2021年の名古屋グランパス、ACLへの出場も決まっており、2年越しのラブコールで元日本代表FW柿谷をC大阪から、MFにはそれぞれ元日本代表の斎藤を川崎から、長澤を浦和から、DFには木本をC大阪から、森下を鳥栖から獲得し、選手層を厚くした。
シミッチが川崎に、青木が札幌に、杉森が徳島に、秋山が仙台に、オが仁川に、千葉がJ2新潟に、長谷川がJ2町田に、深堀がJ2水戸に移籍した。
フィッカデンティ監督も3年目となり、守備をがちがちに固めながらも、攻撃にもいろいろなタイプの選手が加わり、強くて面白いサッカーができるようになったので、過密日程ではあるが優勝争いをしてくれることを期待している。
今季は、瑞穂が改修工事で使えず、ホームはすべて豊田スタジアムで戦う。
JリーグにはVARが導入され、新型コロナウイルスの影響で、5人までの選手交代が可能、J1は昨年降格が無かったが、今季は下位4チームがJ2へ降格する。

2月28日(日) A
アビスパ福岡 2対1

マテウス×2


前半4分にマテウスが左から抜け出しGKの股抜きシュート、
ゴール。

後半10分、左からのクロスのこぼれ球に右からマテウスがシュート、
ゴール。

後半37分、吉田の見事なループシュートが決まり、オウンゴールで失点。

マテウスの2ゴールで開幕アウェイの難しい試合が楽に進められ、最後は守りを固めて逃げ切った。


3月3日(水) H
ガンバ大阪 ガンバの選手が新型コロナウイルスに感染し
中止

3月6日(土) H
北海道コンサドーレ札幌 1対0

相馬

後半37分、左からの前田のマイナスのクロスに中で相馬がシュート、
ゴール。

前半は攻め込まれたが、後半は盛り返し、オリンピックに備えて減量して動きの良い相馬のゴールで勝ち切った。

3月10日(水) A
柏レイソル 1対0

稲垣

後半13分、柿谷のヘディングシュートのこぼれ球に反応した稲垣がシュート、これが相手に当たりながらも
ゴール。

オルンガがいなくなって弱くなったはずの柏に攻め込まれたが、稲垣のゴール後、早々に木本を入れて5バックにして守備を固めて逃げ切った。2位のまま。

3月13日(土) A
ヴィッセル神戸 1対0

稲垣

前半13分、稲垣が抜け出しGKと1対1になるもGKにセーブされてしまう。しかし前半19分、相手のパスをカットした稲垣がスーパーミドルシュート、
ゴール。

鬼門の神戸の芝に相変わらず滑りながらも、稲垣のスーパーゴールで勝った。3試合連続の「
ウノゼロ」。2位のまま。

3月17日(水) H
横浜FC 3対0

前田

マテウス

山崎

後半7分、左の吉田のパスカットからの見事なスルーパス、これに右から走り込んだ前田がスライディングシュート、
ゴール。

後半18分、相馬のシュートのこぼれ球に右からマテウスがシュート、
ゴール。

後半AT4分、マテウスのシュートのこぼれ球を拾った相馬が左からループパス、これに右から突っ込んで来た山崎がヘディングシュート、
ゴール。

昨シーズンは1度も勝てなかった相手に前半は手を焼いたが、後半は地力の差を発揮して、今シーズン初の複数点3ゴールで勝った。2位のまま。

3月21(日) A
鹿島アントラーズ 1対0

稲垣

後半14分、CKからのこぼれ球に反応した稲垣がシュート、ポストに当たりながらも
ゴール。

後半37分、相手DFがイエロー2枚で退場。
相手の荒いプレーで主審が後半にイエロー連発、稲垣の一番得意なゴールが決まり、相手が1人退場になり、最後はカシマって時間を有効に使い、鬼門カシスタで完勝した。クラブ史上初の開幕から
6連勝。

