goo blog サービス終了のお知らせ 

人生夕暮れ時のつ・ぶ・や・き

12年ぶりでブログ再開!!
ボケ防止の一助になればと・・・
日々の想いをつづります

修善寺

2007-12-07 | 旅行
北欧旅行記もまだ後2日分残っており、気にはなっているのですが、やはり今、旬の紅葉の写真を載せねば・・・・と

11月24日に親戚の結婚式に出席のため上京、翌々日より、「大人の休日倶楽部」 で乗り放題切符(12000円)の発売期間中でもあり、埼玉の姉の所に逗留し、東京近郊めぐりをしてきました。

二人とも暖かいところに行きたいとの思いで一致、伊豆半島に行こうということになったのです。
伊豆半島の中で、姉も私も行っていないところは修善寺でしたし、紅葉がきれいだとの情報を得て、26日9時の「特急 踊り子」 に乗りこみました。

JR東日本の乗り放題切符のフリーエリアは、熱海までで、その先の修善寺まで往復3500円は追加料金となりました。
       ↓下のお写真をクリックしていただくと、9枚の画像が見られます
<>

まずは「修善寺」へ
弘法大師が平安時代に起こしたという名刹であり、鎌倉源氏滅びの歴史の舞台として知られているという・・・
境内の紅葉が色鮮やかに染まっていて、平日にもかかわらず、結構な人出がありました。
その後、桂川沿いを散策・・・赤い橋が周囲の景色をいっそう華やかに演出してくれていました。
途中に、「独鈷の湯」の足湯で一休み  ⇒ 指月殿 ⇒ 竹林の小径 ⇒ 「修善寺そば処 四季紙」で昼食

さらに午後からは、バスで10分ぐらいのところにある「修善寺 虹の郷」に向かいました。
「イギリス村」「カナダ村」「匠の村」「伊豆の村」「日本庭園」などの施設があり、大人も子供も楽しめるレジャー施設になっており、その広さには驚かされました。
匠の村では伝統工芸を体験することも出来ましたし、又ここからはなんと富士山もみることが出来ました。
「日本庭園」はちょうど紅葉の真っ盛り・・・・紅葉のトンネルの中を歩きながら、改めて、日本の秋の美しさに酔いしれました。
午後5時以降にはライトアップも予定されているようでした。
多くのカメラマンがシャッターをきっている姿が目につきましたネ

「イギリス村」は虹の郷のメインゲートであり 伝統のブリティッシュスピリッッの息づく異国を感じさせるものでした。
「カナダ村」はミュージアムや子供の遊び場としての広場や砦もあり、家族連れもまた楽しめる施設で、イギリス村からカナダ村にはロムニー鉄道が通っており、眺めるだけでも楽しかったですネ
「伊豆の村」には懐かしい民芸品や特産品が並べられており、足を止めて、ついお買い上げしてしまいました。
また西洋式庭園「フェアリーガーデン」がとても広いスペースで広がっており、花の季節にはさぞすばらしい花園になることだろうと思いましたが、今回はバラが見られる程度でした。

とにかく広かった! 少し歳かさの増したおばさんが二人・・・園内をうろうろと・・・
目の保養に・・・足腰の鍛錬には充分になりましたネ 
本音は「くたびれましたぁ~」でした。

こうして、大人の休日「一日目」が終わりました。

黄葉の北欧旅行 ⑤

2007-10-30 | 旅行
9月28日(金) 
今日もいいお天気になりました。
スタイルハイムより、ベルゲンまで181キロ 4時間半にわたってバスに乗って走ります。
バスの運転手さんの奥さんは日本人とのこと・・・
バスの前の方にはにはてるてる坊主がぶら下がっていました。それに招き猫も・・・
チヨットうれしい心遣いですネ

途中、ツリゲの滝でトイレタイム。 高低差が150メートルもあり見事な滝です。
この水を飲むと10歳若返るとか・・・もちろん飲みましたヨ
この後もスティンゲルの滝、レインボーの滝などがあり、ところどころで下車したり、車窓を楽しんだり、快適なバスの旅となりました。
さらに「ハダンゲルフィーヨルド」沿いにバスは走ります。
このフィーヨルドはノルウエーで2番目の大きさとのこと・・・、
女性的な風景といわれており、牧歌的な風景が続いています。
車窓から眺めるハダンゲルフィーヨルドの風景もなかなかグー  でしたネ

