『7転ビ8起キ』 by背番号7

GARNET CROW・倉木麻衣等音楽&野球関連&最近は旅行記も充実してます。ハートは熱く頭はクールに。時事川柳も♪

西伊豆温泉ホテルにて

2015-07-12 10:30:50 | 国内旅行【静岡・伊豆編】


おはようございます。

昨日から高校の友人と
西伊豆の温泉ホテルにてまったりしています。

梅雨の合間で
天気には恵まれ旅行日和です。
(めっちゃ暑いですが(^_^;))

高台から海を眺めるロケーション、
豪華な食事に広いお風呂、
従業員さんのおもてなし接客と

2回目の利用ながら
前回以上に大満足です(^o^)

普通なら10時にチェックアウトですが
今回のは11時チェックアウトプラン。

この1時間がなにげにでかいんですよね(^∇^)
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8年4ヶ月ぶり稲取温泉へ

2015-01-04 10:32:17 | 国内旅行【静岡・伊豆編】


昨日から高校の友人らと1泊で伊豆の温泉旅行です。

スーパービュー踊り子号で
目指すは金目鯛で有名な稲取温泉へ!



自分入れて3人のこのメンバーで
定期的に旅行へ行ってるのですが、

今回泊まるホテルは
記念すべき第1回に行った思い出の地で
なんと8年4ヶ月ぶり!

私が伊豆大好きで
家族旅行含め20回以上は泊まってるかな?


今回もホテルのチョイスから
電車の指定席やレンタカーの手配まで
わたくしプロデュース(笑)

同じホテルにリピートは極めて異例。
…そのくらい、このホテルは思い出深くお気に入りなんです☆

初めて乗るスーパービュー踊り子、
ネット予約しておいたのですが、

最後尾車両10両目の一番最後尾!

運転席ではなく車掌側で
席が回転できず固定で逆向きに走行なんですが、
なかなかのレア席に興奮。




熱海を通過し海の景色が


徐々にテンションが上がってきてるんですが、



急に雪景色にびっくり


到着~。




ホテル到着!





ついうっかりな点が2つ!

(1)デジカメの電池切れ!

先日充電したつもりが、いつの間に…。

(2)年賀状投函忘れた!
せっかく深夜4時近くまでかけて仕上げた年賀状、出かける際に持ってきたまではいいんですが、

地元駅前で投函し忘れ、
スーパービュー踊り子乗っちゃったし( ̄▽ ̄;)

ネタとして稲取温泉で投函(笑)


さてチェックアウト前に
お風呂入ってきます。
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第1回東海道宿場歩き旅 その3(清水編)

2013-05-10 02:19:21 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
さてさて、
前回のUPから1週間空いてしまいましたが、東海道歩き旅の続きを。

興津駅から東海道線へ乗り、西へ1駅。

清水へやってきました。
由比駅や興津駅よりは、さすがに大きな駅にやってきた感じがします。

ホームからエスカレーター乗るとすぐにちびまるこちゃんがお出迎え^^



駅から富士山がくっきり。


今年はまだ寒い時期が多くて、雪も結構多めなのが余計いいのかも。

エスパルスのエンブレムも。



まずは外に出て清水港方面へ向けて歩くことに。




駅前へ。
再開発されたのか連絡通路やらも完備してて、なかなかきれいな駅です。
スペースがたっぷりでやたらと広い!!



前回清水に来たのが6年くらい前だったかな?
車で直接清水港付近に乗り付けたので、電車だと初めて。
目の前に清水港があるみたいなんだけど、前回行った寿司屋横丁は結構距離あるみたいで断念。

港にある市場のようなところを発見。

時刻は18時。

えてしてこういうところは、早く閉店しちゃったり・・・
はるばる来て閉店っていうオチは勘弁。。。


建物内へ。。。
土産屋の一角は18時終了の模様・・・
くぅ~~、さっき興津駅前のロスが痛かったか?(笑)


が、
飲食店街は22時までやってるところもあり、
門前払いは免れた模様。。。

そこそこ混みはじめてたので
すぐに入れそうなお店へ。。。


目の前が海という素晴らしきカウンター席!!




とりあえず、おすすめそうな海鮮丼を注文。


が・・待てど暮らせど運ばれて来ず。。

あとから来た8名とかの団体さんの方が先に届き、
ついにはしばらく後に注文した隣の夫婦にも・・・

おーい。。。

30分くらい経ち、いい加減店員に言うか?

って時に、
「3名様海鮮丼、至急!!」

と耳を疑う声が・・・。


こら~~~~!!!

今からかい!!!



何事もなかったかのように、運ばれてくるし。。





普通にうまいんだけど、減点分感動が薄れたな~。

せっかくのいい旅が最後の最後で台無しですよ。

正直、お店とか、ホテルとか、タクシーとかちょっとした接客とかで
旅の思い出的に一気にテンションが落ちるってのが改めて実感。

逆に、いい人とか美味しいものとかに出会えたら、
それまで気まずい空気が流れたのが一気に好転するっていうことなんだよね。


でも、さすが港のそばのお店、
どの店もコストパフォーマンスがでかい。
この海鮮丼1580円だったかな?

他のお店にも行ってみたいな~~。


ようやくお腹も満たされ、外へ出ると暗くなりだす。。。





せっかくだから、お土産でもと駅前や反対口をうろつくも意外としょぼいので断念。
再び清水駅構内へ。

こっち行くと東海道の江尻宿ってのがあるみたいです。


↓登呂遺跡のゆるキャラ?

名前が書いてなかったんだけど気になる(笑)


東海道線で三島まで。



新幹線であっという間に新横浜へ到着。

22時前帰宅~~。


こうして、第1回東海道歩き旅終了~~。
ある程度目標を定めつつも、終わってみれば当初のイメージと全然違う工程に変更という
ゆるさと大胆さともありつつの楽しい歩き旅でした。

まあいろいろグダグダ感もあったけど、大成功ということで^^

しっかし、久々にこんなに歩いた。

ipodの歩数計を見ると

22373歩!!

