ノーザンホームビジョン 木の家に暮らす

ノーザンホームビジョンの日々業務・木の家・趣味・休日をブログにしています

早くも週末ですね

2012年06月29日 | インポート

Dscn6227 おはようございます。今朝も良すぎるほどの陽気。外での作業は少し動いただけでも汗ばみます。暑っちい夏が近づいているんでしょうねえw 画像は風害で被害を受けたシャッターを取り外し、造作壁としたもの。開口部のない針葉樹合板張り。既存コンクリート素肌との相性というかコントラストが良さげ。構造用の面材ですから耐力も充分です。本日はこの現場の別箇所の屋根補修。下地調整を終えあとは板金屋さんへ引き継ぎです。よろしくおねがいしますw さて、明日はアルヴェにて恒例となりました建築相談会・パネル展です。10時~17時きらめき広場にて。お時間がございましたらぜひお立ち寄りください。

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おはようございます。

2012年06月23日 | インポート

Dscn6228 ただいま太平は小雨模様。最近は雲行きが怪しい日が続きます。そして・・・寒いっ。朝なんかパーカーを羽織って新聞読んだりwww。こんなですから体調崩しやすいかと。お気を付け下さい。さて、本日午前はオフィスにて事務作業。主に見積書作製なんですが、しばし図面と向かい合い。単に広さを拾って平米単価にしてしまえばいいというものでもなく、使用材料の拾出しと職人の動きを勘合した上でさらに使い勝手良くする提案や、設備の特徴なども勘案しなければなりません...とはいえ、予算との折り合いも。似通うリフォーム事案は案件毎にありますけれど、全く同じ仕事というのもあり得ません。最善を考えて気持ちのいい仕事、良かったと言われる仕事...していきたいですね。 

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補助金

2012年06月16日 | インポート

本日は久々に恵みのとなりました。たまーになら雨もいいもんですw 昨日は先の爆弾低気圧にて被害を受けられたお宅へ。話の中で昨年度県のリフォーム補助金を利用した旨をお聞きし、上限20万円の残分しか利用できないなと私自身思いこんでいましたけど、県のHPを見ると4/3.4の被害では新たに上限20万円の設定で補助金が頂けるようです。良かった。既に県リフォーム補助金を利用した方は罹災証明書が必要ですが、秋田市中央ならば秋田市役所隣の消防3Fで頂けます。該当であれば諦めないでトライしてみてください。 補助金・・・住宅関連ではそうそう期限前打ち切りはありませんが、車ではエコカー補助金が今夏にも底をつく予想だそうです。10万・7万円補助は大きいですね。住宅にしてみれば予算額の1割とはいきませんがそれに迫る額です。一律の補助額ですから安価であればあるほど意味合いは大きくなります。今が替え時?この先は制度終了後の復活もわかりませんし仮に予算が付いても今より補助が多額になるとは考えにくいですからね。まあ、ばらまきですからいただくほうも心からありがてえーなんて思わないでしょう、きっと。自身が払った血税がほんの少し還元されるだけですからね。 国や県等の住宅優遇措置を弊社HPのhttp://www3.ocn.ne.jp/~northern/yuugusoti.htmでご紹介しております。ぜひご利用いただき、ご依頼先はノーザンホームでお願いしますwww

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またまた

2012年06月15日 | インポート

Dscn6204 お日様がまぶしい本日です。さて、画像は賃貸物件の雨樋修理。4月の暴風被害で2ヶ月経っての工事着手。他、数件お話をいただいていますが保険のご使用がほとんどですので手続き等でそれはそれは長期となります...ということで、まだ手つかずの案件もありますが、順次着工予定。暴風被害ですので不謹慎と言われるかもしれませんが仕事を頂けるということに関してはありがたく思っております。雨樋などの住宅副資材・・・「壊れにくい」という製品はあるでしょうけど、経年劣化や紫外線裂傷など含め「壊れない」はあり得ません。なので、自身も含め自宅のメンテナンス費をなんとか捻出し、いざというときに備えておけば万全なんですが。私事、いつも後手後手で家でも車でも壊れてから「どうしよう・・・¥¥¥¥無い!・・・」なので気をつけなければw  

Dscn6213_3

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おはようございます

2012年06月14日 | インポート

今朝も良い陽気ですね。弊社OB様、HOUSE-Khttp://www3.ocn.ne.jp/~northern/tegata.htmDscn6194 邸、バルコニーのサンルームリファインが先頃完了しました。これまでは居室がランドリー室と兼用となっており、多湿が懸念されていることからこの計画を提案しました。冬でもランドリー室として使用できる他、半外部室という空間なので植物を置いたり、漬け物などの保存にも最適なのではないでしょうか。旧い建築で言う「土間」のようなイメージですね。外観は開放的なバルコニーの印象が無い、新築当時から計画されたようなテクスチャ構成としました。以前のK邸はHPの上記リンク先から見ることが出来ます。こちらも前ブログ投稿した仙台市A様邸さながらの重厚な風格があるお宅です。木の家特有の時を経てますます魅力が増す建築となりつつあります。

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