Liberal Days

日々の生活だったり、ライブレポだったり、スポーツの感想だったり、ジャンルを限定せずに色々書きます。

Memoria×Melodia2

2018-10-25 23:31:32 | ライブ・イベント

色々ありまして、文章を書くのがとっても久しぶりです。昔はよく書いてたものですが。

基本的に記憶ベースに書いてますので、多少の違いがあるかもしれません。

あと、バックグラウンドを持ち合わせていない人にもある程度理解してもらうように書きますので、もしかしたら長くなるかもしれません。

 

というわけで、107日に開催された、

LAWSON presents 高垣彩陽コンサート「Memoria×Melodia II

に行ってきました。

彩陽さんの7年前に開催された1stコンサートが「Memoria×Melodia」で、バンド、ピアノ、カルテットの豪華な音で彩られたステージでした。IIとついているので、同じ形式であることが予想できます。彩陽さんは7年の間にバンド+バイオリンでのツアーが2回あり、クラシックコンサート等の特別編もありつつの、今回のステージです。

中野サンプラザに到着したら、メシテロにあいましたw。全国の美味しい物の販売イベントが建物前で開催されてたもので。

 

スフィアポータルの企画で、

ジャケット・カーディガンまたはコンサートグッズを身に付けて来場した人にステッカープレゼント

をやってました。10月だから秋めいて涼しくなってきているはずだったのですが、この日は台風一過で真夏日というね。彩陽さん晴れ女なのですが、パワーが効き過ぎましたw

 

オリジナル PEANUTSコラボトートバッグを購入しました。彩陽さんが「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」のミュージカルに出演してた縁で実現したコラボ商品です。

何の心配もなく普段使いできるデザインで凄くうれしい!!!

 

ライブタイトルのロゴが描かれたステッカーをもらいました。

 

奥井雅美さんに坂本真綾さんとか、凄い面々です!

 

スフィア&TrySailからのお花。この日は、

豊崎さん:ゆるキャンイベント

戸松さん:電撃祭(ソードアート・オンライン)

寿さん:電撃祭(やがて君になる)

TrySailA&Gオールスター

と各地でイベントやってます。マネージャーさん大忙しですね。

 

私の席は1434番です。中野サンプラザには0列が設置されることがあるので、実質的に8列目ですが、ステージまでの距離がとっても近いです。

予定時刻の18時を少し過ぎて、鐘の音とともに開演です。

 

01. Ave Maria

02. Panis Angelicus

幕が上がると、中央の階段や背面の幕が紫色で、キラキラしつつも格調高い空間が広がっていて、鳥籠のようなシャンデリアも飾られてました。下手側にピアノの後藤さん、上手側にカルテットの地行さん(1st Vn.)、白澤さん(2nd Vn.)、小室さん(Vla.)、河内さん(Vc.)が登場。そして中央の階段上から、肩出しの真っ白なロングドレスに身を包んだボーカルの彩陽さんです。

最新のカバーアルバムmelodia4にも収録されたクラシック曲で、浄化されました。

高「LAWSON presents 高垣彩陽コンサートMemoria×Melodia IIへようこそお越しくださいました。

こういったゴージャスな感じでお届けしています。

melodia4には、松原剛志さんとのデュエットも収録されているのですが、

なんと!

明日から赤坂ACTシアターでミュージカル『生きる』に出演されます。

May’nちゃんも出演しますよ♪」

つまり、今日は来ないと。

まあ、プレ公演で出演されていたら無理ですわな。

 

松原さんのツイッターより。

次回以降の共演を楽しみにしてます!

高「今日だけの特別なバージョンでお届けします」

03. Somewhere Out There

彩陽さんは1人で2人分のパートを歌っていました。

04. ソプラノ

彩陽さん1stアルバムに収録された曲で、コンサートで歌われるのはけっこうお久しぶりかもですね。ピアノ+カルテットのアレンジになると、格調高くなりますね。

05. Rebirth-day

原曲よりもかなりスローになって、重厚感が増しました。

1コーラス後に彩陽さんが階段の上に移動すると、暗転。そして逆光。

 

Try to reach for the sky

Heaven knows I can change

 

4カウントとともに明転すると幕が上がっていて、ベース山田さん、ドラム今村さん、キーボード籠島さん、ギター山本さんが合流。曲調もいつもの感じに変化。

階段を覆っていた紫色のキラキラした布も回収。

そして、彩陽さんの衣装も、黄色い縦のラインがアクセントになった膝上丈のふんわりシルエットのミニスカートに変化。

まさしく、あの一瞬でRebirthしてました。

お客さんも、周りをキョロキョロしながらゆっくりと立ち上がって、ペンライトを振ってました。彩陽さんのカラーはピンクなのですが、シンフォギア曲なのでクリスカラーの赤を振ってる人が多かったです。

高「今日はこのメンバーでお届けします!」

実を言うと、後ろにバンドさんが隠れていることを開演時から予想してました。ピアノの後ろに防音壁がありましたし、そもそも幕の位置がステージの奥行を考えると近すぎるので。とはいえ、こんなにも鮮やかな登場をすると思ってなくて震えました!

06. Inner Galaxy

バンドで映える曲が続きます。

 

高「melodia4でも演奏していただいているみなさんです。

他には、たけし、

あっ、スフィアのバンマスです」

平井武士さん、一般的にはジェットって呼ばれてるみたいです。浅倉大介さんが命名。

黄色い声援を浴びて来たイケメンギタリストなのですが、スフィア関連の現場では

「たけし~!」

と野太い声援を浴びてます。そして、いつの間にかいじられキャラになりましたw

高「私が歌手デビューしたのは23()

あっ、25か。

デビューして…8年目ね。私、8という数字が末広がりで好きなんです。ちゃんと覚えとけよって話なんですがw

彩陽さん、相変わらず数字に弱くて、お客さんに聞いてます。とはいえ、何年目と何周年で混ざったりもしますし、声優デビューやスフィアの活動開始もほぼ同じ時期にあったはずなので、混乱するのもわかります。

高「ジャケットやカーディガンを着て来た人にステッカーを配布していたのですが、台風一過でまさかこんなに気温が高くなるとは思いませんでした。東京は台風は大丈夫だったのですが、台風で来られなかった方もいるかと思います。

前回のMemoria×MelodiaTシャツを着てる人もいて、美菜子がHELLOって言ってるTシャツを着てる人もいて、今はPEANUSコラボのTシャツに着替えちゃったけど、

美菜子、電撃お疲れ~!」

ステージから色々と見えるのね。

高「7年前の1の時には、まだLAWSON presentsじゃなかったんですよね。

縁を感じます。

ローソンさんといえば、最近はココナッツでコーティングされたお菓子が好きで、よく買ってます」

http://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1302971_1996.html

ココナッツシュガーチョコレート、のことかな?