12~13kmは歩いたでしょうね。
しかし、うちの母親の健脚ぶりにびっくり・・・
自分よりガンガン早歩きしてるのは、さすが山国育ち(笑)

峠道は難所だったけど、それだけに充実感たっぷり。
運動不足解消もできるし、いい景色にを眺め、地元の美味しいものを食べ、歴史も学べちゃう、
素晴らしきひと時。

翌日も思ったより疲れ出なかったし、また違う街道を歩いてみたいですね~~。

終わり
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第1回東海道宿場歩き旅 その2(薩た峠編)

2013-05-02 04:38:20 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
11時半に由比駅をスタートし、14時半に再び同駅へ戻ってきました。

お昼ご飯でも食べようかというところながら、適当なお店が少なくどこも行列をつくってたので、
諦め2つ西よりの清水駅へ行って港町の風情を味わいながら海の幸でもと予定変更(笑)

本来は由比駅から横浜方面へ1駅歩いて蒲原駅から帰る予定が、
まさかの逆方向に2駅進むという(笑)

・・・とその前に、
東海道の歩き旅、まだ時間がもあるしせっかくなので由比駅付近の名所をもうちょい散策してから清水へ向かうことに。


駅から西へ800mほど歩いたところにある、「小池邸」へ。


江戸時代の名主のお宅で、地域の行政等を行う、地域の代表でもある格式高い家ですね。

さっきの本陣公園とはうって変わってこぢじんまり。

ご自由にお入りください的なことが書かれてたんで、ふらりと立ち寄るも、
めっちゃひっそり。。。

中に1人誰か管理人がいるけど、特に出てくることもなく、声が聞こえてくることなく。。。
あんまり気を使わない程度に「こんにちは、よく来ましたね~。どうぞごゆっくり」的なこと言ってくれればいいのに、ただひたすら奥の部屋でじっとしてる感じなので、逆にこっちが気をつかうし(笑)

小さい昔ながらの家にいろりがあったり、テーブルがあったりでする程度で特に見るべき点も少なく・・。


奥の庭に水琴窟があったくらいかな(笑)


思ったより見どころが少なく、数分で外へ・・。

もうちょい先へ行ったところに「一里塚跡」があるってことでそこまで歩いてみますかと。
観光マップで見るとすぐ近くな雰囲気ながら全然気配なく。
だんだん由比駅から遠のいてますけど^^;

けど、のんびりしたのどかな風景で癒されますな。



結局また1km近く歩いたところに発見。


一里塚って、私もよく分からんかったんですけど、
旅人の目印として街道の1里ごとに土が盛ってあったり、木を植えたりしたものみたいですね。
思ったより小さいもんなんだな・・。
これ見たさにはるばる2kmほど歩いてきたのか(笑)


さて、ここで困った。

由比駅に戻るにも2km近く。また同じ景色を見るのもつまらない。
このまま清水方面へ、隣の興津駅へ向かうのもありのような気がするが、
それには最大の難所「薩埵(さった)峠」を超えないといけない・・。

ただし、この峠、広重の東海道五十三次の由比宿の絵にも出てくるくらいの絶景スポットなんだよな~。ここまで来たら行ってみたい気もするが、どれだけの難所なのかも読めない。。。

時刻は15時半。
日が暮れないうちに峠を越えないといけないし・・。

峠までは1.3km、興津駅までは4km近くあるようで・・・。。。

たまたま近所のおばあさんが「どっか探してる?」って近寄ってきたので、
聞いてみると「由比駅の方がここからは近いけど、ここまで来たら峠行ってみれば?」と・・・

意外とうちの母もまだ足は全然大丈夫とのことで、


はい、急きょ、峠越え決定(笑)

そうと、決まったら早く越えなければ。
目標は18時に興津駅。

右へ行くと峠、左へ行くと、国道1号の分岐点を右へ。


急にここから勾配がきつくなってくるんですよね。

あっという間に高台へ。

東名高速を見下ろし、目の前には海が。

後方には富士山が!

午前中はもっと見えたのに、ちょっと雲がかかってしまってる・・。


一度急勾配を上ると、あとは意外とゆるやかな傾斜で歩きやすい。


途中見かけた落石注意の看板。

東海道の旅人風なのがいかしてる^^


30分ほど峠の駐車場到着~。

富士山とその脇にうっすら見えるのは、伊豆半島らしい。



歩行者専用のハイキングコースを通り、興津駅方面へ。


すぐさま展望台が。



おー、ここが、広重の絵と同じスポットか!!



この五十三次の浮世絵で、現代も同じ景色が残ってる唯一のスポットとのこと。



富士山の雲もちょっと消えて、絶好の撮影タイム☆

ズームにて。


さらにズーム。


素晴らしき富士山に、素晴らしきデジカメ(笑)






なんて撮影に気をとられ、ふと前を見ると、母と姉が視界から消えた!!

やべっ、急がないと。

てなところで、道が2つに分かれてるし・・どっち行ったんだ??

左!!!

居ねぇぇぇぇし。

こんなところで迷子は勘弁。。。

急ぎで進むと、後ろ姿発見・・・

「日が暮れちゃうといけないから」って・・・どんだけ早歩きなんだよ。。
自分より元気な気がする(笑)


急いだ甲斐あって、
16時半頃、山下りに成功。

あとは駅まで3kmほど。。。

意外と17時半あたりに着いちゃう??
駅到着の時刻を上方修正し、携帯で時刻表をチェック。

17時32分の電車を目標にひたすら歩く。

峠越えの最中眼下に眺めていた国道1号に合流。

駅までの道のりをショートカットすべく民家の方へ。

残りわずかってところで道に迷う(笑)
自分の中では方向的には確信してるものの、なんか細い道に入って来て若干不安に。
普段の自分なら迷わずに突き進むものの、
母親がおばちゃんパワー発揮して、チャリで通り過ぎようとした女子高生風の人に道を聞く。

どうやら、さっき来た道に戻れと・・・。

まじかよ~~。

ショートカットしようとしたのが、裏目に出る。

結局、王道の国道1号沿いを歩くも・・・まったく着かず。

なんか遠回りしてるような・・・。

17時半ようやく駅前到着~~。


切符を買おうってところで、目標にしてた17時32分の東海道線が発車・・・。

くぅ~~。

絶対遠回りした気がする・・・。


帰宅後、地図見たら、やはり自分が進んでた細い道を抜けると駅に向かう近道あるじゃん!!

