源泉掛け流しを求めて(温泉マニア)

温泉の中でも、掛け流しの湯を求めて、全国旅してます。目指せ500湯!やっぱり掛け流しの湯は最高!県別にカテゴリ分けてます

【西山温泉 下の湯】★5 福島県柳津町

2018-09-01 08:13:00 | 福島県
磐越自動車道の会津坂下インターから30分位ですかね、途中に赤べこ発祥の地である柳津温泉もありますので、そちらもお勧めです(´∀`*)
今回目指す温泉は西山温泉の中でも、かなり分かりづらい場所にあり、ナビでもちょっと苦労するかと思います(〃・д・) -д-))ペコリン
まず目指すのは、西山温泉にある日本秘湯を守る会の滝の湯へ向けて車を走らせましょうヾ(●´∇`●)ノ
滝の湯の手前に左へ入るかなり細い路地がありますので、勇気を持って進んでみて下さい。
えっ、ここに突っ込んでいいのかなぁ、と思うかもしれませんが、路地に入ったら奥へ進みます。
そうすると、右手側が滝の湯の裏手、正面には見事な吊り橋が現れます。

ちなみに、この吊り橋は車は通れませんので、橋の手前に車を停めましょうm(_ _)m
吊り橋を渡って行くと左手奥に何やら建物らしきものが見えてきますよ(*ˊᵕˋ*)

橋の下に流れる川はとても綺麗ですね

橋を渡り切ると、下の湯の建物が目の前に(ノ °ω° )ノ 以前は宿泊もしていたそうですが、今は日帰り入浴のみとのことです。
え~、ちなみに浴槽の窓はたまたまなのか全開で・・・。見ての通り丸見えでございます(〃・д・) -д-))ペコリン

正面にまわりガラッと玄関?扉を開けます。お母さんがいらっしゃいましたので、ご挨拶m(_ _)m
日帰り入浴したい旨をお伝えし、入浴料金400円を払います。
そうすると、ご丁寧にお母さんが風呂場まで案内してくれました。

(/ー▽ー)/フフフ、、、 この激渋な廊下を奥へと進むんです。
そして、突き当たり右手の両開きの扉を開けると、そこは一つの脱衣場です。
そう、ここは男女の区分けもなく完全なる混浴温泉ですね。
先にお客さんが入っている場合もあるそうですが、その場合は玄関で前のお客さんが出るまで待たせてくれるそうです。
なので、実質は貸切(。 ー`ωー´) キラン☆ ってことですね。ありがたいことです(〃・д・) -д-))ペコリン
さて、では待望の湯へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

あ~、渋い。雰囲気といい、浴槽のサイズといい最高ですね。ほらね、先程の外から除いた窓枠が・・・。
なるほど、下半分は曇ガラス仕様になってるんですね。まぁ、今は全開だから意味ないけど( ´ ▽ ` )
では、改めて湯と向き合いますかね

|・ω・`)フムフム やっぱり、いい。投入される湯はこんな感じで、大量ではないですけどね

1回小さいとこで受け入れて、そこから2段落としで浴槽へ投入し湯温調整している感じですね

ってことは、たぶん2段落としした湯もかなり熱いのでは・・・

はい チ───(´-ω-`)───ン 激熱過ぎで、まともに触れない(。>ㅅ<。)
では、気を取り直して、のんびり浸かってみようかね
泉質はPH6.8塩化物泉で湯の華が舞ってる感じで ぐっ!( *°∀°)و

だいぶ古くて趣のある分析表もありましたので、パシャリ(´∀`*)

サラッとしていますが、なんだろうなぁ、塩化物泉の凄いとこ、汗が止まらん。温まり過ぎる位ですかね。水分補給必須( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!!
投入されている湯温から考えると、朝一とかは、たぶん入れないレベルの激熱な感じがしますね |・ω・`)フムフム

この、のんびり浸かった湯からの眺め最高!そして秘湯感も素敵、いつまでも遺して頂きたい湯の一つですね。★★★★★5つです。
住所 福島県河沼郡柳津町五畳敷下の湯44
電話 0241-43-2021
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【西山温泉 旅館中の湯 本館内湯】★4 福島県柳津町

2018-09-01 06:03:00 | 福島県
磐越自動車道の会津坂下インターから、途中の柳津温泉を通過して更に南下すると、ひっそりとした感じの西山温泉に到着します。インターから30分位ですかね。
柳津温泉とは違い、こちらは温泉街のイメージは全くなく、どちらかと言うと秘湯感ある温泉地ですね、大好き! (。 ー`ωー´) キラン☆
何軒か温泉宿がありますが、今回立ち寄ってみたのは、旅館中の湯です(´∀`*)

(ΦωΦ+)ホホゥ.... なかなか質感のある建物ですね。今回は湯めぐり手形を使いますので、本館の内湯のみとなりました(ノ °ω° )ノ
別館貸切湯は800円、本館内湯は500円となるようです。次回は別館にも入りたいなぁ。

では、本館内湯へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!! めっちゃシンプルな扉

いいんじゃないですか。脱衣場も実にシンプル

では、ガラッと開けてみますかね

あっ、いいかも。3人入れるかなぁ、このサイズ感いいですよね。掛け流しと言えども鮮度は大事( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!! 湯量にあった浴槽の大きさ、これ重要!

