梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

遠くへ行きたい

2009-11-30 18:05:27 | Weblog
『遠くへ行きたい』の取材下見に同行しました。
読売テレビ・日本テレビ系で愛媛では南海放送です。
来年の1月放送予定とか。
野村との境界榎ヶ峠まで久しぶりに行きましたが、車の終点からしばらくの間の上り、景色としては当時のままの状態で素晴らしいのですが、ついて歩けません。
脱藩の道を企画した当時は、40歳で脱藩の道のイベントも21回を重ね、私も61になりました。メタボの関係でしょうか上りはきついです。
いつも痩せ無くてはと思うのですが、今日もこれからお酒・・・。
女房に白い目で見られているのでしょうが、さすがに人の前では飲むなとは言いませんけど。

大洲市議会臨時会

2009-11-30 15:12:01 | Weblog
 大洲市議会の臨時会が招集されました。
12月2日から定例会か開催されますが、12月1日施行の議案があるためでしょう。大洲市議会議員の議員報酬等に関する条例の一部改正で満場一致で可決、大洲市職員の給与に関する条例等の一部改正については賛成多数で可決されました。
国及び愛媛県に準じ、議長、副議長及び議員並びに市長、副市長及び教育長の期末手当を改定するもので、期末手当の減額条例です。年間3.35を3.10に減額するものです。
職員の給与条例は、初任給を中心とした若年層及び医師医療職を除き、月額給料表が平均会定率0.2パーセント減額されるものです。期末勤勉手当も年間で0.35月減額するものです。
民間との給与格差是正のためですが、公務員受難の時代です。
上を見ればきりが無く、下を見れば、リストラなど職も無く明日の生活を心配されている人も多数有ります。
大変な時代ですが、政権交代の効果はここらに出てほしいものです。

三世代交流会

2009-11-30 13:27:53 | Weblog
 29日午前中は河辺小学校の学芸会、正午からは大伍分館の三世代交流会に参加。今年の大伍分館関係の事業が学校行事とともに重なりました。
河辺中学校の文化祭は、自主防災組織の研修、訓練で、今回の小学校の学芸会と三世代交流会。当然子供たちの参加は不可能で「三世代交流会」が40歳代、50歳代、60歳代、70歳代、80歳代の「5年代交流会」になりました。

河辺小学校学芸会

2009-11-29 09:54:08 | Weblog
今日は、河辺小学校の学芸会、大伍分館の三世代交流会と同じ日になりましたが、午前中は学芸会を観覧しました。インフルエンザの影響もなく元気に演技が行われました。写真は1.2年生の「たぬきのじどうはんばいき」の一場面です。

朝寝坊

2009-11-28 16:53:01 | Weblog
 久しぶりに朝寝坊をしました。
介護の父はかわかみ荘にショートでお願いしていた日で、家内もストレス解消に朝早く友人たちと出かける日で、しかも昨日のお酒が効き午前9時まで朝寝坊を楽しみました。また一日中、ほったらかしの書類の整理、テレビ、読書で、外に出たのは愛犬の餌やりと洗濯物の取り込みだけです。午後五時からはビールを楽しんでいます。図書館から借りた「情と理」を読み始めました。後藤田正晴回顧録です。
その中に愛媛県の塩崎潤元大臣のことが載っていました。
後藤田さんが自治庁の税務局長時代のことで、大蔵省との税源の争いののなかで。
・・向こう(大蔵省)は大先輩ですから、たいてい言うことを効いてくれた。しかし、下が聞かないんだ。聞かないやつがおったんだ。塩崎潤さん。大臣をやったでしょう。あれは理屈ばかり言う人で、全然話がわからんかった。だから大蔵省との喧嘩です。
今の息子の塩崎衆議院議員も血を引いているのでしょうか?官房長官をやって次の総理候補などと言われたときもありましたが、官房長官時代印象が余り国民受けしなくて、いまや話題にすらならない議員になりました。
怒られるかなぁ!!名誉挽回で総理大臣を目指されますか。

