源泉掛け流しを求めて(温泉マニア)

温泉の中でも、掛け流しの湯を求めて、全国旅してます。目指せ500湯!やっぱり掛け流しの湯は最高!県別にカテゴリ分けてます

【乳頭温泉郷 鶴の湯温泉】★5 秋田県仙北市 日本秘湯を守る会

2019-07-31 08:25:05 | 全国 極上★5つの湯
いつか訪れたい……。そんな思いを抱いていた温泉に、とうとう ((o(。>ω<。)o))
男鹿半島で開催された男鹿ナマハゲロックフェスを観に行くことがきっかけで秋田県にやってきました~

ナマハゲロックフェス最高(≧∇≦) 来年も行きたい!
ってことで、本題の温泉ですが秋田駅から国道13号、46号と田沢湖方面へ走り、だいたい田沢湖までが1時間位ですかね。
新幹線であれば直接田沢湖駅で下車もありです。
田沢湖から目的地の鶴の湯温泉までは、道中は少し細い山道にもなるので1時間位ですね。

遂に、来てしまった。

あ〜、よくテレビや雑誌で見る入口ですね。

では、門をくぐりましょう。失礼します(*・ω・)*_ _)ペコリ

左側にある建物は宿泊施設? と思われます。いい雰囲気ですね。

入浴料金は、左側にあるこちらでお支払いです。日帰り入浴600円とはありがたいm(。>__<。)m

全部で4ヶ所あるようですね。人気あるから、たくさん人が入ってらっしゃるだろうなぁ(´-ω-`)フム

まずは、正面にある黒湯、白湯から行ってみますかね。ガラッと開けて失礼します。
脱衣場はカゴ式のとてもシンプルなタイプで( *˙ω˙*)و グッ!

右手側が白湯とガラス越しに見える浴槽、雰囲気あるね~

いい感じでタプタプ湯が投入されてますよ
比較的広くて4人位は入れそうですね

では、恒例の味見から

おっ、意外といける。美味しい部類の湯ですね、プチ卵味ある位で悪くない。
泉質はPH6.6含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉で

まぁ、言うまでもなく白濁した湯ですよ(*ˊᵕˋ*)

浴槽の淵から溢れ出るオーバーフロー感も気持ちがいい。

そして、これぞ温泉の造形物!素晴らしいの一言です。
そして、次は脱衣場を挟んで隣にある黒湯へ

おっ、こっちの方がサイズ的に好きかも、おひとり様用って感じのサイズです。

投入される湯量は、白湯と同じ位ですね。

(´-ω-)ウム 味も同じですね。
泉質はPH6.8含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉で

白湯とほぼ同成分ですが、温泉成分の総量で少しだけ黒湯の方が濃いですね。

黒湯も気持ちよか湯ですね。
では、ここでおさらいです。正面から入った黒湯、白湯は入り終わり、次は奥側の中の湯、そして待ち望んでいた露天風呂ですね。

では、中の湯へ⊂(ω⊂ )))Σ≡GO!!

ちょこっと置いてあるケロリン最高!
そして、黒湯よりさらに小さめサイズかな。
あ~、なんて最高な浴槽のサイズなんでしょうか。どうぞ1人で思う存分、新鮮な湯を堪能して下さいってことですよね。

湯量も十分ですね。

そうそう、湯温について触れるの忘れてました。白湯、黒湯、中の湯共に40℃から42℃位でしょうか。

こちらのお一人様用の中の湯は、個人的にはかなり好き。湯の質、鮮度、オーバーフローの勢い、正面に見える打たせ湯の眺め(*^^*)

そう、この打たせ湯って気持ちいいんですよ。
ではでは、お待ちかねの露天風呂ですよ〜
お父さん達が数名いらっしゃるだけで、実に今日は空いていると思われます。ラッキー(≧∇≦)
お声がけしながら撮らせてもらいました。

まず、こちらが中の湯から目の前にあるエリアです。
女性が入りやすいように中の湯と繋がってる感じですね。
柱もあったりして、隠れやすいように設計されてます。

どうですか〜、これが鶴の湯温泉の露天風呂です。

そして、あれ?奥側から湯が投入されてるの?
でも、チョロチョロだよね。
って、違うんです。写真だとわかりづらいかもしれないですが、
なんと、こちらの露天風呂は足元湧出湯なんです(≧∇≦)ゞ