ベルゲン到着は12時、すぐにランチタイムです。
北欧のランチは、前菜、メーンディッシュ、デザートの3品が普通のコースでした。
メーンディッシュは鮭とか、鰊などのお魚が多かったですネ。やはり海洋資源のお国柄です。
また北欧4ケ国は水道水が飲めるとのことで、テーブルにはお水が用意されていましたネ
今まで行ったヨーロッパでは、ほとんど水道水は飲めなかったのに、今回は飲んでも大丈夫でした。 
さらにここは「チップ」の習慣もなく、もちろん「枕銭」もなし・・・
チップに慣れていない私には小銭を準備しておく必要もなく、気持ちがとても楽でした。 
同じヨーロッパでも所変われば、習慣もまた違うんですネ

ベルゲン市内観光
中世の面影を残す港町ベルゲンは、人口24万人ノルウェー第二の都市です。
海岸線のすぐ側まで山が迫っていて、平地に家が密集、さらに山肌にも白い家が張り付くように建っており、
青い空に白い家と黄葉の木々・・・とても絵になる風景でした。
日本で言えば・・・ちょうど坂が多い長崎みたいなところでしょうか
ここベルゲンは一年中で400日雨が降るといわれるほど、雨が多いところなのだそうですが、
なんとなんとでしたぁ~

     

     

 現在世界遺産に指定されているブリッゲン地区には、可愛いカラフルな木造家屋が並んでいます。
14世紀に北海周辺諸国の商業発展と各国共通の利益を目指した「ハンザ同盟」の事務所が置かれたことで発展し、
当時の姿がそのまま残っています。
港に面した側はほとんどみやげ物屋さんになっています。

     

奥の方は迷路になっており、800年前の教会や隠れたショップや工房などもあり、
探検でもするような気分でみて回りました。
一角に1704年に建造されたという「ハンザ博物館」があり、ハンザ商人の当時の暮らしぶりを垣間見ることが出来ました。

     

すぐ目の前の港には、たくさんのヨットが係留してありました。
北欧では、ヨットを持っている人が多く、夏の間週末にはレジャーを楽しむのだという・・・リッチなんですねぇ~ 
社会保障がきちんとしているから、貯金などもする必要もなく、
余暇を楽しむ北欧人の生活スタイルを感じとることが出来ました。

     

「フロイエン山」
ケーブルカーでおよそ7分 このケーブルカーは無料、山の上にある住宅の生活の足としても活用されているようです。 
フロイエン山からは、ベルゲン市内を眼下に・・・そして遠くはるかにノルウェー海をも眺めることが出来て、
グレイトでワンダフル・・・とてもすばらしいものでした。  
いつも見ている地図上の一番上のノルウェー海・・・今その場に立っているんだと思うと、
不思議な感動とともに、元気で来られて良かったと・・・すこし感傷的な気持ちにもなりましたネ

     

ノルウェーを代表する作家「グリーク」が22年間すんだという家にも寄りました。
フィーヨルドを見下ろす高台にあり、作曲したときに使われたという小さな家、
その内部は、生前そのままに残されていました。
旅行から戻り、今グリークの曲を聴きながら、思い出にひたってブログを綴っているところです。

ホテル到着は4時半過ぎ、洗練された照明や家具なども配置され、いかにも北欧らしい雰囲気のお部屋でしたネ
夕食までには時間があると、すぐにまたブリッケン地区に足を運びました。
北欧はデザインの国、お店にはセンスのいい雑貨がいっぱい並んでいて、
歩いて眺めているだけでも楽しかったですネ 
欲しいと思ってもお値段は高め  ・・・なかなか手が出ませんでしたぁ~   
思い出にと・・・・可愛い北欧ならではの人形などを買い求めてきました。
翌朝には、港の一角で開かれている魚市場にも出かけてみました。
魚介類もいろいろめずらしいものがありましたし、そのほかにも花や果物、野菜などもあり、異国での朝市の様子もしっかりと楽しんできました。

