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思いつくまま

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サッカーFIFAワールドカップカタール2022 、日本は歴代優勝国2チームを破りながら、ベスト16で敗退

2022年12月19日 03時28分47秒 | サッカー
サッカーFIFAワールドカップカタール2022 の日本代表の結果など 日にちは日本時間、時差は6時間

グループリーグ
 11月23日(水)22時  ドイツ 2対1
FWが前田、MFが伊東、久保、鎌田、遠藤、田中、DFが吉田、板倉、酒井、長友、GKが権田だった。
エルサルバドルの主審、中南米の審判団だった。
前半33分、権田が相手を倒してPK、失点。
後半から久保に代えて富安を投入
後半12分、長友に代えて三笘、前田に代えて浅野を投入
後半26分、田中に代えて堂安を投入
後半28分、酒井に代えて南野を投入
後半30分、南野のシュートの跳ね返りを堂安がシュート、ゴール
後半38分、板倉のFKのロングボールに、浅野が右から見事なトラップで抜け出しシュート、ゴール
前半、PKで失点した時は、正直難しいなと思ったが、後半は4バックから3バックに切り替え、後半途中から選手交代が次々に当たり、堂安&浅野のW杯初ゴールで勝ち越した。サウジがアルゼンチンを2対1で破った試合と全く同じ流れで、最後は耐えて逃げ切れと思ったが、後半ATが7分もあり、相手はCKにGKまで上げてきて冷や冷やした。何とか逃げ切って歴史的な勝利をあげることができた。ドーハの悲劇を選手として経験したポイチ監督、ドーハを歓喜の場に導いた思い切った選手交代が光った。
プレイヤーズオブザマッチはGK権田。日本代表はW杯で初の逆転勝ち。

グループのもう1試合はスペインがコスタリカに7対0、しかもスペインはコスタリカに1本もシュートを打たせずに完勝だった。

 11月27日(日)19時  コスタリカ 0対1
FWが上田、MFが堂安、グラ相馬、鎌田、遠藤、守田、DFが吉田、板倉、山根、長友、GKが権田だった。
イングランドの審判団だった。
前半44分、山根にイエロー
後半から長友に代えて伊藤、上田に代えて浅野を投入
後半17分、山根に代えて三笘を投入
後半22分、堂安に代えて伊東を投入
後半36分、相手のシュート、失点。
後半37分、相馬に代えて南野を投入
後半39分、板倉にイエロー
後半AT3分、遠藤にイエロー
前半から相手ののろいペースに合わせてしまって、得点できず。後半も攻撃的な選手が投入されたが、いまいち機能せず。戦術・三笘は2回だけ。日本のシュートが14本、相手のシュートは4本のみ、後半たった1本のシュートが決まってしまい負けた。2試合目に勝ち点6を何が何でも取るという気迫が伝わって来ないつまらない試合に終わった。
英データ分析会社「Opta」日本語版ツイッターは「コスタリカの日本戦での敵陣ペナルティエリア内タッチ数は2回だけで、これは1966年以降のW杯の1試合で勝利した側が記録した同タッチ数としては最少。効率的」とデータを紹介した。

グループのもう1試合はスペインがドイツを押し込みながらも1対1の引き分け。4チームとも3戦目に勝てば決勝トーナメントに行けるが、ポイチ監督がコスタリカ戦に1試合目の後半のようなメンバーで全力で勝ちに行っていたらと思うと残念な気がした。

 12月2日(金)4時  スペイン  2対1
FWが前田、MFが伊東、久保、鎌田、守田、田中、DFが吉田、板倉、谷口、長友、GKが権田だった。
南アフリカの主審、アフリカの審判団だった。
前半12分、相手のヘディングシュートが決まり、失点。
前半39分、板倉にイエロー(2枚目で次の試合は出場停止)
前半44分、谷口にイエロー
前半45分、吉田にイエロー
後半から久保に代えて堂安、長友に代えて三笘を投入
後半3分、堂安が弾丸シュート、ゴール
後半6分、左から三笘のぎりぎりの折り返しに田中がシュート、VARの結果ラインは割っておらず、ゴール
後半17分、前田に代えて浅野を投入
後半23分、鎌田に代えて富安を投入
後半42分、田中に代えて遠藤を投入
前半は相手をリスペクトし過ぎて、全然攻撃に転じられずに失点、しかし後半から選手を入れ替えスイッチが入った。堂安のシュートは素晴らしかった。2点目は日韓大会スペインvs韓国で韓国のゴールが認められた場面が頭をよぎったが、VARの結果、オンザラインで文句無しのゴールが認められて良かった。その後は、結果はどうであれ、W杯でこんな試合を見られて幸せだなぁと思いながらも、手に汗を握って見ていた。AT7分も過ぎ、日本がスペインに歴史的な勝利を挙げた。前半のDF陣の3枚のイエローは、全部自陣ではない所でのファウルだったので、非常にもったいなかった。プレイヤーズオブザマッチはMF田中。
ともかく、W杯優勝経験国のドイツとスペインを破っての決勝トーナメント進出は素晴らしい。

グループのもう1試合は、ドイツがコスタリカに4対2で勝った。

日本が勝ち点6でグループリーグ1位で決勝トーナメント進出、2位スペイン、3位ドイツ、4位コスタリカ
W杯の1大会で2度、前半終了時にリードされながら後半で逆転に成功したチームは、1938年のブラジル、1970年の西ドイツ、そして今回の日本の3チームのみ。

決勝トーナメント
 12月5日(月)24時  クロアチア 1対1 PK 1対3
FWが前田、MFが伊東、堂安、鎌田、遠藤、守田、DFが吉田、冨安、谷口、長友、GKが権田だった。
アメリカの審判団だった。
前半43分、右CKの流れで堂安からのクロスに吉田が折り返し、前田がシュート、ゴール
後半11分、相手のクロスからのヘディングシュートが決まり、失点。
後半19分、前田に代えて浅野、長友に代えて三笘を投入
後半30分、鎌田に代えて酒井を投入
後半42分、堂安に代えて南野を投入
1対1で延長戦へ
延長後半から守田に代えて田中を投入
PK戦へ
PKで南野・三笘・吉田が失敗、相手も1人失敗したが、1対3で敗戦
前半の終了間際にゴールが決まり、このまま後半も攻めてくれと思いながら見ていたが、すぐに失点。相手が4試合ともスタメンを固定していたことから、さすがに疲れて来るだろうと思って、どこかで勢いのあるグラ相馬か町野を入れて欲しいと思ったが、使ってもらえなかった。三笘や浅野もグループリーグの時のようには働けず。PKは時の運と言われるが、相手とはものすごい差があった。日本時間の午前3時を過ぎても目は冴えたまま、このチームでもベスト8に進めないなら、自分が生きているうちにベスト8以上に進むことができるのだろうか?とか、何だかモヤモヤしたまんま日本のW杯が終わってしまった。
ブラボー・長友が日本代表初のW杯4大会に出場、15試合出場は歴代最多記録となった。
追加召集のFW町野と、GKの川島とシュミットダニエルは出番が無かった。

それでも1次リーグでW杯優勝経験国のドイツやスペインに逆転勝ちして1位突破したことは、新しい景色を見させてもらったし、勝った試合の後から次の試合までは本当に幸せな気分を味わせてもらった。

準々決勝
・日本をPKの末に破ったクロアチア vs ブラジル 0対0  延長1対1  PK4対2
 ネイマールのゴールもすごかったが、それ以上にクロアチアはすごかった。PK戦は強すぎ。クロアチア戦での南野・三笘・吉田の失敗は責められない。クロアチアGKリバコビッチがネ申過ぎる。37歳のおっさんながらも、非常に良い位置取りからのパス出しなどでチームのかじ取りをしたモドリッチもフル出場で素晴らしかった。
・アルゼンチン vs オランダ 2対2  延長2対2  PK4対3  
 メッシのPKなどで2点リードしながら、オランダの後半ATの意表を突くセットプレーからの得点で2対2。こちらもPK戦で決着がついたが、アルゼンチンの選手がオランダベンチに思いっきりボールを蹴り込んだりして、イエローカードが18枚も乱れ飛んだ。 
・フランス vs イングランド 2対1  
 イングランドはハリー・ケーンの2つ目のPKでの失敗が痛かった。
・モロッコ vs ポルトガル 1対0  
 モロッコがアフリカのチームとして初のベスト4進出

準決勝
・アルゼンチン vs クロアチア 3対0  
 メッシがフル出場で、PKからの1点目と、3点目のアシスト、アルバレスの1人中央突破からの2点目もすごかった。
・フランス vs モロッコ 2対0  
 フランスが早々に先制し、後半に追加点を取り、2大会連続の決勝へ

3位決定戦
・クロアチア vs モロッコ 2対1 
 クロアチアは、前回の準優勝に続いて3位、モロッコはアフリカ勢過去最高の4位

決勝
・アルゼンチンvsフランス 2対2  延長3対3  PK4対2
 アルゼンチンが優勝 、フランスは連覇ならず、影山優佳さんの予想が大当たり、アルゼンチンを全力応援のABEMA・本田圭佑が座っているのに、立ちくらみ
 ヤングプレーヤー賞、アルゼンチンのフェルナンデス 21歳
 ベストGK、アルゼンチンのマルティネス
 フランスのエムバペがこの試合ハットトリックで、8点で得点王
 大会MVPはアルゼンチンのメッシ

日本は「2勝1分け1敗」(PK戦は引き分け扱い)なので、今大会は16強敗退国でトップの「9位」が最終成績となった。
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遊佐未森さんの『潮騒』コンサート、名古屋でのSHIOSAI 4

2022年12月03日 20時12分10秒 | 遊佐未森
遊佐未森さんの『潮騒』コンサート、名古屋でのSHIOSAI 4 に行ったので、記録として残しておく。

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Mimori Yusa Concert Tour 2022『潮騒』
SHIOSAI 4 (acoustic)

member
遊佐未森 (Vo)
大口俊輔 (Pf) 楠 均 (Dr) 越川和音 (Vc)
ピアノ    ドラム   チェロ
12月3日(土) 名古屋 中村文化小劇場 当日券の販売があった。
open 17:30 start 18:00

座席は非常に前の方の右寄りだった。

アルバム「潮騒」からの曲をベースに全編歌われた。「さゆ」はさすがに無かった。ほかには、「地図をください」や「暮れてゆく空は」など懐かしい曲も歌われた。
本編ラストに「潮騒」、アンコール2曲目に「夢みる季節 タルトタタン」を歌われたが、曲の並び順が非常に良かった。
未森さんは、白いテルテル坊主のようなイメージの衣装だった。もちろん声は素晴らしかった。
スーツを着たクソまじめなサラリーマンが、なんでグランドピアノを弾いているんだろう、しかも非常にうまいと思ったら、それがBPB(物販ブラザーズ)の末弟になってしまった大口俊輔さんだった。 未森さんは1980年生まれの大口さんを大口クンと呼んでいた。そりゃそうか。
声を出してハモる楠さんの前には透明なパーテーションが置かれていたが、これに未森さんの後ろ姿が反射して映っており、前と後ろから未森さんを見る感じになった。
アンコールの1曲目、未森さんがソロでピアノを弾く予定が、間違ってみんなを呼ぼうとして、舞台袖から「ソロ」って大きな声が飛んで、未森さんも間違いに気付いた。「私たまにやっちゃうのよねぇ。」

今回はメモを全く取らなかったので、名古屋よりも前の会場で行われたコンサートの記事を書いたブログに載っていた曲をそのまま並べて置く。まぁこんな感じだったと思う。

 Silent Moon 
 BALCONY 
 雲の時間 
 ルイーズと黒猫 
 地図をください 
 paddle out 
 あけび 
 僕の森 
 野の花 
 空をみてきみをみて 
 風が走る道 
 暮れてゆく空は 
 I Still See 
 潮騒 

アンコール
BPB 2人によるコンサートグッズの紹介
未森さん以外は、コンサートグッズのTシャツを着て現れた。
 朝露ノ歌   大口さんが弾いていたグランドピアノを弾きながら、この曲以外はすべてスタンディングで
 夢みる季節 タルトタタン 




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2022年の名古屋グランパスは監督を代えたにもかかわらず順位を落とし8位

2022年11月25日 21時30分00秒 | サッカー
2022年の名古屋グランパス、マッシモフィッカデンティ前監督の契約満了により、新たにFC東京の監督だった長谷川健太監督が指揮を執ることになった。
移籍で鹿島からMFレオシルバ、鳥栖からMF酒井(ゴートクの弟)&MF仙頭(せんとう)、C大阪からDFチアゴ、J2大宮からDF河面(かわづら)が加わり、U-18からFW豊田&DF吉田温が昇格した。
前田がオランダのユトレヒトに、シャビエルが札幌に、米本が湘南に、山崎が京都に、キムミンテが鹿島に、児玉&石田がJ2徳島に移籍した。
シュヴィルツォクについては、ドーピング問題が解決するまで出場できない。
監督が代わり、これまでの守備的な戦術から、縦に早い攻撃的な戦術への変更が期待されたが、沖縄キャンプで選手&スタッフに新型コロナウイルス陽性者が多数出て、まともに練習試合もできないままシーズンに突入してしまった。やべっちスタジアムのデジッちも無かった。
今季もホームはすべて豊田スタジアムで戦う。