コの字を書くようにぐるりと、たぶん1kmくらい遠回りしたくさい・・。

母曰く「口で説明するの難しいから、わかりやすい方教えたんじゃない??」

なるほどね~~。

自分なら絶対聞かなかったしな~~。。まぁ善意にキレるわけにもいかない。
正確な東海道をたどれたから良しとしますか(笑)

まあ10分少々で次の電車に乗れ、いざ隣駅清水駅へ。




お昼ご飯食べるつもりが、
まさかの峠越えにより
晩御飯の時間になりそうな・・・。

にしてもよく歩いたな~~。
由比駅~興津駅だけでも7km近くあるみたいだから、
ここまで全体的に11~12kmは歩いてるはず。
路線バスの旅の太川さんと蛭子さんの気持ちを味わった気がする(笑)

続く・・・
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第1回東海道宿場歩き旅 その1(由比宿編)

2013-04-30 03:27:56 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
世間的にGWが始まりましたね。
まあ手放しで喜べるような心境じゃないですが、
家にこもってるよりも外へ出るには最高の季節なので、小さな旅にふらっと行ってきました。
厳密には、昨年の高山旅行(まだ旅行記途中だった)と同じく、
方向音痴&メカ音痴の母親と姉の旅のナビゲートというかプロデュース役としてついていったというところですが(笑)


企画としては、
「東海道五十三次歩き旅」

東海道の宿場を歩いてみるというざっくりした興味から始まったのですが、
せっかくなのでそこそこ遠出をして周辺に観光スポットやら食事スポットにも恵まれてるところにしようと。

手始めに静岡のどこかにしようというのはすぐ決まって、
当初は掛川あたりを攻めようとしたものの新幹線に乗ると意外と交通費がかかるなと。

ってなことで、もうちょい東の「由比駅」~「蒲原駅」の歩き旅に決定!!

家を8時40分くらいに出発。

バスに乗り新横浜駅へ。
9時22分のひかりに乗車。



GWですが、座席は空いてました。


目指すは三島駅。
正月に友人と西伊豆の時に行った以来ですね。
三島駅ってのはほとんどこだましか停まらないんですけど、
たま~~にひかりが停まるんですよね。先日の温泉旅行の時もひかりで行ったんですが、
こだまと15分くらい違うんですよね。

てなことで、新横浜から三島までが驚異の26分で到着!!



そこから、東海道線の各駅にて西へ。由比駅まで行って1駅手前まで歩き、帰りは蒲原駅から帰ろうということに。


10時発の富士行きに乗車。

まさかの2両編成!急にローカル色が^^


んで、乗ってる途中に気づく・・・
「あ、これ由比駅まで行かねーやつじゃん。」富士駅ってもっと遠いイメージだったんですけどね~。
土地勘ないのがバレバレ。
そりゃ2両ってのも納得だ(笑)

途中あちこちから、富士山を拝む。
この沿線の人、毎日こんなでっかい富士山を見てるなんて、うらやましいな~~。

10時30分富士駅到着。

富士駅っていう名前ながら、この駅前にでっかい工場があって、富士山のロケーションはいまいち。

目的地まであと4駅ってところで、足踏み。


10分後の静岡行に乗車。

今度は6両編成。


タイトル「静岡の車窓から」



10時53分由比駅到着~。

駅ちぃっちゃ!!!

歴史はある駅ですけど、そんな観光地でもないでしょうからね、基本はローカル駅。

東海道線とはおさらば。



家から2時間で着いちゃうとはね~。
車なら絶対ありえんね。GWならなおさら。




ここで、観光マップ的なもの欲しいものの、
ちっちゃい駅だけに置いてないんですよね~。

ある程度予習はしてきたものの
とりあえず、駅前の看板で確認。

まあ、駅前には細い道(旧東海道)が通ってるだけなので、迷う心配もないんですけど。

で、その入り口に大きなゲートが。


「由比桜えび通り」と。

やはり桜えび日本一の街ってことで、桜えび推しのようですね。
にしてもでけー桜えびだな。ザリガニみたいだな(笑)


とりあえず、旅の前に隣の公園でお茶休憩。

珍しい色の藤です。


「さくらえび蔵:心の俳句」(嘘)


さくらえび蔵って、この街のゆるキャラにいかがでしょうか?

由比町ってちょうど清水区のようですからね。
ご本家ちびまるこちゃんも、清水が舞台なんで、
この標語もぜひ「さくら友蔵」さんとコラボでどう?・・なんつって(笑)


そんなくだらんことを考えつつ、
11時30分いざ出発。

線路沿いに東海道線を望みつつ、旧東海道を。




歴史を感じるような、古い街並みに、魚屋さんやら花屋さんやら小さい商店が軒を並べてます。
 

大きな橋を渡ると、賑やかな一角が見えてきました。



2kmほど歩いて
ひとまず目指していた「由比本陣公園」へ到着~。




脇の水路になんかいる・・・



大きなカメ!何匹も^^
鯉が放流されてる光景は見たことありますが、まさかカメとは・・初めての光景。

あとで、中にいた地元のおばちゃんが言っていたのですが、
この界隈で行われる地元のお祭りで売ってるカメをここに放つ人がいて、次第にかなり増えて大きくなったと(笑)

