カネシゲタカシの野球と漫画☆夢日記

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【WBC】初代世界王者・その名はJAPAN!(追加あり)

2006年03月21日 16時18分33秒 | ☆野球
罰ゲームのごとき強行スケジュール。

馬鹿げた大会規定。

批判。

相次ぐ出場辞退。



それでも「出る」と言い切った、愛すべき野球バカども。



圧倒的なプレッシャー。

襲い掛かるケガ。

慣れない球場。

世紀の大誤審。

韓国戦でのブーイングと屈辱の敗戦。

陽気で本気だったメキシカン。

奇跡の決勝ラウンド進出。

準決勝にて宿敵・韓国へ痛快なリベンジ。





そして最後は赤い稲妻・キューバに完勝。




不条理への反抗
挫折からの復活
奇跡
そして栄光へ。




ロックンロールベースボール

ここに完結!





ありがとう王JAPAN





ここからは箇条書きに。

・王監督をはじめとするソフトバンクのナインは、パリーグのプレーオフという制度の不条理に対して「勝ってから訴えよう。でなければ、かっこわるい」といい続けていた。
残念ながらあと一歩のところでそのチャンスを失い続けていた王さん。
ここでやってくれた。
我々は、勝った。
だからなんとでも言おう。

・今日の川の両手には、ドラマの神様が宿っていました。
1赤い稲妻も真っ青の超ファインプレー。
2信じられない凡プレー、グラブからこぼれる白球、そこからピンチが広がり、渡辺俊が失点。
3それを取り戻した、本塁突入時にブロックの下をくぐりぬけた「神の手」

・野球初代世界王者の国の野球ファンであることを誇りに思う。

・WBCを応援していた野球ファンの誰もが思っていたこと。
「出場辞退した選手たちが、心から後悔する展開を望む」
それが現実となった今、これほど痛快なことはない。

・この痛快さを本物にするためには、これからはじまるペナントレースこそが重要。
一皮むけた選手たちが、元気いっぱい走り回ってこそ出場した意義が深まる。
「WBCのおかげで僕たちはこんなに大きくなりました」と、言って欲しいし、思わせて欲しい。

・「アマチュアは和で勝ち、プロは勝って和となる。」
その格言のとおり、最後には素晴らしいチームになった王JAPANは歴史に刻まれた。素晴らしい。
(念のために言っておくと、決してキューバをアマチュア集団だなんて思っていませんよ。彼らは扱いこそアマチュアを言われても、そのモチベーションと能力はプロ以上のもの。やっぱり素晴らしいチームでした。)

・これで、なにかが変わる。変わらなきゃいけない。
世界…そしてなにより日本の野球界の馬鹿げた部分が変わらないと選手が浮かばれない(死んだわけじゃないが)。
頼むよ。

・それにしても、パリーグには頭が下がります。
WBCって、パリーグの結晶よ。
大塚だって、イチローだってパシフィックの申し子。
スタメンで名前を並べていたセントラルの選手は多村と青木のみ。
投手に関しても、今日は大塚を含めてオールパシフィック。
SHINJOの名言「これからはパリーグです」をまさに体言した戦いっぷりだったと思う。
しっかりせぇよ、セントラル!
そして胸を張れ、パシフィック!

・「日本でファンが盛り上がっていることが何よりうれしい」ってのが、王さんをはじめとする選手皆の思い。
大いに盛り上がって、大いに称えましょうよ。
それでいいと思う。
野球が好きなみんなのために、「壊れてもいい」と頑張ってくれたから。



そして最後に。


・ライオンズの和田さん、最後まで敵には「コーチ」やと思われてたやろなぁ…。






*ちなみに冒頭の「日の球」画像は、たんたん画伯によります。

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【WBC速報】アメリカ負けた!日本奇跡の4強へ進出。天誅キターーーーー!!!

2006年03月17日 12時59分46秒 | ☆野球
<WBC2次リーグ1組:メキシコ2-1米国>◇16日◇米カリフォルニア州アナハイム

 日本の準決勝進出が決まった。米国がメキシコに敗れ、1勝3敗で米国、メキシコ、日本の3カ国が並んだが、失点率で日本が4強に進んだ。

[2006/3/17/12:24]







今起きました。
 上記はニッカンの現在トップより引用。


というわけで。



天誅キターーーーー!!



さらには以下のような記事も発見。
ニッカンより。



 【WBC】ポール直撃?の二塁打 <WBC2次リーグ1組:米国-メキシコ>◇16日◇米カリフォルニア州アナハイム  米国寄りと思える判定が3回にあった。しかも、判定を下したのは日本戦で「走者の離塁が早かった」として勝ち越し点を認めなかったデービッドソン審判員だった。  この回、先頭のバレンズエラの打った打球は右翼ポールを直撃したかにみえた。右翼手がジャンプしながら差し出したグラブのかなり上を通過してグラウンドにはね返ってきた。しかし、一塁塁審のデービッドソン審判員はフェンス直撃と判断したもよう。ボールには右翼ポールの黄色い塗料が付着しており、メキシコベンチは猛アピールしたが判定は変わらなかった。(引用ここまで)





「ボーク・“ボケ”・デビッドソン」がまた…。

前日の練習をキャンセルし、チーム一同ディズニーランドで遊んでいたサボテン大好き・メキシコ代表。
それに敗れた“不屈の大国”アメリカ代表。

おそらく誤審でプライドを傷つけられ、俄然勝利への執着を燃やしたんだよメキシコ代表は。
実は試合途中に1点を失点した時点でメキシコの決勝ラウンド進出の望みはゼロだった。
そこで気持ちを切らさず、勝利した。
すごいよ、あんたら。

それにしてもボケ・デービッドソン。

策略を練り、空気を読んだつもりでどんどん状況を悪くする民主党みたいなヤツだな。
実は空気を読んだわけじゃなく、単に能力が足りないだけというところも民主党っぽいわ。



メキシコ、ありがとう。
こんど日本来たら声かけて。
松屋おごるわ。






とにかく、ホンマに天誅キターーーーーー!!