2位のまま。
3月30日(火)、W杯アジア2次予選モンゴル戦に稲垣&中谷が後半途中から代表初出場、稲垣が2ゴール、14対0の歴史的な勝利

4月3日(土) H
FCトキオ 0対0

決定機を作れず、VAR無かったらアホな副審に相手得点が認められたかも。負けなくて良かった。開幕7連勝ならず。2位のまま。

4月7日(水) A
湘南ベルマーレ 0対0

前半終了間際に相手がイエロー2枚で1人退場になったにもかかわらず、攻めあぐねて勝ち点2を失った。7試合連続無失点のクラブ新記録を樹立。

2位のまま。

4月11日(日) A
大分トリニータ 3対0

山崎

オウンゴール

柿谷

前半33分、左からのマテウスのクロスをGKがポロリ、反応した山崎がシュート、
ゴール。

前半44分、マテウスのFKに相手がオウン
ゴール。

後半AT2分、右からの成瀬のクロスに柿谷がシュート、移籍初
ゴール。

久しぶりの3得点で快勝。2位のまま。


4月14日(水) H
サンフレッチェ広島 1対0

丸山

前半22分、マテウスの左CKから丸山がヘディングシュート、
ゴール。

中2日でメンバーをうまく変えながら、お得意のウノゼロで勝った。
Jリーグ新記録の9試合連続無失点記録を樹立

2位のまま。


4月18日(日) H
サガン鳥栖 1対2

稲垣

前半6分、宮原のサイドが破られて、中への折り返しにU24アルゼンチン戦でゴールを奪ったFWのヘディングシュートが決まり、失点。

前半45分、J1通算100試合出場の長澤がイエローのFKの流れで、長澤がクリアミスしたボールを拾われシュートを打たれ、失点。

後半40分、稲垣のミドルシュートが相手に当たりながらも、
ゴール。

開始早々に失点し、
連続無失点時間が824分でストップ。長澤のミスから2点目を奪われ、後半途中から反撃に出るも、今季初黒星。昨年11月からシーズン跨ぎで継続していた連続無敗記録も16でストップ。2位のまま。


4月22日(木) H
ガンバ大阪 2対0

山崎

相馬

前半29分、左から相馬のクロスに山崎が胸トラップからのシュート、
ゴール。

後半10分、吉田からボールを受けた相馬がDFをかわしシュート、
ゴール。

ガンバにはこれまで結構やられていたが、相馬の1アシスト1ゴールで2点取ってからは守備をガチガチに固めて完勝。2位のまま。
山崎のゴールの時に、現地観戦していたグラサポ女子・
あゆねさんのピクシーをも彷彿させるガッツポーズがDAZNに流れ、話題沸騰


4月29日(木・祝) H
川崎フロンターレ 0対4

前半3分、失点。

前半10分、失点。

前半23分、失点。

後半39分、失点。

監督が喉の痛みで不在(試合後PCR検査で新型コロナウイルス感染陽性の診断)で、ブルーノ・コンカコーチが指揮を執った。これが1位と2位のゲームかと思うぐらいの酷い負け。もう優勝は川崎によほどのアクシデントがないと無理。2位のまま。


5月4日(火・祝) A
川崎フロンターレ 2対3

稲垣

マテウス

前半31分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。

後半5分、成瀬が三苫に振り切られクロス、代表DFの山根がなぜかそこに走り込んでシュート、失点。

後半14分、丸山が誰もいないゴールにボールをパス、失点。

後半28分、稲垣がミドルシュート、
ゴール。

後半38分、マテウスの右からのFKが直接吸い込まれ
ゴール。

前半30分まではよく持ちこたえたが、そこから失点して意気消沈。

後半に2失点目を喫すると、もうなすすべなくバックパスのつもりがオウンゴールで終戦。川崎が主力を交代してようやく息を吹き返したが、あまりにも遅すぎた。2位のまま。


5月8日(土) H
セレッソ大阪 1対0

吉田

後半21分、相手のヒールのクリアボールを猪突猛進・吉田がシュート、
ゴール。

つんつる吉田がJ1通算300試合出場

を自分で祝うゴール。

前の2試合を引きずらずに、いつものようにウノゼロで勝ったことが大きい。2位のまま。


5月12日(水) H
鹿島アントラーズ 0対2
前半32分、相手CKからのボールをGKランゲラックがぽろり、失点。

後半41分、相手のパス回しに崩されて失点。

鹿島、レオシルバや和泉がベンチにもいないのに、相馬監督になって別チームになった。公式記録では
シュート0(2009年の山形が鹿島相手にやらかして以来J1史上2度目)
で、なすすべなく完敗。2位のまま。