自治会交流会

2009-11-28 11:11:24 | Weblog
 昨日、午後6時からふるさとの宿で河辺地域自治会交流会が開催されました。4地区の自治会の役員と市役所河辺支所の補佐以上が参加され、各地域の本年度の取り組みの報告や今後の取り組みについて、意見交換がなされました。
自治会発足ご3年でしょうか。河辺地域の各種事業やイベントには自治会の協力は不可欠です。
以前に、市議会で協働条例を制定してはと一般質問しましたが、前向きには検討していただけなかったのでしょう、実現には至りませんでした。
しかし、合併後どんどん支所の機能も人員も削減されている状況の中、市と市民の協働は何をするにも欠くことのできないものです。
厳しい状況の中での生活ですが、そこに人が住む限り、少しでも地域を活性化させたいものです。そのためにも各地域の自治会の発展を願います。

母の入所が決まりました。

2009-11-27 23:39:34 | Weblog
 家には、93歳の介護の父がおり、痴呆症の母は病院に入院していました。
病院の方からは、施設の方を探してくださいといわれていました。
家に介護の父がおり、施設が見つかるまではとお願いしていましたが「施設の方はどうですか」と度々聞かれるので見舞いにも行きにくい気がしていました。
施設の方も、肱川、大洲、五十崎と3箇所に申込をしていましたが、大学入学より難しく何浪したでしょうか?やっと昨日入所が決まり、本日病院を退院、施設に入所できました。長門さんの南田洋子さんの介護の状況がテレビで何回か放映されていましたが、日に日に記憶をなくされる南田さんを観て、母とダブらせていました。母もほとんどの記憶をなくしたようですが、私だけは辛うじて覚えてくれています。3人に1人は罹るだろうといわれている痴呆症、自分が自分でなくなること悲しいことです。アルツファイマーの原因も究明されたので、治療も可能になる日も近いのではとの報道に、期待しているところです。

情と理

2009-11-26 21:15:24 | Weblog
・日本のような国は兎の耳を持たないといかんのですがね。
本当の意味での情報を、国としてしっかり持っていないと、とてもじゃないが厳しい国際情勢のなかで生きてゆけないという気がしました。
「 情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 」後藤田 正晴、講談社
の書評を読み読んでみたくなり、購入しようか?待てよ!
図書館で検索したところ、ありました。
本日、肱川の図書館に届き上下二巻、ボリュウムがあり読み応えが有りそう。


議会運営委員会・全員協議会

2009-11-25 20:51:41 | Weblog
 臨時議会及び12月定例会の議案説明について
臨時議会が30日開会され、大洲市議会議員の議員報酬に関する条例の一部改正、大洲市職員の給与に関する条例等の一部改正が提案されます。
いずれも国県に準ずる条例改正です。
定例会は12月2日に招集され15日までの会期です。
補正予算関係が13件、条例制定、一部改正が5件、指定管理者の指定が5件上程される予定で、最終日に人事案件が追加提案される予定です。
財源は、前市長当時に保留されていた経済危機対策臨時交付金等が大半のようです。11月17日の建設農林委員会の現地視察でも説明を受けました森林そ生緊急対策事業は、大洲市にとって久しぶりのヒット事業でしょう。5億9百28万円全額県補助で、45人の雇用が見込まれるようです。理事者、職員の皆さんの努力に拍手。国登録有形文化財「旧末永家住宅」修復事業が一般質問や厚生文教委員会で議論される目玉事業でしょう。修復に対する経費は全額経済危機対策臨時交付金ですが、その後の維持管理費、維持管理が問われています。
質問される議員の心配されることもよくわかります。
 しかし文化的なものは一概に費用対効果では推し量れないものがあります。
一度失えば取り返しのつかないものであることも理解しなくては、文化行政には対応できないとも思います・・・・。
当局が予定されている事業費で大丈夫なのか。それとも予想に反して、莫大な金額がいることになるのか。実施設計が出来れば、分かるでしょうから、現行予算内であれば、保存しておくべきかと。予想に反して莫大な補正予算を組まないと対応できない状態だととても賛成は得られそうもありませんから撤退も考えるべきか。
長浜町歴史保存会の熱意、ランニングコストなど担当課の明確な説明が必要でしょう。