昨日~
仕事の移動時間に本屋の前を通りました。
思わず~
この本・・「ニ-チェの言葉」が目に飛び込んできて~買いました。
本の衝動買いっ~
今日からリフォ-ムが始まると言うのに~
図書館から本を借りてきたり、メル母さん 読む時間あるの?
ホントにおっしゃる通りでぇ~
いやあ~今までと違った視点で書かれて言ます。
素敵な言葉やメル母さんに取って取りあえず、うなずく事がたくさん書かれていました。
まだ~自分探しをしています。
メル母さん~幾つ?……笑
(もう~自分がわかっている年齢でしょ)それが~
「人生を最高に旅せよ。」
「今のこの人生をもう1度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという~
生き方をしてみよ」
わあ~耳が痛いっ
でもとてもすてきな言葉ですね。
そんなふうに毎日を大切に生きたいっ
メル母さんが読み終わった後は息子や娘にも読んでもらいたいな~と思った本です。
皆さんも是非~読んでみてくださいね
コクピットコーミング仮留め
コクピットコーミングに開けた長穴をガイドに
デッキフレームに向けて特別に作った600ミリキリでデッキに穴を開ける
コクピットコーミングにはそれぞれデッキビームの位置下側から上に向かって垂直の穴を開けてある
写真右の寸切りボルトを差し込んだ部分には垂直を示すマスキングテープが貼ってある
それでもコクピット部分のデッキビーム巾は30ミリしかないので
ぎりぎりビームの間にボルトを出すのがやっとだった
今日はこれらのボルトを切って本締めすることから始める
切ったボルトの残りで左のまだ仮留めが終わっていないコーミングを留め
それを切ったボルトの残りで船尾のコーミングを留める
全部留め終わったら残りの寸切りボルトでコーミングの上にウインチ台を取りつける
それらを取りつけたら寸切りボルトは全て使い切って無くなる予定
今までの流れを振りかえってみると~
必ず、本留めをする前に仮留めをして確認してから本留めをしてらっしゃいますね。
洋服の仮縫いと同じだなあと~改めて思っているところです。
洋服は人に着せてちょいちょいと確認すれば良いですけど、
ヨットはひとつひとつが重かったりしますから大変ですね。
でも~それをする事でより、正確な精密な仕上がりになるのですね。
ボルトともご自分で切って使われるのですか?
あんな固いボルト…
切るだけでも大変だなあと思っている素人メル母さんです。
すごいですねぇ~