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気楽にいきましょう!

バイク好きオヤジのひとりごと

ガソリン

2011年12月20日 | オイル
今日は20日なのでガソリンのキャッシュバックが1.5倍です
お正月近いので もちろんガソリンを入れておきます。

今日入れたのはミニカ、ロードスター、バンディット、ゴリラ 全部で65Lでした。
1Lあたり現金価格から ハイオク21円引き、レギュラー12円引きなので
今日の値段だと ハイオク127円、レギュラー125円
この差なら当然ハイオクです。

今までの経験では ハイオク入れるとレギュラーに比べと1割位燃費良くなります。
現金で入れてもハイオク入れた方がトータルではお金がからない計算です。
私の知り合いで 試しにハイオク入れてみたら?って言ってハイオク入れた人は
今でも全員ハイオク入れています。

バンディット オイル交換

2011年11月24日 | オイル
バンディットは3000kmごとにオイル交換しています。
息子が月に1000km以上乗るので3000kmなんてすぐです。

北海道から帰ってきた時にメーターが31000kmを示しオイル交換
前回交換した時34000kmでした。
先週、37000kmを越えたので交換することにします。
次は40000km超えてからです。

オイルのドレンボルトはエンジン最下部の すぐ判る位置にあります
オイルパンの下に飛び出しているので 17mmのメガネレンチで緩めます。

オイルが勢い良く出てきます、結構汚れているように見えます。

最後の一滴まで確実に出すように言う人もいますが、
そこまで出してもエンジンの中には1L近く古いオイルが残っています。
ずっと待っていてもエンジン内に残る量が10cc減る程度なので
ある程度抜いてポタ・ポタと間隔を空けて滴で落ちるようになれば大丈夫でしょう。

新しいオイルをオイルジョッキで測って入れます

バンディットは2.7Lですが 最終的にはオイル点検窓でチェックします。

抜いたオイルは 芯を抜いたトイレットペーパーに染込ませて

スーパーのレジ袋に入れ 可燃ごみの日に出します。
オイルは燃えるので可燃ごみで大丈夫なはずです。
4L缶は 再生ごみの日(金属とペットボトル)に出します。

横浜市はこれで回収してもらえます。
自治体によってルールが違っているので 心配な人は確認してください。
オイルは・・・
天ぷら油の回収方法に従えば良いと思います。

ガソリン

2011年11月21日 | オイル
毎月10日と20日は ガソリンのキャッシュバックが1.5倍です。
当然、この日に合わせてクルマにガソリンを入れることにしています。

カードの使用額に応じてキャッシュバック額が決まるので
私の場合、日常のほとんどの買い物は
カードと現金で払って同じ金額ならカードで払うことにしています。
公共料金も可能な限りカード払いにしています。

ただし、カードで払うとお金を払っているという感覚が無くなるので
目に見えるだけのお金しか管理出来ない人は注意が必要ですが・・・

昨日はバイクで走りに出かけた分を含め全部で80Lを入れました。
私の基本のキャッシュバック額がハイオクだと12円なので
昨日はその1.5倍、18円引きです。

最近また原油の値段が上がったせいで ガソリンの値段が上がっていました。
近所のGSでは現金で入れるとハイオク151円、レギュラー140円です。
カード支払いで3円引き、さらにキャッシュバックで18円引きなので21円引き
ハイオクを1L=130円で入れたことになります。

クルマを普通に使っていると年間2000L位はガソリン入れると思います。
我が家は遠出もするので 平均すると月に200Lくらい使っています
年間2500Lくらいでしょうか。
全部がキャッシュバック1.5倍の日に入れているわけではないのですが、
平均すると18円引くらいで入れています。
何もせずに年間4万円以上が浮いていることになっていますからね・・・
それだけあれば家族旅行ができますし、大型バイクのタイヤもそれくらいかな。

限られたお金ですから 有効に使うようにしています。

オイル交換

2011年11月15日 | オイル
夕べ降った雨もすっかり乾き カブのオイル交換をしました。
我が家にある乗り物のうち、カブがいちばんオイルに厳しい条件なので
1000~1500キロごとに交換することにしています。

オイルはスーパーのレジ袋に トイレットペーパーをほぐして入れたものを
エンジンの下に置き直接入れます。
前回のオイル交換から約1500キロですが 真っ黒でした。

オイルを抜いている間にチェーン調整をします。

スイングアームに付いているチェーンカバーに点検用の穴があり
そこで張り具合を見て調整します。

カブはリアホイールを外しても チェーン部分がスイングアームに残る構造なので
チェーンを引くには アクスルシャフト以外にスプロケット固定用の
23mmナットを緩める必要があります。

