思いつくまま

思いついたことを書いています。

名古屋グランパスはJ1昇格1年でJ2に再び降格してしまうのか。

2018年08月19日 19時54分40秒 | サッカー
「J1昇格プレーオフで昇格したチームは1年でJ2に即降格する。」というジンクスがあった。
2012年 大分 → 2013年降格 
2013年 徳島 → 2014年降格
2014年 山形 → 2015年降格
2015年 福岡 → 2016年降格
しかし
2016年C大阪 → 2017年降格しなかった。

名古屋グランパスは、2017年にJ2のプレーオフを制してJ1に昇格したわけだが、どう考えてもJ1のレベルに無いと思っていた。そうするとどうしても上のジンクスが蘇ってしまう。

グランパスのフロントもそうならないようにと、FWに元ブラジル代表のジョー、MFに長谷川ア~リぁやジャス~ル、DFにブラジル人のホーシャ、それにGKに元オーストラリア代表のランゲラックなどを補強したわけだが・・・・。
こんな記事は書きたくなかったが、早々に降格争いをするようになってしまったので、またまた記録しようと思って記事にした。
18位からのスタート、果たしてどうなることやら。


2月24日(土) A ガンバ大阪 3対2   シャビエル ホーシャ ジョー
J1昇格後の初めての試合でブラジル人トリオが大活躍 、17歳高校生DF菅原が華麗にデビュー     
3月3日(土) H豊田 ジュビロ磐田 1対0  シャビエル
NHK名古屋が中継、元グラの川又&田口が働かずに救われる。入場者が38916人の豊スタで勝った
3月11日(日) A 湘南ベルマーレ 0対0
昇格組の戦いはスコアレスドロー、ホーシャが後半早々足を痛めてリダリダ離脱なり。 
3月18日(日) H瑞穂 川崎フロンターレ 0対1 
風間流の対決だったが、途中出場の大久保・出戻りに決められ、昨年のJ1覇者に貫録負け 
3月31日(土) A サガン鳥栖 2対3  シャビエル×2
ジョーがPK失敗、この時点では去年までいた シモビッチ ジョーって言う感じ。
ホーシャが復帰するも後半からリダリダ離脱なり。
4月7日(土) A 北海道コンサドーレ札幌 0対3 
シャビエルが肉離れでリダリダ離脱なり。 浦和を解任されたペトロビッチ監督に徹底的に弱い所を突かれ、櫛引が古巣相手にオウンゴール献上のオマケ付き
4月11日(水) H瑞穂 ベガルタ仙台 2対3  ジョー×2
シャビエル&ホーシャ不在、スタメンを外れたジョーが後半に2得点するも遅すぎ、降格プレーオフの16位 
4月14日(土) A 鹿島アントラーズ 0対2 
試合中に自宅で震度4の地震、大不調の鹿島だったが、元グラのムゥに2発決められ、ありゃジャス~ルがシュートチャンスじゃあスル~、シャビエル&ホーシャ不在 が響き完敗、自動降格の17位

ここまで日本人選手のゴールは0、J2では輝いたと思った青木も輝かず
シャビエル&ホーシャがリダリダ離脱なりでは非常に苦しい。復帰するまでに早く何とかしないと・・・
4月18日(水)、捨てていたルヴァンカップで、今季の公式戦11試合負け無しのサンフレッチェ広島から勝利 

4月21日(土) A ヴィッセル神戸 0対3 
シャビエルが復帰するも、青木がベンチ外、ポドルスキーに2発決められ完敗、1997年以来21年ぶりの6連敗で最下位18位転落 元々の位置に戻っただけさ。
4月25日(水) H瑞穂 清水エスパルス 1対3  ホーシャ 
ホーシャが復帰し1ゴール、後半はブラジル人トリオがそろい踏みするも、日本人J2レベルの選手が下手くそで守備がズタズタぼろぼろで大不調の相手に勝利献上、1994年に9連敗をして以来の24年ぶりの7連敗、元々の位置の最下位18位のまま
4月28日(土) A FC東京 2対3  ジョー ホーシャ
ブラジル人トリオと青木がそろい踏み、シャビエルのFKからジョーとホーシャが得点するも、監督のコンセプトに無いディフェンスが崩壊、元グラ永井にもゴールを献上し、1994年に9連敗をして以来の24年ぶりの8連敗、元々の位置の最下位18位のまま
5月2日(水) H瑞穂 セレッソ大阪 0対0
大雨の中NHK-BSサブチャンが中継、相手プレスが緩くて中盤まではボールが回せても、そこから先は風間流のパスでの崩しができず、クロスも放り込めず、シュートも打てず。ありゃジャス~ルがもらわなくてもいいイエロー2枚で退場。 連敗は一旦止まったが10試合勝てずに元々の位置の最下位18位のまま
5月5日(土・祝) H豊田 横浜F・マリノス 1対1  ジョー 
NHK-BSが中継、前半はいつものとおり失点、後半途中から盛り返して追いついた。AT5分にランゲラックがネ申セーブ連発。小林の判断ののろさが気になっていたが4枚目のイエローで次節出場停止。
11試合勝てずに元々の位置の最下位18位のまま  
5月12日(土) A V・ファーレン長崎 0対3 
ホーシャがまたまたケガでリダリダ離脱なりでディフェンス崩壊。前半早々3分&後半早々4分に失点してギブアップ。ランゲラックのネ申セーブがなければもう3点くらい入れられていた。
12試合勝てずに元々の位置の最下位18位のまま
日本人選手が14試合無得点という記録を樹立
5月20日(日) H豊田 柏レイソル 2対3  ジョー 玉田日本人選手が今季初ゴール
和泉の幻の日本人初ゴール、試合終了間際のジョーのゴールもなぜかオフサイド、残り1分で試合が止まったが、なぜか主審の時計だけが動いて試合終了。
13試合勝てずに元々の位置の最下位18位のまま
監督が交替した柏に、監督は意地でも交代させないというグラが完敗。DFはアホですかという失点ばかりでもううんざり。  