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【WBC】メキシコに快勝!ただし王采配に疑問あり。

2006年03月15日 12時38分56秒 | ☆野球
勝ちましたね、メキシコ戦!
試合みながら何度もガッツポーズしてしまいました。

公式サイトより、記事


序盤に守備やら攻撃やらで、痛いミスがあったときはハラハラ。
とくに多村の凡ミス。
バント→ファウルだと思って走らない→実はフェア→三塁封殺+ファーストもアウトでゲッツー。

これが最悪でしたね。


ただ、今日はなんといっても松坂。
不安なはずの立ち上がりから安定。
夏場かと思わせるようなノビのある高めストレートで三振を奪うあたり、かっこええわぁ。



ただし、やっぱり王采配に不安。

たとえば9回表ノーアウトの場面、里崎が単打でファーストに出塁した時点でなぜ代走・青木もしくは代走・金城の選択肢を選ばなかったのか?
中日・谷繁も横浜・相川もベンチに控えていたというのに(あと、いざというときのライオンズ・和田さんも)

里崎はセカンドに進んだのち結果的に相手のエラーもあって無事ホームイン・貴重な追加点が日本に入ったわけですが、わからない。

またチームリーダーとしてベンチを鼓舞する宮本の使い方も、一考の余地あり。
あれだけのバントと守備の名手を、使わない手はないですよ。


ともかく、がむしゃらに勝ちにこだわる!という気概は、残念ながら王さんの采配からはイマイチ感じられませんでした。
どうにも、敵にやさしい。
攻めに行ってるのか、守りに行ってるのかも微妙。


ちょっとね、気になりました。
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【WBC誤審】王ジャパンよ。人事を尽くして“天誅”を待て!

2006年03月13日 15時02分50秒 | ☆野球
この苛立ちはどこにぶつけたらええんや?

日本のプロ野球ファンは今朝、70年代のロンドンの若者と意識を共有することに成功した。
強大な権力に屈することを拒否し、ただ狂ったように叫ぶことを選んだ。

まさにパンクの初期衝動。
階級闘争的破壊衝動。

アメリカよ。
それがお前らの誇り、ベースボールか?
そんな下品なもんやったんか?
信じた俺らがアホなんか?

んなもん、野球で殴ったる。



もう我々が「ベースボール」という名の亡霊の前になんも卑下することはない。
かなわぬ夢を夢見ながら、かなわぬ敵に牙をむく。

野球こそが本物のロックンロールじゃボケ!

あとは…

人事を尽くして天誅を待つ。

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WBCへの不安と期待~宮本「世界一になったら、なんとでも言える」

2006年02月27日 00時12分21秒 | ☆野球
週刊ベースボール3月6日号の「特別対談 宮本慎也×辻発彦」を読んで、我が意を得ました。
そうそう、WBCってこういうことですよ。


宮本「今回はいろんな制限ルールがありますけど、世界一になったらなんとでも言えるんですよ。
日本はメジャーの二軍だと言われても、『なに!お前ら負けたやないか』と、トップに立ったら言えるわけですよ。こんなチャンスはないと思うので、何がなんでもトップを取りにいかないといけないと思ってます。」


僕の考えにとても近いです。
そりゃ運営方法も代表選出過程も、言い出したらきりのない不満はありますよ。
でもあっさり不参加を決め込めるほど、日本プロ野球は安泰ではないと思います。
(WBCに関しても、コミッショナー働けよ。あんたの給料をファンが賄っていると考えたら野球観にいく気なくなるわ)


WBCは暫定的な野球世界順位が決まる大会です。
さまざまな制限や不満はあれど、どこもお互い様なんで言い訳はナシ。


でもエキシビジョンマッチを見ていたら、球数制限もある意味新鮮な「エンタティメント」だと思えた。
けっこうなゲーム性を持ってますよ、このルール。
球数を節約したいピッチャーと、しつこく粘るバッターのぶつかり合い。
ベンチの采配。
おもろいかも。

あとインタビューでも触れられていますが、天然芝の問題は不安。
名手・宮本ですら不安をもらす。
人工芝に慣れた今江・川・西岡ら若い内野手が、どこまで対応できるか。

さらに宮本が触れている内容で面白いのが、メジャーに行きたい選手への不安。

自分をアピールしたい選手が多いとまとまりにくいかもしれないですね。そういうのを捨て切れたときは強いと思いますよ。逆にいえば、一丸となって死に物狂いでやっていかないと出る意味はないと思いますね。


テレビ東京の伊集院光氏が司会をつとめるスポーツ番組のインタビューで、「(アメリカに試合に行って)そのまま居残らないでね」「いや、そっちこそ」と言いあう上原と松坂。
無意識にアピールを考えてしまうのは仕方がないこととはいえ、大丈夫だろうか?
ここは「大丈夫」と信じて見守ります。


エキシビジョンマッチを見ていたら、早い時期に仕上げてきた選手たちに尊敬の気持ちがよりいっそう芽生えました。
シーズンへのマイナス影響は未知数。
プレッシャー・怪我・疲労との戦いはまさにストレス地獄。
見ようによっては罰ゲームにすら見えてくる。泣けてくる。

多大なるリスクを背負いつつ、それでも迷いを振り切って彼らは戦う。
まさにベースボールロックンロール!

