おかずブログ

ここでは主に撮影画像を発表します。
近場で撮影した植物などがメインとなります。

220430奈良公園ほか

2022年05月02日 | 2022年

220430奈良公園ほか

220428洛西

  ↑ 上をクリックして下さい。  

22年4月尽の30日、もう良いだろうと思って奈良公園に行って来た。
何が良いかというと、奈良の固有種の「ナラノヤエザクラ」と、
万葉植物園のフジの花が見頃になっているのではなかろうかと・・・
予想してのことである。

ところが、あにはからんや、両方ともに最盛期をすっかり過ぎてしまっている。
ああーやんぬるかな・・・。どうしょうもない。
でもナラノヤエザクラは公園内に想ったよりも多く植栽されていた。
まだ花が残っている樹もある。ただしもう生気がないような感じだ。

百人一首第61番  伊勢大輔

  いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな

まあ少しでも見られたことを良しとしょう。
例によって公園内をほっつき歩いてから万葉植物園に入る。
ところが期待したフジもなんということか、最終盤。盛りの頃にも見たことが
あって、ここのフジはいたく気に入っていたのだが、
栄華衰勢は仕方ない。花だって咲けばその艶姿も衰えて散る。むべなるかな。
仕方ない。来年があれば来年を期待したい。
というわけで今年は他にフジも見に行かなかった。
平等院にもと思いはしたのだが・・・。





4月28日はさしたる予定もなかったので自転車で洛西に行く。
西京区役所洛西支所前のホウやエゴノキも咲いているだろうし、
針エンジュは無論、ヒトツバタゴも盛りだろうと思って出向いてみた。
もちろんトチノキは咲いているし、それにユリノキの花もと思ったのだが、
ユリノキは花の最盛期は大きく過ぎていた。でも遅く咲いている花を
見ることができたので、なんとなく得をした気分にもなる。






例によって一番上から入って下さい。ワンドライブに大きい画像を
おいています。次には植物園の写真をブログアップする予定です。

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220420京都植物園

2022年04月26日 | 2022年

220420京都植物園

    ↑ 上をクリックして下さい

4月20日ともなれば桜は終わる。それは仕方ないが、
まだまだ八重品種が見頃でもある。

それに今の季節には晩春から初夏の花達も植物園の広い敷地を
賑わせているだろう。ということで、20日に今年5回目だったかの
植物園に行って来た。

予想にたがわず様々な花たちが艶を競っている。
10時半には植物園に入ったというのに、出たのは16時。
5時間半を植物園で過ごしたことになる。まあこんなものである。

それぞれの花々、どんな花を見たのかと言うことは写真に語らせます。
まずまず良い植物園行きになったと思う。
それなのにブログアップ作業は一週間遅れになってしまいました。
私も多忙ともいえるので、写真を取り込み整理していたら、それなりの
時間を要します。

ともあれ、まずまず納得できた植物園。
次回は「山野草展」の開始中の来月初め、それまでに奈良に行って、
百人一首61番にもある「奈良八重桜」と万葉植物園で藤の花を
見て来る予定です。
五月は五月でそれなりの予定も入っていて、ブログアップ作業は
遅れがちになりますが、ご了承願います。














フタバアオイは両加茂社の葵祭で使われる植物です。

例によって例のように一番上から入って下さい。
ワンドライブに大きい画像を置いています。

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2022年の桜など

2022年04月19日 | 2022年

2022年の桜など

    ↑ 上をクリックして下さい。

久しくブログアップしないままでした。
3月21日の宇治植物公園をアップして以来ですが、
はぼ1か月の空白期間になりました。

この間、活動できなかったわけではなくて、主に撮影にあちこちと
出向いていました。
なにぶん桜は待ってはくれず、しかも桜の季節は限定されています。
撮影の都度、画像整理してアップ作業をするには撮影に行く時間が
削られます。しかも体調や天気のことを考えると、撮影に行ける
日数も限られます。

画像整理は少しずつしてはいたのですが、その都度個別にアップするよりは、
桜が終わってから、まとめてアップする方法を選択しました。
なんとか今日アップできるようになりました。
個別の撮影地の桜の具合や印象はここでは触れません。
急いでしたので個別の写真に撮影地などのコメントを付けていないのも多いです。

3月27日 京都御苑
3月29日 背割り堤と石清水八幡宮
3月30日 大原野の大原野神社・勝持寺など
4月01日 桂川
4月04日 京都駅から建仁寺、円山公園、知恩院・平安神宮・動物園など
4月05日 松尾大社から嵐山・天龍寺・法金剛院
4月06日 梅小路公園と豊国神社
4月10日 奈良公園
4月12日 達磨寺・平野神社・仁和寺

記録によると以上の場所で今年の桜を見ました。
コロナが流行ってから今年で3年。つまりはこれほどの場所に行ったのは
3年越しと言うことになります。
まずまず、よく行ったと思います。
桜狂いの私としてもほぼ及第でしょうか?