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6月6日(水)、天皇杯2回戦、「港サッカー場の悪夢」というジンクスを避けるため、観客も入らないのにわざわざパロマ瑞穂スタジアムで奈良県代表の奈良クラブと戦ったが、1対1で延長戦も決着つかず、ABBA方式のPK戦で4対5の負け。
港サッカー場の悪夢」、名古屋市港サッカー場では天皇杯でJ3やJFL相手でも絶対に勝てない
3戦3敗
2013年 天皇杯2回戦で長野県代表・JFL・AC長野パルセイロに0対2で敗戦
2015年 天皇杯2回戦で東京都代表・J3・FC町田ゼルビアに0対1で敗戦
2016年 天皇杯2回戦で長野県代表・J3・AC長野パルセイロに0対1の敗戦

6月11日(月)、6月6日の試合のPK戦での審判 のルール適用ミスを一般人(3級審判員)から指摘され、JFAがやり直すことを決定。
天皇杯実施委員会、委員20人のうち13人出席、PK戦のやり直し7人、名古屋の勝ち2人、奈良の勝ち1人、投票辞退3人(報道関係者)の多数決で決定。本来ならばPK4対2で名古屋が勝っていたというなら、なぜ名古屋の勝ちにしないのか

ここで新たなジンクス「金久保の仕切り直し」が出現 、金久保彩選手の出場した名古屋戦は必ず仕切り直し・再試合になる 
今回の仕切り直しは、PK戦で奈良の金久保彩選手のフェイントが原因
2017年 天皇杯3回戦で金久保選手の出場した八戸との試合が落雷で中断し、後日途中から仕切り直し
2018年 天皇杯2回戦で金久保選手の出場した奈良との試合が審判のルール適用ミスで後日PK戦のみの仕切り直し

6月28日(木)18時 天皇杯2回戦、ペナルティーマークからのキック(PK方式)やり直し
瑞穂 メインスタンドのみで無料開放 NHK名古屋が「まるっと!」の番組中に事後中継
PK 7対6 
7月11日(水)、天皇杯3回戦サンフレッチェ広島戦は、平成30年7月豪雨の影響により開催が延期された。
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6月17日(日)、風間監督がW杯のセルビアvsコスタリカをフジテレビで解説
ワールドカップ中断期間、ここで大英断が必要
下手くそな選手でも守り切って勝てる監督を引っ張って来てくれ
監督を変えないと言うフロントも全部ひっくるめて変えてくれ

7月6日(金)、トヨタ自動車社長の豊田章男会長が突然退任
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W杯中断期間中に6月20日(水)、柏レイソルからDF中谷、6月29日(金)、外国人枠の関係でMFワシントンの契約を解除して、川崎フロンターレからMFエドゥアルド ネット、7月4日(水)、FCトキオからDF丸山を補強
飛騨でのキャンプは大雨

第15節時点で最下位のチームが残留したのは、2008年の千葉と2015年の新潟の2例しかない。(7月16日、中日新聞)

