ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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233話 世界最高権力     (嘘つきノーランド-)

2016年02月23日 | 空島編





麦わらの一味が、「空島」へ出発する前日。

広い海には、いろんな海賊がいる。
かつて残忍を極めたという「キャプテン・ジョン」が隠した財宝を探す海賊がいた。バギー船長と、美しき海賊アルビダである。
だが、探し求めるキャプテン・ジョンの財宝も、憎き敵”麦わら”も見つからなかった。
そんなバギーの船に突如現れたのは「火拳のエース」で、エースはバギーの船で勝手に飯を食いだした。
エースは、かつての自分の部下で、仲間殺しの「黒ひげ」を追っている途中だった。




1億の懸賞金となったルフィにビビることもなく、「火拳のエース」の名も知らぬバギーであったが、エースが「白ひげ海賊団」のメンバーだと知った途端に態度を変えた。



「白ひげの一味にだけは、手を出しちゃならねェ!!!白ひげは、かつて"海賊王"ロジャーと唯一互角に戦った伝説の"怪物"なんだ!!!
今では紛れもなく"世界最強の海賊"!!!!!!ワンピースに最も近い男なんだ!!!!そして何より「白ひげ」は何より仲間の死を許さねェ!!!絶対にな!!!」





そこまで知るバギーは、昔、このグランドラインで「白ひげ」に遭ったことがあり、その時に嫌という程思い知らされたのであった。
エースは、慌てふためくバギーを気にすることなく、勝手に食べて、勝手に寝て、勝手にバギー一味との宴会に参加して楽しそうにしていた。




一方、「聖地マリージョア」では、世界政府最高権力の「五老星(ごろうせい)」が会議を開いていた。



議題は2つ。
一つは、「赤髪」が「白ひげ」との接触を図ろうとしていること。
話し合いの結果、赤髪は暴れさせれば手に負えないが、自ら暴れるタイプでないため、このまま様子を見ることとなった。

もう一つの議題は、クロコダイルの席が空いた「王下七武海」の後任選出であった。
"三大勢力"の陣営崩壊は、世界に直接ヒビを入れることとなる事を危惧していた。


そこで、現七武海メンバーが召集されたが、いずれも海賊共である、2人が集まったのが奇跡的なぐらいだった。
現れたのは、「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」と「バーソロミュー・くま」だった。


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