2月19日(土) H ヴィッセル神戸 2対0  稲垣 OG 
前半23分、仙頭のヘディングシュートのこぼれ球に詰めた稲垣がシュート、ゴール。後半6分、マテウスの左からのクロスに、酒井ゴートクがオウンゴール。後半13分、元グラ扇原がレッド退場。
イニエスタが不在の相手に、昨年と左右を入れ替えた左・マテウスと右・相馬、それに鳥栖から移籍の2人が躍動し、2ゴールが生まれた。後半途中出場の柿谷がまさかの相手へのバックパスのミスもランゲラックがネ申セーブ、新加入の助っ人2人も安定感があり、何とか無失点で勝った。
2月26日(土) A FCトキオ FC東京において複数名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受け中止 暫定5位
3月6日(日) H サガン鳥栖 1対1  OG
前半2分、右CKを相手がバックヘッド、オウンゴール。前半30分、相手の鋭いシュートがコースも変わり、失点。
開始早々に先制しながら追いつかれ、寄せ集め軍団相手に良い所なく引き分け。甲田がリーグ戦初出場。中谷がJ1通算200試合出場。6位に後退。
3月12日(土) A 川崎フロンターレ 0対1
前半25分、相手のボールを中谷がうまくクリアできずに相手がシュート、失点。後半30分、森下にイエロー。
今シーズンの川崎は昨年までの力強さは無く、もっとやれると思っていたが、1失点してからはビビってしまって貫禄負け。スローインとかトラップとか、これがプロかと思うような下手くそさで、みすみすチャンスを潰していたのがもったいなかった。藤井が頑張っていたのは光明。11位に後退。
U-21日本代表、ドバイカップU-23、成瀬&甲田が選出
3月20日(日) H 柏レイソル 1対1  マテウス
前半6分、中谷が相手快足U21代表に振り切られ、失点。前半18分、右からマテウスが芸術的なシュート、ゴール。前半27分、チアゴにイエロー。後半10分、森下にイエロー。
いきなり先制されたが、何とか追いついた。ランゲラックのネ申セーブが無かったら、元グラ小屋松に何本も決められていた。 勝てる気がしない試合だった。鉄人・つんつる吉田が肉離れでベンチ外だった。10位に浮上。
W杯最終予選、豪&ベトナム、中谷が代表に追加招集されたが、たぶん新型コロナ感染でベンチ外。
4月2日(土) A ガンバ大阪 1対3  仙頭
前半26分、相手FKから失点。後半9分、オウンゴール。後半17分、相手の個人技にやられて失点。後半分、仙頭がパスカットからシュート、ゴール。
前半序盤はうまく攻めたように見えたが、そのうち相手にボールを持たれるようになり、セットプレーから失点。後半も攻めながら、反撃され次々に失点。仙頭の移籍初ゴールで一矢は報いたが、昨年からの堅守はガタガタ、攻撃もかみ合わずにこの先も
成瀬がJ2岡山に移籍
4月6日(水) H 湘南ベルマーレ 2対1   OG 阿部
前半8分、相手CKから失点。前半20分、仙頭にイエロー。前半21分、マテウスのシュートが決まったが、VARでオフサイドで取り消し。後半4分、森下の右からのクロスに相手がオウンゴール。後半32分、マテウスにイエロー。後半41分、森下にイエロー。後半AT1分、相馬が倒されたPKを阿部がシュート、ゴール。相手は一発レッド。
最下位相手に前半に先制され、マテウスのゴールがVARで取り消された時には、すごくイライラしたが、それでも後半に何とか追いつき、最後はJ1通算100試合出場の相馬がうまくPKをGETして、何とか勝つことができてほっとした。12位に浮上。
4月10日(日) H 北海道コンサドーレ札幌 0対2
後半4分、相手FKからヘディングシュートが決まり失点。後半18分にも相手のクロスからシュートを打たれ失点。後半23分にも相手FKからゴールが決まったが、VARでオフサイド。後半37分、藤井にイエロー。後半45分、レオシルバにイエロー。
ここまで今シーズン勝ちの無かった相手に対して、何がやりたいのかわからず。守備はセットプレーからいつものように失点して完敗。相手はシャビエルと青木がスタメンで、グラサポからも温かい拍手が送られていた。13位に後退。
4月17日(日) A 鹿島アントラーズ 0対0
丸山がスタメン復帰で3バックで守って、上位相手に鬼門カシスタでスコアレスドローなら上出来。内田が後半途中から初出場でイエローもらった。13位のまま。
4月20日(水) A FCトキオ 0対0
後半8分、ポスト&バー直撃のシュートを打たれたが、負けなくて良かった。吉田は右サイドでも遜色なくプレーした。藤井は危険な所をことごとく防いで非常に良かった。12位に浮上。
4月28日(木) A ジュビロ磐田 1対2  マテウス
前半10分、相手CKからネットが揺れたがオフサイド。前半43分、右から森下の折り返しにマテウスが流し込み、ゴール。後半39分、遠藤ヤットのCKを中でチャラ大津に合わせられ失点。後半40分、チャラ大津のシュートが決まり、失点。
前半終了間際に1点取ったまでは良かったが、その後はなかなか攻め込めず。昨年のチーム戦術ならこれでも逃げ切れただろうが、現状ではそうはいかず。毎回相手CKから中で頭で合わせられるのを一向に改善できないまま。下位チーム相手にいつものように取りこぼし。15位に後退。
5月3日(火・祝) H 京都サンガFC 1対1  マテウス
前半36分、マテウスの右からのFKのボールが相手GKと共にゴール。前半40分、ウタカのヘディングシュートが決まり、失点。後半16分、酒井にイエロー。
マテウスのFKで得点したまでは良かったが、一番警戒しないといけないウタカにゴールを決められてしまい、後半の終盤には何度もチャンスを作りながら決められず、ため息の出る引き分け。14位に浮上。
コロナワクチンも3回接種し、たまには見に行かないとと思い、久しぶりの現地観戦、グランパスからのメールで、無料招待1万人も含めて4万人(結果的には3万7千人)来場し、大混雑になるので早く来いとのことで、正午過ぎにはスタジアム入りしたが、確かにすごく人が多かった。スマートニュースのブースで抽選をガラガラやって参加賞のマスクをもらったり、昼食を食べたりして、ウォーミングアップまでの時間を過ごした。ビールも飲まずに手拍子だけの応援で、思っていたよりもコロナ感染の緊張感は無かったが、それでもゴール前のプレーの時には周りからも大きな声が出ていた。ただし、また行くかと聞かれれば、試合内容があまりにも低調で・・・。帰る客の分散を図るための試合後の玉田圭司さんのミニトークショーは見ず、まっすぐ帰って来てしまった。
5月7日(土) A 横浜Fマリノス 1対2  中谷
前半11分、藤井にイエロー。前半24分、マテウスの右CKに中谷がバックヘッド、ゴール。前半35分に相手ヘディングシュートが決まり、失点。後半6分、マテウスの右CKから藤井がヘディングシュート、ネットを揺らしたが、非常に長い時間かけたVARでオフサイドのノーゴール。後半41分、相手シュートをランゲラックが止めたが、こぼれ球を押し込まれ、失点。
前半はシュート1本のみで、1点取ったが追いつかれ、後半、藤井のゴールが決まったと思ったが、VARでノーゴール。それでもこのまま引き分けるんだろうなと思っていた終盤に失点し、万事休す。流れの中でマテウス以外に誰もシュートを打つ気が無く、無難なパスばかり選択。前から酒井が無駄走りでプレスをかけても全くハマらず。守備は3バックでそこそこ固くはなったが、それでも昨年のようにはガチガチには守れず。これで一体どうやって勝つつもりなのか。J2降格ラインがまた迫ってきた。15位に後退。
このままじゃぁおグランパスになっちゃうよ!柿谷・金崎・斎藤・阿部・相馬・稲垣・長澤・中谷・丸山、元日本代表の君たち、あぁ君たちがいて僕がいる!じゃなくて、誰でもいいからゴールを決めてくれ!
5月14日(土) H セレッソ大阪 1対0  仙頭
前半4分、藤井にイエロー。前半6分、マテウスからのパスに抜け出した仙頭がシュート、ゴール。前半33分、マテウスのシュートがネットを揺らしたが、VARでオフサイド。後半20分にもマテウスのシュートがネットを揺らしたがオフサイド。
早々に1点取ったが、その後2度オフサイドでノーゴールとなり、なかなか追加点が奪えなかったが、それでも何とか守り切って、7試合ぶりの勝利、13位に浮上。
5月18日(水)、ルヴァンカップ、プレーオフステージ進出
5月21日(土) A 清水エスパルス 2対1   酒井 相馬
前半22分、マテウスが左からクロス、酒井がこれをヘディングシュート、移籍後リーグ初ゴール。後半27分、相手の右クロスに誰も触れずにヘディングシュートを叩き込まれ、失点。後半AT4分、ドリブルで持ち込んだ相馬が右足でシュート、左ポストに当たりながら今シーズン初ゴール。
移籍後にここまで無得点の酒井が初ゴール、追加点が欲しかったが奪えないまま、後半は攻め込まれ追いつかれてしまった時は、このまま引き分けかもと思ったが、後半ATにここまでふがいなかった相馬が決めてくれて、勝つことができた。13位のまま。
5月25日(水) H アビスパ福岡 1対0  中谷
前半15分、右からマテウスがFK、中で中谷が触ってゴール。前半43分、チアゴがVARで一発レッド退場。後半44分、相手のヘディングシュートがネットを揺らしたが、オフサイド。
前半はうまくビルドアップできずに攻め込まれたが、マテウスのFKで何とか1点リード。前半終了間際にチアゴが相手にスパイクを向けて蹴ってしまい、1人少なくなってしまった。後半は割り切って戦い、防戦一方だったが、チアゴの退場後に投入された藤井が危ない所をことごとく防ぎ、相手に決定的な仕事をさせなかった。9位に浮上。
5月28日(土) A サンフレッチェ広島 0対1
前半9分、GKランゲラックが足を痛めて武田と交代。後半13分、相手FKが決まり、失点。
相手は新型コロナ感染者が出て、前の試合が中止となり休養十分。こちらは中2日で移動しての昼の試合だったが、それを差し引いても全く何もさせてもらえない試合だった。GKランゲラックのケガ(肉離れ)が長引かないことを願う。10位に後退。
6月1日(水)、天皇杯2回戦、瑞穂ラグビー場、同志社大学戦 2対0  阿部 マテウス
6月4日(土)、ルヴァンカップ プレーオフステージ第1戦、港サッカー場、京都サンガFC戦 6対1  稲垣×2 丸山 マテウス×2 相馬 相手の得点は元グラ山崎
6月11日(土)、ルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦、サンガスタジアム、京都サンガFC戦 1対0  斎藤・韓国水原への移籍の惜別弾 準々決勝進出
6月18日(土) A 浦和レッズ 0対3
前半21分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。前半23分、相手CKからシュートが決まり、失点。前半36分、相手のパス交換に崩され、GKの股抜きシュートが決まり、失点。前半42分、マテウスにイエロー。後半5分、中谷にイエロー。
酷い試合で、レッズの3月以来10試合ぶりの勝利に貢献。10位のまま。
6月22日(水)、天皇杯3回戦、石川県西部緑地公園陸上競技場、ツエーゲン金沢戦 1対0  阿部
6月26日(日) H 鹿島アントラーズ 1対1  マテウス
前半20分、上田のゴールが決まったが、VARでハンドの判定でノーゴール。前半33分、GKとDFの連携が悪く、失点。前半38分、森下にイエロー、次節出場停止。後半7分、稲垣の蹴ったボールが相手のハンドとなりPK、マテウスがシュート、ゴール。名古屋のJ1通算800ゴール
GKランゲラックが復帰、クソ暑い中でポストやバーに助けられながら、上位相手に追いついて、引き分けなら上出来。森下、惜しいシュートはあったが、グラ移籍後ノーゴールは絶賛継続中。11位に後退。
7月1日(金)、FWレオナルドが中国のチームから移籍
7月2日(土) A 湘南ベルマーレ 0対0
前半はなかなかボールを前に運べず、後半の終盤は相手CKの連続で、何とか耐えただけ。相手の決定力の無さに助けられただけ。去年までの監督ならば守備は安心して見ていられたけど、今は守備も安心できずに攻撃もできず、これではどうやって勝つのか、さっぱりわからない。12位に後退。
7月6日(水) A 柏レイソル 1対0  マテウス
前半4分、右からの森下の折り返しにマテウスがシュート、ゴール。前半7分のマテウスのFKはGKとポストに当たりゴールならず。後半22分、藤井にイエロー、次節出場停止。後半39分、石田にイエロー。後半AT5分に相馬にイエロー。
試合開始早々に得点できて、その直後にもビッグチャンスがあって、これなら大量点もと思ったが、むし暑い中攻め込めなくなり、後半は何とか無失点で逃げ切った。柿谷にシュートはあったが、今シーズンノーゴールは絶賛継続中。元グラ小屋松には仕事をさせなかった。吉田温がJ1初出場。5試合ぶりの勝利で9位に浮上。
7月7日(木)、MF重廣が福岡から、MF永木が湘南から移籍、MF阿部が湘南へ移籍、長澤が長期離脱しているだけに、元日本代表・永木の補強は非常に良いと思う。
7月10日(日) H 清水エスパルス 0対2
前半38分、相手の速攻に、失点。後半43分、吉田豊に一発レッド、退場後半AT5分、相手シュートのコースが変わり、失点。
最下位相手にホームでこんな酷い試合、誰が見に行きたい?????この先の対戦相手を見たら、またまた残留争い確定。11位に後退。
7月11日(月)、元グラFW永井謙佑がFCトキオから出戻り移籍、吉と出るか凶と出るか
7月13日(水)、天皇杯4回戦、ヨドコウ桜スタジアム、セレッソ大阪戦 1対2  マテウス
7月16日(土) H 川崎フロンターレ グランパストップチーム所属選手及びスタッフの計9名が、新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、中止 13位に後退。

東アジアE-1選手権、中谷と相馬が代表選出
7月19日(火)、カシマスタジアム、香港戦、相馬がスタメンで2ゴール1アシスト、中谷が後半から出場し、後半30分からキャプテンマークを付け、6対0の勝利。
7月24日(日)、豊田スタジアムで現地観戦、韓国vs香港、3対0。中国戦、中谷がスタメンで、後半17分からキャプテンマーク、相馬は後半36分から途中出場、0対0の引き分け。
7月27日(水)、豊田スタジアムで現地観戦、中国vs香港、1対0。韓国戦、相馬がスタメンで、今季豊田で初ゴールとなる1ゴール1アシストでMVP、3対0の勝利で、日本が東アジアE-1選手権優勝。

