思いつくまま

思いついたことを書いています。

2024年の名古屋グランパス

2024年02月23日 19時54分20秒 | サッカー
2024年の名古屋グランパス、長谷川健太監督が3年目の指揮を執ることになった。
移籍で福岡からFW山岸、京都からFWパトリック、C大阪からMF山中、J2清水からMF中山、J2山形からMF小野、柏からMF椎橋、J2水戸からMFおかえり成瀬、J2甲府からDF井上、福岡からDF三國、韓国の浦項からDFハチャンレが加わり、新卒で立正大からFW榊原、関西学院大からMF倍井、U-18からMF鈴木とGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾が加わった。
貴田がアルゼンチンのアルヘンティノス・ジュニアーズ、中島が札幌、前田が浦和、山田がJ2長崎、森下がポーランドのレギア・ワルシャワ、藤井がベルギーのKVコルトレイク、中谷がG大阪、丸山が川崎に移籍した。
また、FWユンカーが浦和から、内田がFC東京から完全移籍となった。
特にDF陣は元日本代表が4人も抜けてしまい、プレシーズンでJ3岐阜相手でも攻め込まれて辛勝。この先どうなることやら。
今季もホームは原則として豊田スタジアムで戦う。
下位3チームがJ2に降格する。

2月23日(金) H 鹿島アントラーズ 0対3 
前半19分、相手CKの流れから失点。 後半2分、相手のクロスから、中で頭で合わされ失点。 後半17分、相手のクロスから、頭で合わされ失点。
鹿島が特別良かったとは思わないが、昨シーズン1度も負けなかった豊田で、DF陣崩壊で3失点の完敗。攻撃も全くできず。今シーズンいきなりこの試合ではきつい。 最下位。
3月2日(土) H FC町田ゼルビア
3月9日(土) A アルビレックス新潟
3月16日(土) A 柏レイソル
3月30日(土) H 横浜Fマリノス
4月3日(水) A 北海道コンサドーレ札幌
4月7日(日) H アビスパ福岡
4月13日(土) A ジュビロ磐田
4月21日(日) H セレッソ大阪
4月28日(日) A 浦和レッズ
5月3日(金) H ヴィッセル神戸
5月6日(月) A サンフレッチェ広島 
5月11日(土) H ガンバ大阪
5月15日(水) H FC東京
5月18日(土) A サガン鳥栖
5月26日(土) H 京都サンガFC
6月2日(日) A 川崎フロンターレ
6月16日(日) H 湘南ベルマーレ
6月22日(土) A 東京ヴェルディ
6月26日(水) H 浦和レッズ
6月30日(日) A セレッソ大阪
7月6日(土) A FC町田ゼルビア
7月14日(日) H 柏レイソル
7月20日(土) A ヴィッセル神戸
8月7日(水) A 京都サンガFC
8月11日(日) H 東京ヴェルディ
8月17日(土) H サンフレッチェ広島
8月24日(土) A 湘南ベルマーレ
8月31日(土) H アルビレックス新潟
9月14か15日(土か日) A国立 FC東京
9月21か22日(土か日) H 川崎フロンターレ
9月28か29日(土か日) H ジュビロ磐田
10月4日(金) A アビスパ福岡
10月19か20日(土か日) H 北海道コンサドーレ札幌
11月3日(日) A ガンバ大阪
11月9日(土) A 鹿島アントラーズ
11月30日(土) H未定 サガン鳥栖
12月8日(日) A 横浜Fマリノス
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サッカーアジアカップカタール大会の日本代表は準々決勝敗退

2024年02月11日 02時30分30秒 | サッカー
サッカーアジアカップカタール大会、今回は全試合DAZNが生配信、日本の試合の一部は、テレビ朝日系列の地上波でも見ることができた。
日時は日本時間、時差は6時間

グループリーグ
 1月14日(日)20時半 DAZNのみ  トルシエ率いるベトナム 4対2  南野×2 中村 上田  
FWが細谷、MFが南野、伊東、中村、遠藤、守田、DFが板倉、谷口、菅原、伊藤、GKが鈴木だった。
韓国の審判団だった。
前半11分、左CKからの菅原のシュートのこぼれ球を南野がシュート、ゴール。 前半16分、相手左CKからバックヘッドが決まり、失点。  前半32分、菅原にイエロー。前半33分、そのFKからヘディングシュートのこぼれ球を押し込まれ、失点。 前半45分、遠藤からのパスを受けた南野が相手の股抜きシュート、ゴール。 前半AT5分、南野からのパスを受けた中村が素晴らしいシュート、ゴール。 後半から細谷に代えて上田を投入。後半18分、中村に代えて堂安を投入。後半32分、菅原に代えて毎熊、守田に代えて佐野を投入。後半39分、南野に代えて久保を投入。後半40分、久保からのパスを受けた上田がシュート、ゴール。
前半1点取ったところまでは良かったが、CKからのバックヘッド、さらにFKからの流れで2失点し逆転された時は、さすがにトルシエ監督が規律を保った良いチームを作って来たなと思って衝撃を受けた。それでもフランスで活躍する南野&中村のゴールで勝ち越して前半を終えて一安心。 中村は、A代表デビューから6戦6得点となり、1970年の上田忠彦選手以来、54年ぶりの記録を樹立した。 後半の4点目は、すべてが交代選手のパスで決まった。ともかく難しいと言われる初戦を勝つことができて良かった。 森保一監督も日本代表歴代最多となる国際Aマッチ74試合目の指揮を執り、日本代表は昨年の6月から国際Aマッチ10連勝で、歴代最多記録を更新した。

 1月19日(金)20時半 テレ朝  イラク 1 対 2  遠藤
FWが浅野、MFが久保、南野、伊東、遠藤、守田、DFが板倉、谷口、菅原、伊藤、GKが鈴木だった。
サウジアラビアの審判団だった。
前半5分、相手の左からのクロスにGKがはじいたところで、相手のヘディングシュート、失点。 前半37分、伊東にイエロー。前半AT4分、菅原のライン際を抜かれ、そのままクロスを上げられ、中でヘディングシュート、失点。 後半から谷口に代えて富安を投入。後半11分、左から伊東が抜け出し、中で浅野が相手に倒されたように見えて、いったんはPKの判定も、VARの結果ノーファウル。後半16分、浅野に代えて上田、久保に代えて堂安を投入。後半29分、伊東に代えて前田、守田に代えて旗手を投入。後半AT3分、旗手の左CKに中で遠藤がヘディングシュート、ゴール。
ドイツやスペインよりもイラクの方が強いのか。三笘や中村や鎌田や田中碧やベテランのSB&GKがいないとダメなのか。 せっかく地上波で課金しなくても見られる試合で、いきなり失点し、その後はボールは持ててもシュートが打てずにまた失点。選手交代しても、交代選手も鳴かず飛ばず。代表の連勝記録も10でストップし、このまま行けば2位通過で、いきなり韓国との正念場になる。

 1月24日(水)20時半 DAZNのみ  インドネシア 3 対1  上田×2 OG  
FWが上田、MFが久保、堂安、中村、遠藤、旗手、DFが冨安、町田、毎熊、中山、GKが鈴木だった。
カタールの審判団だった。
前半6分、上田がペナで相手につかまれ倒されたが主審はノーファウル、しかしVARの結果 PK、これを上田がシュート、ゴール。 前半35分、中村のシュートはポスト直撃で、7戦7ゴールとはいかず。後半7分、左から堂安のクロスに右から上田がシュート、ゴール。 後半23分、遠藤に中東の笛のイエロー。後半24分、中村に代えて前田、旗手に代えて南野を投入。後半25分、南野にイエロー。後半37分、久保に代えて佐野、冨安に代えて渡辺を投入。後半41分、堂安に代えて伊東を投入。後半43分、右の伊東からパスを受けた上田がシュート、これが相手の足に当たり、オウンゴール。 後半AT1分、相手の左からのロングスローインがファーに流れ、シュートを打たれ、失点。
かなり格下のインドネシアに対して、前半はPKのみの1点どまり、後半に2点取ったものの、最後に一番気を付けないといけない相手のロングスローインからの失点。トップ下の久保はボールの持ち過ぎで、いまいち輝かず、でもクラブでやってる右には伊東がいるし・・・悩ましい。とりあえずグループ2位で決勝トーナメント進出。
翌日、決勝トーナメントの相手は 韓国でもヨルダンでもなくバーレーンに決まった。

決勝トーナメント1回戦
 1月31日(水)20時半 DAZNのみ  バーレーン 3 対1  堂安 久保 上田   
FWが上田、MFが久保、堂安、中村、遠藤、旗手、DFが冨安、板倉、毎熊、中山、GKが鈴木だった。
クウェートの審判団だった。
前半31分、毎熊の素晴らしいミドルシュートが左ポスト直撃、跳ね返りを堂安がシュート、ゴール。 前半36分、右足ふくらはぎを痛めた旗手に代えて守田を投入。後半4分、相手が触ったボールを抜け出した久保がシュート、オフサイドに見えたがVARの結果、ゴール。 後半12分、毎熊にイエロー。後半19分、相手CKの流れから
GKがキャッチしきれずに失点。 後半23分、久保に代えて南野、中村に代えてケガから復帰の三笘を投入。後半27分、右から上田が相手GKの股抜きシュート、ゴール。 後半35分、上田に代えて浅野、堂安に代えて町田を投入。
前半は膠着感があったが、毎熊の目の覚めるようなミドルから、堂安のゴールが生まれ、後半早々久保のゴールも認められ、楽になった。と思ったが、その後相変わらずGK鈴木が何度もやらかし、最後は失点。嫌な流れになったが、上田がストライカーらしいゴールを決めてくれた。交代出場の三苫や浅野に大チャンスが何度も来たが、特に浅野は酷過ぎて決められず。後半はATが10分もあったが、そのまま勝ちきった。
「デイリー新潮」が「伊東が性加害で刑事告訴された」と報道、伊東は心身のコンディションを考慮した結果、離脱することになった。