監督や戦術はそのままで、選手を補強して、守備練習は全くせずにボールを止めて蹴る練習ばかりしたけどどうなることやら。
本当にもう2度とJ2に落ちないんだろうな

7月18日(水) A 浦和レッズ 1対3   シャビエル
浦和も相当酷いと思ったけど・・相手CKから3失点、守備の練習なんかしてないからしょうがないってか。それなら4点取れよ!
14試合勝てずに元々の位置の最下位18位のまま。
W杯が楽しかっただけに、この先のグラのサッカーを見るのは苦行  
7月19日(木)松本山雅からMF前田を補強 
7月22日(日) H豊田 サンフレッチェ広島 0対0
後半42分のジョーのヘッドがネットを揺らしたが、判定はオフサイドだった。首位とは言えども監督が城福で、パトリック頼みの広島ならば勝てる試合だった。とは言うもののランゲラックのネ申セーブ3つが無かったら負けていた。新戦力の前田・エドゥアルドネット・丸山・中谷はよくやっていた。アーリアじゃスルーがなぜスタメンなのかわからないけど、交代出場の小林も判断がいつものようにのろまだった。
15試合勝てずに元々の位置の最下位18位のまま
7月25日(水)横浜FマリノスからDF金井を補強
7月28日(土) H瑞穂 北海道コンサドーレ札幌 台風で延期
8月1日(水) A ベガルタ仙台 2対1  ジョー  前田
前半の序盤は押し込まれたが、30分に調子の上がってきたジョーがゴール、40分には前田が移籍後初ゴール。普通のチームならこれで楽勝だよ。しかし後半開始早々味方ボールを相手に触られてもいないのにパスを止めては下げて最後はGKまで戻す守備的な攻撃?から、8分に相手のハンドを審判が見落とし失点。たまに単発で攻めるだけでずっと押し込まれ、相手シュート2本がポストに当たって助けられ、さらに東北でも猛暑で足をつる選手が次々と出てヤバかったが、何とか最後は守りを固めて16試合ぶりに勝った。1勝するのはW杯で1勝するのと同じぐらい本当に大変だと改めて思ったよ。
1試合少ないが、元々の位置の最下位18位のまま
8月5日(日) H豊田 ガンバ大阪 3対2   ジョー×3
ガンバも降格圏に落ちそうで監督をツネ様にしたばかりの裏天王山、前半はなんでPKかと思われるPKで失点、猛暑で1回目の給水タイムの後にもう1失点、どうやって守ってどうやって攻めるのかさっぱりわからず。しかし後半、中盤の玉ちゃんとハチのミスで逆襲ばかり食らっていたところを和泉&秋山に代え、息を吹き返した。
最近イニエスタやフェルナンドトーレスばかり取り上げられるけど、やっぱり元セレソンFWのジョーだジョーのハットトリック、ナオキ前田も地味に仕事をして、開幕から連勝して以来の連勝。
1試合少ないが、元々の位置の最下位18位のまま
8月11日(土) H豊田 鹿島アントラーズ 4対2   ジョー 金井×2 前田
前半はジョーの3試合連続のゴールで優位に立つも、後半5分に追いつかれた。しかしその直後に左SBの金井が移籍後初ゴール。その金井がPKを献上してまた追いつかれたが、これに責任を感じた金井が再びゴール、ATに早大・相馬 特別指定選手からのパスを受けた前田がゴール。
お盆休みで豊田スタジアム最多の43,579人が観戦する中、最高の勝利連勝。
J1で初めて笛を吹いた小屋主審、のろまな小林やハチがイエローをもらったのは理解できないし、あの程度でPKかよ!と思うPKを取られたのも納得できないが、ペナでグラのハンドを見落として帳尻合わせしていたのもおかしい。主審と言えば、降格圏の鳥栖が浦和に勝ってしまったが、この試合で主審が浦和の得点を認めなかったのも納得できない。
1試合少ないが、3連勝しても元々の位置の最下位18位のまま
8月15日(水) A 横浜F・マリノス 2対1  ジョー×2
ジョーが素晴らしい2ゴールで4試合連続ゴール、相手のミスであと3点取れそうな感じだったが、猛暑の中の連戦で疲れがあって決められなかった。元日本代表DF丸山が地味に良い仕事をした。前田&金井は古巣を意識し過ぎてチャンスを決められず。 
今シーズン初の4連勝で、1試合少ないが、降格プレーオフの16位に浮上
8月19日(日) H瑞穂 サガン鳥栖 3対0  金井 和泉 前田
ジョーがイエロー累積で出場停止だったが、チケット完売。「なんでそこにいるの?」金井のゴール&今季初ゴールの和泉&攻守によく効いていた前田のゴールで快勝、今シーズン初の5連勝@5年ぶり。3月3日以来の無失点勝利。残留争いする鳥栖は、フェルナンドトーレスがシュートをことごとく外し、鹿島じゃない金崎ムゥは怖くなかった。
1試合少ないが、降格圏脱出の14位に浮上 
8月26日(日) H豊田 浦和レッズ
9月1日(土) A ジュビロ磐田
9月15日(土) H瑞穂 V・ファーレン長崎
9月22日(土) A 川崎フロンターレ
9月30日(日) A セレッソ大阪
10月7日(日) H豊田 FC東京
10月19日(金) A 柏レイソル
11月3日(土・祝)H豊田 ヴィッセル神戸
11月10日(土) A 清水エスパルス
11月24日(土) A サンフレッチェ広島   
12月1日(土) H瑞穂 湘南ベルマーレ 
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サッカー2018 FIFAワールドカップロシア大会、日本代表はベスト16

