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日本共産党さいたま市南区委員会へようこそ!

平和・民主主義・暮しを壊す逆流に立向かう党、どの分野でも改革と打開の展望を示す変革者の党、国民多数の合意を得てすすむ党。

経済制裁強化と一体に「対話による解決」に踏み出せ 北ミサイル 志位委員長が厳しく抗議

2017-09-16 | 歴史の流れは平和外交
北朝鮮が15日、弾道ミサイルを発射したことについて、日本共産党の志位和夫委員長は同日、「北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する――経済制裁強化と一体に『対話による解決』に踏み出せ」の談話を発表しました。  一、北朝鮮は、本日、国際社会が強く自制を求めているもとで、再び太平洋上に向けて、通告なしに日本列島の上空を飛び越える弾道ミサイルの発射を強行した。これは、世界 . . . 本文を読む

北ミサイル また日本上空通過 グアム攻撃能力誇示か 安保理きょう緊急会合

2017-09-16 | 歴史の流れは平和外交
防衛省は15日、北朝鮮が同日午前6時57分ごろ、西岸の順安(スナン)付近から1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射したと発表しました。ミサイルは7時4分~6分ごろにかけて北海道上空を太平洋に向けて通過し、7時16分ごろ襟裳(えりも)岬東約2200キロの太平洋上に落下。飛距離3700キロ、最高高度約800キロと推定されています。 飛行は宇宙空間 「Jアラート」で混乱も . . . 本文を読む

北朝鮮制裁決議 志位委員長がコメント

2017-09-13 | 歴史の流れは平和外交
日本共産党の志位和夫委員長は12日、国連安全保障理事会の新たな対北朝鮮制裁決議について、次のようにコメントしました。 ◇  国連安保理は、北朝鮮への経済制裁強化決議を全会一致で採択した。  北朝鮮が国際社会の一致した意思を直視し、決議を履行し、非核化に向けた行動をとることを強く求める。  同時に決議は「対話を通じた平和的解決」をよびかけている。「戦争を絶対におこさない」ための自制と対話を関 . . . 本文を読む

国連安保理 北朝鮮制裁で全会一致 対話通じて平和解決を強調 石油に上限

2017-09-13 | 歴史の流れは平和外交
ワシントン=池田晋】国連安全保障理事会は11日午後(日本時間12日朝)、6回目の核実験を実施した北朝鮮に対する石油輸出量の上限を設けるなど追加の制裁決議案を全会一致で採択しました。問題の対話を通じた解決、緊張緩和のさらなる取り組みも強調しています。核実験の実施(3日)から1週間余りと異例の速さで採択し、国際社会の結束を示しました。  米国が主導した決議案は当初、石油の全面禁輸をはじめ、公海上 . . . 本文を読む

北朝鮮問題 今こそ直接対話を ネット番組 小池書記局長が強調

2017-09-10 | 歴史の流れは平和外交
日本共産党の小池晃書記局長は9日に配信されたインターネット番組「ウィークエンドニュース」に出演し、緊張の続く北朝鮮問題、野党共闘、臨時国会の対応などについて討論しました。司会は、ノンフィクション作家の山岡淳一郎氏、コメンテーターは小池氏のほか、ジャーナリストの望月衣塑子、北丸雄二両氏です。  この中で、北朝鮮の核・ミサイル開発への対応をめぐって、小池氏は「今の最大の危機は、米朝間の直接の対話がな . . . 本文を読む

船舶臨検は事実上の武力行使 対北安保理決議案 小池書記局長が危険性を指摘

2017-09-10 | 歴史の流れは平和外交
日本共産党の小池晃書記局長は9日に配信されたインターネット番組「ウィークエンドニュース」で、米国が国連安全保障理事会に提案している対北朝鮮制裁決議案に、船舶を強制的に停止させて検査する臨検が含まれているとの報道について「臨検というのは事実上の武力行使だ」とその重大な危険性を指摘しました。  小池氏は、制裁決議案の内容を報じた米紙ニューヨーク・タイムズが臨検について、「公海上での最も緊迫した対立の . . . 本文を読む

対北朝鮮・安保理決議案 船舶臨検は戦闘の条件をつくりかねない 危険性を米紙警告

2017-09-09 | 歴史の流れは平和外交
米紙ニューヨーク・タイムズは6日付(電子版)の記事で、米国が国連安保理に提案している対北朝鮮制裁決議案に、船舶を強制的に停止させ検査する臨検が含まれているとして、「海上での戦闘の条件をつくりかねない」と危険性を警告しました。  記事によると、決議案は安保理に「(相手の)同意なしの(強制)検査の対象船舶を指定する」権限を与え、全ての国連加盟国に「指定した船舶を公海上で検査する」権限を与えるとしてい . . . 本文を読む

対北朝鮮「平和解決を」 独首相と中国国家主席合意 対話・交渉の軌道推進

2017-09-09 | 歴史の流れは平和外交
【ベルリン=伊藤寿庸、北京=小林拓也】ドイツのメルケル首相は7日、中国の習近平国家主席と電話会談し、新たな核実験を行った北朝鮮に対して制裁を強化する必要があるとしながらも、「緊張状態の平和解決を達成するために対話を追求しなければならない」と述べました。独連邦政府のザイバート報道官が明らかにしました。 電話で会談  中国外務省によると、習近平国家主席はメルケル首相との電話会談で「朝鮮半島問題 . . . 本文を読む

軍事行動第1でない」 北朝鮮問題でトランプ米大統領

2017-09-08 | 歴史の流れは平和外交
【ワシントン=遠藤誠二、北京=小林拓也】トランプ米大統領は6日、核実験を強行した北朝鮮への対応について、「明らかに、それ(軍事行動)は第1の選択肢ではない」と述べました。中国の習近平国家主席との電話会談後、報道陣に語りました。  トランプ氏は、「習主席は何か行動をしたいと思っており、われわれは彼がそれをできるかどうかみることになる」と中国の影響力行使に期待を表明。同時に「北朝鮮で起きていることに . . . 本文を読む

文大統領 対北石油禁輸で協力要請=プーチン氏は否定的

2017-09-06 | 歴史の流れは平和外交
2017.9.6  韓国「聨合ニュース」  ウラジオストク聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6日、ロシアのプーチン大統領との首脳会談で、北朝鮮への石油輸出禁止に協力するよう要請した。だが、プーチン大統領は北朝鮮の民間分野への被害が懸念されるとして、否定的な考えを示した。韓国青瓦台(大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席秘書官が明らかにした。  文大統領は . . . 本文を読む

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