ポコポコしてる写真がうまく撮れませんでした(*・ω・)*_ _)ペコリ
あちこちから、ぷくぷく湯が湧いてるわけですよ。実に貴重な足元湧出湯の露天風呂、最高ですね!
ちなみに、こちらは混浴露天となりますので、女性の方がいる場合はマナーにお気をつけ下さいm(。>__<。)m
秋田に来て良かったぁ〜、男鹿フェスに感謝!
文句なし★★★★★5つです。
住所 秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50
電話 0187-46-2139
日帰り入浴 10:00~15:00 料金600円
休:年中無休 ※月曜日のみ露天風呂休み

コメント

【有馬温泉 上大坊】★5 兵庫県神戸市

2019-07-28 16:58:19 | 全国 極上★5つの湯
阪神高速道路の有馬口インターから降りて、ものの5分もしないうちに有馬温泉に到着しますよ。今回は珍しく電車移動でしたけど。
電車でも有馬温泉駅がありますので、関西方面に来られましたら、ちょこっと足を延ばして日帰り入浴して頂きたいですね。
いつもは日帰りで立寄り湯のみですが、今回は1泊のんびり堪能させて頂きます(*・ω・)*_ _)ペコリ
では、有馬温泉を散策してみますかね、知らなかったのですが、温泉街は整備されていて、とても綺麗な街並みなんですね。
いつもは車で、すーっと来て金の湯だけ入って、すーっと帰るので、温泉街をスルーしてました。

なんと、こんな場所が温泉街から一歩奥まったところにあるんですよ。

天神泉源、そうです。こちらが有馬温泉を支えている金湯の泉源なんですね。こちらから、各宿へ湯を引っ張ってるんでしょうね。感謝感謝m(。>__<。)m
さて、それでは今回の最大の目的である天神泉源から1番近い宿の上大坊さんへ立寄り湯です。

∑(°∀° ) 予想に反する展開です。
激シブな外観を想像していただけに、こんなお洒落な建物だったとは.........。
まぁ、とりあえず中へ入りますかね。

壁|・`ω・´)フムフム 中も綺麗な造りですね。
こんにちは~、日帰り入浴したいのですが……。
おっ、奥からお父さん登場です。
入浴料金1000円をお支払いし、奥へと進みますよ。
ちょいと高いですけど、人気温泉地ですから、仕方ないですかね(。-_-。)
館内を進んで行くと(≧∇≦)

一気にタイムスリップした感じで、急にレトロな雰囲気と建物になりましたε-(´∀`*)ホッ
なるほど、外観だけ改装されていたのですかね。
この渋い卓球台で卓球したい! って、1人で出来んでしょうが.........。

扉を開けて暖簾をくぐり⊂(ω⊂ )))Σ≡GO!!

脱衣場はこじんまりしてるかと思いきや、意外と広いですね。鍵付きロッカータイプです。カゴ式じゃないですね。
では、早速着替えて中へ行ってみましょう。

(´・ω・`)? 脱衣場出たら、すぐ浴槽って感じではないですね。
とりあえず出てみますかね。

お~、かなり年季の入った階段です。意外と狭いので滑り落ちないように注意して降りて行きましょう( ̄^ ̄ゞ
キタァァ━(ノ>ω<)ノ :。・:*:・゚☆
階段から眺める感じで見える浴槽、そして洗い場、どちらもヤバイです。
見てくださいよ、洗い場なんかは温泉成分ですっかり茶色く変色してますよ(/ー▽ー)/フフフ

いや〜、見事なまでに茶色く濁った湯。
((o(。>ω<。)o)) とりあえず浸かってみますかね
泉質はPH6.5 含鉄ーナトリウムー塩化物強塩泉で

しかも、こちらは有馬温泉でも唯一と言ってもいいかもしれません。金湯の掛け流しなんです(((o(*゚▽゚*)o)))
ほとんどの旅館やホテルは循環塩素消毒が基本になってるみたいですから、行政が厳しいのか、有馬温泉が元々湯量が少ないからなのかは不明ですが、岐阜県にある下呂温泉と同じような環境ですかね。
何はともあれ、掛け流しを維持して頂けるのは温泉ファンにとってはありがたいですね。

湯はこちらから投入されていますが、このなんて事ない竹を半分に割った管がとても大切な役割をしているわけですね。
なんでかって言いますと、こちら源泉温度が97℃.........。

チ───(´-ω-`)───ン
アチィ! なんて、もんじゃない。激アツですよ。恐らく70℃前後位にはなってるとは思いますが、触るのはめちゃくちゃ危険( ̄^ ̄ゞ
そして、指に付いた湯をペロッと……、これがめちゃくちゃ塩っぱい。 飲んだら、たぶん塩分摂り過ぎどころか、身体に悪いかもしれない位、塩っぱい。舐めるならお気をつけ下さい。何しろ海水の3倍塩分濃いらしいですから。

