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mimi-fuku通信

このブログを通して読み手の皆様のmimiにfukuが届けられることを願っています。

9月16日(月)のつぶやき:台風18号(2013年)

2013-09-17 01:49:51 | 台風関連
*気象画像上をクリックすれば拡大されます。
 

アバド&ルツェルン。
くつろぎながらの鑑賞。
番組のツイート・チェックで知った、
アバド&ルツェルンの来日中止。
小澤さん然り、アバドさん然り。
大病後の老齢化の体力消耗度。
残された時間と闘う日々。
でも現役で楽曲と戦える幸福。
巨匠の正体とは、
限られた時間を万人で共有?


アバド&ルツェルン。
藤村実穂子さんのグレの歌。
シェーンベルクは難しい?
浄夜やグレは真底美しい。
ブラームス後の響きの違いは明白。
後期ワーグナーの影響は大きい。

心配なのは外の雨。
雨が強くなれば電波障害。
衛星放送の宿命。
観れない地域も多いだろう。
台風18号のバカ!


京都・滋賀・福井に大雨特別警報が発表。
京都府では南部を中心に、
滋賀県では南部・近江西部を中心とする広い範囲において、
福井県では小浜市・高浜町・おおい町・若狭町を中心に、
これまでに経験したことがない大雨となっている。
★yahoo!ニュース


【福井県の24h雨量】
1.福井県小浜:318.0mm
2.福井県大飯:283.0mm
3.福井県美浜:233.5mm
4.福井県敦賀:179.0mm
5.福井県三国:135.0mm
★tenki.jp
16日午前5時までの記録。
福井県全域に特別警報。


【京都府の24h雨量】
1.京都府:睦寄 290.5mm
2.京都府:京北 272.0mm
3.京都府:園部 271.0mm
4.京都府:長岡京 266.0mm
5.京都府:美山 263.0mm
6.京都府:舞鶴 258.0mm
★tenki.jp
午前5時の記録。

1 件 リツイートされました

【滋賀県の24h雨量】
1.滋賀県:朽木平良 401.0mm
2.滋賀県:大津 290.5mm
3.滋賀県:土山 265.0mm
4.滋賀県:信楽 246.5mm
5.滋賀県:近江八幡 233.5mm
★tenki.jp
午前5時の記録。


@ichioutokumeide
台風のコースとしては近畿北部のリスクが低いはずが…。
京都、滋賀、福井県で特別警報。
三県の雨は午前も続く模様で降水量はさらに増える模様です。
因みに昨晩の福井気象台の見込みは、
▼嶺南180ミリ。
▼嶺北150ミリ。
▼石川県で200ミリ。


【北陸三県の24h雨量】
1.福井県 小浜 346.0mm
2.福井県 大飯 295.5mm
1.石川県 医王山 128.5mm
2.石川県 加賀菅谷 128.0mm
1.富山県 南砺高宮 104.5mm
2.富山県 五箇山 102.5mm
★tenki.jp

4 件 リツイートされました

通行止【9月16日06:30現在】 北陸道 武生IC~敦賀IC (上り 米原方面) 雨による通行止です。詳しくはiHighway.jp/r.fcgi?k=map_03

みみふく通信さんがリツイート | 4 RT

【国内線/台風情報】本日16日は、大館能代・秋田・庄内・新潟・仙台・福島・能登・富山・小松・東京成田・東京羽田・大島・三宅島・八丈島・静岡・名古屋中部・鳥取・米子を発着する便は?#台風18号?のため、運航への影響が懸念されます。PC:ana.ms/vF7cl0

みみふく通信さんがリツイート | 113 RT

台風18号の影響で、現在も豊橋~三河安城、米原~京都駅間の運転を見合わせています。また、運転区間の一部列車に遅れや運休が出ています。[13/09/16 07:14]