そういうの、嫌いじゃないよ。




今日から野球ファンになった人のためのブログこと「きょうろぐ」ですが、共同運営者も続々と集まり、さまざまな企画が進行中です。
(共同運営のメンツは、かなり強力だと思います。なんでもできそうな気がする。まじで)
伝説の名物企画、「プロ野球イケメングランプリ」の第三回も募集開始。
さらに今週はチャット大会も予定されています。

ぜひ一度、のぞいてみよう!



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福岡ソフトバンクホークスは真の英雄である

2005年10月17日 22時38分35秒 | ☆野球
誰だって、涙があふれる、そんな試合。言葉なんてうまく浮かばない。


福岡ソフトバンクホークス2-3千葉ロッテマリーンズ


いい言葉が見つからない。

殉教者?
いや、違う。

福岡ソフトバンクホークスは、真の英雄である。

パシフィックの面白さとプロ野球の面白さを日本中に知らしめるために。
決してあきらめることなく、持てるちからを惜しげもなく出し切り、花火のように輝きながら、福岡の地に散っていった。

王者だからこそ、惜しまれながら死んでいく。
王者だからこそ、それができる。
本物の王者だからこそ…。

甲子園は、あなたたちを待っていた。
しかし…。

いま西風が止み、幕張から風が吹いた。

福岡に流れた血を一滴も無駄にしてはいけない。
それがプロ野球に課せられた使命である。

待っていろ、千葉ロッテマリーンズ。
刀を交えることなく散っていった英雄の思いを胸に秘め、ともに戦おう。

いま、猛虎は幕張に牙をむく…!
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ウチの草野球チームから、ついにメジャー進出??

2005年07月13日 00時05分36秒 | ☆野球
僕が所属する草野球チーム、ロッチオリオンズの中心メンバーであるコカドとそーいちが明日深夜にテレビに登場します。

◆ゲンセキ

とんねるずの木梨憲武さんの番組で、ネタをやるそうです。
TBS系で、東京だと深夜0時59分からですね。
詳しくはテレビ欄でご確認くださいませ。

お…よくみると、コカドとそーいちの詳しいプロフィールが番組ホームページにありました。

◆「ロッチ」プロフィール

個人情報保護がこれだけ騒がれている時代に本名から誕生日から出身高校まで。
気前がいい公開っぷりです。
結局コンビ名がロッチに決定したのか。
じゃあ、うちのチームは名前変えないといけないかもなぁ…。


というわけで、今日は昼間にそーいちからの電話でたたき起こされ、「見てくださいね」と念を押されたので宣伝しておきました。
みなさんも、見てあげてくださいね。

「ロッチ、全然おもんなかった」「ロッチ、気持ち悪かった」「ロッチ、すべってた」などのユーモアあふれるコメントは、全国で唯一この記事にて受け付けますので、よろしくお願いいたします!




しかし、最近告知みたいな記事が多いなぁ。
プロ野球、今日は阪神戦のテレビ中継がウチのケーブルテレビではやってなかったので他チームの試合をみていました。

日本ハム、追いついておきながらあと一本が出ずに痛い敗戦。
中継ぎって、大事だねぇ…。
読売の中継は、見ていてもう痛々しい。
できない子どもを一生懸命フォローする親の気持ちで、解説者からアナウンサーの皆さんご苦労さまです。

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「それはずるい!それはずるい!」と本気で怒られる草野球日記

2005年06月30日 01時54分05秒 | ☆野球
先日、「*勝手に能見投手応援*」のみみ。選手の草野球チーム、「城北野球部」と僕が所属する草野球チーム「ロッチオリオンズ(仮)」が合同練習を行いました。新しいオフ会のカタチです。

今日はそんなこんなで、僕の草野球日記を。




5月21日(晴れ)

いきなり結成し、ブログで対戦相手を募集した我々ロッチオリオンズに対戦を申し込んでいただいた草野球チーム、ジェリーフィッシュさんとの試合。

電車を乗り継ぎ辿り着いたのは都内某グランド。
集まったメンバーをよくみると、芸人時代からの後輩である「ロックンロールコント集団」超新塾のメンバー・新塾ドラゴンがいた(その昔、浅越ゴエと「デモしかし」というコンビで活動していた男です。知ってる人は知っている)。

では箇条書きで当日の様子を。

・ユニフォームがまだない我々のチームは全員思い思いのユニフォームに着替えだす。
僕も持参したジャージに着替えようとすると、「あ、シゲちゃんのユニフォームは僕買ってきましたから」と、そういち。

彼の袋から取り出されたのはクリーム地に鮮やかな蛍光黄緑のストライプが入ったわけのわからない、しかもサイズの小さいユニフォームズボン。

「なんやねん、これ」
「いや、近所の服屋で100円でした。女ものですけど

よく見ると本当に「100円」の値札が。
かっこわるー。


・メンバーの中で1番野球が上手いワタナベ君がユニフォームに着替えだす。
「おお、さすが経験者。ちゃんとしたユニフォーム持ってるんやなぁ」と感心していたら、袖口に日の丸。胸にJAPANの文字が。

「なにそれ?自分で作ったん?」
「いや、昔アメリカに遠征したときのユニフォームです」

我がチームには、元日本代表がいた…!

全員でびっくりした。
そういう事実は、もっと早く言ってよ。



・ジェリーフィッシュさんの先発投手はキャプテン(?)・大野選手。
事前に「山なりの60キロぐらいの球を打つ練習をしておいてください」とアドバイスはされていたのですが…

打ちにくい…!

バッティングセンターでは余裕で打てる我々も、凡打・凡打の繰り返し。
打線がなかなかつながらない!