さて、中へ。


本陣、すなわち、江戸時代の参勤交代等で、地方の大名が行き来する際宿泊した旅館ですが、
残念ながらそのものは現存せず跡地は芝が植えて整備されていました。

ただ、その脇にあった
交流館で歴史や当時の街並みを学びました。

で、その隣にある「広重美術館」へ。


ここは有料なんですけど、
歌川広重の東海道五十三次を中心に、いろんな展示がされてました。
説明がすごい分かりやすかったっていう印象ですね。

中でも、浮世絵についてほんと勉強になったかなと。
漠然としかイメージできてなかったんだけど、
浮世絵のジャンルの中にこんな絵があって、どういう位置づけだったとか、どういう作り方するとか、
現代で言うとこれに近い、とか例があってすごい納得できたからね、来てよかったですよ。

当時写真なんて普及してなかったから、
この浮世絵が写真代わりみたいな役割だったみたいですね。

広告用とか、雑誌や写真集とかグラビアみたいな感覚のものとか。


で、やはり企画が重要で
プロデューサーがこういうものを作ろうと企画をしたものを、
広重みたいな作家が書き、
技術屋さんが版画を彫ったり、印刷して仕上げると。
その中のシリーズが東海道五十三次と。

なるほどね~。

そもそも、歌川広重って、歌舞伎みたいに二代目とか三代目とかいたの初めて知ったし(笑)

一緒に、地元出身の漫画家のしりあがり寿の展覧会もやってましたが、シュールすぎてほぼスルー(笑)


美術館を終えて、
隣にあった格式ある建物へ。

「御幸邸」というもので、
明治天皇が休憩に使われたという、建物を復元したものみたいですね。

徳川家康が植えた松ってのもあったみたいですが、昭和50年に枯れちゃったみたいで残念。

150円払うと、中に入れてお茶もついてくるってんで、せっかくなので中へ。


立派な庭園で個室の和室でゆったりしてきました。


本陣公園を満喫し、出口へ。

正面に「正雪紺屋」なるお店が。


日本史学んだ人ならおなじみの由比正雪の生家です。
江戸幕府を倒そうと企てて失敗し自滅した由比正雪の乱のあの人です。

紺屋、すなわち染物屋さんで、
中にはいくつも甕が並んでいました。
今は使ってないようですが、割合最近まで使ってたようです。

手ぬぐいとかのお土産屋として賑わってました。
由比名物の乾燥桜えびも売ってたので、試食・・・美味い^^
乾燥した桜えびってやたらガサガサしてて口の中で突き刺さるようで個人的には、
あんま好きじゃないんですが・・・イメージ覆りました。
さすが名産地のは美味いですね~~。

なのでそれを購入。


14時あたりになり、
お腹も空いてきたのでお昼でもってことになったものの、
地元産の海の幸が食べられるお店はさすがに、どこも行列作ってましてね・・・断念。

当初は、となりの蒲原駅まで歩こうとしたものの、
食べるとこ少なさそうなので、
ここは予定変更、港町「清水駅」へ移動しようじゃないかと発案。
かつて、車でですが清水へ行って友達を寿司を食べたことがあったのでね。

ということで、
再び由比駅へ引き返すことに・・・。


↓駅に引き返す途中で見つけた、おもちゃ屋の萌え系キャラ(笑)




続く・・
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金賀新年

2013-01-04 14:45:09 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
明けましておめでとうございます。


新春早々、
高校の友人と昨日から西伊豆の温泉へ来てます。

ベタに土肥金山へ来ました
純金ソフトクリームなるものを食べて正月らしくプチゴージャスを味わっています(笑)


正月休み悔い残さぬように食い残さぬように(笑)
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バリ島へ

2012-12-06 18:59:19 | 国内旅行【静岡・伊豆編】


バリ島へ行ってきました!




はい、バリバリのウソ。
(だじゃれもバリ風)



先日、伊豆へ温泉に行った帰りに寄ったか「かえる家」という場所。


カラオケ屋のパセラがやってる伊豆の宿泊施設に隣接してる、バリをコンセプトとしたお土産屋とレストラン。


かえるはバリで幸せをもたらすとかの縁起物らしいですね。


中には2ヵ月ごと?に更新されるクイズラリーがあって5問全部あたるとプレゼントもらえるとかでみんなで挑戦し見事全問正解☆


伊豆の土産を買うも良し、バリのグッズを買うも良し、カエルのグッズを買うも良し、バリの料理に堤下…いや舌鼓をうつもよし、


全体的にセンスとユーモアに溢れる店でした。

慌ただしく店内見ただけなんで何も買わずに来ちゃったけど、


次行った時は、一番人気のかえるサブレでも買いたいな~。

パッケージとかえるの形したサブレがなかなか萌える(笑)


ちなみに、
庭の片隅にあった
かえる一族の家系図と年表が笑える。

同時に日本で起こったことも書いてあって


「ケロ目ケロ石が『我輩はかえるである』を発表」
「2008年北京ケロリンピックでケロ島ケロ介がかえる泳ぎで優勝」


的なことがズラズラと(笑)


写真撮ってくれば良かった~。

また次来たときにゆっくりと堪能しますか(笑)
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東伊豆なう!

2012-12-01 16:51:31 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
師走に入っちゃいましたね。今年残り1ヶ月の実感ないですね。


そんな週末、
東伊豆の城ヶ崎海岸へきてます。


会社の保養所(自分とこじゃないですが)に姉夫婦と一泊しに来たんですが、

予想を遥かに越える豪華施設にびっくり☆

できて数年しか経ってない?感じのきれいな建物に広い部屋。窓から見える庭も解放的で遠くに海が!

庭に足湯もあったり。
(写真)

あとは風呂と食事がどんなか楽しみです。



が、こんな時に限って
デジカメの電池切れ!

まぁ、充電すれば…と思いバッグから取り出すも…違うの持ってきてもうた!!