それ以外は普通のバイクと手順は同じです。

ついでにチェーンのグリスアップをしておきました。

ホームセンターで安く売っている機械用の汎用グリースです。

グリースのチューブのそばにある黒くて丸いものが チェーン点検窓の蓋です。

チェーンは2万キロの手前で交換してから もう3万キロ以上になりますが
少し片伸びが出てきているので あと1万キロくらいで交換時期かもしれません。

新車に付いてくるスタンダードチェーンはメンテしても1万キロ程度しか持ちません。
チェーン調整して 1000キロも走らずにベロベロに伸びてしまいます。
今付いているチェーンは強化チェーンで、ブッシュが違うとのこと。
パッケージにはスタンダードチェーンの3倍以上の耐久性があるとの事ですが
確かにそのとおりでした。

スタンダードチェーンは一般にはあまり売っていませんが、
もし買うとしたら、100リンクで1200円位?
強化チェーンとの値段の差は 同じ100リンクで200円程度です。
何故メーカーは最初から強化チェーンを装着してくれないのでしょうか?

ユーザーの安全より、わずかなコストダウンの方が大切だという事でしょうか?

クルマ、バイクにに限らず 最近の日本のクルマメーカーは
コストダウンと目先のエコだけに走って ユーザーの事は後回しのような気がします。
このままじゃ 家電のように いずれ外車(中国製)にとって代わられますよ。

四輪が新型にモデルチェンジをする理由
新しいコストダウンの方法が見つかって 安く車を作れる方法が見つかったから・・・
日本車は そんな理由だけでモデルチェンジをしているようにしか思えません。

関税がなくなれば 安い車は中国やインド製、高くて趣味性の強いクルマは欧州製
日本車は走行性能が悪くても判断されにくい 安く作ったミニバンばかり・・・
目先の利益ばかり追求していくと そうなっていく可能性は否定できないと思います。

エンジンオイル

2011年11月09日 | オイル
前回の仲間とのツーで このブログを見ているバイク仲間が
二輪専用オイルがあまりにも高いため
私が使っている安いオイルの銘柄を聞かれました。

直接聞かれれば 私が使っているオイルの銘柄を教えますが
知識が無い人が不適切な選定をすると トラブルを招く恐れがあるので
ブログ上では 銘柄を書くのは控えています。

いつも書いていますが
「四輪用オイルは二輪には使えない」という人がいます
正確には
「四輪用オイルの一部には 二輪に使えないものもある」です。 
適正な選び方をすれば まったく問題ありません。

実際、二輪用品店の「ナップス」にも
オイルメーカーが四輪用として販売しているオイルが売っています。
結構なお値段がするオイルなので、あまり目立ちませんが・・・

最近は車の用品店に行っても 不必要な性能の合成油ばかり
私は24時間耐久レースに出る訳ではないので、高い化学合成油は使いません。
ホームセンターの安売りでオイルを買って使っています。
カブからBMW(四輪)まで同じオイルです。

はっきり言ってカブは、他の乗り物に比べると
オイルには かなりきつい条件で使われています。
走る時にはほぼ全開だし、遠心クラッチが付いているので
クラッチ板の滑りも 他のバイクより多いはずです。

今、メインに乗っているカブ70が
いつもの安いオイルを使い続けて もうすぐ5万キロです。
排気量や常用回転数から考えると、
大型二輪車や四輪で20万キロ以上走ったのと同じくらいでしょうか?
ノントラブルなので、他の乗り物に使っても問題ないでしょう。

オイル交換

2011年10月07日 | オイル
今日は朝から BMW E320のオイル交換です。

まずは下準備、エンジン下のメンバーにジャッキをかけ持ち上げます

我家の駐車場はほんの少し前下がりになっているので
体が入るくらい前を上げると 車体がほぼ水平になります。

BMW製2L6気筒エンジンです

シルキー6と言われる傑作エンジンです、これが欲しくてこのクルマを買いました。
私のは、アルミブロック、メッキシリンダーの後期型エンジンです。

2Lなので 絶対パワーはありませんが、ATなのにレッドゾーン寸前まで
気持ちよく吹き上がります。国産車みたいにすぐシフトアップしないし
車体の剛性が高く 足回りもしっかりしているので 乗ってて面白いです。
もっと若い時にこんなクルマに出会っていたら
クルマに対する 考え方が根本から変わっていたかもしれません。

ドレンボルトは運転席側、フロントタイヤの後ろあたりの奥にあります
ジャッキアップしないと手が届きません。

前回のオイル交換から さほど距離を走っていないので
オイルは思ったより綺麗です、来週車検に出すので早めに交換しておきます。
よく見るとオイルパンもアルミ製です、ドイツ車は徹底していますね。

ヘッドカバーの前よりにオイル注入口があります

2Lのペットボトルをカットして ジョウゴを作って入れました。

今回はフィルター交換をしないので オイルは6Lです。
オイルレベルゲージで確認しながら入れますが、ゲージの上いっぱいで約6L
国産車とは違い、ある程度オイルが減るのでゲージ上限まで入れておきます。

