ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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149話 RUMBLE!   (冬島・チョッパー登場-20)

2015年11月29日 | アラバスタ編




チョッパーは、黄色い薬を取り出して言った。
「ランプルボールの効力は3分!!3分でお前を倒す!!!」

ランプルボールとは、チョッパー自身による5年間の研究で開発した、悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬で、通常「動物系・ゾオン系」は、獣型→人獣型→人型の3種の変形が出来るのを、ランブルボールによって、さらに4つの変形点を追加され、7段変形が出来るのだ。

チョッパーの場合、
1、脚力強化(ウォークポイント)で、トナカイ型の俊敏さ、
2、重量強化(ヘビーポイント)で、上半身マッチョな人型となり、
3、飛力強化(ジャンピングポイント)で、上半身人型、下半身トナカイとなり、
4、毛皮強化(ガードポイント)で、コロンとした毛玉のようなトナカイとなり、
5、腕力強化(アームポイント)では、下半身人型、上半身トナカイ、
6、頭脳強化(ブレーンポイント)で、頭脳が強化された。
7は、小さくてかわいい普段のチョッパー。

ルフィは、それを聞くと、今まで感じたこともないような心からの感動を感じて、心の震えが止まらなかった。七段変形面白トナカイ!!!!!!





一通り戦ったチョッパーは、「頭脳強化」で【診断スコープ】して、敵の弱点を観察した。ひづめとひづめを合わすそのスタイルに、ルフィはビームが出るのではないかと、唾を飲んで期待した。

だが、出たのはビームではなく、【刻蹄こくてい】からの【桜ロゼオ】だった。トナカイの蹄が、まるでサクラの花びらのように敵の弱点に刻み付けられて、敵は倒れた。




そこでちょうど3分。筋肉むきむきの大男が、シュルルルルといつもの小さなチョッパーに戻った。







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