くぅ~。

勝負よえぇ~。(苦笑)


違う人のデジカメで撮ってもらうか。
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18年ぶり熱海旅行 その2

2012-05-08 05:04:14 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
このGWに飛騨高山と伊豆と2本立て続けにがっつり旅行してきまして、
記憶が鮮明なうちに旅行記として残したいんですが、

ブログ振り返ると、2010年秋の熱海旅行記が途中でした^^;

ということで、1年半ぶりに続きを(笑)

ちなみに前回の記事はこちら


さてさて、軽く散歩をしてお腹が空いたところで夕食タイム。

和風の料理をチョイスしたので、食事どころは料亭風な場所にて。


普段飲まないけど、地酒だかを注文し乾杯~☆

前菜の大皿料理。
地魚の盛り合わせはじめ、味はもちろん見た目にも素晴らしく楽しめます。


蟹の甲羅焼き。
鯛やら海老やら。


白子だかの蒸し物(笑)


静岡牛ロースの陶板焼き


通常は↑がメインかと思われますが、
ここはプロデューサー頑張っちゃいまして、オプションでメニュー追加で予約してたんですが、ここできましたよ。

追加①
伊勢海老の鬼殻焼き


追加②
松茸の土瓶蒸し


いずれも1人につき1つついてくるんです。
2000円だか追加でできるってんでせっかくだからとつけてみたんですがね~
(どうせ全部私がお金出すんで気兼ねなく)

海老も結構な大きさで食べ応えあったし、
松茸の土瓶蒸しなんて普段口にすること無いんで、
値段以上にほんと贅沢できました。


再び通常メニューへ

パプリカと伊豆名産の明日葉の天ぷらと揚焼売。


鶏の釜飯


味噌汁と一緒に


しかし、いつも思うのが、
ご飯くるタイミングって何でこんな終盤なんでしょう。

まあ、ご飯でお腹いっぱいになって料理食べてもらえないっていうこともあるんでしょうが、
おかずが無くなった頃にご飯って言われてもね~(笑)
やっぱさ、いろんな料理を味わいつつがっつりご飯食べたいじゃん。
・・そう考えるのはやっぱこういう格式高い店で食べるのには似合わない一般庶民なんでしょうかね(笑)


締めにデザートを。


うう~お腹もいっぱいで満足であったのぉ♪


追加料理のおかげでコースが華やかになりました^^
家族にも好評だったし大成功な宴でした☆


夜の海を見ながら部屋でまったり。


寝る前にお風呂でももう一回入ろうかと思いきや、
お疲れで爆睡眠zzz


11月29日(日)

朝5時半起床。

眠い目をこすり、本館の温泉へ。

大きな露天風呂で海を見ながらのんびり~~
と思いきや、

狭いし、まだ暗いし、寒いし・・早々に退散(笑)

一旦服を着て、同じフロアの内風呂へ移動。
昭和の銭湯をほうふつとさせるベタな内風呂だったな~。

壁越しに女湯の人と話ができそうな(笑)

やっぱ、本館はテイストが昭和だな。

この風呂も特に個性もなく、隣の部屋にあった風呂へ移動。

と、ハーブ風呂とかで、
いくつかの小さな風呂に、ローズとかラベンダーとかミカンだとか
ためられててナイスな風呂発見!

しかも海を見ながらで、他の客もいなく独占。
最初からここ来ればよかったし~~。

と、喜んでいると、空がようやく明るくなり始める。

急い風呂から上がって、部屋へ戻る。



水平線にぼんやりと朝日が登場。


普段見られぬ光景にテンションあがってくる!!


テレビ朝日の朝一の放送ってこんな映像じゃなかったっけ?(うろ覚え)


ほんと観てる傍から太陽が動いてるのが分かりますからね~。


しかし色が濃いですな~。写真越しにもまぶい。


ほんとの日の丸ってのは、オレンジ地に白の方が良くないか?(笑)


昇りきっちゃうと急に面白くなくなるんですよね~。


しかし、朝から元気になれるというかね、神秘的ないいもの見せてもらいました。


朝食へ。

前日お茶を飲みながら優雅になれたあのラウンジが会場なんで、
これまた海を見ながら朝食なんて、なんと贅沢な!!とテンション上がり目で向かうも・・

客がいっぱいにつき、部屋続きの
前日夕食をとった和風の食事どころに結局案内される・・・。

せっかくだから違う場所が良かったのに。。
テンション下がり目・・。

でも、朝食は和食に洋食に品数も多いバイキングで贅沢にいただけましたから大満足でしたね~。
(写真無いけど)


食後ひと段落して、ラウンジが再びティールームに。
ハープの生演奏つき☆


コーヒーにお菓子をいただきつつ(もちろん無料)

演奏中は出入り禁止なのに、どっかの家族が途中乱入してくるわ、
子供がうろうろするわ、飽きて騒ぐわ・・・
帰れっ!!って心の中で突っ込んだのは自分だけではないはず(笑)
ほんと優雅な世界に行ってたのがベタな客により急に現実に戻されるんですよね~。

再び部屋へ。
チャックアウトの準備。

めっちゃ天気がいい☆

ちょっと前まで朝焼けだったのにね~。


11時ごろチェックアウト。

しかし、随分崖の上に建ってたんだなあと。


本館前でバスを待つ。
熱海の温泉街を一望。


送迎バスにて、一路ここのアカオホテルが経営する「ハーブガーデン」へ。

宿泊客は無料で送迎してくれ、入場料も割引きに。

めっちゃ高台の場所にて降ろされ、
あとは歩いて下って見学してくれと。

和風庭園。お城みたいでお見事。


ちょうど紅葉の時期でこちらも綺麗に色づいていました。




ここは一年中いろんな花で楽しめるようで、
春は菜の花や桜などが咲き乱れるみたいですし、季節によってもまた違う楽しみができそうですね。




というところで、痛恨のデジカメの電池切れ・・・。

庭園を一回りし、
送迎バスにて熱海駅へ。

駅前の商店街にて海の幸に舌鼓を打ち(携帯カメラにて)、


アジデスTシャツに苦笑し、


帰りも新幹線に揺られ30分足らずであっという間に新横浜へ。
無事に帰宅。


今回は計画から資金やら全部私が担当して、
完全接待旅行になりましたが、
母親にも喜んでもらえたし、少しは親孝行ができたかなと思います。
もちろん自分も満喫させてもらいましたし^^

