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SCUM’S BLOG
満たされている時は
満たされている事に気付かない
むしろ枯渇すら感じる
 



以前紹介した、孵化したパプアキンイロクワガタのメス。

孵化して間もない頃は、



こんなカンジで黒っぽかったのだけれど、1月ぐらいしてから見たら、こんなカンジになっておりました。




頭が若干、赤紫っぽい光沢が出ました。



身体は、赤混じりの金といったカンジ。


この子の親は、♂1♀2のトリオ飼育してしまっていたのですが、たぶん



この父と、




この母の子なのではないかなぁと思います。
色的に。
っていうか、そうだという事にしてしまおう(笑



さて、この子が成虫になって、ぼちぼち一ヶ月が経ちます。
パプアキンイロクワガタが、成虫になって、繁殖可能になるのが、一月後ぐらいかららしいのですが、他の子供達は、早いものでもまだサナギ。




まだ微妙に色づいてきた程度だし、これが孵化して、親になって、さらに一ヶ月って、案外長いですよね(^^;
今回紹介しているパプアキンイロクワガタのメス、何気に我が家で初めて、うちで生まれて、親にまで育ったクワガタなので、なんとなし愛着があります。
あまり寿命の長くないと言われるパプアキンイロクワガタなので、ちょっと心配になってきたので、今、焦ってでは無いのですが、お婿さん探しを始めました。

格好良い旦那さんが見つかると良いのですが。


…って、なんかバカみたい?(^^;

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寒くなってきて、ずっと気になっていた事。

去年東京に引っ越してきて、寒さに弱いクモだとか、ヘビだとかを、ぴたり適温というシートヒーターで飼育していたのだが、空気の温度まで暖められるわけでは無く、温度不足により、死なないまでにも、餌を食べないなどの問題があった。

暖かくなってきて、餌を食べるようになったのだが、寒い時期に餌を食べないわけだから、当然、育ちが悪い。

今年の冬はなんとかしてやらないとなぁ…などと思ううち、忙しさにかまけて、あれよあれよと時間が経ってしまい、ふと気付けば年末。
もっすごい寒いし。

寒さに弱いクワガタなぞも飼い出した事だし、そいつらをいつまでも、居間のイグアナ温室の恩恵に預からせるわけにもいかない。

…というわけで、ガラス温室を買いに行った。

まずは、温室内で使うヒーターを買おうと、浦和のドルクスグッズへ。

ここで、以前より目星をつけていたヒーターがあったのだ。

目星をつけたヒーターの在庫を確認した後、店内を色々見ていたら、ヒーターと温室のセット販売の張り紙を発見。

ヒーターは、元々目をつけていたものと同じ物。
お店での値段は11000円ぐらいであった。

温室は、奥行きは浅いものの、高さ1500mmあるガラス温室で、これとヒーターのセットが、19800円。

これは断然安いだろうと、即買い。

他に、産卵用の木やら、菌糸カップやらを購入して、店を出る。

温室、自分で組み立てるタイプのものなので、本来の大きさよりも小さいのだが、それでも、でかい。




それでも積める。偉いぞキュービック。


帰宅し、組み立て。
こいつの組み立ては、電動ドリルがあった方が良いよと店員に言われたが、ビスがあまりにも貧弱なビスなので、私が工事に使うようなインパクトドライバーでは、簡単にネジ頭をネジ切ってしまうので、よほどパワーを落として使わなくてはいけない事が判明。
判明した時には遅いっての。
予備のビスが1本ってのは、あまりにも少ないと思うし。

とにかく完成。



これで彼らも寒さに凍える事無く、冬を乗り切ってくれる事でしょう w

ヒーターはこんなの。



総和工業室内温室用温風器SF-193A植物用のヒーターです。

温度調整は若干アバウトですが、まぁ、そこまで温度に敏感な生き物がいるでも無し、微調整は最高最低温度計をセットしてしようかと。
とりあえず、25℃ぐらいは充分に確保できたので、大満足。


