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『7転ビ8起キ』 by背番号7

GARNET CROW・倉木麻衣等音楽&野球関連&最近は旅行記も充実してます。ハートは熱く頭はクールに。時事川柳も♪

大型連休スタート!

2016-04-30 19:54:41 | GARNET CROW


年度始めのバタつきや個人的に多忙につきブログ書けてなかったら、
1ヶ月以上経っていましたf(^_^;

大型連休いかがお過ごしでしょうか?

せっかくの連休も
予定がさっぱりなく、

木曜の夜、
仕事帰りにひとカラ行って

久々に
GARNET CROW三昧。

気づけば朝まで6時間ノンストップで
50曲以上熱唱してきました(笑)

まあ、三連休という解放感がなせる業でしょうかね。

自分の中で
ライブを想定してオレ流のセットリストをイメージして予約したり。

歌いながら改めて
詞や曲のクオリティの高さに感銘を受けたり。

今日も予定なかったので
家でGARNETのライブBlu-ray観てました。

ちなみに、
画像はカラオケ熱唱時の服装。

このネクタイ、お気に入りでね~。
某ブランドでなかなかのお値段でして…。





うそ、





実は朝急いでいたらネクタイするの忘れて、
途中のセブンイレブンで買ったもの。

1500円しないんだけど、
ちゃんとシルク100%だし、
生地もそれなりにしっかりしていて
なかなかいいでしょ?(笑)



この柄とストライプの二種類があっただけだけど、
もっと何種類もあればまた買ってもいいかも(*^^*)
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GARNET CROW プレミアムBlu-ray

2015-04-08 19:02:46 | GARNET CROW


4月だってのに
桜散りはじめたってのに今日はめちゃくちゃ寒いですね。

都内でも雪が降ったとか!

さてさて、
到着してから一週間くらい経ちますが、
しばらく前に注文してた
GARNETのBlu-rayが届きました!
シリアルナンバーは131!


ライブの内容はDVDと同じなので
特に目新しいものではないですが、

DVDと違うのはやはり画質の良さ。


DVDでもPCなんかで観るには十分いいんですが、
大画面のTVで観るとやはり画質の粗さが否めず。

Blu-rayだとその差は歴然かな。


あとは、
容量の関係で
DVDは2枚組で
途中交換するのが非常に冷めるんですが、
Blu-rayはそれが無いからライブの臨場感が薄れない!

正直、
先日発売されたプレミアムボックスに
Blu-ray版を入れてほしかったんですがね~。

まあ、Blu-rayは以前からの熱望していたんで、懸念がクリアされたのはありがたい。

欲を言うと、
全ライブのBlu-rayが欲しいんですが
ファイルの形式とかでダメなのかな?

ちなみに
特典でついてくるツアーバスは
ファイナルツアー!





まだ、ホールツアーを改めて観てるだけですが、
また違う興奮ですね。


何やらヒストリーが収録されてる盤があるようなのであとでゆっくり味わいます!
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GARNET CROWポスター整理

2015-02-14 16:42:09 | GARNET CROW


今日は完全フリーなので、引っ越し後手付かずになっていた荷物の整理でも←今頃かよ(笑)

ただいま
GARNET CROWのポスター整理中。

何年も丸まっているポスターを広げて、
ポスターホルダー的なものに入れようかと考えてるのですが、
くせがつきすぎちゃって矯正するの一苦労。

CD屋でもらったり、
イベントやライブ会場でもらったりしたものの
広げるとしまうの大変なので、
初御披露目のものもあり新鮮(笑)

どこでゲットしたんだっけ?的なものもあるくらい。

ただ、所詮は紙なんで、
保管状態が悪いと折り目がついちゃったりしてるんですよね。
以前からホルダーに入れとけばなんてことはないんですがね。


まだ数的には一部なんで、
手間かけながら発掘して保管していきたいと思います(^-^)v
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液晶TVこけら落とし記念ライブ

2014-11-24 23:26:07 | GARNET CROW
3連休いかがお過ごしでしょうか?

1週間前に引越し、
同時に風邪をひき、

やっと訪れた完全ドフリーな3日間!

家の片付けをやり、

日曜日にやっと地デジとネット回線の工事が完了!

ようやく、この新居用に買った46型テレビのこけら落としです(笑)

今月出たばっかの新商品買ったんですが、同レベルのテレビの倍くらいする値段だけあって、画像もスピーカーも高性能!!

かねてからのささやかな夢、
「大画面でGARNETのDVDを観る!」を敢行。

一番好きな「仁和寺ライブ」を。







勢い余って、
シンフォニックコンサートのDVDも(笑)











気持ちいい~。
ただ正直、大画面になるとDVDの画像も若干粗く感じます。

それでも、
本来外付けのレベルの高性能スピーカーが内蔵されているおかげで
サラウンドは迫力ありましたよ☆

欲を言うとBlu-ray版でさらにきめ細かい画像と同時に、1枚にして最初から最後まで取り替えるストレスなく、ノンストップで楽しみたいです。

プレミアムボックスでBlu-ray版実現してくれると思ったんですけどね~。
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GARNETプレミアムグッズ(オルゴール編)

2013-12-28 15:13:01 | GARNET CROW



昨日でめでたく仕事納め。

7月下旬に転職し未だ5ヶ月ですが濃密な時間でした。
課長(女性)に「もうすっかり馴染んだね。女性ばかりの職場でよく頑張ってるよ」と言われたので
「皆さんほんと親切な方ばかりなのでこの環境のお陰ですよ」と返したら「それはあなたの人徳だから」と。

別にお世辞でも、課長の前だからペコペコしてるわけでもなく単なる本心。

前職場は同じように女性ばかりだったんですがあまりの理不尽さ人間不信に陥りかけましたから。
現職場も人によってはきついみたいですが、私にとっては誰もが神レベル。
どん底の経験は百害あって一利位はあったかも。

ありがたい環境に感謝し、来年更に飛躍したいですね☆


帰り際、職場の男性職員に飲みに誘われ
バーに連れていかれました。

表参道界隈自体が自分には敷居が高いシャレオつな街なのにそこのバーなんかはまず自分じゃ行かない別世界。

地下にあるまったりとした大人の空間。

ビールとお任せのカクテル2杯の計3杯、
微妙なつまみを合わせて
1人5000円…。

うわぁ…。
酒より食事や会話重視の自分には合わねぇ〜。
たまにピーコが飲みにくるみたいですが(笑)
まぁいい社会見学ということで。
結局帰りがけお腹空いてひとりラーメンですよ。(^^)


空けて本日
GARNET CROWのグッズが到着〜。
忘れた頃にやってくる…でお馴染みの(笑)

「バタフライ・ノット」のオルゴール。

先日届いたパネルはショボかったので
今回もあまり期待してなかったけど
なかなかゴージャス感があってgood!

やっぱりgoodsはgoodじゃないと(笑)


さてまだ仕事モードのフットワーク軽めのうちに
大掃除と年賀状終えないと!
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GARNETプレミアムグッズ(パネル編)

2013-12-17 23:59:00 | GARNET CROW
今年も残すところ2週間。

に、2週間!?

うぉーーー、
来週はクリスマスイブ、
再来週は大晦日。。。


全く持ってそんな年の瀬感はないですよ。


大掃除もしてないし、
年賀状なんてとんでもないし、

また今年も、年明け手からのバタバタ感なんでしょうか(笑)

いや、今年はほんと激動の年だったから
来年こそは一皮むけて進化しないといけない大事な年。
やっぱり、今年のけがれは今年のうちに終わらせないと。。。


さて、
激動の年といえば、
我が愛するGARNET CROWの衝撃の解散から、はや半年。
いや、まだ半年なのか?