子供の頃なんかは、熱海行くのに新幹線なんてもったいなくて考えられなかったんですけど、大人になったらお金より利便性を選んじゃうから、新幹線もありだなと(笑)
うちから1時間あれば着いちゃう熱海の魅力を再発見する旅でした^^
忙しいけどちょっと温泉に行きたいなんて時にうってつけで、また気軽に行きたいな~なんて思います♪

長文ですが、最後までお付き合いありがとうございました☆
おわり
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18年ぶり熱海旅行 その1

2010-11-28 22:32:01 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
1泊2日の熱海旅行から先ほど帰ってきました。

天気にも恵まれ、いい旅行になりました。

また明日から現実に戻されますが、いいリフレッシュになりました。
私が今回は完全プロデュースということでホテルやら何やら全部手配したんですが、
予想以上にいい旅行になり、また家族にも好評でまた近々行きたいなとマジで考えています。


また忙しくなって更新できないかもしれないので、今のうちにまとめておきます。


11月27日(土)

自宅から新横浜まではバスで行くのですが、来たバスに飛び乗ったらまさかの遠回りするバスで違う道へ行きはじめるという。。。「いつの間にそんなバスできたんだよ!!!」とみんなで突っ込み、1つ目の停留所で即降車。
結果、時間をとられあわててタクシーで新横浜へ向かうとういう波乱含みのスタート(笑)

地元新横浜から、今回は各駅停車の「こだま」に乗り27分ほどで熱海へ到着。
「こだま」なんて乗ったのいつ以来だろう・・・。

やってきました、18年ぶりの熱海駅前。

高校入学するってんでその直前の春休みに家族で熱海に温泉に来た以来。
バブルがはじけた直後あたりで、この巨大リゾート地熱海もかげりが見え始めていた頃でしてね~。

その当時からさびれたホテルとかあったんですけど、
時代はさらに不景気な時代へと突入して、もっと観光地はやばい状況なのかな・・・

と思って降り立ったわけですが、

意外や意外、駅前はなかなかの活気。

温泉が吹き出てる場所の脇には足湯があったりとなかなか盛り上がっててびっくり。


ただ、やはり駅前のビルは昭和テイストはぬぐえず(笑)


駅前にいろんなホテルの送迎バスが待っている中、
我々が宿泊するホテルのバスに乗り込む。

土曜日ともありほぼ満員のマイクロバスに揺られること10分。

駅前の喧騒から離れ、崖のような山道を登ってバスは到着。

今回の宿泊地「ホテルニューアカオ ロイヤルウイング」です。




「ホテルニューアカオ」っていう熱海屈指の巨大ホテルがあるんですが、
それの別館的な扱いかな。

このホテルのほかにも、
ハーブやローズのガーデンやプライベートビーチ的なものまで経営しているという巨大リゾートなんですよね。

なにしろ「アカオリゾート公国」ですからね(笑)


以前からこのホテルは知ってるのですが、
この本館は、熱海駅前に象徴される昭和のバブリーささながらのホテルというかね(笑)、レトロといいますか時代錯誤的な豪華さといいますか・・・自分の求めるテイストとは違うところだから敬遠してたんですが、この別館はまだできてそんな経ってない感じでしてね・・・近代的な豪華さで素直に憧れるといいますかね。
値段は張るものの絶対泊まるならこっちでしょう^^

芸人でいうところの
昭和のいるこいる VS 平成ノブシコブシ

みたいな(意味不明)
こんなこと書いてるからいつも長文になるんだ(笑)

13時にチェックインできる親切設定なんですが、
ちょっとしたハプニングも手伝い、到着は結局15時前。まあ我が家らしい(笑)

入った瞬間すごい綺麗。

すごい女性受けしそうな華やかな空間です。

ソファーに腰掛けてウエルカムドリンクもらって宿泊手続きを。

7階の部屋を案内される。

眺望がナイスです~。

お約束のMAX的ズーム撮影を^^


このリゾート地、断崖絶壁のようなところに建っていて、かなり高いところが入り口なんです。
本館の17階とロイヤルウイングの1階が同じ階なんで、
実質地上からは24階に相当するのでしょうか(笑)

熱海も眺望が微妙なホテルが少なくない中、
海の目の前だし、しかも紅葉が綺麗だし、景色だけでも来た甲斐があります。

部屋でほっと一息ついた後は
2階のラウンジで17時までは無料でお茶を飲めるということで、まったりしにいくことに。

ホームページにも載ってたんですけど、海を望みながら優雅にお茶を飲める素敵なラウンジなので、期待し行ったのですが・・・


「結婚式中で貸切中につき使えず・・・」


なに~~~~!!


このホテル、結婚式も挙げられるんですが、
このラウンジはチャペルに変身するみたいでして・・・。

宿泊客は、この結婚式により脇の暗い部屋へ案内される。。。

軽く残念な感じで、ハーブティをいただく。

ローズヒップとハイビスカスのお茶のお陰かめっちゃ癒される。

という中、となりのラウンジから人が続々と登場し、結婚式終了。

「もう終わったのでどうぞ」ということでラウンジに入らせてもらう。


お~~!!すごいいい眺め!!

こんな海を見ながらの挙式なんて贅沢すぎる。。。

自分もいつかこんな場所でやってみたいもんですよ。

一緒に置いてあった新郎新婦のテディベア?も撮ってみました^^


なんだよ、やっぱこのラウンジでお茶飲みたかったよ~~。


夕食まで少々時間があるので、ホテルの外へ出て散歩。

本館へ潜入。

しっぶい!!