そう、つまりこの激アツ湯の湯量を竹管で調整し、竹管の所々に穴が開けてあり、そこから浴槽にポタポタ湯が投入される仕組みとなっていたのです 壁|・`ω・´)フムフム
半分以上が浴槽の外に排水されてるので、多少もったいない気もしますが、全部投入されてたら、熱くて入れないですね。加水しない為の工夫ですね。ありがたいです( ̄▽ ̄)v

そして、温泉分析表の話に戻りますが、有馬温泉の湯は濃いと言われる所以ですかね。改めて分析表を見てみると

温泉成分の数値の合計がなんと、43,000mgです(≧∇≦) めちゃくちゃ濃い! これは素晴らしいことですね。そして、上大坊さんは手を加えていない掛け流し✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧* こんな風呂に入れるなんて幸せ!
今までは、金の湯で満足してましたが、今後は毎回こちらにお世話になりたいですね。

こじんまりとはしてますが、湯の鮮度が良くて濃い有馬の湯に浸かるなら、こちらは絶対外せないですね( ̄^ ̄ゞ
そして、あまりにも濃厚な為か、肌の弱い人の為と思われます。

反対側には、沸かし湯がセッティングされてますよ。

あらゆる方が入られることを想定して作られていて、ありがたやm(。>__<。)m
次回も必ず浸かりに来よう★★★★★5つです。
住所 兵庫県神戸市北区有馬町1175
電話 078-904-0531
日帰り入浴 15:00ー18:00 料金1000円
休:年中無休?




コメント

【有馬温泉 金の湯】★3 兵庫県神戸市

2019-07-27 20:46:49 | 兵庫県
阪神高速道路の有馬口インターを降りて、ほんのちょこっとだけ下道を走ると有馬温泉に到着しますよ。アクセスの良さは抜群ですね。
今回は新神戸駅より電車にて有馬温泉に上陸しました(*ˊᵕˋ*)
久々の有馬温泉ですが、やはり金の湯には寄らなければ( ̄^ ̄ゞ

(*ÒωÓ*)ムムッ!! 外装塗り直し?補修中のようですね。

でも、営業してて良かったぁε-(´∀`*)ホッ
では、突入しましょう。
券売機にて入浴料金650円を選んでと。

暖簾をくぐり中へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
やっぱり、予想通りの展開ですが、こちらの金の湯は大人気ですね。多くの方の荷物が脱衣場にありますので、これは写真は無理そうですね 壁|・`ω・´)フムフム
それでは、ホームページより拝借させて頂きますm(。>__<。)m

中はこんな感じです。
実に見事な黄褐色ですよね(/ー▽ー)/フフフ
これが、浸かるといいんですよね。有馬温泉は流石に濃い~温泉だけあって最高ですね。
泉質はPH6.5含鉄ーナトリウムー塩化物強塩泉で

ちょこっと浸かるだけでも、身体が温まりジワジワ汗が出てきますよ。
やはり有馬温泉に来たら金の湯には浸かってて欲しいですね。
以前は気づかずに入浴してましたが、塩素消毒されてたんですね(ーー;) ★★★3つです。
住所 兵庫県神戸市北区有馬町833
電話 078-904-0680
日帰り入浴 8:00~22:00 料金650円




コメント

【有馬温泉 有馬ロイヤルホテル】★1 兵庫県神戸市

2019-07-27 18:07:19 | 兵庫県
阪神高速道路の有馬口で降りて、有馬温泉までは5分もかからないと思いますよ。便利な位置にある温泉街ですね。今回は珍しく電車にて有馬温泉駅から上陸です。
有馬温泉は、これで3回目かなぁ。いつもは立ち寄り湯ですが、今回は有馬温泉内にある有馬ロイヤルホテルに一晩お世話になりました(*・ω・)*_ _)ペコリ

温泉街の中心に位置していて、いつも立ち寄りする金の湯へのアクセスは最高ですね(●︎´▽︎`●︎)

結構大きめのホテルですが、館内は改装されていて、とても綺麗です。
では、いつものように暖簾をくぐり失礼します。

(´-ω-)ウム 大型ホテルですから脱衣場も広いですね

では、早速突入しますが、内湯は循環とのことでしたので、スルーしますm(。>__<。)m
ホテルのホームページにて露天は循環併用の掛け流しってことで、とりあえず行ってみますかね。

うーん、見た目は悪くない。

とりあえず浸かってみたものの.........。
オーバーフローなし、循環ですね(´>ω<`)
塩素の臭いまでは感じませんが、塩素消毒ありとは残念。まぁ、大きなホテルだから仕方ないですね。

そして、なんとこちらのロイヤルホテルさん温泉分析表が掲示されてない……。 見つけられなかっただけかもしれませんが。 どこかにあるのかなぁ(´・ω・`)?
ホテルのホームページによりますと、PH? 含鉄ーナトリウムー塩化物ー強塩泉とのことです。
まぁ、循環消毒なので★1つですかね。
住所 兵庫県神戸市北区有馬町987
電話 078-904-0541
日帰り入浴 15:30〜21:00 料金1200円
休:年中無休?