8日間のツアー旅行の中で5日目まで無事終わりました。
あとの観光は「ストックホルム市内観光」と「ヘルシンキ市内観光」を残すのみです


黄葉の北欧旅行 ④

2007-10-24 | 旅行
「ソグネフィーヨルド遊覧船」
ノルウェーの海岸線は内陸に複雑に入り組んでおり、これがフィヨルドと呼ばれています。
氷河時代に氷河に覆われていた土地がその重みに耐えられなく、海岸線が侵食されて、出来たものだという。
フィヨルドは無数にあり、特に4大フィーヨルドが有名ですが、今回観光した「ソグネフィヨルド」は長さ205km、深さ1308メートルもあり世界一の大きさということです。
ソグネフィヨルドから、分かれている「ネーロイフィヨルド」は世界遺産になっており、こちらも遊覧船でみることが出来ました。
観光船でのクルーシングはおよそ2時間・・・
船内の案内放送はノルウェー語、英語に続いて、なんと日本語でもありました。
それだけ、日本人観光客が多いということなのでしょう
お天気は ここだけは天気であって欲しいと願っていましたので、
ホントにラッキーに思いましたネ  
一番上の3階のデッキに陣取ったものの、さすがに寒い・・・
帽子にマフラー、コートに手袋と、それに懐炉も・・・
もう格好なんて・・・どうでもいいのです  防寒対策をした姿・・・どうぞ、お笑いください 
おかげで最後まで、2階の客室に入ることもなく、外で頑張ることができました。
船からの眺めをまとめてみました。画像をクリックしてください・・・9枚の画像です!
<>


私のデジカメでは、この壮大な景色を収めるのは、チヨット難しいかなーと・・・。雰囲気だけでも味わってくださいネ
海から続いているのでもちろん海水、でも水面は鏡のように平らで、周りの風景が水面に映って、とってもきれいでした。
ところどころに住宅が・・・こういったところにも暮らしがあるんですネ
あちこちに滝が流れ落ちていたり、周りの山々もいろいろに変わり、あっという間の2時間・・・
存分に北国ノルウェーならではの風景を楽しむことができました。
なんともいえない満足感に満たされたような・・・ゆったりとした気持ちになりましたネ 

フィーヨルドの観光を終え、本日の宿泊地「スタイルハイム」へ・・・
       
このホテルが山あい深くの高台、絶景の地にありました。
ホテルに泊まらなくても、景色を見るためにわざわざバスが登ってくるほどの絶景ポイントとか・・・
この絶景がホテルの部屋からも、バツチリ見ることが出来ました

スライドショーでご覧ください!
      

黄葉の北欧旅行 ③

2007-10-19 | 旅行
9月26日、昼食の後、今回の旅行で初めてのオスロでのフリータイムです。
1時半過ぎ、ホテルにチェックイン。
今回の旅行はいずれのホテルも街の中心部にあり、徒歩で自由に観光にでかけることが出来て、
とっても便利なツアーでした。
国立美術館もホテルのすぐ近くでしたので、まず最初に再訪問、特に印象派の絵などを中心に
ゆっくりと見て回りました。
「オスロ市庁舎」へ
オスロ市創立900年を記念して、1950年に完成したという・・・
入口に向かって両側に北欧神話に基づいて作られたという木彫り16点が、
ずらりと並んでおり、とても大きいもので木彫のごつごつ感が出ていて、味わいがありました。
ノーベル賞は通常ストックホルムで授賞式があるが、ノーベル平和賞だけは、
ここオスロの市庁舎で行われるとのこと・・・さすがに立派
ヨーロッパ最大といわれる巨大な油絵が壁面の3方を埋め尽くしていて、圧倒されました。
二階にはムンクの『人生』という作品が飾られておりました。
これは予想外に明るく、色彩のきれいな絵でしたネ

        

さらに「王宮」へ・・・、ちょうど衛兵の交代式をしており、しばらく足を止めて眺めました。
ここの王宮はちょうど街を見下ろすように少し高台にあるものの、市民が自由に通行できる市街地の一角にあり、市民とともにお住まいになっているという点ではデンマークと同じでした。
その王宮から、まっすぐに伸びているのが「カール・ヨハン通り」で、オスロの中心商店街です。
約2キロほどのところにレストランやお店がずらり・・・
その中になんと、「セブン・イレブン」が3軒もありましたネ  
北欧はどこに行ってもこの看板を見ましたし、トヨタなど日本企業の看板もあちこちで見かけましたので、
いかに日本が進出しているかを実感することが出来ました。
夕食はガイドブックで見て、日本語メニューがあるという中華料理店にしました。
おいしかったのですが、やはりお値段は高かったですネ