5月15日(土)
Jリーグ誕生日 A
清水エスパルス 3対0

柿谷

マテウス×2


前半24分、相手のクリアボールに柿谷が倒れながらボレーシュート、
ゴール。

後半5分、マテウスが右からクロス気味のシュート、誰にも触らず
ゴール。

後半44分、マテウスが右から狙いをすましてシュート、
ゴール。

監督が復帰して、柿谷・マテウス・シャビエルが躍動して快勝。川崎・鹿島が強すぎたのか?清水が弱すぎたのか?右SB成瀬、せっかくみんながゴールをお膳立てしてくれたのに・・・外した。丸山が後半右膝負傷でリダリダ離脱、全治6~8か月。

2位のまま。


5月22日(土) A
徳島ヴォルティス 0対0

良いところが無くスコアレスドロー。杉森クンにゴールを決められなくて良かった。2位のまま。


5月26日(水) H
ベガルタ仙台 0対1
前半42分、失点。
ずっと攻めていたはずが、前半終了間際に失点。先制された試合は今シーズンは1度も勝てないという試合をまた見せられた。CB木本が通算3枚目のイエロー。2位のまま。


5月30日(日) A
浦和レッズ 0対0

前半に山崎や柿谷にチャンスがあったが、決められず。後半、斎藤にポストに当たるシュートがあったがゴールならず、低調な試合。2位のまま。6月23日(水)、マリノスに抜かれ3位に後退。

7月3日(土)、神戸に抜かれ4位に後退。
6月9日(水)、
天皇杯2回戦、三菱水島FC、5対0 得点者、藤井・長澤・マテウス×2・石田
「港サッカー場の悪夢」というジンクスを避けるため、岐阜・長良川競技場で戦った。
6月7日(月)、W杯アジア2次予選タジキスタン戦に中谷がスタメンでフル出場、4対1の勝利
6月15日(火)、W杯アジア2次予選キルギス戦に中谷がスタメンでフル出場、5対1の勝利
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ACLグループステージ、タイ
6月22日(火) A ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)1対0

阿部

中東UAE・ジローラモ似の笛
6月25日(金) H 浦項スティーラーズ(韓国)3対0

柿谷

マテウス×2


中東サウジの笛
6月28日(月) A ラチャブリ(タイ)4対0

山崎×3



齋藤

中東オマーンの笛
7月1日(木) H ラチャブリ(タイ)3対0

マテウス

柿谷

山崎

中東サウジの笛
7月4日(日) H ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)2対1

マテウス

阿部

中東イラン・ファガニの笛
グループ首位で決勝トーナメント進出決定
7月7日(水) A 浦項スティーラーズ(韓国)1対1 前田

中東UAE・ジローラモ似の笛
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7月14日(水)、
天皇杯3回戦、名古屋市港サッカー場、ファジアーノ岡山
「港サッカー場の悪夢」、名古屋市港サッカー場では天皇杯でJ3やJFL相手では絶対に勝てない。
3戦3敗
2013年 天皇杯2回戦で長野県代表・JFL・AC長野パルセイロに0対2で敗戦
2015年 天皇杯2回戦で東京都代表・J3・FC町田ゼルビアに0対1で敗戦
2016年 天皇杯2回戦で長野県代表・J3・AC長野パルセイロに0対1の敗戦
でもファジアーノ岡山は
J2だから・・どうなるか?
前半終わって0対0、雷雨が激しく危険になり中止
8月2日(月)、名古屋市港サッカー場で90分の再試合、1対0

中谷

シャビエルのPK失敗があったが、何とか勝った。
岡山がJ3やJFLじゃなくて、
J2で良かったな。
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7月17日(土) A 駅前不動産スタジアム
サガン鳥栖 1対3

オウンゴール
前半39分、前田のクロスに相手がオウン
ゴール。

後半3分、相手のシュートが木本に当たりコースが変わり、失点。

後半6分にも揺さぶられ、立て続けに失点。

後半38分、元グラ・小屋松にJリーグ通算200試合出場を祝うゴールを決められ、失点。
前半から押され気味で、何とか相手オウンゴールで得点したが、後半は相手に早いパス回しで揺さぶられ、失点を重ねて敗戦。タイから帰国後も新型コロナ対策で自宅には帰れなかった選手達には、自宅に帰ってゆっくり休んでもらいたい。鳥栖に抜かれ5位に後退。