2018年07月16日 02時08分58秒 | サッカー
サッカーワールドカップロシア大会の日本代表の結果、日にちは現地


グループリーグ
 6月19日(火)  コロンビア戦 2対1 

FWが大迫、MFが香川、元気、乾、柴崎、ハセベ、DFが吉田マヤ、昌子、長友、酒井ゴリ、GKが川島クンだった。
相手のハメスロドリゲスはベンチスタートだった。
スロベニアの審判団だった。

前半6分、香川のシュートがペナで相手ハンドで一発レッド退場、このPKを香川がど真ん中に決めて、ゴール 
前半39分、なぜファウルなのかわけのわからないFKから失点 
後半14分、ハメス交代出場
後半25分、香川に代えてホンディを投入
後半28分、左CKから大迫がへディングシュート、ゴール 
後半35分、足を痛めた柴崎に代えて蛍を投入
後半40分、大迫に代えてザキオカを投入
AT4分、遅延行為で川島クンにイエロー

試合開始早々、大迫のシュートのこぼれ球を香川がシュート、これを相手がハンドで一発レッド、このPKを香川が決めて本当なら楽勝だよ!しかし相手は南米らしく迫力があり、したたかだった。長谷部がわけのわからないファウルを取られてのFK、また壁の下を抜かれて川島も止められず。
後半、怪我から復帰して体が重いハメスが投入されてからまた攻撃できるようになり、消えていた香川に代わったホンディからのCKを大迫が会心のヘッド!
西野監督のマイアミの奇跡に並ぶ奇跡的な勝利!ワールドカップで南米のチームから初めて勝つことができた。
コロンビアの退場した選手が帰国した時に、熱狂的なサポーターから銃殺されることがありませんように。
前回大会、1人少なくなったギリシャ戦で得点できずに引き分けたことを思えば1歩前進かな。

マイアミの奇跡の時は、その次のアフリカの緑色のナイジェリアに負け、最後のハンガリーには勝ったものの、得失点差で決勝トーナメントには進めず。今回も同じような感じがしないでもないが、果たしてどうなることやら。

セネガル ポーランド、2対1

 6月24日(日)  セネガル戦 2対2 

FWが大迫、MFが香川、元気、乾、柴崎、ハセベ、DFが吉田マヤ、昌子、長友、酒井ゴリ、GKが川島クンだった。
イタリアの審判団だった。

前半11分、CKの流れから川島クンのパンチングした球が相手に当たって失点 
前半33分、乾が得意の左45度からシュート、ゴール 
後半19分、乾のシュートはバー直撃
後半23分、乾にイエロー
後半26分、左右に振られて失点 
後半27分、香川に代えてホンディを投入
後半29分、大迫のシュートが相手の手に当たったがノーファウル
後半30分、元気に代えてザキオカを投入
後半33分、乾の左からのマイナスの折り返しをホンディがシュート、大会連続となるゴール 
後半42分、乾に代えて宇佐美を投入
後半AT4分、ハセベにイエロー

初戦と同じメンバーで戦った。セネガルvsポーランド戦を見たので、もっと身体能力で押されるのかと思ったが、ビビることなく互角に戦うことができた。前半の乾の同点ゴールは素晴らしかった。 柴崎がフリーになって前方左右にうまく球を配給していた。セネガルはうまくいかずにイライラがつのって肘鉄&イエローを量産。後半、大迫か乾が決めていれば勝てたかもしれない惜しい引き分けだった。

コロンビア ポーランド、3対0
ポーランドはグループリーグ敗退

 6月28日(木)  ポーランド戦 0対1 

FWがザキオカ、ムトゥ、MFが宇佐美、酒井ゴートク、柴崎、蛍、DFが吉田マヤ、槙野、長友、酒井ゴリ、GKが川島クンだった。
主審はザンビア、副審もアフリカからだった。
気温が35度あった。

前半32分の相手のシュートを川島クンがライン上で右手1本でクリア
後半2分、足を痛めたザキオカに代えて大迫を投入
後半14分、蛍のファウルからのFKを決められて失点 
一気にグループリーグ敗退ポジションに
後半20分、宇佐美に代えて乾を投入
コロンビアが先制して2位のポジションに
後半36分、ムトゥに代えてハセベを投入
ここから日本は攻めに出ず、ポーランドも無理に攻めずに終了

決勝トーナメントを見据えてスタメンを6人も入れ替えて戦った。ポーランドはのろかったので、もっと攻撃できるかと思ったが、中途半端なうちに後半1失点。川島のスーパーセーブが無かったら2失点以上していたかもしれない。ムトゥはボールを持ち過ぎの感があったし、特にJリーガーの蛍と槙野がイマイチだった。
コロンビアがセネガルに先制した情報を元に、日本はコロンビアが勝つことに懸けて、残り10分以上ボールをキープし続けた前代未聞の敗戦だった。

