アジア夢紀行

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紅楼夢 

2011-09-04 16:51:10 | 紅楼夢


中国語ブログに、この頃よく出てくる本に『紅楼夢』がある。毛沢東が好きだった本で、それを研究する『紅学』という学問もあるらしい。『紅迷』と呼ばれる熱狂的なファンもいるという。僕の中国語の若い先生は『紅学』を知らなかったけれど。『紅楼夢』ってどんなのかなと思いネットで調べると、いろいろ出てくる。本格的に読みたければ、
http://www.saohua.com/shuku/honglou/index.htm
だけれど、中国語初級だと
http://www.saohua.com/shuku/lianhuanhua/hongloumeng/index.html
がいいかなと思う。これは絵の感じといい文字の大きさといい小学校3,4年生用かなと思う。繁体字だけど、『紅楼夢』の入門解説番組がYoutubeにあります。



僕は評判のよい1987年に放映された連続テレビドラマ『紅楼夢』(王扶林監督)をアマゾンに発注しました。僕と波長がぴったり合って、病み付きになり、どうしても原文で読みたくなれば、中国語熱がまた、戻ってくるかもしれない。ちょっと今、停滞中です。その代わりと言ってはなんだけれど、サッカー熱は、多分来年のロンドンオリンピックまで、続くと思う。

尊敬する人や、一目置く人が身近にいる人は、声や身振りまで似てくるという。ぞっこんに惚れ込んだ本があれば、知らず知らずのうちに、文体が似てくるんじゃないかな。僕の友人に小椋佳が大好きなやつがいたが、作詞作曲した歌を聞かせてもらったところ、どこか小椋佳風の歌だった。中国語のレベルがそこに到達するまでがたいへんだと思うけれど、僕も大好きな中国語の本が見つかれば、文体まで似てきたりして。多分そこまで長生きはできない。残念。

毛沢東は『紅楼夢』に惚れ込んでいたらしいけれど、毛沢東選集は言い回しや、ストーリー展開、レトリックが『紅楼夢』に似ているところがあるのかな?コンピューターでふたつを比較すれば、結論はすぐ出るかも知れない。僕自身の日本語も、何かのコピー&ペイストかもしれないが、自分ではわからない。たとえコピー&ペイストだとしても、見つけ、切り取り、組み合わせる段階で、自分の『骨の味』が出ていると思いたい。

http://www.geocities.jp/maotext001/

 

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