主審の家モッツ(家本政明氏)がリーグ戦通算最多出場記録更新、503試合目。
FW山崎が左足関節捻挫のケガでリダリダ離脱。

7月20日(火)、ポーランド代表FWヤクブ シュヴィルツォク(愛称はクバ)がポーランドから移籍加入決定

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東京五輪 
6月22日(火)、
相馬が代表選出

7月22日(木・祝)、予選リーグ南アフリカ戦に後半途中から相馬が出場、1対0の勝利
7月25日(日)、予選リーグメキシコ戦に相馬がスタメンで後半途中まで出場、PKをもらう活躍、2対1の勝利
7月28日(水)、予選リーグフランス戦に後半途中から相馬が出場、1アシストの活躍、4対0の勝利
7月31日(土)、準々決勝ニュージーランド戦に相馬がスタメンで後半途中まで出場、延長まで行って0対0、PKで4対2の勝利
8月3日(火)、準決勝スペイン戦に後半途中から相馬が出場、0対0、延長0対1の敗戦
8月6日(木)、3位決定戦メキシコ戦に相馬が前半のみ出場、1対3の敗戦、4位に終わった。
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8月9日(月・祝) A
横浜FC 0対2

前半9分、相手のクロスが中谷に当たって、オウンゴールで失点。

前半33分、相手が抜け出しシュート、失点。

残留争い中の相手に完敗。五輪期間中に何をやっていたのか?相馬がスタメンで出ないとダメなほどチーム力は落ちてしまったのか。どの選手もあまりにも体が重そうで、頭の回転ものろま。このままではこの先も期待できず。鹿島に抜かれ6位に後退。

8月12日(木)、DFキムミンテを札幌から期限付きで獲得


8月12日(木) A
横浜Fマリノス 0対2

前半13分、レッズのお払い箱に決められ失点。

前半33分、PK狙いの相手を中谷が引っかけてPK、失点。

後半AT3分に相手がイエロー2枚で退場。
レッズのお払い箱に決められた時点で、今日もまたダメだった。後半20分からぶっつけ本番で初出場したクバが非常に力強く感じられたので、これからが期待できる。浦和に抜かれ7位に後退。
監督から、「横浜での2連戦を前にチーム内で2回目のワクチン接種を行いました。その影響もあり、何人か体調不良の選手がいて、最近の練習の中でも出ています。先日、実際に試合中にコンディションを崩してしまう選手も出てしまい、こういったことも起こるんだということを知っておいてもらえたらと思います。」


8月15日(日) H
湘南ベルマーレ 1対0

キムミンテ

後半29分、相馬の左からのCKにキムミンテがヘディングシュート、
ゴール。

スタメンのはずのシャビエルが試合直前に負傷、急きょ久しぶりに阿部がスタメン、前半はまぁまぁな感じだった。本来ならベンチ外のはずの相馬が、後半の飲水タイム後に投入され、左サイドを何度も切り裂きクロスを上げた。その相馬からのCKに、ぶっつけ本番で初出場したキムミンテが見事に一発回答、ゴールを決めた。札幌に移籍した青木が前日にJ1初ゴールを含め、2ゴールの大活躍だったが、札幌から移籍したばかりのキムミンテも好守に渡り大活躍した。後半途中から出場したクバに2度絶好のチャンスがあったが決められず。7試合ぶりの勝利。米本がイエロー累積で次節強制的に有給休暇。浦和を抜いて6位に浮上。
8月18日(水)、
天皇杯ラウンド16(4回戦)、豊田、ヴィッセル神戸 1対0

クバ

後半途中から投入されたクバ、後半44分に前田からのパスを受けて、難なくゴール。決定力があった。

移籍後初ゴールで、ベスト8進出。
8月21日(土)、川崎が開幕から
25戦負け無しのJ1新記録

昨シーズンからは30試合負け無し。
8月22日(日)、トップチーム選手1名、新型コロナ感染症の
陽性診断。

斎藤学?


8月22日(日) H
アビスパ福岡 1対0

クバ

後半4分、吉田からボールを後ろ向きで受けたクバが振り向き、相手をかわしてシュート、
ゴール。

左のサイドハーフにスタメン起用された森下が惜しい場面を何度も作った。後半から投入されたクバのシュートは見事だった。日本代表森ポイチ監督が視察に訪れた試合で、中谷が口から血を流しながらも頑張り、キムミンテと33歳の誕生日を迎えたランゲラックと共にウノゼロを演出した。クバとキムミンテを補強し、金崎ム~がベンチ入りし、役者がそろって来た。鹿島を抜いて5位に浮上。