忘れたころにやってくる
解散のどさくさに紛れて買った、
パネルとピンバッジのセットがようやく届きました。







シリアルナンバーは220番台。
全部で何番まであるのか分からないので早い方なのかもよく分からん。

で、希望のネームを刻んだプレートがついてくるんですが、
まずこのプレートが傷だらけのローラ。
パネル自体はすごい丁寧にくるまれてやってきたのに、
その本体に埋め込まれてるプレートがすでにアウトってどういうことだろう。


んで、
肝心のこの写真なんですけど
画像が粗くてしょっぼい!!!

ほんと業者が撮ったのか??みたいな素人感満載、
いや、俺のコンパクトカメラの方がよくない??みたいな(笑)

んで、メンバーが小さいし、ゆりっぺは顔見えないし、

なぜこの写真!!!!!!!!

っていう。


結構なお金払ってこれはないっしょ~~~。
せめて何パターンかから好きな写真選ばせてよ。。。


その代わり、
全然期待してなかった単なるおまけ程度と思ってたピンバッジが結構良かった。

こっちメインで、写真はもっと小さいのちょこっとついてた方が良かったのか??


この後、
まだ忘れたころにやってくるパターンで
懐中時計とオルゴールが、
あと、プレミアムボックス。

この調子だとちょっと先行き不安だな~~。
ま、すでにライブの時に置いてあった懐中時計はそこそこしょぼかったから期待してないけど(笑)

ライブグッズは毎度そこそこ気に入ってるのがあるけど、
モヤさまの1000円自販機の商品じゃあるまい、値段不相応なネタ的グッズは最後の最後にきてほんと勘弁ですよ、、、。
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GARNET CROW マイベストライブ10+2

2013-10-09 00:51:22 | GARNET CROW
6月のGARNET CROWのラストライブを収録したDVD
『GARNET CROW livescope ~THE FINAL~』
いよいよ、本日フラゲ日ですね。

突然の解散発表をした3月末のあのライブから半年以上、
感動と興奮と哀しみと・・いろんな感情でいっぱいになった6月のファイナル公演から4ヵ月。。。

最後はあまりに速く駆け抜けてしまって、なんかぽっかり穴があいたような感じ。
いまだにあの4人をライブツアーで観られそうな・・・そんな思いがめぐりますね。

ファイナルDVD&リクエストベストアルバムリリース記念として、
これまで参加してきたライブのマイベストをやってみようかなと。
ふと深夜に思っちゃったもんだから・・寝る間を惜しんで一気に仕上げてみました(笑)

基準としては、
「ライブのセットリスト」「ライブに付随しての自分の思い出」「インパクト」などなど
総合的に勘案してランキングをつけてみました。

ベスト10にしたかったんだけど、
GARNETを語る上ではどうしても外せない公演もあり、10+2ということで。。


12 GARNET CROW Symphonic Concert 2010 ~All Lovers~
2010年8月26日 東京国際フォーラム

GARNET CROWと東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の共演という画期的なライブ。
2007年の仁和寺ライブの感動が再び!!
という期待を胸に参加したんですけどね~~。
当日は、転職活動の最終面接の結果がメール来る日とかぶり、
終日そわそわしながらも、メール来ずにライブ開演を迎え、ライブ中も心ここにあらず状態。

フルオーケストラとのコラボに感動したものの、
後半戦は通常ライブという、まさかの状態に若干裏切られた感は否めず。。。
おそらく全曲アレンジする時間が無かったのかな~~って思いましたがね、
自分としては全曲座りながらクラシックを聴くごとく、いつもと違う芸術鑑賞のノリで参加したかったんですけどね。
おまけに席も後ろの方だし、後ろの方ファンがガヤついてたしで
せっかくのナイス企画もあまりいい思い出が無い。。


11 GARNET CROW livescope ~THE FINAL~
2013年6月9日 大阪国際会議場
やはり13年を締めくくる公演は、いかなる心中でも外せないよね。
いまだに、全てを受け入れることはできないけども、DVDを観てじっくり振り返りたいですね。
ちなみに、この公演時も転職活動中につき、週明けに最終結果が電話で来ることになってて
心ここにあらず状態(笑)
結局、大阪で一泊する羽目になり、月曜の早朝に慌てて新幹線で帰宅するも電話来ず!!
なら、大阪観光してたのに!!!
翌日電話来て、いろいろ話聞いてたら不信感が募り、辞退!!!
(今思えばあそこの会社行かないで良かった・・。)


10 GARNET CROW live scope 2004 ~君という光~
2004年2月13日 渋谷公会堂

2ndツアーですね。
この時は5月にある公務員試験のラストチャンスへ向けて背水の陣で猛勉強中だったんですよね。
ちょっとさぼったら予備校の授業の復習が取り返しつかないほどの学習量だったんで
穴を空けたくなかったんですが・・・GARNETライブは別格。
自習時間を切り抜けて向かいましたよ。
んで、ファンクラブ枠ながらも2階席というお寒い中、
『永遠を駆け抜けるーー』を聴いてたらなんかいろんな感情がこみ上げて来て思わず涙ぐんだ記憶が・・。
ライブの力って凄いなって感じました。
アンコールで初披露曲『雨上がりのBlue』も大好きで、
DVDを何度も再生して、リリースされるの待ってましたね。



09 GARNET CROW livescope 2008 ~Are you ready to lock on?!~
2008年8月31日 大阪厚生年金会館大ホール
前年の京都・仁和寺ライブでの初遠征に味を占めて
初の大阪遠征ライブですね。
初めて大阪のホテルに泊まり、ライブの翌日も大阪城に京都に観光も兼ねた
非常に思い入れあるライブでした。


08 GARNET CROW livescope 2012 ~the tales of memories~
2012年3月18日 TOKYO DOME CITY HALL
当時失業中で、金銭的にも精神的にも大阪遠征に行く余裕も無く
東京初日公演のみ申し込んでいたものの、
結局ラスト公演も当日券を買い、結局2公演堪能。
最後のエンドレススパイラルの激しさに悶絶(笑)
このラストの衝撃度もあり8位ランクイン(笑)
せっかくの超絶スパイラルもDVDではカットという寒さ。


07 GARNET CROW Happy 10th Anniversary livescope2010 ~THE BEST TOUR~
2010年3月27日 大阪国際会議場メインホール
GARNET史上最も精力的な動きを見せた10周年イヤーを飾るベストツアー最終日。
大晦日の2009-10カウントダウンライブから始まり、
全国主要都市を巡ったツアーのトリを飾るにふさわしい大阪での公演。
バズーカあり上からハート型のひらひらあり、エンドレススパイラルあり、
大満足の公演でした。



06 GARNET CROW Happy 10th Anniversary livescope2010 ~THE BEST TOUR~
2010年3月6日 札幌市教育文化会館
前年秋のホールツアーでの初札幌遠征に続く2度目の札幌遠征。
ネットにてチケット売買して見事7列目GET。
極寒の外気とは真逆の激熱空間のライブ。
ファン仲間とライブ後朝までカラオケで盛り上がり、
雪景色の中、ホテルへ。
思いっきり寝過すというオチつき(笑)
チェックアウト後も雪の札幌を散策したことが良き思い出。



05 GARNET CROW Special Countdown Live 2009-2010 
2009年12月31日 NHK大阪ホール
記念すべき初のカウントダウン。
5列目という自己最前列にて参戦。
アンコールあたりで当時お約束となっていた、ゆりっぺが古井さんを客席に落とすという荒業を今回も行い、
自分の脇を駆け抜けていった古井さんの脇腹を思いっきり触ったという思い出(笑)

巨大バルーンに銀テープに上からのヒラヒラに
遠征した甲斐もあった大満足のカウントダウンでした。
が、帰宅し正月早々尿管結石が再発し悶絶するという苦い思い出も(笑)