7月30日(土) A 北海道コンサドーレ札幌 2対2 レオシルバ マテウス
前半31分、なぜかフリーになった相手のシュートが決まり、失点。前半39分、森下にイエロー。後半22分、レオシルバが相手をかわしシュート、移籍後初ゴール。後半36分、内田のクロスにマテウスがシュート、ゴール。後半AT2分、相手CKの流れから青木がシュート、失点。
復帰した永井がいきなりスタメンで、前線からマテウスと共に相手を押し込んでいたが、なぜか前半31分に守備がぽっかり空いてしまい、そこに走り込んだ相手にゴールを奪われた。それでも後半にレオシルバの移籍後初ゴールと、マテウスのゴールで逆転した。宮原、移籍後初出場の永木、チアゴ、移籍後初出場のレオナルドを入れたが、逃げ切れず、ATに元グラ青木に恩返し弾で追いつかれてしまい、下位チーム相手にもったいない取りこぼし。12位に浮上。
浦和レッズとの真夏の3連戦
8月3日(水)、ルヴァンカップ 準々決勝第1戦、豊田スタジアム、浦和レッズ戦、1対1  森下の移籍後初ゴール
8月6日(土) H 浦和レッズ 3対0  重廣の移籍後初ゴール マテウス 永井の移籍後初ゴール
前半27分、右から永井の股抜きアシストに詰めた重廣がシュート、ゴール。前半AT5分、永井がボールを運び、右から追って来たマテウスにパス、マテウスが落ち着いてコースを狙ったシュート、ゴール。後半6分の森下のシュートはクロス婆さん直撃、リーグ戦は絶賛移籍後ノーゴール継続中。後半14分、中谷にイエロー。後半19分、永井のパスに永木がシュートしたがGKにはじかれる。このこぼれ球を永井がシュート、VARの結果、ゴール。後半29分、永井にイエロー。
ホームに3万3千人を集めた鯱の大祭典、復帰した永井の2アシスト+移籍後初ゴール、重廣も移籍後初ゴールで、今シーズン初の3ゴールでレッズに快勝。J1ホーム通算250勝、10位に浮上。
8月10日(水)、ルヴァンカップ 準々決勝第2戦、埼玉スタジアム、浦和レッズ戦 0対3  ルヴァンカップ連覇ならず。
8月14日(日) A サガン鳥栖 0対0
前半32分、左から相馬が抜け出し、折り返しのパス、これをどフリーで無人のゴールに重廣が決められず。前半38分、仙頭がペナルティエリア内で足を踏まれ倒されたが、VARの検証でもPKにならずに、枠の外からのFKになった。後半26分、相手のスパイクがスネに入った稲垣になぜかイエロー、5月の福岡戦で、チアゴに一発レッドが出されたのと同じようなプレーだったが、相手にはレッドカードは出ず、稲垣の蹴られ損。重廣が決めるか、井上知大主審と福島孝一郎VARの不可解な寝ぼけた判定がなければ、勝ち点3を取れる試合だった。 10位のまま。
この試合、DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ #21 : ラモス、吠える!!」で上記2つのシーン(PKとレッドカード)が取り上げられていたが、ラモスさん、家モッツ、平畠啓史さんもこの判定には喝


金崎ム~がJ2大分に移籍。
8月19日(金) H ジュビロ磐田 1対0  マテウス
前半19分、マテウスが弾丸ミドルシュート、ゴール。
前節の試合で寝ぼけたVARの福島孝一郎が主審、986日ぶり?(915日ぶりという報道もあった)にゴール裏の声出し応援が解禁になって、マテウスが前半に弾丸ミドルを決めたまでは非常に良かったが、相馬が日本代表ポイチ監督の前でそれ外すか~というシュート、後半に重廣がまたまたどフリーでそれ外すか~というシュート、移籍後リーグ戦絶賛ノーゴール中の森下がGKをかわしたシュートは相手DFがクリア、後半途中出場のナウドもぱっとせず。終了間際の中谷のハーフウェイライン付近からのシュートもがら空きのゴール右に外れた。最後にランゲラックのネ申セーブが無かったら、最下位相手といえども勝ち点3を失うところだった。10位のまま。
8月27日(土) H ガンバ大阪 0対2  
前半3分、相手の助っ人2人のパス交換からシュートを打たれ、失点。後半6分重廣にイエロー。後半15分、相手CKからの流れでネットを揺らされたが、寝ぼけた井上知大VARが介入し、オフサイドの判定。後半42分、蜂の武蔵の強烈な一刺しで失点。
ほぼ最下位相手なら勝てるかなと思い非常に蒸し暑い中で現地観戦した。3万1千人の入場者、アウェイ指定席以外の入場者全員にレプリカユニフォームが配られたが、結果は最低な試合だった。 試合開始早々に永井がループで決められず、直後に失点してしまい、そこから先、一体どうやって得点するのか全く形が見えないまま試合が進み、頼みのマテウスがケガで交代、終盤に強烈な一撃を加えられ万事休す。10位のまま。
マテウスは左膝内側側副靱帯損傷
9月3日(土) A アビスパ福岡 3対2  森下 永井×2
試合開始前にフェアプレー宣言 前半2分、相手GKとDFが交錯し倒れているうちに重廣が折り返し、稲垣がシュート、ポスト直撃の跳ね返りを森下がシュート、グラ移籍後リーグ戦絶賛初ゴール。前半21分、相手が倒れ込んでレオシルバがボールを外に出したが、その相手のスローインから、フェアプレー精神を忘れた相手が攻め込みゴールを決め、失点。フェアプレー精神を持った相手の長谷部監督の指示で、相手が全く守備をせずに永井がフリーで持ち込み、シュート、ゴール。前半38分、相馬からパスを受けた永井がシュート、ゴール。後半12分、相手のシュートが決まり、失点。後半22分、相手が重廣にスパイクを向けて蹴ってしまい、VARの結果、一発レッドで退場。後半39分、稲垣がペナで手にボールが当たったが、VARの結果、ノーファール。後半40分、相手のシュートが左ポスト直撃、、その直後にチアゴがペナで手にボールが当たったが、VARの結果、ノーファール。後半AT8分、柿谷が大チャンスで、今シーズン絶賛ノーゴール継続中。
マテウスがケガでリダリダ離脱、開始早々にこれまで移籍後絶賛リーグ戦ノーゴール中だった森下がこんな状況で初ゴール。相手の1点目は、当然ボールを戻してもらえると思っていたら、それをかっさらってシュートを決められてしまい、ルール上は失点。フェアプレー精神はどこに行ったと思っていたら、相手の監督の配慮で、もやもやした中で勝ち越し。その後の永井のゴールで楽になったが、後半に1点返されてしまい冷や冷や、後半22分には前回チアゴが一発レッドとなったのと同じプレーで相手が一発レッドで1人少なくなり楽になった。しかし、終盤に2回連続でペナで手にボールが当たったが、どちらもハンドでPKを取られてもおかしくないプレーだったので、助かった。後半のATが10分もあって冷や冷やだったが、何とか下位相手に取りこぼさずに済んだ。10位のまま。
9月10日(土) A ヴィッセル神戸 0対0
イニエスタも大迫もいない下位相手に、勝てなくて残念だったが、危ないシーンが何度もあったので、負けなくて良かったって感じ。GKランゲラックは今日もネ申セーブ、柿谷がチャンスで、今シーズン絶賛ノーゴール継続中。10位のまま。

この先、川崎・広島・横浜・C大阪には全く勝てる気がしない。それでも昨年までの遺産のランゲラック・藤井・中谷・丸山のDF陣ならば、残留はできるんじゃないかという甘い期待がある。

次の7月16日(土)に中止になった試合、名古屋グランパスは、新型コロナウイルス感染者が選手やスタッフに相次いだことを受け、7月14日~16日トップチームの活動停止を「豊田市保健所に指導された」と当初は発表していたが、保健所の指導というのは誤認であったとして7月26日(火)に謝罪、Jリーグから8月30日(火)に罰金200万円が課されていた。
試合当日、川崎サポーターから、「200万で日程を変更できる?公平性とは??」という抗議の横断幕が掲示された。
9月14日(水) H 川崎フロンターレ 1対1  稲垣
後半16分、こぼれ球に相手が素早く反応しシュートを打たれ、失点。後半29分、左CKからのこぼれ球に稲垣がシュート、ゴール。後半39分、中谷にビミョ~なイエロー。
2位相手に久しぶりに良い試合をした。前半の飲水タイムまでは押し込まれたが、そこから息を吹き返した。特に後半、不可解な失点後から怒涛の攻撃で同点に追いついたが、川崎もイエロー4枚ももらいながらも、追加ゴールは許さなかった。
というか、川崎のゴールの直前に知念のハンドがあったが、荒木友輔主審と池内明彦VARの不可解な寝ぼけた判定がなければ、勝ち点3を取れる試合だった。 10位のまま。
この試合、DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ #26:J最多“退場”記録の暴れん坊、登場!」で取り上げられていたが、森勇介さん、家モッツ、平畠啓史さんもこの判定には喝

9月17日(土) H サンフレッチェ広島 0対0
オリジナル10同士の30周年を祝う試合。前半12分、内田にイエロー。前半29分、相馬にイエロー。後半13分、稲垣にイエロー。
相手は前節に川崎に4失点で大敗していたので、3位とはいえ勝ちたかったが、中2日で1週間ぶりの相手には勝ちきれなかった。代表に選出された相馬が非常にキレキレだった。後半途中出場のレオシルバが、ケガでもないのにすぐに引っ込められたのが不可解だった。10位のまま。
9月18日(日)、J1で女性主審が初めて笛を吹いた。
ランゲラックがオーストラリア代表に復帰
ドイツでのキリンチャレンジカップ、相馬が代表選出、エクアドル戦の後半途中から出場するも、0対0の引き分け
重廣がケガでリダリダ離脱
10月1日(土) H 横浜Fマリノス 0対4
前半16分、ゴール前で相手の速いパス回しについて行けずに、失点。前半26分、マテウスにイエロー。後半開始早々、フリーになった相手にシュートを決められ、失点。後半37分、相馬にイエロー。後半45分、後半途中から出て来た相手の点取り屋2人のコンビで、失点。後半AT6分、フリーになったジョエルチマにシュートを打たれ、失点。
長い休み明けの試合はこんなもんさっていう試合で、首位相手に完敗。試合前に長谷川監督は準備をしてきたと言っていたが、いったい何を準備してきたのか?今シーズン限りにしてもらいたい。10位のまま。
10月8日(土) A 京都サンガFC 1対1  藤井
前半25分、VARで藤井がファウルでPK、これをランゲラックがネ申セーブ。前半45分、マテウスの右CKに藤井がヘディングシュート、相手の足に当たり、ゴール。後半14分、相手のヘディングシュートが決まり、失点。
天皇杯準決勝から中2日でターンオーバーしてきた相手に走り負け、短いパスをつながれピンチの連続だったが、ランゲラックのPKストップや元グラ・本多のポスト直撃で決まらなかったこともあり、何とか引き分けた。戦術・マテウスのポスト直撃を含む2本の惜しいシュート以外に得点できる気配が全く無く、酷い試合だった。10位のまま。
J2新潟のJ1昇格が決定
10月12日(水)、残留争いしていたはずの神戸に抜かれ、降格圏が近づく11位に後退。
10月16日(日)、J2ヴァンフォーレ甲府がJ1の札幌・鳥栖・福岡・鹿島・広島を撃破して天皇杯初優勝、広島はまたも優勝ならず。J2のチームが優勝するのは2011年以来。
J2横浜FCのJ1昇格が決定
10月22日(土)、ルヴァンカップ決勝、広島がC大阪を後半ATに逆転して、初優勝
名古屋のJ1残留が決定
10月28日(金)、AFCからシュヴィルツォク選手について、2021年12月9日から起算して4年間、すべてのサッカー関連活動(国内及び国際試合、親善試合、公式戦を含む)に関し、活動禁止処分とする処分が下された。
10月29日(土) H FCトキオ 2対1  酒井 永井
前半10分、永木の左からのFKに酒井がヘディングシュート、ゴール。後半4分、元グラ木本に恩返し弾を食らい、失点。後半24分、森下の右からのシュート性のボールのこぼれ球に永井が押し込み恩返し弾、ゴール。
ホーム最終戦、2万8千人が入った。酒井の久しぶりのゴールでリードしたが、終始押し込まれ、後半早々に追いつかれ、まぁ引き分けでもしょうがないと思っていたが、素早いリスタートから恩返し弾の応酬で勝ち越し、逃げ切った。9位に浮上。
磐田のJ2降格が決定
11月1日(火)、ワールドカップカタール大会、相馬きゅんが代表選出
11月5日(土) A セレッソ大阪 1対0  相馬
後半22分、相手GKが一発レッド。後半AT4分、マテウスにイエロー。後半AT7分、酒井のヘディングシュートの跳ね返りを相馬がシュート、ゴール。
前半は全くの無策でビルドアップできずに終始押し込まれたが、ランゲラックの好セーブもあり、スコアレスで後半へ、後半22分、マテウスのロングパスに相馬が抜け出し、GKと1対1になったところで、相手GKがペナ外でハンドの反則を犯し、一発退場。相手が1人少なくなり、ようやく主導権を握り、後半ATに相馬が決勝弾で勝った。8位に浮上。

優勝・横浜、2位・川崎、3位・広島

清水がJ1得点王や日本代表GKなどの素晴らしい選手がいながら、最終戦で札幌の元グラ・青木&シャビエルに撃沈され、17位でJ2降格が決定、サッカー王国・静岡から来シーズンはJ1のチームがいなくなる結果となった。
11月13日(日)、J1参入プレーオフは、16位の京都がJ2・4位の熊本と1対1の引き分けで、京都が残留、ポストが京都を救った。

グランパスは、監督を代えて、これまでの守備的な戦術から、攻撃的な戦術で戦おうとしたが、長谷川監督の戦術は、戦術・マテウスのみで全くの無策 、2005年以降チーム過去最小得点の30点(J1ワースト2位)で上位争いには全く絡めず、一時はJ2降格も心配するくらい酷い試合が続いたが、それでも昨年までの遺産のランゲラック・藤井・中谷のDF陣の頑張りで、失点を最小限に抑え、何とかグランパスエイト時代の定位置の8位まで上がることができた。

シーズン途中から使われなくなった吉田豊やレオシルバ、ケガが長引いた長澤、今シーズン絶賛ノーゴールの柿谷、それにケガから復帰はしたものの劣化が著しい丸山はお払い箱になるかも。

監督を代えてもらいたかったが、それはかなわない。

おまけ
11月17日(木)、W杯前の強化試合、日本vsカナダ、1対2、相馬がフル出場で1ゴール
11月18日(金)、DF宮原、GK渋谷が退団
11月19日(土)、MFレオシルバが退団
11月22日(火)、DFチアゴが退団

11月25日(金)、豊田スタジアム ASローマ戦 0対0
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3ふん 4ふん 違和感ありありなんだけど・・・これも時代か