準々決勝
 2月3日(土)20時半 テレ朝  イラン 1対2  守田
FWが上田、前田、MFが久保、堂安、中村、遠藤、DFが冨安、板倉、毎熊、伊藤、GKが鈴木だった。
中国の主審、オーストラリアの副審だった。
前半24分、板倉にイエロー。前半28分、守田が持ち込みシュート、ゴール。 後半3分、上田にイエロー。後半10分、失点。後半18分、相手のシュートがネットを揺らしたが、ぎりぎりオフサイド。後半22分、前田に代えて三笘、久保に代えて南野を投入。後半AT6分、板倉がPKを取られ、失点。後半AT8分、堂安に代えて浅野、守田に代えて細谷を投入。
前半に先制したまでは良かったが、後半は攻め込まれ、耐えきれずに追いつかれた。その後特にイエローを1枚もらって、裏を取られていた板倉を変えて欲しかったが、選手交代せず。三笘を入れたが効果的な攻撃ができず。後半ATにPKを取られ失点し、万事休す。せっかく地上波で課金しなくても見られる試合で2試合2敗。
イランは今大会26人中19人が2022年カタールW杯に出場、エースFWがこの試合は出場停止だったが、それでもほぼ欧州組のメンバーで、W杯後この試合で公式戦17戦無敗となった。

準決勝
2月7日(水)午前0時 ヨルダン 韓国  2対0 アジア杯直前の日本との練習試合に1対6で負けたヨルダンが韓国に快勝
2月8日(木)午前0時 カタール イラン 3対2 日本を破ったイランは、連覇を狙うカタールにW杯後初黒星

決勝
2月11日(日)午前0時 カタール ヨルダン 3対1 カタールがPK3発で 連覇

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2023年の名古屋グランパスは後半失速し6位

2023年12月09日 17時50分00秒 | サッカー
2023年の名古屋グランパス、長谷川健太監督が2年目の指揮を執ることになった。
移籍で浦和からFWユンカー、J2熊本からFWおかえりターレス、鹿島からMFおかえり和泉、湘南からMFおかえり米本、J2甲府からMF山田、広島からDF野上、J3沼津からGKおかえり三井が加わった。
相馬がポルトガル・カザピア、柿谷がJ2徳島、シュヴィルツォクがポーランド・ザグウェンビェルビン、仙頭が柏、永木が湘南、吉田豊がJ2清水、宮原がJ2東京V、チアゴがブラジル・セアラー、渋谷がJ2甲府に移籍、レオシルバが退団した。
今季もホームは原則として豊田スタジアムで戦うが、豊田が使えない2試合は久しぶりに岐阜・長良川競技場で戦う。
来シーズンJ1が20チームになるため、最下位のチームのみが降格する。