04 GARNET CROW livescope 2009 ~夜明けのSoul~
2009年10月30日 Zepp Sapporo
初のホールツアーで、初の札幌遠征。
横浜ブリッツで始まったツアーも、気づけば札幌のチケットも購入。
小ぢんまりした会場で、まだ慣れてない札幌のファンに囲まれアットホームなライブにほっこり。
遠征先で知り合ったGARENETファン仲間と初めて知り合い、
朝までカラオケで最高の思い出です。

2泊のプランでついでに札幌ドームで行われた巨人と日ハムの日本シリーズの開幕戦まで
観戦しちゃうというおまけつき。

ライブに野球に観光にグルメに・・・
体調不良の懸念があった中で精力的に動きまくった最強の思い出。



03 GARNET CROW LIVE TOUR 2002 ~first live scope~
2002年10月21日 赤坂BLITZ
記念すべきGARNETの1stライブ!!!
公務員試験の予備校の授業を終え、赤坂ブリッツへ。

8月にリリースされた『スパイラル』で完全にハマったわけですが、
深夜のラジオにたまたまゲストで出てたゆりっぺと七さんから
このライブの告知があり始めて存在を知り、ライブに行きたくなる。
まだファンクラブもなく、一般発売のみの中プレオーダーで運よく当選。

まだ、メンバーの名前と顔が一致せず、
当日もどっちがゆりっぺでどっちが七さんかも分からなくくらいの素人ファン。

まだ全曲知らないレベルながら、
wish★のゴッドハンドの間奏でのプレイや、やNaked story、七さんのフルート生演奏、
水の無い~の七さんの間奏、ミスアイからのRhythem、二人のロケットなどなど

最後のスパイラル含め見せ場が多くて印象深いシーンだらけ。

このライブのDVDは傷だらけになるくらい
繰り返し繰り返し視聴。


02 GARNET CROW Happy 10th Anniversary livescope2010 ~THE BEST TOUR~
2010年2月27日 東京国際フォーラム
10周年記念にふさわしい、GARNET初の国際フォーラムライブ!!!
まさか、GARNETが国際フォーラムでライブする時がくるなんて・・・
個人的には音響も客席も微妙な武道館でのライブより
環境のいい国際フォーラムでのライブの方がはるかに
価値が高いライブだと感じてます。

こんな価値ある公演を5列目センターで観られるという奇跡!!

『夢見たあとで』を歌う途中で感極まったゆりっぺが
歌えなくなるというハプニングが印象的。
思い入れがある曲でもあるし、10周年だし、初国際フォーラムだし、
直前の『Over Drive』の“難産”もあり、
いろんな思いが蘇った涙だったのかな。

結果的にこの公演の方がツアー最終日に相応しかったかなって思います。
DVDには収録されなかったのがちょっと残念・・・
それくらい感動的な公演でした。


01 GARNET CROW Special live in 仁和寺
2007年10月20日 京都仁和寺
ぶっちぎりで第1位のライブ。

我がGARNETライブ史上初の遠征、
初の野外ライブ、
しかも京都のお寺でという
思い出だらけの珠玉のライブ。

深夜バスで早朝に京都駅に放たれ
朝から土地勘の無い京都をバスで観光しまくり、
日が暮れてひっそりと静まり返った、冷え込んだお寺で
あんな曲やこんな曲を。

しょっぱなの『夢花火』や『まぼろし』、

歌い始めてからゆりっぺが「ちょっと早い」とおかもっちにダメ出しをして歌いなおした
『君の家~』、
二手に分かれてみんなで合唱した『スカイブルー』とか
サイリウムの光景が幻想的な『Holy ground』とか

思い出深い曲ばかり。

個人的には
『世界はまわるというけれど』が一番大好きなシーン。

きれいな月が上空に輝いていたのもほんと印象的。

翌日も京都観光を満喫し、

我がブログでこの遠征記、気づけば23回分にわたるという・・・
そのくらいの思い出満載の1泊2日でした。

今でも、初日の早朝から、2日後の帰宅まで
当日の行動を鮮明に思い出せますね。

この素敵なライブのおかげで、遠征の素晴らしさに気づきました。
出無精の自分が以後精力的に全国各地を駆け巡るという・・(笑)


こうして振り返ると
解散ってのは寂しいんですけど、
GARNETのおかげで
いろんな楽しさを味わうことができました。

こういう機会が無いと
全国のいろんな場所へ行くことも無かったでしょうし、
いろいろな方々と知り合うことも無かったでしょう。

いろんな縁や運により巡り合うことができる奇跡。

まさに一期一会です。

世界を広げ自分の人生を深くし
成長に貢献してくれた数々の思い出に感謝ですね。


これから
ファイナルツアーのDVDを観ようかと思いますが、

GARNETの歴史を締めくくるこのライブをいろんな思いを巡らせて
味わおうかと思います。
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Garnet Scope VOL.043

2013-09-21 06:22:47 | GARNET CROW


久々の更新で
久々のGARNET CROWの記事です。


6月に惜しまれつつ解散となったGARNETですけど
ファンクラブ会報が到着。

当然ファイナルツアー関係の記事が中心ですが、
自分の中で「あのみんなで大合唱したラストシーン」からGARNETの歴史が止まっているような気がします。
結局、このブログでもツアーの感想とか書けてないし。
だから、最初はちょっとこの会報のページをめくるのにためらったというか、
気が進まなかったというか・・・若干の抵抗は否めず。


3か月しか経っていないのに
かなり昔の話に思えるんですよね。

まあ、この3か月間で転職はじめ個人的にはあらゆる環境が目まぐるしく変化したこともあったんですけどね。

本来は鮮明に目に焼き付けときたかった
ファイナルツアーですが、
転職活動中に一番濃い時期にかぶって、特に大阪の2日間のは心ここにあらず的なところもあり100%のテンションで臨めなかったのが本当に悔やまれますね。

2010年のシンフォニックコンサートの時もそう。
当日に転職活動の最終面接の結果が来るということで前日あたりからそわそわしてたのに、
結局メール来てたのがライブ中につき、ライブ後に内定の通知を読むという。

GARNETのデビュー年=自分の大学4年
ってこともあり
GARNETの歴史が我が就職活動の歴史と言っても過言ではなく(笑)

不安定な職場環境でなんかいっつも転職活動してたな(苦笑)

逆にいえば
GARNETが解散した後に転職した今の職場は今後ずっといられる安住の場所なのかな??(プラス思考)


ま、そんな思いに包まれながら
おそるおそる会報を読んでみましたが、

メンバーのみなさんが
解散を前向きにとらえ、実に充実した13年だったかというのが伝わってきて
ファンとしてもなんか嬉しかったですね。
そもそもが、解散というか卒業という感じで捉えてほしいみたいなこと言ってたし。

GARNETは活動終わっても
作品はいつまでもファンの中で生き続ける的なゆりっぺの言葉も印象的だし、
最後の「15年ありがとうございました」(×2)の言葉もいつまでも伝説として
残り続けるでしょう(笑)会報でもみんなにいじられてたし(笑)


来月にはいよいよ
ファイナルツアーのDVDが発売ですね。

相武紗季・・いやだいぶ先だと思ってたんですけど。

しかし同時に
ファンの投票のベストアルバムも発売ですけど
うーん、正直微妙。。。

最後の方にどさくさに紛れていくつベスト出すんだよ、みたいな(笑)

ALL LOVERSあたりからコンセプト不明なベストには懐疑的なんですが、、、
今回のが一番微妙だな~~。
シングルベストに完全版が出たばっかりにかぶる曲多数のアルバムはいらんしな~~。


とかいいながら当然買うのがファンの性なんですけど・・。

最後の最後の「大物」コンプリートボックスも
どの程度の中身の充実さなんだろうか・・。


会報も次回が最終回だし、
まだ一応ほんのちょっとでも現在進行形でGARNETに関するものが出てるだけでも
貴重なことなんで感謝すべきことなんでしょうけどね~。
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第9回GARNET CROWマイベスト60

