おかずブログ

ここでは主に撮影画像を発表します。
近場で撮影した植物などがメインとなります。

マクロ画像など

2020年10月16日 | 2020年

マクロ画像など

大した意味もないのですが、戯れにマクロ画像を出してみます。

本年撮影のものが殆どですが、昨年以前に撮影したものもあります。

マクロ撮影はそれなりの機材さえあれば撮影できますが、ただし

被写界深度の問題が常に付きまといます。

それと、どうしても日の丸構図にならざるを得ないとか、

図鑑風になるという欠点があります。

私の場合は図鑑風に撮るということが目的でもありますから、

それは良いのですが、被写界深度の問題が一番困ります。

マクロにすればするほど、その問題が起きてきます。

画像の内にはマクロ画像とは言えないものも多いのですが、

このまま出すことにします。

例によって一番上から入ってください。

 

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201006京都植物園

2020年10月12日 | 2020年

201006京都植物園

10月06日、思い立って急遽、植物園に行って来た。

当日の京都新聞朝刊に「イボクサ」のわずか1ミリというハート形をした

仮雄蕊というのが掲載されていて、それを撮影しょうかとも思った。

かつアサギマダラが飛来しているそうなので、あわよくば撮影

できないものかという思いもあった。

アサギは今年は未見だったのだ。結果的には両方とも撮影。

結局は4時間程度いたとは思うが、比較的楽しめたのではなかったかと思う。

観覧室にも入って、なんと落花していないサガリバナも見ることができた。

ゲッカビジンも撮影。

かくして、それなりの収穫はありはしたのだか、ちょっと現在は

体調が良くなくて、次はいつ行けるのか心もとないばかりだ。

なんとか近いうちに行きたいものとは思うが、思うに任せないかもしれない。

もし行ければ、もちろんブログアップします。

下はホテイアオイと白花ツユクサ。当然に園芸種。

個人的には園芸種は歓迎しないけど、仕方ないというものだろう。

いつものように一番上から入ってください。

ワンドライブにリンクしています。

 

 

 

 

 

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20.09.22大原の彼岸花

2020年09月28日 | 2020年

20.09.22 大原の彼岸花

加入させていただいているカメラ同好会の撮影会で大原に行って来た。

彼岸花の咲いている季節に、大原に行ったという記憶はない。

アジサイの頃、そして紅葉の頃の大原が多いと思う。

それ故に今の季節の大原は新鮮でもあった。

彼岸花もまずまず咲いていたのが良い。この花は今年は多くの所で例年よりは

開花が遅れたらしい。

 

彼岸花は、その名の通りに彼岸の頃に咲く。

この植物は、花がすっかり終わった後に葉を出す。葉は越冬する。

多年草なので、来年もまた同じ所に生えてくる。

種子はできないのだが、最近は「二倍体」という種子のできる彼岸花もあるらしい。

京都の植物園ではその二倍体を植栽している。

つまりは種を蒔いて咲かせているということだ。

 

天上に咲く赤い花という意味で「曼殊沙華」ともいう。仏教でも

大事な花のようである。

別称は200くらいあったと思ったが、まだまだ多いらしい。各地で思いおもいに

呼んでいる呼称が多いのだろう。

 曼殊沙華 燃えて棚田の 道細し  高濱 年尾

 赤も亦 悲しみの色 曼殊沙華   中村 芳子

テキストの入っていない画像は三千院。苔の庭と、わらしべ地蔵。

苔の庭の一枚はシンメトリックということを考えての撮影。

もう、あの地蔵も開放する時代に来ているのではないかとも思う。

彼岸花は、そのまま撮っても面白くないので、背景を黒くする撮り方も

してみた。必然はなくて、お遊びの範囲内である。

画像はワンドライブとリンクしています。一番上から入ってください。

 

 

 

 