同じ時間に行われたもう1試合
コロンビア セネガル、1対0

1位、コロンビア、日本はセネガルと勝ち点4・得失点差0・総得点4で並んだが、フェアプレーポイント(レッド・イエローカードの枚数、正確には警告=マイナス1点、2度目の警告で退場=マイナス3点、一発退場=マイナス4点、警告後の一発退場=マイナス5点、 日本マイナス4 対 セネガルマイナス6)の差で日本が2位、セネガルが3位、ポーランドが4位
日本が2大会ぶり3回目の決勝トーナメント進出

FIFAランキングは、日本が61(2000年2月の62位が最低、最高は1998年2月と3月の9位)、セネガル27位、コロンビア16位、ポーランド8位、ということで全く参考にならなかった。

決勝トーナメント
1回戦
 7月2日(月)  ベルギー戦 2対3 

FWが大迫、MFが香川、元気、乾、柴崎、ハセベ、DFが吉田マヤ、昌子、長友、酒井ゴリ、GKが川島クンだった。
セネガルの審判団だった。
ベルギーのFIFAランキングは3位

前半39分、柴崎にイエロー
前半、相手CKが5本あったがなんとかしのいだ。
後半3分、右から原口元気が駆け上がってシュート、ゴール 
後半4分、相手のシュートがポスト直撃
後半7分、乾の無回転ミドルシュート、ゴール 
後半24分、CKの流れからふわっとしたヘディングシュート、失点 
後半29分、相手の高い打点のヘディングシュート、失点 
後半35分、柴崎に代えて蛍、元気に代えてホンディを投入
後半41分、川島クンがファインセーブ2連発
後半AT4分、カウンターから失点 

日本時間3日午前3時試合開始、寝たのか寝ないのかわからないまま試合を見た。決勝トーナメントで初めて得点、しかも2得点したのに・・・・勝てそうで勝てなかった。
強豪相手に2点リードは一番危ないと言われるが、結果はそのとおりになってしまった。2点リードした場面から、イランがスペイン相手にやったような超守備的な布陣&中東のわざとらしい時間稼ぎをしていたら1失点で済んでいたかもしれないが、後の祭り。

大会前のゴタゴタもあり、日本代表には正直全く期待していなかった。たった1勝しかできなかったけど、NHKではJリーグ名誉マネージャーの佐藤美希さんの進行も相当叩かれたけど、それでもここまでテレビの前でワクワクドキドキ、手に汗を握って楽しませてくれて、本当にありがとう。


大会結果
優勝・フランス  
20年ぶり2回目、デシャン監督はブラジルのザガロ、ドイツのベッケンバウアーに次いで3人目の選手&監督でW杯を制す偉業達成。19歳No10のエムバペかムバッペは自分の中では、「ん・バッペ」
準優勝・クロアチア  戻りッチがMVP
3位・ベルギー
4位・イングランド  ケーンが6得点で得点王


おまけ
自分のツイッターで6月22日~23日にアンケートを取ってみた。76票も投票があったのには驚いた。
お題「佐藤美希と小柳ルミ子、サッカーW杯中継番組アシスタントとしてはどちらが良いですか?」
63% 佐藤美希
37% 小柳ルミ子
まぁ妥当な結果かな。
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遊佐未森さんの名古屋でのコンサート、cafe mimo Vol.18 ~春爛漫茶会~ 

2018年04月28日 19時43分05秒 | 遊佐未森
遊佐未森さんのカフェミモ、Vol.12&Vol.13&Vol.15&Vol.16&Vol.17に続いて名古屋市千種文化小劇場 (ちくさ座)でのコンサート、cafe mimo Vol.18~春爛漫茶会~に行ってきました。座席はほぼ満席でした。またまた5月から1年間が始まるカレンダーを買いました。
ゲスト、たまには名古屋にも太田裕美さんや檀れいさんが来てくれないかなぁ。
2月の東京の浜離宮朝日ホールのコンサートにも行きましたが、今回も「鈴懸けの風薫る」は歌われませんでした。私が生で聴ける時は来るのでしょうか。
内容は真っ暗な中でメモったものを見ながら、いろいろ調べたりして作ったものなので、違うところもたくさんありますが、ご容赦ください。

◇member
遊佐未森 (Vo & Pf)
楠 均 (Per) 西海 孝 (G)
ゲスト 良原リエ 
open 16:30 start 17:00

暗い中、楠さんと西海さんが現れ、その後に遊佐坊が黒いグランドピアノに座った瞬間にカフェミモ18スタート
遊佐さんは上が赤いバラ色の衣装、下は黒いパンツに黒い靴、イヤリングを付け、右手にブレスレットをしていた。

ピアノを弾きながら
 「Holiday Of Planet Earth」  ハーブを植えて・ハ~プを奏で・ホープを語り・ホームに帰る、という4つのHで韻を踏んでいる