2022年09月08日 22時44分33秒 | その他
もう10年以上前、NHK杯テレビ将棋トーナメントを見ていたら、「残り4ふんです」、「残り3ふんです」って記録係が言っていて、非常に違和感を感じた。
先日、将棋のタイトル戦のABEMA-TVの解説者で、11ふんと言われた方もいた。

自分たちの世代ならば、「分」の前にくる音が、「促音(っ)」・「撥音(ん)」になる場合、「ぷん」、「清音」の後は「ふん」と発音すると教えられて、当たり前のように使ってきた。これはその方が発音しやすいからということもあるそうだ。

1分 いっぷん
2分 にふん
3分 さんぷん
4分 よんぷん
5分 ごふん
6分 ろっぷん
7分 ななふん
8分 はっぷん・はちふん 8は 両方の読み方になり、 前に来る音で違ってくる。
9分 きゅうふん
10分 じっぷん・じゅっぷん

でも40代よりも下の年代の方は半分以上、いや8~9割かもが、3ふん・4ふんと言うらしい。
先日は、NHKのどう見ても50代以上の政治記者が「4ふん」ってこきゃがって、何を若ぶってるんだと思っちゃった。

カップラーメンが「3ふん間」待てとか、ウルトラマンが地球に居られるのは「3ふん間」とか言われると、違和感ありあり。
日本テレビの井田由美アナウンサーもそう感じている。 https://www.ntv.co.jp/announcer/ida/articles/fu4sv8dlrak48lqp.html

NHKのアナウンサー、東大出の30代の澤田彩香アナでも、3ふん・4ふんって読んでいるからしょうがないのか。別に澤田アナだけが特別では無く、元NHKの男性アナがDAZN「やべっちスタジアム」でも言ってたし、NHK杯テレビ将棋トーナメントの司会を担当している30代の鈴木環那女流も、読み上げがわざわざ4ぷん、3ぷんと言っているのに、4ふん、3ふんと言い直し、NHK側も全く直すこともしていないので・・・・・しょうがない。(なぜか2023年度の途中から3ぷんと言い出した。
次のサイトでは、ちょっと信じられないけど、「4ふん」って教えている。 https://edujapa.com/mikke/level/1/minutes/


これも時代だな・・・・・・・。
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遊佐未森さんの名古屋でのコンサート、cafe mimo Vol.21 ~春爛漫茶会~ 

2022年05月05日 19時03分01秒 | 遊佐未森
この記事は、2025年11月18日をもちまして、完全に消えてなくなります。残しておきたい方はコピペしていただいて構いません。

遊佐未森さんの名古屋市千種文化小劇場 (ちくさ座)でのコンサート・カフェミモ、Vol.12&Vol.13&Vol.15&Vol.16&Vol.17&Vol.18&Vol.19と行ったが、新型コロナウイルス蔓延で2年前のVol.20はチケットは購入したものの中止になってしまい、モモンガコンプレックスとの共演は見ずに終わってしまった。昨年改めて開催されたVol.20は、まだ1度もワクチン接種をしていなかった時期なので、コロナ感染が非常に怖くて断念した。
今回はワクチンを3回接種したこともあり、行くことにした。
内容は真っ暗な中でメモったものを見ながら、いろいろ調べたりして作ったものなので、たくさん抜けてたり、違うところもありますが、ご容赦ください。

cafe mimo Vol.21~春爛漫茶会~ 名古屋市千種文化小劇場 (ちくさ座)
座席は正面のBブロックの非常に良い席だった。251席のうち、A・Cの舞台後方の50席ぐらいは座れないようになっていた。当日券の発売もあったが、B・Aブロックは埋まっていたが、Cブロックは空席があった。

遊佐未森 cafe mimo Vol.21~春爛漫茶会~
◇名古屋公演
5月5日(祝・木) 名古屋 千種文化小劇場 (ちくさ座)
open 16:15 start 17:00
◇member
遊佐未森 (Vo&Pf) 楠 均 (Per/ Cho) 西海 孝 (G/ Cho)

暗い中、楠さんと西海さんが現れ、その後に未森さんが登場し、スタンドマイクに向かって cafe mimo 21スタート

未森さんは模様入りの白いワンピースの衣装、靴はブラウンのエナメルのような靴、イヤリングを付け、指輪をしていた。
1曲歌い終わっては、いつものような頭を下げるお辞儀はせずに、腰をかがめていた。(カーテシーと言うらしい。)

スタンドマイクで
「ミラクル」

「森とさかな」
*♪♪ *♪♪♪ 手拍子

MC:皆さん、こんばんは、遊佐未森です。名古屋にやって来ました。
2曲目の「森とさかな」、手拍子難しかったですか?歌っている私は楽しかったです。

「BALCONY」
MC:17年ぶりに外間隆史さんと仕事をしました。

「ルイーズと黒猫」

黒いグランドピアノに向かって
「朝露ノ歌」
楠さんは下がって、西海さんはその場でしゃがんでいた。

バンドの2人が戻ってくる。
MC:お菓子の歌です。
「夢みる季節 タルトタタン」
MC:ツアー中に木の樽の「樽とタタン」(中島京子/著)という小説を読みました。

スタンドマイクで
「僕の森」
MC:仙台の慈眼寺公演では(常盤木学園)高校の後輩が見に来てくれました。仙台を薄いグリーンとブルーのセーラー服で歩いていました。
名古屋も仙台も東京から2時間かからないくらいの距離で、似ている気がします。食べ物は仙台はずんだとか、名古屋の食文化も面白いです。

3人が前に出て来て
「青空」
2番の前半は男性2人のみで歌った。

メンバー紹介
西海 孝、ギターは50~60本持っている。ギター以外でやりたいのは三味線
楠 均、ドラムのセットは6つぐらい持っている。今回のは小さめ、ドラム以外でやりたいのは主旋律を吹くトランペット
来年は三味線とトランペットで

ハクション大魔王の「アクビ娘の歌」
MC:これを知ってる人? (もちろん知ってます。)

福井文彦さんの「桜の歌」
MC:高校の時に福井文彦さんと言う作曲家に出会いました。「かんぴょう」と言う曲も作られています。

黒いグランドピアノに向かって
MC:アルバム「潮騒」から歌います。
「潮騒」

「I still see」

MC:あと2曲です。
「オレンジ」

「一粒の予感」   会場全体がノリノリで

3人とも下がって行く。

アンコール:会場全員でひたすら手拍子をする。

西海・楠のBP(物販)ブラザーがカフェミモTシャツを着て出て来て、Tシャツ・5月から始まるカレンダー・カトラリーセット(売り切れ)・潮騒缶バッジの宣伝

未森さんはピンクのカフェミモTシャツに濃紺のようなズボンと白いスニーカー、首にシルバーの大きな玉のネックレスで登場
MC:アンコールどうもありがとうございます。
これからも文化の光みたいなものを灯し続けて行きたいと思います。テレビを付ければ悲しいニュースが流れてきますが、ミュージシャンとして今できることを精一杯やって行こうと思っています。
cafe mimoも今日が最終日です。5月14日(土)にオンラインライブを行います。チケットはイープラスで発売されています。
そして、アルバム「潮騒」のコンサート、コロナ禍でやっていなかったので、やります!!東京は11月、名古屋は中村文化小劇場で12月3日(土)に行います。(円形ではないホールで350席、行きます!)中村公園(豊臣秀吉の生誕地)の近くです。

「ロカ」
楠さんの「ハッ」という掛け声

MC:今日はどうもありがとうございました。またお会いしましょう。

         

19時過ぎに終了
-------------------------------------------
3年ぶりのcafe mimoだった。観客の年齢層は確実に上がり、10代・20代は皆無、40代以上と思われる方ばかりで、自分よりも上の60代以上の方もたくさんいた。
今回はゲストはおらずに3人だけのこじんまりとしたコンサートだったが、すごく楽しかった。50代後半になっても歌姫の歌やピアノは本当に素晴らしかった。すごく癒された。やっぱり来て良かったと思った。
Cブロック、自分も1度だけ座ったことがあるが、ピアノを弾く後ろ姿しか見えない感じだったので、もっと見やすい席が何席も空いていたので、移動したらいいのにと思った。
そんなこんなで、年に1~2度なら、名古屋である時は是非これからも参加したい。







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サッカーFIFAワールドカップカタール2022 アジア最終予選、日本は前半の3試合で2敗しながらも、7大会連続出場権獲得

2022年03月29日 21時28分45秒 | サッカー
サッカー2022カタールW杯アジア最終予選、今回は全試合DAZNが生配信、ホームの試合はテレビ朝日系列の地上波でも見ることができた、って時代は変わったなぁ。

9月2日(木)吹田  オマーン 0対1 
FWが大迫、MFが鎌田、伊東、原口、柴崎、遠藤、DFが吉田、植田、長友、酒井、GKが権田だった。
中東UAE・ジローラモ似の笛
前半35分、伊東にイエロー。後半から原口に代えて古橋を投入。後半6分、ペナルティエリア内で長友の腕にボールが当たり、主審は一旦PKと判定したが、VARでノーファウルの判定。後半18分、伊東に代えて堂安を投入。後半25分、鎌田に代えて久保を投入。後半43分、相手の右からのクロスに中で合わされ、失点。
準備不足な上に、大雨で日本のボールはつながらず、逆にオマーンに押し込まれ何度もヒヤヒヤさせられた。後半のPKの判定は何とかVARで救われたが、攻撃の方はなかなか決定的な場面を作れず。相手が時間稼ぎを始めた終盤、右からのクロスに失点。CB冨安がアーセナル移籍の影響で合流できず、南野も足を痛めて出場せず。無所属の長友が一番元気が良くて、Jリーガーになってしまった大迫と酒井がほとんど仕事ができなかった。後半から堂安と久保の五輪組を入れたが打開できなかった。
これアウェイで戦ったらやっぱり勝てないだろう。このままではカタールまでたどり着けるのかどうかも不安になる敗戦となってしまった。

9月7日(火)アウェイ・中立地カタール・ドーハ 中国 1対0  
FWが大迫、古橋、MFが久保、伊東、柴崎、遠藤、DFが吉田、冨安、長友、室屋、GKが権田だった。
中東、バーレーンの笛
前半40分、伊東が抜け出し、右からのクロスに大迫が中で合わせて、ゴール後半5分、ケガの古橋に代えて原口を投入。後半12分、伊東に不可解なイエローで次節出場停止。後半31分、伊東に代えて鎌田を投入。後半43分、長友に代えて佐々木を投入。
カタールのスタジアム、外は40度近い暑さでも、中は壁から冷気を送って気温22度・湿度32%の快適さだった。中国はブラジルやイギリスからの帰化選手が何人かいて、相当やっかいな相手かと思ったら、日本をリスペクトし過ぎて、前半は8人+GKで赤い壁を作って守ってきた。ほとんど攻め込まれなかったので、右サイドの酒井の穴は室屋で十分だった。U24からフル出場したのは久保と冨安だったが、久保は前半ポストを叩くシュートを放つなど縦横無尽に走り回り、本当に素晴らしかった。決勝点は快足で抜け出した伊東のクロスに大迫、以前ほどのボールの収まりは無かったが、やっぱり決勝点を決めて、大迫半端ないって。後半に古橋に代わって左の前に入った原口、なぜか攻撃できる場面でバックパスばかり、伊東のようにぶっちぎってシュートを打って欲しかった。鎌田もイマイチだった。これまで素晴らしい活躍の南野がケガでいなかったが、絶対に勝たなければならない試合で、何とか勝ち点3を手に出来たことは良かった。

10月7日(木)、日本時間 8日(金)午前2時 アウェイ サウジアラビア 0対1  
FWが大迫、浅野、MFが南野、鎌田、柴崎、遠藤、DFが吉田、冨安、長友、酒井、GKが権田だった。
中東、ヨルダンの公平な笛
後半14分、南野に代えて原口、浅野に代えて古橋を投入。後半26分、柴崎のバックパスのミスパスを奪われ、権田の股抜きシュートが決まり、失点。後半28分、鎌田に代えてオナイウ、柴崎に代えて守田を投入。後半AT1分、長友に代えて中山を投入。
早く寝て深夜に起きようと思ったら、22時41分頃、東京23区と埼玉県南部で震度5強・弱の大地震で、家では震度1だったが起こされた。久保と堂安がケガ、伊東が出場停止。最低でも引き分けないといけない試合、前半、大迫にGKと1対1になる決定的な場面があったが、決められず。後半、柴崎のミスから失点し、万事休す。 
オマーンのアウェイも含めて、残りの試合をすべて勝たなければ3位にさえ入れないかもしれない絶体絶命の状況になってしまった。
五輪組だった久保・堂安・田中碧・三笘が万全の状態で起用されなければ、もう無理っぽい。

10月12日(火)埼玉 オーストラリア 2対1  
FWが大迫、MFが南野、伊東、遠藤、守田、田中、DFが吉田、冨安、長友、酒井、GKが権田だった。
中東、カタールの笛
前半8分、左から南野が右にパスを送り、これをスタメン初抜擢の田中が止めてシュート、ゴール前半41分、相手のシュートをGK権田がわずかに触り、右ポスト直撃。後半16分、大迫に代えて古橋を投入。後半20分、守田が相手を倒し、一旦はPKと宣告されたが、VAR検証でペナルティの外と判定されイエロー。このFKを見事に決められ、失点。後半33分、南野に代えて浅野を投入。後半40分、守田に代えて柴崎、長友に代えて中山を投入。後半41分、左で吉田からのロングボールに追いついた浅野が見事なトラップからシュート、GKの手に触りながらも頭を超えて右ポストに直撃、この跳ね返りを相手がオウンゴール
負けたら終わりの試合、前半早々にゴールを決め楽になったが、その後の決定機を誰も決められず。後半追いつかれ、失点の原因になった守田はうつむいたままプレー。しかし、オーストラリアに相性の良い浅野のシュートが相手のオウンゴールを誘い、何とか勝ち越すことができ、首の皮1枚つながった。
ポイチ監督、君が代の時には目に涙を溜め、試合終了後はホームのゴール裏で「サポーターが一体になって今日は勝利できました。有難うございました。最後のゴールもサポーターの皆さんが取らせてくれたと思っています。有難うございます。まだまだこれからが厳しい戦いです。皆でまた厳しい戦いを気持ち合わせて戦ってWorld Cup一緒に行きましょう。」と絶叫、熱かった。
W杯予選11連勝中だったオーストラリアは大記録がストップした。ドイツが最速でW杯出場を決めた。