2013-06-07 02:00:00 | GARNET CROW

いよいよ今週末に迫ってきました、GARNET CROWのファイナルライブ。
我がブログ的にも先日リリースしたベストアルバムを聴きながらGARNETと自分の歴史を振り返ってきましたが、最後の3枚目の部分はまだGARNETの活動中である今ではなく、最後のライブ後に旅立ったのを見届けてからしんみり書こうかなと。

その前に、「マイベスト」を久々に選ぼうと思います。
その後、アルバム「Terminus」にベストアルバムにライブ、そして解散発表・・・
新しい曲が加わったのと、ベストアルバムや過去の名曲を改めて聴きなおす機会も多く、
これまでのマイベストとだいぶ雰囲気変わるかも。

ちなみに前回のマイベストがこちら

前回から1年4ヵ月以上ぶりですかね。
ちなみに前回はベスト30が選べず、やむなく35曲になってしまったのですが、
今回も難航しすぎて、大盤振る舞いの倍のベスト60(笑)

もちろん前回のランク見ずに今の素直な心境でのランクです。
微妙なラインはやはり古い曲の方が思い入れも強いだろうということで優先。

では、はりきってどうぞ♪



60 closer  
59 鏡にみた夢 
58 Endless Desire
57 Misty Mystery
56 Marionette Fantasia
55 CANDY POP
54 未完成な音色
53 strangers
52 Jewel Fish
51 空に花火

50 愛に似てる
49 A crown
48 君連れ去る時の訪れを
47 Love Lone Star 
46 恋することしか出来ないみたいに
45 廻り道
44 夜深けの流星達
43 Mr.Holiday
42 恋のあいまに
41 Love is a Bird

40 Last love song
39 千以上の言葉を並べても...
38 live
37 君という光
36 P.S GIRL
35 永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら
34 アオゾラカナタ
33 僕らだけの未来
32 風とRAINBOW
31 クリスタル・ゲージ

30 The Crack-up 
29 Smiley Nation 
28 スカイ・ブルー 
27   Doing all right 
26 Nostalgia  
25 忘れ咲き 
24 Fall in Life ~Hallelujah~ 
23 wish★ 
22 涙のイエスタデー 
21 メモリーズ 

 

20 Stay 
19 Naked story 
18 Rhythm 
17 ON THE WAY 
16 雨上がりのBlue 
15 まぼろし
 
14 今宵エデンの片隅で 
13 君の思い描いた夢 集メル HEAVEN 
12 As the Dew 
11 水のない晴れた海へ 


10 夢・花火 
9  二人のロケット 
8  flying 
7  百年の孤独 

6  夏の幻 
5  Mysterious Eyes 
4  Over Drive 
 


3  世界はまわると言うけれど 

2  夢みたあとで 

1  スパイラル



いつもはだいぶ30位以内に似通るんですが、
今回は結構前後しましたね。
で、「これは絶対にはずせない」って曲を挙げたらすらっと30曲以上出たので、
次々に選んでいくうちに60曲レベルに(笑)

これまでハマらなかった過去の名作が急にハマり出す感じにもなったんですよね。
もちろんこれまでも他のファンには神曲なんでしょうけど、
やはり解散ってことで改めてじっくり向き合うと、またその作品の輝きがいつもと違うというかね。
これもスルメ系のGARNET作品ならではの特長でしょうかね。

普通のアーティストだとマイベスト作るにもこんなに悩まないはずですが、
GARNETはシングル・アルバム・カップリングの曲の質の差が大きくないだけにめちゃくちゃ難航します。

こんだけ聴きごたえある作品を残してくれたのかって、これもファンとして誇りですよ。
この先、新作が出ないってのはほんと寂しいんですが、こんな素晴らしい「子供たち」を残していってくれたことに感謝です。

アルバムが出るごとにこのマイベストやるのが恒例になっていたのですが、
今後も定期的にやっていこうかなと思います!!


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GARNET CROW 『THE ONE』で振り返る思い出(飛躍期編)

2013-06-01 03:53:31 | GARNET CROW
もう6月ですよ。

あっという間にGARNET CROWのファイナルライブの東京公演から1週間経ち、
ほんとのラストの大阪公演まであと1週間になってきました。。。

引き続きベストアルバムを聴きながら、自分史をGARNET史を重ねて振り返りたいと思います。

今回は2枚目、2003年~2007年初旬のシングル。
名づけるなら「飛躍期編」です。


*****

2枚目のトップを飾る「泣けない夜も 泣かない朝も」ですが、
奇遇にも私が当時大好きだったテレ朝の「内村プロデュース」のエンディングでも流れてまして、
大好きなさまぁ~ずとGARNETがこんな形でコラボしてるのにちょっと興奮したり。

この曲リリースした頃よく覚えてるんです。

というのも、
大卒後2002年から私公務員受験(一般的な事務職)のために予備校通学してたんですよね。

1年以上かけて準備していざ2003年6月に本番を迎えるわけです。

公務員試験って受験者数が多いのもあり、
一次試験の筆記試験の結果発表に1カ月近く待たされるんです。

で、対象科目も30科目近くあって本番までの勉強時間がはんぱない量だってのと、受験日が重複して併願が最大でも3つくらいしかできず、
受験資格に年齢制限があって今回失敗したらあと1回で終わってしまうということもあり、
数日前からストレスで吐き気がものすごいことになるわけで・・

ストレスが大学受験の10倍くらいはあるでしょうね。
当然体調にも異変が出て、髪はぱっさぱさになり、抜け毛や白髪がひどい、体重が増えだす・・・
そんな事態になりだしたのがこの時期。


そんな人生をかけて挑んだ戦いの結果・・・不合格。
特に本命だったところは、善戦むなしくわずかなところでアウト。

まあ薄々は感じていた実力不足ながら

しばらく、敗北によるがっかり感と、体力消耗のぐったり感、
これから来年のラストの戦いへ挑まないといけないプレッシャーと

いろんなもので体が締め付けられそうになった
あの第一志望の試験結果発表の当日だか翌日だかにリリースされた曲(←説明が長い)

頭ふらふらにながら、
この曲を聴いたり、1stライブDVDを観て一生懸命リフレッシュをはかり、
なんとか気持ちを奮い立たせてた時期です。


そして
「君という光」で再びTV出演数本したので、こちらも録画した記憶。

ただ、基本的にはゆりっぺがしゃべる程度でその他のメンバーのキャラは不明のまま。


で、
「僕らだけの未来」が再びすぽるとのテーマ曲に起用!!

Mステではとうとうタモさんとのトークがなく
CM明けにいきなり曲が始まるがっかりパターン(笑)

確かCDTVで曲紹介の時にやっと一言七さんの声が聴けてちょっと興奮したような(笑)

この曲からかな?我が家ではビデオデッキからHDDレコーダーでの録画へ。


受験勉強の間をぬって春にlivescope2004へ。

ファンクラブ枠ながら渋谷公会堂の2階席にて。
いろいろテンパりすぎてたので
「永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら」を聴いてたらなんかいろいろこみ上げてきて軽く泣いた記憶があり。
ライブで涙するなんて初めてだったから、かなり情緒不安定だったと思われる(笑)
アンコールでの「雨上がりのblue」に興味津々!!