9月27日(木)
オスロからミュルダールまでベルゲン急行に乗って、4時間45分もの鉄道の旅です。
        
「ノルウエーの屋根」と呼ばれる高地を駆け抜ける山岳鉄道として人気があり、木目調のとてもきれいな車内でした。
初めのうちは、森や湖水地帯の中を進み、次第に山々が迫り、高度が増すにつれ、風景も緑から、
黄色へさらに岩と草地ばかりとなり、次々と変わっていく景色はとてもすばらしいものでした。
食堂車での仲間との交流も大いに盛り上がり、あっというまの4時間半でした。
車窓の風景をスライドショーにしてみましたので、ご覧ください。



さらに、ミュールダールから「フロム鉄道」へ乗り換え
ジェットコースター並みの急勾配  の山の中を進んでいくのです。
途中、「ショースの滝」で5分ほど停車してくれるので、列車から降りて、
滝の迫力を目の前にして、記念撮影をすることもできました。
フロム鉄道はおおよそ、1時間・・・あっという間に終点の「フロム駅」に到着です。
そしていよいよ北欧旅行のハイライト、観光船に乗っての「フィーヨルド観光」が始まります。
この様子はまた次回に・・・


黄葉の北欧旅行 ②

2007-10-14 | 旅行
デンマークのコペンハーゲンからノルウエーのオスロまで、豪華客船での
16時間をかけてのクルージングも今回の旅行の楽しみの一つでした。
定員2000名超の大型船で、レストラン、ナイトクラブ、映画館、免税店などの設備も充実しているという・・・
客室は7段階に別れており、一等キャビンはホテル並みの広さだというが、
私たちのツアーは下から3番目のアウトサイドクラスです。
オプションですぐ上のクラス申し込みをすることも出来て、14㎡の広さ、
ウエルカムシャンペンやフルーツがついており、より船旅を快適に出来るとのことでしたが、
ダブルベットとのこと、これが苦手で、私たちは申し込みをしませんでした。

午後3時半に乗船を開始、私たちの部屋は9階で、窓からの眺めもなかなかグーでした。
5時に出港、最上階の11階のデッキでドリンクを飲みながら、景色を眺めたり、
部屋でくつろいだりして過ごしました。

6時半に夕食、バイキングでお料理はとても豊富で豪華・・・どれもこれもおいしかったですネ
夕食が終わった頃に、夕日も眺めることが出来ました。
船上から、眺める夕日はことのほか、ロマンチックでした
その後は免税店で、おみやげなどの買い物などで過ごしました。
船内の様子、船からの眺めなどをスライドショウにしてみましたのでご覧ください。

          

船は揺れることもなく、夜はゆっくりと眠ることが出来ました。

6時半起床、お天気が良く朝日も眺めることが出来ました。
目の前には次の訪問国、ノルウエーの街並みが朝もやの中に広がっていました。
次々と変わるオスロフィーヨルドの景色は見飽きることがありませんでしたネ
7時に朝食、レストランでは船の最前列に陣取り、刻々変わる風景を楽しみながらの食事となりました。
9時半に下船。

ノルウエーのオスロでの最初の観光は、「フログネル公園」です。
別名彫刻公園とも言われ、長さ800m、32万㎡の中に、212点の彫刻、刻まれた人間の数は
650体以上にのぼり、人間の一生を現わしたものだという。
「グスタフ・ヴィラーゲン」による作品だというが彼はいっさい作品の解説は
行わなかったそうですので、まあ・・・自由に感じてくださいとのことでした。
特に「おこりんぼう」が人気者とのこと、とってもリアルでかわいかったですネ 

     『クリックすると9枚の画像が入っています』
<>



「ヴァイキング船博物館」
北欧というと「ヴァイキング」を思い浮かべますネ
800年から1000年ごろにヨーロッパから、北米まで遠征し、襲撃、侵略を繰り返し、当時とても恐れられた集団でした。
ここでは1000年以上も前の船かと疑いたくなるような造形の美しい船体を見ることができました。
遠い昔に思いを馳せ、今こうしてみていることに不思議な感じを覚えました。