8月25日(水) A
北海道コンサドーレ札幌 2対0

稲垣×2


前半30分、マテウスのシュートのはね返りに反応した稲垣がシュート、
ゴール。

前半45分、前田の左からのクロスに長い距離を走ってきた稲垣がヘディングシュート、
ゴール。

前半は押されたが、藤井が青木のゴール寸前のボールを蹴り出し、逆に稲垣の3本のシュートのうち、2本が相手ゴールネットを揺らし、楽になった。後半は選手交代をしながら無失点で乗り切った。相手GK菅野すっげぇの~って場面が1度しかなかった。クバが初スタメンだったが、噛み合わなかった。これまで良い印象の無かった札幌厚別競技場、「厚別の呪い」から解き放たれた。鳥栖を抜いて4位に浮上。
福岡が、今季無敗の川崎に1対0で初めて土を付ける大金星。
8月28日(土)、5月吉日に
相馬がフリーアナウンサーの森山るりさんと入籍していたと発表


8月29日(日) H
清水エスパルス 1対1

後半12分、前田が強烈なシュート、
ゴール。

後半29分、相手のクロスを中で合わされ、失点。

金崎が後半途中から久しぶりの出場。バテバテのマテウスを引っ込めずにグダグダ。後半、前田のゴールで先制するも追いつかれ、勝てば3位のはずが、鹿島と鳥栖に抜かれ6位に後退。
ルヴァンカップ 準々決勝
9月1日(水) H
鹿島アントラーズ 2対0

柿谷

稲垣

ホームで久しぶりの複数得点、無失点で切り抜けたのは非常に良かった。
9月5日(日) A
鹿島アントラーズ 2対0

稲垣

クバ

カシスタでも勝って、10年ぶりの準決勝へ。柿谷、肋骨にひび。


9月10日(金) H
徳島ヴォルティス 3対0

マテウス

オウンゴール

金崎

後半5分、前田が相手に引っ張られPK、VARの結果相手に一発レッド、PKをマテウスが蹴って、
ゴール。

後半38分、成瀬がクロス、これを相手が見事にオウン
ゴール。

後半43分、相馬がペナで相手に蹴られてPK、これを金崎がシュート、
ゴール。

相手は休養十分で、元グラのGK長谷川は素晴らしく、前半はどうなるかと思ったが、後半PK2つとオウンゴールで勝つことができた。
後半途中から出場のシャビエルがJ1通算100試合出場。クラブ記録を更新し、J1記録(1995年横浜M)と並ぶ1シーズン18試合無失点。

神戸と鹿島を抜いて4位に浮上。

ACL決勝トーナメント・ラウンド16
9月14日(火) H
大邱FC(韓国)・川崎に負け2位通過 4対2

クバ×3



中谷

中東・ヨルダンの公平な笛
相手ブラジル人2トップにやられて、2度もリードを許しながら、後半開始前の円陣で、我々の方が強い
!と激を飛ばしたクバ

のハットトリックと中谷のゴールで今季初の逆転勝ち。

川崎とC大阪は敗退。


9月18日(土) H
横浜Fマリノス 2対1

中谷

クバ

前半12分、右CKの流れで最後に中谷が押し込み、
ゴール。

後半1分、前田が前からプレスをかけボールを奪いパス。クバが冷静にGKをかわし、角度の無い所からシュート、
ゴール。

後半27分、CKからレッズのお払い箱にまた頭で決められてしまい、失点。

今一番勢いのある相手に、何度も攻め込まれながらも何とか先制。宮原のPK寸前のプレーが、家モッツのVAR確認でノーファウル。後半早々追加点を奪いながらヒヤヒヤが続き、ついに1点返され本当にヤバかったが、そこから割り切って赤い団子作戦で何とか逃げ切った。宮原がJ1通算100試合出場。中京大中京高出身のマリノス・宮市がJリーグデビューも感慨深い。鳥栖を抜いて3位に浮上。


9月22日(水) A
FCトキオ 1対1

前半26分、失点。

前半43分、FKで相馬が触ったボールをクバがシュート、相手DFに当たりコースが変わり、ラッキーな
ゴール。

後半36分、レアンドロ

が中谷の顔を肘打ち、VARで一発レッドで退場。
長友が戻ってきたFCトキオ、3人の外人FWが非常に強力で、何度もピンチを迎えたが、ランゲラックがファインセーブを連発して何とか1失点で済んだ。相手が1人少なくなってからも数的優位を活かせなかった。神戸に抜かれ4位に後退。