 「ロカ」  楠さんからハッって掛け声

スタンドマイクで
 「雨上がりの観覧車」 

MC:こんばんは、遊佐未森です。千種文化小劇場でのカフェミモ、連休初日にこうしていらしてくださってうれしいです。今回は西海さんが3年ぶりに復帰されました。
早々にステージで3人が横並びになる。

 「桃」 

MC:3月に「PEACHTREE」をリリースしました。
ピーチフルじゃなくてピースフルな桃、置いてあるだけで匂いの効果があります。

 「ネクター」   ふぅ~~~~~はぁ~~~~~あ~~~~~

MC:今年はアルバムのミックスダウン・リマスタリングでスコットランドに行ってカラム・マルコムと作って来ました。アルバム「せせらぎ」を作り終えた時に、もうマルコムとは2度と会えないかもしれないと思って大泣きして帰って来たのに、またすぐに会えて、やはりPC上でのやり取りとは違いました。
向こうは古い石の建物、まるでハリー・ポッターの世界でした。と言うことでDream Academyの「Life In A Northern Town」を歌います。
(当日参加されたファンの方がTwitterでこの曲を歌われたと動画付きでつぶやいてくれて曲名がわかりました。)

 「Life In A Northern Town」  もちろん全部英語で

影山さんが引っ込んでいく。西海さんのギターだけで
 「ほほえみとともに粉雪の舞う」 

西海さんが引っ込んでいく。
MC:25周年の時もベストアルバムと記念コンサートをしましたが、30年は重みがあります。今回アルバムの歌詞カードに1曲ずつコメントを書いた時に、17曲もあって多いから大変と思いましたが、思いのほか長くなりました。30年というのはこういうことかと思いました。
アルバム初回限定盤にはもう1枚ディスクが付いています。
昨年のNHK「女川中バスケ部 5人の夏」の番組で劇伴の仕事をさせていただきました。初めての仕事でしたが、まだやっていない仕事があるんだなと思いました。

ピアノを弾きながら
 「つゆくさ」 

楠さんと西海さんが再登場
MC:今年はデビュー30周年、桃栗3年・柿8年、cafe mimo18 ということで、ドラムを叩きながら大先輩の矢野顕子さんの歌を歌いたいと思います。
楠さんのドラムセットに座りながらドラムを両手両足を使って叩きながら 
 「春咲小紅」   もう会場全体がノリノリ

MC:そうだメンバー紹介します。ギター・西海孝、ドラムでバンマスの楠均。

ゲストの良原(よしはら)リエさん登場
良原さんは遊佐坊のコンサートにも行ったことがあるくらいの長年のファンで、トイ楽器の演奏家

良原さん曰く「やりにくいですね。すごいものを見せられてから」

良原さんのトイ楽器の演奏に、遊佐坊も右手でマラカスを振りながら
 「街角」 

 「春の雨」 

 「緑の絵」  良原さんの曲

ゲスト終了

ピアノに向かって

 「オレンジ」 

 「see you in spring」

スタンドマイクで
 「一粒の予感」 


アンコール

西海さんと楠さんがBPB(物販ブラザーズ)になって、5月から始まるカレンダー、おすもものタオル、遊佐坊が夜なべして描いた猫のイラストの缶バッジのカプセル、Tシャツの紹介

衣装替え、遊佐坊は肌色のカフェミモTシャツに薄いピンクのスカートに白いサンダル、右手に本編とは違うブレスレット

ピアノに向かって
NHK「おかあさんといっしょ」の2018年4月の歌、遊佐坊が作詞作曲
 「なないろのしゃぼんだま」 

 「Diary」 

MC:カフェミモは自分の中では新人の気分で出たとこ勝負、今日はありがとうございました。
またお会いしましょう。素敵な春をお過ごしください。




左から西海さん・遊佐坊・楠さん、3人ともカフェミモTシャツ

リハーサルの風景

「Life In A Northern Town」のリハーサル風景の動画

cafe mimo vol.18。 名古屋のリハーサル風景。 あの日のコンサートへと繋がる空気が満ちていて、ステージの熱を思い出します。 ・ #cafemimo #mimori #楠均 #西海孝 #遊佐未森

Mimori Yusaさん(@mimoriyusa)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2018-05-26T10:47:41+00:00">2018年 5月月26日午前3時47分PDT</time>


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なでしこジャパンがアジアカップヨルダン大会優勝、2連覇!!!