コメント

【熊の湯温泉 熊の湯ホテル】★4 長野県山ノ内町

2019-07-13 08:44:12 | 全国 にごり湯(特殊色)
上信越自動車道の信州中野インターを降りて、国道292号線を志賀高原方面に向かいましょう(*^^*)
暖かい季節はいいですが、冬場は結構雪深いとこですので、気をつけましょう( ̄^ ̄ゞ
雪がない季節であれば道中なかなかの険しい山道ですが、50分~1時間位ですかね

山道を登りきると出てきますよ。
スキー場が隣接してるので、冬場はスノボ兼、温泉が楽しめそうですね(●︎´▽︎`●︎)

(´-ω-)ウム 流石に外観からもでかいなぁ、と思いましたが、受付もやはり立派ですね。
日帰り入浴したい旨をお伝えし入浴料金1000円を払います.........。やはり、1000円はちょっと温泉好きには辛い金額です。もう気持ちリーズナブルだと嬉しいですが、志賀高原は観光地でもあるし、仕方ないですかね。唯一の救いはタオルがセットで付いてくる点ですかね。

タオルいらないから、安くしてください〜、なんて言えないですけどね。まぁ、気を取り直して中へ進みますかね

おっ、熊の湯ホテルだけに、クマ?

館内を奥へ奥へと進みますよ
(。 ー`ωー´) キラン☆ 通路の奥へ進むに連れて、素敵な卵臭がしてきましたよ((o(。>ω<。)o))

お~、暖簾が出てきたので、いよいよですね

ではでは、扉を開けて中へ失礼します(*・ω・)*_ _)ペコリ

大型ホテルですなぁ、脱衣場も広い。
シンプルなカゴ式は( *˙ω˙*)و グッ! 写真には写ってませんが、壁面に巨大な暖房設備が常設されてますね。
冬は相当冷えるんでしょうね(*´>д<)

では、早速着替えて中へ入りましょう

はい、キタ━(゚∀゚)━!
機会があれば来たかった、この湯を見てみたかったんです。
なるほど、この木造で覆われた浴槽も素晴らしいが、何しろ目の前には希少色の緑色の湯(≧∇≦)

う〜ん、立ち込める硫黄臭も最高! 目に入る緑の湯も素晴らしい。
とりあえず浸かりますかね

いやいや、いい感じですよ
泉質はPH7.5 含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉で

しっとりとした感じで実に良い。
源泉温度が非常に高い為、加水されているのは仕方ないですかね。もちろん掛け流しですけどね。

排水されていく、オーバーフローの湯もなかなか( *˙ω˙*)و グッ!

投入されてる湯量もいい感じ、そして是非とも飲んでくださいと、言わんばかりの柄杓付き。
せっかくなので、たまには柄杓使いましょうかね

(´-ω-)ウム 少し苦い?プチ酸味? 酸味ではないかな? 割と飲みやすい湯ですね。

あっ、これは湯小屋の天井部分です。
立派な造りですよね。硫化水素がたまらないように、換気もしっかりされてますね。

それにしても、よか湯だね〜、大量の湯花が沈んでましたので、久々に失礼して

これだけ、湯花が沈んでれば、文字が書けるんですよね

ブログ 温泉マニア (/ー▽ー)/フフフ
次の方が入るまで残ってるかなぁ~

そして、こちらは露天もありますので、行ってみましょう

いいんじゃないの

光の感じで露天は、よりいっそう緑色が鮮やかに見えますね



(´-ω-)ウム 露天もそれなりに湯量ありですね。

内湯でかなり、あったまってしまったので、露天があるのは有難いですね。
プチ滝を眺めながら、のんびり露天に浸かる。
湯温もちょうどいいし最高"(ノ*>∀<)ノ
冬にも、1度来てみたいものですね。★★★★4つです。
あっ、ちなみに身体にめちゃくちゃ硫黄の臭いが付きますので、衣類にも付きますので、お気をつけを(*・ω・)*_ _)ペコリ とってもいい臭いなので、いつでも硫黄の臭いがして、私は好きなんでけどね。
住所 長野県下高井郡山ノ内町平穏7148
電話 0269-34-2311
日帰り入浴 12:30〜15:00 料金1000円
休:年中無休?
















































コメント