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電気羊に旅を

「東南アジア一人旅32日」からブログタイトルを変更。東南アジア・中国・ネパール・インドの旅日記あり。南米ネタを公開中

まだ元気に生きてます

2024年04月04日 | その他
ご無沙汰しております。

gooブログからの通知で、
新規投稿をしていないと
ブログの編集ができなくなるそうで、
久しぶりに投稿します。
編集画面のアクセス数をみると、
まだわずかにアクセスがあるようですね。

このブログ、せめて南米の旅を最後まで書ききればよかったのに
あと数日の記事を書かないまま、ストップしてしまってますね。

あれから18年くらい経ってますね。
私はまだ元気に生きていますので、ご心配なく。

2024年4月4日

渡来人の虎偉人はトライ人

2010年02月03日 | その他
2010年 年賀状、ボリビアの旅の途中でみつけた卵

本当に遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

2009年は、結局8回しか更新しませんでした…。

旅をしていた頃から時間が経過するにつれ、どうしても記憶と情熱が薄れてきてしまい、以前は写真を見ただけで、面白そうになるネタがどんどん浮かんだのですが、今ではなかなかそうはいきません(←言い訳)。

いや、性格に言えば、ネタは浮かんでも記事にする際の推敲が億劫になってしまって結局お蔵入りに…とういうパターンが多かったりして、なかなか更新できない始末。たくさんあったネタ候補のメモがパソコンが壊れて消えたりもしたんですよ(←言い訳)

まあ、5年位前に行ったネパール・インドなんてネタの宝庫ってのが特殊といえば特殊ですが(←言い訳)。

しかし、こんな感じなのに去年よりも平均のアクセス数が3割ほど増えているのが不思議です。
以下、去年に更新した記事です。気になる記事があればもう一度覗いてみてください。



牛ろめたい気持ちで
これは去年一発目の記事、今回同様の過去記事紹介ものです。
21回更新していたんですね、凄いですねぇ(棒読み)。


写真を使った手作りカレンダー
saorinさんという方の本を買ったことで触発され作った自作カレンダーを紹介した記事。
検索の上位に来るのか、毎日ちょこちょこアクセスされてます。


僕らの手のひらにハートを
イスラエルで見た壁画アートの作者にエジプトで偶然遭遇した話。
こういうのを奇跡という。このTシャツ欲しいんだが。


街角のミイラ
ペルーの写真をみて触発されたネタ。


足元の天使と悪魔
映画「天使と悪魔」が公開されたことに便乗して書いた記事。
キリスト教の天使や神をモチーフとした作品は、個人的にはやすらぎなどよりも怖さを感じることが多いのは、ぼくの心が汚いからなのか…?


ドラクエのおもひで
新作のドラクエのゲームが発売になったタイミングで書いたもの。
「駄文にゅうす」「痕跡症候群」「ぁゃιぃ(*゜ー゜)NEWS」などのニュースサイトさんに続々と紹介され数日間異常なまでのアクセス数でちょっとビビッた。紹介していただいてありがとうございます。
ペットの猫や犬をあつかったブログでは、写真にセリフを当てるという手法は一般的だけど、彫刻はなかなか珍しいかも。
この手の手法は、過去記事でネパールとかインドの子供の写真で過去になんどかやっててお気に入りの記事が多いのでニュースサイトさん見つけてくれないかな…。


僧職系男子
記事にも書いたけど、ただタイのかわいい少年の写真を紹介したかっただけのもの。


行ったことのある世界遺産リスト(2008年3月時点)
昔、やる気のあった時期(?)にミクシでリストアップしたものをネットで無料の地図素材サイトを見つけたきっかけで作ったもの。結構めんどくさかった…。
コレに続いて旅のルートマップを作りたいんだが、そのやる気が出るのはいつになるのか…?!


写真を使った手作りカレンダー

2009年01月10日 | その他
手作りカレンダー
いつも何らかの形で卓上カレンダーを人にもらったりするのですが、
今年は手に入らなかったので、自分でカレンダーを作ってみました。

参考にしたのは、saorinさん著の「写真でつくる雑貨」という本(リンク)。
そこで紹介されている「びりびりカレンダー」というクラフトの写真に魅せられて本屋で衝動買いしてしまいました。

まず本で紹介されている「暦ショップ」というフリーソフトをダウンロード(HPはこちら)。

さらに昔のタイプライター風のフォント「Harting」をダウンロード。
このフォントはかなりいい感じで写真のアルバムの背表紙を自分で作ったときにも使いました(HPはこちらページの右上にあるアルファベットHから探してください)。