そして2004年6月再び公務員受験。
2度目にしてラストの挑戦。
1カ月ほど前から1日10時間以上、
直前は15時間くらい猛勉強してた記憶。
大学受験なんてこの半分もやってなかったような
↑だから1勝9敗(←ただこの1勝が大金星・・・逆に言えば滑り止めが全部落ちた)

大本命の一次試験、筆記試験はまずまず。
小論文のテーマの対策があたり、取りつかれたように記憶してた内容を書く。
人生で一番パワーを使った瞬間。

1か月後・・
結果、昨年よりランクを落とすというまさかの敗退。。。

憔悴しきっていた時に、
全然あてにしてなかった第二志望先が一次試験突破との朗報が舞い込んでくる。
1000人近く受験した中でなんとか250番以内に入った模様。

地獄から天国へ。
敗者復活から再び次のステージへ進める喜びを胸に
二次試験の小論文へ。
が、当日会場へ行く途中に腰に違和感。のちにぎっくり腰と判明。
満身創痍で臨み終了1分前になんとか満足いく内容を書き終える。

一次試験の出来がおそらくカットラインギリギリと思っていたため
なんとかあと半分以上順位を上げないとと
グループディスカッションと個人面接で大いに盛返し
再び1か月後の運命を待つことに。

世間はアテネ五輪で盛り上がる中、
発表日数日前からお約束の吐き気・・・

そして、運命の日。
大して寝られず、勝手に目が覚め、合格者番号をインターネットから見る・・・。

人生で一番緊張した作業。

載っておらず・・・・・・・。


「まじかよぅ・・・」思わず天を仰いでなんか力なくつぶやいた記憶が。。。

これまた次に辛い作業が・・・「両親に報告」ということ。

正直、就職に苦しまなかった両親世代にとってはこの超氷河期のレベルが分かるわけもなく。
母は「なんで??」って言ってたが、
今の世代はそれくらい紙一重のギリギリの戦いを強いられてるってことなんですよ。
天国から地獄の底まで落とされた瞬間。
そして間違いなく親を落胆させた瞬間。

情報公開制度があって、自分の順位を教えてくれるということで、
ふらふらする足で役所へ。

111人合格していたところで自分は113位と知る。

あまりの僅差で人生が変わるこの不条理さに
頭が真っ白になりすぎて思わず笑ってしまったような。
人ってショックがでかすぎると泣けなくなるようで・・・。

メダルまであと一歩、
オリンピック的に言うなら銅メダルと4位のあまりにも大きすぎる差を目の当たりにする。。。


当時、父は自ら病気ながら自分の両親を介護しに数キロ離れてた実家へ毎日のように通っていて
深夜に朝までお互いの悩みというか胸の内を語り合うというそんな思い出も。
普段父とそんな熱心に会話することもなく、後にも先にも一度だけ。

こうして、
敗戦が決定して生きる気力をなくし1週間ほど寝込む・・・。
後頭部を思いっきり鈍器で引っぱたかれたような、そんな強い衝撃で記憶が飛びましたね。
「ショックが大きすぎる情報があった時、生命維持のためにそれを抹消する現象」っていう記憶喪失のメカニズムがなんとなく分かった気がする。


友人らが
残念会やろうってボウリングやら飲み会やら開いてくれたのがほんと嬉しかったな~。
なんとか徐々に前向きになれてきたからね。
ネットでマジで「樹海での死に方」みたいなサイトみてたくらいだから。。。
いや、実質2004年8月で我が人生1回死んでるといっても過言ではありませんね(笑)


そんな壮絶な2004年を超え2005年。

就職活動を始めるも年齢だけ重ねて経歴も大したもの持ってない人間が当然うまくいかず。

2月にlivescope 2005へ参戦。
これまた2階席という運の悪さ・・・。
この頃の全体運の低迷っぷりは今考えるとほんと恐ろしい・・・。

そんな4月の1日。

祖母が亡くなったという電話が・・・。
身内が亡くなったのが初めてだけに動揺隠せず。

群馬に葬儀に出かけ、
最後火葬が終わったあとそれまで雨だった天気が
急に虹になったんですよね。

「君を飾る花を咲かそう」とリンクしてびっくりした記憶が。

そして4月下旬。
初のファンクラブイベント「filmscope 2005」へ。
なぜかうちからも近い川崎の小さなライブハウスにて。
おかもっちが来てたかな??

最後に新曲の「君の思い描いた夢 集メル HEAVEN」のPVが流れる。

歌詞の

大切なものをなくして 哀しみにただ心が枯れ
君が誰かを傷つけたとして 責めることできるでしょうか
君が大人になってゆく その間中傍にいたいけれど
一人きりで旅立つ君を遠く 見守っているよ

って部分はじめ、当時の自分の心情とオーバーラップしまくりで、ものすごく力を与えてくれる詞に
「よくこういう人の気持ちを汲んだ歌詞が作れるな」と七さんを改めてリスペクト。

タイアップ絡みのふざけたタイトルで
ファンからも微妙な声があがっていたこの作品ですけど、
私自身はとってもとっても思い入れがあり、元気がもらえる大事な曲です。
もちろんライブでも不可欠ですね。

この歌詞のごとく、祖母が天国に旅立って自分に力を与えてくれたのか(と自分は信じているが)、
ようやく2005年12月に就職先が見つかり、社会の一員に(笑)


新しい環境に身を置いて間もなく
プレミアムライブが行われたんですよね。

ベストアルバムに入ってた応募券での抽選でしたが、
これに漏れたのがかなり悔やまれるところ。

ですが、それ以上に仕事ができることに喜びを感じてたから一応納得はしてますね。
でも、行きたかったな~(笑)


少しずつ前向きになった
2006年1月、
我がブログスタート!!

ようやく軌道に乗り始めてきたころ

GARNETの3か月連続シングルリリースが何と言っても思い出深いですね。

「夢・花火」にはじまり「今宵エデンの片隅で」を経て、しめに「まぼろし」と。

GARNETの曲調もだいぶ様変わりを見せてきたころで
デビュー後あたりにはなかったアップテンポで情熱的な詞や曲も増えてきたころかなと。

ここらへんも当然賛否わかれるところでしょうね。
初期の頃のちょっとダークな世界観が好きな人もいますしね。

ただ、こういう枠にとらわれないいろんなタイプの楽曲ができるという部分で
引き出しの多さを感じ、さすが「クリエイター集団」だなと
私自身は肯定派でしたね。

秋にはこの3部作も当然収録されている
アルバム「THE TWILIGHT VALLEY」がリリース。

そして2006年を締めくくるlivescope 2006へ。
ようやく1階席へ。
運気も上向き(笑)

ライブもこれまでのしっとりとしたクールな衣装から
派手な衣装になってきたり、MCが楽しくなってきたりとだいぶ様変わりしてきました。




自分史の方がはるかにボリュームある
そんな「飛躍期」ですが、

個人的にほんといろいろ浮き沈みの激しい、激動の時期だっただけに、思い入れはめちゃくちゃあります。

2003~2005の低迷期に元気をもらい、
2006年からの自分の上昇ムードに合わせてくれたかのごとく明るく前向きな曲も増えてきた印象で
ますますGARNET熱が高まっていた、まさに「飛躍期」ってイメージがふさわしい時期かなと思います。

と、同時に人生について相当勉強になった時期です。
だいぶ丸くなったというか(体型もですが^^)考え方が相当前向きになりました(ならざるを得なかった)。
これほど人のありがたさを感じたことないなって思いましたし
ピンチの時にいろいろ手を差し伸べてくれた人に本当に感謝です。

こういう経験してからは
いつも文句ばっか言ったり、人のダメ出しや揚げ足とったり、自慢ばかりしたり・・
そんな人や環境はだいぶ避けるようになってきましたね。

マイナス思考にはマイナスの人種が寄せられてくるし、
明るく前向きで謙虚で優しくふるまってるような人には、いい人が寄ってくるし、
ピンチに思わぬ縁や助けが得られることもあるわけで。

