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日々徒然日誌

基本はゲームライフ、時々映画、時々日記を書き綴っております。

映画[スカイ・クロラ]

2008-08-31 02:27:48 | 映画
スカイ・クロラを観てきました。

攻殻機動隊と言い、イノセンスと言い分かりづらいのが押井映画です。
今回は分かりやすいとの評判を聞いて期待していたのですが・・・、
やっぱり分かりづらかったです(^-^;

キルドレとは、何故主人公達は戦場に赴いているのか、
敵側のエースパイロットが一体何者なのか、
基本的にほぼ全てがハッキリしないままラストを迎えます。

で、そのラストに関してもすっきりと出来なかったり。
スタッフロールの後にも少し尺があるので早めの退場は厳禁ですが
これを観ても結局のところは「?」が頭の中に多数浮かんじゃいました。

ドッグファイトのシーンだったり音楽は良い出来だと思うのですが
肝心の話がこれでは個人的に満足出来ませんでしたよ。

映画[ダークナイト]

2008-08-27 00:57:19 | 映画
これまでバットマンシリーズを一度も観た事がないというのに
評判の高さにつられてダークナイトを観てきました。

いや、評判に違わぬ面白さだったと思います。
ハリウッドの大作映画にありがちな派手なドンパチだけではなく
テーマの重さもかなりのものがあったかと。

そして何と言ってもジョーカー抜きには語れません。
演じるヒース・レジャーが鬼籍に入ってしまった事から
余計にそう感じてしまうところがあるのかも知れませんが
その演技には本当に鬼気迫るものがあります。

嬉々としながらバットマンを追い詰めていく狂犯罪者ジョーカーと
規則と倫理に縛られながらも正義を貫こうとするバットマン。
そしてその間に置かれる一般市民たちの存在が際立ちました。

ちょっと尺が長いのとエンドは少々気にはなりましたが
間違いなく上級な作品ではないかと思います。

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 その2

2008-08-26 00:05:29 | DS
まずは1周目をノーマルでクリアしましたファイアーエムブレム

昔は闘技場でひたすら、必要以上にレベル上げをしていたのですが
今となってはそこまで頑張る気力もなく初期配置と増援でのみレベルアップ。
ですので少数精鋭とは言っても全員が最大レベルまでは上がらず、
と言うか最大レベルまで上がったのは結局マルスのみでした。

最終メンバーの15人は
マルス、シーダ、アベル、カイン、ドーガ、ゴードン、オグマ、ナバール、
ダロス、ジュリアン、レナ、マリク、マリア、リンダ、チキ。

SFC版時のオグマはもっと頼りになる存在だと思ったのですが
今回のオグマはどちらかと言えば冷や冷やさせられる事の方が多かった・・・。
レベルアップ時の無音が頻発したゴードンは最終的には頼れる存在に。

今回追加となっている外伝は残念ながら全く手をつける事は出来ず。
と言うかこのシリーズで一定以上のユニットロストが条件なのは
正直言って厳しいものがありますな~。

忌火起草 ~解明編~ その2

2008-08-24 14:41:10 | Wii
忌火起草、終了しました。

読了率(テキストを確認した割合)は85%程度しかありませんが
シリーズ恒例の「金のしおり」に変化しましたので
一通りのエンディングは確認できているかと思います。
まだ百八物語は全て見つけることは出来ていませんが・・・。

で、一通り遊んでみての感想なんでけども
このシリーズは物語が評価のほぼ全てを決めると言って良いと思いますが
それが個人的にはイマイチだったかな~、と感じております。

柱となるシナリオが7本あるのですが
「完」(そのシナリオのトゥルーエンド)を迎えても
すっきりとした気分で終われないシナリオが多すぎます。
別のトゥルーエンドがあるのでは?と思ってしまうものがほとんど。

かと言って別のエンドを迎えたからといってその「?」の部分が
あぁ、こう言うことだったのかと類推させてくれる事もの無し。
何やら、引っ掛かりだけが残ってしまったんですが・・・。

また今回の目玉である追加シナリオですが
あれって本当に「解明編」になっているんでしょうか?
どちらかと言えば無い方が良かったんじゃね、と思ったり。

システム的にはフローチャートの使い勝手もイマイチでしたし
期待の「428」へ向けてちょっと不安が残ってしまいました・・・。

忌火起草 ~解明編~ その1

2008-08-17 01:59:37 | Wii
え~っと、3パラ目の忌火起草~解明編~を始めました。
ファイアーエムブレムと併せて購入してた次第で・・・。

オリジナルがPS3で発売されていたのですがハード未所持で断念。
涙を呑んでいたところにまさかWiiで完全版が発売されるとは。
嬉々として買ったものの実はホラーはちょっと苦手。

なんですが、あんまり怖くないかな~と思ったり。
かまいたちの夜の方が数段怖かった気もしますがあの時は若かった?