紙は本で紹介されていた「アニセ紙」を使用。
「アニセ紙」というのは著者のsaorinさんの造語のようです(語源は本を参照)。
そういう紙があるのではなく自分で染める紙です。

紙はなんでもいいと思いますが(今回は普通のコピー用紙)、紙をハガキサイズより少し大きく切って、平らな容器に入れたコーヒーに充分浸してから、洗濯バサミで乾かします。ちょっとヨレヨレしすぎなので重たい本を上においてしばらく待つ。
ハガキの大きさに切って完成。
まっしろな新品の紙ではなく、ちょっと色あせた古い紙っぽくなって趣が出ます。

2009オリジナルカレンダー

2009オリジナルカレンダー

2009オリジナルカレンダー

「暦ショップ」でのカレンダーの作り方は簡単。写真とカレンダー部分の配置とか大きさとかいろいろ変えられます。
お気に入りの写真を使ってプリント。
とりあえず三月まで作成。

手作りカレンダー

ここからが僕のオリジナル。
本には紙の二辺を手でびりびりに破いて作っていましたが、なんどやってもうまく破れないので改良しました。
無印良品の「封筒・横型」が色・サイズ共にいい感じなので購入、その表の角の部分を1.7ミリほどカット。
そこに紙のコーナーを入れ込みます。これで他の月のカレンダーを作っても封筒を新たに買うことなく交換可能になります。

手作りカレンダー

当初、三ヶ月分くらいを並べて壁に画鋲留めて飾ろうかと思ったんですが、イマイチいい場所がみあたらなかったので、これまた手作りでスタンドをつくっちゃいました。
ダンボールで写真のような形状にカット、ノリやテープ使わず切り込みを入れて組むだけ。

手作りのカレンダー、皆さんも作ってみては?

カレンダー以外にも写真を使ったいろいろなかわいい雑貨がたくさん紹介されています。男女かかわらずお勧めの本ですよ。

著者のsaorinさんのブログはこちら


写真でつくる雑貨
saorin
雷鳥社

このアイテムの詳細を見る

牛ろめたい気持ちで

2009年01月06日 | その他
2009年 丑年賀状

遅ればせながら、
このブログを読んでくれている皆さん、あけましておめでとうございます。

2008年のエントリーは21回でした。あいかわらずまったりペースですね。
今年もいくつかのニュースサイトさんに紹介してもらったりして嬉しかったです。
更新もしていないのにまだまだ多くの人に更新チェックで覗きにきていただいているようで、このまったり更新しかできない自分の性格を後ろめたく思っていたりします。

昨年の初めに南米の旅日記を公開すると言っておきながら、結局やらずじまい・・・。
南米ネタを公開しているあいだ、北京オリンピックに絡むチベット暴動があり、それに触発されていくつかチベットのネタを公開していたらここまでズルズルと・・・。