さりげなくスポンサーさんを立てる気遣いが素敵です。

高「7年前でも歌って、ツアーでも会場限定曲で歌ったと思いますが、アルバムに収録されてない曲なので初めて聴く人もいるかと思いますが、好きな曲です」

07. All around me

本当にお久ぶりな曲ですね。振り付けが可愛らしく、クラップで楽しむ曲です。

アウトロを長く引っ張って彩陽さんが上手から掃けたので、衣装チェンジかなと思ったら、意外とすぐに中央奥の階段から登場。

あれっ?

衣装が、一緒!w

でも、替えた部分があって、靴です。

タップダンスを初披露!

08. Brand New Smile

間奏でも、タップダンスからの山本さんギターソロ、タップダンスからの山田さんベースソロを振ったりと、動きを楽しみました。

09. Can't Take My Eyes Off Of You

これ、楽しいやつ!

クラップ曲が3つ続きましたね。

今度こそ衣装チェンジへ。

 

10.

客席のみなさんが、ゆっくりと座り始めます。

彩陽さんが初めて作詞作曲した楽曲を、この編成でのインストアレンジでした。1コーラス目は、山本さんの針金のようなギターが主旋律を演奏し、2コーラス目は後藤さんのピアノだったかと思います。そして、原曲を編曲した籠島さんが、キーボードではなくグロッケンで参加してました。

彩陽さんが縁で集まった人達が縁を演奏する、俗に言うエモいというやつですね。

11. Happiness

彩陽さんは強めのピンクのドレスで登場。こんなに強い色は今まであまりなかったかもです。スカート部分が前と後ろで丈の長さが違ってて、膝下が見える構造になってます。

彩陽さんがルーシー役で出演したミュージカル「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」の楽曲です。

ここから山田さんがコントラバスに持ち替えて参加します。カルテットからクインテットになるのかな。

 

高「終わった~!!!

終わってないけどw

彩陽さんの中で、今日の公演の中のタップダンスが占める割合が相当に大きかったのでしょう。

HIDEBOHさんを輩出したHiguchi Dance Studioに通い、しかも担当講師が彩陽さんが好きなミュージカルのビリー・エリオットに関わっていたことから、色々と質問攻めしたそうで、

高「完全にキモヲタでしたw

彩陽さん、そんな言葉どこで拾ってきたのよww

高「ビリーにはオーケストラで山田も出演してました」

山田章典さんといえば、

・エレキベース、ウッドベース、コントラバスの3刀流で、ロック、ジャズ、クラシックにアニメと幅広く活躍

・岩切信一郎さんや平本陽一郎さんといったスフィアでお馴染みのベーシストを育て上げる

・細身なイケメンで、華麗なステップも披露できて実は踊れるベーシスト

という物凄い人なのに、彩陽さん現場では山田呼ばわりされてますw

それにしても彩陽さん、声優としてのレギュラーのアフレコやラジオがある中、少し前に朗読劇をやってて、そろそろミュージカルが始まるかなという中でのコンサートリハだったかと思うのですが、

高「私、なんでタップやるって言っちゃったんだろう~」

まあ、そうなるのも無理はないです。

時間が限られた中でも頑張って仕上げたためか、余計な雑音で聞き苦しい部分は特に感じなかったですし、綺麗な音とリズムだったと思います。

高「今は、やってよかったと思います!

次回披露することがあれば、しっかり練習します」

たっぷり練習できるといいですね♪

高「PEANUSコラボグッズが、色々と動いていただいたおかげで実現しました!

カンパニーの仲間に見せたらびっくりしてました。

私も、お世話になった人に配るのに買ったのですが、びっくりするような金額になってしまい、マネージャーさんにお金を渡す時が緊張しました」

彩陽さんのことだから、家族だけでなく過去の作品で共演した人にも配ってそうなので、金額が物凄いことになりそうです。

高「オリジナル PEANUTSコラボTシャツ

オリジナル PEANUTSコラボトートバッグ

オリジナル PEANUTSコラボキャップ

オリジナル PEANUTSコラボグラス

オリジナル PEANUTSコラボポーチ

を取り扱っております」

何かの早口言葉かなw。噛まずに言えるのが流石声優さんです。

12. Journey to the past~心のままに~

高「きみはいい人チャーリーブラウンでもお世話になった小林香さんが、premio×melodiaに来てくれた時に、日本語の歌も歌って欲しいといただいたので、melodia4は日本語をテーマにしようと思いました。そして、1曲は小林さんに翻訳してもらおうと勝手に決めてました。

どの曲をお願いしようかと考えた時に、小さい頃から見てたアナスタシアの曲にしました。これは勘違いされる方も多いのですが、ディズニーではないです」

20世紀FOXの制作ですね。

高「翻訳の許可を取るのに本国に連絡して返事を待ち、翻訳が出来上がった後の使用許可を得るのにも時差があるから時間がかかって、翻訳はだいぶ前に出来上がっていたのですが、全部の許可が下りたのがレコーディング当日の朝というね。

翻訳は初めてで、手続きがこんなに苦労するとは誰も思ってませんでした」

13. 夢のとなり

彩陽さんの曲の中でも人気があり、この編成で聴けるのが感動です!

客席のみなさんは、立っていいのか迷ったまま座ってペンライト振ってました。

 

高「ここから終盤戦です。

みなさん、元気残ってますか?!」

いい感じに煽られて、客席が立ち上がります。

14. Futurism

15. Meteor Light

スカートを1枚剥がすと、同じ色のミニスカートになりました。シンフォギア曲を惜しげもなく投入。やはり、弦が加わると迫力と重みが違いますね!

Meteor Lightは前回のMemoria×Melodiaで初披露された曲ですが、シンフォギアが7年後にこんなに巨大なコンテンツになっているとは思いませんでした。

2期エンディング曲のNext Destinationは今回は歌われなかったのですが、これが後で効いてきます。

16. 君がいる場所

彩陽さんのデビュー曲です。セトリに必ず入ってくる印象があります。

高「怒涛のエレガ曲でした。

早いもので、次で最後の曲となりました。

今日、初めて高垣彩陽を見る人?

ありがとうございます。

あれ、やってないですね?」

ここでやるのねw

高「中野の、中の人です。

えっ、もっと?

今日はグッズも色々あって、それサンプラだから持ってかないで!