みみふく通信さんがリツイート | 57 RT

【気象警報・注意報】
▽都道府県別にタップorクリック。
jma.go.jp/jp/warn/
※気象庁

初めて見る紫色の特別警報(大雨)部分。
着色は効果的に感じ好感
#気象庁


台風18号が豊橋付近に上陸。
965hPaは予想以上。
強い風は突然やってくる。

【台風第18号 (マンニィ)】
存在地域:豊橋市付近
進行方向・速さ:北北東45km/h
中心気圧:965hPa
最大瞬間風速:45m/s
<暴風域>
南東側 110km
北西側 70km


@ichioutokumeide
大型の台風とは言え予想外の雨ですね。
台風本体は足早に東海~関東・東北へと移動。
大阪も石川も午後には雨もあがるはず。
台風本体の速度が早く暴風域での風も心配。
近年見られる日本近海での発達。
太平洋遥か東にあった微小台風が猛威をふるって…。


【16日10時推定】
存在地域:飯田市付近
方向、速さ:北北東 45km/h
中心気圧:975hPa

台風本体は、
北北東に時速45キロメートルで移動。
中心の北東~南東方向では、
40mを超える暴風も?
画像は気象庁9時発表。 pic.twitter.com/nsn2UqetCw


@comimifuku
台風本体の移動に伴い雨雲も移動。
午前10時30分頃が加賀南部地方に最接近。
北寄りの風が強い状態も雨は落ち着いてきた。
石川県の避難リスクも午後には解除されるだろう。
台風18号のリスクは突然の暴風。
台風進路の暴風域の地域は厳重警戒!


【日最大瞬間風速】
1.愛知県豊橋39.4m 7時20分
2.兵庫県神戸 38.3m 5時12分
3.東京都 三宅坪田 37.6m 7時02分
4.東京都 八王子 34.3m 9時57分
5.東京都三宅島 33.9m 7時45分
★気象庁
意外は東京都の暴風の時間差。


@ichioutokumeide
近畿は昼から晴れるのにね。
逆のパターンも多く
レーダーを確認せず嵐の山代大田楽。
データの読み方を知らない責任者が多過ぎる。
かと言って大々的な報道を鵜呑みする方々。
何かあった時の責任の追求。
個人の動きと組織の動き。
責任回避が常套手段。


台風18号の影響で、三島~静岡駅間の運転を見合わせていましたが、15:00頃、運転を再開しました。なお、一部列車に遅れや運休が出ています。[13/09/16 15:14]

みみふく通信さんがリツイート | 31 RT

気象庁の衛星画像を確認。
▽上左→15日午後6時発表。
▽上右→16日午前0時。
▽下左→16日午前6時。
▽下右→16日午後0時。
京都、滋賀、福井に特別警報。
四国沖で台風が発達も速度遅く停滞。
台風からの前線を長時間刺激。 pic.twitter.com/UEhzcGXo89


特別警報が出る2時間前。
16日の午前3時の気象衛星と、
天気図を上下に並べてみた。

【小浜市の雨量】
6時32.0 →5時27.5 →4時35.5
→3時31.5 →2時31.5 →1時33.5
6時間で191mmは致命的。 pic.twitter.com/tmI4xhT5kM


【台風第18号 (マンニィ)】
~メモ帳(特別警報発令)~
ブログの更新。
雨量データを記載。
短時間の極端な豪雨ではなく、
長時間の蓄積が災害に繋がることが、
データから読み取れるような気がします。

blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08…


台風18号の雨雲。
今朝3時頃に雨音で目が覚めレーダーを確認保存。
画像は上から午前3時→4時→5時。
特徴は纏まった赤い部分が少ないこと。
代わりに雨雲は隙間なく大きな範囲で長時間。
果たして特別警報は発令された。 pic.twitter.com/5Tmdxmn2Jc


@comimifuku
雨雲レーダーの画像や雨量データで確認できる広域の隙間のない雨雲。
河川の氾濫は局地的な短時間豪雨よりも止み間なく続く範囲の広い雨雲。
短時間局地的豪雨は低地の浸水が多い事実に対し長時間広域強雨は水の逃げ場が河川に集中。
短時間と違い油断しやすい。