温室に移す前にと、ニジイロクワガタの産卵用の木を割ってみたものの、幼虫の姿無し。
何かお気に召さなかったのか、ガッカリ。再挑戦です。


オオクワの幼虫、T1とT2はオスだと思われ、成長も同じぐらい。
また、T3とT4はメスだと思われ、成長もやはり同じぐらいなので、菌糸がまだ生きていそうな瓶に入っているT1とT3を加温飼育してみようと、温室へと入れてみる。
これで、加温飼育と、無加温飼育の差を見る事が出来れば、と。


本当は、ニジイロの子が取れたら使おうと買ってきた菌糸カップが無用になってしまったので、パプアキンイロクワガタの幼虫で、ケースから見えるものを3匹程拾い上げて、菌糸カップに移してみました。


せっかく加温飼育をするのだからと、調子に乗って、ホンジュラス産CBヒルスシロカブトムシの幼虫を3匹購入(^^;ヾ

いや、これは衝動買いでは無く、カブトの幼虫が欲しかったと言うのは、前々からなのよ。
というのも、以前も書いたような気がするけれど、私はクワガタの幼虫によって分解された床材を、さらにカブトムシによって分解させ、園芸用の養分の高い土として使ってみたいと言うのがあったのよ。
ところが今年、勉強不足も手伝って、カブトムシの幼虫がほとんどとれなかったもので...ぶっちゃけ、カブトムシならなんでも良くて、置いてあったゾウカブトと迷ったのだけれど、どうせ冬場に飼育スペースで困ったりするのだから、とりあえずなのなら、小ぶりでも綺麗なカブトムシが良いよなぁ、と。


ヒルスシロカブト Dynastes hyllus

メキシコ中南部、及びホンジュラスに生息するカブトムシ。
シロカブト中、最大の種。
白系の体色と、小柄なヘラクレスオオカブトといったフォルムが魅力。
学名、hyllusは、ギリシャ神話のヘラクレスの幼名であろうという、なんともにくいネーミングをされている。



100円玉との比較。
まだまだ小さい。
ちゃんとクワガタの残り物を分解してくれるか、試しにカブトムシ用用土2/5と、パプアキンイロクワガタの幼虫に使ったマット3/5を混ぜたもので飼育してみる事に。

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10月末に我が家に来たパプアキンイロクワガタのオスが死んだ。

緑色の可愛いヤツだったのだけれども、寿命の短いこの手合いの事、仕方の無い事なのだろう。
メスはまだ生きており、さらに産卵するかもしれないので、産卵用の木を買ってきて、明日にでも産卵セットを再び組もうと思う。
そこで産まれた子は、間違えなくこのペアの子供って事になるわけだし。



いつのまにか、サナギになり、成虫になっていたパプアキンイロクワガタがいた。




黒っぽいけれど、角度によって様々な色に輝く、美しいメス。

これは、たぶん前トリオの子なのだろうな。
きちんと分けなかったから、そこがあやふやなのが残念だ。
以後、血統管理の上からも気をつけようと思う。



「オオクワ幼虫、また菌糸瓶交換」記事の幼虫(今後T-1と称)の菌糸瓶を、また交換。
白い部分がほとんど無くなったものの、明日は雪がちらつくのではという予報が出るような季節の事、私の部屋は、わりと暖かいとはいえ、暖房管理していないで、床材交換して平気なものか?
検索して、色々見てみたのだが、よくわからなかったので、やってみる事に。
見ていると、まだ冬眠している風では無く、食っているようだったからの決行。



これが10/9の様子。
体重16g。




そして今回、菌糸瓶から取り出した様子。
体重22g。


約2ヶ月で1.375倍増。
最初の時の巨大化のインパクトは、外見からは無いですけれどね。


22gって、どんなもんなんだろう?

まぁ、成虫になってくれる事が、第一目標なので、あまり気にせず大切に育てる事にします。


このオオクワが食べつくした菌糸クズは...




