおまつりになって創建し、
大東亜戦争で主要建物が焼失したことで、昭和33年に復興造営がなされたとのこと・・・。
う~んさすが、広大です! 立派です!
参道の長いこと~長いこと~なかなか本殿には着かない・・・
長い砂利道を歩くのも楽じゃない
結婚式を挙げている二組のカップルに会う
文金高島田のの花嫁さんが、ここ明治神宮によく映える。
とっても絵になる光景です。
こんな立派な神宮だから、ご利益もあるに違いないと、しっかりお参りしてきましたよ!

明治神宮を後にまたまた近くの原宿通り、竹下通りを場違いのバ~バが二人して闊歩です。
周りは下着ルック??の若い人ばかりでしたね
よ~く歩いた~歩いた~・・・すっかり足が棒です  


世界らん展へ

2006-02-28 | 旅行
2月25日、「大人の休日倶楽部パス」2日間乗り放題を使って、東京に出かけた。
脱線事故を起こした特急「いなほ」に乗車・・・
今日でちょうど2ケ月目を迎えた 事故以来初めての乗車・・・
事故の起きた最上川の鉄橋を過ぎたあたりに、今は防風柵が設置されている。
こんなところで事故が起こったなんて、今でも信じられない気持だ 

上京の目的のひとつは「世界らん展2006年」を見ること。
今年で16年目とか・・・私も4年ぶりくらい・・・
らん展の様子はNHKのテレビにて事前にじっくり観賞済み・・・
土曜日とあってかなりの混雑を覚悟
でも前回よりは混雑しなかったような気がする。
会場に入る前から、もう甘い匂いがただよっている
いつも一番の楽しみは「ディスプレー部門」
たくさんのランの花を使ってディスプレーされた作品はなんといっても贅沢
ここでしか見れない
 
「日光ロマンチック街道」と名づけられ、最優秀賞に輝いた作品が圧巻でした 
大量の胡蝶蘭で華厳の滝がイメージされ、とてもダイナミックです!
私のバカチョンのデジカメで紹介するには・・・ちょっと難しい
今年は「和」がテーマとのことで、和との調和を図った作品が多い。
ランは華やかなイメージのものという思いが強く、和の雰囲気との融合はいまいちで・・・私的にはしっくりこない・・・


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会場内いっぱいに繰り広げられたランの数々・・・
どれもがみんなすばらしい
一点一点見て歩くのにも限度・・・かなり足が疲れる
こういろいろ見せられると、やはり買って帰りたくなるもの・・・
帰りは翌日だし・・・電車で持っていけるか心配だっけど・・・
結局・・・二鉢買ってしまった  

こうしてブログを綴るかたわらには、ランの花が・・・
目の前のランを見ながら、東京ドームのらん展の様子を思い浮かべている

沖縄旅行 ③

2006-01-29 | 旅行
1月20日
いよいよ今日が最終日・・・沖縄南部の観光です。
首里城
首里城は国営沖縄記念公園として、450年以上にわたり、中国、朝鮮、東南アジアと交易があり、独自の文化を築き上げてきた「琉球王国」の姿を今に伝えてくれている。
写真は正殿、首里城の代表的な建物で国王が政治や儀式を行ったところだという。
彩色はきらびやかであり、中国や日本の文化の融合による琉球独特の城である。
新国王が誕生すると、中国から冊封使と呼ばれる皇帝の使節が琉球に来て、その就任を認める儀式が執り行われたいう。それだけ中国との結びつきが強かったことをうかがわせる。
途中、修学旅行の生徒等と一緒になり、かなり混雑、ゆっくり見学はできなかったが、ほほえましく、なつかしく思い出す

みーばるビーチへ
白い砂浜が広がる美しいさんご礁の海です。
空の色も真っ青! ここも海の色もとってもきれい
ここでは、グラスボードという船に乗り、海の底を眺める。
さんご礁のある辺りで、船のガラスの上から海底のさんご礁をみたり、熱帯魚?が泳ぐのを眺めたり・・・・山形は厳冬のさなか、ここでこうして海の底を眺めているなんて、なんか夢を見ているような気分です


ひめゆりの塔へ
最後の観光はひめゆりの塔・・・沖縄戦の犠牲となり、悲惨な最期を遂げたひめゆり学徒隊を祀った塔と平和記念資料館がある。
資料館の壁一面に、悲惨な最期を遂げた学徒隊等200名の遺影が並んでいる。沖縄戦で民間人や子供12万人もの命が失われたという。
観光で今ここに立っていることを申し訳ないように思う。
ここが観光化されていることに複雑な思いをしている人も多いと聞く。でもここを訪問することで、半世紀前の悲惨な戦争を決して忘れてはいけないということを改めて感じさせられたのです。

