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ユラーナ Ulana - A bridge between Japan and Overseas Countries

龍神由美のブログ。江戸の面影を残す川越に、先祖代々300年住んでいます。私の川越暮らしを綴ります。

AMF (アマチュア・ミュージック・フェスティバル)in 川越

2011年09月24日 | 音楽
本日、川越市民会館において、第1回のアマチュア・ミュージック・フェスティバルが開催されました。
大学のビッグバンドをお招きしてのジャズフェスティバル特集でした。

まず、招待校として、県立川越高校の演奏から始まり、東京国際大学、尚美ミュージックカレッジ、日本大学、法政大学、青山学院大学、慶応義塾大学、中央大学と、1時から5時半過ぎまで、演奏は続き、会場は大いに盛り上がりました。


(青山学院大学)







(慶応義塾大学)





(中央大学)



演奏だけでなく、ユニフォームやMCにも各大学のカラーが出ていて、とても面白かったです。

お客さんの中には、各大学のOBやOGの方もたくさんいらしたのではないでしょうか。
すでに、会社をリタイアされた方たちがこうした企画をなさって、若い方たちを応援する、ということは、素晴らしいことだと思いました。

学生の方たちの中には、今日、初めて川越を訪れたという方もたくさんいらっしゃるようで、川越の良い宣伝にもなりましたね。

明日も、川越市民会館で午後1時より開催されます。当日券(2000円)もあるとのこと。ぜひ、お運びくださいね。


ユラーナ
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ウルグアイから 千田栄子コンサート

2010年06月11日 | 音楽
昨日、財団法人日本スペイン協会主催の「ラテンの魅力 オペラの女王 千田栄子コンサート」が赤坂区民センターホールでありましたので、行ってきました。

赤坂見附の出口Aを出てまっすぐ歩くと、右手には、豊川稲荷があり、左手には、虎屋さんの赤坂本店がありました。虎屋さんの喫茶でお茶を飲んでみたかったのですが、時間がなく諦めました。







さて、赤坂区民センターホールは、赤坂区民センターの3Fにありました。開場前からエレベーターホールでは行列が出来ていました。私は、ラテン音楽を聴くのは初めてです。どんな感じなのかしら、と期待が高まります。

千田さんは、今年1月には、長年の文化交流面での貢献に対して竹元・在ウルグアイ日本国大使より日本国大使賞を受賞されたとのこと。最初にご挨拶された竹元様によると、千田さんは、「中南米ナンバーワンのソプラノの日本人歌姫」と呼ばれていらっしゃるとのことです。

私は、ラテン音楽は、全くわかりませんし、言葉もわかりません。しかし、お聴きするうちに何故か涙が浮かんできました。ラテン音楽というと陽気なイメージがありますが、悲しみやいろいろな人間の感情を表現されていらっしゃると思いました。また、それを表現されるだけの、様々なご苦労をされていらしたのかしら、とも思いました。音楽だけでなくあらゆる芸術がそうだと思いますが、ただ技術的に上手いというだけでは、人の心に届くものにはならないのでしょうね。表現者の人間性が、その方の芸術に大きく影響するのだと感じた夜でした。日本から30時間以上もかけないと行けない南米に暮らす千田栄子さん。どんな人生を歩まれていらしたのでしょうか。


コンサートが終わってからのご挨拶の様子 (歌に合わせてダンサーも登場しました)


ユラーナ



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新月のコンサート

2010年04月20日 | 音楽
4月14日は新月でした。新月は、宇宙から地上に降りてくる光が強いので、この日に願い事をすると、叶いやすいそうです。そんな日に素敵なコンサートが阿佐ヶ谷の神明宮でありました。

出演は、ハープ・セラピストの小倉知香子さん。ゲストは、尺八のジョン・海山・ネプチューンさん、ネイティブ・アメリカンフルートのHiro Thunder HawkさんとインディアンヴォイスのMee さん。そして、クリスタルボウル・サウンドヒーラーのはら・まゆ魅さん。

演奏中の写真撮影は出来ないので、始まる前の画像です。
ハープ。初めて目の前で見ました。大きくて、とてもきれいな楽器です。






これは、クリスタルボウル。7つあります。体の7つのチャクラに合わせた7つの音が出るとのこと。どんな音色なのでしょうか。




プログラムは、小倉さんの竪琴による「わらべうた」から始まりました。そして、「さくら」。ハープと尺八の「春の海」は何とも言えない調でした。普通は、「春の海」と言ったら、生田流のお箏と尺八の組み合わせですね。しかも、日本人の方の弾くハープとアメリカ人の吹く尺八。不思議な取り合わせですが、とても溶け合っていてうっとり。

「新月の祈り」という曲に入り、クリスタルボウルが加わると、この世のものとは思えないような音の世界が展開されました。はらさんは、クリスタルボウルによる音楽療法もなさっている方。自分もそうでしたが、ふと見ると瞑想状態の方がほとんど。最後に全員によるAmazing Graceの演奏となると、涙が溢れて止まりませんでした。


ネプチューンさんは、都山流尺八の師範免許をお持ちの方で、40年も吹いていらっしゃるとのこと。正統派であるからこそ、このようなコラボレーションも人の心を打つのですね。




演奏が終わった後の奏者の皆さん。




本当にどうもありがとうございました。涙をたくさん流して、とても癒されました。また、機会があったら、お聴きしたいと思います。


ユラーナ
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