結果的に完投を許すはめに…。



・対する我々の先発投手は元JAPANことワタナベくん。
快速球で相手を翻弄。

しかし、そういちの「ピッチャーやりたい人」という呼びかけに新塾ドラゴンが「はい!」と答えたあたりから雲行きが怪しくなる。

無駄にデカい体から、明らかに無駄な動き満載のにせマサカリ投法



・さらに投手はコカドに交代。

炎上。

連打と四球で得点を許し、見事ビッグイニングを演出。
レフトの守備位置から「次ベンチ戻ったら殴ったろ」と思ってました。


・ランナー1塁で、キャッチャーそういちがパスボール。
ボールは転々と転がります。
当然、相手ランナーは進塁。

「そういち、セカンドや!はよセカンドにボール投げろ!」とメンバーがわめきたてると、そういちは足元に転がっていた試合球とは別のボールを二塁に送球

「それはずるい!それはずるい!」と、本気で怒られてました。


・チェンジの際、全速力でのベンチ帰還が義務づけられているロッチオリオンズ。

「俺ら、ベンチ帰ってくるのは日本一やー!!」

シコースキーばりの全力疾走で、メンバー(ていうか、僕)の疲労が徐々に蓄積されていったのは言うまでもない。


ssssssssssssssssssssssssssssssssssss

細かい試合結果はジェリーフィッシュさんのサイトでご確認ください。(トップページ→「試合結果」→「5月」とクリックすると、ページ中央あたりに表示されます)

最終的には時間切れで、世界のTJこと「トージ」のランニングホームランも参考記録となっています。(←リンク先はTJのブログ)

是非再戦を御願いしたいものです。
強力な助っ人&新戦力が続々と参加表明をしておりますので。





6月某日(くもり)

「おい、はよユニフォーム作ろうや」とコカドに電話。
最近は1万ちょいあれば、それなりのユニフォーム一式を作ってくれる業者があるようです。

「うん。ちゃんと考えてるよ。ちなみにアンガールズは稼いでるから6万3千円って伝えてある。」
「まじで?なんて言うてた?」
「『ほんまにぃ?まあいいけど…高くない?』て言われた」


後日、二人には多めに払わせるという我々の悪巧みは見事バレたものの、一着分多めに払ってくれるらしいっす。
練習も試合も、ほとんど不可能ってほどに来られないのにねぇ。



6月25日(はれ)

女性ばかりのチーム、みみ。選手の城北野球部との合同練習。
城北さんから3名。うちから5名の計8名での練習でした。

詳しくはみみ。選手がブログで写真入りの記事にしてくださいましたので、そちらをどうぞ。

僕がNPBのキャッチフレーズである「フルスイング」を忠実に守りきっている素晴らしい写真もありますので、是非。

ちなみにサイドスローからきれいなフォームで投球しているのは、鳥谷と同じ大学で勉学にいそしむ新メンバーのS君。かっこいい!

えらいもので、練習を終えるころには少しみんな上手くなっていました。
僕の「超弱肩」も過去に比べて少しは改善されていて、「2ヶ月かけて、やっと肩が温まってきた」と自己満足。
それでも「グラブの使い方逆ー!」と怒られる日々ですが。

みみ。選手、是非またご一緒いたしましょう。




というわけで、急ぎ足でご紹介しました。
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10連敗~それでも楽天イーグルスを応援します!

2005年04月27日 03時54分32秒 | ☆野球
楽天がとうとう10連敗してしまいました。

いや、楽天の試合は「にわかファン」としてテレビでもちょくちょくチェックしてます。
元阪神の選手もけっこう出てくるため、親しみ度だって高い。
(関川・山村・谷中・斉藤など。星野おさむや川尻・吉田豊彦も在籍中)

それにしても。
打てないのはともかくとして、守れないにもほどがあるなという印象。
記録に残らないエラーが盛りだくさん。

ボール処理を誤る→あわてて送球→悪送球→失点

そんな感じ。


フルキャストスタジアムの照明の暗さがナイターでの守りを難しくしているとも聞きますが、それは相手ビジターチームも同じこと。

僕が見た試合では、本来「守備の人」であるはずの斉藤(オリックス→阪神→オリ→楽天)あたりまでがショートでとんでもないエラーを重ねていました。
先発・一場くんの足、引っ張られまくり(これは昨日の試合じゃないですよ)。


ところで僕は、以前ブログで紹介した「楽天リストバンド」を普段から愛用しているのですが…。




「10連敗は仕様ッス!」って意味だろうか?

インボイス西武ドームの売店の兄さんは「10人目の野手という意味で、この10番はファンに割り当てられた背番号です」って言ってたけど。


とにかく現在のイーグルスは「投打のかみ合いが悪い」とか、「なにかきっかけがあれば勝てる」とかいうレベルにすら残念ながらありません。

「なんとなく勝てない」のではなく、ペナント以前からの予想どおり「負けるべくして」負け続けています。

泣けるぐらいに弱い。普通に弱い。
それでも僕は見守りつつ応援していこうと思います。

解説者の方もおっしゃってましたが、まず「見逃し三振」の数を減らすことから始めましょうよ。
バットを振らないと、前へは進めない!