一番上をクリックするとワンドライブに飛びます。
以上の場所にリンクしています。多いので適当に御覧願います。













奈良公園の「ナラノココノエサクラ」がとても印象に残っています。
今月末頃にはナラノヤエザクラも見頃になります。
その頃にまた奈良に行きます、それで今年の私の桜の
見納めになるでしょう。桜はまた来年です。

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220321宇治市植物公園ほか

2022年03月24日 | 2022年

220321宇治市植物公園ほか

   ↑ 上をクリックして下さい。

急に思い立ってという感じで宇治市植物公園に行って来た。
コロナの新規感染者は少しずつ少なくなりつつあるとはいえ、
京都府のコロナ患者死亡者は毎日5人から10人もいるわけである。
しかも3回目のコロナワクチンは重症化はしにくいけど、
感染そのものにはあまり効果はない・・・ということも、
新聞だったかで読んだ記憶もある。
基礎疾患が多い私としては警戒するにしくはない。
加えて、日常的に体調は良くはないのだし、でも躊躇する気持ちを
押しやって久しぶりに行って来た。

春分の日も過ぎていて決して春は浅いわけではない。先回の京都植物園にしろ
今回の宇治植物公園にしろ確実に春はその領分を広げつつある。

それにしても宇治の植物園も久しぶりの感じだ。
もう半年ぶり?一年ぶり?とも記憶は定かではない。
ゆえにこそ記録は大事なのだが、まあ記録を紐解くほどでもないだろう。






ちょっと分量が多くて桜と梅と園内風景の説明テキストは入れていない。
桜は河津桜・大寒桜・タイリョウ桜の三種類。タイリョウ桜はどういう漢字を
当てるのか知らない。あるいは「大漁桜」なのかも知れない。
梅も三種類ほどはあるのだが、品種名までは良くは分からない。
ともあれ寒桜系の桜が満開であった。
これ以後はソメイヨシノ・山桜・八重桜の出番なのだが、その頃に
行くことは無理ではなかろうか・・・?






なんと「カタクリ」も咲いていてラッキーだった。昔に福島県白河市の
白河神社境内に所狭しと群生していたことを思い出す。もう茫洋と
したはるかな過去のことだ。

写真からでも実に多様な花たちが咲いているのが理解して
頂けるものと思う。温室にも入って見たので、多くの枚数をワンドライブに
入れています。

下は京都の近場で撮影したもの。
もう「ゲンゲ」も咲き始めました。ほどなく近くの休耕田にも
一年に一度の盛りの雄姿?を見せることになる。





土筆も咲き出してきた。もう群生している場所も近くにあって、
年配のご婦人が食用に摘んでいた。ご主人の晩酌用かな?
スノーフレークも多くの所で見かけるようになった。
オオバコ科のフラサバソウも咲き始めている。フラサバソウは
4.5ミリの花だが、なんと赤いタカラダニも写っている。
人に害をなさないと言われるダニだけど、こんな小さなものが、
これから這いずり回る。コンクリートの上などでもよく見かける。
ともかく小さいので発見は難しいですが、ご注意を・・・。

いつものように画像はワンドライブに置いています。
一番上から入って、御覧願います。

 

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220315京都植物園ほか

2022年03月18日 | 2022年

220315京都植物園ほか

   ↑ 上をクリックして下さい。

中春の中日近い3月15日、天気はまずまず良いので、
コロナのことは気持ちの片隅に押しやって、電車バスで
出かけてみる。

目的はというと、ほぼ毎年見ている「イヌノフグリ」を二年ぶりに
見たかったのである。
イヌノフグリはオオバコ科の在来種。絶滅危惧種と言うことでもあり、
見る機会は殆どない。今の季節にピンク色の3.4ミリの小さな
花を付ける。渡来種のオオイヌノフグリなどのような繁殖力はないらしい。

なんと、京大の石垣の隙間にわずかに見かける程度だ。800メートル程に
なるのか、石垣を見て歩いて、やっと一花だけ見つけた。その石垣も苔に
隙間が覆われていたり、隙間そのものが無いようで、植物の生息する
条件ではない。石垣の隙間だし、下はコンクリートの歩道でもあり
風媒や鳥媒は期待できない。
なんとアリが媒体になるという。すごいものだ。そうして命をつないできた
植物でもある。昨年は見つけることができなかったので、今年も無理かとは
覚悟していたのだが、1本だけでも見つけられて僥倖というものだ。