いいダジャレがあったら、メモり~や♪

この空気どうすんねん!w

ドラムの今村まいまいには概ね受けてて、ドラム叩いて反応してました。

彩陽さんが、急いで着替えました的な動きをしてたら、

高「天の声に、いい話して、って言われました」

それもネタにしちゃうのねw

高「中野サンプラザ、一時期は存続すると聞いていたのですが。アリーナになるそうですね。

次に立つ時はどのようになっているかわかりませんが、この景色を大切に歌いたいと思います」

サンプラザはアクセスの良さと規模感がいいんですけどね。音響も優れていると聞いてます。老朽化してるのは間違いないのですが、個人的には補強して存続して欲しいですね。

高「melodia4に収録された曲で、一度だけ舞浜でも歌った曲ではあるのですが、様々な縁が集まって今日を迎えられたことに感謝して歌います」

17.

中島みゆきさんの名曲です。バイオリンの高音で緊張感を高めて始まり、1コーラス目はアコースティックギターでしっとりと。山本さんが間奏で持ち替えて2コーラス目はエレキギターで攻める感じに。

 

拍手が鳴り止まずにアンコールに突入すると、淡いベージュのロングスカートにオリジナル PEANUTSコラボTシャツ姿で彩陽さんが登場。

物販のお知らせで、コラボグッズはキャップとグラスがまだ余裕があるそうで。ミュージカルのお知らせでは、

高「ステージが本当に近いんです。

ピアノの椅子を最前列とすると、ステージはこの辺り(ピアノのカーブで凹んだ箇所)かな?

接近戦です!」

えっと、文字通りの意味ならそうかもしれないのですが…

握手会、サイン会、お渡し会など、近い距離でありつつ、11の会話もある程度の時間ができるようなイベントのことを、俗に接近戦と言われています。

スフィアのお知らせになった所で歓声が。

高「さすがに私1人の時は新情報はないよw

ですよねww

ピアノ:後藤望結

彩陽さんと同い年のピアニストで、前回のMemoria×Melodiaの時にも出演してました。

高「今日、宮崎からご両親が来てるから、お客さんにやって欲しいことがあるんだよね?」

みゆちゃん最高~!って言って欲しいとのこと。

高「ぜひセンターに、という天の声があったので」

後藤さんがセンターでスタンバイOKです。

高「よろしければご両親もご一緒に」

巻き込むんかい!w

せーのっ

「みゆちゃん最高~!」

最高の演奏と編曲をありがとうございました♪

18. 生きている

高「ひめゆりに出演したことが、夏の一番の思い出なので」

作品を一度でも観劇していたら、感動が蘇ります。

彩陽さんがお仕事をまだ始めていない13年前に出演していた作品に、今回は主役(キミ)として戻ってきました。タイトルからして、沖縄の戦争の物語で、たくさんの人が舞台に登場し、場面転換もとても多いです。米軍の攻撃を受けた人、日本軍の全体主義から弾かれて処置された人、自身が看護師なのに救えなかった人など、キミは多くの場面を目撃します。見ていてつらい場面も多くありました。

洞窟に籠る人々に対して米軍が投降を呼びかけるも、『投稿は死と同義。最後まで戦え』みたいなことを教育されてしまったら、最後まで抵抗してしまうものです。ガスの攻撃に対して奇跡的に一命を取り留めたキミは、色々なものを『乗り越えて』投降することで生き延びることができました。

ラストシーンで歌われた、未来への希望を感じる曲です。

彩陽さんは白い照明演出がある下手側で歌っていたのですが、曲の途中から上手側が赤い照明になりました。戦争があった過去、を表現してるのかなと感じました

 

カルテットを呼び込みます。

1stヴァイオリン:地行美穂

2ndヴァイオリン:白澤美佳

ヴィオラ:小室明佳里

チェロ:河内ユイコ

地行さんも彩陽さんと同い年。Memoria×Melodiaの時は2ndで、彩陽さんのツアーにも参加して、7年後に1stを務めてるのが感慨深いです。

白澤さんはクラシックコンサートで初共演し、小室さんと河内さんはバースデーイブコンサートで初共演でした。河内さんはピアノの後藤さんとRetrospectiveというユニットでも活動されていますが、

高「キューピットは私なんです!」

バースデーイブコンサートでの共演がきっかけで活動開始したので、ドヤる彩陽さんでした。

高「今日も美人だよ!」

河内さんはモデルみたいな長身美人なのですが、照れる表情が可愛い♪

高「次の曲は、キャラクターソングを歌います。キャラクターソングは声優の特権だと思っていて、ストーリーには直接出てこないけどこういう背景があって、こういうことを考えていたんだなというのを表現できます。

どのキャラクターにしようか考えたのですが、歌ということで、戦姫絶唱シンフォギアの雪音クリスちゃんにします。

ぬいぐるみを掲げている方や、ガッツポーズをされてる方もいますね。

最初は悪い人に騙されていたのだけど、ようやく自分の居場所を見つけたという曲です」

19. 教室モノクローム

2期キャラクターソングのカップリング曲です。Next Destinationの替わりに凄いのが来ました。私はシンフォギアライブに3期から参加してたので、この曲はライブで聴けてなくて、まさかここで聴けるとは思わなくて感激でした!

彩陽さんの声が、さっきまでたくさん歌ってたのに、キャラクターの可愛い声になってたのが流石です。ピアノ+カルテットのしっとり感とも調和してて、涙腺を刺激しますね。

 

ここからバンドさんを呼びこみます。

ベース:山田章典

恒例の「押忍!」

ギター:山本陽介

高「おしゃれサロペット」

後々のネタを仕込みます。

ドラム:今村舞

何かに気付いた彩陽さんですが

高「後で突っ込みます」

キーボード・バンマス:籠島裕昌

高「山田とまいまいは、3rdライブツアーの時に衣装がどん被りして、おまえら付き合ってんのかよ()、みたいなことがあったのですが、

今回も合わせてきてくれました!」

既婚者2人だからできるネタかもですね。

http://blog.livedoor.jp/colourfulgroove/archives/51551228.html

ペアルックは山田さんのブログ参照。

高「陽介くんが細いのにサロペット着て来てて、凄くおしゃれなんです。それを毎回いじってたら、

『本番で着てきますよ』

って言ってくれました。私の中でサロペットのイメージといえば、まいうー、なので」

石塚英彦さんと山本さんでは、随分と体型が違いますねw

高「籠島さんも1stツアーの時からお世話になっています。

melodia4では、松原さんとの仲人で」

ずっこける籠島さんでしたw

籠島さんと松原さんは、戦隊シリーズの楽曲に携わっていたことから旧知の仲だそうで。彩陽さんと松原さんはミュージカルひめゆりで初共演で、まだ1回しかお仕事してないのにオファーするのはと遠慮していたところ、籠島さんが間に入ることで今回のデュエットが実現しました。

高「このメンバーでツアーやりたいですね!」

ぜひ期待しています。

 