【おすすめ参考記事】

楽天の戦いかた(しけたろうの「のほほん野球日記」より)

きょうろぐ」でおなじみのしけたろうヘッドコーチが4月19日に執筆された記事ですね。

「ベテランが奮起するはず」という田尾監督のもくろみが崩れた原因を分析し、今後の楽天の戦い方・補強方針などを提言してくださっています。
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弱い対戦相手求む!ワタクシたち、草野球はじめました。(選手名鑑・イケメン投票・骨折クイズつき)

2005年04月17日 04時44分00秒 | ☆野球
突然ですが不肖カネシゲタカシ、社会人野球への新規参入を志し誕生したばかりの社会人野球チームに加入いたしました。(ちなみにここでいう社会人野球とは、単純に社会人が野球をやっているという意味であり、要するに単なる草野球です)
チーム名は、まだない。

芸人時代からの友人や後輩や、そのバイト仲間(ちなみにバッティングセンター)を中心に結成されたチームです。
さっそく15日の昼間、練習のために都内まで出向いたわけですが…。

自分の体があまりにも動かないことに驚愕。

そらそうですって。
引きこもり・自宅仕事の毎日ですもん。
「運動って、ノド乾くんや」と数年ぶりに実感。

あと、ただでさえ運動神経がゼロに近いものですから。
平地でシラフでこけるぐらい危なっかしい人が、そもそも野球なんて…。

で、「オレの右手は黄金の右手や。突き指せーへんポジションをくれ」と中心メンバーであるそーいちに直訴したところ、見事「8番・レフト」のポジションをゲット。



というわけで、我々のチームは対戦相手を募集中です(本気で)。

◆条 件

・都内近郊で対戦できるチーム


6月の中ごろの土日にグランドをキープしています。
たぶん杉並区周辺です。
もちろん申し出があれば、我々がそちらに出向くことも可能です。

・弱いチーム歓迎!

たとえば初心者女性が中心の草野球チームでも、もちろんOK。
できればイヌがまじってるぐらいがベスト。
ちなみに当方のチームにも女性が混じる予定です。

・明るく楽しく、人にやさしいチーム

当方、20代後半から30代前半の立派なガキンチョです。
また基本的にヘタクソです。
笑えるレベルから、笑えないレベルまでのヘタクソが混じってます。

「技術じゃない!草野球なんて楽しければいいんだ!」というSHINJO派の方、大歓迎!(広岡・森派の方は応相談)

・アンガールズに会うことを目的にしないチーム

現在売れっ子芸人の「アンガールズ」ですが、いちおう我々の野球チームのメンバーだそうです。
でも忙しいと、まず来ません。

来たところで、キャッチボールすら出来るかどうかという最低の野球レベルらしいです。

ちなみに「俺ら3000円ぐらいだけ出して、ユニフォームはアンガールズに作ってもらお」という具体的な悪巧みがチーム内であります。




で、これをやっておくとコカドが喜ぶので、我々のチームのメンバー紹介を。
名前横の「★」の数が多いほど、野球レベルが高いということです(6段階評価)。
では冒頭の写真の上列左より。

◆トージ ★★
その昔、吉本興業にて「ムトージ」というコンビを組んでいた、僕の同期。でも歳はだいぶ上で、チーム最年長。
口癖は「オレ、もういつ死んでもかまへん」

◆ワタナベくん ★★★★★★
若干19歳。千葉県内の強豪野球部でショートのレギュラーをはっていただけあって、そのグラブさばきは本物。チーム唯一の希望であり、夢であり、憧れであり…
現在専門学校生。

◆カワシマくん ★★★
アメリカで7年間バスケットをしていたということもあり、運動神経は良さそう。あとは慣れか。
初対面だったのですが、笑顔を絶やさないナイスガイでした。でもバイトでは小うるさいそうです。

◆サカイちゃん ★★★
元吉本興業の後輩で、現在は放送関係の仕事に従事(ただしあまりの忙しさに耐え切れず、脱落ぎみ)。なんかすごい人脈とかありそう。わかりやすいほどに甘いマスク。でも顔色が悪い。

◆コカド ★★★
芸人の位でいえば僕と同期。
吉本で「市川塾」(解散)→ナベプロで「ギャルソンズ」(解散)
新たにそーいちとコンビを結成して活動開始。
リトルリーグ出身で身のこなしは軽いものの、幼少時代から「サトウのごはん」を主食にしていたために運動神経の成長がストップ。

◆そーいち ★★★★
芸人の位でいえば僕の後輩。チームの中心。
吉本興業にて「3児」というトリオで活動していたものの、解散。一度は就職したものの夢を捨てきれず脱サラして上京。コカドとコンビを組む。
たぶんこいつと僕で野球の話をすると、10枚組のDVDが出せる。

最近のそーいちの名言。
「プロ野球の“3大一般的女性にモテない”」
○中日・山本昌の投球フォーム
○横浜・種田の構え
○阪神・金本の髪型


◆藤枝(「ふじえ」と読みます) ★★★
元「3児」のメンバー。今流行の引きこもり出身。

その昔、家のすぐ前に立地する小学校にも行かずに家で寝ていたら、外から「ふじえくーん」というクラスメイトの声が。
窓から外を見ると、自宅玄関から小学校の正門までクラスメイト全員が手と手を繋ぎ、人間アーチが作られていたという。

「しゃーないから僕、その中をくぐって学校行きました」

素晴らしいエピソードです。

◆カネシゲタカシ ★
私です。

◆アンガールズ ★
たぶん彼らと僕とトージでポジションを争うのでしょう。
世界一レベルの低いポジション争いになりそう。

◆その他数人 ???
女性も混じっているそうです。





いかがでしょうか?

こんな我々と対戦してやってもいいという方、是非ご連絡くださいませ。

連絡方法はこの記事のコメント欄でも結構ですし、トラックバックでも結構です。
メールをいただける場合は、以下にある僕のメールアドレスにお願いたいします。

mng-53@mail.goo.ne.jp

ぜひお気軽にどうぞ。
僕らも輪をかけて気楽なんで!