そこからは植物園も近いことだし、良い機会だからと思うでもなく、
気持は植物園に一直線。ほぼ3週間ぶりの植物園である。

春の花達がそこそこに咲いていて、眠りの世界から少しずつ覚醒しつつある。
これから草本・木本ともに賑やかな植物園になる。楽しみだ。









ひとしきり見て回って撮影していると時刻は17時近い。
その日はそれで諦めて帰途につく。又の機会を作りたい。

下の花達は後日に近場で撮影したものです。





一番上をクリックしていただけたら大きな画像サイトにリンクします。
マイクロソフトのワンドライブです。よろしければ、御覧願います。

 

 

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220305城南宮その他

2022年03月06日 | 2022年

220305城南宮その他

   ↑ 上をクリックしてください。

さすがに中春ともなれば、梅の花だよりも聞こえてくる。
多くの所で見頃を迎えているだろう。
それで試みに昨年の城南宮の枝垂れ梅を見に行った日を調べてみた。
記録では2021年02月25日とある。なんと今年よりは10日近く早い。
写真も見てみたら、十分に見頃である。
あれー、そんなら早くに行かなくちゃ・・・と思って、昨日の05日に
自転車で行って来た。

ところが、どうしたことか、今年の城南宮の枝垂れ梅は遅くて、
まだ4分咲きという感じだった。花数が少ない。まだ花付きが
良くないということだ。それでもまあまあ楽しめた。
やっぱり今年は寒かったということだろう。
あと一週間ほどしてから再度行こうかとも思いはするのだが、
入場料も安くはない(800円)のだし1回で良いかとも
思いなおしている。次に行けば入場者ももっと多いだろうし、
コロナ禍にある現在では行かないことが賢明だろうと思う。






城南宮を辞してから宇治川派流。川の水量は乏しい。まもなく始まる川底の浚渫の
ために推量は落としているのかも知れない。桜の頃には30石船を運航するので、
そのために浚渫作業が必要なのだろう。一度は浚渫光景も見たことがある。
ただしコロナ下で観光船は運行するのか中止なのか知らない。




宇治川派流からはJR桃山駅に向かう。駅構内にある桜の木が
満開のはずだ。カンザクラである。
行ったら、案の定満開。素晴らしい咲き具合。ところがここも・・・である。

ああー、やんぬるかな。「ブルータスよ、おまえもか」
なんと木が剪定されている。「桜切る馬鹿」になりたもうた、ということだ。
おかげで昨年よりはみすぼらしい姿だ。しかも接写は駅構内に入らないと
できない。桜の花の接写のために一区間分の切符を買うのも馬鹿らしい。
結局は接写しないままである。まあ、仕方なし。

もう、この頃になると空の色が灰色がかってきた。雨が近い。
でも土砂降りにはならないだろうと判断して、白河・鳥羽・近衛天皇の
天皇陵と
安楽寿院、それから西行寺を回ってから帰宅の途に就く。
雨がボツボツと落ちて来る。濡れ鼠になるのは嫌だから、できるだけ
急いで帰宅する。
バッテリーをフル充電して57キロあったのに帰宅したみたら残量は25キロ。
それでも32キロ走ったかと言えば決してそうではない。バッテリー自体が
劣化していて実際の走行量よりも多めにカウントしてしまう。
おそらくは20キロから25キロほどの走行距離だろう。

雨には濡れたが、そんなにひどくはなかった。でも急いで走った分、
本日は筋肉痛である。やれやれ。

画像は一番上から入って下さい。例のようにワンドライブに
リンクしています。



 

 

 

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220226京都植物園

2022年03月01日 | 19年桜紀行

220226京都植物園

   ↑ 上をクリックしてください。

体調や寒さ、更にはコロナのこともあり、活動は控えている、
この年2022年のこれまでである。
それが、すっかり日常になっているのだが、そうは言っても
在宅していても結構することはあるものだ。

非活動的日常に飽きたわけでもないのだが、26日に
ほぼ1か月ぶりに植物園に行って来た。
この数年は通年15回ほどの植物園通いを重ねてきたのだし、
それに花のホームページも持っている関係で、植物園通いは、
私にとっては必須でもある。

取り立てて植物が好きというのではなくて、他の方々よりは
ほんの少しだけ花に対しての興味が強いとでも言うのか、
まるで禁断症状でも起きるような感じで、しばらく行かなかったら、
花達が私を呼んでいるような感覚にもなろうというものだ。