16日午前9時の天気図と、
17日午前9時の予想天気図。
注目は低気圧の位置と勢力。
975hPaの台風が968hPaの温帯低気圧。
17日の日本列島は大陸からの高気圧。
時計の逆回転の温帯低気圧。
放射冷却+冷たい空気。
寒い! pic.twitter.com/nYtwisEr1b


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【台風第18号 (マンニィ)】:メモ帳(特別警報発令)。

2013-09-16 20:00:10 | 台風関連

台風18号は16日、
午前8時前に豊橋付近に上陸。
当日未明から朝にかけ、
京都府、滋賀県、福井県で大雨。
特別警報が発令された。

【台風第18号 (マンニィ)】
存在地域:豊橋市付近
進行方向・速さ:北北東45km/h
中心気圧:965hPa
最大瞬間風速:45m/s
<暴風域>
南東側 110km 北西側 70km
★気象庁

※ ※ ※ ※ ※

【24時間雨量:全国(特別警報)】
1.三重県 宮川 405.0mm
2.滋賀県 朽木平良 404.5mm
2.奈良県 天川 404.5mm
4.三重県 笠取山 402.5mm
5.静岡県 井川 393.5mm
★tenki.jp

【24時間雨量:京都府(特別警報)】
1.京都府 睦寄 256.0mm
2.京都府 京北 249.0mm
3.京都府 長岡京 244.5mm
4.京都府 美山 238.5mm
5.京都府 園部 236.0mm
6.京都府 京田辺 226.5mm
7.京都府 本庄 206.5mm
8.京都府 舞鶴 206.0mm
9.京都府 京都 201.0mm
~200mm以上を記載~

<京都市右京区京北>
5時 18.0mm
4時 26.0mm
3時 35.0mm
2時 36.5mm
1時 30.5mm
0時 19.5mm
23時 12.0mm
★tenki.jp


【24時間雨量:滋賀県(特別警報)】
1.滋賀県 朽木平良 404.5mm
2.滋賀県 土山 297.5mm
3.滋賀県 信楽 280.5mm
4.滋賀県 大津 273.5mm
5.滋賀県 近江八幡 227.0mm
6.滋賀県 今津 211.0mm
7.滋賀県 南小松 210.0mm
~200mm以上を記載~

<高島市朽木平良>
6時 25.5mm
5時 28.5mm
4時 36.5mm
3時 40.5mm
2時 42.0mm
1時 42.0mm
0時 42.0mm
23時 23.0mm
22時 31.5mm
★tenki.jp


【24時間雨量:福井県(特別警報)】
1.福井県 小浜 329.0mm
2.福井県 美浜 257.0mm
3.福井県 大飯 247.0mm
~200mm以上を記載~

<小浜市遠敷>
8時 18.5mm
7時 21.0mm
6時 32.0mm
5時 27.5mm
4時 35.5mm
3時 31.5mm
2時 31.5mm
1時 33.5mm
0時 20.5mm
★tenki.jp

※ ※ ※ ※ ※

【24時間雨量:石川県(参考)】

1.石川県 医王山 197.0mm
2.石川県 加賀菅谷 159.5mm
3.石川県 白山白峰 118.5mm
4.石川県 金沢 117.5mm
5.石川県 白山吉野 110.0mm
6.石川県 小松 103.0mm
★tenki.jp


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台風第17号(ジェラワット)平成24年9~10月(2012年09~10月)。

2012-10-01 07:38:00 | 台風関連

台風第17号 (ジェラワット)
*進路予報→ http://www.jma.go.jp/jp/typh/1217.html

<10月1日:朝>
台風17号は大きな被害を出すこともなく三陸沖太平洋。
鹿児島沖~四国沖での海水温が高温でなかったこと。
紀伊半島沖を沿うように進路を進めたことで回転運動の疎外。
幾つかの要素が予想以上に台風を衰弱させたものと思われる。
台風は今後列島を離れ太平洋沖へと移動することで終息。
今日中にも温帯低気圧に変わる見込みだ。