11月11日(木)アウェイ ベトナム 1対0 
FWが大迫、MFが南野、伊東、遠藤、守田、田中、DFが吉田、冨安、長友、山根、GKが権田だった。
中東UAE・ジローラモ似の笛
前半17分、左から南野がクロス、右から走り込んだ伊東がシュート、ゴール前半40分にも伊東が持ち込み素晴らしいシュートがネットを揺らしたが、VARで田中のオフサイドになってしまった。後半18分、南野に代えて浅野、長友に代えて中山を投入。後半30分、大迫に代えて古橋、田中に代えて柴崎を投入。後半41分、守田にイエローで次節出場停止。後半43分、守田に代えて原口を投入。
相手は4連敗中のチームで明らかに力の差はあったが、思うように得点できず。伊東の2点目のゴールは認められなかったが、攻守に渡ってとにかく彼がMVP。欧州組が合流前にチャーター機でアクシデントがあったが、中国戦と同じ文章で、絶対に勝たなければならない試合で、何とか勝ち点3を手に出来たことは良かった。

アウェイ、オマーン戦、ここで勝てないと終わり。昔の名前で出ています的な選手じゃなくて、三笘とか旬な選手を使ってくれ、ポイチ監督

11月16日(火)、日本時間 17日(水)午前1時アウェイ オマーン  1対0 
FWが大迫、MFが南野、伊東、遠藤、柴崎、田中、DFが吉田、冨安、長友、山根、GKが権田だった。
韓国の笛は安心の笛
後半から柴崎に代えて三笘を投入。後半10分、遠藤にイエロー。後半17分、南野に代えて古橋、長友に代えて中山を投入。後半36分、中山が奪ったボールを左から三笘がクロス、右からフリーになった伊東がシュート、ゴール後半37分、伊東に代えて浅野を投入。後半43分、大迫に代えて原口を投入。
前半は、勝つ気あるのかって試合だった。後半から三笘が代表初デビュー、空気が一変した。彼が左からドリブルで相手を崩し、ゴールを奪うことができた。リードしてからは、古橋&中山も機能して、ホームで負けた相手にアウェイで勝てて良かった。オーストラリアが中国に引き分け、2位に浮上。

グランパス中谷が追加招集
1月27日(木)ホーム 中国 2対0 
FWが大迫、MFが南野、伊東、遠藤、守田、田中、DFが板倉、谷口、長友、酒井、GKが権田だった。
中東、カタールの笛
前半13分、伊東の折り返しに相手がハンドのPK、これを大迫がシュート、ゴール後半13分、大迫に代えて前田、長友に代えて中山を投入。後半16分、左から中山のクロスに伊東がヘディングシュート、ゴール後半28分、遠藤に代えて久保を投入。後半40分、南野に代えて原口、伊東に代えて堂安を投入。
吉田マヤ、冨安、三笘、古橋がケガで招集できない中、伊東の活躍などで危なげなく順当に勝てた。特に後半は、東京五輪世代がたくさん投入され、ワクワク感があった。

2月1日(火)ホーム サウジアラビア 2対0  
FWが大迫、MFが南野、伊東、遠藤、守田、田中、DFが板倉、谷口、長友、酒井、GKが権田だった。
韓国の笛は安心の笛
前半21分、板倉にイエロー。前半32分、右から伊東が抜け出しクロス、これを南野がシュート、ゴール後半5分、伊東がミドルシュートゴール後半23分、大迫に代えて前田、長友に代えて中山を投入。後半33分、南野に代えて浅野を投入。後半45分、遠藤に代えて原口を投入。
伊東がW杯予選4試合連続ゴール(ロシア大会予選の原口と並ぶ最多タイ)で日本を勝利に導いた。南野に最終予選初ゴールが生まれたのも良かった。ボランチの3人とセンターバック2人も非常に頑張って、相手にまともなシュートを打たせなかった。

グランパス中谷が追加招集
3月24日(木)アウェイ オーストラリア 2対0  
FWが浅野、MFが南野、伊東、遠藤、守田、田中、DFが吉田、板倉、長友、山根、GKが権田だった。
中東、バーレーンの笛
前半10分、長友にイエロー。前半は何度かの好機にドキドキしながらも決められず、逆にカウンターを受けハラハラな試合展開、前半26分に相手CKからネットを揺らされたが、GKチャージでノーゴール。後半19分、浅野に代えて上田、長友に代えて中山を投入。後半39分、南野に代えて三笘、田中に代えて原口を投入。後半44分、山根の折り返しに走り込んだ三笘がシュート、代表初ゴール後半AT4分、左から三笘が持ち込みシュート、ゴール
後半39分に途中出場した三笘、たった10分で半端ないって。あいつ半端ないって。1人で試合決定付けるもん。そんなんできひんやん、普通。
日本のサッカーW杯7大会連続出場が決まった。

3月29日(火)ホーム ベトナム 1対1 
FWが上田、MFが久保、三笘、原口、旗手、柴崎、DFが吉田、谷口、中山、山根、GKが川島だった。
ウズベキスタンの笛
前半19分、相手の左CKからヘディングシュートが決まり、失点。後半から旗手に代えて伊東を投入。後半9分、原口のシュートをGKがこぼしたところに吉田が走り込みシュート、ゴール後半16分、久保に代えて南野、原口に代えて守田、柴崎に代えて田中を投入。後半25分、田中のシュートが決まったが、VARで南野がハンドを取られノーゴール。
いくら消化試合と言えども格下のベトナムにホームで先制されて、何とか引き分けなんてありえない。相手にガチガチに守られて、期待していた久保も三笘も不発だった。GKも若手を起用せず、W杯に向けての貴重な1試合を無駄にしてしまった感じだった。

今大会は最初の3戦で2敗し、もうこのままではカタールにはたどり着けないと思っていた。しかし、ホームのオーストラリア戦、田中碧と守田を入れ、遠藤との3人のボランチでしっかり守備から攻撃につなげるようになり、息を吹き返した。2戦目に不可解なイエローをもらい、3戦目に出場停止だった快足IJ・伊東もこの試合から復帰し、4戦目から4試合連続ゴールで波に乗った。特にホームで負けたアウェイのオマーン戦、後半から出場した三笘からのクロスに合わせて相手ゴールをこじ開けたのが素晴らしかったし、ホームのサウジ戦の2点目となるミドルシュートは圧巻だった。アウェイのオーストラリア戦で残り5分から出て来て2ゴールを奪った三笘も素晴らしかった。なんだかんだ言っても元・川崎フロンターレの選手達は攻撃で連携を見せたし(グランパスも相当やられた)、東京五輪組だった選手が代表に定着してきたことも良かった。この先、久保・堂安・冨安もこのままでは終わらないだろう。大ベテランの大迫・長友にかわるTOP・左SBが出てくれば、もっと強くなれる。誰がいなくなってもそこを埋められる選手が次々に出て来て、選手層が厚くなってきた。11月のカタールW杯本大会、ベスト8以上を期待している。
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カーリング女子世界選手権2022年カナダ大会の日本代表・中部電力は新型コロナウイルス陽性者が出て途中棄権、7位

2022年03月28日 10時50分01秒 | その他
北京五輪では日本代表のロコ・ソラーレが銀メダルを取ったが、今回の世界選手権に出場する中部電力(と言っても長野県軽井沢町に拠点を置く。)も負けず劣らずの力があると思っている。

中部電力のメンバーは、リード・セカンドは2年前から固定せずに、石郷岡葉純 ・鈴木みのり・松村千秋が試合によって入れ替わる。サードは今年からバイススキップの中嶋星奈、フォースは今年からスキップの北澤育恵(育べぇ)となっており、メンバー全員がチームの頭脳となっている。ロコ・ソラーレほどきゃあきゃあ言うことが無い大人しいチームという印象。コーチは両角友佑(兄の方)。

昨年12月にロコ・ソラーレが出場した北京五輪最終予選が行われている裏で、国内で世界選手権代表選考会が行われ、中部電力が優勝し、今回の出場権を獲得した。ちなみに中電は、松村が北京五輪ミックスダブルス世界最終予選に出場で不在で、代わりに鈴木みのりが出場して優勝した。

カーリング女子世界選手権カナダ大会 カナダ西部、プリンスジョージ

フリーガードゾーンルールに加え、先攻でも不利にならないように、試験的にノーティックルール(各エンドで両チーム合わせて5投目まではセンターラインにある石をウイック・ずらしてはいけない)を適用

予選リーグ、6位までが変則の決勝トーナメントに進出
時刻は日本時間、現地との時差はマイナス16時間、放送はすべてNHK-BS1

3月20日(日) 11時(現地前日19時) トルコ 7対6 
相手は北京五輪最終予選でロコ・ソラーレをボコボコにしたチーム、前半はリードして終えたが、後半ミスが増え、9エンドには石郷岡が2投ともスルーしてしまう大チョンボ、10エンドに追いつかれてしまったが、後攻のエクストラエンドに中嶋のダブルテイクアウトのナイスショットなどがあり、1点もぎ取って勝った。
リード・石郷岡、セカンド・鈴木、リザーブが松村だった。昨年までスキップだった星奈さんが、一生懸命スイープしている姿は初めて見たかも。
3月21日(月・祝)1時 イタリア 9対2  放送が無く結果のみ
3月21日(月・祝)11時 アメリカ 7対6 
この試合はセカンドの鈴木をリードに、リザーブだった松村をセカンドにした。相手は五輪に出ていない双子姉妹のいるチームだった。6エンドまで一進一退、7エンドに3点取られて1点リードされ、8エンドにも1点スチールされたが、9エンド、北澤育べぇのスーパーショットが決まり2点取って追いつき、ラストエンドの相手のラストショットがミスになり1点スチールで勝った。
3月22日 (火) 1時 スコットランドに新型コロナ陽性者が出て棄権したため中止、不戦勝
3月22日 (火) 11時  ドイツ 5対7
リード・石郷岡、セカンド・松村、リザーブが鈴木だった。相手は4人ともメガネっ子、前半3エンド2点、5エンドには2点スチールでリードしたが、後半アイスが思うように曲がらなくなり、ミスが多くなり、8エンドから連続スチールで得点を奪われ、悔しい逆転負け。
3月23日 (水) 6時 カナダ 4対10  放送が無く結果のみ、松村がリザーブ、9エンドでコンシード。
3月23日 (水) 11時 スウェーデン  4対8
リード・石郷岡、セカンド・鈴木、サード・松村、リザーブが中嶋だった。序盤から終始リードを奪われ、ハッセルボリのチームに貫禄負け。
3月24日 (木)6時 デンマーク 8対1  放送が無く結果のみ、7エンドでコンシード。
リード・鈴木、セカンド・松村、サード・中嶋、リザーブが石郷岡だった。
3月24日 (木) 11時 チェコ 3対7  
ロシアが戦争をしているため出場不可、代わりに出て来たチェコ、リード・石郷岡、セカンド・鈴木、サード・松村、リザーブが中嶋だった。どちらもミスが多く低調な試合だったが、9エンドに北澤育べぇが2投ともミスって2点スチールされ、コンシード。
3月25日 (金) 6時 ノルウェー 9対5  
リード・石郷岡、セカンド・鈴木、サード・松村、リザーブが中嶋だった。審判が青い三角定規を持って3度も登場した。前半はリードを許したが、7エンドに2点取って追いつき、最終エンドに4点取って勝った。
3月26日 (土) 1時 スイス 3対11 
中嶋と松村が新型コロナウイルス陽性、リード・石郷岡、セカンド・鈴木、スキップ・北澤の3人でマスクをして戦ったが、完敗。
3月26日 (土) 6時 メガネ先輩の韓国  日本が棄権
この試合に勝てば、プレーオフに進めたが、残念ながら大会の安全を考えて棄権した。6勝6敗で7位で終了。

1位・全勝のスイス、2位・韓国が準決勝進出、3位・カナダ、4位・スウェーデン、5位・アメリカ、6位・デンマークがプレーオフ。

プレーオフ 3月27日 (日) 5時
3位・カナダ vs 6位・デンマーク 9対8
4位 ・スウェーデンvs 5位 ・アメリカ 8対6

準決勝 3月27日 (日) 11時 スイスvsスウェーデン 7対5、 韓国vsカナダ 9対6
3位決定戦 3月28日 (月) 3時 カナダvsスウェーデン 8対7
決勝 3月28日 (月) 8時 スイスvs韓国 7対6

優勝・スイス、全勝で3連覇、2位・韓国、3位・カナダ、4位・スウェーデン、5位・アメリカ、6位・デンマーク、7位・日本
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カーリング女子日本代表、ロコ・ソラーレの北京オリンピック、日本史上初の銀メダル

2022年02月20日 12時30分20秒 | その他
氷上のチェスなどとも言われるカーリング、長野五輪で見て、初めてこんな競技があることを知った。
その後、女子のチームが選手紹介の時に耳を引っ張ったりしながら顔でアピールしているのを見て、興味を持った。ソチ五輪の頃は、非常に難しい神経衰弱戦のようだなとも思った。
そして、ピョンチャン五輪で、日本代表ロコ・ソラーレの試合をほとんど見て、その結果が銅メダルで、カーリング沼に吸い込まれてしまった。
今でもピョンチャン五輪3位決定戦、対戦相手の英国(スコットランド)のミュアヘッドのラスト1投のショットが映像で流れると、あの日の感動が蘇って来る。北海道北見市長が泣いていたのは非常によくわかる。

現在のロコ・ソラーレのメンバー、リード・吉田夕梨花、セカンド・鈴木夕湖、サード・吉田知那美、スキップ・藤澤五月、リザーブ・石崎琴美、コーチは小野寺ちゃんのおとっつあぁん、日本代表コーチはカナダ人のリンド