湯量は、ほどほどに感じるかもしれないですが、湯の半分近くをパイプを利用して洗い場に自ら廃湯するシステムですね。

これをしないと、浴槽内の湯温が高くなり過ぎて入れなくなる、もしくは強制的に加水が必要になる為、なるべく源泉をそのまま利用する為の工夫ですね(。 ー`ωー´) キラン☆ お見事!
だって、ほらね。想像通りの激アツ湯が投入されているわけですよ。まともに触れん チ───(´-ω-`)───ン

では、浸かってみましょうかね。
壁|・`ω・´)フムフム やはりね、この自ら投入される湯の半分を廃湯することで、熱すぎず、温すぎずのベストな湯温42℃位ですかね。維持してるわけですなぁ。
窓から見える景色も落ち着きますね

泉質はPH6.4含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で、ほのかに香る硫黄臭が素晴らしい。

窓から時折入る風も気持ちいい。
o(`ω´)o こりゃ、見事な湯花が舞ってますよ

オーバーフロー感もなかなかいいですね

いや~、参りました。湯の使い方も ぐっ!( *°∀°)و 内湯で渋いけど、渋いの大好き。
次回は是非とも別館に入ってみたいですね。★★★★4つです。
っと、帰り際に! 敬愛させて頂いている郡司さんの色紙が(。 ー`ωー´) キラン☆

住所 福島県河沼郡柳津町大字砂子原字長窪884
電話 0241-43-2424
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【柳津温泉 花ホテル滝のや】★3 福島県柳津町

2018-08-30 20:28:00 | 福島県
磐越自動車道の会津坂下インターから、10分という距離に柳津温泉はあります。観光しながらであれば、会津若松インターで降りて、喜多方ラーメンや飯盛山白虎隊、鶴ヶ城見学も良いですよ(´∀`*)
さて、柳津温泉は、赤べこ発祥の地と言われてるそうです。行けば観光案内ありますので、立ち寄ってみて下さい。老舗のあわまんじゅうも美味しいので、食べてみてくださいね(*ˊᵕˋ*)
温泉街にある花ホテル滝のや こちらの湯に浸かりに行きます。

昔からのホテルって感じのですが、こじんまりしてていいですね。入浴料金500円を払います。って、今回は柳津、西山温泉湯めぐり手形購入したいましたので、手形を提示しました(´∀`*) 湯めぐり手形は柳津温泉観光案内所などで1000円で購入でき、加盟11湯から3軒入れるお得手形です(。 ー`ωー´) キラン☆
さて、肝心のお風呂は4階です。ちなみにエレベーター設備はありませんので、自力で頑張って4階まで上がりましょう(/ー▽ー)/フフフ、、、
こじんまりした内湯もありましたが、せっかくなので気持ち良さそうな露天風呂へ、しかも、露天は入浴中の札にすれば貸切して良いそうですヾ(●´∇`●)ノ

かわいい暖簾ですね〜、では⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

お~、小ぶりな浴槽が2つ仲良く並んどりますね。

なるほど、投入される湯量を2つの浴槽に振り分ける仕組みね( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!! って、おそらく前の方が片方だけに配湯したままに・・・。これって チ───(´-ω-`)───ン

右側の丸浴槽には激アツ湯が入りっぱなし・・・。これ完全なるアウト! 配湯バランスを調整して左側の浴槽へ浸かりましょう( ̄︶ ̄)

浴槽から溢れる湯もなかなか、掛け流しは気持ちいいですね。
泉質はPH7.6ナトリウム-塩化物泉で、ちょっと色付のしょっぱい湯と( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!!

ホテルの屋上にあって、面白い造りですけど、まぁありかなぁ。塩化物泉なので、よく温まる・・・。いや、夏場はやはり汗が止まらん。景色はね~、空見上げるなら ぐっ!( *°∀°)و でも、まわりの視界は簾で目隠ししてるので(´+ω+`) ですね。
でも、お湯が良いので★★★3つです。
住所 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲153
電話 0241-42-2010
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【柳津温泉 内田屋旅館】★3 福島県柳津町

2018-08-30 20:26:00 | 福島県
磐越自動車道の会津坂下インターから10分かからない位ですかね。柳津温泉に到着します(´∀`*) ここは、赤べこ発祥の地だそうです。

さて、今回は内田屋旅館に1晩お世話になりました(〃・д・) -д-))ペコリン

|・ω・`)フムフム なかなかいい雰囲気の外観です。
では、中に入り早速浴衣に着替え、湯を堪能しに行きますかね(*ˊᵕˋ*)

暖簾をくぐり、脱衣場へ

綺麗な感じの造りですなぁ、内湯はどんなでしょうか

お~、思いのほか内湯はシンプルな感じですね。投入されている湯量はちょっと寂しめですね(´・ω・`)


ちょっと浸かってみましょう。
湯温も、それなりにかぁ。
よし、では露天に移動してみるかなぁ

おっ、ちょっと内湯とは違っていい感じかなぁ。広さは3人入れば満員御礼って感じで、大きさも ぐっ!( *°∀°)و
では、早速浸かってみますかね

泉質はPH7.8ナトリウム・カルシウム-塩化物泉でちょっと色付がありますね。

投入口からは、それなりの湯量が出てて内湯よりいい感じ(´∀`*)

ちょいと味見してみようかなぁ

激アツ! まともに触れん。 パイプに析出していることからも、明らかですが。塩っぱい(ノ °ω° )ノ しかも、熱いし無理・・・。
オーバーフロー感もそこそこあるね(*ˊᵕˋ*)