フローチャートが使いづらいのがちょっと気になるのですが
まずまず楽しめているのではないかと思います。
また会話が音声なのは良いのですがメッセージでも欲しかったかな。

百八物語の存在に途中で気が付いたので随分とり逃した気がしており
この回収の為に後々苦労しそうな予感がしております。

似顔絵チャンネル

2008-08-16 01:26:24 | Wii
Wiiに標準で入っている似顔絵チャンネル

色々なゲームの中で使えるMiiを作成するチャンネルですが
ネットワークに繋がっているとパレードと称して
他の方が作成されたMii達が大量に行進していたりします。

Wiiを購入してから結構な月日が経過していると思うのですが
本日、ついにパレードの人数が1000人を超えました!

超えたからって何かがある訳ではないのですが何か嬉しいです♪

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 その1

2008-08-14 01:18:58 | DS
シレン3も終わっていないと言うのに
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣で遊んでいます。

こちらは据置機ではなく、携帯機と言う事で「ながらプレイ」が出来る利点が。
まぁ、油断しているとユニット死亡でリセットと相成る訳ですが・・・(^-^;

SFC版の紋章の謎(一部に暗黒竜と光の剣収録)が発売されてから
実に15年近い歳月を経ての発売となった今回のDS版リメイク。
個人的にはFC版よりもこちらのSFC版を熱心に遊んだクチですが
懐かしさを覚えつつチマチマとプレイしております。

散々シリーズで遊んで来たにも関わらず難易度はノーマルでスタートで
現在20章でカミュと相見えるところまで進んでいます。

今回は二部構成の紋章の謎としてではなく暗黒竜と光の剣単品のリメイクだけに
SFC版ではなくFC版からのリメイクとなっていますね。

1章でリフが復活しているのは知っていたのですが
FC版→SFC版に移植された際に消えたマップもキッチリ復活。
このまま行けば25章が終章になるのではないかと思われます。

それにしても今回、レベルアップ時の無音(ステータスアップ無し)が
随分と多いと感じてしまうのは私だけなのでしょうか?
ゴードンが2回連続で無音だった時はレギュラー落ちにしようかと思いましたよ。
成長率が悪いキャラでも無音は余り無かった気がするんですけどねぇ。

不思議のダンジョン 風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫 その3

2008-08-13 02:43:35 | Wii
そろそろクリアも近そうなシレン3

レベルも上がって、武器も随分と鍛えられたので
緊張感が余り無いままズンズン進んでいたところで悲劇が。

モンスターの特殊攻撃で狂戦士状態と化したシレンが
隣にいたセンセーを容赦なく殴る殴る。
用意してあった復活の草、背中の壷も虚しく死亡・・・。

余りにも納得出来ない死に方にコントローラーを叩きつけそうに。
多少の理不尽は受け入れようと思っていましたがこれはあんまりでは?
難易度調整の取り方がおかしな方向に進んでいるなぁ・・・。

もうちょっと「ズル」を許容してくれるゲームだったんですけどねぇ。
SFC版のアイテム無限増殖はちょっと酷いかなぁとも思いますが
それを許してくれる懐の広さも魅力的だったんですけどね。

初めての救助依頼を使って何とか事なきを得ましたが
メインシナリオでこれだとクリア後にどんな仕打ちが待っているかが
ちょっと怖くなってきましたよ。

停電に振り回され

2008-08-07 00:11:59 | 日記
今日は停電に振り回される一日となりました。

朝イチからブレーカーが落っこちて復旧するまで右往左往。
そして就業時間終了の鐘とともに今度は雷で瞬停が発生。

どちらもPC、ネットワークともにダウンで作業になりませんでした。
特に就業時間終了時の停電は痛かった・・・。

皆さんも雷が鳴っている時はこまめにセーブをしておきましょう(^-^;

映画[クライマーズ・ハイ]

2008-08-06 01:50:56 | 映画
最後にクライマーズ・ハイ
原作は未読です。

1985年に発生した日航機墜落事故とこれを追う地元新聞社のお話。

以下、多少のネタバレを含むのでご注意を。

私、この映画は事実を元にしたものだと思っていました。
日航機墜落事故は現実におこった悲劇ですし
これをテーマにするのだから新聞社の話も事実なんだろうと。

そんな訳で山崎務演じる社長の無茶苦茶ぶりや
過酷な現場など良くOKでたな、と心配したりもしましたし、
話的に綺麗にまとまらないのも多少は止むを得ないと思っていました。
が、新聞社の話はフィクションなんですね・・・。

それだったらもうちょっとスッキリする話でも良いのでは?
何しろ、堤真一演じる新聞記者は結局最後まで大きな記事はモノに出来ず
会社(と言うか上司)のしがらみにも打ち勝つ事は出来ずじまい。
(まぁ、上司に関してはちょっと和解もしていましたけどね)
かなり長い時間を費やして仕込んだネタも結局駄目ってどうなのよ?

新聞作成現場の雰囲気や仕事にかける男達の雰囲気は出ていましたが
最後までそれが花を結ばないだけにエラくストレスが溜まりました。
で、結果的に下した判断がアレですか・・・。

また、時折挟まる現在の場面における登山の必要性も?
「クライマーズ・ハイ」ってのはこちらの場面にあわせたもの?

どこに主眼をおいているのかが良く分からない中途半端さが目立ちましたね。