「国立美術館」
ノルウエーを代表する画家、多くの「ムンク」作品や、ゴーギャン、ピカソ、モネ、セザンヌなどの著名な画家の絵が展示されています。
特に有名なのがムンクの代表作『叫び』です。
彼は「表現主義」の生みの親、表現主義とは、自分の心にある感情をストレートにキャンバスに表わすことだという。
この作品は意外と小さいもので、彼が描いた「死」や「孤独」「不安」「恐怖」といったテーマがより強く現れている作品といえるようです。
全体的にもっと暗い絵かとも思いましたが、他の絵は意外と色使いは明るいように思いました。
ガイドさんがいろいろと説明をしてくださり、興味深く見ることが出来ました。
なんとこの美術館は入館料が無料とのこと・・・
午後からのフリータイムに、もう一度足を運んでゆっくりと見てきました。

黄葉の北欧旅行 ①

2007-10-09 | 旅行
9月24日(月)
成田に前泊。9時に成田に集合です。
旅行会社は「クラブツーリズム」、ご一行様は36名様と、かなり人数の多いツアーで、
今まで参加した中で一番多かったように思います。
1人参加が10名ほど、内女性が8名、女性の一人旅の多さに驚くとともに、
彼女たちのコミュニケーションの上手さにも感心しましたネ
今回訪問した4ケ国の通貨はそれぞれに違い、ユーロが使えるのはフィンランドのみです。
成田でノルウエークローネに3万円、ほかの国は6千円づつ両替をしました。
北欧はクレジットカード社会、ほとんどカードが使えるとのことで、買い物はカードでするつもりです。
今回は手荷物検査がとても厳しく、持っていた水類のボトルは持込できず、出国手続き後の免税店で
購入の場合のみ、持ち込みOKでした。
       
午前11時成田空港を離陸です。
飛行時間はヘルシンキまで10時間20分、帰りは9時間あまりでした。
ヨーロッパで一番近いのがヘルシンキとか・・・意外と近いのには驚きでした。
座席シートにはディスプレーがついていて、飛行機の飛んでいる位置や映画、音楽など自由に楽しむことができ、
あまり退屈することはありませんでした。

ほどなく、昼食が出ました。ビーフシチューやお蕎麦など ・・・
機内食はまずいものとの思いがあったのですが、これはとてもおいしかったですネ
ヘルシンキで乗り換え、コペンハーゲン到着は、現地時間18時半
日没は8時頃とのことでまだ薄明かるかったですネ
直ちにホテルに入り、就寝となりました。
日本時間で言えば夜中の2時すぎ・・・当然眠いはずなのに、興奮しているのでしょうね・・・
なかなか寝つかれませんでしたネ
9月25日(火)
朝、早く目覚めたので、近くにあるチボリ公園まで散歩に出かけました。
とても有名な公園で、中には遊具がいっぱいあるのだとか・・・! 
残念ながら、9月23日でいったん休園、クリスマスの頃に又開園するとのことで、中に入ることは出来ませんでした。

本日の観光はデンマークの首都、コペンハーゲンです。
最初の観光なのに今日は う~ん残念 
街中は自転車がとても多い・・・それに傘もささずに歩いている
こちらの方はあまり傘をささないのだという・・・ でも濡れたら、どうするんでしょうネ

現地ガイドさんよりの情報によると、デンマークはEUの中では一人当たりの所得が一番多く、税金は最低 48%とか・・・、
医療費、教育費は無料、年金はかけていなくても65歳からもらえる。国の財政は黒字。
教育には世界一お金をかけていて、学力は世界でトップクラスだという・・・・
北欧はどこも女性の国会議員は半数ないし、三分の一をしめているという。
いろいろ聞いていて・・・日本とはあまりの違いにビックリです。

          
コペンハーゲンでの最初の観光は「人魚姫」
おとぎの国のデンマークの象徴ですネ! アンデルセンの悲しい物語を思い出します。
全長80センチと意外と小さいものでした。
その後は、今は国会議事堂となっている「クリスチャンボー宮殿」や「「ゲフィオンの泉」などを下車しての観光です。         
「アメリエンボー宮殿」
王室がお住まいになっている宮殿です。
宮殿のすぐ目の前は交差点で、車も通っており、建物の前に衛兵が立っていなかったら、
王室のお住まいとは見えないような簡素なつくりです。
市民とともに住んでいる、身近な王室という感じがしましたネ
          
「ニユーハウン」
ニューハウンとは、新しい港という意味だという。
運河に沿って、カラフルな木造家屋がならんでおり、絵でも描きたくなるようなとても美しい景観です
かつて長い航海を終えた船乗りたちが羽を伸ばした居酒屋として、賑わいを見せていたところが、
今は、レストラン街となって、デンマーク観光の人気スポットになっています。