まぁこのまったりペースもこのブログの持ち味だと自己弁護して、去年の記事の紹介を簡単にしておきます。
まだ未見の人は覗いてみてくださいな。



■■コラム系■■
みなさんへの年賀状
去年の一回目の記事。中東の旅の写真が懐かしい。

嘘にこそ、真実がある
まなめさんにリンクしてもらって沢山の人に見てもらった記事。記事よりもトップ画像に反響が・・・。

ブログの現象の裏にある本質
コラムっぽいコラム。

漢字るタトゥー
漢字のクールさを感じて欲しい。

人は一人きりで 始める旅がある
昔好きだった遊佐未森さんをYoutubeで観てその歌詞に触発されて。

とっていいのは写真だけ、残していいのは・・・
いくつか紹介してもらって反響があった。これだけあの落書き写真を撮った人はなかなかいないのでは。

幸せの選択肢
ずっと書きたかった「幸せ」について思うこと。



■■南米ネタ■■
ちゅ!
意外に知られていないが、マチュピチュのバックの山の形があるものに似ている話。

見られてた
まなめさんに紹介されアクセス数増。このブログ恒例の4コマ漫画風ネタ。男の子の初めての告白。

ペルー鉄道でなごむ
珍しく紀行モノ。鉄道好きな人には乗ってもらいたい列車。

粘着した液体
アレのアソコに粘着した液体がかかってしまった話。

アイデア兆番
日本の公衆トイレに使われているのはグラビティ兆番というものですが、これはもっと安価でエコに。

ウロス島・タキーレ島の子供達
チチカカ湖の島に住む子供達の写真一挙放出。

海老反りおばさん
駄文ニュースさんに紹介された。2008年の最後のエントリーがこれなんて・・・。



■■チベットネタ■■
ダライ・ラマが微笑む場所で
ネパールで出会ったダライ・ラマさんに感慨。

犬とカイラスと私
タイトルが気に入ってます。チベットの聖地カイラス山と犬のお話。

チベット少女の微笑み
この女の子の写真はかなりお気に入りだが、解像度が低い設定での撮影で大後悔。

武器を持つイキモノ
現代まで残ってきた生物にはなんらかの武器を持っているものが多いわけで。

歓喜のホネ夫
パンツの話。

ヒノ
広告に使って欲しい。そして広告料を・・・。

日陰餃子犬
中国の毒餃子問題が沈静化した頃なので。

みなさんへの年賀状

2008年01月05日 | その他
2008年年賀状

去年2007年、このブログは19回しか更新してませんでした。
いつも更新チェックをしてくれている方、有難うございます。
今年は、ちょっとだけ南米ネタを書いた後、南米の旅日記を更新していこうかと思ってます。

この南米の旅からノートパソコンを持っていくことになしました。
南米の宿はドミトリーに泊まる機会が少なく、長い夜はシングルルームで過ごすことが多かった関係で、やたらと張り切って日記を書いてます。
無駄に長い文章であまり読者向けの記事ではないかもしれませんが、あぁこんな旅をしたんだぁってな感じでさらりと読んで雰囲気を味わってもらえたら幸いです。

遅ればせながら年賀状を作ったのでUPしておきます。
2007年のラストに旅したヨルダン・イスラエル・エジプトで撮った写真で構成しております。

[左上]ギザのピラミッドとスフィンクス(エジプト)
[左下]アブシンベル大神殿(エジプト)
[中上]ペトラ遺跡のエルハズネ(ヨルダン)
[中下]エルサレムのイスラム教の聖地 岩のドーム(イスラエル)
[右端]エルサレムのキリスト教の聖地 聖墳墓教会(イスラエル)

今年もよろしくお願いします。


関連記事
2007年第一回「新年を迎える有難さ
2006年第一回「犬嫌ぁ

やめられねぇ・・・

2007年12月13日 | その他
靴下を吸う男

ス~ハァ~・・・す~はぁ~・・・
はぁ~はぁ~・・・

あ~、やめられねぇ・・・


お久しぶりです。
気がつけば二ヶ月も更新してませんでしたね。

2007年11月6日から12月4日まで(29日間)、ヨルダン・イスラエル・エジプトを旅していました。
宿泊した場所を列記すると

[日本]横浜→
[ヨルダン]アンマン(死海)→
[イスラエル]エルサレム(旧市街・ベツレヘム)→
[ヨルダン]アンマン→ワディームーサ(ペトラ遺跡)→
[エジプト]ダハブ→カイロ(ギザのピラミッド)→ルクソール(王家の谷)→アスワン(アブシンベル神殿)→カイロ(白・黒砂漠)→
[日本]横浜

何もしないでも身体が浮く不思議体験の死海、
キリスト・ユダヤ・イスラム教の三つの宗教の聖地があるエルサレム旧市街、
パレスチナ自治区とを隔てるフェンス(巨大な壁)、
インディージョーンズ3の舞台にもなったペトラ遺跡、
シュノーケリング天国ダハブ、
子供の頃からずっと憧れだったピラミッド・王家の谷・アブシンベル、
幻想的な世界の白砂漠・黒砂漠・・・

今回も充実した旅でした。

しかし、いろんな国を旅してきた弊害か、ちょっと感動が薄くなっているのも事実。
素晴らしい遺跡や自然で大感動するハズなのだが、今まで自分が行ったところと多少なりとも比較して「あっちの方が凄かったなぁ」とか思ってしまう自分がいます。
これは対象物が良くないのでなく、自分の中身の問題なんでしょうね。

情報収集・移動の仕方・詐欺や盗難に対する対処など、旅も小慣れたようで良くも悪くもトラブルはありませんでした。
トラブルは無い方が良いに越したことはないのですが、無ければ無いで刺激が足りないんですよね。
「バックパッカーはMだ」とは誰かがいってましたが、ちょっとそのケがあるかもしてませんね。

「これで最後の旅にしよう」と毎回 思いながらも、新たな「刺激」を求めてやめられない。
本当にこれで最後かな?


