《セモリナファーム・トマトの大様最新情報》女性に人気の健康・美容・ダイエットにおすすめの美味しいトマト&アピオスを栽培

茨城・稲敷台地の天然水を使い、女性に人気の野菜であるトマトを、化学肥料を一切使わず無農薬にて、EM有機農法栽培を実施中

モデルに人気のグルメ、美容・美肌・美白・健康・ダイエット・ヘルシー・健康野菜スープ「アピオス」《セモリナファーム・稲敷アピオス最新情報》

2017年11月14日 | モデルに人気のスタミナグルメ・野菜・美容法・明太子クリームスープ・ダイエット法

インディアンの戦闘食野菜”アピオス”は、日本の東北大学農学部の星川清親教授によって、昭和の時代に入ってから、大きくクローズアップしました。
星川教授がアピオスに興味を抱いたきっかけは、大人の親指の先くらいしかない小さな芋が、抜群の強精作用をもっているということでした。
たまたまアメリカの開拓時代の、生活や食物について文献を調べていた教授は、インディアンが戦いの前に、地中から精力のつく野生の芋を掘り、強精食として食べていたという記述にぶつかったのです。
「それほど精力のつくアピオスとは、いったいどんな芋なのだろう?」と、星川教授は関心をかきたてられました。
白人がやって来て、武力で先祖伝来のインディアンの土地を侵略するのですが、最初のうちは、とにかく食べるものがありません。畑を開墾し、麦やトウモロコシなどの、野菜を栽培しようとしても、これらの作物が実るまでには長い時間がかかり、収穫までの期間をなんとかもちこたえなければなりません。
「おまえたちは、何を食べているのだ?」
困りきった白人が、侵略して支配下においたインディアンに尋ねると、アピオスを食べているという返事がかえってきました。そこで白人たちも、争うようにしてアピオスを食べ、作物が収穫できるまでの期間を無事に、乗りきりました。この時期には白人にとっても、アピオスは生きていく為の唯一の栄養源であり、スタミナ源だったのです。
しかし白人たちが種を蒔いた穀物や野菜が実り、食料が贅沢になると、インディアンの食生活も、次第に白人に倣うようになり、野生のアピオスを掘って食べるという習慣は、すっかり忘れられてしまいました。これはのちの話ですが、昭和五十五年、星川教授が『食用植物』の中で、アピオスを取り上げると、アメリカの農学者たちは、忘れられた植物であるアピオスを再認識し、栽培化を始めたそうです。日本の学者がアメリカ人に、原産地のアピオスを思い出させたというのも、おもしろい話ですね。
前置きが大変長くなりましたが、実物を写真にてご紹介いたします。
この「アピオス」という芋は、聞きなれない言葉だと思いますが、”活性酸素除去物質であるラジカルスカベンチャー”というものが大量に含まれていて、癌・心筋梗塞・アトピーを始めとして、あらゆる病気から守るふしぎなお芋です。
それでは、特とご覧下さい。
写真その①小粒(Sサイズ)な稲敷産アピオス
写真その②中粒(Mサイズ)な稲敷産アピオス

アピオスは、食用部分がネックレスのように根っこで繋がっています。


これは、大きなアピオスの種芋です。

夏には、このような綺麗な紫色とピンク色の蝶のような花が咲きます。


収穫した”アピオス”です。
この芋が病気にならないようにする、活性酸素除去物質(ラジカルスカベンチャー)が入っている、ふしぎな健康・美容・ダイエット野菜です。

いかがでしたでしょうか。
この”アピオス”と言う芋は栄養価の高い食品として、非常に価値のあるものですが、価格が高いのが難点です。安くなれば、今後序序に消費者に浸透して行くと思われます。
モデルに人気のグルメ、美容・美肌・美白・健康・ダイエット・ヘルシー・健康野菜スープ「アピオス」《セモリナファーム・稲敷アピオス最新情報》

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