          
その後は、ヨーロッパでも屈指のシヨッピングストリート「ストロイエ通り」へ・・・・
雑貨やファッションなどセンスのいい北欧デザインのものがいっぱい並んでいて、見ていて飽きることがありません。
でも値段の高いこと・・・  なかなか手が出ませんでしたネ
でも記念の一品にと、ロイヤルコペンハーゲンでコーヒーカップ一客を買い求めました。
一昨年ウイーンでも「ウイーンのバラ」というコーヒーカップを買いましたが、
それぞれのカップでコーヒーを飲みながら、旅の思い出に浸ることができたら・・・グー  ですよネ 
         

「クロンボー城」
そして午後からはユネスコの世界遺産でもありもシェークスピアの「ハムレット」の舞台としても
有名な城「クロンボー城」の観光でした。
ルネサンス様式で、15世紀に船の通行税徴収のために建てられたという・・・
ベルサイユ宮殿のような華やかさはなく、堅ろうとした城郭という雰囲気でした。
         

そして今宵はコペンハーゲンから、オスロまで豪華客船「DFDSシーウェイズ」で、16時間の船旅です。
船旅の様子はまた次回に・・・・

ただいまぁ~

2007-10-04 | 旅行
10月1日、北欧への8日間の旅を終え、北欧のマスコット、ムーミンやサンタと
ともに元気で無事に戻ってきました。
帰るそうそう、やぼようで、出かけなければならないことが多く、
帰りのごあいさつがすっかり遅れてしまいました 

出発時の日本は30度近い暑さ・・・
地図の上ではとても北に位置する北欧・・・、
さぞかし寒いだろう・・・寒暖の差に体の方がビックリするのではないかと
心配もしたのですが、気温は17度くらいと、観光にはちょうどいい気候でした。
最初の訪問地 コペンハーゲンは雨で少し肌寒かったのですが、
そのほかの地では、お天気に恵まれ、美しい黄葉の風景を楽しむことができました。

         


で・・・どうだった

 森と湖、フィーヨルド・・・まさに北欧らしい、雄大でゆったりとした風景に感動してきました。
そこに暮らす人々はおだやかに、暮らしを楽しんでいる様子にこちらまで、ゆったりとした気持ちにさせられました。
そして色白の美人が多いこと・・・長い足で闊歩するさまには惚れ惚れしましたネ
それに、北欧の子供たちって・・・どうしてあんなにかわいいんでしょう
子供たちを見ているだけでホホが緩みましたネ 

 社会保障の充実した国 教育や医療費は無料、充実した年金制度・・・と暮らしやすい豊かな国の
実態をきかされ、うらやましくもあり、日本との違いについていろいろ考えさせられる機会となりました。
でも税率が最低でも48% 最高で68% それに消費税率が25%というのにはただ、ただ驚きでした 

 それゆえに、物価の高さには、驚かされました。
なんとミネラルウォーターが500円、ビールが1400円、サンドイッチが1200円と・・・
日本では考えられない高さなのです。
辛党の夫も今回は、ビールは一杯だけにしていましたネ 

         

今回の旅行での最大の見どころは、やはり フイーヨルド でしょう 
幸い、快晴に恵まれ、フィーヨルドクルーズ  を充分堪能することができました。
海の続きとはいってもまるで湖のような静かな水面、水面に周りの景色が映し出され、
ビッグでグレイト・・・すばらしい風景でした。
でも船のデッキの上はさすがに寒く、厚いコートと手袋が手放せませんでした。

今回はコペンハーゲン ⇒ オスロ ⇒ スタイルハイム ⇒ ベルゲン ⇒ 
ストックホルム ⇒ ヘルシンキ のコースでしたが、
おいおいと思い出しながら、旅行記なるものを綴っていきたいと思います。
相変わらずの拙い旅行記になることでしょうが、懲りずにお付き合いくださいネ


年に一度の楽しみ

2007-09-22 | 旅行
 明日23日から、旅行に出かけます。
今回の行く先は北欧  
「くつろぎのホテルを厳選 美しき北欧4ケ国スペシャル8日間」
旅行会社は「クラブツーリズム」 ネットで申し込みをしました。
一番のメーンがフィヨルド  大自然の迫力を見るのが楽しみです。
コペンハーゲンからオスロまで、豪華客船「DFSシーウエイズ」での船旅もあるようです。

