梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

自民党街宣車

2010-04-30 10:14:42 | Weblog
 昨日、午後4時に肱川町から引継ぎ河辺地区を1時間余り街宣しました。
民主党に日本を任せられないと、民主党の支持率はどんどん下がっているのに、そのわりに自民党の支持率が上がりません。

一度NOを突きつけられた自民党ですので、ゼロから出直す大改革を断行しなくては、支持率回復には繋がらないのでしょう。

みんなの党が頑張っているようですが、政権を担う勢力には程遠いわけですから、選挙後は政界再編でしょうか。

国民から、信頼される政党、信頼される総理大臣の出現を・・・・心から願っています。

「木のいのち木のこころ」

2010-04-29 22:48:13 | Weblog
 我が家の田圃は昨年刈り取ったままで、何もしていませんでした。
家内は、他の家はどんどん進んでいるのにとヤキモキしていました。
家内が草刈、私が田の耕起をやっと済ませました。

自家消費分だけの耕作ですが、取り掛かれば農作業もすがすがしくやれるんですが、取り掛かるまでが・・・・。

お金の計算すれば、買って食べる方がいいのかもしれませんが、・・・・。健康と減量のため汗かきましょう。

農業もさることながら、林業も木材価格の低迷で大変でしょうが、木は素晴らしいものなんですが、その良さが活かされない、分からないのでしょうか。

読んでみてください。

「木のいのち木のこころ」西岡 常一

法隆寺の宮大工として、法隆寺金堂、
 薬師寺金堂などの修復を行った西岡常一さんの本です。

樹齢2000年の檜を使う宮大工の世界に日本の技術のすごさを感じました。

まず、一つは宮大工は「木」の使い方を究めているということ。

現在は、集成材やプレカットで合理化が進んでいますが、宮大工から見ると、木の個性を殺している。

100年使える木を30年で殺しているということになるというのです。

世間では、集成材の方が強度があるなどと、建築基準法も集成材を使用する事を求めているんではないでしょうか。

この本を読んで法律を作れば、木の値打ちが上がること間違いない・・・・?。

木の個性を生かせは、樹齢100年の木は100年使える。
樹齢50年の木は50年使えるというのです。


木は人間と同じで一本ずつ全部違うんです。
 それぞれの木の癖を見抜いて、それにあった使い方をしなくてはなりません。
そうすれば、千年の樹齢の檜であれば、千年以上持つ建造物ができるんです(p15)

人の育て方も、本質を悟らせるために、簡単に教えるようなことはしません。

刃の研ぎ方も、手本を見せるだけで、試行錯誤をするのは本人の努力次第。

徒弟制度とは先輩をみながら、自分を磨いていく限りのない道なのでしょう。


おじいさんがよう言ってました。
 「言うて聞かせて、やって見せないかん」て。
 (西岡)


「31日の習慣」

2010-04-28 11:17:14 | Weblog
31日間長いようで短いものですね。
光陰矢のごとし、31日ももちろんですが、今年も4ヶ月が終了します。
実りのある日々を送られているでしょうか?
31日の習慣のひとつでも取り入れて続けてみてください。


著者の終了メッセージを最後にお送りします。

「31日の習慣」は完了です


さて現時点で、あなたは「31の習慣」を続けているだろうか?

 もしかしたら、すべてを終える前にここを読んでいる人がいるかもしれない。
だが、先にも言ったように続ける(習慣にする)ことが、ツキを呼ぶためにはとても大切なことだ。

 毎日一つずつ、このシンプルだけど、ものすごく重要な習慣を実行すると、「運感力」「喜感力」が飛躍的にアップしていく。
 そしてある日、“何事にもツイてる自分”を発見することになる。

 世の中には、成功することが目的の本がたくさんあるが、肝心の成功する為の「ツキをもたらす方法」を教えてくれる本は見当たらない。
 ところが、本書を読んでしっかり実践すれば、自ずと、ツイてツイてツキまくり、目標を達成し成功することができる。
 だから、この本に出合えたあなたは、本当にツイている!

 さて私には本書を通して皆さんに伝えたいことが、もう一つある。

 それは「本当に大切なものは何か」に気づいてほしいということだ。

 あなたを成功に導いてくれる「あなたにとって一番大切なもの」は、じつはあなたのすぐそばにある。
 そばにあるからこそ、多くの人がその大切さに気づいていない。

 たとえば、親が元気なときは、親孝行したいなんて思いもよらない。亡くなったあとで「もっと親孝行しておけばよかった」と後悔する。
 仕事に就いている間は、職場の人間関係や業務の内容に対して年がら年じゅう、不平不満を言っている。そして定年退職したり、リストラされたりしてはじめて、仕事の大切さが身にしみることになる。
 あるいは病気やケガをして、ようやく健康のありがたさに気づく。