壁|・`ω・´)フムフム 掛け流しだから、何にしてもいいねぇ。湯量がもう少しあると鮮度が感じられていいかなぁ★★★3つです。
住所 河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲174
電話 0241-42-2021
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【二岐温泉 大丸あすなろ荘】★5 福島県天栄村 日本秘湯を守る会

2018-04-16 07:33:00 | 福島県
磐越自動車道の会津若松インターから90分、東北自動車道の白河インターから60分位ですかね。どちら側から来てもメイン通りが国道118号線なので道路が整備されてるので安心ですね。そして、今回は待望の湯です。いつか、いつか機会があったら足を伸ばして訪れたかった大丸あすなろ荘です。念願叶い来ちゃいました(*ˊᵕˋ*)

立て看板を通過し、駐車場へ。車を降りて、宿へ向かいます。

ふふふ、なかなかお洒落な感じの門構え

見えるかなぁ、右側にチラッと日本秘湯を守る会の会員宿の提灯が(*ˊᵕˋ*)

入浴料金800円を払い⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

まずは内湯がありますが、今回は時間の関係上スルーします。(〃・д・) -д-))ペコリン
何しろ、とにかく入りたかった湯に長湯するのが目標ですから。ここからは一旦外に出て


目指すべきは(`・ω・´)ゞビシッ!! 自噴泉の混浴岩風呂です。
先客がいないことを祈るのみ

壁|ω・*)コソッ… ど、どうかなぁ。(。 ー`ωー´) キラン☆ 脱衣場に衣類なし! ラッキー。
これなら写真が思う存分撮れる、しかも、のんびり堪能できそうです。とにもかくにも、着替えて浴槽へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

素晴らしい! 見てください。この圧倒的な湯の透明度、わかりますかねぇ。岩の間から湯がこんこんと湧き続けてるから、新鮮極まりない。足元湧出湯は実に珍しく、これ程までに新鮮な湯を堪能できる箇所は日本全国数少ないですね、私が訪れたことがあるのが栃木県のむじなの湯、山梨県の下部温泉古湯坊源泉館、山形県の蔵王温泉川原湯、佐賀県の古湯温泉元湯旅館鶴霊泉の4箇所位ですから。ここで5ヶ所目ですね。

見事な岩風呂、最高ですね。しかも、結構深いんです。そして、なかなか湯温の高い湯が湧いてきて、カッと身体がすぐに温まります。
泉質はPH8.8無色めちゃくちゃ透明なカルシウム-硫酸塩泉です。

そして日本温泉協会のパーフェクト二重丸、全国でも数少ないパーフェクト二重丸ですね。久々に見ましたね。栃木県の大鷹の湯もそうだった気がするなぁ。

いや~、見事。鮮度の高い湯を存分に満喫させて頂きます(*ˊᵕˋ*)
おっ、岩の間からプクプクと気泡が上がってきてる

写真で伝わりますかねぇ。目を凝らして見てみて下さい(〃・д・) -д-))ペコリン
とにかく、この鮮度の良き湯、身体にやさしい湯、非常によく温まる湯、最高ですね。勿論オーバーフローもいいですよ、究極の掛け流しですね。

あ〜、どれだけ浸かっただろうか。すっかり独り占めの空間を堪能してしまいました。
では、ラストは渓流露天風呂へ行きますかね

湯小屋の隣に川が流れててロケーション最高なんじゃないですか。期待度アップ!
既に自噴泉岩風呂でかなり満足してますが、仕上げとして、のんびり露天風呂を堪能しますかね。

はい、満点でしょう。素晴らしい、これはね~、来てください。インターからちょっと遠いですけど、来る価値ありです。マニアックな自噴泉岩風呂の良さは好き好きかも知れませんが、こちらの渓流露天風呂は、誰もが満足して頂けるのではないでしょうか。
手前側と奥側の2つの浴槽があります。とりあえず手前側から

いいね、いいです。語ることはないですね。

奥側のこじんまりした方もgood(`・ω・)b

壁|・`ω・´)フムフム 特に際立った味はないですが、スッと飲める湯ですね。
自噴泉岩風呂、渓流露天風呂いずれも文句のつけようがない、最高の湯ですね★★★★★5つです。
住所 福島県岩瀬郡天栄村湯本下二俣5
電話 0248-84-2311
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【野地温泉 野地温泉ホテル】★5 福島県福島市

2018-04-16 07:02:00 | 福島県
東北自動車道の二本松インターから土湯温泉方面へ山道を上がって行きます。40分~50分位かと思いますが、道路は整備されて走りやすいので大丈夫ですよ。但し、ここは標高が1200mありますので、4月でも積雪がある場合もあるので、宿のFacebookなどでの事前確認必須です。雪があったらノーマルタイヤでは、危険ですからね(`・ω・´)ゞビシッ!!
さて、今回は運良く先日積雪がありましたが、溶けてくれたようです。(Facebookは数日前の積雪画像がアップされてたので電話して確認) ε-(´∀`*)ホッ

ほら、宿の前から見た景色はこんなです。4月ですけどね。いつもは、隣にある相模屋旅館に行ってますので、いつか寄りたいなぁと思ってたので、念願叶い初訪問です。そして、周りに立ち込める硫黄の臭いgood(`・ω・)b

うむ、外観は立派。大きな宿ですね。
入浴料金800円を払い⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

いくつか風呂があり時間帯によって入れる湯が違うので、注意が必要ですよ。宿のホームページより抜粋(〃・д・) -д-))ペコリン
さて、まず目指すは露天風呂でしょう(*ˊᵕˋ*)
鬼面の湯へ向かいます