2月18日(土) A 横浜FC 1対0  ユンカー
前半4分、和泉の左CKにファーでユンカーが押し込み、ゴール。前半17分にも丸山のロングパスを受けたユンカーのシュートがネットを揺らしたが、VARの結果、足が先に出ていたとのことでオフサイド。後半21分、森下にイエロー。
開幕戦で早々に新加入のユンカーがゴールを奪い、その後もネットを揺らしたがオフサイド、少し期待してしまったが、その後は相手にずっと押し込まれ、中盤で前線の選手にボールを運べるような選手が誰もおらず、勝つには勝ったけど、後半はシュート2本(NHK金城アナはシュートゼロと言っていた)の辛勝だった。5位。
2月25日(土) H 京都サンガFC 1対0  永井
後半17分、米本のパスにユンカーが触り、永井が抜け出しシュート、ゴール。
米本がスタメンに入り、攻守に効いていた。ゴールもそこから生まれた。自陣でのボール回しが非常に不安定で、2回もランゲラックに救われた。ともかく声出し応援のホームでの開幕戦で勝てて良かった。J1通算450勝を達成。3位に浮上。
3月4日(土) A サガン鳥栖 0対1
後半38分、相手CKの流れから、失点。 後半AT5分、米本にイエロー。
昨年8月以来ホームの駅前不動産スタジアムで勝利の無い相手に勝利をプレゼントした。5位に後退。
ルヴァンカップ 3月8日(水) A ヴィッセル神戸 2対0  酒井×2  
3月12日(日) A 柏レイソル 3対0  ユンカー 永井 OG
前半33分、永井にイエロー。前半41分、ユンカーが左足で巻くようなシュート、ゴール。後半7分、ユンカーからボールを受けた永井が右足で巻くシュート、ゴール。後半25分、右から森下が駆け上がり、中にクロスを送ったが、これを相手がクリアミスして、オウンゴール。
アウェイでしっかり点を取り、しっかり守り切った非常に良い試合だった。2位に浮上。
3月18日(土) H FCトキオ 0対0  
後半3分、稲垣にイエロー。
現地観戦予定でチケットを取ったが、体調不良で断念。NHK-BSとDAZNで見た。お互いにガチガチで決定機も少ない試合だった。2位のまま。
DF藤井が日本代表に初召集
ルヴァンカップ 3月26日(日) A サンフレッチェ広島 2対1  森下 永井
4月1日(土) A アルビレックス新潟 3対1  永井 ユンカー 稲垣
前半35分、失点。前半36分、相手がVARの結果、一発レッド。後半11分、永井のシュートが相手に当たりコースが変わって、ゴール。後半35分、森下の右からのクロスに、ユンカーがボレーシュート、ゴール。後半44分、藤井にイエロー。後半AT1分、石田にイエロー。後半AT4分、マテウスのパスに稲垣がシュート、ゴール。
前半は相手のパス交換がうまくて、ずっと後手後手で失点したが、相手が1人退場して、後半からは楽になった。永井・ユンカーが順調にゴールを決めていく中で、マテウスだけが1人で何度もシュート練習をするだけで決められなかった。藤井と石田がもらわなくていいイエローをもらったのはもったいなかった。2位のまま。
湘南のFW町野がJ1史上初の前半だけで4ゴール。
ルヴァンカップ 4月5日(水) H 横浜FC 3対2  酒井×2  永井
4月9日(日) H 浦和レッズ 0対0  
日本代表のポイチ監督が観戦、お目当ては藤井&中谷か。両チームのサポーターが、安全に気持ちよく観戦できることを願っていたが、何とか無事に終わった・・・・と思ったが、そうでもなかったらしい。2位のまま。
4月15日(土) A 川崎フロンターレ 2対1  ユンカー マテウス
前半9分、米本からのパスを受けた永井が左から中にパス、走り込んだユンカーがシュート、ゴール。前半AT2分、マテウスがファウルを受けたFKをマテウスが自ら蹴り、相手GKの手に当たりながらも、ゴール。後半11分、パスを回されシュートを打たれ、失点。
今シーズンは調子がいまいちな川崎なら勝てるかもと思っていたら、前半にカウンターとマテウスの今季初ゴールで2得点。これなら楽勝と思ったが、後半1点差になってからは相手にパスを回され、危なかったが、何とかしのいで勝った。鬼門・等々力で2012年8月25日以来の勝利、そしてJ1アウェイ通算200勝を達成した。2位のまま。
ルヴァンカップ 4月19日(水) A 横浜FC 2対0  貴田×2  
FW貴田遼河、17歳9か月4日での公式戦ゴールは、クラブ史上最年少記録、しかも2ゴール。 PK2つ、酒井とナウドが決められなかったのはご愛嬌。酒井が後ろから倒されてPKを取った時に、相手にイエローが出ないのには納得がいかない。 4連勝で、プライムステージ進出決定。
4月23日(土) H 湘南ベルマーレ 2対2  森下 中谷
前半29分、元グラ阿部がネットを揺らしたが、VARの結果オフサイド。これは米本のプレーがDAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ」案件にもなった。前半41分、右でユンカーが粘って、左から長距離を走り込んできた森下がシュート、ゴール。後半5分、マテウスの右CKにファーで稲垣がヘディングで折り返し、中で中谷がヘディングシュート、ゴール。後半11分、相手のシュートが中谷に当たりながらも止めきれず、失点。後半17分、ユンカーのシュートがネットを揺らすも、VARの結果オフサイド。後半30分、マテウスのシュートが相手に当たり、コースが変わってゴールに突き刺さったが、ぬか喜び、ここから時間が逆回転、その前のプレーがVARの結果、中谷がペナルティエリア内で相手の足を引っかけイエロー。このPKを決められ、失点。マテウスのゴールも無かったことになってしまった。PKの前のシーンで阿部にハンドがあったが、ノーファウル。後半36分、内田にイエロー。後半45分、長澤にイエロー。試合終了後に主審に文句を言ったユンカーにもらわなくていいイエロー。
湘南の全員攻撃・全員守備みたいなのに押し込まれながらも、後半5分までに2点取り、勝てるはずの試合だった。しかし微妙なVARで中谷がPKを取られ、追いつかれてしまい、引き分けに終わった。湘南の山田直輝、名古屋がJ2に落ちることになった試合でも2ゴールを決めているんだよな。首位の神戸が負けたので、勝っていれば首位に立てたはずが2位のまま。
ちなみにコンサドーレ札幌も、ゴールを決めてから時間を逆戻して、VARで元グラ青木のペナでのハンドでPKから失点、1節で2試合も同じようなシーンがあった。審判がその場でちゃんとゲームを止めて判定を下していれば、イライラしなくても済むのだが。なお、2試合ともDAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#9」で取り上げられていた。
4月29日(土) A 横浜Fマリノス 1対1  森下
前半13分、主審が笛を吹く前にFKをマテウスが蹴ったことが異議と取られイエロー。(後半同じような横浜のプレーにはカード出ず)前半39分、野上にイエロー。前半41分、左でボールを受けた森下が中に切り込んでシュート、ゴール。後半27分に相手のシュートが決まり、失点。
前半は押し気味に試合を進め、何とか勝ち越して折り返したが、後半は攻められる展開で追いつかれてしまった。森下は昨シーズン1ゴールを決めてから、だいぶシュート意識が高くなってきたように感じる。3位に後退。
この試合は、Jリーグ史上初の女性審判団による試合だったが、山下良美主審のイエローを出したり出さなかったり(DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#10」でイエローを出すことが適切かどうかで取り上げられていた。)、ファウルを取ったり取らなかったりのふらふらした判定に、前節の試合よりもフラストレーションがたまってしまった。
5月3日(水) H ヴィッセル神戸 2対2  ユンカー 藤井
前半11分、大迫にヘディングシュートを決められ、失点。34分、永井のシュートがネットを揺らすも、ユンカーのポジションがオフサイド。後半4分、マテウスがもらわなくてもいいイエロー。後半15分、相手に左右に振られ、失点。後半28分、マテウスのシュートを相手GKの弾いたこぼれ球をユンカーがシュート、ゴール。後半AT6分、相手の選手がイエロー2枚目で退場。後半AT8分、こぼれ球を拾った藤井が相手をかわし、ミドルシュート、ゴール。
GWで40,789人が現地観戦。昨年は降格争いをしていたにもかかわらず、元日本代表4人が活躍して首位にいる神戸が相手で、前半から押し込まれたが、2失点後に入れた交代選手がよく動き回り、1点返し、さらに後半の終盤には波状攻撃から、藤井が劇的なシュートを決め、よく追いついた試合だった。3位のまま。
5月6日(土)、浦和がACL優勝、大会史上最多の3度目  
5月6日(土) H ガンバ大阪 1対0  稲垣
後半18分、和泉にイエロー。後半22分、右から藤井が又抜きのパス、ユンカーが触り、稲垣が押し込みゴール。
前節から中2日で、ターンオーバーしながらの戦いで、いくら下位相手とは言え、なかなかシュートが決まらず。後半から主力をつぎ込み、何とか1点もぎ取って、最後はGKランゲラックのファインセーブ連発で勝ち切った。3位のまま。
5月14日(日) A 国立 鹿島アントラーズ 0対2
前半12分、相手のCKからネットが揺れたが、VARでCK蹴る前にファウルがあったとして、取り消し。前半29分、相手CKから同じようにネットが揺れ、失点。後半39分、一度はGKが防ぐも、大きくクリアできないまま、ボールを拾われ、失点。
Jリーグ30周年記念マッチで、30年前と同じく全く良いところがなく、完敗。 3位のまま。
2018年2月24日 G大阪戦でデビューしたランゲラック選手が、試合出場数が185試合となり、外国籍選手の中で歴代最多記録を更新、森下がJ1 通算100試合出場。
5月20日(土) H サンフレッチェ広島 2対1 ユンカー×2
前半29分、米本にイエロー。前半35分、中谷にイエロー。前半37分、相手の地を這うFKが、マテウスと永井に触りながら、ゴールに吸い込まれ、失点。前半43分、和泉の右CKにニアで永井がヘッドでそらし、ファーに走り込んだユンカーがヘディングシュート、ゴール。後半3分、左から森下が中に送ったボールにユンカーがシュート、ゴール。後半32分、森下にイエロー。
前半は終始押し込まれ、ランゲラックのファインセーブなどでしのいでいたが、先制され、今日はダメかと思っていたが、前半終了間際に追いついた。後半からはかなり攻撃も出来るようになり、ユンカーの2ゴール目で勝ち越し、その後は落ち着いて上位争いを制することができた。3位のまま。
ルヴァンカップ 5月24日(水) H ヴィッセル神戸 0対1
アカデミー出身選手が多数メンバー入り、「◯ 」7人がスタメン、ベンチにも3人、ケガから復帰した◯田のミスから失点。
5月27日(土) A 北海道コンサドーレ札幌 2対1 ユンカー マテウス
前半1分、永井のパスに抜け出したユンカーがシュート、ゴール。前半40分、森下にイエロー。後半10分、左から抜け出した森下のクロスに中でマテウスがシュート、ゴール。後半17分、永井にイエロー。後半40分、前半から何度もずっと右から攻め込んでいた相手のイケメンのゴールが決まり、失点。後半AT7分、時間稼ぎをしたランゲラックにイエロー。
前半早々にゴールが決まり、その後は押し込まれたがみんなで守り、後半にも追加点を取り、その後はまたも押し込まれたが、何とか1失点で逃げ切った。3位のまま。
6月3日(土) H セレッソ大阪 3対1  和泉 丸山 マテウス
前半4分、圧倒的に攻め込まれ、シュートを打たれ、失点。前半21分、和泉が左足でシュート、相手GKが触りながらもゴール。前半31分、永井が頑張って取ったマテウスの左CKに中谷がヘディングシュート、相手GKが防ぐも、これを丸山がジャンピングボレー、ゴール。前半43分、マテウスが自分で持ち込んでシュート、ゴール。
前半早々に失点した時は、相手がここ3試合無失点試合をしてきたので苦しいと思ったが、和泉が復帰後初ゴールで落ち着いた。セットプレーとマテウスの個人技で得点し、前半で試合が決まった。ランゲラックと同い年で、ドルトムントで一緒にプレーしていたという香川真司選手が、キャプテンマークを巻いて同僚を鼓舞しながら、試合終了まで奮闘していたのがとても良かった。3位のまま。
天皇杯2回戦 6月7日(水) 瑞穂ラグビー場  ヴィアティン三重・三重県代表 3対2  野上 藤井 貴田
前半3点取って楽勝かと思ったら、後半2点返されて危なかった。
6月11日(日) H アビスパ福岡  2対1  マテウス ユンカー 
前半45分、ユンカーのヘディングシュートが相手の腕に当たり、VARの結果PK、これをマテウスがシュート、ゴール。後半20分、藤井が相手をペナルティエリア内で倒し、VARの結果PK、これを決められ失点。後半29分、マテウスの左CKを中で藤井が頭でそらし、ファーでユンカーがシュート、ゴール。後半37分、メインスタンドの観客にアクシデントがあり救急車を要請、その間約10分試合が中断。福岡戦は毎回いろいろなことが起こる。
前半早々に丸山が足を痛め交代、その後ずっと攻められたが、それでも前半終了間際にラッキーなPK(DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ」案件)で先制。しかし後半、不運なPKから追いつかれたが、すぐに史上5クラブ目のJ1通算1500得点目となるユンカーのゴールで勝つことができた。2位に浮上。
6月12日(月)、甲田がJ2東京Vに移籍
DF森下が日本代表に初召集
6月15日(木)、豊田スタジアムでの日本エルサルバドルを現地観戦、6対0、谷口・上田・久保・堂安・中村敬・古橋のゴール。
グラ・森下がスタメンでフル出場、元グラ・菅原が前半、後半は元グラ相馬が出場 
6月20日(火)、吹田スタジアムでの日本ペルー、4対1、元グラ・伊藤、三笘、伊東、前田のゴール。
元グラ・菅原が後半途中まで、その後元グラ相馬が出場 
ルヴァンカップ 6月18日(日) H サンフレッチェ広島  2対1 和泉 石田 グループステージを首位突破
6月24日(土) A FCトキオ 0対2
前半16分、ディエゴオリヴェイラにやられ、失点。前半25分、米本にイエローで次節出場停止。前半29分、永井にイエロー。前半35分、野上にイエロー。前半AT1分、マテウスにイエロー。後半35分、ディエゴオリヴェイラにやられ、失点。後半39分、貴田のシュートのこぼれ球をユンカーが押し込んだが、オフサイド。
代表選を見たあとだけに、ものすごいのろまな攻撃と緩い守備から、2失点。前半だけで4枚もイエローもらって、交代選手も輝かずに完敗。3位に後退。