あと女性の方にお願いがあります。

コメント欄に「誰が一番イケメンか書いてほしい」そうです。
こかど君が言ってました。

良かったら、書いてあげてください。
ガチンコで。




◆おまけクイズ◆

上記の写真は練習後に撮影したものですが、この中にひとりその練習中に軽く骨折していた奴がいます







正解は左下の藤枝

ボールを追って肩から地面に落下したくせに、なぜか胸の軟骨(?)を軽く骨折。
夜になって痛みが増したために救急車で運ばれましたが、幸いにも軽症だったそうです。

さんざん「歩かれへん」「気持ち悪い」「頭打ったかもしれん」「シャレならん」などと大騒ぎしていたくせに、お医者さんに「大丈夫や、こんなん」と言われたとたん、元気に診察室から歩いて出てきた藤枝
最後は普通にタクシーで帰宅していました。
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そうだ、SHINJOをみにいこう!~にわか日ハムファンへの道

2005年04月13日 01時41分29秒 | ☆野球
「そうだ、SHINJOをみにいこう!」。いきなり夕方ごろに思い立ちまして、小雨そぼ降るなかインボイス西武ドームへ出かけたわけなんです。

今日の相方は眼鏡牛くん。
相手が年上なのに一切気を使うことなくタメ口がきける、僕にとって史上唯一のブロガーです。

家が近いのを知ってたので、いきなり夕方ごろ誘いました。
いいやつでしたよ、まったく。



さて、ここからはささやかな写真ギャラリーでお楽しみください。




「キャー、しんじょーさーん!」
少ない観衆ながら、SHINJOに飛ぶ声援はどうやら色が違います。
黄色です。

ただ新庄さんはこのところバットの不調が深刻らしく、今日も最初の打席でいい当たりを打っていましたが、西武・赤田のナイスキャッチにはばまれてアンラッキーな凡退。





手前はご存知の坪井さん。
元阪神タイガースのご両人が揃い踏み。
おひさしぶりっす。



さて、三塁側の内野A指定席というところで観戦しておったのですが、なにやら試合中にも関わらず後ろが騒がしい。








B・Bですやん。

さっそく三十路間近にしてミーハー心を満開にさせた僕は、駆け寄って握手。

日記読んでますよ」と声をかけると、「あ、そんなそんな、もうそれは恐縮なこってす、ハイ」というジェスチャーでクネクネと喜んでくれました。




わざわざ三塁側の各席をねり歩いての大サービス。駆け回っていました。
新しいB・Bの顔、かわいいですね。




じゃ、ここでクイズです。
これなーんだ。










わかりません?
いたずら書きしてますもんね。







これでわかった?







正解はSHINJOのオシリでした。

「ぷっりーん」してまっせ、奥さん。
「おケツ・ぷっりーん」!





失礼しました。
さて、肝心の試合展開ですが…。







あははの、は。
バカ試合でした。
双方の先発が崩れ、出てくる投手のテンポは総じて悪く、記録に出ないミスは連発。
なんだかなぁ。

銅メダリストの和田一浩さんが、今日も元気です(打率は.186ですが)。
でもホームラン、打ってましたよ。


詳しい試合結果はこちらで

◆西武ライオンズ 7-15 北海道日本ハム

ちなみに新庄さんはチームの大勝という波には乗れず、この日は6打席ノーヒット。
6日の楽天戦の第1打席で左前打を放ったのを最後に22打席連続でヒットがないそうです。
バッティングフォーム、バラバラに崩されとったもんなぁ。

しかし観衆はたったの「6404人だ」ったんですね。
眼鏡牛と「これ、どれぐらいの人数やろ?」と話し合うぐらい少なかったのは確かです。

おかげでさまざまな席で野球を楽しめましたし、インボイス西武ドームの車イス席やスロープの写真もたくさん撮影できました。
それはまた後日、アップしますね。



で、帰りに楽天イーグルスのリストバンドを600円で購入。





やっぱり僕、ミーハー野球ファンみたいです。
にわか日ハムファンへの道は遠い!?
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大阪でバンドのライブやりますよー。あと、ネットで僕の野球インタビューが聴けます。

2005年04月07日 05時20分20秒 | ☆野球
この週末、大阪で僕がドラムを務めるバンドのライブがあります。



◆4月9日(土)
<少年バタフライ>レコ発ワンマンツアー

開場17:30
開演18:00


◆場所
大阪・JR環状線福島駅下車
LIVE SQUARE 2nd LINE(ライブスクエア セカンドライン)

●徒歩での道案内
JR環状線の福島駅を下車してもらって、改札を出て左手にミスタードーナッツが見えますのでそのまま直進して2つ目の信号を左に曲がってください。1分程歩いて頂いたら、2nd LINEの看板が見えてきます。



◆料金
前売り \3,150
当日   \3,500
(ともにドリンク代別)

◆出演

・Sausage Butterfly Pasta Festa

・30%LESS FAT
盆地で一位(野性爆弾)

詳しくは LIVE SQUARE 2nd LINE(ライブスクエア セカンドライン)のサイトへどうぞ。



このソーセージ・バタフライ・パスタ・フェスタというのは元チャイルドマシーン(解散したので)の樅野と、トータルテンボスというお笑いコンビにドラムのそーたを加えて結成されたパンクバンドです。

で、盆地で一位というのは。

何度も言いますが、僕が芸人をやっていた頃からずっと続けさせていただいているバンドでして、野性爆弾さん・フットボールアワーの後藤と一緒にやっております。

ちなみに今回のライブ、後藤はスケジュールの都合で出られないそうなので3人で演ります。

今回ともにオープニングアクトをつとめる「30%LESS FAT」さんは僕が高校生のころから好きだったニューロティカというバンドの元メンバーである修豚さんとSHONさんのバンドなんですね。
今から共演が楽しみです。



というわけで、大阪近郊に在住の方でお暇な方は、ぜひとも足をお運びいただいてはいかがでしょうか。
僭越ながら告知でした。




さらに告知です。

この間「声のヨンさま」ことHoneywar選手のネットラジオに電話出演させていただいたのですが、「バンドのお話+野球のお話」であまりに長話になったために、放送に入れられなかった分をわざわざ視聴用にまとめてくださいまして。
本当にどうもありがとうございます!