暖簾をくぐると、いい雰囲気の廊下が、ワクワクドキドキ

٩(ˊᗜˋ*)و き、来ました! 見事な露天風呂

あ~、日本に生まれて良かったぁ。いつものように浸かりながらのパシャリ。残雪もあり、いい雰囲気です。いや~、誰もいないので、この空間を独り占め、贅沢な一時です。

次に向かうべきは、先程通り過ぎた内湯です。

うむ、ここの剣の湯については、ごくごく普通の内湯なので、今回は写真のみで、とりあえずスルー(〃・д・) -д-))ペコリン
目指すべきは、千寿の湯です(´∀`*)

(。 ー`ωー´) キラン☆ もうね、これでいいでしょう。見ただけで良い湯ですよ。造りも風情もいい。そして、ここの造りで気に入ってしまったのは、浴槽の隣に椅子が設けられてるんです

これは、最高ですよ。温まったら、ここに腰掛けて、外の自噴泉を望ながら休む。

そして、少し冷えたら湯に戻る。湯についても、投入口から浴槽が3つに分かれていて、当然湯口側が最も熱く、完全放流式なので、排出する手前側が、1番湯温が低くなるわけです。まぁ、栃木県の鹿の湯などと同じ仕組みですね。

やはり、ここは1番熱湯となる奥の浴槽に浸かります。
泉質はPH5.9白濁した単純硫黄泉です。

さて、お約束の飲泉ですが・・・。

はい、アウト(ノ °ω° )ノ 何がアウトかと言うと、熱くて手に湯をくめないm(_ _)m
いや~、実にいい湯です。露天もいいですが、この造り好きですね。

ハァ~、気持ちいい。とにかく1度来てみて下さい。隣の相模屋と合わせて、はしご湯お勧めです。★★★★★5つです。
住所 福島県福島市土湯温泉町野地1
電話 0242-64-3031
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【中ノ沢温泉 磐梯西村屋】★4 福島県猪苗代町

2018-04-15 08:33:00 | 福島県
磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターから国道115号線で30分位ですかね。以前お邪魔した大阪屋の近くの宿です。今回はこちらに一晩お世話になりました(〃・д・) -д-))ペコリン
外観からすると、中くらいの規模の宿ですかね、部屋数は多そうです。

さて、チェックしたら早速目指すべきは湯です(*ˊᵕˋ*)
内湯が2箇所、露天1箇所のようで。まずは内湯へ

風呂は本館から離れにあるようで、廊下を抜けて奥へ進みます


ここで、露天と内湯の分岐点なので、予定通り内湯の檜風呂へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

(ΦωΦ+)ホホゥ.... 透明、むむ。沈殿してますね。
とのことで、湯を攪拌してみると

白濁湯へ変身完了(`・ω・´)ゞビシッ!! 湯温は熱過ぎず適温ですなぁ

浴槽の広さは2人位で入るのがいいですかね。

1人でオーバーフロー湯を堪能(*ˊᵕˋ*)
入口に鍵が付いてたので、家族風呂的な感じで本来は使うのかなぁ? では、次は岩風呂へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

こちらも新しい造りですね。脱衣場も広く、こっちがメインかなぁ。
壁|・`ω・´)フムフム 脱衣場に昔の分析表が。

脱衣場一つに、入口が2つ。不思議~。ガラガラっと開けると、なるほどね 壁|・`ω・´)フムフム


真ん中に大きな岩があり、浴槽が左右に分かれてます。
ひょっとすると、昔は混浴だったのかなぁ。
タイル張りも渋くて良い。
岩から流れ落ちる湯量は豊富で圧巻、流石ですね、中ノ沢温泉は毎分10000リットルを誇る温泉地ですから、まぁ実際には元湯から引湯しているので、湯量は下がりますが、仮に10000リットルが投入されてると考えると、一般家庭のお風呂浴槽が200リットル位ですので、たったの2秒で湯が溢れてしまう、それ位の湯量なんですね (`・ω・´)ゞビシッ!!

こちらの岩の湯のオーバーフロー感もいい

泉質は、PH1.9 白濁した酸性-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉の極上湯です。
酸性泉好きの私には、前回の大阪屋訪問時より、すっかり好きな温泉地となりました。
さて、ラストを飾るのは露天でしょう。夜も撮影してみたのですが、暗かったので朝イチに改めて⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!


外に出て、テクテクと。
ガラガラっと開けて、good(`・ω・)b

いい雰囲気ですよね。
湯の投入される雰囲気もいい

しかも自然湧出式、最高の湯の使い方!勿論言うまでもなく掛け流し

しかも、この半端ない湯量の多さ、手ですくうどころか、湯量で手が押し戻される感ありです。酸性泉なので、チロっと。
苦酸っぱい、あまり飲むと身体にダメージ出そうなので、味見のチロだけですけどね。

湯量が豊富なので、オーバーフロー感が凄い、排出口に流れていく湯も凄い

(*´v`) 良か湯ですね。旅館の中に面白自販機発見(。 ー`ωー´) キラン☆

遊び心も素敵ですね★★★★4つです。
住所 福島県耶麻郡猪苗代町蚕養沼尻山甲2855-144
電話 0242-64-3311
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【横向温泉 中の湯旅館】★5 福島県猪苗代町

2018-04-15 07:05:00 | 福島県
東北自動車道の二本松インターから40分、もしくは磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターから30分位ですかね、どちらから来ても山を上って行ったところに横向温泉が出てきます。

