


全編 火サス、土曜ワイド、水曜ミステリーのテーマソングを
頭の中で歌いつつ 観た私


小さな村の大邸宅に集まった9人の男女。
自由奔放な男女関係が交錯している
キーマンはピエール。妻、現愛人、元愛人、かつての恋人が一同に介する中
なぜピエールは殺されたの?
アガサ・クリスティーの原作『ホロー荘の殺人』
をフランス映画にした、コノ作品
監督・脚本:パスカル・ボニゼール

エリアーヌ・パジェス(アンリの妻、ピエールの元愛人)/ミュウ=ミュウ
ピエール・コリエ(精神分析医)/ランベール・ウィルソン
エステル・バシュマン(彫刻家、ピエールの現愛人)/ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ
アンリ・パジェス(上院議員)/ピエール・アルディティ
クレール・コリエ(ピエールの妻)/アンヌ・コンシニ
フィリップ・レジェ(エステルに想いを寄せる作家)/マチュー・ドゥミ
レア・マントヴァニ(イタリア人女優、ピエールの元恋人)/カテリーナ・ムリーノ
グランジュ刑事(刑事捜査担当)/モーリス・ベニシュー
マルト(フィリップに想いを寄せる靴屋の販売員)/セリーヌ・サレット
クロエ(アンリの姪)/アガット・ボニゼール
ジュヌヴィエーヴ・エルバン(ピエールの患者)/エマニュエル・リヴァ
ミシェル(レアの運転手兼ボディガード)/ダニー・ブリヤン

上院議員のアンリと妻エリアーヌ
フランスの小さな村ヴェトゥイユの大邸宅に住んでいる。
ある日、彼らに招待された客は次々と到着

最後に現れたのはイタリア人女優のレア。
レアを見て驚いたのはピエール。レアは一時期ピエールと愛し合っていた。
一方でエステルもピエールと恋愛中。ピエールには美しい妻クレールと二人の子供がいる。

要するに ピエールは女っタラシ

そんな折、一発の銃声と共に殺人事件が起こる。

ここで

火サス~水曜ミステリー~土曜イド劇場の テーマソング




ミックスして鳴りまくると 好ましい

人々が駆けつけた時、屋敷のプールには銃で撃たれたピエールとその妻クレール
そしてエステルの姿




























原作を読んでいたので、犯人や展開は知っていたけど
探偵・ポアロが登場しないのはどーしてぇぇぇぇ



物足りない物足りない物足りない物足りない


被害者の女性関係を一番よく知っているのは身内だから
探偵サマはいらないのかもしんないけど
登場人物はそれぞれ個性的なのにっっ
キャラがイマイチ弱い


しーかーもーーーーーーー
犯人と思われる人のアリバイといのが
映画の中で重要な争点となるわけじゃないっっっ
“アリバイ崩し” トリック崩し じゃないんだもん


「ふんがーーーーっっっ まさかこれだけかいっっ?」



そんな 萎え~~な終わり方
お屋敷の中の調度品といい
怪しぃぃぃぃぃっプール
そして ナニヤラの伏線
おっっっ ヽ(○д゜)ノキタカァ―――★ と思ったら


2時間モノのドラマサスペンスで
船越栄一郎サマと、賀来千賀子サマと 渡辺典子サンと、
で。この際、名取裕子サマを探偵にして・・・
サクサク~っと進めていくほうが
観る側は、楽しめるだろうな~~~

だって・・・この作品 余りに人が多いわ
名前とそれぞれの関係を覚えんのが
すーんげぇメンドい作品なんだもん