人ってほんとうにピンチの時ってプラスに考えざるをえないから考え方がものすごく純粋になれるんです。
愚痴が出たりとか誰かの批判とかしてるうちはまだまだ余力があるから大丈夫だよと思うし
こういう負のものには活力を吸い取られるんで、なるべく関わらないようにして(ネット掲示板なんて典型例)、
自分も極力負のオーラを出さない、相手の立場を考えた振る舞いを目指すようになった気がします。


まさにピンチは最大のチャンス・・・まぁ口では簡単に言えますし、二度と味わいたくない経験ですが、
これもアイデンティティとでもいいますか、平坦な人生ではなかなか味わえない誇り高き財産でしょうかね。


続く
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GARNET CROW 『THE ONE』で振り返る思い出(黎明期編)

2013-05-29 20:53:33 | GARNET CROW
ここ最近ずっとからっとした天気で過ごしやすかったんですけど
今日はじめっとした天気・・・。
名古屋あたりまですでに梅雨入りしてるみたいですが、
どうやら関東も梅雨入りした模様。。。


さて、先週発売したGARNET CROWのベストアルバムですが、
フラゲすることもなく、あまり気に留めておらず・・・「あ、そういえば」くらいの感覚で
先日の東京公演の会場でGET。

目新しさもなく、これまでのファンにはとりわけ食いつく要素が少ないアルバムなんですが、

同封されてる特典映像のコードもありますし、やっとオープン。




せめてフォトブックくらい入っててもいいんでしょうけど、
歌詞カードもいたってシンプル。

ただ逆にこのシンプルさゆえに
初心に戻ってフラットな気持ちで聴き返せるかも。

歌詞カードって見ながら聴くってのは
意外と発売したてくらいなもんなので、聴きなれた曲も新曲みたいな新鮮さがあるのが不思議。

で、歌詞の上の方にジャケット写真とリリース日が書いてあるから、
「あの頃はあんなことがった時だ」って自分史と照らし合わせながら聴ける楽しみ方も。

曲もリマスタリングしてるみたいなんで、いつもと微妙に雰囲気違うかも。
いや、これは新しいPCのいいスピーカーから聴いてるからか?(笑)



でね、この3枚のCD・・・
前・中・後期ともいえるGARNETの歴史を振り返りながらぼんやり思うわけです。

この歴史と自分の歴史を合わせながら
この3枚のCDを「黎明期編」「飛躍期編」「円熟期編」と分けてちょっと語ってみたくなりました(笑)


*****

「自分が最初にGARNETの曲に出会ったのが2001年の4月あたりで、
記憶にあるのが『Last love song』がTVタックルのエンディングで流れてた」ってことなんですよね。

出会いは
ZARD、B'z、小松未歩、宇徳敬子ら他のアーティスト目当てでコナンの最初のテーマ曲集をレンタルしたこと。

運命の1枚ですね。

その中で異彩を放っていた見慣れないアーティストが・・・このグループ何者だ???って知らず知らずに引き込まれている。
コナン自体をまったく見たことない自分にはほんと衝撃的といいますか
不思議な魅力に惹きつけられたんですよね。
気づけば、このアルバムの中で「ミスアイ」「夏の幻」ばかりヘビロテしてるという(笑)

当時我が家ではインターネットをつなぎたての環境で
まだダイヤル回線ですから、深夜の安い時間帯にGARNETのホームページを閲覧した記憶があります。
当時は、エスカレーターみたいなデザインで各項目ごとに階が分かれてて移動するみたいなやつ。

当時大好きだった小松未歩さんのアレンジしてる古井さんがメンバーにいるんだ!!
ってことで急に注目をするようになり

1stアルバムをレンタル。

レンタルとはいえ、基本は流行に沿った「衝動借り」せずに狭く深く楽しむ自分にとっては
この2曲しか知らない、謎めいたアーティストのアルバムを借りるのは
少々勇気がいった記憶があります。

案の定
1曲目の「水のない~」を耳にした瞬間
「うわ~~なんだこのシュールな雰囲気の曲は」ってことで
あんまり馴染まなかったんですよね。

これぞGARNETの初期の象徴ともいえるような独特な濃いワールドですよね。
ベタなノリでもなく、自己満足なチープな単語を羅列してとりあえず曲にのせてみたって詞でもなく、
クールさの中にもしっかりとした世界があり・・・いままで聴いてきたCDにはないタイプ。
そもそも歌声が中性なところも不思議な世界を醸し出す要因だったのかも。

で、当時の自分にはすっと入り込んでこず
しばらく寝かしておく(いわゆる放置)。


その後
テレビで『Last love song』が流れてきて、「あ、GARNETだ!!」って思うも
いまいちピンとこずにスルー。

そして
2002年春、

「夢みたあとで」リリース後にMステに登場。

もちろん気になっている存在なので生放送を観た記憶があるんですけど、録画はせず。
テレ東のモー娘が出てた音楽番組とかにも出て歌ってた記憶が鮮明にあるんですが、
これまた録画はせず。

この一連の「夢みたあとで」時期、
大ファンになるのに間に合わなかったのはほんと後悔してますね。


そして、
2ndアルバムリリース。

新作に伴い、寝かせていた1stアルバム(をダビングしたMD)を引っ張り出してみる。

1年弱寝かしていたら「水のない~」がすっと入って来て急に心地よく感じる。
これぞ「スルメ系」アーティスト、時間をかけるほどに良さがじわりじわり来るってのを
目の当たりにする。

2ndアルバムも1stほど時間がかからずに抵抗なくハマる。

というところで

春先から
すぽるとのテーマに「スパイラル」が登場。

毎日見てるような番組にGARNETが起用されてることにびっくり。

俄然オープニングが楽しみになる。

序盤静かな滑り出しで徐々に躍動しはじめ
サビでの炸裂するこの曲が
まだリリースが決まっていないっていうのにすごい気になりはじめる。

リリースを心待ちにしたら
ようやく8月に決定(1回リリース延期したっけ?)

満を持して視聴(←いまだレンタル)

キターーーーーーーーーーーーーーー!!

ヘビロテしまくり、ようやく確信を持ってのGARNETファンの仲間入り!!!!


でね、最初レンタルしてスパイラルだけダビングしたものの

「カップリングもダビングしとけばよかった!」

と再びレンタル。

で、その際延滞してしまい

結局2回のレンタルに、延滞を含めると

「新品購入した方が良かったんじゃね??」

ってことに^^;(←結局のちにライブ会場で新品購入)


このスパイラルはちゃんとMステ録画していまだビデオテープに保存してありますね。

日テレの深夜番組でもこの曲披露してくれたのに
録画の予約忘れて、オンエア寸前に思い出し、TVつけたらちょうどGARNETが始まるところで
音楽始まったら部屋にゴキブリが出てきて

結局、録画もできないだけでなくオンエアも中途半端な記憶しかないとう・・・悔しき思い出(笑)


んで、当時聴いていたTBSラジオにて
ゆりっぺと七さんが出演してくれて、そこではじめて1stライブの案内を聴き、
プレオーダーで申し込み当選!!!