立派な門のような石柱が両脇に二本、横向温泉開湯元湯(`・ω・´)ゞビシッ!! カッコいい。
石柱を突き進んで行くと、そこからは今までの道とは違い、

悪路が待ち受けてますがご安心を。悪路と行っても、道幅もありますので。この時期は残雪もありますので、天候もしっかり調べてから来られた方が良いですね。壁|・`ω・´)フムフム
悪路を走ること2分程度ですかね、m9( ゚Д゚) ドーン! で、出たぁ~。

素敵な看板と、その背後にそびえる素敵な旅館✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

これはね、いつも思うことなんですが、この外観見ただけで、わかる人には伝わると思います。ワクワクが止まらないですね。こういう趣があり、歴史がある建物には、必ずと言っていいほど最高の湯が待っている(*ˊᵕˋ*)
重い引戸を開けて (´•ω•`)

玄関にザルが1枚、入浴の方は・・・ 300円と。
このセルフ式は長野県の加賀井温泉一陽館、群馬県の大塚温泉金井旅館と同じですね。
人を信じること、大切ですね。と、1000円札握り締めてたので、お釣り取ってよいかと考えていたら、奥からお母さん登場。お釣り持ってきな。ありがとうございます(〃・д・) -д-))ペコリン 日帰り入浴これからでも大丈夫ですか? どうぞと親切な一言。奥へ進み下がったところに脱衣場が。

渋い~、脱衣場を見渡すと古い温泉分析表が掲げられ時代を感じずにはいられません。
なんか、脱衣場だけでかなり満足ε-(´∀`*)ホッ

そして、宿を切り盛りしているお母さんのコメントが貼り出されてて、これもいい味出してますね~。

では、着替えて風呂へ⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
おっ、お父さんがのんびり浸かってらっしゃいます。こんにちわ(〃・д・) -д-))ペコリン
と、挨拶もそこそこに私から、いつものように話掛けさせて頂きました。20年前から新潟より度々通われているそうで、ここの宿はお母さん1人で、中居さんもいないし、全てが自由気ままで、のんびり過ごせていいんだよ。と、但し普通に電話しても予約は難しいよ、とのことです。ここの宿の仕組みを理解した上で電話予約しないと受付てもらえないこと多いでよ。壁|・`ω・´)フムフム メモメモ。
確かにお母さん1人だし、湯治場的なイメージが正しいですかね。素泊まり自炊、もしくは持込ですかね。いつか機会があれば泊まって時を忘れてみたいなぁ。と、そんなこんなで、お父さんから宿の知識含め新潟の温泉の話など盛り上がったとこで、写真にも協力頂きました。ありがとうございます(〃・д・) -д-))ペコリン

浴槽は2つに分かれてまして、右側が源泉温度ですかね、少し温湯な感じです(*ˊᵕˋ*)
左側は加温で、ちょうど良いかんじです。

泉質はPH6.4無色透明若干の鉄臭がある単純泉です。

この空間、この雰囲気、この浴槽の感じ最高ですよ。
オーバーフロー感もいいですよね

なんだかなぁ、こういう古き良き湯、後世まで残って欲しいものです。
勿論言うまでもなく掛け流しで、湯口から大量の新鮮な湯が投入されていますので、ちょいと頂きましょう(*ˊᵕˋ*)

ムムッ、強烈ではないですが、若干の鉄味。悪くない。
そして、忘れてはならない一期一会。なんと1時間も湯に浸かりながらお父さんと話をして、すっかり仲良くなってしまいました。また、どこかの湯で会いましょうと。温泉での出会い今後も大切にしたいですね。
時間があれば、何時間でも浸かってられる湯ですね、時が経つのを忘れさせてくれる、とても素敵な湯です。★★★★★5つです。
住所 福島県耶麻郡猪苗代町若宮中ノ湯甲2975
電話 0242-64-3341
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【幕川温泉 吉倉屋旅館】★3 福島県福島市 日本秘湯を守る会

2017-11-11 08:34:15 | 福島県
えーっと、アップするのをサボってしまいました(〃・д・) -д-))ペコリン 前回の水戸屋旅館訪問時に、当然隣にある今回の吉倉屋旅館にも立ち寄り湯してきました。場所は東北自動車道の福島西インター、もしくは二本松インターのどちらからでも40分程度で幕川温泉の入口近くまでは広く整備された道路なので、どなたでも簡単に行けますよ。しかーし、そこからの残り10分と記載された看板からは、水戸屋旅館の時にも記載しましたが、細くて狭い山道をひた走ることになりますので、ドライバーの方は注意が必要です。譲り合い精神をお忘れなく。壁|・`ω・´)フムフム これ大事!
さて、頑張って細い山道を抜けると一軒宿ではなく、水戸屋さんもあるので、正しくは2軒ですね。幕川温泉に辿り着きます。さて、早速温泉へ突撃です。こちらは内湯と外の露天風呂の二種類です。しかも、ここは二種類というのは間違いではなく、本当の二種類、なんと泉質が異なる2本の源泉とは贅沢。まずは内湯へPH7.5 無色透明の単純泉です。古い木の温泉分析表はPH6.3ムム、どちらか正かなぁ、やはり新しい分析表だろうなぁ。サラッとしつつ温まる良い湯です。もちろん掛け流しですよ。さて、次は露天へ行きましょう。おー、お父さん達が3人ほど入られてのんびりされてます。壁|・`ω・´)フムフム いつもの温泉談義です。みなさんは地元福島の方で、紅葉の季節はここ最高だよね、とのこと。わざわざ東京から来るとは、お兄ちゃんも相当な温泉好きだねー、と。いやいや、お兄ちゃんではないです。まぁ、お父さん達からしたら、小僧ですね(*´Δ`*) しかし、本当に良い季節に来れたもんです。肝心の湯はPH5.9の少し白濁した感じの単純硫黄泉です。露天の広さは7、8人は入れる感じですかね。お父さん達との会話の中で温泉ブログをしている話をしたら、なるほどね、んじゃ写真とか撮るのとのことで、いつも撮ってますと、話すとモデルになろうかねー。いやいや、大丈夫です。いつも風呂の雰囲気を撮ってるだけなんで、大丈夫です。私らじゃモデルにならんよね(笑)いやいや、お気持ちはありがたくm(。>__<。)m そんなこんなで、お父さん達と仲良くさせて頂き、写真も撮らせて頂きました。パシャリ(*ˊᵕˋ*) しかし、紅葉した山々は本当に綺麗ですね。お湯良し、温泉に談義を満喫し、★★★3つです。
住所 福島県福島市土湯幕川1
電話 0242-64-3617
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【幕川温泉 水戸屋旅館】★4 福島県福島市 日本秘湯を守る会

