おかずブログ

ここでは主に撮影画像を発表します。
近場で撮影した植物などがメインとなります。

210314宇治市植物公園ほか

2021年03月17日 | 2021年

210314宇治市植物公園ほか

久しぶりに宇治市の植物公園に行って来た。

コロナ禍のためにそれなりに自粛もしていて、宇治市植物公園には

久しぶりだとも思ったのだが、記録を見てみると昨年は3/19・6/20日の

二回行っていた。まあ、前回から9か月ほど間があいたので、久しぶりには違いない。

 

なんと、思っていなかったカタクリと出会う。カタクリは栽培するのは

難しいらしくて、この公園では3度ほどしか見ていない。カタクリの季節になって、

行けば必ず出会えるというものではない。運が良かったというべきか、

ともかくは僥倖である。

しかし群生しているのならともかく、二輪しかないというのは寂しい。

10数年前に見た福島の白河神社の境内にアズマイチゲとともに群生

していた光景が懐かしい。

桜はいくつかの品種が咲き誇っていた。でも桜のコーナーがあるわけでもなく、

品種自体も乏しい。しかし望み過ぎでない限りは十分に楽しめるものだ。

盛りのベニバスモモも満開で、行っただけの価値も意味もあったと思う。

ひとしきり花たちを楽しんでから、宇治橋の方に出て、宇治橋放生院と恵心院に

行く。放生院は宇治橋を管轄していたお寺で、正しくは「橋寺放生院」と言う。

宇治橋が流されたときに橋の由緒を彫りこんだ石碑も流されて長くうずもれて

いたものが「断碑」として補刻されたものが保管されている。

宇治に行ったときには、たいていはこの放生院と、恵心僧都源信の恵心院を訪れる。

両宇ともに小宇なのだが、花もそれなりにあり歴史的なこと以外にも楽しめる。

夕刻になってきて、せっかくだからと思って落日を見る。久しぶりの夕陽撮影。

やはり難しいものである。

この日の画像は例によって一番上から入って下さい。

ワンドライブにリンクしています。

 

 

 

 

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210309京都御苑と植物園

2021年03月16日 | 2021年

210309京都御苑と植物園

だいぶん春めいてきて暖かくなってきたとはいえ、

まだまだ春浅い3月9日、御苑と植物園に行って来た。

京都もコロナの宣言が解除されて、それを待ちかねていた

同好会も久しぶりの撮影会を開催した。

つまりは御苑と植物園は同好会の撮影会として参加した。

久しぶりに会員の皆さんにお会いして、久闊を叙しあうという感じでもある。

初めに御苑。

私は今年は御苑は2度目のはずだが、何日に行っているのか失念。

馬齢を重ねて、もう新たに覚えるよりも忘れることの方が

圧倒的に多い年だ。困ったもんでもある。

記録を見なければ分からないが、確かに鳥を撮影している。

 

この日は御苑では最終版の梅、そして咲き出した花桃を中心に撮る。

風景写真としては撮らず、花のマクロ写真がほぼすべてを占める。

梅にメジロが飛来。割合とうまく撮れてはいるが、ソフトでサイズ縮小した場合に、

どうも画像が荒れていけない。

桜の根方の空洞になっている写真も良くない。修正の仕方が分からない。

桜は傷が入りやすくて、この木も痛々しい。でももう10年ほど前からこの

状態であり、毎年花を付ける。すごい生命力だ。

御苑から昼食をはさんで場所を植物園に移す。

植物園は今年はこれで4回目。

たくさんの花たちが咲き出して、いよいよ春の蠢動が感じられる。

冬枯れの季節の残滓は感じたとしても、これからは春の盛りに向かって一直線だ。

老境にある身でも、やはり花たちが競い咲く季節は嬉しい。

花たちに導かれて、私の気持が少しずつ色彩を取り戻す。

それは嬉しいことだ。

花のホームページを早くから作っている関係で、私は一人居残って撮影。

割と納得するまで撮影した。

かくして、この日、帰宅したのは18時近い時間だった。

当日の画像はワンドライブに入れています。一番上からのリンクをたどってください。

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210306梅小路公園

2021年03月07日 | 2021年

210306梅小路公園ほか

梅の小路公園に「ツクシ」が出ているとの報に接する。
たまたま予定が空白になったので、自転車で行ってみる。
天気は良くはなかったのだが、ままよ! という感じで昼過ぎに出発。

30分ほどはかかったのだろうか?