こうして、いまは無き赤坂ブリッツでの1stライブに参加、
ファンクラブにも入会することに。


ゆりっぺも七さんもどっちがどっちなのかも分からない初心者ファンながら
このライブに滑り込めたことは、ファン歴に花を添えるというかほんと誇るべきことですね。

このライブDVD、ほんと傷だらけになるくらい聴きまくりました(今も聴いてますが)

まぁ、1stの追加公演にちょっといろいろ忙しい時期ゆえに行けなかったのはちょっと後悔ですけど。



この1枚目のCDの最後の方の曲で
なんとか思い出を築けました・・・。

そんな黎明期の曲の思い出です。

こんなことを思い出しながら、
自分がほんとのファンになる前の「空白期」にリリースされた
作品を改めて歌詞見ながら味わうと、違った色が見えてきて新たな発見の連続。

リリースを待つ楽しさも含め、
現在進行形で作品を楽しむのに勝るものはないんですけど、

こうして振り返って味わうのもありですね。
「こういうこと言いたかったのか?」とか
「ここの表現が絶妙だなあ」とか
当時に気づかなかった発見がいまだできるってのもGARNET(七さん)の素晴らしさでもありますよね。


しかし、
2000年のデビュー後、
実際にファンと確信できるようになる「スパイラル」まで
たった2年数か月しかないのに、

その間にリリースされたシングルが10枚って・・・
全シングルの約3分の1にあたるのがこの2年ちょいの間なのか・・ってことにびっくり。

自分にとってこの「空白期」、
短いようでとんでもなく長い時期です。


続く
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GARNET CROW livescope ~THE FINAL~ @東京

2013-05-26 07:10:15 | GARNET CROW
GARNET CROWのファイナルツアー
東京国際フォーラムへ行ってきました。。。

セットリストや演出等のネタバレはしないつもりです。

(もしコメント書いてくださる場合も全公演終わるまで公演詳細についてはご遠慮ください)


***

さてとうとうやってきてしまいました。

今回の3公演、すべて見届ける予定でいたため
ファン仲間にお願いして全公演のファンクラブ枠を確保。

私は東京公演を申し込み。

先日届いたのを見て興奮。


GARNETライブ史上最高タイの5列目!!!

過去も同じ国際フォーラムのベストツアーで5列目GETしたんですけど、
ここ一番でありがたい席頂戴しました!!
しかもセンター付近。

1列目っていうのを一度味わってみたかったんですけどね~(←すぐ欲が出る)

とりあえず喜んでもらえるはずと同伴者のケンタさんに連絡。


そして当日。

12時からグッズ販売だっていう連絡あるけど、
結局到着は14時頃。


それでもいつも開演ギリギリに滑り込む自分にとっては記録的早さ。

というのも、
あとから到着するケンタさんにグッズの購入頼まれてたのもあり、
それと
びっくり価格の「カレイドスコープ」も気になってたんですよね。

そんなんでちょいと早めに家を出発。


国際フォーラム到着。



ベストツアーに、シンフォニックコンサートに、2010+ツアーと
10周年の2010年立て続けに行われ、
そして今回。

この会場ではこれで見納めか・・・
って思うとちょっとしんみり。


会場のホールA前にて



「~THE FINAL~」の文字にさらにしんみり。。。




GARNETライブに限らずこんなゆとりある時間に入ったの初めてだな~。


まだ14時過ぎだってのに、グッズ会場かなり盛り上がり見せててびっくり。



ぬおっ、限定販売とはいえもうあの高価なカレイドスコープが売切れてるとは!!


10分くらい並んだのち品定め。。。

カレイドスコープ用の資金が浮いたので、
代わりに長財布買ってもうた・・。
財布ほしかったんだけど、白って汚れが目立ちそうなのがネックなんだよな~。
とりあえずは過去のライブチケット入れにでも使うか(←ぜいたくな使い方)

カード払いだから財布の現金と相談せずポンポン頼んでたら、
自分用以外のもあったけど、会計5万越えたぞ(笑←笑えないか)

ついでに
買ってなかったベストアルバムを調達。
ポスターもGET。

すでに正月の福袋持ってる人のごとく両手にいっぱいの荷物。

ジャケットのマグネットのやつも気になる。。。





全63種類だっけ?


奮発ついでに10個購入。


やべー「百年の孤独」かぶった!!!




「花は咲いてただ揺れて」もかぶったかと思いきや
ジャケット違いで助かった。。

コンプリートセットで31500円だって
さすがにこれは強烈・・・けど買ってる人見かけたな~。

大阪でも少々やってみて、かぶったやつは誰かと交換しよう(笑)

全然知らない人から
「インディーズのアルバムかflyingの出たら交換してもらえませんか?」
って声かけられて快諾したけど結局出なかったな~。


しかし、ライブってのは
純粋にメンバーの公演を味わうだけでなく、

こうしたグッズ購入だったり、
ファン仲間と交流したり、
はたまた遠征先で観光したり、

いろんな楽しみがあるんですよね。


この日も
いろんな方に声かけていただけてびっくりですよ。
ファイナルともあってある種ファンもオールスターというか同窓会みたいなのりというか(笑)

つい数年前までは
一人参戦でしたけど、
知らぬ間にファン仲間が増えてる自分。

さらにはどちら様だっけ?って方からも
「背番号7さんですよね?」って声かけられるまでに(笑)


基本、自分は伏し目がちで歩いてるんでめっちゃ視野が狭く
自分から声かけるなんてことまずしない(できない)んですが
皆さんよく見てるな~と、驚きと同時に嬉しいものですよね。


ブログの検索でも
「GARNET CROW 背番号7」
とかも多く

「GARNET CROW 7転び8起き」
なんてピンポイント検索も(笑)


なんか一応ファンの中ではある程度認識されてるのかな(笑)

これも10年以上の軌跡ですかね。


ケンタさんも合流して
会場まで2時間程度あるのでマックへ。


となりの席に来たお姉さんも
ガッツリGARNETグッズをまとったファンでちょっと嬉しくもあり。


そんなこんなで
あっという間に18時になり会場へ。


開場の列で少々待たされたものの、

グッズも買わなくてもいいし
18時15分くらいには着席してたかな?


5列目めっちゃ近い!!!

へたするとちょっと首がつかれるくらいかも。

前列も女性だったから壁になることもないし視界良好。


そうして
ライブ開始!!!


(中身は割愛)



22時過ぎ
ライブ終了~~。


大きい会場だってのに
ライブ終了後も
いろんな方に声かけていただけて
ほんと嬉しかったですね~。


まだまだ会えなかった人たくさんいるんでそれが心残りなんですけど。
大阪で会えるチャンスもあるのかな??


その後
近所の居酒屋でケンタさんと飲み&食事。



からの

朝までカラオケ大会(笑)


新橋まで朝の散歩をしつつ
6時過ぎにケンタさんとお別れ。


眠気をこらえつつ
8時頃に帰宅。


東京公演の模様を公演を抜いて書いたらこんな感じです(笑)


残り2公演か・・・

アットホームなライブに加えて
ファンもアットホームだからな~~
(最近は濃い~人も増えてきたようですけど、他のアーティストに比べればかわいいもんで)

こういう交流というか楽しみも無いのかと思うと寂しいですが、
東京公演以上にさらに全身全霊でライブを楽しみたいですね。
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Garnet Scope vol.042

2013-05-23 01:44:27 | GARNET CROW
GARNET CROWのファンクラブ会報最新号到着。

今回で042ですか・・・。





いつもはポストに入ってるの見ると「お、届いたか!!」って喜ぶんですけど、

今回は「とうとう来ちゃったか」的なニュアンスが強め。


中身もまだパラパラ見たレベルだけど
解散のお知らせやら
13年を振り返っての直筆メッセージやらで
閉店間際のお店のごとくいろんな感情が交錯します。


で、同封されてた中に、
ファンクラブ10周年の記念グッズのお知らせが。

閉店間際にまた豪華なグッズ放り込んでくるなぁ。

でも買っちゃうんだろうな(笑)
会員番号が刻印されてるなんてちょっと泣かせるサービスだな。
大学時代の学籍番号をまだ覚えてるように、
この会員番号もこの先自分だけの番号としてずっと忘れないんだろうな。

そういや、前回の腕時計、バンドの調整できてないから未使用なんですけど・・。


でもって、さらに同封されてたのが、
ライブ会場に持っていく用のメッセージカード。

これって、当たり前のようにさりげなく同封されてたんですけど、
白地の部分に書くのか??それともこのG-netのマークが入ってる方に書くのか??
何の説明もないんだけど・・・。
最後の最後までGIZAクオリティだな・・なんか憎めない存在だけど(笑)


日付変わってファイナルツアー開幕は
気づけば明日!!??