今回の出場の経緯
2020年2月、日本カーリング選手権大会 決勝 ロコ・ソラーレvs中嶋星奈と北澤育べぇの中部電力 7対6でロコが優勝
2021年2月、日本カーリング選手権大会 決勝 ロコ・ソラーレvs吉村の北海道銀行 7対6で道銀が優勝
2021年4月、カナダで行われたカーリング女子世界選手権に北京五輪出場を懸けて北海道銀行が戦ったが、14か国中、上位6チームに入れず、11位で出場権獲得ならず。
2021年9月、北京オリンピック世界最終予選日本代表決定戦、2020年・2021年優勝の2チームで日本代表の座を懸けて戦った。 
ロコ・ソラーレvs吉村の北海道銀行 3勝先勝方式で、道銀が先に2勝しながら、ロコ・ソラーレが開き直って感情をあらわにしながら戦い、3連勝で日本代表になった。
2021年12月、オランダで行われた北京五輪世界最終予選、12か国中、上位3チームに入れば五輪出場権獲得、リーグ戦で3チームが6勝2敗で並んだが、DSC(ドローショットチャレンジ)の結果、1位英国(スコットランド)が1抜け、2位韓国・3位日本のプレーオフで勝った日本が2抜け、4位ラトビアとのプレーオフ最終戦に勝った韓国が3抜け。

北京オリンピック
予選リーグ
朝は9時(日本時間10時)、昼は午後2時、夜は午後8時、現地時刻、日本との時差1時間
2月10日(木)朝 スウェーデン 5対8 
前回ピョンチャン五輪金メダルの相手に途中までは互角だったが、後半に地力の差が出て敗戦
2月11日(金)昼 カナダ 8対5 
前々回ソチ五輪金メダルのチーム・ジョーンズ相手に、終始リードを保ちながら逃げ切った。
2月12日(土)朝 デンマーク 8対7 
最終10エンド、38分あるシンキングタイムが残り10秒を切るぎりぎりで投げた藤澤のラストショットが逆転3ランホームラン、3点取って劇的な勝利
2月12日(土)夜 ROC(ロシア) 10対5 
氷の状態が次々に変わり、ユリカ&夕湖のショットが短かったりスルーしたりして大不調、前半リードを許しながらも、後半、知那美のダブルテイクアウトさく裂、藤澤もナイスショット連発で7エンドに3点取って追いつき、そこから何とか逆転勝ち。試合終了後、終始苦しかった夕湖が大号泣
この試合のレーンの天井カメラが片方壊れていて、斜めからの映像が多くて非常に見辛かったが、試合会場で実際に観戦したらもっと見にくいんだろうな。
2月14日(月)朝 中国 10対2 
この大会、不気味なくらい強かった地元中国相手に、この大会で一番氷が読めて、日本の五輪史上最大の点差をつけて完勝
2月14日(月)夜 韓国 5対10 
韓国のサードとスキップ・メガネ先輩のショットが素晴らしく、相手が何をやっても成功してしまう感じで敗戦
2月15日(火)昼 英国 4対10 
ミュアヘッド率いる英国選抜チームに1エンド目から3失点、良いところなく8エンドでコンシード(ギブアップ)
2月16日(水)夜 アメリカ 10対7 
序盤からリードを広げ4点差で進んだが、7エンドに4点取られて振り出しに戻った。しかしそこから8エンドに2点、9エンド1点スチールして勝ち切った。
2月17日(木)昼 スイス 4対8 
前半に藤澤がミスショット連発、9エンドに相手の素晴らしいダブルテイクアウトがあって3失点で万事休す。試合終了直後は責任を感じた藤澤が泣いていた。
ところが、他力ながらも日本が4位になり、予選敗退したと思っていた4人は大びっくり で喜んだ。

予選リーグ、1位、スイス・8勝1敗、2位、スウェーデン・7勝2敗、5勝4敗で英国・日本・カナダが並んだが、DSC(ドローショットチャレンジ)の結果で3位・英国、4位・日本が準決勝進出を決めた。
前回大会もアシストしてくれたスウェーデンが最終戦で、4位以上の可能性のあった韓国に大逆転勝ちでナイスアシスト、日本に大敗した地元中国も、スウェーデン・英国・韓国・カナダに勝って結果的にアシストとなった。

準決勝
2月18日(金) 夜 スイス 8対6 
5エンドに藤澤のダブルテイクアウトが決まり、4点のビッグエンドを作り、7エンドに3点取られながらも、その後はゆりかタイムに連続でウイックショットを決め、前をガラガラにして、藤澤もナイスショット連発で、勝って初の決勝に進んだ。

3位決定戦
2月19日(土) 夜 スウェーデンvsスイス 9対7 スウェーデンが銅メダル、スイスが4位

決勝の相手は、スウェーデンを延長死闘の末破ったミュアヘッド率いる英国。“Curling Zone”によれば、ミュアヘッドと藤澤の最初の対戦は2008年5月の世界ジュニア(この時はスコットランドが優勝)にまで遡ることが出来るが、これまで24度の対戦成績はミュアヘッド13勝、藤澤11勝となっている。
決勝
2月20日(日) 朝 英国 3対10 
日本は前半から徐々にリードを広げられ、7エンドに4点取られ、NHKが総合でお昼のニュースも流さず中継し続けたが、最後までうまくいかずに9エンドで「精いっぱい戦ったが、相手が素晴らしかったから今回は勝ちを譲る」コンシードの完敗。

金メダル・英国銀メダル・日本

日本はカーリングで史上初めて銀メダル、各国の力の差が拮抗し、なかなか難しい試合をよく戦い抜いて、ここまで本当に楽しませてもらえた。
ロコ・ソラーレの選手の皆さん、お疲れ様でした。

3月の世界選手権では、中部電力の北澤育べぇのウルトラミラクルショットが見たい。


左から最年長メダリストとなった石崎、吉田・妹、鈴木、吉田・姉、藤澤
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なでしこジャパン、アジアカップインド大会、3連覇はならず、準決勝で敗退

2022年02月06日 21時57分47秒 | サッカー
なでしこジャパン、2014年ベトナム大会2018年ヨルダン大会に次ぐ3連覇&ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド2023の出場権がかかるアジアカップがインドで無観客で開催された。
高倉麻子監督が東京五輪で退任し、昨年10月から指揮を執る池田太監督の初の国際大会だった。
自分が呼んで欲しいと思っていたもみきっちゃん、杉田ヒナ、それに塩越は召集されず。岩渕マナは新型コロナ陽性で出られず。
試合の中継はすべてDAZNで、こんなコロナ禍に大会が開かれていることを知っている日本人がいかに少ないことか。

グループステージ 会場はすべてプネーのシュリー・シブ・チャトラパティ・スポーツコンプレックス、開始時刻は日本時間
 1月21日(金)17時  ミャンマー戦 5対0 
FWがタナミナ(田中)、植木、MFが長谷川唯、宮澤ひなた、林、長野風花、DFが熊谷、南、清水、三宅、GKが山下だった。
キルギスの主審、インドの副審だった。
前半22分、GK山下からのロングフィードを受けた長谷川が右からクロス、中で植木が強烈なヘディングシュート、代表初ゴール
前半42分、ケガの林に代えて猶本を投入
後半からタナミナに代えて遠藤を投入
後半2分、中で抜け出した長谷川がGKをかわしてシュート、ゴール
後半8分、相手ハンドから得たFKを猶本がシュート、代表初ゴール
後半24分、植木に代えて菅澤、宮澤に代えて成宮唯を投入
後半25分、成宮が右から左足を振り抜きミドルシュート、代表初ゴール
後半39分、三宅に代えて宝田を投入
後半AT2分、左からのパスを受けた長谷川が抜け出しGKをかわすシュート、ゴール
気温27度、湿度40%、前半は格下相手になかなかゴールが奪えずバラバラで、W杯フランス大会初戦アルゼンチン戦が頭によぎったが、何とか1ゴール。しかし、後半は底力を発揮して、相手のシュートは0、終始相手陣内に押し込んで圧倒した試合だった。
オーストラリアがインドネシアに15対0

 1月24日(月)23時  ベトナム戦 3対0 
FWが菅澤、タナミナ(田中)、MFが遠藤、成宮唯、猶本、隅田りん、DFが熊谷、高橋はな、清水、乗松ルカ、GKが田中桃子だった。
豪の主審、ウズベク&イランの副審だった。
前半30分、菅澤にイエロー
前半38分、高橋の左からのクロスにGKがキャッチミス、詰めていた成宮がシュート、ごっつぁんゴール
後半から菅澤に代えて宮澤を投入
後半6分、左からの猶本のFKにタナミナがヘディングシュート、左ポストにはね返ったボールを熊谷がシュート、ゴール
後半10分、熊谷に代えて宮川、清水に代えて宝田を投入
後半13分、左からの猶本のFKにボールが流れ、右ファーから成宮がシュート、ゴール
後半18分、猶本に代えて長野風花を投入
後半32分、タナミナに代えて植木を投入
この試合も圧倒的にボールを支配したが、なかなかゴールが奪えず。それでも、成宮、猶本、それに後半から投入された宮澤が攻撃を活性化させ、選手も交代させながら楽に勝つことができた。

 1月27日(木)17時  韓国戦 1対1
FWが植木、MFが長谷川唯、成宮唯、宮澤ひなた、猶本、長野風花、DFが熊谷、南、清水、三宅、GKが山下だった。
ウズべキの主審副審、パレスチナ副審だった。
前半32秒、植木が抜け出しシュート、ゴール
後半17分、植木に代えてタナミナを投入
後半35分、猶本に代えて隅田を投入
後半40分、セットプレーの混戦から押し込まれ、失点
後半AT2分、成宮に代えて高橋を投入
岩渕が復帰したが、試合には出ず。試合開始早々に植木のシュートが決まり、前半はボールもキープしたが、後半から徐々に韓国ペースになり、最後は押し込まれ失点。長谷川唯ちゃんの個人技は光ったが、チームとしての連動性に乏しく、なんだかなぁという引き分け。得失点差でグループリーグ1位通過。

決勝トーナメント
準々決勝 DYパティル スタジアム
 1月30日(日)17時  タイ戦 7対0 
FWが岩渕、タナミナ(田中)、MFが長谷川唯、宮澤ひなた、長野風花、隅田りん、DFが熊谷、南、清水、宮川、GKが山下だった。
豪の主審、キルギスとインドネシアの副審だった。ここからVARも使用
前半9分、ケガのタナミナに代えて菅澤を投入
前半14分、右から長谷川の折り返しに隅田がPKをGETするも、岩渕のPKは相手GKに止められた
前半27分、左から宮澤のアーリークロスに菅澤がシュート、ゴール
前半AT2分、長谷川の縦パスに抜け出した岩渕がパス、左ファーから走り込んだ宮澤がシュート、ゴール
後半から岩渕に代えて植木、長谷川に代えて猶本を投入
後半3分、菅澤が落としたボールを隅田がシュート、ゴール
後半13分、長野に代えて林を投入
後半20分、菅澤がペナで倒されPKをGET、これを菅澤がシュート、ゴール
後半24分、宮澤に代えて宝田を投入
後半31分、植木が右45度からシュート、ゴール
後半35分、菅澤の強烈なミドルシュート、ゴール
後半38分、菅澤のヘディングシュート、ゴール
スタメンが現状でのベストメンバーで、池田監督になって今までで一番良い試合をした。終始相手を攻め続け、交代出場の菅澤が4ゴール、後半はイギリスで活躍する2人を下げても全く危なげの無い試合で、9大会連続となるW杯出場権を獲得した。
オーストラリアが韓国に敗れた。

準決勝 プネーのシュリー・シブ・チャトラパティ・スポーツコンプレックス
 2月3日(木)23時  中国戦 2対2  PK 3対4 
FWが岩渕、植木、MFが長谷川唯、宮澤ひなた、林、長野風花、DFが熊谷、南、清水、乗松ルカ、GKが山下だった。
豪の主審、キルギスとイランの副審だった。
前半26分、宮澤のクロスに植木がヘディングシュート、ゴール
後半2分、相手の左からのクロスに中でシュートを打たれ、失点
後半19分、岩渕に代えて遠藤を投入
1対1で決め手の無いまま延長戦へ
延長前半7分、長谷川のシュートはバー直撃
延長前半8分、宮澤に代えて成宮を投入
延長前半13分、長谷川のFKに植木がヘディングシュート、ゴール
延長後半7分、植木に代えて高橋はなを投入
延長後半14分、左からのクロスにシュートを打たれ、失点
2対2でPK戦へ
PK戦、熊谷が失敗、相手も失敗、長谷川が決めた、相手も決めた、清水が決めた、相手も決めた、長野が決めた、相手も決めた、南が失敗、相手が決めた。
2回もリードしながら追いつかれ、最後はPK戦で負け。体の重そうな岩渕や林をいつまでも引っ張り、交代選手も全く働かず。交代枠も残したまま。左SBはなぜ本職を使わないのか?準々決勝で活躍した選手をなぜ交代で出場させなかったのか?監督の無策にはこれからも全く期待ができない試合だった。
中国はドイツW杯決勝戦のなでしこジャパンを見ているようだった。
この試合で的確に今のチームのダメさを解説していた福西崇史を監督にしたらどうかと思った。

なでしこジャパン、韓国にも中国にも勝てない。ただでさえ注目度低いんだから、優勝しないと話題にもならない。

決勝 2月6日(日)20時  中国vs韓国 3対2  中国が逆転勝ちで優勝

W杯開催国のオーストラリアを除く上位5か国、中国・韓国・日本・フィリピン・ベトナムがW杯出場権獲得、台湾とタイが大陸間プレーオフへ。
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2021年の名古屋グランパス、ルヴァンカップ初優勝、リーグは5位、ACLと天皇杯は8強

2021年12月09日 20時00分00秒 | サッカー
2021年の名古屋グランパス、ACLへの出場も決まっており、2年越しのラブコールで元日本代表FW柿谷をC大阪から、MFにはそれぞれ元日本代表の斎藤を川崎から、長澤を浦和から、DFには木本をC大阪から、森下を鳥栖から獲得し、選手層を厚くした。
シミッチが川崎に、青木が札幌に、杉森が徳島に、秋山が仙台に、オが仁川に、千葉がJ2新潟に、長谷川がJ2町田に、深堀がJ2水戸に移籍した。
フィッカデンティ監督も3年目となり、守備をがちがちに固めながらも、攻撃にもいろいろなタイプの選手が加わり、強くて面白いサッカーができるようになったので、過密日程ではあるが優勝争いをしてくれることを期待している。
今季は、瑞穂が改修工事で使えず、ホームはすべて豊田スタジアムで戦う。
JリーグにはVARが導入され、新型コロナウイルスの影響で、5人までの選手交代が可能、J1は昨年降格が無かったが、今季は下位4チームがJ2へ降格する。

