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Liberal Days

日々の生活だったり、ライブレポだったり、スポーツの感想だったり、ジャンルを限定せずに色々書きます。

映画を安く見るために

2016-05-01 00:00:21 | 映画
豊崎愛生のおかえりらじおにて、メールテーマで「最近の悩み」を募集してたので、
深刻なものではないけどとりあえず軽く送ってみたらまさかの採用。
 
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愛生さん、ただいまです♪
 
私の最近の悩みは、見たい映画がたくさんありすぎることです。
連休中に見て来ようと思うのですが、1日がファーストデー、2日がメンズデーで安いので、そこを上手く使ってスケジューリングしようと思います。
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豊「2日ってメンズデーなんだ」
私の方で説明が足らなかったですね。月曜日だから、というのを入れればわかりやすかったですね。
愛生さんも、見たい映画がたくさんあるようで、図らずも内容的にぴったりだったのかもしれませんね。
 
私が見たい映画は、コナン、遊戯王、ユーフォニアムって全部アニメなんですけどw。
1日はLiSAさんのライブで横浜に行くので、近くに映画館あるかな?
2日に3つ見るのは、体力的にきついかな?w
そんなこんなで、映画も楽しんできます。

LIAR GAME REBORN

2012-03-25 22:37:22 | 映画

ツイッターにもつぶやきましたが、今日は「LIAR GAME REBORN -再生-」を見てきました。

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原作の漫画は14巻まで出ていて、ドラマ化が2回と映画化もされました。今回のストーリーは、前作の後の展開といえるかと思います。
今回の注目ポイントは多部未華子さんが演じる、映画オリジナルのヒロインでしょうか。ストーリーそのものは原作がベースなのですが、映画オリジナルの展開があって、ここに多部さんを起用したことが効いてきます。原作のヒロインである神崎直ではまずありえない展開でしたので、映画のストーリーによりのめりこんだように思います。
今回の映画は秋山深一役の松田翔太さん意外はキャストが一新されると聞いていたので、福永ユウジ役の鈴木浩介さんがちょくちょく登場してくれたことがうれしいです。あのキノコ頭は、ストーリーに大きく関わらなくても重要です。
個人的には、美形な鈴木一真さんをもう少し見たかったです。
あとは、松田翔太さんが黒の衣装が似合っていてかっこよかったですし、
船越栄一郎さんが怪しすぎて笑えました。

今回のロケは、茨城県にある廃工場を使ったそうなのですが、エンドクレジットには
栃木県フィルムコミッション
宇都宮観光コンベンション協会
があって、どのシーンが栃木県や宇都宮で撮影されたのか気になります。

アニメ以外の映画を見たのはけっこう久しぶりだと思いますが、楽しんできました。


パンフレット

2010-05-02 08:23:03 | 映画

昨日の1日はショッピングモールにて映画を見てきました。

コナンとのだめですけど、どちらも楽しかったですよ。ただ、10分の休憩を挟んで2本続けて見るのは大変でしたけどね。

映画とかライブに行った時に、パンフレットが販売されている時はほぼ間違いなく買いますね。内容や世界観をより詳しく楽しむことができますから。映画の場合には、ストーリーの内容が詳しく書かれていることがあるので、本編を見終わった後でパンフレットに移りますけどね。

ここ最近だとどれぐらい購入したのだろう。

ライブ関連だと、けいおん、B'z、スフィア、

映画だと、のだめ前編後編、サヨナライツカ、ライヤーゲーム、コナン、かな。 けっこう多いな。

見てみたいものがありましたらリクエストお願いします。いくつか行方不明のものもありますが。


The Final Stage

2010-03-14 21:23:40 | 映画

先週の木曜日のことですけど、映画ライアーゲームを見てきました。

ドラマのシーズン2では4回戦と準決勝が放送されまして、映画で完結という流れです。私は普段はドラマを見ないのですけど、原作の漫画が好きなことと、戸田恵梨香さんが好きなので毎週ハードディスクに録画して見てました。

個人的には、秋山&直とヨコヤの対決を楽しみにしていたのですけど、ドラマの中でヨコヤが準決勝で大金を稼いだのでドロップしてしまいまして、決勝はどうなるのだろうと思っていましたが、ヨコヤがあのような形で絡んでくるとはね。

突出した強いプレーヤーが誰かわからない状態だからこその騙し合いなんだろうなと思います。

ストーリー中で「X」と称された危険人物が誰なのかということに関して、なんとなくこの人じゃないかと思っていたら実際に当たってしまってびっくりでした。

頭脳戦の応酬を楽しんできました。ショートストーリー作成の経験があるからか、伏線の張り方が興味深いですね。


サヨナライツカ

2010-01-28 21:08:03 | 映画

会社帰りに映画を見るということは、金額の割りにはすごく贅沢な生活のような気がします。

昨日ですが、サヨナライツカを見てきました。何年か前のことですが、原作を知人が薦めていたので読んでいまして、色々と興味深かったという印象でした。それがどのように映像化されるのかが楽しみでした。

前半の舞台はバンコクで、固定電話に国際電話がかかってくる時代でして、気候の暑さとともに新興国としての熱気も重なって融合した雰囲気を感じることができました。また、随所にみられる東南アジア的な神秘的な美しさも素敵でした。それと、韓国の監督さんだからでしょうか、斬新な撮り方をしているという印象があります。

ストーリーの中核を担う女性が2人いまして、石田ゆり子さんが演じるのが豊の婚約者で、良家の箱入り娘でまさしく大和撫子なのですが、この女性が精神的に強いです。中山美穂さんが演じるのが、豊がバンコクで出会って恋に堕ちる女性でして、ストーリー全般をみても謎が多いのですが、存在しているだけで魅力的な女性です。

豊が最終的にどちらの女性を選ぶにしても、非常に重大な決断をしなければならないわけでして、その結果として選んだ女性に対して発せられる「愛してる」の言葉はとても重いです。空港で決断のシーンが個人的に印象的ですね。

それから25年経過して、豊は仕事でバンコクに行くのですが、まさかの展開があるわけなんですよね。

平日なのにお客さんが多く見ていましたし、パンフレットも売り切れでした。人気があるんですね。