公園内に、なんと、スケートリンクができている。15M×30M程度の
こじんまりしたリンクだ。

京都市梅小路公園の屋外型スケートリンク (viva-square.com)

昔に取った杵柄で一瞬滑ろうかとも思いはしたのだが、

「よい爺さんなのだし、やめておきなさい。」

と内なる声も聞こえたりして、
断念。でも10分近くは滑っている人たちを見る。もちろん人は少ない。

梅小路公園の「朱雀の庭」は一年ぶりくらいだろうか?春と秋には
野草展をしていて、ほぼ欠かさずに見に行ってはいたのだが、例の
コロナ禍で中止にもなっていて、久しぶりの感もあり。

「朱雀の庭」内には人は少ない。樹々も枯れ木が多くて、まだまだ
眠りの中である。
順路沿いに歩いて土筆発見。撮りはしたのだが、どうも設定ミスが
あったようで今一つ納得できない。
まあ、よくあることだ。
これからあちこちで出てくるのだし、いつの日かリベンジしたい。
それにしても昔のカメラは良かったな・・・とも思う。今はもう
昔のようには撮れない。眼も良くないということもあるのだろう。

下の二枚はかなり前の撮影。こんなに撮りたかったのですが設定ミスでダメ。

朱雀の庭ではそんなに被写体もないので、公園内の梅林方向に行く。
梅はほとんど終わり掛け。桜や花桃も咲いている。

梅は電車が見える位置に咲いているので、好んで電車を背景に入れてみる。
もっと引いて撮ると良いのだが、そうしたら花の花弁は単なる色彩だけになる。
だから寄らなくてはならない。でも寄ったら今度は…まあこれで良しとしょう。

下は朱雀の庭内の滝。

ついでに三日に撮影した近場の花桃とジャノメエリカ。


明後日の九日は御苑と植物園に行くことになっている。
花桃も五分程度には咲いているだろう。楽しみとしたい。

当日の画像は例によって一番上から入って下さい。
ワンドライブにリンクしています。

 

 

 

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210225城南宮ほか

2021年03月01日 | 2021年

210225城南宮ほか

城南宮の枝垂れ梅が見頃を迎えているとの知人からの報で、
25日に行って来た。
この城南宮もこの10年の内に8回は行っているだろう。
毎年行きたいのだけど、どうしても行けない年も
10年のうちには1年や2年はあるものだ。

花は急いで散るものだし、当方の都合など斟酌してはくれない。

自転車で城南宮に行ってみると、緊急宣言下ではあっても人は多い。
いうところの「蜜」である。本当に自粛は緩んでいると思う。
私もその場にいるのだから反省はしても批判はできない。
まあいいか・・・と、人の流れに沿って拝観券を買い入場。

枝垂れ梅の咲き競うピンクの別世界が眼前に現れる。
見頃であることが嬉しいし、納得。撮影に力がこもる。
とはいえ、梅の撮影は難しい。枝やその他のものが夾雑物になる。
引いて撮るのが良いのだが、その場合は花のディテールは無視して、
ピンクの色の集合体として撮影し、それと周りの風景とのバランスなどを
考える。思いきり寄ってマクロで撮るのと、引いて撮るという二つの
撮り方が良い。その中間はかえって余分なものが目立つ。
桜のように枝一杯に花を付けるのであれば、また条件も違うのだし、
当然に撮り方も違う。

いずれにしても難しいことは難しい。
全体のバランスやインパクトという点を考えるが、果たして思い通りの
撮影になったかと言うと・・・?である。

ちなみに私は構図と言うことはおおむね無視する、人が言う構図よりは、
自分の考える構図がベターだ。

メジロも集団で採餌に来ていて撮影した。新しく買った350ミリレンズが活躍する。

城南宮には2時間半ほどいただろうか?
城南宮から白河院・鳥羽院の陵に行き、安楽寿院にも寄る。久しぶりである。
かつてこの鳥羽の地は都の中心であったとも言える。1000年中葉から1100年の
中葉頃までのほぼ100年程度である。保元、平治の乱後には衰退に向かう。
城南宮もいろいろあったにしても同時に衰退する。近衛天皇陵は豊臣秀頼の
寄進によって再建なったもの。狸親父の奸計にはまった結果とも言える。
鳥羽離宮南殿跡公園、文覚の恋塚寺に行ってから鴨川、それから桂川沿いを
走って帰宅する。

桂川河川敷でムクドリの集団と出会う。後ろ姿だけなのだが撮影。
まずますの一日になったと思う。

当日の画像は一番上から入って下さい。ワンドライブにリンクしています。

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210221京都植物園

2021年02月23日 | 2021年

20210221京都植物園


昨日の桃山・淀に次いで、21日に植物園に行って来た。
前回からは2週間ぶり程度である。
植物園行きは、例年のように今年もまた年間で15回ほどの
ペースになっている。

前回に見られなかったミスミソウ・フクジュソウ・ユキワリイチゲ
などが見られた。
たまたま「早春の草花展」もやっていて、一足早く、オダマキ、ボタン、
クリンソウその他の中春から初夏にかけての花も見られた。
まずまずの展観であった。