9月26日(日) H
大分トリニータ 1対0

稲垣

前半8分、柿谷のパスに前田がシュート、左ポストへの跳ね返りに詰めた稲垣がシュート、
ゴール。

前半8分に先制したが、その後森下や前田に何度も決定機がありながら決められず。マテウスの枠を捉える何回かのFKも決まらず。後半途中からクバと相馬を入れたが追加点は奪えず。後半25分、相手のシュートがネットを揺らしたが、わずかにオフサイド。東京五輪後、週に
2試合をこなす公式戦
14連戦だったが、ずっと試合に出続ける鉄人の稲垣

・吉田

・中谷

・ランゲラック

の活躍で、1シーズン19試合無失点で、26年振りに J1記録を更新する快挙。

フィッカデンティ監督がJ1通算100勝達成。

神戸を抜いて3位に浮上。

9月28日(火)、阿部が右変形性膝関節症の手術、治療期間は術後約4〜8週の見込


10月3日(日) A
サンフレッチェ広島 0対1

前半35分、相手の快足FWに良いコースにシュートを打たれ、失点。

休みが長すぎたのか、なかなか攻撃が形にならずに敗戦。キムミンテがいないのが辛い。神戸に抜かれ4位に後退。
ルヴァンカップ 準決勝
FCトキオがレアンドロを出場停止処分に、長友は日本代表、オマリはレバノン代表で不在。
10月6日(水) H
FCトキオ 3対1

柿谷

木本

マテウス
キムミンテと森下がケガから回復したのが大きい。前半に柿谷、後半に木本がゴールを決めたが、逃げ切りを図った後半ATにアウェイゴールを決められ、ヤバイなぁと思ったら、すかさずマテウスがゴールを決めて勝った。
この試合、グランパスとJリーグと産業技術総合研究所が連携し、「ワクチン・検査パッケージ」のスタジアムにおける運用のための実地調査が行われ、ニュースになった。
10月10日(日) A
FCトキオ 1対2

稲垣
前半15分、早々に強烈なヘディングシュートを決められ、さらに後半10分にはしのぎきれずに失点、合計で逆転されてしまった時には、やはりダメなのかと思ったが、後半35分に攻守に大活躍の稲垣

が頭をポストにぶつけながらも押し込み、決勝点。

当日やべっちスタジアムで矢部さんもこのゴールを「さぶいぼです」。試合は負けたが、2戦合計で4対3、ルヴァンカップでクラブ史上初の決勝進出が決まった。
ACL決勝トーナメント・準々決勝
10月17日(日)韓国・全州
浦項スティーラーズ 0対3
中東イラン・ファガニの笛
前半は優位に進めたが、稲垣の決定的な場面は決められず。後半はKリーグ7位に攻め続けられ3失点。ACL準々決勝敗退。

決勝は、西地区のサウジのアルヒラルが東地区の韓国の浦項を下し優勝
10月20日(水)、米本が右膝内側半月板損傷で手術、治療期間は術後約4〜8週の見込


10月24日(日) H
ヴィッセル神戸 2対2
前半6分、左から相馬がクロス、右ファーに走り込んだ前田がシュート、
ゴール。

前半14分、クバが1人で持ち込み、相手DFの股抜きシュート、
ゴール。

後半14分、CKの流れでムトゥに押し込まれ、失点。

後半36分、吉田がムトゥをペナで倒してVARでPK、これをイニエスタに決められ、失点。

来季ACLに向けて、勝ちたかった。前半2点リードで終えたところまでは良かったが、後半は攻められ、結局追いつかれてしまった。シャビエルや稲垣が決定機を決められなかったのが痛かった。ランゲラックのネ申セーブ✖3が無かったら負けていた。10月の日曜日は1度も勝てなかった。4位のまま。
10月27日(水)、
天皇杯準々決勝、豊田
セレッソ大阪 0対3
前半32分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。

前半38分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。

後半17分、タガートのシュートが決まり、失点。

セレッソは土曜日の試合に備えてメンバーを大幅に変えてきたが、それでも前半にCKから2失点、後半に3点目を取られ万事休す。完敗で天皇杯終戦。
ルヴァンカップ 初の決勝進出から 初優勝 おめでとうございます。 祝