2月28日(日) A アビスパ福岡 2対1 マテウス×2
前半4分にマテウスが左から抜け出しGKの股抜きシュート、ゴール後半10分、左からのクロスのこぼれ球に右からマテウスがシュート、ゴール後半37分、吉田の見事なループシュートが決まり、オウンゴールで失点。
マテウスの2ゴールで開幕アウェイの難しい試合が楽に進められ、最後は守りを固めて逃げ切った。
3月3日(水) H ガンバ大阪 ガンバの選手が新型コロナウイルスに感染し中止
3月6日(土) H 北海道コンサドーレ札幌 1対0 相馬
後半37分、左からの前田のマイナスのクロスに中で相馬がシュート、ゴール
前半は攻め込まれたが、後半は盛り返し、オリンピックに備えて減量して動きの良い相馬のゴールで勝ち切った。
3月10日(水) A 柏レイソル 1対0 稲垣
後半13分、柿谷のヘディングシュートのこぼれ球に反応した稲垣がシュート、これが相手に当たりながらもゴール
オルンガがいなくなって弱くなったはずの柏に攻め込まれたが、稲垣のゴール後、早々に木本を入れて5バックにして守備を固めて逃げ切った。2位のまま。
3月13日(土) A ヴィッセル神戸 1対0 稲垣
前半13分、稲垣が抜け出しGKと1対1になるもGKにセーブされてしまう。しかし前半19分、相手のパスをカットした稲垣がスーパーミドルシュート、ゴール
鬼門の神戸の芝に相変わらず滑りながらも、稲垣のスーパーゴールで勝った。3試合連続の「ウノゼロ」。2位のまま。
3月17日(水) H 横浜FC 3対0 前田 マテウス 山崎
後半7分、左の吉田のパスカットからの見事なスルーパス、これに右から走り込んだ前田がスライディングシュート、ゴール後半18分、相馬のシュートのこぼれ球に右からマテウスがシュート、ゴール後半AT4分、マテウスのシュートのこぼれ球を拾った相馬が左からループパス、これに右から突っ込んで来た山崎がヘディングシュート、ゴール
昨シーズンは1度も勝てなかった相手に前半は手を焼いたが、後半は地力の差を発揮して、今シーズン初の複数点3ゴールで勝った。2位のまま。
3月21(日) A 鹿島アントラーズ 1対0 稲垣
後半14分、CKからのこぼれ球に反応した稲垣がシュート、ポストに当たりながらもゴール後半37分、相手DFがイエロー2枚で退場。
相手の荒いプレーで主審が後半にイエロー連発、稲垣の一番得意なゴールが決まり、相手が1人退場になり、最後はカシマって時間を有効に使い、鬼門カシスタで完勝した。クラブ史上初の開幕から6連勝。 2位のまま。

3月30日(火)、W杯アジア2次予選モンゴル戦に稲垣&中谷が後半途中から代表初出場、稲垣が2ゴール、14対0の歴史的な勝利

4月3日(土) H FCトキオ 0対0
決定機を作れず、VAR無かったらアホな副審に相手得点が認められたかも。負けなくて良かった。開幕7連勝ならず。2位のまま。
4月7日(水) A 湘南ベルマーレ 0対0
前半終了間際に相手がイエロー2枚で1人退場になったにもかかわらず、攻めあぐねて勝ち点2を失った。7試合連続無失点のクラブ新記録を樹立。 2位のまま。
4月11日(日) A 大分トリニータ 3対0 山崎 オウンゴール 柿谷
前半33分、左からのマテウスのクロスをGKがポロリ、反応した山崎がシュート、ゴール前半44分、マテウスのFKに相手がオウンゴール後半AT2分、右からの成瀬のクロスに柿谷がシュート、移籍初ゴール
久しぶりの3得点で快勝。2位のまま。
4月14日(水) H サンフレッチェ広島 1対0 丸山
前半22分、マテウスの左CKから丸山がヘディングシュート、ゴール
中2日でメンバーをうまく変えながら、お得意のウノゼロで勝った。Jリーグ新記録の9試合連続無失点記録を樹立2位のまま。
4月18日(日) H サガン鳥栖 1対2 稲垣
前半6分、宮原のサイドが破られて、中への折り返しにU24アルゼンチン戦でゴールを奪ったFWのヘディングシュートが決まり、失点。前半45分、J1通算100試合出場の長澤がイエローのFKの流れで、長澤がクリアミスしたボールを拾われシュートを打たれ、失点。後半40分、稲垣のミドルシュートが相手に当たりながらも、ゴール
開始早々に失点し、連続無失点時間が824分でストップ。長澤のミスから2点目を奪われ、後半途中から反撃に出るも、今季初黒星。昨年11月からシーズン跨ぎで継続していた連続無敗記録も16でストップ。2位のまま。
4月22日(木) H ガンバ大阪 2対0 山崎  相馬
前半29分、左から相馬のクロスに山崎が胸トラップからのシュート、ゴール後半10分、吉田からボールを受けた相馬がDFをかわしシュート、ゴール
ガンバにはこれまで結構やられていたが、相馬の1アシスト1ゴールで2点取ってからは守備をガチガチに固めて完勝。2位のまま。
山崎のゴールの時に、現地観戦していたグラサポ女子・あゆねさんのピクシーをも彷彿させるガッツポーズがDAZNに流れ、話題沸騰
4月29日(木・祝) H 川崎フロンターレ 0対4
前半3分、失点。前半10分、失点。前半23分、失点。後半39分、失点。
監督が喉の痛みで不在(試合後PCR検査で新型コロナウイルス感染陽性の診断)で、ブルーノ・コンカコーチが指揮を執った。これが1位と2位のゲームかと思うぐらいの酷い負け。もう優勝は川崎によほどのアクシデントがないと無理。2位のまま。
5月4日(火・祝) A 川崎フロンターレ 2対3   稲垣 マテウス
前半31分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。後半5分、成瀬が三苫に振り切られクロス、代表DFの山根がなぜかそこに走り込んでシュート、失点。後半14分、丸山が誰もいないゴールにボールをパス、失点。 後半28分、稲垣がミドルシュート、ゴール後半38分、マテウスの右からのFKが直接吸い込まれゴール
前半30分まではよく持ちこたえたが、そこから失点して意気消沈。後半に2失点目を喫すると、もうなすすべなくバックパスのつもりがオウンゴールで終戦。川崎が主力を交代してようやく息を吹き返したが、あまりにも遅すぎた。2位のまま。
5月8日(土) H セレッソ大阪 1対0 吉田
後半21分、相手のヒールのクリアボールを猪突猛進・吉田がシュート、ゴール
つんつる吉田がJ1通算300試合出場を自分で祝うゴール。前の2試合を引きずらずに、いつものようにウノゼロで勝ったことが大きい。2位のまま。
5月12日(水) H 鹿島アントラーズ 0対2  
前半32分、相手CKからのボールをGKランゲラックがぽろり、失点。後半41分、相手のパス回しに崩されて失点。
鹿島、レオシルバや和泉がベンチにもいないのに、相馬監督になって別チームになった。公式記録ではシュート0(2009年の山形が鹿島相手にやらかして以来J1史上2度目) で、なすすべなく完敗。2位のまま。
5月15日(土)Jリーグ誕生日 A 清水エスパルス 3対0 柿谷 マテウス×2
前半24分、相手のクリアボールに柿谷が倒れながらボレーシュート、ゴール後半5分、マテウスが右からクロス気味のシュート、誰にも触らずゴール後半44分、マテウスが右から狙いをすましてシュート、ゴール
監督が復帰して、柿谷・マテウス・シャビエルが躍動して快勝。川崎・鹿島が強すぎたのか?清水が弱すぎたのか?右SB成瀬、せっかくみんながゴールをお膳立てしてくれたのに・・・外した。丸山が後半右膝負傷でリダリダ離脱、全治6~8か月。 2位のまま。
5月22日(土) A 徳島ヴォルティス 0対0
良いところが無くスコアレスドロー。杉森クンにゴールを決められなくて良かった。2位のまま。
5月26日(水) H ベガルタ仙台 0対1 
前半42分、失点。 
ずっと攻めていたはずが、前半終了間際に失点。先制された試合は今シーズンは1度も勝てないという試合をまた見せられた。CB木本が通算3枚目のイエロー。2位のまま。
5月30日(日) A 浦和レッズ 0対0
前半に山崎や柿谷にチャンスがあったが、決められず。後半、斎藤にポストに当たるシュートがあったがゴールならず、低調な試合。2位のまま。6月23日(水)、マリノスに抜かれ3位に後退。 7月3日(土)、神戸に抜かれ4位に後退。

6月9日(水)、天皇杯2回戦、三菱水島FC、5対0 得点者、藤井・長澤・マテウス×2・石田
「港サッカー場の悪夢」というジンクスを避けるため、岐阜・長良川競技場で戦った。

6月7日(月)、W杯アジア2次予選タジキスタン戦に中谷がスタメンでフル出場、4対1の勝利
6月15日(火)、W杯アジア2次予選キルギス戦に中谷がスタメンでフル出場、5対1の勝利
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ACLグループステージ、タイ
6月22日(火) A ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)1対0  阿部 中東UAE・ジローラモ似の笛
6月25日(金) H 浦項スティーラーズ(韓国)3対0  柿谷 マテウス×2 中東サウジの笛
6月28日(月) A ラチャブリ(タイ)4対0  山崎×3 齋藤 中東オマーンの笛
7月1日(木) H ラチャブリ(タイ)3対0  マテウス 柿谷 山崎 中東サウジの笛
7月4日(日) H ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)2対1  マテウス 阿部 中東イラン・ファガニの笛
グループ首位で決勝トーナメント進出決定
7月7日(水) A 浦項スティーラーズ(韓国)1対1 前田 中東UAE・ジローラモ似の笛
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7月14日(水)、天皇杯3回戦、名古屋市港サッカー場、ファジアーノ岡山
「港サッカー場の悪夢」、名古屋市港サッカー場では天皇杯でJ3やJFL相手では絶対に勝てない。
3戦3敗
2013年 天皇杯2回戦で長野県代表・JFL・AC長野パルセイロに0対2で敗戦
2015年 天皇杯2回戦で東京都代表・J3・FC町田ゼルビアに0対1で敗戦
2016年 天皇杯2回戦で長野県代表・J3・AC長野パルセイロに0対1の敗戦
でもファジアーノ岡山はJ2だから・・どうなるか?
前半終わって0対0、雷雨が激しく危険になり中止
8月2日(月)、名古屋市港サッカー場で90分の再試合、1対0  中谷 シャビエルのPK失敗があったが、何とか勝った。
岡山がJ3やJFLじゃなくて、J2で良かったな。
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7月17日(土) A 駅前不動産スタジアム サガン鳥栖 1対3 オウンゴール 
前半39分、前田のクロスに相手がオウンゴール後半3分、相手のシュートが木本に当たりコースが変わり、失点。後半6分にも揺さぶられ、立て続けに失点。後半38分、元グラ・小屋松にJリーグ通算200試合出場を祝うゴールを決められ、失点。 
前半から押され気味で、何とか相手オウンゴールで得点したが、後半は相手に早いパス回しで揺さぶられ、失点を重ねて敗戦。タイから帰国後も新型コロナ対策で自宅には帰れなかった選手達には、自宅に帰ってゆっくり休んでもらいたい。鳥栖に抜かれ5位に後退。
主審の家モッツ(家本政明氏)がリーグ戦通算最多出場記録更新、503試合目。
FW山崎が左足関節捻挫のケガでリダリダ離脱。
7月20日(火)、ポーランド代表FWヤクブ シュヴィルツォク(愛称はクバ)がポーランドから移籍加入決定 
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東京五輪 
6月22日(火)、相馬が代表選出
7月22日(木・祝)、予選リーグ南アフリカ戦に後半途中から相馬が出場、1対0の勝利
7月25日(日)、予選リーグメキシコ戦に相馬がスタメンで後半途中まで出場、PKをもらう活躍、2対1の勝利
7月28日(水)、予選リーグフランス戦に後半途中から相馬が出場、1アシストの活躍、4対0の勝利
7月31日(土)、準々決勝ニュージーランド戦に相馬がスタメンで後半途中まで出場、延長まで行って0対0、PKで4対2の勝利
8月3日(火)、準決勝スペイン戦に後半途中から相馬が出場、0対0、延長0対1の敗戦
8月6日(木)、3位決定戦メキシコ戦に相馬が前半のみ出場、1対3の敗戦、4位に終わった。
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8月9日(月・祝) A 横浜FC 0対2
前半9分、相手のクロスが中谷に当たって、オウンゴールで失点。前半33分、相手が抜け出しシュート、失点。
残留争い中の相手に完敗。五輪期間中に何をやっていたのか?相馬がスタメンで出ないとダメなほどチーム力は落ちてしまったのか。どの選手もあまりにも体が重そうで、頭の回転ものろま。このままではこの先も期待できず。鹿島に抜かれ6位に後退。
8月12日(木)、DFキムミンテを札幌から期限付きで獲得
8月12日(木) A 横浜Fマリノス 0対2
前半13分、レッズのお払い箱に決められ失点。前半33分、PK狙いの相手を中谷が引っかけてPK、失点。後半AT3分に相手がイエロー2枚で退場。
レッズのお払い箱に決められた時点で、今日もまたダメだった。後半20分からぶっつけ本番で初出場したクバが非常に力強く感じられたので、これからが期待できる。浦和に抜かれ7位に後退。
監督から、「横浜での2連戦を前にチーム内で2回目のワクチン接種を行いました。その影響もあり、何人か体調不良の選手がいて、最近の練習の中でも出ています。先日、実際に試合中にコンディションを崩してしまう選手も出てしまい、こういったことも起こるんだということを知っておいてもらえたらと思います。」
8月15日(日) H 湘南ベルマーレ 1対0 キムミンテ
後半29分、相馬の左からのCKにキムミンテがヘディングシュート、ゴール
スタメンのはずのシャビエルが試合直前に負傷、急きょ久しぶりに阿部がスタメン、前半はまぁまぁな感じだった。本来ならベンチ外のはずの相馬が、後半の飲水タイム後に投入され、左サイドを何度も切り裂きクロスを上げた。その相馬からのCKに、ぶっつけ本番で初出場したキムミンテが見事に一発回答、ゴールを決めた。札幌に移籍した青木が前日にJ1初ゴールを含め、2ゴールの大活躍だったが、札幌から移籍したばかりのキムミンテも好守に渡り大活躍した。後半途中から出場したクバに2度絶好のチャンスがあったが決められず。7試合ぶりの勝利。米本がイエロー累積で次節強制的に有給休暇。浦和を抜いて6位に浮上。

8月18日(水)、天皇杯ラウンド16(4回戦)、豊田、ヴィッセル神戸 1対0  クバ
後半途中から投入されたクバ、後半44分に前田からのパスを受けて、難なくゴール。決定力があった。 移籍後初ゴールで、ベスト8進出。
8月21日(土)、川崎が開幕から25戦負け無しのJ1新記録 昨シーズンからは30試合負け無し。
8月22日(日)、トップチーム選手1名、新型コロナ感染症の陽性診断。 斎藤学?