鉄人・稲垣が楢崎の記録を抜くJ1リーグ戦124試合連続出場のクラブ新記録達成、野上がJ1 通算200試合出場
6月25日(日)、FW中島が札幌から移籍
6月30日(金)、FW前田のユトレヒトからの復帰が決定
7月1日(土) H 川崎フロンターレ 2対0  ユンカー 和泉
前半41分、マテウスのクロスに相手GKがファンブル、こぼれ球をユンカーがシュート、ゴール。後半19分、左から侵入した和泉がシュート、ゴール。
米本が出場停止、前半から相手の巧みなパス回しで攻め込まれ、相手に2倍以上のシュートを打たれたが、ランゲラックがネ申セーブ連発、前半と後半に効率よく1点ずつ取って、2011年以来の川崎相手に2連勝。2位に浮上。
7月8日(土) H 横浜Fマリノス 2対2  永井 ユンカー
前半8分、永井のシュートが相手に当たりながらも、ゴール。前半25分、和泉にイエロー。前半28分、相手GKからの早いフィードボールを受けた相手FWが抜け出し、失点。前半35分、相手のパス回しからシュートを打たれ、失点。後半2分、マテウスの左からのクロスにユンカーが走り込みシュート、ゴール。後半4分、永井が次節出場停止となるイエロー。後半17分、ユンカーにイエロー。後半41分、マテウスのシュートがネットを揺らしたが、VARの結果オフサイド。
首位相手にホームで勝ちたかった。先制しながら、相手のうまいパス回しに後手後手になってしまい逆転されたが、後半早々に追いつき、終盤は交代選手も頑張ったが勝ち越せずに終わった。3位に後退。
この試合、DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#19」で、前半2分の河面の相手を倒したプレーと、前半17分に森下がPKを取られてもおかしくなかった(助かったと思った)プレーが取り上げられていた。
天皇杯3回戦 7月12日(水) 名古屋市港サッカー場  ベガルタ仙台 0対0 延長 1対1 マテウス PK戦 5対4
7月13日(木)、石田がJ2栃木に移籍
7月16日(日) A 京都サンガFC 1対2  和泉
前半10分、稲垣にイエロー。前半13分、相手FKの流れから山﨑の恩返し弾が決まり、失点。後半17分、和泉がシュート、ゴール。後半AT2分、相手CKからヘディングシュートが決まり、失点。
永井が出場停止でターレスが初スタメン、暑さと先週水曜日の試合の疲れから、前半はずっと押し込まれ失点もした。後半に和泉のゴールで追い付き、後半30分にユンカーが素晴らしいドリブル突破からシュートを打ったが、クロスバー直撃で勝ち越せず。後半ATに失点し万事休す。J1で京都に敗れるのは、2002年10月26日(西京極)以来、21年ぶり。3位のまま。
7月26日(水)、MF久保がJ2藤枝から移籍
天皇杯4回戦ラウンド16 8月2日(水) 名古屋市港サッカー場  浦和レッズ 3対0  マテウス ユンカー 和泉
マテウスの置き土産のぶれ球FK、交代出場直後のユンカーの恩返し弾などで完勝。 完敗だった浦和の一部のサポーターが暴徒化した。
9月の半ばになり、日本サッカー協会が浦和の来年度の天皇杯参加資格はく奪処分
マテウスがサウジアラビアのアル・タアーウンFCへ移籍
8月3日(木)、長澤がJ2仙台に移籍、MF森島が広島から移籍
8月5日(土) H 国立 アルビレックス新潟 1対0  森下
前半14分、右から和泉がえぐって折り返し、中に走り込んだ森下がシュート、ゴール。後半13分、米本がペナで倒され、VARの結果PK、これをユンカーが蹴ったが失敗。後半40分、米本にイエロー。
マテウスがいなくなり、どうなるかと思ったが、前半に1点取り、もう1点取るチャンスがあったが取れず。後半は途中から新規加入の中島&前田、ケガから復帰の丸山を投入し勝ち切った。新国立でのホームゲームで、クラブ史上最多の57,058人が入場した。3位のまま。
前半39分、新潟のシュートを打った選手が、後から野上の足を踏んづけ、VARが介入し、イエローが出されたが、DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#21」で取り上げられていた。審判によっては一発レッドでもおかしくないプレーだった。
8月7日(月)、レオナルドがJ2藤枝に移籍、2年で1つもゴールを決められなかった。
8月13日(日) H 鹿島アントラーズ 1対0  野上
前半37分、左からのユンカーのクロスに、右から走り込んで来た野上がシュート、ゴール。後半40分、稲垣にイエロー。後半44分、藤井にイエロー。
森島が初スタメンで、稲垣&野上と元広島トライアングル、守備が3バックと5バックを使い分け、なでしこジャパンがスペインに勝ったような戦い方で固かった。3位のまま。
8月18日(金) A 浦和レッズ 0対1
前半11分、相手の助っ人が振り向きざまにシュート、失点。前半16分、河面にイエロー。後半31分、丸山にイエロー。
レッズはバックパスばっかりだし、シュートを打てるところで打たない。なのに一発決められてしまい、こちらは決定機を外してばかりのつまらない負け。一番決定力のあるユンカー不在が痛かった。後半途中出場した久保は面白いドリブル突破をしたし、少しはやってくれそうな感じがした。3位のまま。
米本が右膝内側半月板損傷でリダリダ離脱
8月26日(土) A セレッソ大阪 1対3  森下
前半3分、野上のシュートがネットを揺らしたが、VARの結果、オフサイド。前半9分、相手の右からのクロスに中でシュートを打たれ、失点。前半12分、森島が右から抜け出しクロス、左から森下がシュート、ゴール。後半26分、中谷が振り切られ、シュートを打たれ、失点。後半43分、またまた中谷が振り切られ、シュートを打たれ、失点。
何となく守備が緩くて1点取られて、すぐに取り返したまでは良かったが、その後のチャンスで相手GKが2回ファインセーブ、逆に2点取られて、今シーズン初の連敗。上位2チームが勝てなかったので、勝ちたかったがダメだった。3位のまま。
天皇杯準々決勝 8月30日(水) 柏レイソル 0対2
対戦相手や日程や暑さもあって、ベストメンバーとは程遠いメンバーで戦ったが、先に失点。後半に主力をつぎ込んだが、柏の元グラ2人が引っ込んだ終盤にありえないミス連発で、天皇杯終戦。
9月2日(土) H 横浜FC 1対1  稲垣
前半22分、和泉の右からのクロスが相手DFに当たり、これを稲垣が押し込み、副審はユンカーのオフサイドと判定をするも、VARの結果、ゴール。後半41分、相手のヘディングシュートはランゲラックとポストが防いだが、その跳ね返りを押し込まれ、失点。後半43分、中島にイエロー。
9月になっても猛暑、前半にVARの結果、1点取ったまでは良かったが、残留争いをする相手に対してずっと押し込まれ、交代選手も機能せず、終了間際に追いつかれてしまった。3位のまま。名古屋のゴールや中谷のノーハンドには、自分の中ではだらけの判定だった。この試合、DAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#25」で稲垣のゴールシーンが取り上げられた。ユンカーはオフサイドポジションにいたので、副審はオフサイドの判定をしたが、VARの結果、主審はユンカーが①プレー②妨害③利益を得るのいずれにも該当しないとして、稲垣のゴールを認めたとのことであった。ただし、家モッツから、稲垣が右足でのシュート後に反対の左足で相手GKの腹を蹴っていることについて、意図したものではなくとも結果的に相手を蹴ってしまったファウルで警告対象、しかもボールがゴールインしたのが後だったので、ノーゴールではないかとの見解が示された。これはなかなか難しい。
DF森下が日本代表ヨーロッパ遠征召集されたが、出番無し。
ルヴァンカップ準々決勝第1戦 9月6日(水) H 鹿島アントラーズ 1対1  久保
後半4分に失点。後半AT4分、久保がシュート、移籍後初ゴール。
酒井が右足関節脱臼骨折でリダリダ離脱
ルヴァンカップ準々決勝第2戦 9月10日(日) A 鹿島アントラーズ 1対1 延長 2対1  中島 吉田
前半3分、和泉の左CKに中島がヘディングシュート、移籍後初ゴール。後半6分に失点。1対1で延長戦へ。
延長後半14分、吉田温のシュートが相手に当たりながらもゴール。 準決勝進出。
9月16日(土) A アビスパ福岡 0対1
前半26分、和泉にイエロー。後半39分、ウェリントンのヘディングシュートが決まり、失点。
暑い中、飲水タイムも無い試合で全く良いところ無し、J1では2001年以来の福岡戦の敗戦、5位に後退。
9月23日(土) H 北海道コンサドーレ札幌 1対1  ユンカー
後半5分、中谷からのロングパスに抜け出したユンカーが相手GKをかわしてシュート、ゴール。後半21分、元ズビロで元日本代表の宇宙人に押し込まれ、失点。
今シーズン1度も負けていない豊田スタジアムでの最後のリーグ戦、前田をスタメンで出すも空回り、ユンカーのゴールで先制したまでは良かったが、追いつかれて引き分け。ランゲラックのスーパーセーブ連発が無かったら負けていた。4位に浮上。この試合、宇宙人の森島への肘打ち・異議へのイエローがDAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#27」で取り上げられていた。
9月30日(土) A サンフレッチェ広島 1対3  ユンカー
前半38分、森下にイエロー。後半3分、内田にイエロー。後半12分、永井からのパスを受けたユンカーが相手GKの頭上を抜く技ありループシュート、ゴール。後半27分に失点。後半32分、河面が相手を倒しPK、河面と主審に抗議したランゲラックにイエロー。その後VARでの河面のプレーを確認しレッドカードは無し、後半36分、このPKを決められ失点。後半40分にも、ターレスが相手にボールを奪われた時に、相手にハンドがあったんじゃないのかと思っていたが、ノーファウルの流れから失点。
古巣相手の森島はパットせず、森下はとても代表には行けない酷いパフォーマンスで、それでも何とか前半は0対0。後半、ユンカーの技ありゴールで先制したところまでは良かったが、その後立て続けに失点し万事休す。 6位に後退。この試合もDAZNの「Jリーグ ジャッジリプレイ#28」で取り上げられていた。家モッツは、河面のPKにはレッドカードを出すべきだったと解説していた。
ルヴァンカップ準決勝第1戦 10月11日(水) A アビスパ福岡 0対1  
ルヴァンカップ準決勝第2戦 10月15日(日) H アビスパ福岡 0対1   
試合開始早々に失点。VARで永井のゴールが取り消され、VARでユンカーのPKも取り消され、今シーズン豊田で初の敗戦で、ルヴァンカップも終戦。
10月21日(土) A ガンバ大阪 1対0  藤井 
前半23分、米本にイエロー。前半26分、和泉の左からのクロスに藤井がヘディングシュート、ゴール。
代表選を見たあとだけに、ものすごいのろまな攻撃と緩い守備。不調の森下がイエロー累積で出場停止。それでも米本が先発復帰し、久保が初スタメンで、相手との1対1をことごとく止めた。藤井のヘディングシュートの1点を、ランゲラックのネ申セーブ2つで守り切って、7試合ぶりの勝利だった。優勝の可能性を残す4位に浮上。
J2町田ゼルビアのJ1昇格が決定
10月27日(金) H 岐阜長良川 サガン鳥栖 1対1  ユンカー
後半5分、相手が一発レッドで退場。後半20分、久保の右からの折り返しにユンカーがシュート、ゴール。後半32分、米本にイエロー。後半44分に相手のヘディングシュートで失点。後半AT5分、森下にイエロー。
1999年5月5日の清水戦以来24年ぶりの長良川での主催試合。前半に両チームがゴールネットを揺らしたが、VARの介入でどちらもハンドでノーゴール。後半相手が1人少なくなって、ゴールも決まったが、その後2点目が奪えずに終盤に追いつかれ、今シーズンの優勝が無くなった。 5位に後退。
11月4日(土)、ルヴァンカップ決勝、アビスパ福岡が浦和レッズを2対1で破り、初優勝
11月11日(土) A 湘南ベルマーレ 1対2  久保
前半15分、守備を崩されて失点。前半23分、相手のカウンターから抜け出され、ランゲラックが触りながらも失点。後半18分、右から久保がシュート、ゴール。
残留争いをする相手に前半守備がズタボロで2失点。ランゲラックのネ申セーブが無かったらもっと失点していた。後半に久保がJ1初ゴールで1点返し、終了間際には上がったランゲラックがヘディングシュートを打ったが決められずに敗戦。5位のまま。
J2ジュビロ磐田のJ1昇格が決定
11月25日(土) A ヴィッセル神戸 1対2  ユンカー
前半12分、右から崩され失点。前半14分、またも右から崩され失点。前半26分、稲垣に次節出場停止となる累積4枚目のイエロー、2019年6月から続けていた稲垣の連続出場記録が159試合でストップ。前半30分、ユンカーが抜け出しシュート、ゴール。後半21分、森下にイエロー。
マテウスが抜けたら大失速の名古屋と、イニエスタが抜けても強い神戸の優勝がかかる試合で、NHKが前節に続き2試合連続で全国に放映してくれたが、2試合とも恥をさらすだけだった。5位のまま。
ヴィッセル神戸が、前年の残留争いや、イニエスタの退団もありながらも、大迫・ムトゥ・蛍・酒井ゴートクなど元日本代表の活躍で、Jリーグ初優勝。
横浜FCのJ2降格がほぼ決定、最終節で柏が負けて、横浜FCが勝って、12点以上の得失点差をひっくり返すのは事実上無理。
12月2日(土)、元グラ宮原の東京ヴェルディと吉田豊の清水エスパルスがJ1昇格プレーオフ決勝戦、後半途中から宮原と吉田が激アツバトル、清水がPKで先制するも、後半ATに東京VがPKで追いつき、東京VのJ1昇格が決定、宮原は名古屋に続いて東京VでもJ1昇格請負人になった。
12月3日(日) H 岐阜長良川 一応降格争いをする柏レイソル 1対1  ユンカー
後半26分に失点。後半AT3分、前田のシュートに相手がVARの結果、ハンドのPK、これをユンカーがシュート、ゴール。
長良川競技場の周辺で遺体が発見されたようで、45分遅れで試合開始、試合途中で横浜FCが負けてJ2降格、柏の残留が決定。後半途中から、今シーズンで退団する丸山がキャプテンマーク。最後に何とか追いつき、今シーズンホームで負け無し&交代出場で出た選手が誰も得点できず。
マテウスが抜けてから、後半は大失速し6位で終了。
神戸の大迫半端ないってが22ゴールで自身初のJ1得点王
12月9日(土)、天皇杯決勝、川崎フロンターレが柏レイソルをPK戦の末破り、優勝
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2023.10.11 21時 将棋の藤井聡太8冠誕生