北欧というと、とても遠いと思っておりましたが、ヨーロッパでは一番近いんですネ 
直行便でヘルシンキまで、行きが10時間半、帰りが9時間半 パリやローマなどより2時間も早いようです。
つまり地球は丸いから・・・近いということになるようです。
日本との時差はサマータイムの実施中で7時間遅れ、フィンランドのみ6時間です。
今頃は美しい黄葉の季節だという・・・
壮大な自然との共有、ハイセンスなデザインの国というイメージ
いろんな方から、話を聞いて、ずっ~と行きたかった先なのです。

北欧の文化水準は高く、ネットの普及、社会福祉が充実していることでも知られていますね。
それゆえに物価は高く物品税は25%とか・・・ 節約旅行になりそうです
成田前泊で出発は24日
ネットで北欧の天気にアクセス・・・今のところ天気はマークマークのようですが・・・・
旅行はお天気しだいということもありますから、気になるところです。

出発前にいろいろ騒いで事故にあってはいけないと、ここ数日家でおとなしく、
ネットで旅行記めぐりなどをしておりました。

とてもすばらしい旅行記がありました   北行庵 
世界各国を旅行なさっていて、とても詳しくご旅行の様子を綴っておられます。
しっかりと読ませていただき、とても参考になりました。
さっそく、100円ショップに行って、使い捨ての下着、マスク、耳栓、雨がっぱなど求めてきました。
スーツケースは一足先に、昨日宅配便で出しましたので、後は出発するのみです。 

帰るのは10月1日の夕刻
しばらくブログの方、お休みさせていただきます。

では行ってまいりま~す 

美瑛&富良野・・・・花めぐり

2007-07-27 | 旅行
朝8時半フェリーに乗って礼文島から、稚内の日本最北端、宗谷岬へ
ここもとても風が強い!! 40キロはなれているというサハリンが見えた。
樺太も含め、終戦まで日本の領土だったところ・・・・
樺太には一時40万人もの人が住んでいたという
そして歯舞・色丹など返還を求めている北方4島の話もガイドさんより詳しく話があった。
日ごろ特に関心を持っていないことなのに、ここで話を聞くととても身近な問題として感じることが出来た。
ここでは「最北端到達証明書」なるものをいただいく。
さらに浜頓別までオホーツク海沿岸をバスは進んでいく。
冬には流氷が押し寄せるというオホーツクの海、初めて見たオホーツクの海の冬の厳しさを想像してみる。

相変わらず、ガイドさんのお話は流暢 ユーモアを交え・・・飽きることもない

バスは旭川を経由して、層雲峡の渓谷美を見ながら、本日のお宿「層雲峡温泉」へ
ホテル「朝陽亭」での夕食はバイキング
ダイエットの気持ちはどこへやら・・・またまた北海の海の幸を食べ放題です。

そして翌日は、美瑛、富良野の花めぐりです。
          
小麦の黄金色、ジャガイモ畑の白い花がまるでパツチワークを見るように、車窓に広がっている。
実はこの風景・・・見せるため作ったものではないのです。
農家の方が栽培し、収穫するために作っているのだが、土地に起伏があり、高低があることで、
このようなすばらしい景色をみることが出来るということなのです。
でもこの高低差・・・見るにはとっても好都合なのだが、
作る方たちにとっては、機械の操作などとっても大変なのだという。
それをこうして、楽しませていただいているなんて申し訳ない・・・、ありがとうございます


「ゼルブの丘」「新栄の丘」などで散策
ゆったりとした景色に、気持ちも又ゆったり~とする。
途中下車するごとに、ガイドさんお勧めのその土地なのではの名物、ソフトクリームなどをしっかりと食べ・・・
「まさに至福のひとときでしたぁ~」
さらに富良野ではラベンダー ここでのラベンダーは、色が違う
紫の色がとても濃いのです。これは寒暖の差が激しいからだという。
ラベンダー畑も充分に堪能した・・・ 

また千歳空港から、 仙台空港へ、ここで姉とはお別れです。
兄、姉たちとの気楽な旅行・・・食べるのも、見るのも充分に満足した旅となった。
「お互い元気で又、一緒に行こうね!」と別れる 