初夢は「妖怪カラマンシー」

2006年01月05日 | その他
妖怪カラマンシー
ブログ「哲的小道を心に」の昨年11月15日の記事「ゲゲゲ」(→コチラ)において、
このブログの作者 紗吏さんが、鳥取県境港市にある水木しげる博物館を紹介されています。
そこで売られていた鬼太郎のイラストが描かれた缶ジュース「妖怪汁 カラマンシー&シークワーサー」という写真をUPしています。

僕がその記事に ↓こうコメントしました。

「飲むのがもったいないんですよね~!
もったいないっていうより 飲みたくないです…汁…
シークワーサーは 分かるけど カラマンシーって 僕の知らない妖怪に違いない。」

これは、カラマンシーという果物(?)のことを僕は知らなかったし、その言葉の響きから、妖怪に違いないと冗談で書いたのです。

そしたら、そのコメントに対する紗吏さんの返事

「ぐふふ・・・妖怪カラマンシーですよ。
お酒を飲むと誰にでもからむんですよ。(笑)」

ここで 何気なく書いた「妖怪カラマンシー」に「誰とでもからむ」という「特性」が書かれたいたものだから、僕のなかの「カラマンシー像」がふくらみ、この記事以来 夜寝る前には僕の頭の中に 必ず上記の絵のような場面が浮かんでいました。

このままだと 初夢にでてきてしまうので、その前に イラストに具現化し、成仏(?)してもらいます。

ちょっと紹介

2005年10月27日 | その他
女系天皇は容認できない(←ここから記事へ飛べます)
二千六百年以上もの長きに渡って受け継がれてきた「男系男子」の伝統、いわゆる『万世一系』。これを私たちはこの手で変えようとしているのです。
[ぼやきくっくり]より

必読です。
最近 話題の皇位継承問題。非常に分かりやすく目から鱗です。
くっくりさん、いつもいつも素晴らしい記事を提供くださり、頭が下がります。


右翼系(?)または笑韓系(?)ブログのお勧めは、左のブックマークを見てください。

つい最近のお勧め記事としては、
「mumurブログ」さんの朝鮮人についてのこの記事とか
いわゆるネット右翼(?)についての分析のこの記事とか、非常に簡潔で的を得ています。
「mumurブログ」さんとはスタンスが違いますが、「アジアの真実」さんのこの記事も同意。

実際、旅して出会った韓国人や中国人に対していろいろ思うところがあるのですが、
長くなるので、いつか気が向いたときにこのブログで書くかも。

それにしても、中国って、ネット上の反政府に関する話題を書いたページは検閲して見れなくしていると聞いたんだが、中国を旅している間、ネットゲーム(ライフルもって白兵戦するゲーム)に熱中する人民に混じって、ネットカフェで毎日のように「天安門事件」とか「南京大虐殺」とかの単語が載っている右翼系(?)ブログを見れていたんだが…どうなんでしょ。(インフォシークだけは見れなかった)

無銭旅行の人

2005年10月07日 | その他
エベレスト山頂

「海抜0m、所持金0円、ママチャリ」で出発した旅行者が世界最高峰エベレストを目指す。
(ホームページより引用)

↑こんなこと信じます?
でも、それを実際に成し遂げた人がいます。

旅をはじめて4年、エベレスト登頂にも成功し、
現在ネパールをママチャリで移動中です。

けいの無銭旅行記」のけいさん。

実は、僕がカトマンズに滞在している同時期に、
けいさんが、オフ会をしたらしいことを後になって知った。
会っていろいろ話し聞きたかったなぁ。

なぜ、突然、このHPを紹介したかと言うと


10月9日夜8時、テレビ東京
徳光さんの海を越えた家族愛
という番組のエピソードの一つとして放送されます。

彼の母親が、けいさん本人には内緒で、ネパールまで会いに行くというお話です。
彼の旅に興味がある人、ネパールの雰囲気を知りたい方、必見です。



※写真は、チベット側のエベレストベースキャンプからみたエベレスト山頂。

[チベット・エベレストBC]

ブログタイトル変更しました

2005年08月10日 | その他
ヒツジ

ブログタイトルを変更しました。

Before;「東南アジア一人旅 32日」
After; 「電気羊に旅を」

以前のブログタイトルでは、これ以上続けるのはさすがに無理がありますので、
今回の中国・ネパール・インドの旅をきっかけに変更することにしました。

以前もタイトルを考えた記事を書きましたが、あれらは冗談として、上記のタイトルは今回の旅の最中に考えたものです。
「踊るカツオブシ」なんてタイトルも候補に上がりましたが、「旅」と激しく関係ないので止めました。

おかげさまで、何人かの方にブックマークをして頂いているのですが、
お手数ですが、お時間が空いたときにでも変更お願いいたします。


<追記>
一応、検索をかけてみたら「電気羊に愛を」というブログを発見してしまいました。
おそらくこの方も某小説が由来なのでしょうが、おもいっきり被ってしまうとは・・・。


[オーストリア・South West]