2023年10月11日 21時01分30秒 | その他
フィギュアスケートの羽生結弦、メジャーリーガーで2刀流の大谷翔平、それに藤井聡太8冠(2002年7月19日生)、今の若者の中で異次元な存在で、あまりにもすご過ぎて、もう形容する言葉が出てこない。

とうとう藤井聡太7冠が王座を獲得して、史上初の8冠 になってしまった。
    

何から書いたらよいかわからないけど、何か記録としてここに書き加えて行きたい。

2018年は8タイトルを8人で分け合っていた。羽生善治竜王・佐藤天彦名人・菅井竜也王位・高見泰地叡王・中村太地王座・渡辺明棋王・久保利明王将・豊島将之棋聖
そこから5年、2020年から3年間で、藤井聡太棋士がすべてのタイトルを獲得し、8冠が誕生した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
段位などは当時のもの
14歳2か月の史上最年少4段でプロ入り。14歳7か月でプロデビュー、デビュー戦で加藤一二三九段・ひふみん・76歳(62歳差)に勝ち、豊川ダジャレ七段に勝ち、佐々木勇気七段に負けるまで、(1987年の神谷広志八段の28連勝を抜く)29連勝の歴代最多連勝記録を更新。

2020年7月16日、17歳11か月で棋聖獲得、(1990年の屋敷伸之九段の18歳6か月を抜く)史上最年少タイトル獲得記録を更新。渡辺明棋聖との第1局、渡辺棋聖の怒涛の16連続王手をひらりひらりかわしながらの勝利。

2020年8月20日、18歳1か月で史上最年少で王位獲得(1992年の郷田真隆九段の21歳6か月を抜く)、史上最年少2冠。八段昇段。46歳で涙の初タイトル獲得(最年長記録)の中年の星で千駄ヶ谷の受け師・木村一基王位との第2戦、木村王位からの提案で、封じ手を通常は2通作るところを3通作って、1通をオークションに、その封じ手を何十億円も稼いでいる個人投資家のテスタさんが落札。

2021年7月3日、棋聖戦(対渡辺明)防衛し、18歳11月で史上最年少のタイトル防衛と史上最年少の九段昇段。8月25日、王位戦(対豊島将之)防衛。
2021年9月13日、対戦成績で部の悪かった豊島将之叡王を3勝2敗で破り、19歳1か月で史上最年少3冠。

2021年11月13日、対戦成績で部の悪かった豊島将之竜王を無冠にする4勝0敗で破り、19歳3か月で史上最年少4冠。

2022年2月12日、渡辺明王将を4勝0敗で破り、19歳6か月で史上最年少5冠。

2023年3月19日、NHK杯将棋トーナメント初優勝、2022年度内に早指し一般棋戦(銀河戦、JT杯日本シリーズ、朝日杯)グランドスラム達成

2023年3月19日、渡辺明棋王を3勝1敗で破り、20歳8か月で史上最年少6冠。

2023年6月1日、渡辺明名人を無冠にする4勝1敗で破り、20歳10か月で史上最年少名人、1995年の羽生善治九段・当時25歳以来の史上2人目の7冠。
谷川浩司永世十七世名人はこの時、自身の最年少名人記録を40年ぶりに更新した際に、「40年前の言葉をもう一度使わせて頂くと、中原十六世名人からお預かりした最年少名人の記録を、無事藤井新名人にお渡しできたという心境です。」という名言を残している。

2023年10月11日、永瀬拓矢王座を3勝1敗で破り、4連覇中の永瀬王座の永世王座を阻む王座獲得、史上初の8冠。
第1局に得意な先手ながらも敗れ、第3局も第4局も永瀬王座にAIで99%の勝ちがあったにもかかわらず、秒読みに追われ、手に汗握る最終盤での大逆転勝利だった。


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三浦不正疑惑に沈んでいた将棋界に、突然すい星のごとく現れ、将棋界を非常に活性化させ、特に女性ファン(見る将)をものすごく増やした。
将棋メシやおやつも、藤井聡太8冠が食べれば、「ぴよりん」や不二家の「コロコロしばちゃん」を始めとして、大人気になった。