2018年04月21日 03時57分13秒 | サッカー
なでしこジャパンの連覇&ワールドカップ出場権がかかるアジアカップが昼でもヨルダン(こういうダジャレがたくさんつぶやかれていた。)で行われた。

なでしこジャパンはB組で、オーストラリア・韓国・ベトナムと同組だった。
ここで2位以内に入るか、3位になってA組3位との5位決定戦に勝てば、8大会連続のワールドカップ出場権が得られる。
高倉監督は最後の最後でこれまで1度も招集してこなかった米シアトルレインのお団子頭・川澄ちゃんを招集・補強した。

日にちは現地時間
テレビ朝日の現地ヨルダンからの松木&大竹七未の居酒屋解説で見るか、NHK-BSの東京のスタジオでのまだなでしこジャパンと言われる前から代表だった矢野・池田・小林といった正統派解説で見るか・・・悩んだ。 

グループステージ
 4月7日(土)  ベトナム戦 4対0  
FWが岩渕、横山、MFが増矢、中島、猶本、阪口夢、DFが熊谷、市瀬、鮫島、有吉、GKが山下だった。

前半3分、横山の開始早々のシュート、ゴール
前半17分、岩渕のクロスに中島がシュート、ゴール
後半12分、CKからの流れで岩渕がシュート、ゴール
後半18分、横山に代えてタナミナ(田中)を投入
後半21分、鮫島がなぜかペナに走り込んでシュート、このこぼれ球をタナミナがごっつあんゴール
後半24分、増矢に代えて菅沢を投入
後半35分、中島に代えてお団子頭・川澄を投入

格下のベトナム相手だったが、右SBの有吉はどフリーでもすぐにバックパス、心配だったCB市瀬はとりあえず無難にこなしたが、人気のあるもっともっと猶モットはいまいち輝けず。何となく4点取っただけの試合で、得失点差を考えればもっとゴールが欲しかった。

 4月10日(火)  韓国戦 0対0  
FWが岩渕、タナミナ、お団子頭・川澄、MFが長谷川ユイ、阪口夢、隅田リン、DFが熊谷、市瀬、鮫島、清水、GKが山下だった。

後半からタナミナに代えて菅沢を投入
後半41分、お団子頭・川澄に代えて横山を投入

高倉監督は有吉ではなく清水、猶本ではなくリンちゃんをスタメンに起用、ここで勝てばW杯出場権獲得&準決勝進出ができる試合だったが、なぜか宇津木は温存。川澄ちゃんのお友達のチ・ソヨンが怖かったが、いつも3人くらいで取り囲んでいた。相手8番が凶暴で、前半の終盤に岩渕の顔面にひじ鉄炸裂し鼻血ブ~。前半はかなり押されたが、後半はかなりチャンスがあって、左CKに素晴らしい走り込みをした菅沢のヘッドは惜しくも枠の左、終了間際の岩渕のシュートもGKに阻まれ勝てなかった。

 4月13日(金)  オーストラリア戦 1対1 
FWが岩渕、菅沢、MFが長谷川ユイ、中島、阪口夢、宇津木、DFが熊谷、市瀬、鮫島、清水、GKが山下だった。

後半18分、ユイちゃんの左からのマイナスの折り返しを阪口夢がシュート、ゴール
後半37分、ユイちゃんに代えて増矢を投入
後半41分、失点

絶対に勝たないといけない試合に高倉監督は宇津木を入れて、現時点でのベストメンバーを組んだ。その結果、先制し追いつかれるも引き分けて、グループステージ2位通過、8大会連続のW杯出場権獲得が決まった。
試合は前半何度もミスをしてボールを失った阪口夢(出てないけど阪口は2人いるんです)がゴールを決めた。ボランチにリンちゃんでなく宇津木るーが入ると、阪口夢も安心して攻撃参加できるのではないかと思う。CBがかわされてもぎりぎりのところで足の速い清水がクリアしていた。市瀬は以前ボランチで起用された試合は散々だったが、この試合ではかなり成長したなぁと感じた。もうイワシを呼べとは言わなくて済むはず。FW菅沢は高瀬を思い起こさせるようなドタドタ感が出て来たが、非常によく前からプレスをかけて働いていた。ヒーローインタビューでの声の可愛らしさにはびっくりした。4人のFWは皆甲乙付けがたいが、こちらも永里優を呼べとは言わなくて済むくらいの強力なメンバーになった。
後半41分の失点後は、DFの熊谷&市瀬&清水の3人でボールを回し続けたが、なぜ勝つために攻撃に出ないのか、つまらないという文句がツイッターでは結構あったが、W杯出場&準決勝進出が懸かった試合だったので、両チームにとって最善の策だったと思う。 決着は決勝で付ければいい


 4月17日(火) 準決勝 中国戦 3対1   
FWが岩渕、MFが増矢、長谷川ユイ、中島、宇津木、隅田リン、DFが熊谷、三宅、清水、有吉、GKが池田だった。

前半39分、岩渕がドリブルで右から切り込んで強烈なシュート、ゴール
後半23分、中島に代えてお団子頭・川澄を投入
後半28分、ユイちゃんに代えて横山を投入
後半40分、横山が左45度からミドルシュート、ゴール
後半43分、横山のシュートが相手のハンドを誘いPK、これを横山シュート、ゴール
後半43分、疲れからかミスを連発した増矢に代えてタナミナを投入
後半45分、横山が自陣ペナ内で相手を倒しPK、失点