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20.09.21薬師寺と二上山

2020年09月26日 | 2020年

20.09.21薬師寺と二上山

この日、9月21日、天気が良さそうなので、思いきって奈良に行ってみる。

それが良かった。あまり期待はしていなかったのだが、うまい具合に

望む位置に太陽が落ちる。


そのことは後述するとして、もうコロナ禍以前と大差ないほどに

出かける人達が多くなったようだ。京都駅・バス、近鉄電車でも

そのように感じてしまう。密度が高くなるので危険だなとは思うが、

すでに家を出ているので、引き返そうとは思わない。


初めに西ノ京駅で下車して大池に向かう。大池の古称は「勝間田の池』。

 ◎水なしと聞て経りにし勝間田の池新たむる五月雨の頃

 ◎水なくて氷ぞしたる勝間田の池新たむる秋の夜の月

西行の山家集にあるのだが、三句と四句は同一なので、書写ミスの

可能性も思う。

大池から改装なった薬師寺の撮影。良い被写体だが、夜や若草山の

山焼きの日にも撮影に来たいものだと思った。背景に変化がほしい。

大池から薬師寺にまで行ってみたのだが、拝観するだけの時間はないかも

しれないと考えて当麻に向かう。

  

いつもは二上神社口に下車して石光寺に参詣するのだが、

今回は当麻に下車してから石光寺。だが残念なことに拝観停止中。

ただし一部分だけなら自由に拝見できるので入って見る。

それにしても春先も停止していたので、ずっと長く停止中であるなら

ご住職さんに何かあったのではと思ってしまう。小宇なので誰とも会わない。

以下の花は石光寺から落日撮影場所にいく道すがらに撮影。

ゆっくりしすぎたのか撮影場所に行くとなんと50名近い人たちがいる。

長年、通っているけど、こんなに多いのは初めてのことだ。すごい。

なんと・・・太陽もすでに二上山近くにまで来ている。大慌てでカメラの

準備をして撮影に臨む。準備時間があまりにも少ない感じだ。

石光寺とそれからの道をのんびりとし過ぎたようだ・・・と反省。

これまで通ってきた中で、おそらくは一番うまい具合に雄岳と雌岳の間に

入ったと思う。ただ、やはり二上山の夕陽撮影は難しい。結果は今一つという感じだ。

でもまだまだチャレンジしたいものである。

当日の画像は一番上から入ってください。

 

 

 

 

 

 

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20.09.15京都植物園

2020年09月19日 | 2020年

200915京都府立植物園

今年の秋も2日前の17日から中秋に入った。

本日からは彼岸である。中日が22日、彼岸あけは25日。

「暑さ寒さも彼岸まで」の箴言通りに、暑さも和らいで過ごしやすくなった。

コロナのことは気にかかりはするのだが、気温だけを考えるなら、

これから活動には適した季節だ。暑くもなく、寒くもなくというのは嬉しい。


15日、まだ暑さは感じはしたのだが、3週間ほどぶりに植物園に行って来た。

秋も深まりつつあれば、当然のように秋の花との邂逅。

なんとなくうれしい。とはいえ、メインになる花が無かったなーとは

後になって思う。目移りがし過ぎたというわけではないのだが・・・。

それでもオジギソウ・ガガブタ・サクラタデなどは今年も見ることができてうれしい。

アケボノソウや大文字草などは今回は見られなかったので、来月には

また行くことにしたい。その頃にはまた違った花たちにまみえると思うと、

待ち遠しい気さえする。

 

ただし、日常的に多忙でもあり、どうなることかという思いもある。

それに秋となればあちこち行きたいものでもあり、先のことは

予定が立てにくい。でもまあ過ぎてから自分である程度得心できれば、

それで良しとしたい。

 

いつものように一番上から入ってください。

ご覧いただければ、うれしい。

今回は花名テキストは画像に入れておきました。

結構な時間がかかりました。

 

 

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200822植物園ほか

2020年09月01日 | 2020年

200822植物園ほか

 

気持としては昔日のことになるのだが、22日に植物園に行って来た。

その前に植物園を訊ねたのは7/29。つまりは3週間ぶり程度である。

今年は例年に比して少ない。こんなにコロナ禍が広がっていれば、

おいそれとは行きにくい。

それでも 2/15・3/12・3/26・5/20・6/24・7/12・7/29・8/22

と8回行っていることになる。

花に興味のない方々からみれば狂気の沙汰ともいえるのだろう。

この日、それなりに楽しんだのだが、撮影枚数は少ないように思う。

 

