8時45分より、中核市前橋記念市場まつりオープニング式典に出席しました。
8時30分前には到着したのですが、もう既に開場を待ちわびる長蛇の列。
笠井社長の主催者挨拶、高木前橋市長の来賓代表挨拶の後、テープカットで開場。
このところ毎月1度だんべえ市を開催しているようですが、年に1度の市場まつりはさすがにその数倍の人出だそうです。
新鮮な野菜や魚、花卉等がレタス・キャベツ各3個100円、大根3本100円等格安で販売され、飛ぶように売れておりました。
私も1房200円で販売されたバナナのたたき売りをお手伝いした後、身重な妻から頼まれた野菜や果物などを購入させて頂きました。
前橋は県庁所在地でありながら全国有数の農業産出額を誇ります。また、安全・安心な食に対する関心が高まる今、大消費地の東京まで僅か100㎞圏内にある地の利を活かし、農業を本市の基幹産業の1つと位置づけ、本市の農業都市としての個性を生かした施策を展開することは、大変有効であると考えます。本日の市場まつりを通して、市民の皆様にもそのような認識を深める契機となることを期待します。