これまでの3試合とは違って、キッコフが午前2時だった。夜8時頃に布団に入ったが、5~6時間眠るつもりがあまり眠れず。
準決勝の相手がAグループでダントツ1位の中国と決まった時点で嫌な予感がしたし、高倉監督自身も昔は0対5で負けたこともあったと口にしていた。それなのにスタメンから阪口夢&鮫島を外して、リンちゃんと三宅、それに安定のバックパスの有吉を使うという監督の考えが全くわからなかった。
がっ・・・杞憂だった。 このチームはこの大会前まではバラバラで弱かったが、ここに来て本当に成長した。
この試合の一番の驚きは有吉、格下ベトナム戦でどフリーなのにバックパスばかりしていたのが、本来の右ではなく左に入った途端にどれだけ攻撃参加したことか・・・、全く中国にひるんでいなかった。FWの岩渕は全試合でスタメン、居酒屋解説・松木からマナドーナとかマナどうだ!とか言われるぐらい(本人はこう呼ばれるのを嫌がっているらしい。ちなみに横山のことはクミーニョだねと松木節)よく走り、ボールをキープし、素晴らしいシュートを放った。

オーストラリアとの決勝、先日の試合の決着を付けてもらいたい。また午前2時から。
4月19日、高倉監督がとうとう50歳になった。

 4月20日(金) 決勝 オーストラリア戦 1対0  
FWが岩渕、菅沢、MFが長谷川ユイ、中島、阪口夢、宇津木、DFが熊谷、市瀬、鮫島、清水、GKが山下だった。
主審は北朝鮮だったが、非常に厳格で公平な笛だった。

前半15分、熊谷がハンドのPK、しかしこの相手PKをGK山下がネ申セーブ
後半8分、相手シュートがバー直撃
後半27分、菅沢に代えて横山を投入
後半39分、横山クミーニョがシュート、ゴール
試合終了後、宇津木がシアトルレインのチームメートの相手GKと抱き合っていたのも印象に残った。

危ない場面が何度もあったが、守護ネ申山下が神セーブを連発、キャプテン熊谷もよく体を張って頑張った。後半途中出場の横山が、ユイちゃんからのボールを受けて相手を1人かわして素晴らしいシュート、後半シュートを打ったのはこの1本だけ、これが決勝点となってなでしこジャパンがアジアカップ2連覇を果たした。
    

なでしこジャパンは大会通じて決勝の熊谷のイエロー1枚のみで、フェアプレー賞も獲得
全試合フル出場で、個人技も素晴らしかった岩渕真奈が大会MVP 
熊谷もフル出場
横山はAFCによるとこの大会で5本のシュートを打って4本決めた。 以前から言ってるように横山は女性版ゴン中山、オフトジャパン時代にいつも途中出場でゴールを決めていたスーパーサブのゴン中山にそっくり。

優勝、なでしこジャパン 2位、オーストラリア 3位、中国 4位、タイ 5位、韓国 ここまでが来年のフランスワールドカップ出場
6位、フィリピン 7~8位、ヨルダン・ベトナム

来年のW杯フランス大会が楽しみになった。
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サッカー日本代表のハリルホジッチ監督解任、後任は西野朗氏。

2018年04月09日 20時30分00秒 | サッカー
あまりにも突然 、ワールドカップまで約2か月というところで、日本サッカー協会は4月7日付けでハリルホジッチ日本代表監督を解任して、4月9日に後任として西野朗氏を就任させた。

ハリルホジッチ前監督は、アギーレ元監督の八百長問題での解任を受けて、2015年3月に日本代表監督に就任して38試合21勝9分け8敗の成績だった。
後任はアトランタオリンピックでブラジルを破るマイアミの奇跡を起こしたU-23日本代表監督や、Jリーグの柏レイソル・ガンバ大阪・ヴィッセル神戸・名古屋グランパスで監督を歴任し、現在は日本サッカー協会技術委員長の西野朗氏が就任した。



自分としては、以前のザッケローニ監督のパスサッカーが好きだったが、それでは勝てないということで、ハリルホジッチ監督は縦に早いサッカーでゴールを奪うことを目指していた。その結果ワールドカップロシア大会アジア最終予選を突破するところまでは来たが・・・・・、最近の試合では主力にけが人もあって、選手をとっかえひっかえで全く光が見えない試合が続いていた。
がっ・・・・まさかここで解任されるとは思わなかった。

西野監督のサッカー、ガンバ大阪の時は素晴らしかったが、名古屋グランパスの時は酷かったので、この代表ではどうなることやら。結果はあと2か月~3か月でわかるけど。

試合をするのは選手だ期待しないで応援しまひょ。まぁ頑張ってくれ
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