2017-11-03 08:56:41 | 福島県
いつものように東北自動車道の二本松インターを降りて、岳温泉方面へ車を走らせ、30分位で岳温泉通過、続けて走ること15分位ですかね、お馴染みの新野地温泉の相模屋旅館の前を通り過ぎ、さぁて、ここからです。今回の目的地である幕川温泉は山道を入って行ったところにあるようです。道路に立ててある案内板には、ここから10分と・・・。えーとですね。15分~20分はかかると考えましょう。何しろ道幅は狭く、見通しが悪いのでゆっくり走る必要ありですよ(ノ °ω° )ノ しかし、この時期ならではのお楽しみ、ドライブしながら紅葉狩り(*ˊᵕˋ*) 見事なまでの紅葉の中をひた走るわけですが、気持ちいのなんの、更には終着点には大好きな温泉が待っている。ワクワクしないわけないですねヽ(*´∀`)ノ
山道を走り切ったとこに幕川温泉が出てきます。手前が水戸屋旅館、奥側が吉倉屋です。まずは手前の水戸屋さんに突撃⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

受付で入浴料金700円をお支払いします。
え~と、内湯と露天と別棟の露天風呂があると

では、まずは露天へ、

なるほど本来は混浴の作りのようですが、私がお邪魔した時間は男性専用時間で、さらにオンリー湯です(ノ °ω° )ノ しかし、この開放感、透明度、ちょいと混浴にはハードル高いかもですね。

脱衣場以外は隠れる場所ないので|ω・*)

いや~、紅葉した山々が目の前に最高ヽ(*´∀`)ノ

湯温も申し分なく、PH7.5無色透明の単純泉
ですが、少し青みがかってる感じですね。

ヒノキをくり抜いた樹齢800年の浴槽、お見事です(*ˊᵕˋ*)
そして、ここのメインイベントは、離れの露天風呂ですね。
一旦外へ出て、駐車場を突っ切ったところに、

掘っ立て小屋のような脱衣場発見(。 ー`ωー´) キラン☆

お~、待ってました。ここは白濁した湯です。湯量が影響しているのかな? おかげでいい感じの白濁感です。
景色も良し、ここも混浴のようですが、オンリー湯(*ˊᵕˋ*) いやー、なんだかんだで、山道は細くて大変でしたが、期待を裏切らない秘湯を守る会の宿、あっぱれですね(ノ °ω° )ノ ★★★★4つです。 ちなみに福島西インターからも土湯温泉方面で来れますので(〃・д・) -д-))ペコリン
住所 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山1-3
電話 0242-64-3316
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【高湯温泉 吾妻屋旅館】★5 福島県福島市 日本秘湯を守る会

2017-10-22 07:05:06 | 福島県
東北自動車道の福島西インターを降りて、70号線を土湯温泉方面へ山道を登って行きますが、ここは道も整備させれていて走りやすく、あっという間ですね。40分位で高湯温泉に到着します。
今回は日本秘湯を守る会の吾妻屋旅館で一晩お世話になりました(*ˊᵕˋ*)

高湯温泉は湯量も豊富で硫黄分が全国屈指で3本の指に入る含有量を誇るとのことです。へぇ、知らなかったぁ壁|・`ω・´)フムフム 吾妻屋は風呂の数が多く

内風呂で男女別と家族風呂、露天風呂は全て離れの作りで

男女別が2箇所、家族風呂が1つと至れり尽くせりヽ(*´∀`)ノ しかも、家族風呂は空いていれば自由に入れる無料開放式、いいですね。湯は言うまでもなく素晴らしい、PH2.6酸性-含硫黄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉
白濁した硫黄臭がたまらない湯です。あー、いい。特に離れの1番奥にある露天風呂は最高ですね。


湯温は高めですが、この季節は山からのいい風が吹いて気持ちいい。

熱い、寒いの合わせ技(*ˊᵕˋ*) ずーっと入っていたくなりますね。
そして紅葉も始まり、色づいた山々を見ながら温泉に浸かる

至福のひとときですね。

酸性硫黄泉は、サラッとしパリッとした感じがあり、この感じが私は好きですね。
ちなみに内湯は内湯で気持ちいい。

湯温が高いので、どなたのいらっしゃらないので、窓全開で、熱い寒いのコラボです。このコラボがあれば、のんびり長湯が可能ですからねε-(´∀`*)ホッ
施設内に湯の華を集めて生成してるのかなぁ、はじめて見た(*ˊᵕˋ*)