昭和40年代あたりにタイムスリップした感じ(笑)

なんだろうな~
昔テレビ朝日の15時くらいからやってた「いつの時代のだよ!!」みたいな懐かしい再放送サスペンスみたいなのりというか(意味分からないか?)
分かるかな~~。その再放送に出てくる自動車がまだ手動式で窓開けるみたいな感じとか、部屋のインテリアがちょっと違うというか、出てる女優のパーマがクリクリだったりとか・・・そんな高度経済成長後のオイルショック期みたいな・・・

って、こんなこと書くから長文なんだよ・・。

レトロなホテル内を散策して、敷地内の庭園へ。


サスペンスの終了20分前くらいで、船越栄一郎が犯人を追い込む崖のような場所です(・・ってなんで例えがサスペンス^^)

すごい波です。

そりゃ岩も侵食されますわな。


16時半をまわり、だいぶ暗くなってきました。


起伏のある広大な場所を上り下りして食前のいい運動となりました^^

ホテルへ戻りいよいよ夕食タイムです。

続く
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十国峠ドライブ

2009-06-06 02:45:54 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
5か月にわたって書いた「南九州ドライブ」が先日終わり、
その数週間後の年末、同じ友達と行った箱根ドライブの記事でも懲りずに書こうかと(笑)

今回の舞台は、我がブログに幾度と登場している、箱根・伊豆。
メインは箱根と伊豆の境に位置する十国峠

年末だけに「走りおさめ」という名目で、午後出発とういこともありどこにも寄らないシンプルドライブです。

この日は箱根の山にしては珍しく快晴
10回近くこの山道を通っていますが、これまでこんなに晴れていたの1回だけで、
あとは曇りだったり、最悪はとんでもない霧なんですよね。

その時の記事

さて、まず箱根の山道をぐんぐん登ってきて箱根峠にやってきました。


冬の山だけに草が枯れていてちょっと寂しい感じですけど、視界は良好で爽快です。


ほどなく、十国峠の休憩所へやってきました。


富士山がはっきりと見えて、しかも大きいです。テンション上がりますね~。

3度目かな、ここ来るの。もちろんこれまでの中でも最高の景色です。
で、どこにも寄らないはずなのですが、スルーできない光景を目の当たりに・・・。
というのも、休憩所のお店の脇にケーブルカー乗り場があるのですが、今回営業してるの初めて見たんですよ。
過去2回、悪天候なのか、時間外だったのか、動いてなかったんですよ。「人気ないから廃止になったのかな?」とか思ってたのですが、そうじゃなかったようで。

「え?これやってたの??」(失礼発言)

ってなことで、いい機会なので、ケーブルカーにのって山頂まで行くことに。


さて、ここでふっと沸いた素朴な疑問が。
「ここは“十国峠登り口”という駅名だけど、山頂にある駅名は何だろう?」

この後の食事を賭けて勝負することに。

友人「普通に考えれば、“十国峠下り口”でしょ。」

私「いや、“十国峠山頂”ってパターンもあるよ」

両者譲らず、なかなか好勝負の予感(笑)

勝負の行方は後ほど・・・。


我々だけかと思いきや、出発間際に数組乗り込み結構な乗車率で出発。

我々の車両が上ると同時に、山頂の車両が下ってきて途中唯一の複線ポイントで交差していくという、運転手のおじさんが要るの?(再び失礼発言)くらいなシンプルなシステム(笑)

わずか3分ほどのケーブルカーの旅でしたが、山頂へやってきました。

しぶい売店もあって、この建物といいなかなかの昭和な感じです(笑)

16時半すぎの最終便が出るまでの30分間でぐるりと景色を堪能することに。

まずはベタに記念撮影スポットから。

実に見事な富士山です。

熱海方面です。

360度大パノラマです。

駐車場が遥か下に見えます。


数年前にできたとみられる、「十国峠のお願い地蔵」なるものも。

一応拝んどきました。

西伊豆の方面には、ちょうど沈みかけの太陽が。

この視界といい、時間といい、実に結果オーライです。

これからの数分間、大シャッターチャンスといわんばかりに、写真取りまくりです。

↓結果、今回一番のお気に入り写真

圧縮した加減でか思いのほかしょぼいですけど(笑)

あっという間に消えていきます。


終了~~~~!!


日の入りを待ってたかのごとく、ちょうどケーブルカー最終便の時間です。



で、先ほどのクイズの答え・・・

「十国峠駅」。。。

どか~~~ん!!
見事2人とも不正解。

「絶対2人のどっちか正解かと思ってたのに、それは想定外だわぁー!!」(爆笑)

で、帰りもオヤジさんの運転?をガン見。

車内にある謎のハンドルを発見。
「あー、船みたいにすれ違う時回したりするんだよきっと。」
と2人で語り合ってたのですが・・・

問題のすれ違いシーン登場・・・

「使わないのかよ!!!!」

結果、やはりオヤジさん、微妙な車内アナウンス程度で、何かの時用に一応乗ってますよ程度と判明(笑)

往復40分程度でしょうか、お金も往復400円ちょっとかな?
景色が良いとこんな贅沢が味わえるんですが、1年通してもこんな絶景は数度でしょうかね??

年末の「旅おさめ」に相応しい大満足ドライブでした。
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温泉日和

2009-03-21 16:44:22 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
昨日の「倉木麻衣日和」に引き続き、本日は有給いただき「温泉旅行日和」ということで、このブログで幾度と登場している伊豆へ来ています。

今から風呂へ行ってきます♪

コメント関係しばらくお待ちくださいませ。
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面白伊豆みやげ

2007-09-20 15:28:33 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
今日も残暑が厳しいです・・・。
暑いっ!!