植物たちはいまだ眠りの中にある。ことに落葉樹は
「枯れ枝ホキホキ折るによし(尾崎放哉)」という感じだ。
初春ももう終わり近いのだし、眠りほうけているわけではなくて、
ちゃんと起き上がる準備は着々と進めているのは知ってはいる。
そのように思うと、枯れ枝状態であるのも、なんだか愛しい。

冬の季語の花である草本のフクジュソウも咲き出した。
(俳句の季語と花の実際の花期はずれることがあります)
セツブンソウもこの年の初見。







植物園では今の季節には「早春の草花展」と言うのをしていて、展示されている
花達は温度管理をした部屋で花を咲かせた状態で展示されている。
いち早く季節を先取りしていて、それも楽しみだ。

とはいえ、植物園と言えども今の時代には自生の花達ではなくて、
園芸種が殆どだとも言えるのだろう。それらは耐寒性や耐暑性も
与えられているのかどうかは知らないが、これまで言われていた花期と
実際の花期はかなりの違いがあるようにも感じる。
それを是とするか非とするかは人それぞれに委ねられているとも言えそうだ。

鳥も三種類ほど見たが、私には鳥を撮影する力量は乏しい。
枝に邪魔されたりして、不本意な写真しか撮れなかった。




結局は3時半ころまでいて、植物園を辞した。
次には3月の半ば頃には植物園に行きたいものだが、はてさてどうなるか?
コロナや体調が気軽に活動できる状況になればと祈念したい。
かつ、ウクライナ、ロシアの状況も少しでも改善して欲しいものである。

画像は一番上から入って下さい。ワンドライブにリンクしています。
大きい画像になります。

 

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220211梅宮大社と鳥画像

2022年02月13日 | 2022年

220211鳥画像

220211梅宮大社

   ↑ をクリックしてください。

2月11日、立春から1週間。春はまだまだ浅い。
陽春という日々が待たれる。

今年もだがコロナ禍のために「ひきこもり爺さん」をやっている。
さながら賞があれば「ひきこもり爺さん大賞」を受賞しそうだ。
それでも、自宅で連日することがあって、「忙中閑あり」。

11日の建国記念の日に梅宮大社に出向いてみた。
進路を南に取って城南宮の「七草粥」でも食そうかとは思いはしたが、
マスクを外さなくてはならないことを考えて、梅宮大社に行く。

驚いたことに大社では梅はまずまず見られる程度に開花していた。
早咲きで知られる鹿児島紅という紅梅品種よりもさらに早咲きの
白梅品種もある。満開近い樹もあった。

梅以外にはまず咲く「マンサク」もまだである。椿は最盛期過ぎ?
ニッポンスイセンは無論咲いているし、オイヌノフグリの花も見られた。
最近は植物にも季節感が曖昧になってきたと思う。
通常言われている花期は早くから、あるいは遅くまで咲いていて、
自生する植物にしても耐寒性や耐暑性を獲得しつつあるように感じる。
それを良いこととするか・・・難しい。
でも本来は季節限定であるべものが、そうでなくなるのは、
なんだかメリハリが無くなりそうでもある。
そうはいっても眼福であることは確かだろう。

梅宮大社は広い庭園を誇る寺社ではない。一時間もあれば十分に庭内を
見て回れる。嵯峨天皇皇后の橘嘉智子の開基という由緒があり、
花を見て撮影し、その由緒を偲べれば良い。


ただ惜しむらくは本殿背後にある樹木にコロニーを作っていた
アオサギやコサギが1羽も見られなかったこと。コロニー変えたのかも
知れない。上の写真は16年前の物。

梅宮大社からはどこにも寄らないで、桂川沿いに自転車を走らせて、
17時前には帰宅。

コロナがどうやら感染爆発の限界が近づいたのか、新規感染者数は
多いのだがそれでも落ち着いてきた感じもする。
もう少し下がって、かつ、コロナワクチンの3度目接種を済ませたら、
気を付けつつ外出を増やそうかとも思う。
でも接種券はまだであり、なんとか早めにはと思うも、どうなることだろう。

画像は一番上から入って下さい。ワンドライブにリンクもしています。
ついでに撮りためた鳥画像もリンクしました。

 

 

