柿崎カップ予選リーグ
①vs 頸北リベルタ
1(0-1)2
得点:ライリ
②vs グランヴォーチェ柏崎
0(0-3)4
③vs 呉羽FC(富山)
1(0-0)1
得点:レオト
2敗1分けの勝ち点1で呉羽FCと並びましたが、得失点差で上回り3位で終えました。
頸北は全日本選手権で上越地区のシードチームでしたが、攻められはしたもののなかなかいい勝負ができたと思います。
後半にライリのゴールで追い付き、このままドローで終わるのも良しと思った試合終了直前に勝ち越されたのは勿体なかったですね。(やけにアディショナルタイムが長かったせいもあったかな?)
グランヴォーチェ戦は、相手が上手すぎて手も足も出なかったかな?
インサイドの強いパスでしっかり繋ぐ、無理せずパスを繋いでマイボールの時間を作る、ファーストタッチが上手いので次のプレーへの流れがいい、、、言えば切りがないほど差がありました。
呉羽戦はお互い勝ち星のない状況で、ちょうどいい試合になるかな?と思ったとおり五分五分の試合になりました。
この試合も先制されながら追い付くという展開。グランヴォーチェみたいにしっかり繋ぐサッカーをしなさい!と言ってるのに、どうしても蹴って走らせるという大きな試合運びがしたいようで、コーチたちがこれまでの試合でどういう指示をしてきたかわかりませんが、今日は私がやりたいこと、やらせたいことをしに来たのに、そこは少し残念でした。
明日も3試合できます。選手にも言いましたが、そりゃ勝って順位が少しでも上になったら嬉しいかも知れませんが、この大会で上位になることを目標にはしていない訳で、もっと上のレベルで試合ができるように、グランヴォーチェのような試合ができるように、真似ではありませんが同じような試合運びができるように徹底したいと思います。
保護者の皆さん、遠いところまで送迎、応援いただきありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
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