20. たからもの

高「最後にお届けする曲は、これまでに日々の積み重ねが、みなさまにとっての宝物になりますようにと願いを込めて」

個人的に意外な選曲でした。Memoria×MelodiaPremio×Melodia、バースデーイブコンサートでも最後の曲はYou Raise Me Upだったので、今回もそうだと思ってました。

素敵な音楽と歌声とともに、今回のコンサートの時間もたからものになりました☆

 

高「最後に、この方を紹介します」

マニピュレーター:菅原拓

タクさまも登場し、フルメンバーがステージ上に集まりました。

中央で一礼してコンサート終了。

高「また必ずお会いしましょうね♪」

こういった素敵なコンサートの後は、しばらく座って余韻に浸りたいものですよね。定型の大声を出したがる人もいるけどw

公演中でもありましたが、このメンバーでツアーが開催されたら、私は全部行きそうです。ぜひご検討をよろしくお願いします。

あと、映像化はないけど、実は音源収録してました、みたいなことはないかな?Premio×Melodiaの時がそうでしたので。

 

おまけ

https://ameblo.jp/mika-vn/entry-12410441285.html

2ndバイオリンの白澤さんのブログにて。

確かに、クラシックチームはみなさん黒髪なのに、バンドさんやタクさまは髪色がカラフルですね。

 

 

ピアノの後藤さん。やはりあの演出は演者さんも痺れたのですね。

 

 

1stバイオリンの地行さん。

再演期待してます!

決して狙ったわけではないのですが、投稿日の10月25日は高垣彩陽さんのお誕生日です。おめでとうございます♪

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年賀状イラスト2017

2017-01-22 00:31:13 | イラスト
2017年初の記事です。
ネタはあるのに書くテンションが上がらないという現象が、毎年1,2月に起こるのですが、どなたか対処法や解決方法を教えてくださいw。
というわけで年賀状イラストを置いておきます。
描き方は今までと基本的には同じです。紙に下書きして、ペン入れして、色鉛筆で塗って、スキャナー取り込みからのデジタル微修正して印刷という流れです。
今回は、魔導書に描きました。
USJで見つけたやーつ!
掛線などが一切ない無地のノートって、なかなか見つからないもので、ある意味ちょうどよかったです。
 

一般用には、干支の酉です。
12年前に描いた記憶はあったので、サクッと仕上げました。その気になれば短時間でできるんだから、もっと早くにやっとけよ状態ではありますが。
 

スフィアと、スフィアクラスタに送ったやつです。
最新シングルであるOnly My Placeの通常版ジャケットが素敵だったので、

それをもとに衣装着せ替えで描いてみました。遥さん愛生さんはライブ衣装で、美菜子さんは新曲MV衣装、彩陽さんは新曲ジャケット衣装のつもりです。元のジャケットが4人の脚が美しかったので、それが活きるようなものを選んだつもりです。
想定外になったことが2つ。
1つ目は、加工を間違えたのか、アートっぽい雰囲気になっちゃいました。今までだと、ふわっとした感じになっていたと思うのですけどね。
2つ目は、愛生髪量が多かったから、左目を隠してみたら予想外のイケメンになりました。
まあ、これはこれでいいかなと。
 

奈々さんファン用のやつです。酉年だからナネットさんがちょうどよかったです。厳密には鶏ではないのですが。
最新アルバムのジャケットが美しかったのですが、なにせ白黒なので、元の色合いをネット検索して、それっぽく描いてみました。
TrySailも描いて、3人に送ったのですが、自分の中では納得いく仕上がりではなかったので載せませんw。
今度の年末では、もう少し余裕を持って作成して、バリエーションを増やしたいです。
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モノクロマグカップ

2016-12-31 17:19:38 | ライブ・イベント
2016年もお世話になりました。
書きたいレポがたまってて、ゆっくり書いていこうかと思います。
で、12月30日のこと。
とある郵便物が発送されたと連絡があったので、郵便受けに入ってたものを見つけた時に、それなのかなと思い込んでました。

ん?
えっ!
ええええええええええええええ!!!
本当に3度見しました。
私、1口しか応募してないんですけど。

A賞って、実在するんですね。
白い包装紙から開けていくわけですが、既に手が震えてます。
水色のプチプチを剥がして、段ボールを開けると、鳥の巣のような紙の緩衝材があり、ついに降臨!

取っ手にも何か描かれてる。

サイン入りと名前入りです。うれしいです。
公開用には名前は画像処理で消してますけど。

イラストも描かれてます♪

シャチらしいです。
いずれにしても、勿体なくて使えません!
2016年の最後の最後に、予想外の大物が来てしまいました。
ありがとうございました!
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Premio×Melodia

2016-11-22 00:05:46 | ライブ・イベント
11月13日は、高垣彩陽さんのコンサートに行ってきました。
彩陽さんは、中学高校とミュージカル部に所属した後、音大で声楽を専攻して卒業後に声優となり、スフィアとしてのユニットでも活躍されています。
彩陽さんといえば、シングルリリースの際の3トラック目には、毎回カバー曲を収録しているのですが、洋楽のみならず、クラシック、オペラ、ミュージカル、さらには日本語曲までジャンルが幅広いです。そんなカバー曲を収録したアルバムであるmelodiaシリーズの3枚目がリリースされました。



秋葉原ぶらりでディスプレイを撮影しました。
今回はその記念のコンサートです。
 
LAWSON presents 高垣彩陽クラシカルコンサート
「Premio×Melodia」
 
クラシカルということで、アレンジと監修は後藤望友さん。1stコンサートや、昨年のバースデーミニコンサートにも参加したピアニストです。
コンサートマスターは地行美穂さん。彩陽さんコンサートに1stから全部参加しているバイオリニストです。
って、コンミス、だと?!
コンサートマスターはコンマス(女性だとコンミス)と略されることがありますが、簡単に言うとオーケストラのリーダーですね。レアケースで、指揮者が壊れた時に代わりに仕切りながら演奏する、なんてこともありますが。
今回は、コンミスという役割が必要なほどに大所帯ということが予想されますね。
そして、ミュージカル「ZANNA」や、朗読劇「私の頭の中の消しゴム」でも共演した、MITSUAKIさんのゲスト出演も発表されています。

今回の会場は、オーチャードホールです。
http://www.bunkamura.co.jp/orchard/about/
簡単に言えば、国内のクラシック最高峰のホールですね。
場所的には渋谷で、わけあって近くにはけっこうよく行ってましたが、Bunkamuraの建物内には今回初めて入りました。

