梅木よしてる徒然日記

人生60歳代からが黄金の時代だとか、我が家は黄金の人生??悪戦苦闘の人生ですが、黄金の人生を目指しています。

ヤンキー最終戦争

2010-10-24 12:18:18 | Weblog

 今日は、北海道の衆議院議員補欠選挙の投票日ですが、どんな結果が出されるでしょうか。
この選挙は、民主党小林議員が、政治と金問題、北海道の日教組からの寄付金問題でしたでしょうか、そのために辞職したことに伴うものですね。

下記の本は、共産党、日教組の活動が、どんな活動か知るには貴重な本です。
公務員の選挙運動は、禁止されているのですが、どうもそんなことお構いなしで、政治活動されているようです。

この本の著者義家先生のプロフィルは

1971年3月31日生まれ 長野県出身 O型 牡羊座

参議院議員
自民党政務調査会 文部科学部会長
東北福祉大学 特任准教授
北海道芸術高等学校 チーフアカデミックディレクター
元 内閣官房教育再生会議担当室 室長
元 横浜市教育委員会 教育委員


「ヤンキー最終戦争」義家 弘介、産経新聞出版社

  
 県によってかなり違うようですが、社会主義を支持する政治活動、教員人事への介入、反日教育が基本となっているようです。

 ・日教組の戦後の闘争は、主に三種類に集約される。
 1 道徳教育ボイコット運動
2 学テ(学力テスト)闘争
 3 勤評(勤務評定)闘争がそれだ。
さらにもう一つ挙げるならば、今も続いている日の丸・君が代反対運動(p86)

こうした流れは、社民党の村山首相(94年から96年)の時代に加速し、教職員組合は強力な力を
 持っている県があるようです。

 教職員組合が、人事も天下り先もコントロールする。
 反対する人には、徹底的に闘争(いじめ)をする。
 民主党、共産党を支持する政治活動をする。

 そういえば、最近、北海道教職員組合の幹部が、民主党の議員に選挙資金を提供して逮捕されましたが、
 こうした背景もあるのかもしれません。

 自殺した校長先生もいましたね。


・北教祖が発行した・・『日の丸・君が代』強制に反対する当面のとりくみについて(支部案)」という内部文書も入手した。
 ・・・《校長が断念を表明しない分会にあっては、対抗戦術を配置し、ねばり強く交渉を継続します。その際、準備作業の一時停止や
 練習段階での部分退席などを含めて分会で意思統一してとりくみます。》

戦後間もなくの日本共産党の衆議院議員、志賀義雄氏は、1952年(昭和27年)にこんな言葉を口にしている。
 《何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を
 施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配者となり、指導者となる。教育で共産革命は達成できる。》(p176)