さて、ローテーションの谷間的ネタ不足なんで、先日伊豆旅行に行った時に、
思わず買ってしまったみやげを紹介。

その名も「静岡特産品部隊 シズレンジャー」
面白いストラップなんですよ~。

その1 お茶グリーン

裏に書かれている説明によると・・・
「実力はシズレンジャー№1 常にお茶のパックを持ち歩き、見知らぬ人にお茶をふるまっている」

とのこと。

頭が急須で胴体が湯のみ左手にティーパックを持っています。



その2 桜えびピンク 

「桜えびをこよなく愛する清水出身10代の乙女。ピースサインではあきたらず自ら桜えびポーズを発案。必殺技はえび反り固め。」

頭がエビっぽくて、右肩にはギャルっぽいバッグを持っているという・・・(笑)






残る1人は
みかんオレンジ

ちなみに
「シズレンジャーのリーダー。その昔、子供に皮をむかれそうになった古傷を残す。必殺技はネットで昆虫捕獲」

なんですが、売り場に見当たらず・・・。

次に伊豆行った時、買ってコンプリートしたいっす。
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稲取温泉2007 その6

2007-09-15 02:27:25 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
なんだかんだで1週間経っちゃいましたんで、記憶も薄れないうちに完成させないと・・・。


伊豆を去り、神奈川県箱根町へやってきました。
途中休憩した「道の駅」から芦ノ湖を望みました。


天気悪すぎ・・・


この道の駅に程近い、
「箱根関所」へ寄ってみました。


小学校5年の林間学校以来です。

今年の春にリニューアルオープンしたということで、かなりきれいになっていました。
といっても、以前の姿、記憶に無いですけど(笑)

江戸側と京都側、門が両側2ヶ所あります。


さっそく中へ。



「入り鉄砲と出女」

って聞いた事あるかと思いますが、
江戸時代、江戸を守る為に、鉄砲が持ち込まれるのをチェックするのと、
関西方面への女性の流出には非常に厳しく取調べをしたのが関所でありまして、
とりわけここ箱根関所は東海道中ということもあり大規模な場所だったみたいです。

住み込みで役人が手続きにあたっていたわけで、
そのモデルなどがリアルに再現されていました。



関所破りにはそれはそれは厳しい罰が待っておりまして・・・。
こうして、威嚇するために武器も置かれております。



芦ノ湖がよりドアップで見えます。

林間学校でこの遊覧船乗った記憶はありますね~。

併設されている資料館へも入ってみました。

こちらは、撮影禁止なので写真はないのですが、
実際に使った「手形」とか参勤交代で使った現物とか、けっこう貴重な品々があって興味深かったです。

関西方面から江戸方面へ上る際には手形はいらないとか・・・。
江戸方面から関西へ下る際に手形が必要みたいですね(確か)


神奈川から静岡へ抜ける主要道路には他にも全て関所がおかれており、
伝馬制度などとともに、この関所システムにより、交通網を監視することが
徳川時代を長期政権にした要因の1つともされています。


・・・みたいなことが、ガイドされていて「なるほどね~~~」とかブツブツいいながら歩いてました(笑)

こういうの日本史習う時に、知っとけばもっと知識の頭への入り方も容易になったのにな~~

・・・って、この場所は、確実に小学校の時も入ってるはずなのに記憶無く(笑)


実際そうですよね、

この箱根といい、
小学校6年の修学旅行で行った日光といい、

中3の修学旅行で行った、京都・奈良といい、

日本史を語る上では避けて通れない非常に重要な意義ある、場所なんですが
行ってる当時はまったく意味も分からず・・・(笑)

年を重ねて再度行ってみると、よさが分かるという。
なんとも残念な話だな~

なんて思ってるところへ、高卒したてくらいの若いカップルが。

お~、デートに関所を選ぶとはしぶい(笑)

なんですが、ここで女性の方が男性に向かってひそひそと衝撃の一言。
「ね~、関所って何?」



ど~~~~ん!!!


そのくらいはなんとなくでいいから知っておこうよ(笑)


まー、この館内で1つ勉強できたはずだから、意義あったかと・・・(汗)



一通り、見終わって、15時半。

道が混まないうちに、帰宅するとしましょう・・・・。


のはずが、
まさかの大渋滞で帰宅が20時半・・・。

先月もハマった、箱根登山鉄道沿線(国道1号)が大渋滞!!!!

東名高速も大渋滞で、うんざりしました・・・。

5時間休憩無し。

おかげで、車内で聴いていたライブDVDが3公演くらい終了しちゃいました(笑)

ちなみにGARNET CROW2公演、ZARD1公演、

日中聞いていたのが、倉木麻衣2公演。


そんなわけで、とんでもなく疲れた、最後でしたが、
もちろん楽しい思い出になりました。

また伊豆へ行って、懲りずに温泉グルメレポート書きたいと思います(笑)


-おしまい-
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稲取温泉2007 その5

2007-09-14 02:15:36 | 国内旅行【静岡・伊豆編】
ホテルを出発し、険しい山道をかなり上って
「天城高原ベゴニアガーデン」という場所へやってきました。
隣りには大きなホテルもあり、またゴルフ場もあるとのことで、こんな山の上でもお客さんがちらほらいます。


花とか全く持って知識無しの私ですが、母親の趣味に付き合うことに・・・。



園内これでもかとばかりに花が咲き乱れてます




でも、やっぱり大自然だったり、こういった植物に触れ合うと癒されますね


ベゴニアの由来とか書いてあったなあ・・・人の名前ってのは覚えてますが、いきさつ忘れた(笑)

ベゴニアのみならず、熱帯系の花も。

「アンスリウム」だっけ?(常識っすか!?)サトイモ科らしいですよ(豆知識)
よくアロハシャツのデザインにもなってたりします。

途中、こんな機関車発見。


ここで休憩
「抹茶氷」とやらを注文。

「抹茶ラテ」みたいなのを想像してたんですが、抹茶の味ではなく主にミルクの味で「どこが抹茶なの?」て思ったんですが、抹茶を凍らせて氷になっていたんですね。あー、だから抹茶氷なのね・・・。氷がメインのメニューです(笑)


一通り拝観したところで、お土産売り場へ。
奇妙なもの発見。



どうみても私には「マゲカップ」に見えるんですけど・・・(笑)


ここでも、大雨が降ったと思えば、晴れ間が見えたり・・・
目まぐるしい天候でした。。。

いよいよ伊豆をあとにして帰途へ・・・。

続く・・・
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