入ってすぐに宝石が売られてたり、カフェのメニュー見たらいいお値段だし、その他いろいろを含めて、お高い建物だなあとw。

グッズはシックでおしゃれです。彩陽さんがパーソナリティを務めるラジオにて、服装どうしましょうメールを採用されたこともあって、Tシャツを買うかどうか迷ったんです。思ったほどに着る機会がないかなと判断して断念。その代わりにタオル買いました(単にライブグッズのタオルを忘れて来ただけというねw)。
開演前に、お世話になってるフォロワーさんに会えると安心しますね。中にはけっこうお久しぶりの人にも思いがけず会えたりして、うれしかったです。
お菓子もありがとうございました。私も、割と恒例のやつを配ってたりしますw。

本日のタイムスケジュール。
割と早く終わりそうですね♪

ホール内、天井が物凄く高かったです。約20mあるらしいです。
私の席は、1階21列25番。
ほぼ真ん中。音を楽しむのにいい感じです。
そして、連番ではないけど真横にフォロワーさんがいるというねw。
18時半を少し過ぎると、ホール内が暗転し、ゆっくりと幕が上がります。ステージ上には
ステージ下手には
ピアノ1人
1stバイオリン4人
2ndバイオリン4人
ビオラ3人
上手には
チェロ3人
コントラバス2人
パーカッション1人
こんなに大所帯とは思いませんでした。メンバー紹介はなかったですが、2ndバイオリンに兵頭さん、チェロに小畠さんと河内さんがいるように見えました。
そして、中央の空いた所から彩陽さんが登場。

淡いピンクのロングドレスですね!花の装飾がmusic storyのソロパートを思い出します。
1. The Sound of Music
2. Lascia Ch'Io Pianga
高「みなさん、こんばんは。高垣彩陽です。
LAWSON presents 高垣彩陽クラシカルコンサートPremio×Melodia
へお越しいただきありがとうございます」
いつものコンサートだと、ピンクのペンライトが振られて、歓声が上がってってなるのですが、今回は拍手でしたね。みなさん、ちゃんと会場の雰囲気に合わせてて安心しました。
高「オーチャードホールという、夢の舞台で歌わせていただけることになりました。
というか、歌ってます。
今日のコンサートは1部、2部とありまして、クラシックコンサートっぽいでしょ?
1部ではしっとりとした曲を中心にお送りします。
2部では、あの曲や、あの人も登場しますのでお楽しみに」
3. On My Own
4. TRUE COLORS
彩陽さんは歌い終わると、チェロの近くに置かれたテーブルに行き、水筒で水分補給します。
私も、彩陽さんが歌い終わると大きく息を吐きました。呼吸するのを忘れるほどに、って書くと大袈裟かもしれませんが、生命維持に必要な分を除いたエネルギーを全て、彩陽さんに集中して見入って聴き入っていたのかもしれませんね。
高「私はシングルを出させていただく時には、表題曲、カップリング曲に続く3曲目には、毎回カバー曲を収録しています。
私にとって縁のある曲を中心に候補を出させていただいて、大人の事情とかもあるのですが、時には
『ぜひこれを歌いたいです!』
と推してみたり。
あとは、大人の方から、あっ、私もけっこう大人ですけどw」
31ちゃいですねww。
高「『高垣、これいいんじゃないか?』
と言っていただくこともあります。
そんな、カバーさせていただいた曲の中には、こういうのもございます」
5. 埴生の宿
彩陽さんのカバー曲の中でも珍しい、日本語曲です。
6. Amazing Grace
高「早いもので、次で1部ラストの曲になりました。
どの曲にしようかと考えたのですが、これまでのmelodia収録曲の中でも、まだ披露していない曲が1曲だけありまして。
私、音大の出身なのですが、受験する際には、ソルフェージュとか、色々あるんですよ。
ねっ?!」
オーケストラのみなさんに同意を求めて振り返る彩陽さんと、うなずく団員さん。
高「その時に通っていた先生から、練習のための曲としてこの曲を勧めてくださいました。
大学でも、声楽の試験の曲をどうしようかと悩んでいる時に、お世話になった先生、近藤先生というのですが、その方から勧めていただいた曲も偶然にも同じ曲でした。この曲は、
王子は女性の瞳を見つめて跪き、
な~んて言ってるけどそんな人いないよ~w
というようなコケティッシュな女性の曲です。
マエストロにも出て来ていただきました」
7. Quel Guardo Il Cavaliere
ピアノの後藤さんが譜面台の前に立ち、手で指揮をしています。
笑ってしまうくらいにリズムや感情の振り幅が大きく、演奏するのも歌うのも大変そうです。指揮する後藤さんがとにかくかっこよくて、腕の振りや指先のニュアンスにまできっちり対応して表現する団員さんも流石です。そして彩陽さんの歌声も、荘厳な部分やコミカルっぽい部分もあって、歌い切るのが凄いです!
というところで幕が降りて休憩へ。
ホール内、空調が抑え気味なのか、少し寒かったです。購入したタオルをマフラーにしてよかったです。
ロビーでは物販コーナーでは、けっこう売切れがありました。また、私は見つけられなかったですが、生ハムの軽食も売ってたらしいです。これ、声優さんのコンサートというか、本格的なクラシックコンサートになりましたね。
20分の休憩後、ホール内が暗転して、ゆっくりと幕が上がります。第2部へ。
8. 君がいる場所
https://sphere.m-rayn.jp/photos/24663
有料会員限定サイトに、第2部の衣装が公開されています。白のタイト気味なロングドレスで、露出された肩が綺麗でした。あと、彩陽さん細いです!
彩陽さんの1stシングルのクラシックアレンジです。彩陽さんにとっての、本当に大切な曲になりましたね。
9. Bright
高「第2部、始まりました。
2曲をクラシックアレンジでお聴きいただきました。Brightは1stアルバムに収録されていいる曲で、後藤望友さんに作っていただきました。歌うのはお久しぶりでしたね」
ここでゲスト登場。
高「MITSUAKIさんです!」
ダークカラーのスーツでビシッと決めたMITSUAKIさん登場。
高「自分の公演で、ゲストを呼ぶのが夢でした」
東「僕も、ここオーチャードホールで歌うことが夢でした!」
高「MITSUAKIさんは、デュオとしても活動されているのですが、男女のデュエットは」
東「初めてです」
高「俳優の時は東山光明として活動をされています」
東「彩陽さんとは」
思わず笑ってしまう彩陽さんw。
東「MITSUAKIさんって言われたからww。
いつもは彩陽って言ってるんですけど、彩陽と呼んでいいでしょうか?」
客席は拍手で承認♪
東「彩陽とは舞台で共演しました」
高「恋敵でしたねw。作品では2人の絡みはあまりなかったのですが。
私達、17歳でした」
ZANNAは性的マイノリティを題材にした高校生の物語でしたね。
東「彩陽がムードメーカーで、『元気~?』って(グループ)ラインに送ると全員が動き出すというね」
その後、朗読劇でも共演し、
高「ゲストに来ていただく人は、縁がある人がいいと思いまして。
私は、先輩から『どこどこに立たない?』ってオファーを受けて歌ったことはありますが」
それ、水樹奈々さんが
『彩陽ちゃん、今度、西武ドームで歌わない?』
で2015年のツアーファイナルで共演したというやつですね。
高「『MITSUAKIくん、今度オーチャードホールに立たない?』
って電話しました」
東「電話もらったの初めてでしたね」
高「また4月にも舞台で共演するのですが」