しかし、福島は良い温泉ばかりで好きですね。そして、この辺りはドライブするにも快適です。高湯温泉から土湯温泉方面へ向けて、磐梯吾妻スカイラインは一度走って見て下さい

ものすごく景観の良いドライブコースで私のお勧めです。運が良ければ雲海も見れますよヽ(*´∀`)ノ

紅葉の季節は最高ですね。山々の写真も合わせてアップさせて頂きます(〃・д・) -д-))ペコリン さて、吾妻屋旅館は文句なし、再訪したいランキングに入りますね。★★★★★5つです。
住所 福島県福島市町庭坂高湯33
電話 024-591-1121
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【微温湯 旅館二階堂】★5 福島県福島市 日本秘湯を守る会

2017-10-14 00:29:00 | 福島県
東北自動車道の福島西インターを降りてから、山に向かって走るわけですが、走行時間としては40分位ですかね、対向車とか多い時はもっと時間を要するかも知れませんね、と言うのは、私がこれまで訪れた秘湯の中で道中の道幅の狭さはNo.1かもですね。福島西インターから、10分程度は普通の道幅、ところが、そこから一気に風景が変わります。残り30分位の山道は、本当に狭いんです:(´◦ω◦`):

ヘアピンカーブは山ほどあって、ヘアピンの先が見えない・・・。カーブミラーも忘れた頃に出てくる程度。とにかく行きも帰りも十二分に気を付けて下さいね。

30分もそんな道路が続くわけですから、でも季節は最高でしたね。紅葉が始まりつつあり、景色は最高(*ˊᵕˋ*) 途中、福島市内も一望できて見事ヽ(*´∀`)ノ そして、苦労したかいありですよ。

一本道の山道を上りきった先には山奥の一軒宿!これぞ秘湯って感じが出まくってます。いやいや、こりゃ大いに期待出来ます。

そして趣のある建物と山の紅葉のコントラストは最高やね。

あー、来てよかったぁ。また、嬉しいことに、入口には看板ニャンコですかね、真っ黒の子と、真っ白の子の2匹の猫がお迎えしてくれました。

猫好きにはたまらないですね。あっ、白猫君には逃げられてしまいましたが、真っ黒ニャンは、転がって愛想振りまいてくれました(*ˊᵕˋ*)

さて、入浴料500円を払います。

背の低い長い廊下をヒタヒタと奥へ進みます。

おっ、日本秘湯を守る会の提灯がパシャリ!

風呂場への入口は殺風景

脱衣場もこじんまりした感じですが、問題なし。

ガラッと開けて目に飛び込んできた(ノ °ω° )ノ 完璧!

毎分200リットルの掛け流される湯の勢いは、こりゃたまらん(ノ °ω° )ノ

いいよ、いいよ。わくわくしますね。しかも、誰もおりませんので、オンリー湯です。話し相手いなくて寂しいですが、まぁ仕方なし( ˘•ω•˘ ) 奥に見えるのは沸かし湯かな?

ぬる湯だから、冷えた身体をあっためる為には必須ですね。目の前には大型の温泉分析表がドーン(`・ v ・´)vブイッ

いい、実にいい。湯に入らなくても、この雰囲気でお腹いっぱいになりそう。さて、いざ浸かりましょう。おー、確かにぬる湯です。
でも、源泉32℃あるようなので、そこまで冷たいわけではないので、私にとっては沸かし湯は不要な感じですね。いやー、熱湯好きの私を唸らせる、このぬる湯、ヤバイですね。新潟の貝掛温泉や山梨の古湯坊源泉館に匹敵します! しかし、なんでこのぬる湯ってやつは私を虜にするのでしょうか。この永遠に入っていたくなる感覚、止められません。ってか、一度浸かったら出たくなくなります。そして、浴槽から溢れ出すオーバーフロー感は素晴らしい

どんどん投入される毎分200リットルの掛け流し湯は最高!

しかも、ここはPH2.9酸性-含鉄-アルミニウム-硫酸塩泉で気持ちいい。岳温泉、岳の湯の熱湯な酸性泉も好きですけど、このぬる湯の二階堂もハマりそうってか、既にドップリはまってる(*ˊᵕˋ*) 再訪決定、そしてお気に入りの湯になりますね。一度、騙されたと思って皆さん突入してみて下さい。但し、道中はくれぐれもお気を付けて。文句なし★★★★★5つです。そして、帰りの道中には、お猿さんの親子に遭遇
可愛いですねヽ(*´∀`)ノ
住所 福島県福島市桜本字温湯11
電話 0245-91-3173
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【岳温泉 光雲閣】★3 福島県二本松市