パプアキンイロクワガタの幼虫にさらに分解してもらう事にしました。

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日曜も仕事で、しかも帰宅出来ず、ようやく家に辿り着いた月曜の夜。

家は真っ暗。
誰も居ない。

真っ暗な玄関を入り、自分の部屋の電気を点け、ふと見渡して、吃驚仰天(びっくりぎょうてん)。




何コレ~



...いや、単純に菌糸瓶からキノコが生えていただけなのだけれど。


菌糸瓶ってのは、菌床を詰め込んだビン。




こんなの。


菌床ってのは、のこくずに栄養材を加えた培地でキノコを発生させるものです。

この培地で、ある種のクワガタの幼虫を育てると、大きな成虫に育つという事で、クワガタ飼いにはあまりにも有名な菌糸瓶。

クワガタのためには、キノコが生えたらキノコを摘むようにという話は聞いた事があるし、小さなキノコっぽいものが生えた事はあるのだけれど、ここまでキノコ然としたキノコが、蓋を押しのけてまで、わずか2日で生えてくるとは思いませんでした。




超キノコ。



さて、このキノコ、どうしたものか。


っていうか、食えるのだろうか?


...と、つい思ってしまった。

キノコ用の培地に生えたキノコなのだ。
毒キノコを、わざわざ培地で育てようというスタンスも少なかろう。

見れば、瓶には「クヌギオガコ100% クワガタ幼虫飼育用オオヒラタケ菌糸ボトル」と書かれている。

クワガタ幼虫飼育用という部分が、若干気にならなくも無いが、どうなのだろう?


オオヒラタケってのは、クワガタ飼育の分野の用語で、実際はウスヒラタケか、ヒマラヤヒラタケの事らしい。


ウスヒラタケってのは、学名 Pleurotus pulmonarius

ヒラタケやエリンギと同属のキノコで、ヒラタケ Pleurotus ostreatus よりも傘の肉が薄く、色が薄いのが特徴ではあるが、中間的なものもあるので、判断が難しい。ただ、交雑しないので、生物学的には別種として扱われているとの事。
食用として使われる。


ヒマラヤヒラタケは、やはりヒラタケに酷似し、しかしヒラタケとの交雑は無く、ウスヒラタケとの交雑は可能なので、ウスヒラタケの亜種として考えられているキノコ。
やはり食用にされる。


うん。
これは...つまり、食えるって事じゃねーの?


もうちょっと調べてみたら、すでに食ってる人発見(笑

ASO四季の森のHPというサイト内に、菌糸瓶から生えたキノコのレシピが載っていた


そのページには、

>菌糸ビンや菌床カスからニョキッと発生するオオヒラタケ等のキノコ。
>みなさんはどうされていますか?ここにオオヒラタケ料理のレシピを
>まとめてみました。家族の理解を得るひとつの策になれば幸いです。


…と書かれていたけれど、それはどうだ?(^^;
むしろ、引かれたりする率が高そうな気がするけれど...


ともかく私SCUMは、そのキノコを..............続く

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10/26、サキシマヒラタがサナギになりました。

「オオクワ幼虫、また菌糸瓶交換」記事に書いたように、10/9の段階で10g程度しかなかったので、成虫になっても、とても大型個体と言えるものにはならないのでしょうが、それでもコクワ以外で初のサナギなので嬉しいです。

やっぱり、コクワのサナギとは貫禄が違うカンジだし。





これがそのサキシマヒラタクワガタ Durcus sakishimanus のサナギ。





これがコクワガタ Durcus rectus のサナギ。



この時期にサナギになったって事は、成虫になってから越冬するつもりなのでしょうか。
沖縄のクワガタなのに。

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pon2さんのお宅で、ニジイロクワガタの幼虫を飼育されているとの話を聞き、前々からニジイロクワガタに興味のあった私は、ムラムラと飼育欲が高まってしまい、ついつい手に入れてしまいました。

いいのよ、私はそんな道楽者。



ニジイロクワガタ Phalacrognatus muelleri

クワガタの中では世界一美しいと称される程、色彩的に派手なクワガタ。
オーストラリア北東部~ニューギニア島に生息。
形はパプアキンイロクワガタに似るが、それよりも大型で、パプアキンイロクワガタ程では無いが、色彩変化も楽しめる。

なのだそうな。




これがオス。




んで、これがメス。


とりあえず、飼育セットは、お店の人の言いなりに(^^;

柔らかめの産卵木を半日程水につけ..