将棋のテレビ放送と言えば、有料放送を除けば、これまではNHK教育テレビの将棋トーナメントか、将棋の一番長い日にNHKがBSでA級順位戦の最終戦を夜になってから流すくらいだったが、藤井聡太棋士の台頭と歩調を合わせるかのように、タイトル戦は、ケチな毎日新聞主催の王将戦以外は、ABEMA TVですべて無料放送され、自分も相当その恩恵に預かって来た。

タイトル戦の大盤解説会は、どこも超満員。今年(2023年)4月には、岡崎将棋まつりにも運良く抽選で当たり(有料だが、ものすごい抽選倍率)、藤井聡太・当時6冠などのトークショーと公開対局(初手で角道を開けた)も見ることができた。

これからもず~~っと藤井聡太8冠の進化する将棋を見続けたい。
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サッカー女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会、なでしこジャパンはベスト8、得点王は宮澤ひなた選手

2023年08月20日 21時02分54秒 | サッカー
なでしこジャパンのワールドカップ、4年前はパリで現地観戦もしたが、新型コロナウイルス後の大会で、真冬の南半球・ニュージーランドで、優勝の期待ができない試合を見に行く気にはならなかった。
試合自体が日本のテレビで見られるかどうかもなかなか決まらずにいたが、何とかNHKが流してくれることとなった。
池田太監督になって、選手もかなり若返りが図られ13人が初選出、また海外でプレーする選手が9人にもなった。
ヨーロッパやアメリカなどの強豪には勝てる気がしないので、あまり期待はしていないが、それでも何とか決勝トーナメントに進んで、そこから勝ち上がって欲しい。

ニュージーランドは日本時間+3時間
グループステージ C組
 7月22日(土)ニュージーランド・ワイカトスタジアム 気温8度
なでしこジャパン ザンビア 5対0  宮澤×2、田中美南、遠藤、植木
FWが田中美南、MFが藤野、宮澤、長谷川、長野、清水、遠藤、DFが熊谷、石川、南、GKが山下だった。
スウェーデンの主審、ヨーロッパの副審だった。
前半10分、藤野のシュートは右ポスト直撃。前半21分、田中美南のシュートがネットを揺らしたが、VARでオフサイド。前半39分、長野のシュートは相手GKがファインセーブ。前半43分、藤野の右からのクロスに中で走り込んだ宮澤がシュート、ゴーール後半4分、田中美南のシュートがネットを揺らしたが、VARでオフサイド。後半6分、藤野が抜け出しペナで倒されPK、相手GKにイエローが出されたが、VARで藤野がオフサイドでPKは取り消し。しかしながら、GKへのイエローは取り消されず。後半10分、遠藤の左からクロスに田中美南がスライディングシュート、3度目の正直で、ゴーール後半17分、「田中の5cm」の折り返しを宮澤がシュート、ゴーール後半21分、田中美南に代えて植木を投入。後半26分、遠藤が左から持ち込んで、シュート、ゴーール後半32分、藤野に代えて猶本、遠藤に代えてセーケキコを投入。後半AT3分、宮澤に代えて千葉を投入。後半AT7分、植木がペナで相手GKに倒されPK、相手GKにイエローが出され、2枚目で退場。PKを植木が蹴ったが、バー直撃で決められず。しかしVARの結果、交代して入ったGKが早く前に出てしまい、PKやり直し。後半AT9分、PKやり直しを植木が蹴り、ゴーール
W杯初戦、相手は格下と言えども、11番のFWバンダは東京五輪で2試合連続ハットトリック、今大会直前のドイツとの親善試合で3対2と勝ってきたチームなので、なでしこの足の遅い3バックでは非常に心配だったが、そこを常に複数人で抑え込み、結果は相手シュートを0に抑えることができた。前半、なかなかゴールが決まらずに、相手の一発が怖かったが、前半終了間際に宮澤のゴールで1点取れたことが良かった。後半は、タナミナにもゴールが生まれるなど、ゴールを重ねながら勝つことができた。𝐏𝐥𝐚𝐲𝐞𝐫 𝐎𝐟 𝐓𝐡𝐞 𝐌𝐚𝐭𝐜𝐡は宮澤。

 7月26日(水)ニュージーランド・ダニーデン スタジアム
なでしこジャパン コスタリカ 2対0  猶本、藤野
FWが田中美南、MFが藤野、猶本、長谷川、林、杉田、清水、DFが熊谷、三宅、南、GKが山下だった。
イタリアの主審だった。
前半25分、タナミナからのパスを受けた猶本が左からシュート、ゴーール前半27分、右でボールを追いかけて拾った藤野がGKのニアにシュート、ゴーール後半14分、田中&藤野に代えて植木&宮澤を投入。後半29分、林&猶本に代えて長野&セーケキコを投入。後半AT1分、清水に代えて守屋を投入。
前半から優位に試合を進め、左から猶本&右から藤野の日本人初の10代でのW杯ゴールで2対0。後半はなかなかゴールが奪えず、終盤は5バック気味になってしまったが、相手を無得点に抑え勝ち切った。𝐏𝐥𝐚𝐲𝐞𝐫 𝐎𝐟 𝐓𝐡𝐞 𝐌𝐚𝐭𝐜𝐡は猶本。
セルジオ越後さん曰く「日本は2戦2勝だが、相手はザンビアとコスタリカだ。ここも冷静に考えてほしい。今大会から出場チーム数が24から32に増えた。優勝した12年前は16チームの大会だった。今回、日本が勝った2チームは前回までならW杯の舞台にも立てなかったチームだろう。とてもW杯の戦いとは思えない。1次リーグ最終戦のスペイン戦からが、真のW杯になる。攻めてくる相手に、どう対応するか。命懸けのW杯、本来の戦いは、これからが本番だ。」
スペインも2連勝で、両チームとも決勝トーナメント進出決定

 7月31日(月)ニュージーランド・ウェリントンスタジアム 気温10度・強風
なでしこジャパン スペイン 4対0  宮澤×2、植木、田中美南 
FWが植木、MFが宮澤、猶本、長野、林、清水、遠藤、DFが熊谷、高橋、南、GKが山下だった。
アメリカの主審、アメリカ・カナダの審判団だった。
前半12分、遠藤の左からのパスに中で走り込んだ宮澤がシュート、ゴーール前半29分、宮澤が抜け出し左の植木にパス、植木のシュートが相手に当たりながらもゴーール前半40分、植木からのパスを受けた宮澤がシュート、ゴーール後半から宮澤に代えて藤野を投入。後半14分、長野&清水に代えて長谷川&守屋を投入。後半23分、植木に代えて田中美南を投入。後半37分、田中美南が右から持ち込み、中に切り込んでシュート、ゴーール後半40分、遠藤に代えて杉田を投入。
格上のスペインの技術の高いパス回しにずっと押し込まれていたが、それでも決定的な場面は全く作らせなかった。宮澤の1点目で楽になった。前半の2点目も3点目もカウンターから、シュート3本がすべてゴールに結びつく効率の良い試合だった。後半のタナミナのゴールも素晴らしかった。𝐏𝐥𝐚𝐲𝐞𝐫 𝐎𝐟 𝐓𝐡𝐞 𝐌𝐚𝐭𝐜𝐡は宮澤。
Cグループ首位通過、2位スペイン、3位ザンビア、4位コスタリカ、上位2チームが決勝トーナメント進出、順当に勝ち上がれば準決勝でまたスペイン戦と思っていたが・・・

決勝トーナメント、ラウンド16
 8月5日(土)ニュージーランド・ウェリントンスタジアム 
なでしこジャパン ノルウェー  3対1 オウンゴール 清水 宮澤
FWが田中美南、MFが藤野、宮澤、長谷川、長野、清水、遠藤、DFが熊谷、高橋、南、GKが山下だった。
ブラジルの審判団だった。
前半15分、左から宮澤のクロスが相手に当たり、オウンゴーール前半20分、相手の右からのクロスに中で頭で合わされ、失点。
後半5分、相手のパスミスを拾った清水がシュート、ゴーール後半27分、田中に代えて植木を投入。後半36分、藤野からのパスに抜け出した宮澤がシュート、ゴーール
オウンゴールで先制したものの、すぐにヘディングシュートで追いつかれ、簡単には行かないと思った。しかし、後半からはアグレッシブにプレスをかけ続け勝ち越し、さらにカウンターで追加点を奪い、後半ATのピンチはGK山下がファインセーブで勝ち切った。𝐏𝐥𝐚𝐲𝐞𝐫 𝐎𝐟 𝐓𝐡𝐞 𝐌𝐚𝐭𝐜𝐡は、澤穂希さんのW杯1大会最多5ゴールに並ぶゴールを決めた宮澤。