2017-10-13 20:23:00 | 福島県
東北自動車道の二本松インターから降りて、いつものように、岳温泉方面の看板通りに山を登っていくこと30分位ですかね。すっかり岳温泉は通い馴れた道になりましたね。山道でも道路は広くて走りやすく、且つインターから近いのでちょっと寄るにはいい温泉地ですね。途中で私のお気に入りの岳の湯を右手に眺めながら、交差点を左折して岳温泉の高台を今回は目指します。今回は岳温泉の光雲閣へお世話になりました。外観は、うんホテルやね。団体さん歓迎って感じで私好みの部類ではないですが、まぁ目的は湯ですので。さて、浴衣へ着替えて風呂へGoヽ(*´∀`)ノ
おやおや?日の出時刻の案内が、なるほど早起きすると、日の出が風呂で見れると。明日は早起き決定で(*ˊᵕˋ*) おー、入口には珍しい生ビールサーバーの自動販売機が、なるほど心をくすぐりますね。温まった後にビールをグビッとね。さて、肝心の湯ですがPH2.5無色透明の単純酸性泉で、勿論掛け流しですよ。湯量は、浴槽の大きさからして、多くもなく少なくもなくで、まずまずですね。湯はスキッとした私好みの湯です。トロミのあるアルカリ泉も好きですが、数少ない貴重な酸性泉はいいですよね、悪いものが全て剥がれ落ちていく感じで(*ˊᵕˋ*) ちょうど夕飯時刻なので、広い湯を独占です。今のうちにパシャリ。壁|・`ω・´)フムフム 露天もあって、サウナもあるのかぁ、申し分なし。また、朝方は離れの貸切の露天風呂が無料で解禁になるそうで、翌朝はそっちですかね。しかし、酸性泉って、よく温まるし好きですなぁ。
翌朝は、予定通り朝5時30分起床で露天へ直行し朝日が登るのを風呂で待つ(*ˊᵕˋ*) 幸せな一時でしたね。朝日を眺めながらの湯、最高でした。★★★3つです。
住所 福島県二本松市岳温泉1-85
電話 0243-24-2101
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【鷲倉温泉 高原旅館】★3 福島県福島市 日本秘湯を守る会

2017-10-01 20:54:09 | 福島県
東北自動車道の二本松インターを降りて、岳温泉、土湯温泉方面へひたすら山道を登って行きますと、新野地温泉、赤湯温泉を過ぎ通り沿いに鷲倉温泉高原旅館が出てきます。しかし、本当に日本秘湯を守る会の宿密集エリアですね(ノ °ω° )ノ 今回は相模屋旅館、赤湯温泉とはしご湯して、締めは鷲倉温泉です。外観はちょこっと新し目?大型旅館の雰囲気ありです。800円の入浴料払い突入(*ˊᵕˋ*) 浴槽は20人以上入れそうな大きく、露天は比較的こじんまりしてますが、それでも5、6人は入れそうな感じで、肝心の湯ですがPH5.8単純硫黄泉で、そこまで白濁した感じや硫黄臭はないですが、湯温が高くなかなかにヽ(*´∀`)ノ ここは2本の自家源泉を持ち、反対側に酸性緑礬泉の風呂があります。二つの異なる源泉を楽しめるなんていいですよね。酸性泉の方が、ここは私好みですかね。と言いたいとこですが、今回は気付かず酸性緑礬泉の風呂に入り忘れ( ´•̥ω•̥`) 外に出てからパンフレットを読んで気づくなんて(ノ °ω° )ノ まぁ、次回訪問の楽しみが出来て良かったです。ちょっと損した気分で★★★3つです。
住所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1
電話 0242-64-3224
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【赤湯温泉 好山荘】★4 福島県福島市 日本秘湯を守る会

2017-10-01 19:44:31 | 福島県
東北自動車道の二本松インターを降りて、私のお気に入り大好きな岳温泉方面へ車を走らせ、山道を50分程走らせ道中の相模屋旅館を過ぎると、すぐに赤湯温泉の看板が出てきますヽ(*´∀`)ノ ちょっと細い急な砂利道をゆっくり3分程くだります。悪路なので、ゆっくり降りましょう(*ˊᵕˋ*) 安全運転第一ですよ。しかし、このエリアは日本秘湯を守る会の会員宿が密集してて凄いですねヽ(*´∀`)ノ さて、砂利道降りきったとこに、出てきました〜

赤湯温泉、好山荘ですぅ。おー、かなり宿の雰囲気はいいですねー、赤い屋根に合宿所を思わせるような建物の感じ、キテル〜。これは、いい湯がある雰囲気ありますね。雰囲気は外観だけでなく、

女将さん?かなぁ、出迎えてくれたお母さんに500円を払いましたが、お母さんは朝ご飯の最中、片手に茶碗、囲炉裏の周りには宿泊されていたお父さん、お母さんが談笑されてます。うーん、実にいい雰囲気。日帰り入浴時間より早い時間でしたが、女将さんがいいのよ、入っててとヽ(*´∀`)ノ


まずは噂の赤湯の内湯へ、扉を開けるとm9( ゚Д゚) ドーン!

こじんまりした感じで雰囲気が良い

いい感じの内湯ですね。

露天もありましたので、

露天へ突入。PH6.3赤褐色の単純泉

で油分が表面に浮きいい感じです(*ˊᵕˋ*)

湯量も豊富で大量の湯が投入されています。
舐めると、ちょびっと苦いが悪くはないですね。しかし、赤褐色いいですね。
そして、次は白湯の野天風呂へ移動しましょう。しかし、相模屋旅館から、こんなに近いのに泉質は全く違う、温泉恐るべし。

そして駐車場の奥に手作り看板、露天?野天風呂は少し離れた場所に。

お~、いいね。内湯は赤湯、外の野天風呂は白だく湯?
白だくは少ないですが、硫黄分含んでいるかなぁ、湯温は40℃位ですかね、のんびり浸かるにはいいですね(*ˊᵕˋ*) しかし、相模屋旅館と違う泉質をこんな近くで味わえるなんて最高! ★★★★4つです。
住所 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
電話 0242-64-3217
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