10月30日(土)、埼玉
セレッソ大阪 2対0

前田

稲垣
後半2分、相馬の左CKにファーで前田がヘディングシュート、
ゴール。

後半34分、左からクバが持ち込みシュート、相手GKがはじいたボールに走り込んだ稲垣がたたきつけるシュート、ワンバンして
ゴール。
大会MVPは稲垣

今シーズン、ここまですごく頑張って来たのに、10月にACLと天皇杯の優勝への道を次々と閉ざされてしまった。これを落とせば無冠になってしまう。それはあまりにも選手たちが可哀そうだと思っていたが、何しろ3日前にコテンパンにやられた相手との再戦なので、正直相当難しいと思っていた。案の定、前半は無失点で抑えるのがやっとだったが、後半早々に前田が決めて非常に楽になった。そして、準々決勝・準決勝でも肝心なところでゴールを決めて来た稲垣のゴールで勝負あった。
グランパスにとって唯一足りなかったルヴァンカップのタイトルをようやく取ることができた。本当にうれしい。ありがとう。おめでとう。お疲れ様。
11月3日(水・祝)、川崎フロンターレが2連覇
中村憲が引退、守田が海外移籍、夏に主力の三苫&田中碧が海外移籍で抜けたが、それでも優勝したことが素晴らしい。


11月3日(水・祝) H
柏レイソル 2対0

クバ

中谷
前半34分、クバのスルーパスに稲垣が折り返し、これを受けたクバがシュート、
ゴール。

後半26分、マテウスの右CKに中谷がバックヘッド、
ゴール。

開始40秒に相手シュートがポスト直撃、その後もランゲラックのファインセーブが無ければ危なかった。中谷が試合後、体が非常に重かったって言ってたように、連戦で選手全員が疲れていた。それでもクバが決めるところを決め、中谷が古巣への恩返し弾で勝った。4位のまま。


11月7日(日) A
ベガルタ仙台 1対1

柿谷

前半14分、相馬がクロス、これを受けた前田からのパスに柿谷がシュート、
ゴール。

後半2分にカウンターから失点。

後半AT2分、元グラ赤崎のシュートがネットを揺らしたが、オフサイド。

いくら必死に残留争いをしている相手と言えども、ACLが遠のいてしまうまさかの引き分け。それにしても10月から日曜日は勝てない。

鹿島に抜かれ5位に後退。


11月20日(土) A
ガンバ大阪 3対1

クバ×2


柿谷
前半8分、相馬が左から持ち込み中にクロス、これをクバがシュート、
ゴール。

前半22分、前田が右から持ち込み中にクロス、これを柿谷がシュート、
ゴール。

前半29分、相馬が左から中にマイナスのクロス、これをクバがシュート、
ゴール。

後半8分、自陣でのパスミスから攻め込まれ、失点。

後半27分にも相手のシュートがネットを揺らしたが、わずかにオフサイドで助かった。
休養十分だとこんなに良い試合ができるのかと言う前半に3点取れて良かった。

ハーフタイムに監督が危ない所はクリアしろって指示したのに、後半は自陣で危ないパス回しをして、失点。その後は選手交代などで何とか抑えることができた。鹿島を抜いて4位に浮上。


11月27日(土) A
セレッソ大阪 1対2

柿谷

後半22分、ゴール前で柿谷がJ今季最優秀ゴール賞

となるバイスクルシュート、
ゴール。

後半35分、相手FKの流れから弾丸シュートを打たれ、失点。

後半42分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。

引退する大久保のホーム最終試合で、前半からずっと攻め込まれたが、ランゲラックのネ申セーブで何とかしのぎ、後半に柿谷がゴールを決めたところまでは良かったが、終盤に相手のセットプレーから2失点し、来季ACLが遠のく逆転負け。鹿島に抜かれ5位に後退。


12月4日(土) H
浦和レッズ 0対0

なかなか攻めが形にならず。後半27分、相手CKからシュートが決まったが、VARでオフサイドの判定で助かった。
21試合目の無失点。5位のまま。
J2にいた時に、途中から加わって、1年でのJ1復帰に多大な貢献をしたガブリエル・シャビエル選手、監督やクバ選手を引っ張ってきた大森征之スポーツダイレクター、それにフィッカデンティ監督が退団。
川崎はホーム無敗で優勝、2位が横浜FM、3位が神戸、4位が鹿島
横浜FC、仙台、大分、徳島がJ2降格

川崎・レアンドロダミアン・MVPと横浜FM・前田が23ゴールで得点王

ベストイレブン、グランパスからはGKランゲラック&MF稲垣
磐田、京都がJ1昇格
何とか2万文字以内に収まった。