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人生の午後は~軽やかに!

「人生の午後」は~
楽しく、穏やかに、軽やかに!

オケラ五世

2009年03月22日 | ヨット
「オケラ五世優勝す」
これは亡多田雄幸さんが書かれた世界一周単独ヨットレ-ス航海記です。

雄幸さんのサイン入りでお元気な頃、お父さんが頂いた本です。

大西洋死の無風地帯、南氷洋吠える四〇度線  史上初の世界一周単独ヨットレ-スに

手作り艇のオケラ五世号を駆って優勝した五十二歳日本人ユ-コ-の冒険と友情の航

海記」と本の帯には書かれています。

亡植村直己さんとお友達で、植村直巳さんの寄稿にも「多田さんは心を許せる友達と

いうか、何事につけても私の良きアドバイザ-ですと書かれています。また、厳しい体験をしてもそれをあまり表に出さない人です。」とも書かれていました。

葉山の実家でお目にかかったことがありましたが、いつもにこにこ穏やかな方でした。




今頃は天国で、おじいちゃんと一杯飲みながら、ヨット談義に盛り上がっている事でしょう。。


日本ヨット史

2009年03月22日 | ヨット
「日本ヨット史」この本は白崎謙太郎さんが書かれた本です。
最近度々と、コメントを載せて下さる、お母さんが、気軽に呼んでいる「謙ちゃん」です。

お母さんは今頃になってタラリ-ンすごいこの本を書かれた著者でした。

気軽に「謙ちゃん」と呼んで失礼いたしました。

この本は白崎さんが、スポ-ツとしてのヨットの歴史をその発祥から今時の世界大戦の終戦に至る時期までを区切りとして「舵」誌のS60年12月~S62年4月
までの16回にわたって連載した、「日本ヨット史稿」をまとめられたものです。

この「日本ヨット史」の本の始めに、おじいちゃんも寄稿しています。

おじいちゃんが書いた「白崎謙太郎君のこと」いうペ-ジには白崎さんとの出会いから、また、白崎さんが、この本を書くために

日本のヨットのル-ツを探求し、史実の記録を残すという、地道な仕事に情熱を燃

やされて書かれたと記しています。

又最後に、おじいちゃんはこうも書いています。

「日本ヨット史」は当時の私が会ったり、名前を聞いたりした方々の活動を筋道立てて克明に描いており、私にとって待望の書であると。。

すばらしいですね。。
日本のヨットの歴史を語るには、白崎さんの書かれた「日本ヨット史」なくては語れないと言うことだと思います。

最後に著者  白崎謙太郎さんいついて

1941年5月5日東京生まれ、20歳の時に三浦半島に自作のディンギ-を浮かべて以来、現在に至るまで、小網代を本拠に息の長いヨッテイングを続けている「ナジャⅣ」のオ-ナ-スキッパ-。