戒厳令の夜。
外出禁止とサーチライト。
死にたくなければホテルのカーテンも閉めろ。
居酒屋で聞いた話。
世界50カ国に滞在した人と偶然3時間。
楽しい時間を過ごした。
こんなことがあるから酒場に通う。
完璧な酔っぱらいやね(笑)
日本映画専門チャンネル『森繁対談』が秀逸。
1980年代の番組だが出演者は大物ばかり。
タバコをくわえながらの番組進行は今では見られない風景。
勝新さん、竹村健一さんの曲者達。
遠藤周作さん、井上靖さんと日本の巨人。
さらに土光さん、裏千家家元など..
録画してよかった~!
「森繁対談」、第一回ゲストは高倉健。超絶独特の空気で進行する感じが面白い。さぐり合ってるのか、あるいは特に会話する気もないのか、スムーズなやりとりでなく、もはや会話というより独白という雰囲気にまで到達してるにもかかわらず終始和やか。
玉さんのツイートで知った日本映画専門チャンネルの森繁対談が超面白いんだけど、楽しみにしてた勝新の回が最高だった。「空気組合作って、一分くらい空気止めちゃえばいいんだよ。そうすれば空気のありがたみ分かるだろ?」勝新が理事だって。イカす。
ケーブルテレビの森繁対談。喫煙シーンが多いのがたまに傷だが、昭和っぽい。森光子が舞台を何度も立つと飽きてしまう、と。森繁さんは「ウケていたら丁寧に芝居しろ(理解してないから)、ウケていたらすぐに引っ込め」と。役者だけでなく、いろんな職種に当てはまる言葉。
森繁対談を見てるとね、もう今の日本人と違う人達なのよね。いちいち文化に余裕があるの。画面空間から人間的余裕が滲み出てるの。そして明らかに現代の日本人は貧しくなったんだなと悟る。身も心も貧しくなった。
昨日のケーブルテレビの森繁対談で土光敏夫が「最近の日本人は勤勉でなくなった。勤勉さは日本人の唯一の取り柄だ。こんな事を言うと若い人は仕事より遊びが大事と言う。このままでは日本はダメになる」と言っていたが、まさにそんな感じ。こんな研修医が将来指導医になったら誰が患者診るんだろう?
日本映画専門chで放映中の1982年の「森繁対談」。ゲストの竹村健一氏が、パイプで喫煙しつつ、ソファに寄掛かり、背もたれに片腕を掛け、足を大きく組み、17歳年上の森繁にタメ口で、アメリカとソ連について語ってた(面白かった)。昔より今の方が礼儀とかにウルサくなってるのかもしれない。
森繁対談、山田五十鈴ゲスト回観た。
山田五十鈴の人生観とか、芝居に対する姿勢がちょっと見えてくる。
この回に限らず、30分弱しかないのがもったいないというか、もっと色々な話を聞きたいと思ってしまうね
27時間テレビ、氣志團の出番は終了しました!ちょっとしたアクシデントがあり、一瞬肝を冷やしましたが、これこそ生放送の醍醐味だと腹を括り、兎に角全力でやり切りました。岡村さんはじめ、ご出演者の皆様、フジテレビの皆様、スタッフの皆様、応援してくれた皆様に感謝。ありがとうございました!
#27時間テレビ 最高です??岡村さんの頑張りを、あんな近くで見れたことが嬉しいです。
わたしはテレビが大好きだ! pic.twitter.com/VWEqVjw15X
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