準々決勝
 8月11日(金)ニュージーランド・イーデンパークスタジアム
なでしこジャパン (2連覇中のアメリカをPKの末に下した)スウェーデン 1対2
FWが田中美南、MFが藤野、宮澤、杉田、長谷川、長野、清水、DFが熊谷、高橋、南、GKが山下だった。
スイスの主審、スイス&ドイツ&メキシコの審判団だった。
前半32分、FKの流れからゴール前の混戦からシュートを打たれ、失点。後半、杉田に代えて遠藤を投入。後半6分、相手CKの流れでVARの結果、長野がハンドでPK,これを決められ失点。後半7分、田中に代えて植木を投入。後半29分、植木が倒されPK、しかしこれを植木が蹴ってPK失敗。後半34分、植木にこの大会でなでしこジャパン初のイエロー。後半35分、宮澤&長野に代わってセーケキコ&林を投入。後半42分、林がシュート、ゴーール後半AT2分、高橋に代えて浜野を投入。
東京五輪準々決勝で1対3で負けた相手に、負ければ終わりの試合で、前半に失点し、後半早々にも失点してしまい、追い込まれてしまった。植木が何とか取ったPKも失敗、藤野のFKもクロス婆さんと相手GKの背中に当たりながらもゴールラインは割らず。終盤に1点返し、後半AT10分で追いつければと思ったが、力及ばずにベスト8で敗退となった。
グループリーグで3戦全勝、しかもFIFAランク11位が5位のスペインに快勝しただけに期待も高まったが、結局FIFAランク3位には勝てず、他のランク上位のチームとは対戦せずに、また、オーストラリアに行くこともなく終わってしまった。

池田監督になってからもパッとしなかったが、それでもU20W杯で優勝や準優勝を経験した若手が加わり、中途半端だった3バックが、親善試合でダメダメだった三宅抜きでいつの間にか完成し、この大会で試合を重ねるごとに強くなって行った感じだったので、ひょっとしたらとも思いかけていた。期待していた浜野が肩のケガでなかなか出られず、結果論だけど、岩渕を入れておけばと思ったりもしたし、攻守にわたって一番力のある長谷川唯ちゃんをマンチェスターシティーでもやってるボランチではなく、もう1つ前のポジションでゴールを狙わせていたらと思ったりもしたが・・・、宮澤ひなたの5ゴールは素晴らしかった。
なでしこジャパン、秋からの五輪アジア地区予選を勝ち抜いて、来年のパリ五輪で頑張って欲しい。

これで、過去8大会で優勝経験のあるアメリカ・4回、ドイツ・2回、ノルウェー・1回、そして日本・1回がいなくなり、スペイン、スウェーデン、イングランド、フランス、コロンビア、オーストラリアの6か国のうちから初優勝チームが出ることになった。

準決勝
スペインvsスウェーデン  2対1
イングランドvsオーストラリア 3対1

3位決定戦
スウェーデンvsオーストラリア 2対0

決勝戦
スペインvsイングランド 1対0 
山下良美審判が第4審、後半AT13分を掲示した。

初優勝・スペイン 2位・イングランド 3位・スウェーデン 4位・オーストラリア

得点王は5ゴールの宮澤ひなた選手  日本人では、澤穂希さん以来、12年ぶり2人目
なでしこジャパンは、フェアプレー賞を受賞した。

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遊佐未森さんの名古屋でのコンサート、cafe mimo Vol.22 ~春爛漫茶会~千秋楽

2023年05月13日 19時02分59秒 | 遊佐未森
遊佐未森さんの名古屋市千種文化小劇場 (ちくさ座)でのコンサート・カフェミモ、Vol.12&Vol.13&Vol.15&Vol.16&Vol.17&Vol.18&Vol.19と行ったが、新型コロナウイルス蔓延で3年前のVol.20はチケットは購入したものの中止、一昨年改めて開催されたVol.20は、コロナ感染が非常に怖くて断念した。昨年のVol.21は参加、そして今回のVol.22にも参加した。
内容は真っ暗な中でメモったものなので、たくさん抜けてたり、順番や内容が大きく違うところもありますが、ご容赦ください。

cafe mimo Vol.22~春爛漫茶会~ 名古屋市千種文化小劇場 (ちくさ座)
座席は正面のBブロックの非常に良い席だった。251席のうち、A・Cの舞台後方の50席ぐらいは座れないようになっていた。当日券の発売もあったが、座席はA・Cに少し空席はあるものの、たくさんのファンで埋まっていた。ほとんどの人がマスクをしていた。
配布予定の未明編集室『雨犬』フライヤー、来場者が予想を遥かに上回って大盛況となったため、先着入場順で自分はもらえたが、最後は枚数が足りなくなったとか。

遊佐未森 cafe mimo Vol.22 ~春爛漫茶会~千秋楽
◇名古屋公演
5月13日(土) 千種文化小劇場 (ちくさ座)
open 16:15 start 17:00
◇member
遊佐未森(Vo) 楠 均(Dr) 大口俊輔(Pf)

暗い中、楠さん・ドラムと大口さん・黒いグランドピアノが現れ、その後に未森さんが登場し、スタンドマイクに向かって cafe mimo 22スタート

未森さんは、上が白、下が濃紺、そして黒いピカピカの靴を履いていた。

スタンドマイクでず~っと
春の雨

ミント

MC:皆さん、こんばんは、遊佐未森です。名古屋に帰って来ました。こんなにたくさんの人がいらして嬉しいです。
カフェミモも千秋楽となってしまいました。デビューした頃、三重でラジオをやっていました。

次の曲は、手拍子をどうぞご一緒に、Bメロは8分の6拍子だから☆♩♩☆♩♩♩、手拍子が難しいかも。
森とさかな
*♪♪ *♪♪手拍子 *♪♪ *♪♪♪ 手拍子

MC:バンマス:楠均、アルバム「潮騒」から歌います。

夢見る季節タルトタタン
ベルカント 最後の声の伸びが素晴らしい。

潮騒

MC:このアルバムが出来て、また新しい扉が開きました。先日の東京でのソラミミ倶楽部のファンミーティングに来てくれた人はいますか?(6~7人が手を挙げた。)
アルバムに対してどんな気持ちで臨んでいたか、外間さんなどとあれほどまでの濃い内容を話したことは無かったです。



MC:最近は体を動かすためピラティスを始めました。ピラティスのMIWA先生のエクササイズをやっています。最近筋肉の名前をたくさん覚えました。
ムキムキになったらどうしようと言ったら、そんな風にはなりませんよと言われました。
懐かしい曲を歌います。

街角
未森さんのリコーダー、大口さんのアコーディオンも素晴らしい。

MC:次はカバー曲を歌います。ビートルズのHere Comes the Sunです。ジョージマーティンとの出会いもありました。

Here Comes the Sun

恋はやさし野辺の花よ

楠さんにもスタンドマイクが用意されて、前に出て来た。
アラビアの唄
2人で振り付けをしながら歌われた。
最後に大口さんが多謝と書いた扇子を開いた。
MC:YouTubeの「CHANNEL MÏMO」にも載せてあるので、見てくれたのかな。(もちろん、見ています。)皆さんのノリがすごかった。サッカーのウェーブみたいなのも見たいです。
次の曲は久しぶりに歌ってみます。

午後のかたち

 I Still See

MC:25って言いそうになりました。35周年を迎えることが出来ました。信じられません。ただず~っと歌って来ました。何か私らしい活動をと思って、春はカフェミモ、秋には名古屋からはちょっと遠いけど、神戸と東京で35周年記念コンサートを行います。
デビュー曲を歌います。

瞳水晶

夏草の線路

MC:今日は最後までありがとうございました。

大口さんがアコーディオンを弾き、未森さんは大口さんが座って弾いていた黒いグランドピアノを、両手でジャンジャンジャンジャンと激しく弾きながら
一粒の予感

アンコール  手拍子のみ 

BPB(物販ブラザーズ)、長男の楠さんと三男の大口さんがカフェミモTシャツを着て出て来て、エコバッグ・5月から始まるカレンダー・未森画伯の描いた缶バッジ・Tシャツの宣伝
未森さんが上だけ桃色のカフェミモTシャツに着替えて出て来る。
MC:アンコールどうもありがとうございます。

ここでゲストの杉林恭雄が登場、楠さんもメンバーのバンド・Qujilaのボーカル&ギター、7月には名古屋でライブを行う。

杉林恭雄さんがギターを弾きながら未森さんのデュエット、杉林恭雄さん作詞
風が走る道

MC:大口さんのカフェミモ参加は初めてでした。
今日は最後までありがとうございました。またお会いしましょう。

         








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遊佐未森 /「アラビアの唄」ダンスレッスン Mimori Yusa /「Sing Me a Song of Araby」dance lesson

2023年05月13日 19時00分00秒 | 遊佐未森
遊佐未森 /「アラビアの唄」ダンスレッスン Mimori Yusa /「Sing Me a Song of Araby」dance lesson
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NHKを装った迷惑メール

2023年02月09日 20時22分22秒 | その他
NHK放送サービスをご利用のお客様へ

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お客様の放送受信料につきましては、ご利用料金のお支払いの確認が取れておりませんので、
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発信元のメールアドレス admin-xk@plus.nhk.jp

こんなのが来た。本当にヤバイ!
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黒澤 宏子さん 「シャンソン」 202209

2022年12月20日 23時00分00秒 | その他
黒澤 宏子さん「シャンソン」 202209



歌謡曲ナイト シャンソン歌手チーム ダイジェスト版 in 四谷ソケースロック 20230620   2人目  [02:20] 黒澤 宏子さん 「まちぶせ」
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サッカーFIFAワールドカップカタール2022 、日本は歴代優勝国2チームを破りながら、ベスト16で敗退