オイルが抜けるまで時間がかかりますが、それを除けば実際の作業は10分程度
道具が揃っていれば 特に難しいことはありません。

エンジンを始動して オイルが各部に廻れば完了です。

使うオイルは もちろん いつもの安いオイルです。

ついでに

2011年09月25日 | オイル
前回整備したのは 北海道ツーから無事帰ってくる
ということが前提だったので、それから1000キロ位走った状態では
当然、他に整備するところも出てきていました。

今回、ホイール外したついでにリアのブレーキパッドも交換しました。
ほとんど残りが無い状態でしたが
前回の想定では北海道ツーまでだったので、予想通りでした。

あとは、前後タイヤを 機会を見つけて交換します。

バイオガソリン

2011年07月25日 | オイル
数年前から石油元売数社からバイオガソリンが販売されていますが
バイオガソリンに使われているエタノールは
キャブの中のOリングにあまり良くないんですよね・・・

Oリングメーカーが発表している耐薬品対応の表を見れば
キャブに使われている耐ガソリン用のゴム「NBR2種」も
エタノールには 完全対応していないことになっています。

私のFJもいきなりキャブからオーバーフローしたことがあって
どう考えても バイオガソリン以外に原因が無いんです。
バイオガソリンに入っているエタノールは3%以下で
その3%という量はエタノールが悪影響を与えないギリギリの量だそうですが
それはあくまで新車レベルの話であって、劣化が進んでいる
我家みたいにボロばかり持っているところは その量でも駄目っぽいです。

だから、今はバイオガソリンを販売していない「シェル」を入れています。

オイルの交換サイクル

2011年06月08日 | オイル
昨日カブのオイルを 走行1000キロで交換したとは言っても
とんでもない短いサイクルで交換している訳ではありません。

排気量や使い道、エンジンの冷却方式で一応目安を決めていまして
バイクの空冷エンジン車は3000キロ
水冷エンジン車は基本5000キロですが
バンディットだけは普段でも1万回転以上を良く使うので3000キロ
クルマも水冷なので5000キロごとを目安にしています。

距離を乗らなくても1年で交換するので そちらの方が先にくる場合も多いです。

ただし、カブは空冷でいつも全開だし、オイル量も少ないので
オイルは かなり過酷な条件で使用されていると思われます。
使い方にもよりますが 街乗り中心だった時は1000キロ
遠乗りメインに使った時は2000キロくらいを目安にしています。

今回、計って判ったことですが 1000キロ走行で70cc燃えます
5000キロだと350cc燃えるので 抜けるオイル量は半分以下です。
とは言っても、オイル交換で抜ける量はどんなエンジンでも7割程度なので
すぐ焼きつく事は起こらないと思いますが…。

自分のバイクのエンジンがどれくらいオイルが燃えるか
一度計っておいた方が安心です。
他の国では日本と考え方が全く違い、オイルが減るのは当然であり
自分でメンテナンスするのが常識のところもあります。

それと、アメリカでオイルがどれくらいの値段で売られているか知っていますか?
普通の鉱物油だと1/4Qt(約950cc)のボトルで1ドル、
化学合成油でも4ドル程度ですよ。
オイルって 本当はこんなに安く製造出来るんです。
常識で考えて、1L30円程度でガソリンが手に入る国の人間が
普段使う車に1L2000円以上するオイルを入れる訳が無いでしょう。

コストコがシェブロンのオイルを安く売っていたのが話題になりましたが
輸入のコストを加算しても 充分利益が出る値段だと思います。
グレードを見ても結構良いオイルですし。

日本で売られているクルマやバイク用品は、全般的に高すぎる気がします。
物の価値を値段でしか評価できない日本人は いいお得意さんなんですね。

オイル交換

2011年06月07日 | オイル
今日は早く帰ってきたわけではないのですが
ちょうど1000キロくらい走ったし オイルを換えると同時に
オイルの消費量を正確に計りたいと思ったもので。

まず、オイル受けを準備してオイルが無い状態で重さを計ります

約230gです、前回入れた量がわかっているので抜いたオイルが入った状態の
重さを計って 差をオイルの比重で割れば抜けた量がわかります。

ドレンボルトを外し オイルを抜きます

オイルを抜いている間に新しいオイルを準備します。
オイルが暖かい状態で手際良くやると 10~15分くらいで終わります。

規定量は600ccですが、カブはオイル消費が多いみたいなので

いつも少し大目、610~620ccくらい入れます。

全部抜いて、オイル受けに入った状態で重さを量ります

約710gです、差は480g、オイルの比重が0.89位なので計算すると
約540ccが抜けたことになります。

入れた量を610ccとすると 1000キロで70cc燃えています。
いつも全開で走るカブです、こんなものでしょう。