http://www.tohostage.com/charlie/
高「私が出演決まった時、あと何人か出演者が決まってるという状態でした。
一般に公開される前に、私達は先に情報をいただくんですけど、知らずに今回のコンサートのオファーを出していて、
マジか!
って思いました」
東「僕も、同じ時期に知って、
マジか!
って思いました。
僕が演じるシュローダーは、ベートーベンが大好きで、ずっとピアノを弾いてる男の子です」
高「私が演じるルーシーは、そんなシュローダーが好きなんだけどちっとも振り向いてくれなくて、ベートーベンの像を壊しちゃう女の子です。
ZANNAの時は私達17歳でしたけど、
今度は8歳です!」
どんどん若返ってますねw。
というところで次の曲へ。
高「私の夢の1つとして、色々と難しいのかなと思ったのですが、今回OKが出たので、
ディズニーを歌いたいと思います」
10. A Whole New World
映画「アラジン」主題歌。ディズニーにそんなに詳しくなくても、聞いたことある曲なのでよかったです。
彩陽さんとMITSUAKIさんの歌声、そしてオーケストラの音の調和が美しかったです。
高「MITSUAKIくんともう1曲、ミュージカルっぽい曲をお届けしたいと思います。
一世を風靡したので聞いたことがある曲だと思いますが、映画『アナと雪の女王』の曲です。」
11. とびら開けて
これも、神田沙也加さんが歌ってたのを見たことあります。日本語のセリフもちゃんと入ってます。
東「おかしなこと言っていい?
僕と共演してくれ」
高「もっとおかしなこと言っていい?
もちろん!」
共演してるじゃん!というか、今度も共演するじゃん!!
原曲は「結婚してくれ」だったようですね。
MITSUAKIさんはここで終了。お疲れ様でした!
高「ミュージカルっぽい曲をお届けしましたので、次はミュージカルナンバーからお届けします」
12. Defying Gravity
WICKEDの曲ですね。1stコンサートでのバンド+ピアノ+カルテットもよかったですが、オーケストラアレンジがとても幸せでした!
FLY!
の所で照明が光るのがびっくりしましたw。今回、この曲を聴けてとてもうれしかったです。
13. 夢のとなり
1stアルバム収録で、人気の楽曲です。昨年のバースデーミニコンサートに続き、今回もクラシックアレンジで聴くことができました。しかもこの人数!
リズムが心地よくて、体が動きそうになりましたw。普段なら立ってキンブレ振ってる曲ですからね。後藤さんが、右手でピアノ演奏しながら、左手で指揮する箇所もあって、かっこよかったです♪
14. My Heart Will Go On
セリーヌ・ディオンさんが歌う、タイタニックの曲です。melodia3ではイントロをオーボエで演奏してましたが、今回は地行さんのバイオリンソロです。
そういえば、スフィアが横浜アリーナでライブした時の朗読劇にて、彩陽さんがセリーヌ・ディオン歌ってましたねw。まさか今回、ネタではなく本格的に歌う日が来るとは。
高「早いもので、次が最後の曲になりました」
ざわっ
普段なら、「え~!」って言うところでしょうけど、今日はクラシックコンサートだからか、みなさん大人しく抑えてますねw。
高「最後に何を歌うのかを考えたのですが、曲だったり作品だったりで私を知っていただいた方も多いと思います。また、色々な人との縁やつながりがあって、今日のコンサートが実現したんだと思います。そんな縁を大切にしていきたいと思い、2ndアルバム制作時に作詞作曲させていただいた曲があります。CDではピアノ伴奏のみで歌っているのですが、今回はオーケストラアレンジにしていただきました」
15. 縁
アレンジは原曲を活かして抑え目ですね。彩陽さんの誠実さや感謝の気持ちを感じることができました。
高「ピアノ:後藤望友さん
そして、プレメロオーケストラのみなさんでした」
ピアノの後藤さんと一緒に並んで、ステージ中央裏から彩陽さんが退出するのに合わせて、ゆっくりと幕が降ります。
盛大な拍手が鳴り止まずにアンコール突入。
高「アンコールありがとうございます!
私のことを初めて見た、という方はいらっしゃいますでしょうか?」
何人かいました。スフィアライブでは、元気で激しい曲が多いけどトークの雰囲気は緩くて、ダジャレを連発してはスルーされまくるという、今日のコンサートとはかなり雰囲気が違いますので、そっちを見たらどのような反応になるのか、気になります。
ピアノの後藤さんを呼び込みます。
高「後藤さんとは、1stコンサートからお世話になっています。
同い年なんですけど、まだ31になってない、と言い張ってますw。
今日は宮崎からご両親がいらしてるんですよね」
オーチャードホールは、彩陽さんやMITSUAKIさんに限らず、音楽を志す人にとっての晴れ舞台ですからね。
高「私は普段は声優として活動していて、キャラクターとして歌うということがあります。今回は、このコンサートにぴったりのキャラクターソングを持ってきました。
『CANAAN』に登場するネネの曲なのですが、『チャイナ気分でハイテンション』というぶっ飛んだ曲もありますが、今回は後藤さんのピアノとともに『LIFE』を歌いたいと思います」
16. LIFE
前に歌ったのは、2012年2月のアニメ紅白1の時でしょうか。かなりレアな曲で、歌声の美しさに聴き入りました。
高「私が勝手に名付けてしまいましたが、プレメロオーケストラのみなさんにご登場いただきます。
コンサートマスター、地行美穂。
リハーサルの時から素敵な音に囲まれて幸せです。
あれ、私の声、要る?w」
そこは、彩陽さんのコンサートですから。
高「そして、ゲストのMITSUAKIくん」
再びMITSUAKIさん登場。
高「実は、MITSUAKIくんと一緒に歌う曲ですが、ディズニーの2曲はきっと歌ってくれるかなと思ってオファーを出したのですが、もう1曲のは、これはちょっと、って言われるかもと思ったので、
そっと出しました」
東「彩陽すげー!
って思いました。
これは自分にとっての挑戦と思って受けました」
高「Time To Say Goodbyeですが、私はカバーでは1人で歌っているのですが、サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリのデュエット曲でもありますので」
17. Time To Say Goodbye
1コーラス目を彩陽さん、2コーラス目をMITSUAKIさんが歌います。
MITSUAKIさんが歌ってるのを見上げるように見つめている彩陽さんが可愛いです♪
大サビの歌声の調和が美しかったです。
東「彩陽が愛おしくて」
大笑いする彩陽さんw。
東「えっ、だめ?」
なんか面白いです。
MITSUAKIさんのデュオや舞台出演の告知をした後、
東「せっかく用意していただいたので」
バイオリンの地行さんの近くにあるテーブルに置かれた水筒から、水分補給してました。
高「ステージにペットボトルを置きたくなかったので、水筒にしていただきました」
というところで、MITSUAKIさんありがとうございました!
ステージ袖のMITSUAKIさんを彩陽さんが発見し、
高「もう歌わないのに水飲んでる!w」
再び大笑いの彩陽さん。
高「雰囲気変えないと。
ふぅ~」
笑いの雰囲気を吹き飛ばして、彩陽さんの告知。なのですが、そう簡単には雰囲気は変わらない。
高「これ何て読むの?」
おそらくプロンプトには『10th』と表示されたのでしょう。
高「ジュース?シングルの発売が決定しました~!」
まあ、わかるからいいかw。
高「これ何て読むんですか?テンス?
(チェロの河内さん)英語ペラペラなので」
そんなことないですよ~的な手の動きの河内さんでした。
高「10枚目のシングルになるのですが、タイトルは
Live & Try
です。久々のノンタイアップシングルになります。
カップリングとカバー曲の収録も終わっていますので、お楽しみに。発売日は来年1月18日です。
そして、同じ日に、3rdコンサートツアーのブルーレイの発売が決定しました!
いつ出るんだって言われてたのですが、ようやくお届けできます。
そして、先行上映会も開催します」
グッズの残り具合や
高「TシャツはLが残っていますので、だぼっと着たい方におすすめです」
MR04やスフィア代々木、舞台出演の告知がありました。
高「だいぶしゃべり倒してしまいましたが。
私は声優になるために音大に進んだのですが、遠回りだったのかなと思うことがありました。
でも、このようなコンサートを開くことができて、私が進んできた道は間違いではなかったんだと自信を持つことができました」
確かに、10代から活躍している声優さんもいますので、音大は声優になるための近道ではなかったですね。でも、音大でしっかりと勉強して声を磨いたことが、音楽における大きな武器になっていると思います。クラシックとミュージカルの背景を持つ声優さん、というのが、あらゆる芸術分野で活躍できるということですからね。
高「次が本当に最後の曲ですが、
あなたがいるから、私は頑張ってこられたという想いを込めてお届けします」
18. You Raise Me Up
1stシングルに収録されたカバー曲というのもあると思いますが、多くの場所で歌っているイメージがあります。
歌い終わると盛大な拍手が起こり、立ち上がる人も多くいました。
ゆっくりと幕が降り切っても拍手は鳴り止まず、すぐに幕が上がりました。カーテンコールというやつですかね。
高「ありがとうございました。
またお会いしましょう♪」
今度こそ幕が降り、終演アナウンスもあって終了となりました。
21時10分。
あれ、1時間押しwww。
私は家に帰れる距離だからよかったけど、遠征のみなさんは無事に帰れたのでしょうか?
彩陽さんの夢であり、MITSUAKIさんの夢であり、もしかしたらプレメロオーケストラの夢でもあったかもしれないオーチャードホールにて、彩陽さんが今度は客席で見ていた誰かの夢になるという、そんな夢の交差する空間の中心に彩陽さんがいるという光景がとても素敵でした。また、コンサート内容も彩陽さんが歩んできた道を感じることができて、とても感動しました。
次にこのような機会がある時には、籠島さんバンドとの融合も見てみたいですし、「Meteor Light」や「愛の陽」のような激しい曲がどう変化するのかも期待したいです。
参加されたみなさんお疲れ様でした。
 