 誰もが「幸せになりたい!」と思っている。
 しかし、すぐそばにあるこういう大切なものを、ちゃんと大切にしないと、幸せにはなれない。
 私たちの脳は、そういう風にできている。

 たとえば、「親なんかどうでもいい」とか「金さえあれば何でも手に入る」なんて豪語して、そこそこまで成功するヤツはいる。
 でも、絶対にそんなヤツは「真の成功者」にはなれない。
 本当の成功者は、大切にすべき人をこころから大切にしている。

 「本当に大切なもの」を大切にする。
 それが人間に、何事にもくじけない強い心を与えてくれる。

 幸せの青い鳥を求めて森をさまよう、チルチルとミチルの物語が教えてくれるとおり、幸せはすぐそばにある。

 あなたの内側を探してごらんなさい。
 
    ―著者

大洲市スポーツ地域振興協議会総会

2010-04-28 10:52:10 | Weblog
 総会に議長代理で出席しました。
規約改正、本年度4月1日から事務局が企画調整課から大洲市教育委員会生涯学習課に移りました。その他め監事が教育長から国立青少年交流家所長に交替されました。
マンダリンパイレーツの大洲での試合は、5月16日(日)午後1時から運動公園球場で香川オリーブガイナーズ、8月28日(土)午後1時から徳島インディゴソックス予定されています。 
 Jリーグマッチシティは、11月6日(土)にザスパ草津が予定されています。
国体誘致関係は、ソフトテニスの青年男女、カヌーのスプリント、ソストボール成年男子が
誘致される予定です。

天候不順

2010-04-27 23:10:52 | Weblog
 良く雨が降ります。
愛たい菜にこられたお客さんが、野菜がもう少し安いだろうと思ってきたのにと嘆かれていました。
この天候不順では、野菜も不作でしょうから、仕方ないのでしょう。
トウモロコシを作って折られる方のお話でも、例年と比べて生育が遅れて、実にいるのか心配されていました。


いろは丸 各紙が取り上げています。

2010-04-26 20:17:13 | Weblog
読売新聞より
 幕末の志士・坂本龍馬らの乗船で、航海中、広島県福山市鞆町沖で沈没した幕末の蒸気船「いろは丸」について、これまで通説とされていたオランダ人から購入したものではなく、長崎のポルトガル領事から購入していたことが、愛媛県大洲市が進めていた購入契約書の翻訳でわかった。

 船は契約の翌年に沈んだため、資料はあまり残っておらず、翻訳にあたった専門家は「非常に重要な史実」と評価している。

 イギリスで造られた「いろは丸」は、大洲藩が購入して土佐藩に貸し出し、1867年、龍馬が率いる海援隊の操船で長崎から大阪へ向かう途中、鞆町沖で紀州藩の「明光丸」と衝突して沈没。龍馬が巧みな交渉で、紀州藩から多額の賠償金を勝ち取った“日本初の海難審判”を行ったことで知られる。

 購入契約書は昨年12月、東京都内の個人宅で見つかった。包み紙に当時の大洲藩主らの名があるが、中身はポルトガル語で書かれていたため、大洲市は東大史料 編纂 ( へんさん ) 所の岡美穂子助教(近世初期対外関係史)に翻訳を依頼していた。

 岡助教によると、1866年9月22日に在長崎ポルトガル領事館事務局で契約が交わされ、売り主は在長崎ポルトガル領事のジョゼ・ダ・シルヴァ・ロウレイロ、買い主は大洲公代理人の国島六左衛門で、代金は4万メキシコ・パタカ(約1万両)などと記されていたという。

 これまで、いろは丸は、大洲藩がオランダ人から購入したとされるなど、購入の経緯がはっきりしていなかった。これについて岡助教は「当時、各藩の外国船購入は長崎奉行の許可を得て行わなければならなかったはずで、虚偽の届け出が行われた可能性もあるのでは」と推測している。


オーベルジュ内子

2010-04-26 15:12:19 | Weblog
 4月25日にオープンした内子町のオーベルジュ内子を見学しました。
時間があまりなく外観だけの見学、温泉、レストラン、宿泊施設(ヴィラ棟・4棟)と隣にはフィットネスクラブなのでしょうか?株式会社新風会が運営するRYUOWがありました。
宿泊は、一泊二食付 お一人様 25,200円 近隣の宿泊施設よりは高めの料金設定、一般入浴1,000円 レストランではランチも食べれるそうです。
ディナー(予約制)17:00~20:30
以前は老人福祉施設?だったでしょうか。内子町らしく建物も名前もハイカラな趣に衣替えされています。一度ランチにでも寄ってみてください。
宿泊、夫婦でで50,000円で足りません、、、、うーん。
私の財布では、ふるさとの宿かなぁ。

日々楽しくイキイキと

2010-04-26 09:40:06 | Weblog
いよいよ最後です。
31日間お付き合いありがとうございます。
一つくらいは、共感いただいたテーマがありましたでしょうか?