私にはしなくてはならないことがあって、忙しい日常でもあるのだが、

一人でできる事は限界もあるのだし、できることだけをすれば良いと思う方だ。

もう10年以上も前に作った花のページもほぼ放ったらかしでもあり、

なんとかしたいのだが、現況ではその時間を捻出するのも厳しいともいえる。

まあ、悠揚迫らず、できる事、しなければならないことからすれば、

それで良いと思っている。

下の画像は8/22日の植物園の物。レンゲショウマは終わりかけであった。

いろいろ設定を変えて30枚以上撮影している。

下は8/24日の嵐山。

夏の川の水がきれいである。下の写真は桂川(大井川・保津川)の千鳥ヶ淵。

かつては入水の名所だったようである。二枚目は遊覧船。

ワンドライブには今年撮影のレンゲショウマ・嵐山・植物園画像があります。

花名テキストは後日に出しておきます。

ワンドライブには、例によって一番上から入ってください。

 

 

 

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200815比叡山

2020年08月21日 | 2020年

200815比叡山

今年初めての比叡山である。

世は猛暑の日々。強熱的な日差しの下で熱い火攻めの刑に

服しているような日々が続いている。

比叡山の山頂は少しは涼しいかとも思ったのだが、さにあらず。

比叡山も厳しい暑さ。ちょっと頭痛めいたものを感じる。

これはいけないと思って、ガーデンミュージアムの中を

精力的に歩き回るのを控えざるを得なかった。

標高約850メートル。市街地との標高差が分からないのだが、

仮に600メートルの標高差として、600×0.6で3.6度Cは低い計算だ。

その程度であれば、気温差は体感できない。当然にひんやりした

感じは味わえない。

 

10時半にはミュージアムに到着したのだが、13時頃には辞して、

バスセンターの方に行く。

今回の比叡山の目的は、もちろん避暑などと言うのではなくて、

レンゲショウマ。

ところが、やんぬるかな。今年も一か所しか株がない。しかも花は

3個のみ。昨年も1か所のみ。その前は3か所か4か所あったのだが、

自生で多年草と言っても毎年同じ場所に生えるというわけではない。

キンポウゲ科の多年草。群生するのは難しい花なのだろう。

この数年はレンゲショウマを見に毎年上がってはいるのだが、

昨年からは一株だけという味気無さ。仕方ない。

他の園芸種などは撮影する気力も乏しくなって、

少しだけをいい加減に撮影した感じだ。いい加減に撮影すれば、

もちろん結果はいい加減なものになる。

というわけで、今回の撮影枚数は少ない。異例である。

でもまあ、一株とはいえ見られたことを良しとしょう。

写真は上から「におの湖遠景・レンゲショウマ・バーベナと蝶・ヒマワリ・

ギンミズヒキ・モリアオガエルのオタマジャクシの腹部。

比叡山には次には秋にと思っているのだが・・・。

その時には紅葉を求めて横川の方にも行ってみたい。

当日の画像は一番上から入って下さい。

今回は花名のテキストは出していません。

 

 

 

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200729京都府立植物園

2020年08月04日 | 2020年

20.07.29京都府立植物園

長く続いていた梅雨が7月30日に明けた。

異例の長い梅雨期間であった。

京都の夏は祇園祭から始まるというが、祭りを基準にしても

二週間近くも遅い夏の入りである。

5月5日の立夏から見れば、2か月近くも遅い夏の到来という感じも

しなくもない。

そして梅雨明けの報に接するや否や連日35度近い気温だ。

遅れ過ぎではあるのですが、暑中お見舞い申し上げます。

さてというか、暑さ寒さは関係なく、することも多くて気ばかりせくのですが、

またまた植物園に行って来た。比較的ゆっくりと見て回ったと言えもするのだが、

しかし、見逃した花たちも多い。

花たちに興味を持たなければ植物園に行くこともないのだが、でもそれでは

無味乾燥な日々になる。人生の終末期に差し掛かっていて、それでは残念なことだ。

時間の配分を考えて、これからもできるだけ花は見たい。

今月の内には一度比叡山にも上がりたい。

来月になればまた奈良などにも行きたいものだが、コロナの事、体調のことと、

時間的な余裕の事などを考え合わせて、できたら充実した日々になればと思う。

例によって画像は一番上から入ってください。ワンドライブにリンクしています。

 