おまけ

地行ちゃんコンミスお疲れ様でした。

後藤さん監修とピアノ演奏お疲れ様でした。
ピアノの後藤さんとチェロの河内さんは、ユニットでこんなこともやってます。
https://www.youtube.com/watch?v=WQ18D67xIYk
ニコニコ動画にて、プロの犯行とか言われてるしw。
こんな凄い人達が彩陽さんのバックについていたのです。
コメント

明日は君と。

2016-11-06 09:09:31 | ライブ・イベント
11月3日は、麻倉ももさんのリリースイベントに行ってきました。
麻倉さんはTrySailのメンバーとしても活動していて、今回が初のソロシングルです。愛称は「もちょ」です。
秋葉原に寄ってみたら、各店舗にもちょ増殖中!(o・∇・o)
会場近くのスタバで、桃の紅茶を見つけました。あまりにもぴったりな状況だったので、迷わず選択。

味としては、桃と紅茶ってどうなんだろうと思ったのですが、桃の甘さと酸味が紅茶と馴染んていて、桃の果肉感も興味深いです。
もちょ的な表現ですと、「べりーやみ~」ですかねw。

会場は池袋のアニメイト9階です。頑張って200人を入れてたので、前後の椅子の間隔がけっこう狭かったですw。
整理番号91番で、6列目ほぼ中央でした。
スタッフさんの説明に続いて、BGMの音量が上がったから、そろそろスタートかなと思ったら、少し遅れてもちょ登場。
麻「始まってるのに気づかなかったw」
おいおいww。
麻「こんにちは~、麻倉ももで~す」
午後6時を過ぎてるけど、まあいいか。