水からあげたら、半日程乾し、プラケの底に、微細なクヌギ床を硬く詰め、産卵木を置き、周りにもクヌギ床を詰める。



あとは、雌雄を一緒に入れるだけ。


結構、傷の入ったようなオスだったけれど、元気そうなので、まぁいいかと。
無事に繁殖までこぎつけられればね。





まだ室温が大丈夫だけれど、ぼちぼち保温も考えなくてはなぁ。

こいつらに限らず、クモも、多肉達も(^^;

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10/09記事「オオクワ幼虫、また菌糸瓶交換」に続き、4匹のうちの2匹目が菌糸瓶を食い尽くしたので、10/21、新しい菌糸瓶に移す事に。


本来、菌糸瓶ってのは、菌糸が1/3ぐらいになったら交換するのだそうで、新品の菌糸瓶ってのは..



..こんなカンジなのだが、



食いも食ったり、こんなんなっちまってました。
ごめんよ。
時間が無いばかりに..


掘り出してみたオオクワの幼虫はこんなカンジ。




先に出したオオクワの幼虫はこんなカンジだったから..



今回の子の方が、若干大きい気がする。

実際、重さも、先の子の菌糸瓶交換の際の体重は16gだったものの、この子は19g。

とはいえ、先の子は、10/9に瓶交換をしているわけで、タイムラグが2週間ばかりあるのだから、先の子は新しい菌糸瓶で餌を食っているわけだから、こちらより小さいというわけではないだろう。


この菌糸瓶入れ替えの際、風邪がゆえにか、幼虫が菌糸瓶に潜り込み、蓋をする前に寝てしまい(^^;
ふと目覚めたら、菌糸瓶の口の辺りに幼虫がいなくなっており、すわ、潜り込み損なって、そこらに転がってやしまいかと心配したが、一時したら、瓶の底に幼虫の姿を確認できたので、一安心。





よかった、幼虫のミイラを発見するハメにならなくて...

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オオクワガタ幼虫をプリンカップから菌糸瓶へ移しました。 」記事の際、4匹のオオクワガタの幼虫をプリンカップから菌糸瓶に移したのです。


同時期に移したのですが、写真で紹介した子が、やたらと食欲が旺盛なのか、その子の瓶だけほとんど菌糸が無くなってしまったので、新しい菌糸瓶に移す事にしました。
前回の記事が、9/24だから、わずか2週間程で、食い尽くしてしまったわけですね。
むぅ。





これが2週間前。




そんで、これが現在。

大きくなってるのかな?
あまり変わらない気がする。


クワガタ屋さんに、アドバイスをいただき、一回り大きい菌糸瓶に移す事にしました。




他の子達は、まだ菌糸が残っているので、とりあえずそのまま保留するのですが、同時期に菌糸瓶に入れても、食べてる量はだいぶ違うものです。



真ん中がオスで、左右のがメスなのかな?と、勝手な推測。


今回菌糸瓶を新しくした子、さぞや大きいのかと思いきや、体重測定したら、16gしかありませんでした。
大型になるオオクワガタの幼虫時の最終的な体重は、28gを越えるそうなので、小ぶりなのでしょうか。

まぁ、今回は初めての事なので、とりあえず、無事に成虫になってくれれば良いやね。
大型化とか考えるのは、また来年とかでいいや。




その子のケツ。
卵巣があるか無いかで雌雄判別できるのだそうですが、よくわかりません(^^;



ついでに、ずっとほったらかしになっていた、サキシマヒラタの幼虫の菌糸瓶も交換する事に。
見たら、菌糸はほとんど無く、オガクズも黒っぽくなっていました。



身体も、オオクワ幼虫よりも黄色っぽく、背中もボコンとなにか、膨らんでいるようなカンジで、体内で成虫化が進んでいるのかな?ってカンジを勝手に受けました。
大きさはオオクワ幼虫と変わらないカンジだったのに、体重は10gぐらいしかありませんでした。
カスカスの菌糸瓶の中で、飢えていたのでしょうか。
ごめんよぅ...