 

 

 

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20.07.22法金剛院ほか

2020年07月26日 | 2020年

20.07.22法金剛院ほか

4日前の22日に法金剛院に行って来た。

法金剛院と言えば京都では珍しい律宗の寺院。唐招提寺鑑真の

流れを汲むのが律宗。とはいえ、江戸時代は多宗兼学の場であったりしたので、

律宗だけで古くから来たわけではない。

それは置くとして、崇徳院・後白河院の生母である待賢門院が

中興した所。待賢門院が崩御した1145年には娘の上西門院が伝領。

浄土思想に基づいて築かれた庭園で、「青女の滝」も待賢門院の頃からの物。

もちろん人工の滝である。

ここもおそらくは明治になっての上地令で土地を削られたのだろう。

その上に今のJRの山陰線施設のために土地のほぼ半分を割譲。

さらに門前の道路の施設のためにも削られていて、中興当時の景観はない。

現在は蓮の寺院としてすっかり有名だ。

もともと関西花の寺ネットワークに参加していて、植物の植栽には

熱心なご住職さんが住持している。

ここには待賢門院像もあるのだが、本物を私は未見。

 

この日は属しているカメラ同好会の方々と共に訪れた。

一年に2.3回は行く場所ではあるのだが、やはりハスは見逃せない。

9時前からひとしきり撮影して解散は11時過ぎ。

それからは一人で上西門院陵と待賢門院陵に参拝。

以後は御室仁和寺→広沢の池→大沢の池→三秀院→天龍寺の蓮池→嵐山右岸。

それで帰宅の途につく。

仁和寺でちょつと冒険的に撮ってみたかったのだが、うまくいかない。

大沢の池は今年は蓮も少ない気もする。オオバン・カモなどの鳥たちも

一羽も見かけない。被写体としては、かなり寂しい。

でもまあ、梅雨時だったのに天気もそこそこに良くて、良かったとも思う。

下は仁和寺・広沢の池・大堰川。

一番上からワンドライブにお入り願います。

 

 

 

 

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200712京都府立植物園

2020年07月24日 | 2020年

20.07.12京都府立植物園

気持ちとしてはもう昔日のことになるのだが、

7月12日に植物園に行って来た。

前回に行ったのは6月24日。だから3週間と経過してないのだが、

それでも新しい花たちが咲いていて、ことに各種のユリなども見られた。

今後も見逃さないようにと思うと、間をあけられない。

ということで、長居はできないとは思いつつ、駆け足で見て回る。

花たちを見られるのは、嬉しいことに違いなく、老人の道楽であろうが

何だろうが、今後も花は見たいものと思う。

 

でも私はできるだけ園芸種は敬遠したいという思いも強い。

植物園とはいえ、園芸種ばかりという感じもさせはする。

同じ種類の花をたくさん植えて、見せるというのがコンセプトの、

例えばハス園やバラ園などは、どこの植物園でもやってはいるのだが、

そういうのはあまり興味はなくて、できるだけたくさんの自生種を

見たいと思う。山野草の方に私の興味は強い。

目立たない、あるかなきかの大きさ、径が5ミリ以内の花でも

見られるのは良い。

今はレンゲショウマ・カノコユリなども見られるだろう。

前回の7月12日からはそれほど間がないので、代り映えしないのは

承知のうえで、近々尋ねることにしたい。

上の二枚はヤマユリ。大形のユリである。上は紅筋品種。

上はオウゴンオニユリとハス。下はヒメノカリスとヤマボウシの実。

 

 

 

 

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