『OKSガイド出展』
2013年3月22~24日パシフィコ横浜の釣り博に出店しようと思い遂にその日がやってきました。
兎に角展示台を作らなくてはならないので陣取り寸法を詳しく調べその範囲内でどう有効に使えばウケるかを考え試行錯誤の上やっと構想が決まり材木屋に寸法指定してカットしてもらったカット代は3000円とられたがトータルで32000だった、タモの集成材とシナベニヤ、垂木などを使った、他には縦置きの竿立てを2個横掛け1個を浜川師匠経由で作ってもらったこれは36000円かかったが組み立て分解サービス付でした竹内工房のご協力です。
2日かけて展示台とメーンの横型竿掛けを完成させたこの後筋肉痛がひどかった。
借り物の竿が多いのでゴムを内側に張る必要があるので大変でした。フェルトだとクルリ回ってしまうのが分かりゴムにした、30センチ角1ミリ厚で400円以上します、又細い方にはモルトのようにした厚いのを貼る必要があった。84か所張った。
廊下に置いてどう陣取りするかを何回も繰り返した。
いよいよ始まりました展示方が良いのでご機嫌な松本さん
後ろのお二人は有名な写真家だそうで、ハイ写真を撮りましょうで笑ってシマッタ。
ノータリンの久保さんと浜川師匠終わったら打ち上げ飲み会があるからと。
横浜道楽工房さん先生は中央ですまだ若くてお元気です80才以上ですから。人間性も素晴らしく腕も最上です。イシダイ竿も作ります。
大阪から松本さん応援に駆けつけました、ブースを見てご機嫌です。
藤井魚聖さんを紹介していただきました。インストラクターや竿つくりで有名な方で、ガイドが無くなったらOKSのを使っていきますと言っていただきました。
ツートンカラーガイド アルマイト赤と金黒SICガイド
アルマイト白ガイド搭載のOKSオリジナルロット、握りはロベルソン製
ブライトリバーロット
金黒ガイド搭載のOKSオリジナルロット握りはロベルソン製、
アルマイト赤のカラーガイド搭載のOKSオリジナルロット、握りはロベルソン製。
ミルドラムボロン夢のような感じのガイドです。OKSの全知全能を注いだガイドです。
小牧の吉田さん所有のフライ竿バンブー六角です、リールは彼の手作り製。驚きです
内部から見た六角バンブークロダイ竿とやすのライトアタック。外側にだして見せて1本7万円もするんだよと説明したらもっと高くしないと買わないよなどと言っていました、4本変え穂付で17万だったかな安すぎるか。
横にも横掛けの竿掛けがありバンブー六角の貸し出し札を付けてみた。
土曜日は英語の話せる才女をアシスタントに頼んだが生憎来ませんでした、石鯛竿は良く目立つ最高の場所に展示できました。
良く目立ったガイドの展示方。ヱビスジャパンの社長が支配人を連れて見に来てくれました、クリスタルの赤が気に入ったようです、さすがです。
浜川教室信玄作カワハギ竿、ウーパールガイドNO 3今は在庫がないのが残念ですが。真っ黒のブラッククロームガイドとして一種出すようにしよう。
ロベルソンロット、OKSのRU(アールユー)ガイド搭載です。
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YouTube: OKS釣り博初出店の準備
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YouTube: OKS釣り博展示台作り2
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YouTube: OKSガイド釣り博ブース1
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YouTube: DSCN8368
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YouTube: 引き揚げ最後
大きいのですが本流のフライ用リールです。巻き取りようのループがついていますそこにOKSのSICリングが付いています。これが一番の売りになっています、浜川教室のやすさんなど何人かでワイワイと使い方の研究をやりました。やすがほぼ近かったかな、OKSの私はさっぱり分からなかった。カワハギなどにも使えるかもなどと話していました、ひもの間に塩水が入っても洗えばつかえるとのことです。
東陽工業リール事業部の東保岳人さんが富山から訪ねてきました。
赤いループを引っ張ればリールが巻き取れるというのが最大の利点です。ループが切れないようOKSのSicが付きました。
貴賓席を作っていただきお礼をしているところです。日曜日は2時間で着くので快適です。帰りがけに浜川によって竿を置いてこなければなりません、ナビが古いので近くに来るとウソつきまくるので簡単にはいきませんが2度目なので何とかなった。
将来を担うOKSのパソコンと経理担当真美です、車の置き場所の確保に力を発揮してくれた、お手柄です。
ロベルソンさんはOKSの竿ように3本作ってくれたのですが無料で良いとの事で有難い限りでした。
今回の展示に当たりその準備は熾烈を極めました、新製品のアルマイトの試作にてこずって時間が無くなり8日間は毎日2~3時間しか寝る間がない状態でした、足の毛細管は日頃の赤マダラからひざ下は全部真っ赤になってしまった。準備が足りず毎日電車で通ったのでした車は平日は3時間かかります、電車もそのくらいかかります、電車は寝れるだけ楽です、祭日と日曜日は2時間で着きます。しかしあの渋滞を乗り切って家に着いたときは昔山登りして新宿駅に着いたとき自分が偉大な人間に思えた感覚に似ていて一回り成長した感じがしたのです。
OKSのブースには案の定若い方が多く訪れました、そこに名刺を渡してインタビュウしていたら、3本継ぎにすれば絶対に売れますよと言ってくれた方がいまして、その方向でやりだしたのですが
すでにロベルソンやブライトリバーも取り組んでいました、1本のものを切って継ぎを作っても折れてしまうので、4本ならそれぞれの芯金を作り端をよこの繊維の入ったものを組み込まないとならず、費用も大変だしそれでもまだ折れてしまうとの事でした、OKSとしては1本から作るしかないので、それで挑戦してみます、幸いロベルソンで1本適当なものを作っていただけるとの事です。
出展者の中で親切な方がいました、グラスアイさんはエヴィスジャパンを紹介してくれまして話が進んでいます。
今回の新製品で使っていただけるのは浜川教室はブルーのヘッドガイド、ウーパールガイド、ニットウさんはブルーのSPガイド、すでにオーダーいただいています、チタンとアルミレットガイドもやることになっています。
ゴールデンガイドはティムコさんが冷やかしで注目してくれました、話は社長同士でないと日が暮れます。
ウーパールガイドは浜川の信玄さんがカワハギ竿に付けてくれました予想以上によい出来、師匠もいいガイドだと言ってくれました、サンプルで送ったのですが売ってもうけたと喜んでいました、このガイドははるか以前に桜井さんに見せたらかっこ悪いと言われて笑われたのを思い出します、センスの問題ですから説得してもしょうがない問題です。ウーパールは別名信玄ガイドにします。在庫は出てきたのですが、作った治具が出てきません、これは石鯛ガイドにもなるのに出てきてよーです。
真っ赤になった足今は今までになく良くなっています、軽快です、ニットウさんが素材に関して作ってやるからと言ってくれました、1200本の芯金を持っています、ルアー用の継ぎもあるようです。
OKSとしてオリジナルの竿が売れるようになるには大変でしょうが、素材の方も提供しつつ口コミなど又専用店舗探しや打つ手は色々あります。浜川師匠は売れっこないからやめときなと言っています。