8月22日(日) H アビスパ福岡 1対0 クバ
後半4分、吉田からボールを後ろ向きで受けたクバが振り向き、相手をかわしてシュート、ゴール
左のサイドハーフにスタメン起用された森下が惜しい場面を何度も作った。後半から投入されたクバのシュートは見事だった。日本代表森ポイチ監督が視察に訪れた試合で、中谷が口から血を流しながらも頑張り、キムミンテと33歳の誕生日を迎えたランゲラックと共にウノゼロを演出した。クバとキムミンテを補強し、金崎ム~がベンチ入りし、役者がそろって来た。鹿島を抜いて5位に浮上。
8月25日(水) A 北海道コンサドーレ札幌 2対0 稲垣×2
前半30分、マテウスのシュートのはね返りに反応した稲垣がシュート、ゴール前半45分、前田の左からのクロスに長い距離を走ってきた稲垣がヘディングシュート、ゴール
前半は押されたが、藤井が青木のゴール寸前のボールを蹴り出し、逆に稲垣の3本のシュートのうち、2本が相手ゴールネットを揺らし、楽になった。後半は選手交代をしながら無失点で乗り切った。相手GK菅野すっげぇの~って場面が1度しかなかった。クバが初スタメンだったが、噛み合わなかった。これまで良い印象の無かった札幌厚別競技場、「厚別の呪い」から解き放たれた。鳥栖を抜いて4位に浮上。

福岡が、今季無敗の川崎に1対0で初めて土を付ける大金星。
8月28日(土)、5月吉日に相馬がフリーアナウンサーの森山るりさんと入籍していたと発表
8月29日(日) H 清水エスパルス 1対1
後半12分、前田が強烈なシュート、ゴール後半29分、相手のクロスを中で合わされ、失点。
金崎が後半途中から久しぶりの出場。バテバテのマテウスを引っ込めずにグダグダ。後半、前田のゴールで先制するも追いつかれ、勝てば3位のはずが、鹿島と鳥栖に抜かれ6位に後退。

ルヴァンカップ 準々決勝
9月1日(水) H 鹿島アントラーズ 2対0  柿谷 稲垣
ホームで久しぶりの複数得点、無失点で切り抜けたのは非常に良かった。
9月5日(日) A 鹿島アントラーズ 2対0  稲垣 クバ
カシスタでも勝って、10年ぶりの準決勝へ。柿谷、肋骨にひび。

9月10日(金) H 徳島ヴォルティス 3対0 マテウス オウンゴール 金崎
後半5分、前田が相手に引っ張られPK、VARの結果相手に一発レッド、PKをマテウスが蹴って、ゴール後半38分、成瀬がクロス、これを相手が見事にオウンゴール後半43分、相馬がペナで相手に蹴られてPK、これを金崎がシュート、ゴール
相手は休養十分で、元グラのGK長谷川は素晴らしく、前半はどうなるかと思ったが、後半PK2つとオウンゴールで勝つことができた。
後半途中から出場のシャビエルがJ1通算100試合出場。クラブ記録を更新し、J1記録(1995年横浜M)と並ぶ1シーズン18試合無失点。神戸と鹿島を抜いて4位に浮上。

ACL決勝トーナメント・ラウンド16
9月14日(火) H 大邱FC(韓国)・川崎に負け2位通過 4対2  クバ×3 中谷
中東・ヨルダンの公平な笛
相手ブラジル人2トップにやられて、2度もリードを許しながら、後半開始前の円陣で、我々の方が強いと激を飛ばしたクバのハットトリックと中谷のゴールで今季初の逆転勝ち。
川崎とC大阪は敗退。

9月18日(土) H 横浜Fマリノス 2対1  中谷 クバ
前半12分、右CKの流れで最後に中谷が押し込み、ゴール後半1分、前田が前からプレスをかけボールを奪いパス。クバが冷静にGKをかわし、角度の無い所からシュート、ゴール後半27分、CKからレッズのお払い箱にまた頭で決められてしまい、失点。
今一番勢いのある相手に、何度も攻め込まれながらも何とか先制。宮原のPK寸前のプレーが、家モッツのVAR確認でノーファウル。後半早々追加点を奪いながらヒヤヒヤが続き、ついに1点返され本当にヤバかったが、そこから割り切って赤い団子作戦で何とか逃げ切った。宮原がJ1通算100試合出場。中京大中京高出身のマリノス・宮市がJリーグデビューも感慨深い。鳥栖を抜いて3位に浮上。

9月22日(水) A FCトキオ 1対1
前半26分、失点。前半43分、FKで相馬が触ったボールをクバがシュート、相手DFに当たりコースが変わり、ラッキーなゴール後半36分、レアンドロが中谷の顔を肘打ち、VARで一発レッドで退場。
長友が戻ってきたFCトキオ、3人の外人FWが非常に強力で、何度もピンチを迎えたが、ランゲラックがファインセーブを連発して何とか1失点で済んだ。相手が1人少なくなってからも数的優位を活かせなかった。神戸に抜かれ4位に後退。
9月26日(日) H 大分トリニータ 1対0 稲垣
前半8分、柿谷のパスに前田がシュート、左ポストへの跳ね返りに詰めた稲垣がシュート、ゴール
前半8分に先制したが、その後森下や前田に何度も決定機がありながら決められず。マテウスの枠を捉える何回かのFKも決まらず。後半途中からクバと相馬を入れたが追加点は奪えず。後半25分、相手のシュートがネットを揺らしたが、わずかにオフサイド。東京五輪後、週に2試合をこなす公式戦14連戦だったが、ずっと試合に出続ける鉄人の稲垣・吉田・中谷・ランゲラックの活躍で、1シーズン19試合無失点で、26年振りに J1記録を更新する快挙。 フィッカデンティ監督がJ1通算100勝達成。神戸を抜いて3位に浮上。
9月28日(火)、阿部が右変形性膝関節症の手術、治療期間は術後約4〜8週の見込
10月3日(日) A サンフレッチェ広島 0対1
前半35分、相手の快足FWに良いコースにシュートを打たれ、失点。
休みが長すぎたのか、なかなか攻撃が形にならずに敗戦。キムミンテがいないのが辛い。神戸に抜かれ4位に後退。

ルヴァンカップ 準決勝
FCトキオがレアンドロを出場停止処分に、長友は日本代表、オマリはレバノン代表で不在。
10月6日(水) H FCトキオ 3対1  柿谷 木本 マテウス 
キムミンテと森下がケガから回復したのが大きい。前半に柿谷、後半に木本がゴールを決めたが、逃げ切りを図った後半ATにアウェイゴールを決められ、ヤバイなぁと思ったら、すかさずマテウスがゴールを決めて勝った。
この試合、グランパスとJリーグと産業技術総合研究所が連携し、「ワクチン・検査パッケージ」のスタジアムにおける運用のための実地調査が行われ、ニュースになった。
10月10日(日) A FCトキオ 1対2  稲垣 
前半15分、早々に強烈なヘディングシュートを決められ、さらに後半10分にはしのぎきれずに失点、合計で逆転されてしまった時には、やはりダメなのかと思ったが、後半35分に攻守に大活躍の稲垣が頭をポストにぶつけながらも押し込み、決勝点。当日やべっちスタジアムで矢部さんもこのゴールを「さぶいぼです」。試合は負けたが、2戦合計で4対3、ルヴァンカップでクラブ史上初の決勝進出が決まった。

ACL決勝トーナメント・準々決勝
10月17日(日)韓国・全州 浦項スティーラーズ 0対3
中東イラン・ファガニの笛
前半は優位に進めたが、稲垣の決定的な場面は決められず。後半はKリーグ7位に攻め続けられ3失点。ACL準々決勝敗退。
決勝は、西地区のサウジのアルヒラルが東地区の韓国の浦項を下し優勝

10月20日(水)、米本が右膝内側半月板損傷で手術、治療期間は術後約4〜8週の見込
10月24日(日) H ヴィッセル神戸 2対2 
前半6分、左から相馬がクロス、右ファーに走り込んだ前田がシュート、ゴール前半14分、クバが1人で持ち込み、相手DFの股抜きシュート、ゴール後半14分、CKの流れでムトゥに押し込まれ、失点。後半36分、吉田がムトゥをペナで倒してVARでPK、これをイニエスタに決められ、失点。
来季ACLに向けて、勝ちたかった。前半2点リードで終えたところまでは良かったが、後半は攻められ、結局追いつかれてしまった。シャビエルや稲垣が決定機を決められなかったのが痛かった。ランゲラックのネ申セーブ✖3が無かったら負けていた。10月の日曜日は1度も勝てなかった。4位のまま。

10月27日(水)、天皇杯準々決勝、豊田 セレッソ大阪 0対3
前半32分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。前半38分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。後半17分、タガートのシュートが決まり、失点。
セレッソは土曜日の試合に備えてメンバーを大幅に変えてきたが、それでも前半にCKから2失点、後半に3点目を取られ万事休す。完敗で天皇杯終戦。

ルヴァンカップ 初の決勝進出から 初優勝 おめでとうございます。        
10月30日(土)、埼玉 セレッソ大阪 2対0 前田 稲垣 
後半2分、相馬の左CKにファーで前田がヘディングシュート、ゴール後半34分、左からクバが持ち込みシュート、相手GKがはじいたボールに走り込んだ稲垣がたたきつけるシュート、ワンバンしてゴール
大会MVPは稲垣  
今シーズン、ここまですごく頑張って来たのに、10月にACLと天皇杯の優勝への道を次々と閉ざされてしまった。これを落とせば無冠になってしまう。それはあまりにも選手たちが可哀そうだと思っていたが、何しろ3日前にコテンパンにやられた相手との再戦なので、正直相当難しいと思っていた。案の定、前半は無失点で抑えるのがやっとだったが、後半早々に前田が決めて非常に楽になった。そして、準々決勝・準決勝でも肝心なところでゴールを決めて来た稲垣のゴールで勝負あった。
グランパスにとって唯一足りなかったルヴァンカップのタイトルをようやく取ることができた。本当にうれしい。ありがとう。おめでとう。お疲れ様。 

11月3日(水・祝)、川崎フロンターレが2連覇
中村憲が引退、守田が海外移籍、夏に主力の三苫&田中碧が海外移籍で抜けたが、それでも優勝したことが素晴らしい。

11月3日(水・祝) H 柏レイソル 2対0 クバ 中谷 
前半34分、クバのスルーパスに稲垣が折り返し、これを受けたクバがシュート、ゴール後半26分、マテウスの右CKに中谷がバックヘッド、ゴール
開始40秒に相手シュートがポスト直撃、その後もランゲラックのファインセーブが無ければ危なかった。中谷が試合後、体が非常に重かったって言ってたように、連戦で選手全員が疲れていた。それでもクバが決めるところを決め、中谷が古巣への恩返し弾で勝った。4位のまま。 
11月7日(日) A ベガルタ仙台 1対1 柿谷
前半14分、相馬がクロス、これを受けた前田からのパスに柿谷がシュート、ゴール後半2分にカウンターから失点。後半AT2分、元グラ赤崎のシュートがネットを揺らしたが、オフサイド。
いくら必死に残留争いをしている相手と言えども、ACLが遠のいてしまうまさかの引き分け。それにしても10月から日曜日は勝てない。 鹿島に抜かれ5位に後退。
11月20日(土) A ガンバ大阪 3対1 クバ×2 柿谷 
前半8分、相馬が左から持ち込み中にクロス、これをクバがシュート、ゴール前半22分、前田が右から持ち込み中にクロス、これを柿谷がシュート、ゴール前半29分、相馬が左から中にマイナスのクロス、これをクバがシュート、ゴール後半8分、自陣でのパスミスから攻め込まれ、失点。後半27分にも相手のシュートがネットを揺らしたが、わずかにオフサイドで助かった。 
休養十分だとこんなに良い試合ができるのかと言う前半に3点取れて良かった。ハーフタイムに監督が危ない所はクリアしろって指示したのに、後半は自陣で危ないパス回しをして、失点。その後は選手交代などで何とか抑えることができた。鹿島を抜いて4位に浮上。
11月27日(土) A セレッソ大阪 1対2 柿谷
後半22分、ゴール前で柿谷がJ今季最優秀ゴール賞となるバイスクルシュート、ゴール後半35分、相手FKの流れから弾丸シュートを打たれ、失点。後半42分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。
引退する大久保のホーム最終試合で、前半からずっと攻め込まれたが、ランゲラックのネ申セーブで何とかしのぎ、後半に柿谷がゴールを決めたところまでは良かったが、終盤に相手のセットプレーから2失点し、来季ACLが遠のく逆転負け。鹿島に抜かれ5位に後退。
12月4日(土) H 浦和レッズ 0対0
なかなか攻めが形にならず。後半27分、相手CKからシュートが決まったが、VARでオフサイドの判定で助かった。21試合目の無失点。5位のまま。
J2にいた時に、途中から加わって、1年でのJ1復帰に多大な貢献をしたガブリエル・シャビエル選手、監督やクバ選手を引っ張ってきた大森征之スポーツダイレクター、それにフィッカデンティ監督が退団。

川崎はホーム無敗で優勝、2位が横浜FM、3位が神戸、4位が鹿島
横浜FC、仙台、大分、徳島がJ2降格
川崎・レアンドロダミアン・MVPと横浜FM・前田が23ゴールで得点王
ベストイレブン、グランパスからはGKランゲラック&MF稲垣
磐田、京都がJ1昇格

何とか2万文字以内に収まった。
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