さいはて旅情 利尻島&礼文島

2007-07-21 | 旅行
7月11日~14日
兄夫婦、姉と一緒に北海道旅行を楽しんで来た。
ここ数年は年に一度、夫婦ともども近くのあつみ温泉でのんびり3日間を過ごすのが、恒例となっていた。
私が少し離れて年齢が一番下なのだが、兄姉たちも70代前後と少し高齢になった。
今はみんながとっても元気です
じゃあ、足腰の丈夫なうちにみんなで北海道へ行こうという話がまとまったのです。
残念ながら、夫は所要があり留守番です。
利尻、礼文はまだ誰も行ったことがないということで、このツアーコースに決まった。

仙台空港で合流し、千歳空港へ! 
各地より集まったツアー客は48名、満席です。
千歳より、稚内を目指して、日本海沿いのオロロンラインをバスはひた走る
バスガイドさんは見るからにベテラン風!
すっごく、お上手です
教えられることばっかり~、ちっとも退屈しなかった。
私はただただ感心しきり 良かったぁ~ 旅はお天気とガイドしだいというますものネ

ずっと続く海岸線、その昔、この海岸に鰊が大量に押し寄せ、海が銀色に輝いたという。
途中、鰊番屋などの建物を見て遠い昔に思いを馳せたり、天売島、焼尻島の展望を楽しんだり・・・・。
サロベツのあたりで、明日訪れるという利尻山も見えてきた。
午後7時頃、ノシャップ岬に到着、薄暗い中を観光ののち、稚内に宿泊です。

         
翌日、稚内発早朝5時半の東日本海フェリーで利尻島へ
バスもそのまま乗り込む。
観光シーズンとあって、特に熟年層の観光客でいっぱいです。
島内の真ん中に利尻山がでんと構えており、その周りをバスにてぐるりと一周するという
最初に「姫沼」を一周で30分ほどの散策・・・散策路の周りにはお花があちこちに・・・
利尻富士を湖面に映す神秘の湖とガイドブックには書いてあったが、
利尻山は雲に隠れて見えなかった・・・残念
その後「利尻島郷土資料館」「「オタトマリ沼」「仙法師岬公園」へ
沓形岬にきた頃、ようやく「利尻富士」が全容を現した。
思わずみんなで歓声を上げる
利尻富士といわれるだけにとても美しい山容です。
そしてここは噴火した溶岩で創られたダイナミックな海岸もみどころです。
ここでのおみやげは言わずと知れた「利尻昆布」
そのほかにもおいしい魚介類がいっぱいで、思わず財布の紐が緩む!

そして昼食は「ウニ丼」です。今が最盛期の馬糞ウニ!
まさしく黄金色をしたウニが、どんぶりいっぱい載っている
本州で見るのと色がまったく違う~う~
私はふだん、コレステロールが少し高いのに、どうしよう  
チヨット迷ったけど、この機会を逃したら、もう二度と食べられられないのではと・・・・しっかり食い意地をはった 
そのおいしかったこと、おいしかったこと・・・・とっても濃厚な味でしたぁ~
                ☆クリックしてください 《 画像9枚です 》

<>

午後からは利尻島から花の浮島 礼文島へ
最初にスコトン岬へ
いかにもさいはてを思わせる岩肌と緑のコントラストの美しい景色が続いている。
車中からは「エゾカンゾウ」の群生をながめることが出来た。
ハイキングをしている人も多い! 私も歩いてみたかったな~~
スコトン岬は日本で最北限の地、ここから先は日本の領土ではない!
風が強いのなんのって・・・すごい飛ばされそうです。
さらに「澄海岬」へ コバルトブルーの海の見えるとても美しい景色のところです。
そして桃の形をした「桃岩」、猫の後姿に似た「猫岩」などの奇岩も見ごたえがある・・・。そしてその足元には、高山植物がいっぱい咲いている。
普通高い山でしか、見られない高山植物がここ礼文では、海抜0メートルからみることが出来るという。
約300種の高山植物が生育するという、花の浮島。
有名なレブンアツモリソウは6月が見ごろ、その頃が花の最盛期だという。
私はあまり花の名前を知らない
きれい! きれい!と見て回ったが、「レブンウスユキソウ」や「レブンソウ」などはしっかりと見て覚えた。
ここは最北を思わせる景色、可憐な花がとても印象に残った。
いつまでも心に残る風景です。

2日目の夜は礼文島に宿泊です。
お宿では、またまたウニが・・・カニが・・・・
北海道って何でこんなにおいしいものばかり多いのでしょう 
絶対に、太って帰ることになりそう・・・・