それにしても植物園にも人が多い。春の陽気に誘われてのものだろう。
私も行くのだから人様のことは言いにくいが、まだコロナが収束していないのに、
こんなに人出があるのなら、また新規感染者は増えるだろうと危惧される。
せっかく減少しているのだから、もう増やしてはいけない。

それにしても最近は撮影枚数が少ないように思う。
以前は植物園なら4.5時間はいて1000枚は撮っていたと思うが、
今回は600枚いかなかった。総じて少ない。今年は年間でも5万枚程度だろうか?
まあ、少なければ写真整理にかかる時間も少ないわけで、
必要と思えるものは重点的に撮影して、たくさん撮りためている花の写真は
減らしても良いと思っている。

今回は園内には4時間まではいなくて、北山橋から今出川橋まで鴨川沿いを歩く。
それでも総歩数は15000歩と行かなかった。
年を取ったものとも思う。
例によって一番上から入って下さい。

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210220伏見桃山と淀

2021年02月23日 | 京都

210220伏見桃山と淀

20日、天気も良いことだし、桜も咲いていることだし、
予定もちょうど空いていることだしで、桃山と淀に向かった。

桃山と言うのはJR桃山駅。境内にただ一本ある
見るためにもう10年ほど前から行っている。
無論どうしても行けない年もあったとは思うが、この時期には
ほぼ毎年行っていることになる。

20日ではすでに蕊だけになったのも散見できる。でももちろん
満開、見頃だ。

ひとしきり撮影し、堪能してから御香宮神社の方に向かう。別方向の
乃木神社にもと思わないわけではなかったが、行っても見るべきものは少ない。

御香宮のソテツは、おそらくは京都市内で1番大きいのではなかろうか?
福岡の香椎宮や静岡の美保神社のソテツも大きさに置いて記憶に残って
いるのだが、この宮のソテツも両所のソテツに比肩できるものだろう。
御香宮も歴史的には様々なことがあったのだが、ここでは触れない。

御香宮を出てから宇治川派流に向かう。大手筋はなんと人がたくさんである。
まだ自粛中、緊急事態期間中のはずだが、もう解除されたのかと一瞬
思ってしまったほどだ。
月桂冠の通りから建長寺、そこから派流を途中まで行き引き返して京阪中書島駅。


建長寺は小宇。桜守の佐野さんの「糸桜」ももう少し待たないといけない。
川べりに咲くシロヤブケマンがわずかに咲いていた。

京阪中書島から淀。ここの緑地の河津桜もほぼ10年前からである。
普通の河津桜も早いのは満開近い。遅いのはまだ数輪しか咲いていなくて、
バラツキがある。

 

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210220伏見桃山と淀

2021年02月23日 | 京都

210220伏見桃山と淀

20日、天気も良いことだし、桜も咲いていることだし、
予定もちょうど空いていることだしで、桃山と淀に向かった。

桃山と言うのはJR桃山駅。境内にただ一本ある
見るためにもう10年ほど前から通っている。
無論どうしても行けない年もあったとは思うが、この時期には
ほぼ毎年行っていることになる。

20日ではすでに蕊だけになったのも散見できる。でももちろん
満開、見頃だ。見事だ。

ひとしきり撮影し、堪能してから御香宮神社の方に向かう。別方向の
乃木神社にもと思わないわけではなかったが、行っても見るべきものは少ない。

御香宮のソテツは、おそらくは京都市内で1番大きいのではなかろうか?
福岡の香椎宮や静岡の美保神社のソテツも大きさにおいて記憶に残って
いるのだが、この宮のソテツも両所のソテツに比肩できるものだろう。
御香宮も歴史的には様々なことがあったのだが、ここでは歴史には触れない。

御香宮を出てから宇治川派流に向かう。大手筋はなんと人がたくさんである。
まだ自粛中、緊急事態期間中のはずだが、もう解除されたのかと一瞬
思ってしまったほどだ。
月桂冠の通りから建長寺、そこから派流を途中まで行き、引き返して京阪中書島駅。


建長寺は小宇。桜守の佐野さんの「糸桜」ももう少し待たないといけない。
川べりに咲くシロヤブケマンがわずかに咲いていた。

京阪中書島から淀。ここの緑地の河津桜もほぼ10年前からである。
普通の河津桜も早いのは満開近い。遅いのはまだ数輪しか咲いていなくて、
バラツキがある。寒緋桜と大島桜の自然交配種だったと思うが、寒緋桜の
遺伝子の強いのを「正月桜」と呼んでいて、それは12月から咲き始める。
寒緋桜の赤味を受け継いだ桜である。二本あるその木はもちろん見頃である。


たくさんというほどではないのだがメジロが蜜を吸いにやってきていた。
いくら華のある河津桜とはいえ、メジロのアクセントがあるとまた違う
写真になる。
ここの桜の最盛期は3月に入ってからだと思うが、それでも河津桜の
豪華絢爛さに酔い痴れた思いがする。