沖縄は基地と観光の島である。
沖縄は今が観光シーズン・・・・観光客がどこにいっても多い
基地の広さも実感、日ごろ忘れかけている戦争について、考えさせられもした。 
今まで沖縄のニュースにあまり興味をもつことはなかった。
しかし、帰るとまもなく行われた嘉手納基地移転を争点とする、名護市長選挙の報道に対しても耳を傾けた。

旅はいろいろなことを教えてくれる。
天気にも恵まれ、雪の重みを背負い込んだ肩もすこしは軽くなったような気がする

日本一早い花見を終え、いよいよ帰路へ
免税店ギャラリアで買った商品も忘れることなく、空港でしっかり受け取り 得した気分で機内へ・・・
那覇空港 15時発       仙台空港着 17時半
そして、午後11時・・・雪の降りしきる我が家へ到着です。

沖縄旅行 ②

2006-01-24 | 旅行
1月19日
ホテルの窓から、左側に東シナ海、右側に太平洋と両方が見える。
いつも見ている日本海とは、全然違う色
薄紫、コバルトブルー、エメラルドグリーン・・・いろいろな色がハーモニーがかもし出され、とてもきれいだ
海の色がきれいなのは、砂の色が白いからだという。

名護フルーツランドにて、パイナップル畑などの見学や試食・シヨッピングを楽しんだのち、
海洋博記念公園へ
海洋博の跡地に水族館や植物園などいろんな施設がある。
ここでの必見は「沖縄美ら水族館」
全長7.5mのジンベエざめやマンタなど、多種多様な魚たちが泳ぐ巨大水槽は迫力満点






また「オキちゃん劇場」での「イルカショウ」がまた愉快で かわいい
先ほどまで、何度か頭をよぎった雪景色は、この頃にはもう思い出すことも無く・・・すっかり南国気分で~した



















その後、「やんばる亜熱帯園」や珊瑚隆起の断崖が見どころの万座毛を観光!

さらに「森のガラス館」へ 琉球ガラスの実演販売
そのきれいな色に魅せられる


例年なら1月下旬に咲くという、ヒカンザクラがちょうど満開になったということで、ツアーのコースには入っていないが、桜の名所だという「今帰仁(ナキジン)城址」に立ち寄ることに。思いもかけず、日本一早いお花見をすることになったのです。
ここの桜はソメイヨシノのような華やかさはなく、木の丈も低く、花は可憐で小ぶり、とてもかわいい桜で、1ケ月間位咲いているとの事です。
今帰仁城は13世紀頃の築城とか・・今も残る石垣と桜がよく調和し、ステキで絵になる風景です。
この遺跡、2000年に世界遺産に登録され、いろんな施設が点在しているが、今回は時間の都合上桜見物のみです。

2日目の夜は自由行動
ホテルよりモノレールを10分ほど乗り継ぎ、国内初大型免税店「DFSギャラリア・沖縄」
この免税店2005年1月にオープン! 国内旅行なのに、免税シヨッピングができるという、女性にはうれしいスポット
「沖縄型特定免税店制度」法律制定により、沖縄県から県外のお客様なら誰でも免税価格で買い物ができるという。
商品の受け取りは空港になるのだとか・・
迷うくらい広くて華やかな店内 ほとんどのブランド品が網羅・・・
国内価格より30%は安い ただしルイヴィトンの割引はないようだ。
われら4人、雪の重みから開放され、すっかりルンルン気分・・・外国まで行かなくても免税になる・・・こんな機会はそうはないと、財布のひももゆるむというもの・・・シヨッピングも目の保養もしっかりと楽しんだ

その後、那覇の繁華街「国際通り」を闊歩
国際どおりは午後11時まで営業・・・おみやげ物屋さんや、飲食店がずらりと並んでいる。
いろんな店を眺めながら、歩くだけでも楽しい
途中、お目当ての沖縄料理店に立ち寄り、沖縄ならではの料理に舌鼓・・・
アルコールも入るにつれ、30数年前の若かりし頃の思い出話に花を咲かせたのです。
昔を懐かしむっていうのはやはり、年とった証拠かな~
かくして二日目の夜は終わったのです。

沖縄旅行 ①

2006-01-21 | 旅行
美ら島 沖縄周遊
1月18日
まだ暗い午前3時半、氷点下2度・・・雪を踏みしめながら、大雪の山形を脱出
定刻どおり、午後2時にて、那覇空港到着・・・気温25度 暑い
なんと温度差27度 羽毛のジャケットから半袖のTシャツへ
同じ日本でありながら、こんなに気温が違うとは・・・
日本が南北に長いことがよくわかったというもの。