31日目です


このテーマを真剣に考える、そんな1日があってもいいよね



 すべての人は、いつかは必ず死を迎える。

 この世の中、たいていのことは例外がつきものだが、こと「死」に関してはそれがない。
 残念ながら、すべての命あるものに必ず終わりが訪れる。しかし、ほとんどの人たちは「自分がいつか死ぬ」ということをすっかり忘れて、日々の生活を送っている。

 そこで死についてじっくり考えてみようと言うのが、今日のテーマだ。

 「なんだか縁起の悪い話だな」と思わないでいただきたい。
 死を真剣に考えることは、すなわち「生きること」を真剣に考えることにつながるのだから。

 まず、いづれ訪れる「その日」をイメージすることにより、「生かされている」ことに対する感謝の心が生まれる。
そして、家族をはじめとする自分をとりまく人々、健康、仕事、時間といった普段は意識していない「いつもそこにある大切なもの」の存在に気づくだろう。
死について思いを巡らすうちに「生かされているうちに、私は何をなすべきなのか?」が見えてくる。

つまり、死について考えることにより「生きる目的」が明確になるのだ。

「生き甲斐がない」「何のために生きているんだろう」などとボヤいている人は、死について真剣に考えたことがない証拠。

それからもう一つ、死を考えることは脳科学の側面からもメリットがある。
人の脳には「締め切り」「タイムリミット」が具体的にイメージできると、本気で働き出すという特性がある。
ビジネスマンは納期があるから、仕事の段取りをしっかり組み立てて仕事に取り組むし、受験生は試験の日程が決まっているから、学習プランを作り、真剣に勉強するのだ。

自分の人生にも「締め切り」があることをしっかり認識し「生きる目的」を達成する為のプロセスを具体的なものにして行こう。

私がここでお伝えしたいのは、「死を覚悟しろ」「腹をくくれ」ということではない。
「命に締め切りがあること」をいったんしっかりと受け止めた上で、そこから浮き彫りになった「生きる目的」を達成するために、日々楽しくイキイキと生きていこうではないか?
そんな、前向きで強い決意を持っていただきたいのだ。

死を真剣に考えると生きる目的が見えてくる

六方拝で感謝する

2010-04-26 09:26:24 | Weblog
河辺地区のゴルフ大会で、昨日は早朝より出かけておりました。

家内は、昼に入院中の父の昼食の介助、帰るや田んぼの草刈をしてくれているのに、すまぬ。すまぬ。との思いでゴルフ場の芝刈り・・・・。

スコアーは悪いが、天気はよく最高の日でした。


30日目の投稿が1日遅れました。

それでは30日目です


人を大切にしていない? そんなヤツ絶対に成功できないよ

 お釈迦さまの教えに「六方拝」というものがある。
 これは「東・西・南・北・天(上)・地(下)」の六つの方向すべてに向かって感謝するというものだ。

 東に向かい、自分の命のもとである両親やご先祖様に感謝する。
 西に向かい、自分を頑張らせてくれる家族に感謝する。
 南に向かい、お世話になった人生の師に感謝する。
 北に向かい、ご縁のあった友人や知人に感謝する。
 天に向かい、太陽や空や宇宙といった大自然に感謝する。

 人はややもすると、自分中心の考え方をしてしまいがちだ。
 この六方拝には、「人間は、周りの人たちがいてくれることで、生かされている」
という非常に大切な真理が込められている。

 大きく成功している人たちは皆、「自分は周りから生かされている」という、いわゆる「他者中心的な思考」の持ち主だ。
 しかし、反対に「自己中心的な思考」の人は、自分が正しいと思い込んでいる。
何かわるいことがあると「悪いのは人のせいだ」と考えるので、決して成長しない。
 「他者中心的な思考」の人は、常に感謝の心を持っている。
 人間の脳には「何かに感謝すると、必ず肯定的になる」というメカニズムがある。
 肯定的になった脳は、すなわち「成功してしまう脳」「ツキに恵まれる脳」。だから、「他者中心的の成功者たちは、ますます成功することになる。

 六方拝で感謝する対象は、あなたが一番感謝しなければいけない6人。

 両親、家族、祖父母、職場の上司、同僚、友人、知人・・と考えていくと、6人という数はとんでもなく少なく感じるだろう。しかし、実際には、6人の人間すら大切にしていないことがほとんど。
 6人を選んだら、それぞれの人にどう感謝するかを言葉で書き記し、それを超えに出してみる。
 「感謝する力」を高めるトレーニングとして、今日は「あなただけの六方拝」をつくってもらいたい。

 人に生かされているという考え方が大切