で、さっそく本編の放送にさきがけて公開してくださってます。

前々回に書いた記事に関連する野球のマジメなお話です。
ネットラジオ放送に関する詳細とともに、ぜひ以下のページからどうぞ。


◆「ザ・クーピーズ」の大特集のお知らせ。そして「別冊らぶ♪はにー♪」・カネシゲタカシ画伯登場

画伯て…(笑)。
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「横浜ベイスターズ・金城」と「アメリカ・ブッシュ大統領」の年俸は同じです。さて、おいくら?

2005年04月07日 02時13分40秒 | ☆野球
テレビのチャンネルを回していたらスポーツニュースでもないのに横浜ベイスターズの金城外野手の写真が出ていたので「なに?」と思わずみてしまいました。

それはベイスターズの親会社であるTBS深夜番組の「なりあがり」

その企画ではさまざまな価値の違う物件を4つ並べて、「これらは全て同じ金額です。さて、いくらでしょう?」とゲストと一般の方にクイズとして答えさせていました。


で、「これらは全て同じ金額です」として並んでいたのが以下の4つ。



◆横浜・金城龍彦選手の年俸(ただし2003年度)

◆脚本家・三谷幸喜と女優・小林聡美夫妻の納税額
(途中から見たので年度不明)

◆ニューヨークヤンキースのランディ・ジョンソン投手がスマトラ沖地震の被災地に送った義援金

◆アメリカ・ブッシュ大統領年俸
(こちらも年度不明)


さあ、皆さんも考えてください。
これらの4つは全て同じ金額です。

はたして、おいくら?











では、正解を。












これらはみーんな4200万円だそうです。




ゲスト解答者の和田アキ子さんも、もう一人の一般解答者の方も金城選手を手がかりに「7000万円」という数値をはじきだしておりましたが、残念ながらもっと下。

ただ、それは2003年度の数字。
参考までに金城選手の年俸の推移を以下に挙げておきましょう。

年 >試合 打率 本 点 盗   年俸
2002 111 .170 0 13 5    5000
2003 136 .302 16 40 4   4200
2004 133 .302 13 52 0   6000


ちなみに今年の金城選手の年俸は8500万円(推定)です。
アメリカ大統領を軽く越えてしまいました。
ていうか、4200万円から倍増しています。


いや、「だからなに?」ってことはないのですが、面白かったもんで。

和田アキ子さんらの「金城選手って、もうちょっともらってるかと思った」というなんとなくガッカリしたようなつぶやきは面白かった。
いや、実際去年と今年は「7000万」という予想と非常に近い金額をもらってるんですよ。

わざわざ2003年の数値になってしまったのは、TBSがベイスターズの親会社だから。
横浜の主力選手で「4200万」という数字を探したら、2003年の金城がたまたまそうだったというだけの話だと思います。




ちなみにこの番組では各国の偉い人の年俸(お給料)を比較していたのでトリビアとして以下に。


◆ロシア・プーチン大統領 643万円

◆フランス・シラク大統領 1034万円

◆ドイツ・シュレーダー首相 2882万円

◆イギリス・ブレア首相 3321万円

◆日本・小泉首相 4165万円

そしてブッシュが4200万円と。


こうやって実数が出るとなんかドキドキしますね。
そう、今年のプロ野球観客動員数と同じで。

ちなみに昨日6試合行われたプロ野球の試合で一番観客を多く動員していたのがいわきスカイスタジアムでの楽天と日本ハム戦で18794人

去年だったら普通に「2万人」と発表されていたであろう横浜スタジアムの横浜-読売戦なんて、たったの13046人ですよ。

ちなみに寂しい客入りとなった広島市民球場の広島-阪神戦は10304人
もう少しで一万の大台を割るところでした。


そして最小観客動員はインボイス西武ドームの西武-ロッテで 8889 人
ちらっと見ましたが、三塁側内野スタンドなどはガラガラ状態ですね。


平日とはいえ、各地でやや苦戦中。
ただやっと始まった実数発表なので過去のデータとの比較ができません。

もしかしたら去年もこの時期は同じような数字だったのかな?

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「大魔神佐々木やっぱり陥落」「読売ちゃんの連敗」「楽天始球式で大人が微笑む」の三本です

2005年04月02日 22時09分03秒 | ☆野球
横浜の牛島監督、頭痛いだろうなぁ。



◆中日 5 - 4 横浜


守護神のはずの佐々木が逆転サヨナラホームランを中日の高橋光に献上。
これでドラゴンズは開幕から2夜連続の本塁打によるサヨナラ勝ちですよ。
もしかしたら記録かもしれませんね。

崩れかけた先発・斎藤隆を勝ち投手の権利目前の4回2/3で見切りをつけ交代。
必死の継投でつなぎきったかに見えるも、あっさり大魔神が陥落

横浜、勝てるはずの試合を落としましたね。
明日からどうするんでしょう、牛島監督?
そういえば昨日、守護神・ミセリが打たれた読売・堀内監督に同じような言葉を投げかけたなぁ。

しかし中日ったら…。
もう外野席ではしゃぎまくる落合信子だけが不安材料。




◆巨人 4 - 5 広島

これ、見てましたが。

8回裏の読売、1点を追う展開。
1アウト1・3塁のシーンでローズがセンターにやや浅いフライを上げたんですね。

で、3塁のニ岡がタッチアップ

本塁上で追いタッチになるも判定はアウト

これビデオで見ましたが、たぶんセーフでしたよ。

まあニ岡からもベンチからもさしたる抗議はなく、そのままチェンジになりましたが、たぶんセーフ。
ニ岡の手がベースに触れるほうが早かった。
あの1点が入っていれば、いまごろまだ試合をやってるかもしれないのになぁ。

これが堀内流・試合時間短縮への努力ってやつか?