酒田、鶴岡、新庄など県内各地より35名、仙台から5名が加わり、一行40名さま・・・満席です。
バスの中は方言が飛び交い、とてもにぎやか

那覇空港から、観光バスに乗り換える。車内にはクーラーが入る。
ガイドの話にそって、車窓を右に・・・左に・・・
途中、嘉手納基地が右側に延々と続く。
この基地一周18キロ、極東1の広さでこの中には学校や病院などなんでもあるという・・・
嘉手納町は町の面積の83パーセントが基地とのこと。
沖縄は基地の中に町があると聞いていたが、本当なんだ!
この広さは、バスで走って見て、ようやく実感!
この日はまた、空軍機が海に墜落したという事件があり、現地のテレビは詳しく報道をしていた。
沖縄が今置かれている現状が少しではあるが、わかったような気がした。
百聞は一見にしかず・・・である。


沖縄での最初の観光は「琉球村」
昔の沖縄の民家、工芸、民芸品屋が立ち並び、村内の散策ができる。
また、古代の神祭り行事を民族色豊かな衣装をまとった沖縄風パレード、踊りなどがあり、まずは沖縄の文化を身近に感じさせるものだった。
また猛毒の「ハブショー」などもあり、いかにも南国ならではの見世物といったところだ。

本日のお泊りはロイヤルガー○ンホテル沖縄
リゾート客向けのなかなかの設備のホテルです。
夕食は沖縄郷土料理バイキングの食べ放題   
チャンプルーや煮込みなど・・・体に良さそうな料理が盛りだくさん!
とってもおいしい 
もうお腹がいっぱい! でもデザートはまた別腹・・・
今日はダイエットは忘れよっ~と・・・

夜、夫のもとに 
外の天気は吹雪・・・明日は大雪の予想だって 
あ~あ・・・帰りたくないよ~

しばし雪とお別れ

2006-01-17 | 旅行

昨年6月に上高地に行った仲間・・元同僚4人で、明日から2泊3日の沖縄旅行に行く予定
前回、上高地一泊旅行が格安にもかかわらず、楽しかったことに味を占め、またまた読売旅行のツアーに参加です。
今回のツアー代金は39、990円・・・オプショナルも申し込んだので、5万円弱といったところ・・・前回ツアーでご一緒した方が昨年に参加して、とても楽しめたという話に、われら4人・・・すぐに行く気になったもの・・・・。
昨日、一緒にランチをとり、打ち合わせを行った。
国内旅行なのでたいした打ち合わせもあるわけではない!
まず話題になるのは・・・
「何を着ていく?」 「出発が早いけど、朝食はどうする」 「集合場所までどうやつていく~?」
こちら、雪国・・・向こうは南国・・・女同士、一番気になるのは、着ていくもの。
送り迎えは愛妻家のAさんのご主人がみんなの家を回ってくださることに・・・
なんと集合時間は3時50分
こんな早朝に付き合ってくださるAさんのご主人に感謝です
その頃我が家の夫は高いびきでは・・・

仙台空港発 10時45分   那覇空港着 午後2時
なんと仙台までのバス所要時間の方が長い雪道ゆえ、遅れることも考え、余裕をみての設定らしい。
いずれにしろ、明日の今頃は雪ともおさらば
私も沖縄は初めての訪問です 女同士の旅は観光の楽しみもさることながら、道中のおしゃべりがなんと言っても楽しみ~楽しみ
しばらくは南国の暖かさを楽しんできま~す   

皇居東御苑

2005-11-15 | 旅行

今日は紀宮清子さまと黒田様の結婚式
テレビでの中継につい見入ってしまう
清子様の気品ある美しさに、うっとり・・・
シンプルな服装、シンプルな披露宴・・・に親しみを感じ、共感を覚える

先日上京の際、皇居東御苑、二重橋を散策してきた。
新幹線の中で見た、JRの「トランベール」という本の、
「皇居東御苑」散策お勧めの記事に誘われ、足を運んでみたのです。

時代を感じさせる立派な「大手門」から入り、「百人番所」「二の丸雑木林」
「二の丸庭園」「天守台」・・・などをゆっくりと回る。
手入れの行き届いた広大な庭園、
秋深しを感じさせるその風情はなかなかのものでした。
1カ月ほど前、東欧の庭園もいろいろ見てきたが、
やはり庭園は日本の方が絶対にすばらしい・・・と思わずにはいられない
途中に「松の廊下跡」なども通る。ここがその場所?・・・と昔を振り返る。
外国人の観光客がとても多い。
途中、つわぶきの花が一面に咲いていて、思わずシャツターを押す。
とっ~てもきれい
その後、二重橋前にてお定まりの記念撮影
二重橋を見るのもホントに久しぶり・・・記憶にないくらい過去のこと・・・

今日の結婚式の報道も、この間、皇居周辺をうろうろしてきただけに、
つい身近に感じてしまう

おめでとうございます。お幸せに・・・