関係ないけど、カブト幼虫も、少し大きくなりました。



カブトは毛深いですね。
幼虫としては、子供の頃、クワガタの幼虫よりも見慣れている分、ラブリーなカンジが少しするな w

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最近のSCUM'S BLOGは虫の話ばかりでつまんねーなぁ...


ほっとけ



さてさて、以前紹介したパプアキンイロクワガタ、実は、とっくに死んでしまっております。
産卵の兆候もなかったので、ガッカリでした。

でも、パプアキンイロクワガタ自体に思い入れがあったので、オオクワ用菌糸瓶を買いに行った時に見かけ、再購入。
前のパプキン達が暮らしたケージにそのまま入れ、今度こそ仔を産んでおくれよと祈るようでした。

んで、この度、写真撮影をしようと、ケージを開けてみて、オスは速攻発見できたのですが、メスがいねーなぁ…とケージの土を掘り返していたら、幼虫が(^^;
新たに導入したペアはこの週末に購入したものなので、明らかにこいつらの子では無い。
って事は、旧家主達の子なのだろうなと、意外な気持ちのまま、メスを探すも、メスが発見できなかったので、入れておいた朽木を割ってみたら、その中から数匹の幼虫と共に、メスが出てきました。
朽木に潜った形跡を見せなかったメスもすごいけど、幼虫がいたとは...

とりあえず、数匹の幼虫を捕獲。




予想外に幼虫が出てきてしまったので、準備が無い。
どうしようかと迷って、オオクワ幼虫を、プリンカップから菌糸瓶に移ってもらい、そのプリンカップの残りカスに、パプキン幼虫に入ってもらう事に(^^;

まだまだ朽木内に幼虫がいそうな気がするけど、用意が無いので、5匹だけ出して、残りはそのまま、親のいるケージでなんとかしてもらう事に。


新入りペアのメスが朽木に潜っていたという事は、産卵する気まんまんなのでしょう。
だめじゃーんと思っていたパプキンだけに、これぐらいボコボコと子が取れると嬉しいですね w
横着したがために、親をきっちり分ける事が出来なかったのが残念と言えば残念だけれど、とりあえず累代飼育できる形になれば良いなぁ。


えと、その新入りペアの写真。




オス。
前のより、緑色ですよね。




メス。
人気の青!(笑

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私をクワガタゾーンに引きずり混んでくださった(笑)Tさんから、8月末に、実はオオクワガタの幼虫を頂いていたのでした。
Tさんブリードのオオクワ幼虫。

幼虫を直接いただいたのでは無く、幼虫が詰まっているだろう、朽木を頂いたのだ。

朽木を割って出てきたのは、5匹の幼虫。
大きさに差はあったものの、案外育っており、さすがにオオクワ、でかいねと思ったものだった。





実際、Tさんが同じ親のケージに入れていた朽木を割るのにも立ち会ったのだが、その時出てきた幼虫よりも、私がもらった朽木から出てきた幼虫の方が大きかった。

その幼虫達を、菌糸の詰まったプリンカップに移し、そっとしておいて一ヶ月、皆々、よく食べているようで、白い菌糸も少なくなり、オガクズが目立つようになってきた。
そこで、クワガタ屋さんへ行き、いつでも移せるようにと、菌糸瓶を買ってきた。

せっかく買ってきたので、ほとんどプリンカップに菌糸が残っていないオオクワ幼虫1匹を、菌糸瓶に移そうと、プリンカップから出してみたら…





うんわ~!デカ!

オオクワっつーぐらいだから、でかくなるのはわかっていたけれど、幼虫までこんなにデカいとは(^^;

う゛ーわ゛ーでがいよ゛ーぎもぢわるいよ゛ーと、思わず叫んでしまった程。

元々幼虫系が苦手な私ではあるが、そういう問題では無いってなデカさでした。

同時期に生まれたコクワの幼虫が、超キュートに感じられてしまう程。



左がオオクワガタ、右がコクワガタの幼虫です。


いやー、こうもデカくなってくれると、成虫がどれぐらい大きくなるのかって、期待し、胸躍らせてしまう気持ちはわかりますね。

気持ち悪いけど、もっと大きく育ってくれよ、オオクワ幼虫。

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