グッズも最後の最後にこれまた超大人向けの高額仕様だな(笑)
いや、大人でもコンプリートできんな。

大阪遠征へ向けてもためておかんといけないし・・・

いろんな意味でため息が出ますね。

次は~ため息山王~~~みたいな(東京メトロダジャレ)


お別れまで1か月無いのか~~。
全く実感ないし、心の準備ができてないよ~~~。。。
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GARNET CROW FINALへ向けて

2013-04-05 04:13:46 | GARNET CROW
4月に入り、ここ数日風邪ひいちゃいましてね・・・。
普段かなり無理をしても割合大丈夫な方なんですけど、
最初は喉が痛いレベルだったのが、熱が続き、今は鼻水と咳が止まらない状況。

仕事がひと段落して脱力感から疲労がどどっと出たのと、
急に寒くなった時に大雨の中出かけて、服がびしょ濡れになったままいたのとかが
原因でしょうかね。

それともう1つ、数%入ってるだろう要因。

「GARNET CROWの電撃解散発表」

がくっときたのは間違いないですから・・。

んで、数日前に早速来ましたよ、FINALツアーのお知らせが。。。



本来テンションあがるはずのライブのお知らせだっていうのに、
私にとっては親しい人のお葬式の案内が来たのに匹敵する、それはそれは重いお知らせですよ。


ここ最近は、
不運にも仕事が重なったりで大阪のイベントやらライブには足を運べない状態でしたが、
今回は何としてでも全3公演見届けたいと思います。

皮肉にも会場は
東京の国際フォーラムと大阪のグランキューブ。

華々しく行われ私も楽しい記憶しかない10周年のベストツアーと同じ場所。

3年後そういう日が来るなんてあの時は知るよしもなく。

あのベストツアーの1ヶ月半後あたりに、父親亡くなるのだって知る由も無く。
そう、別れなんてのは突然やってくるもんです。


3公演、予定としては
全部別の同伴者とライブを味わうつもりです。
GARNETを通じて、彼らの素晴らしい楽曲だけでなく、
様々なファン仲間とも縁があったわけで、
そういう思い出深い方々と一緒に最後を見届けようかなと。

最後の大阪2連続は、
すでに宿泊ホテル手配済み。

いつまでもいい思い出として刻まれるように、
ホテルもちょいいいとこ確保(会場へのアクセスも考えてのチョイスですけど)

まあ最終日のチケットがちゃんとファンクラブ会員にすら行き渡るのかどうかすら
不明なんですけど・・・。

最後の最後にチケットゲットならなかったら、
ものすごい悔いが残る最後だろうなと・・。

とんでもない自己中発言させてもらえるなら、
最終日は「ファン歴長い人優先」とかにならないかなと(笑)

チケットはもちろん、
席もインディーズ時代からすでにはまっていた人から、
好きな席選べるとかしたら面白いし、納得だと思うんですよね。
自分は2年目からのファンですから、それでも1階中盤~後方あたりかもしれませんが。


いや、実際さ、
ここ1~2年のファンが行けない場合と、
老舗ファンのそれとじゃ、衝撃度全然違うしね・・。

席だってさ、最前列とかに限って意外とファン歴浅めの無欲の勝利的な場合だと
ちょっと変わってよ~とか思うし(最前列で濃い~ファンが大はしゃぎされても引きますが)

なんて、半分冗談ですが
なんかな~楽しみよりも寂しさの方が多いな。
その日が来なくてもいいのにな・・。
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春、名残り日

2013-03-31 23:36:06 | GARNET CROW
まもなく2012年度が終わろうとしています。

春といえば別れの季節でもあるわけですが、

昨日のGARNET CROWライブでの電撃解散発表を筆頭に、

幾度かの衝撃に耐えなければいけない季節です。
(GARNETの大ファンであることを知っている姉とか親友とかからもメールが来るくらいだから、今回の件の影響はでかい・・。)

昨年は、高校入学からずっと遊びまくった親友が
結婚と転職を機に山口に行くということで別れが来て、

個人的には、今日をもって(実質は金曜日までですが)、
今の職場にお別れ。


あとは、
大好きな番組だった「モヤモヤさまぁ~ず2」の司会で
憧れの人、テレ東の大江麻理子アナがニューヨーク異動を機に、
モヤさまとアド街ックを卒業、

大好きでライブにも行ったmihimaruGTが活動休止と。

その他も別れではないですけど
同世代で好きな女優の菅野美穂さんが結婚だったり、
新鮮なニュースとして熊木杏里さんが結婚&妊娠発表とか。


なんか春はいろんな揺さぶりが生じますね。


まあ、
生きている以上、いろんな困難が生じるのは宿命ですし、
良くも悪くもいろんな経験は年を重ねているという証拠。

「出会い」があったということは、「別れ」へのカウントダウンが始まるということでもありますからね。
そこらへんの世界観は、AZUKIさんがずっと描き続けてきた部分でもあり、
自分もその世界観に共感を得てきた一人の人間であるわけで、
常日頃言い聞かせているわけで・・・。

とはいえ、「その時」が来るのを目の当たりにしたらやっぱり動揺は隠せず。

自分の父親が亡くなった時も、
いつか来る日のためにいろんな心の準備をしておかないとと思ってたけど、
急に終焉がやってきたら、今までに無い感情になりましたからね。

今回のGARNETの解散も、
ここ数年意味深なタイトルのアルバムが出るたびに少なからず「終着」がよぎったわけで、ある程度は心の準備をしていたつもりではあります。
仁和寺ライブを機にライブ遠征行ってついでに観光を味わったり、
その先でファン仲間と出会ったり、

2009年のSTAYのツアーと、2010年の10周年イヤーが最高の思い出です。
ただ、心のどこかに「こんな楽しい瞬間は永遠ではなく、いつか終わりが来る」と言い聞かせてきたんですけど、
何とかここまで無事に延命してきてたから、まだしばらくは大丈夫だなと思ってたんですけどね・・。。。


なんか、
解散と父の永眠とをオーバーラップさせてしまいますね。

「解散」ではなく、「休止」っていう形にはなれなかったのかな?
とも思ったのですけど、
実際に、活動実体が無いアーティストは、いわば「寝たきり」状態の患者さんみたいな(表現は適当ではないかもしれませんが)状態ですからね。

それなら、次の世界に思い切って旅立ち新たな世界での飛躍の期待という形の方が最高の別れなのかなと思ったり。


13年・・・。自分が実際出会ってから12年。
ついこの間のような、
されど、長い長い期間。
自分が大卒後、絶望的な辛いことやいろんな困難を乗り越えてきたのも
GARNETの作品に支えられながら、力をもらいながらだったし。

作品ごとに、「この曲リリースしたときは、こんなことがあったな~」
「あのライブの時はこんな状況だったな」と
いろんな思いが蘇ってきますね。

思い入れが強ければ強いほど、
一緒の時期が長ければ長いほど、
ほんと別れは辛すぎますよ。



まさに


望まなければ 失わないのに
求めずにはいられないよ どんな未来がこの先にあっても
(「夢見たあとで」)


一夜一夜別れの日は近づいてくる 望まなくとも
君がくれた幸福な時は 色褪せずに胸を刺す
ほら無常に 夜は明けてく
(「君を飾る花を咲かそう」)

ですね。


ほんと、春はこれから活気に満ちてくる大好きな季節と同時に
いろんな物とお別れをしないといけない切ない季節です。

春、名残り日・・・(「この手を伸ばせば」)


やっぱり、AZUKIさんの詞は
今の心境にびしびし飛び込んできますよ。。。
やっぱ自分にとってGARNETは最高であり最強なアーティストだ。。。
いかん、いろんな詞を振り返ってたら泣きそうだ。。。
コメント (4)
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