ということで、まずまず良いお花見になったのではないかと思う。
例によって画像は一番上から入って下さい。ワンドライブにリンクしています。

 

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210213正法寺と梅宮大社

2021年02月14日 | 2021年

210213正法寺と梅宮大社

正法寺→梅宮大社→車折神社

旧暦元旦も過ぎた2月13日、天気も良いことだしで

大原野の「正法寺」に行ってみる。むろん自転車で行く。

ここの梅園がそろそろ見頃を迎えているかもしれないと思ってのことである。

ところがまだまだであった。早咲きの木は満開近くで、全体的にはこれからが

見頃にと向かう。咲いていない木も多かったが、まずは良しとしたい。

正法寺はかつては勝持寺に49房あったという塔頭の一つ。

住職さんが竹林を開いて梅を植栽して、それが春の初めには楽しませて

くれる。私自身は15年ほど前から梅を見に行っているけれど、

当時はいっ行っても貸し切り状態。現在は梅を見に来ている人をちらほらと

見かけます。

2.3年前からか鹿やイノシシも夜間に来ているようです。

正法寺サイト

http://kyoto-shoboji.com/index1.htm

 

正法寺から足を延ばして梅宮大社まで。この大社にも

かなり以前から梅の時期には寄せてもらっています。

ここも延喜式に載る古社。檀林皇后橘嘉智子開基とも言い、橘氏の氏寺として

出発しましたが、橘氏の衰退などが要因なのか、隆盛を誇ることはなかったようです。

車折神社は五月の「三船祭」を執行する神社ですが、ここでは触れません。

河津桜を5.6本植えていて、もう咲いているのではないかと思って、

行ったのですが、ぼつぼつと開いていました。満開頃にまた行きたいものです。

この日の画像は一番上にリンクしています。少ないのですが、御覧願います。

 

 

 

 

 

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210207京都植物園ほか

2021年02月08日 | 2021年

210207京都植物園ほか

あわよくば・・・「シモバシラ」が見られないかと思って、

2月7日、9時の開園に間に合わせるように植物園に行ってみた。

朝7時半で気温は3度ほどもあったので、無理だとは確信して

いたのだが、植物園に着いて生態圏のシモバシラのある場所に

直行して見た。やはり無理だった。

枯れているようなシモバシラの枝にシモバシラが付いている

光景は私にはもう見ることはできないかもしれない。

下は2013年1月12日に撮影したシモバシラ。

植物園には12時半頃までいた。セツブンソウも多く咲いてきて、

オウレンも見られた。温室にも入ってみた。

温室では猿顔冠者も見られたので、まあよしとしょう。

植物園からは地下鉄今出川で途中下車。御苑に行く。

10月桜はまだまだ花がたくさんである。

梅は多くが咲いてきた。本格的な春に向かって植物たちもそのDNAの

命じるままに準備しているのが分かる。今後が楽しみではある。

ただし写真は多くはない。申し訳程度に梅を1枚。

フォルダは松尾大社や桂坂野鳥園で撮影したものは「21年近場」として出します。

例によって一番上のリンクから入って下さい。

 

 

 

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210128京都植物園

2021年01月31日 | 京都

210128京都植物園

久しぶりのブログアップである。

寒いことと、コロナのためもあって外出を控えてもいた。

ために写真を撮るということも、しばらくは休んでいた。

蛮勇をふるってとでもいうのか、新しくカメラも購入した

ことでもあり、28日に初撮りということで植物園に行って来た。

 

植物園には40日程ぶり位になる。

当然のことだか1月末頃では植物園はまだまだ冬枯れ。

花たちも冬眠の最中である。

ただし冬の季節に咲く花たち、そして早咲きの梅が見られた。

今回は久しぶりに温室にも入ってみる。屋外では花が少なすぎるので、

今の季節は温室も良い。

 

カメラではあるが、結局は新しいカメラはほとんど使わなかった。

慣れているのがどうしても良い。新しいカメラにも早めに慣れたいものである。

リンクしたフォルダのうちに新しいカメラで撮影した分は

カワセミの写真1枚きりである。350ミリでズームを一杯までしたのだが、

離れているカワセミは小さくしか映り込まない。

結局はセンサーと被写体が離れすぎていたら、350ミリでも鳥撮影は無理である。

ジョウビタキの写真は250ミリだが、近くで撮影できたので、

大きく撮れている。まあ、鳥撮影をするつもりはないので、これで良しとしたい。

なんだかこのコメントが進まない。日を改めて少し書き換えるかもしれない。

下の写真は接写用に使っているカメラで撮影。

ワンドライブ分で花名を入れていない花は、すべて梅です。

例によって一番上のリンクをクリックして入って下さい。

 

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