火曜日に、夏色キセキのブルーレイ1巻を購入してきました。
1話を初めて見た時の率直な感想は、イメージしていたストーリーと少しずれているように思いましたし、展開にも面食らった記憶があります。ただ、これを最初に見ていたからこそ、2話以降のキセキを素直に受け入れられたようにも思います。
コメンタリーには、スフィアの4人と、水島監督、脚本家の浦畑さんが参加しています。キャストと制作スタッフが混ざっているのは珍しいのでしょうかね。楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
特典映像のメイキングでは、配役も何も決まってない状態でスフィアの4人がメインキャラクターと対面するのですが、それぞれが最初に気になったキャラクターを結果として演じるようになるのは、惹かれ合うものがあったのでしょうかね。最初に起きたキセキだと思います。
イメージアルバムに収録された「優しさに包まれるように」を聴きまして、ライブではピアノの音が強かったのですが、CDではバイオリンの音が主張しているように思いました。ブックレットに記載されたクレジットを見てみると、
ストリングス:大先生室屋ストリングス
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茅原実里さんのバックバンドでも演奏している室屋さんが演奏しているのですね。それにしても、大先生って茅原実里さんの所だけで使われていると思っていたのですが、一般的な呼称だったのですね(w。