2022年12月19日 03時28分47秒 | サッカー
サッカーFIFAワールドカップカタール2022 の日本代表の結果など 日にちは日本時間、時差は6時間

グループリーグ
 11月23日(水)22時  ドイツ 2対1
FWが前田、MFが伊東、久保、鎌田、遠藤、田中、DFが吉田、板倉、酒井、長友、GKが権田だった。
エルサルバドルの主審、中南米の審判団だった。
前半33分、権田が相手を倒してPK、失点。
後半から久保に代えて富安を投入
後半12分、長友に代えて三笘、前田に代えて浅野を投入
後半26分、田中に代えて堂安を投入
後半28分、酒井に代えて南野を投入
後半30分、南野のシュートの跳ね返りを堂安がシュート、ゴール
後半38分、板倉のFKのロングボールに、浅野が右から見事なトラップで抜け出しシュート、ゴール
前半、PKで失点した時は、正直難しいなと思ったが、後半は4バックから3バックに切り替え、後半途中から選手交代が次々に当たり、堂安&浅野のW杯初ゴールで勝ち越した。サウジがアルゼンチンを2対1で破った試合と全く同じ流れで、最後は耐えて逃げ切れと思ったが、後半ATが7分もあり、相手はCKにGKまで上げてきて冷や冷やした。何とか逃げ切って歴史的な勝利をあげることができた。ドーハの悲劇を選手として経験したポイチ監督、ドーハを歓喜の場に導いた思い切った選手交代が光った。
プレイヤーズオブザマッチはGK権田。日本代表はW杯で初の逆転勝ち。

グループのもう1試合はスペインがコスタリカに7対0、しかもスペインはコスタリカに1本もシュートを打たせずに完勝だった。

 11月27日(日)19時  コスタリカ 0対1
FWが上田、MFが堂安、グラ相馬、鎌田、遠藤、守田、DFが吉田、板倉、山根、長友、GKが権田だった。
イングランドの審判団だった。
前半44分、山根にイエロー
後半から長友に代えて伊藤、上田に代えて浅野を投入
後半17分、山根に代えて三笘を投入
後半22分、堂安に代えて伊東を投入
後半36分、相手のシュート、失点。
後半37分、相馬に代えて南野を投入
後半39分、板倉にイエロー
後半AT3分、遠藤にイエロー
前半から相手ののろいペースに合わせてしまって、得点できず。後半も攻撃的な選手が投入されたが、いまいち機能せず。戦術・三笘は2回だけ。日本のシュートが14本、相手のシュートは4本のみ、後半たった1本のシュートが決まってしまい負けた。2試合目に勝ち点6を何が何でも取るという気迫が伝わって来ないつまらない試合に終わった。
英データ分析会社「Opta」日本語版ツイッターは「コスタリカの日本戦での敵陣ペナルティエリア内タッチ数は2回だけで、これは1966年以降のW杯の1試合で勝利した側が記録した同タッチ数としては最少。効率的」とデータを紹介した。

グループのもう1試合はスペインがドイツを押し込みながらも1対1の引き分け。4チームとも3戦目に勝てば決勝トーナメントに行けるが、ポイチ監督がコスタリカ戦に1試合目の後半のようなメンバーで全力で勝ちに行っていたらと思うと残念な気がした。

 12月2日(金)4時  スペイン  2対1
FWが前田、MFが伊東、久保、鎌田、守田、田中、DFが吉田、板倉、谷口、長友、GKが権田だった。
南アフリカの主審、アフリカの審判団だった。
前半12分、相手のヘディングシュートが決まり、失点。
前半39分、板倉にイエロー(2枚目で次の試合は出場停止)
前半44分、谷口にイエロー
前半45分、吉田にイエロー
後半から久保に代えて堂安、長友に代えて三笘を投入
後半3分、堂安が弾丸シュート、ゴール
後半6分、左から三笘のぎりぎりの折り返しに田中がシュート、VARの結果ラインは割っておらず、ゴール
後半17分、前田に代えて浅野を投入
後半23分、鎌田に代えて富安を投入
後半42分、田中に代えて遠藤を投入
前半は相手をリスペクトし過ぎて、全然攻撃に転じられずに失点、しかし後半から選手を入れ替えスイッチが入った。堂安のシュートは素晴らしかった。2点目は日韓大会スペインvs韓国で韓国のゴールが認められた場面が頭をよぎったが、VARの結果、オンザラインで文句無しのゴールが認められて良かった。その後は、結果はどうであれ、W杯でこんな試合を見られて幸せだなぁと思いながらも、手に汗を握って見ていた。AT7分も過ぎ、日本がスペインに歴史的な勝利を挙げた。前半のDF陣の3枚のイエローは、全部自陣ではない所でのファウルだったので、非常にもったいなかった。プレイヤーズオブザマッチはMF田中。
ともかく、W杯優勝経験国のドイツとスペインを破っての決勝トーナメント進出は素晴らしい。

グループのもう1試合は、ドイツがコスタリカに4対2で勝った。

日本が勝ち点6でグループリーグ1位で決勝トーナメント進出、2位スペイン、3位ドイツ、4位コスタリカ
W杯の1大会で2度、前半終了時にリードされながら後半で逆転に成功したチームは、1938年のブラジル、1970年の西ドイツ、そして今回の日本の3チームのみ。

決勝トーナメント
 12月5日(月)24時  クロアチア 1対1 PK 1対3
FWが前田、MFが伊東、堂安、鎌田、遠藤、守田、DFが吉田、冨安、谷口、長友、GKが権田だった。
アメリカの審判団だった。
前半43分、右CKの流れで堂安からのクロスに吉田が折り返し、前田がシュート、ゴール
後半11分、相手のクロスからのヘディングシュートが決まり、失点。
後半19分、前田に代えて浅野、長友に代えて三笘を投入
後半30分、鎌田に代えて酒井を投入
後半42分、堂安に代えて南野を投入
1対1で延長戦へ
延長後半から守田に代えて田中を投入
PK戦へ
PKで南野・三笘・吉田が失敗、相手も1人失敗したが、1対3で敗戦
前半の終了間際にゴールが決まり、このまま後半も攻めてくれと思いながら見ていたが、すぐに失点。相手が4試合ともスタメンを固定していたことから、さすがに疲れて来るだろうと思って、どこかで勢いのあるグラ相馬か町野を入れて欲しいと思ったが、使ってもらえなかった。三笘や浅野もグループリーグの時のようには働けず。PKは時の運と言われるが、相手とはものすごい差があった。日本時間の午前3時を過ぎても目は冴えたまま、このチームでもベスト8に進めないなら、自分が生きているうちにベスト8以上に進むことができるのだろうか?とか、何だかモヤモヤしたまんま日本のW杯が終わってしまった。
ブラボー・長友が日本代表初のW杯4大会に出場、15試合出場は歴代最多記録となった。
追加召集のFW町野と、GKの川島とシュミットダニエルは出番が無かった。

それでも1次リーグでW杯優勝経験国のドイツやスペインに逆転勝ちして1位突破したことは、新しい景色を見させてもらったし、勝った試合の後から次の試合までは本当に幸せな気分を味わせてもらった。

準々決勝
・日本をPKの末に破ったクロアチア vs ブラジル 0対0  延長1対1  PK4対2
 ネイマールのゴールもすごかったが、それ以上にクロアチアはすごかった。PK戦は強すぎ。クロアチア戦での南野・三笘・吉田の失敗は責められない。クロアチアGKリバコビッチがネ申過ぎる。37歳のおっさんながらも、非常に良い位置取りからのパス出しなどでチームのかじ取りをしたモドリッチもフル出場で素晴らしかった。
・アルゼンチン vs オランダ 2対2  延長2対2  PK4対3  
 メッシのPKなどで2点リードしながら、オランダの後半ATの意表を突くセットプレーからの得点で2対2。こちらもPK戦で決着がついたが、アルゼンチンの選手がオランダベンチに思いっきりボールを蹴り込んだりして、イエローカードが18枚も乱れ飛んだ。 
・フランス vs イングランド 2対1  
 イングランドはハリー・ケーンの2つ目のPKでの失敗が痛かった。
・モロッコ vs ポルトガル 1対0  
 モロッコがアフリカのチームとして初のベスト4進出

準決勝
・アルゼンチン vs クロアチア 3対0  
 メッシがフル出場で、PKからの1点目と、3点目のアシスト、アルバレスの1人中央突破からの2点目もすごかった。
・フランス vs モロッコ 2対0  
 フランスが早々に先制し、後半に追加点を取り、2大会連続の決勝へ

3位決定戦
・クロアチア vs モロッコ 2対1 
 クロアチアは、前回の準優勝に続いて3位、モロッコはアフリカ勢過去最高の4位

決勝
・アルゼンチンvsフランス 2対2  延長3対3  PK4対2
 アルゼンチンが優勝 、フランスは連覇ならず、影山優佳さんの予想が大当たり、アルゼンチンを全力応援のABEMA・本田圭佑が座っているのに、立ちくらみ
 ヤングプレーヤー賞、アルゼンチンのフェルナンデス 21歳
 ベストGK、アルゼンチンのマルティネス
 フランスのエムバペがこの試合ハットトリックで、8点で得点王
 大会MVPはアルゼンチンのメッシ

日本は「2勝1分け1敗」(PK戦は引き分け扱い)なので、今大会は16強敗退国でトップの「9位」が最終成績となった。
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