◆他球場の詳しい結果はこちらから。

楽天が松坂をねばって攻略!
これは楽しくなってきました。

しかし今日の宮城球場、最初の一時間だけ中継を見ていましたが、一番印象に残ったのが始球式

投げるのがフルキャストの社長
キャッチャーが三木谷オーナー
アンパイア役が宮城県知事

なんだ、このスリーカード?

まさに文字通り…「フルキャスト」。

三人とも笑顔満開。
「昨日の始球式はチビッコに譲ったが、2戦目は譲らんよ」という大人の微笑みでしょうか?
しかしフルキャストの社長、はじめてみたけどものすごく若い。びっくりした。


でも試合前に、長らく宮城球場の「手書きスコアボード」を裏方として支え続けたあのおじいさん(ニュースなどでも有名ですよね)の表彰セレモニーみたいなものがありまして。

盛大な拍手のなか、大きなボードに白い字で「楽天」と手書きされたプレートを持って、おじいさん、とても嬉しそうで誇らしげでした。

見ているこっちも嬉しくなってしまいましたよ。



始球式、そのあとだっただけになんだかなぁと。

で、気が付けばもしかして・・・・・日ハム最下位
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セリーグ開幕!各球場の試合結果ならびにレビュー。我が愛する阪神タイガースは…

2005年04月01日 21時17分38秒 | ☆野球
セントラルリーグもいよいよ開幕!

そんななかタイガースの試合中継がみられない僕は遠足の日に風邪をひいた小学生のような気持ちで楽天イーグルスの本拠地開幕戦(対西武ライオンズ)と東京ドームの読売-広島戦をテレビ観戦しておりました。

楽天・山下大ちゃんの愛すべきパフォーマンスに関しては、あとでもうひとつ記事をあげます。新イラスト描きましたんで。


ともかくは、きょう開幕を迎えたセントラル各球場の開幕戦について、結果とともにちょっとずつレビューを。

◆読売2-4広島

ニッカンの速報より。

1点リードで巨人は9回にミセリをマウンドに。だが、大誤算。1死から広島ラロッカに同点の中越えソロ。緒方にも左越え勝ち越し2ランを許した。


このラロッカのホームランは、読売外野手側からの猛抗議が入り、堀内監督もベンチを飛び出して一時中断。
リプレイでもよくわからなかったのですが、スタンドの柵の上部(ラバーの部分っていうの?)に打球が当たり、上にはね、ボールがグランドに返ってきたんですね。

審判は即座にホームランのジャッジでしたが、あの高橋由が激しく抗議していたところをみると、なんとも微妙。
中断は約5分ほどだったでしょうか。
もちろん判定は覆らず、広島にとって9回表・待望の同点弾となりました。

そしてオープン戦から疑問符がついていたミセリがランナーを置いて緒方にどでかいツーラン。
これで勝負決まり。
明日もこういう場面でミセリを使うのか、堀内さん。

「オレが投げなきゃ、誰がやる?」
投げては黒田が完封勝利っす。

読売の最後の打者・小久保の打球なんて、去年までだったらフェンス直撃か、へたすれば入ってたように見える打球でした。
それがあれだけ詰まるんですから、今年は読売のホームラン数激減が予想されます。


で、今テレビ観戦していたのが中日と横浜の開幕戦。
ナゴヤドーム。

◆中日4-0横浜

川上と三浦の両大黒柱が投げあい、なんと9回まで0対0
最後の最後はアレックスがサヨナラ満塁ホームラン!
劇的!そのひとこと!

ウッズ・福留と歩かされ、塁を全て埋められたあと、ファールで粘りまくったあとの渾身の一発。

「アレックスの13球」

これはナゴヤの歴史に残ります。
中日応援ブログがうるさそうで、やだやだ(笑)。


◆阪神1-6ヤクルト


なにこれ?
エイプリルフールか?


この試合に関してはまったく見てないのでなんともいえません。
しかし、井川選手はたとえ味方が1点しか取れなくても、1対0で完投ができる投手のはず。
全てのセントラルの球場で、開幕投手がいい仕事をしていたのに、井川さんだけが取り残されてしまいました。

かといって打線も得点は金本の一発だけでしょ?
大阪ドームの大歓声は中継を見ていなくても想像できますが、他のセントラル開幕戦はどこも見ごたえがあっただけに、なんとも寂しい開幕戦になりました。





勝ち方でいえば中日ドラゴンズが劇的。
これ以上ない最高のはずみをつけました。

その逆、これ以上ないというまずい負け方をしたのが読売。
ジャイアンツは去年までの課題(=中継ぎ投手以降)を結局克服できていないことが早くも露呈。
故障者の復帰が待たれるなか、明日以降の救援投手陣のやりくりが見ものですね。

阪神ですか?
なんかスコアだけ見ていると「普通に負けましたけど、なにか?」って感じです。

なんとなく野球やってるってこと…ないですよね?

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