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22.01.30植物園ほか

2022年01月31日 | 2022年

22.01.30植物園ほか

    ↑ 上をクリックしてください。

昨日の30日、ちょっと迷いはしたのだが、ほぼ1か月ぶりの植物園に行って来た。
コロナ蔓延状態なので、電車バスの利用はできたら避けたかったのだが、
自転車で行くのもしんどいかと思って、かつ、他に寄る所もあって、やむなく利用する。
オミクロン株が流行り出してから、すっかり外出は避ける傾向にあった。
基礎疾患のある身では、ちょっと無謀かとも思ったのだが・・・

昼過ぎに植物園着。
植物園でもそれなりに人出はある。人にはできるだけ近寄らないようにもする。

今年になってすでに1か月になんなんとしているというのに、
植物園は今も深い眠りの中にいるように感じた。
まだ冬枯れが支配する世界だ。
花はまだ極端に少ない。ロウバイなどの冬の花が咲き誇ってはいるが、
セツブンソウさえまだまだであった。「まず咲くマンサク」も咲いていない。
つまりは見るべき花はスノードロップや椿、サザンカなどの寒さに強い
冬に咲く品種に限られる。鉢植えの梅は見られたが、気温管理で咲かせた梅では
なくて、梅園の梅は1本のみがわずかに花を付けていた。

一応はひととおり歩き回った。が、やはり被写体がない。
温室に入ろうかと思いもしたのだが、鴨川を歩こうと思いが強くなって、
温室には行かない。結局は2時間少しいただけで、次回に期待して植物園を辞した。
植物園には2月の中頃にまた行ってみたいが、コロナが今以上に蔓延して
いるようなら、やはり行かないだろう。いや、行けないだろう。

数羽のアオジが歩き回っていた。スズメよりほんの少し大きい程度の鳥だ。
昨年に生まれたのではないかと思うほどに小さい。何度か見たアオジは
もう少し大きい印象を持ってはいるのだが・・・

植物園以後は北山大橋から北大路橋まで歩き鴨川沿いを歩き、最寄りの
バスで三条まで。
三条大橋で河川敷に降りて五条大橋まで歩く。ひそかに目当てにしていた
ユリカモメも飛んでいない。仕方ないので京都駅近くのカメラ店に
寄ってから帰宅と相成った。

空振りみたいな植物園行きではあったのだが、その分、次回に期待したいと思う。

1か月ぶりのブログアップになりました。
この日の画像は一番上から入って下さい。
写真は40枚ほどしかありませんが、御覧願えたらと思います。

 

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211227金閣寺と植物園

2021年12月31日 | 2021年

211227金閣寺と植物園

   ↑ 上をクリックしてください。

今年も残りわずかとなってしまった27日、
起床してみると門柱に3~4センチ程度の積雪がある。
寒くもある。
それで、ああーこれは「シモバシラ」が見られるかもしれないと
思って新聞にも目を通さないでカメラバッグを担いで家を出る。

あるいは、ひょっとしたら金閣寺あたりはもっと積もっているだろうと
考えて、先に金閣寺に行くことにする。それが良くなかった。
金閣寺到着は開門前の8時50分。
案に相違して金閣寺の積雪は少ない。金閣寺までの道すがら、
街中には積雪が少なすぎると感じてはいた。
でもまあ門前まで来て、入らないという選択肢はない。

久しぶりの金閣。5.6年ぶりだろうか?
金閣寺も以前とは順路を変えていて、アングル的には良くなっている。
観光客は多い。コロナが下火になって、誰もが喉元過ぎれば、
熱さも忘れてしまっている。

なんだかもう一つ青空の配置などに不満があったが、
それは仕方ない。ひとしきり撮影。

金閣寺を辞したのが11時近かった。ちょっとまずいかなと思った。
まずいというのはシモバシラという植物のシモバシラが溶けているのでは
なかろうかという懸念。
植物園に着いたのが11時20分ころ。急ぎ足でシモバシラの場所に行ったのだが、
なんということか、シモバシラの痕跡もない。ああー、やんぬるかなー。
気温が0度を超えてしまえば溶けるのは当然だし、気温も少し高めのまま
時間が推移したということだ。
植物園の開く9時丁度に入ったとしても、見られるのは稀だ。
今までに確か二回しか見ていない。
まあ仕方がない。次回は9時に入園することにしたい。
下はシモバシラの花と冬季のシモバシラ。

植物園は今の季節はめぼしい花がない。冬枯れの季節である。
仕方ないので温室に入って撮影する。

植物園も早めに出て鴨川河川敷を歩いて北大路橋まで行き、
北大路駅から帰宅。17時前の帰宅であった。
今年最後の植物園。花の少なさは仕方ないとして、まずまず
行ったこと自体は良かったのではと思う。

この日の画像は一番上をクリックして入って下さい。

 

 

 

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