麻倉ももさんのブログより
http://ameblo.jp/asakuramomoblog/entry-12216251336.html
雪の結晶の模様がデザインされた白のニット+グレーのミニスカート+黒タイツ。
なんだこの可愛い生き物は!
麻「高い所から見下ろすのに慣れてないです。
そらだったらよかったんだけどw」
雨宮天(あまみや そら)さんはTrySailで一緒で、ドSな女王様っぽい部分もありますね。
麻「先日、胃腸炎になってすごく苦しくて、
治ったと思ったら今度は風邪を引いて、
また治ったと思ったら溶連菌?になって、子供がなる病気なんだってw」
何この病み~な3連コンボwww。
麻「今は治ってるので、移らないから大丈夫ですよ~」
回復して本当によかったです。
麻倉さんも椅子に座ってトークスタート。
麻「CDを出すのがずっとドッキリかと思ってて、
狩野英孝さんの、映画を撮ってて試写会でドッキリだったっていうのを見ちゃったから、もう何も信じられなくなって、
でも、CDがお店に並んだということは本当なのかなと」
ミュージックレイン(所属事務所)は、例えば
・腕を骨折したスタッフさんが転倒して更に大ケガして、サイレンとともに侵入してきた救急隊員がバーステーケーキを運んでくる
・撮影中にみんなでお面被ってスリラーを踊る
という類のドッキリはあるかもですが、トラウマレベルになるくらいの大掛かりなことはやらないかなと。
麻「歌い方がTrySailの時と変わってるって言われました。
HoneyWorksさんにプロデュースしていただいたのですが、
はじめ~てだよ~(はぁ)
みたいに細かくディレクションしていただきました」
息の出し入れも含めて、というところですかね。
麻「私、少女漫画が好きで、このお仕事をしてからHoneyWorksさんの作品も読むようになったのですが、うれしいです!
MVの撮影で、卵焼き作りました。
2番から、ゴールデンレトリバーが出て来て、可愛かったです。
でも、私よりも飽きるのが早くてw、撮影で犬待ちというのが多かったです。
声優アニメディアさんで、もちょZOO鑑を連載してるのですが、大型犬と一緒にやりたいってずっと言ってて、連載よりもMVが先になりました。
MV撮影時に連載の撮影も行ったので、今月か来月かその次には載ると思います。
私、普段は屋内にいるので、外の撮影の時、日差しが眩しくて、目を大きく開けられなかったです。
TrySaliのアルバムSail Canvasの撮影の時も、『麻倉さんもっと目を開けて』って言われたのですけど、あれが限度ですw。
ジャケットの撮影で、ほんとは桃を上に投げているジャケットになるはずだったんだけど、投げるのが上手くいかなくて、試しに桃を頭に載せてみたら、これで行こうってなってw、
ジャケットを見た友達から、『いたずらされてるの?』って言われましたww」
通常盤のジャケットですね。
ここまで書いてなんとなく察してもらえると思うのですが、麻倉さん、話があっちこっちしますwww。
メモを用意して、話す内容を書いてある雰囲気なのですけどね。
麻「次のコーナー行きます」
スタッフさんによって、桃のお菓子3種が運ばれてきました。
・桃の形をした陶器に入ったゼリー
・桃のジュレ(10秒チャージみたいな感じで飲むやつ)
・千疋屋のシロップ漬け
麻「好きな果物って、桃かメロンが多いと思います」
そうなのですかね?w
来場者にアンケートを取ってみたら、桃もメロンもまばらww。
麻「イチゴ?
イチゴって可愛いから、イチゴって言っておけば可愛いって思われるだろうから言わなかったんです。
って言っちゃったしw。
梨?あんなのはww。
あんなのって言っちゃったけどwww、当たり外れがあるから。
イチジク?
イチジクはない!w」
麻倉さん、けっこう本心がストレートに出るのねwww。
麻「人からもらうとしたら、ってことなのかな。
やっぱり金か~w」
あははははww。
というところで、まずはゼリーから食す麻倉さん。
麻「ん!んんんん~
90%桃!」
まあ、ゼリーだから寒天とか入ってるでしょうね。桃の純度が高いって言いたかったのかな。
麻「食レポしますね。
仄かな香りがして、口の中で芳醇な香りが…」
ごめん、仄かと芳醇が真逆なんだけど、どっちなの?w
まあ、食べてる時の表情が物凄く可愛いので、それで物語るのもありとは思いますが、言語表現もしっかりと磨きましょう。
麻「みんな、食べてていいよ~」
って言われても食べ物用意してないしw。
次はジュレ。
麻「岡山県産、だから美味しいのかな?
岡山の桃は有名なんですか?
えっ、桃太郎??」
食べたら、蓋はちゃんとしましょうね。じゃないと
麻「あ~~~~~!
スカートにこぼした~~~」
それ、色々とやばいんじゃ?
立ち上がってすぐに拭いたので、シミはできてない模様です。一安心。
麻「香水だと思えば」
確かに桃の香水、ありそうですけどw。
麻「私、しっかりしてるって言われるんです」
ドン(←座ろうとしてマイクをテーブルにぶつけた音)
麻倉さん、フラグ光速回収とか面白すぎ!www
麻「TrySailのフォトブック買った人~?
うそ、こんなにいる!
全然売れないと思ってたw。
どの写真がいい?
帽子のやつ、ナンちゃんにヤンキーっぽいって言われたww」
しっかりとメンバーの夏川椎菜さん(ナンス、ナンちゃん)も話題に出すのが上手いです。
麻「みんなどこから来たの~?
広島!福岡!!
池袋の人しか来ないと思ってた」
予想以上の遠距離参戦に、麻倉さん軽く引いてましたねw。
麻「カップリングも聴きました?
私、気がつくとリピートボタンを押してます。
レコーディングの時はしっとりと歌ったのですが、出来上がったのを聴いたら、ストリングスが入って、ジャカジャカ鳴ってて、ロックバラードになってました」
収録時と完成版でアレンジが変わることもあるんですね。演奏は、奈々さんバンドのバイオリンである門脇さんのストリングス隊です。
最後のお菓子は、桃のシロップ漬け。
麻「白ももが…」
白桃(はくとう)じゃないの、って声が出たのですが、
麻「漢字の『白』に、ひらがなで『もも』ってあるから」
それは失礼いたしました。なぜかこのあたりから
「賢い!」
ってコールが入るようになりましたw。
全種類食べて終わり、ということは流石になくて
客「どれが一番美味しかった?」
麻「それ!
それ言えって言われてたw」
普通そうでしょ!ww
麻「味と総合点があって
総合点だとジュレ。あ、でもこぼれたから予選落ちw」
それはあなたが悪いww。
麻「味だと、白もものシロップ漬け。
高そうだから」
ってやっぱり金かよ!www
麻「次は、歌です!
歌をシングします。合ってる?」
日本語と英語が混ざってて違和感ありますけど、意味は合ってますね。
麻「sing a songは?」
客「歌を歌う」
麻「Let’s singは?」
客「歌おう!」
麻「賢い!」
あの~、中学レベルの英語で賢い言われてもw。
麻「初披露で、歌詞が不安なので、歌詞を覚えてる人は口をパクパクしてください」
ライブの時は立っても大丈夫ということで、全員立ち上がります。
1. 明日は君と。
可愛さと切なさにキュンとする曲です。横向きから振り返ったり、「君と」の部分で客席を指差したりが可愛かったです。
歌い出しが緊張でか少し不安定でしたが、しっかり歌えてたと思います。
2. 花に赤い糸
カップリングも歌ってくれた!
こちらは、切ない歌詞は共通ですが、可愛さというよりは力強さを感じました。
麻倉さんにとって初のリリースイベントで、緊張もたくさんあったと思いますが、とても楽しかったですし、歌声も素敵でしたし、とにかく可愛かったです♪
参加されたみなさんお疲れ様でした。
終わりだよ~
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