今回は土日の連休を通し台風の予想進路と台風の実際の進路を比較。
私の住む石川県では9月30日午後にまとまった雨が降ったものの静穏。
この台風では沖縄県で
釣り人1人が亡くなった。

<10月1日6時:24時間降水量>
1. 和歌山県本宮 273.0mm
2. 三重県宮川 267.5mm
3. 奈良県上北山 257.0mm
4. 三重県亀山 231.5mm
5. 奈良県天川 227.0mm
10. 岩手県祭畤 192.5mm


*画像:気象庁(2012.10.01.am):上陸までの進路&今後の予報進路。

<10月1日6の実況>
存在地域:襟裳岬の南約160km
中心位置:北緯 40度30分、東経 142度55分
進行方向、速さ:北東 70km/h(38kt)
中心気圧:985hPa
最大風速:30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
25m/s以上の暴風域:南東側 220km、北西側 110km(60NM)
15m/s以上の強風域:南東側 560km、北西側 390km(210NM) 

<10月日18時の予報>
存在地域 千島近海
進行方向、速さ 北東 65km/h(36kt)
中心気圧 990hPa


<9月30日:夜>
台風17号は午後7時頃に愛知県東部に上陸後、北東に進路。
中心気圧は970hPaと暴風の危険度は大きく緩和された。
しかし、
中心付近の南東側では瞬間的に40mを超える暴風に注意。
雨についても速い速度で移動と上陸後の台風の衰退から、
長時間同じ地域で風雨に曝される可能性は少ないと考える。
ただし、
局地的に記録的短時間雨量は否定できず低地の浸水に注意。
繰り返すが観測点と風向きと雨雲を防ぐ山地の位置を確認。
そのために“台風の中心位置は最新の情報”の入手。

午後8時現在での強い風は静岡県や関東南部に集中は予想範囲内。
関東地方~東北地方は風音で眠れない夜を過ごすことになりそうだ。

pm8:00(最大風速)
1.東京都三宅坪田 22m/s南南西
2.東京都神津島 21m/s南南西
2.静岡県静岡空港 21m/s南南西
4.静岡県石廊崎 19m/s南西
5.東京都八王子 18m/s南南東
*tenki.jp


*画像:気象庁(2012.09.30.pm)

台風17号の上陸時の暴風円を切り取った。
また下記に周辺都市の平均風速を記載。

中心からの距離と風向きと風の強さの確認。
台風の“回転運動の癖”を確認できると思う。
因みに台風の進行方向&速さは北東50m/h。

<名古屋市千種区日和町>
*名古屋地方気象台
20時  北西 8m/s
19時 北北西 10m/s
18時   南 5m/s
17時 北北東 7m/s

<常滑市セントレア>
*中部航空地方気象台
20時 西北西 17m/s
19時 北北西 25m/s
18時 東北東 12m/s
17時 東南東 18m/s
16時   東 19m/s

<豊橋市神野新田町レノ割>
20時 西北西 15m/s
19時 南南西  6m/s
18時 東南東 14m/s
17時 東南東 15m/s
16時   東 14m/s

<浜松市中区三組町>
*浜松特別地域気象観測所
20時  南西 9m/s
19時   南 14m/s
18時  南東 13m/s
17時 東南東 11m/s


*画像:気象庁(2012.09.30.pm):上陸までの進路&今後の予報進路。

<30日19時の実況>
強さ:強い
存在地域:豊橋市付近
中心位置:北緯 34度50分、東経 137度25分
進行方向、速さ:北東50m/h
中心気圧:970hPa
中心付近の最大風速:35m/s
最大瞬間風速:50m/s
25m/s以上の暴風域:南東側 220km、北西側 190km
15m/s以上の強風域:南東側 500km、北西側 440km

<01日6時の予報>
存在地域:三陸沖
進行方向、速さ:北東 65km/h(35kt)
中心気圧:975hPa


<9月30日:朝>

台風17号は当初予報よりもやや南の海上に進路を取り、
九州南部や四国西部では暴風域に入る可能性は少なく、
午前7時の時点で全国的に大荒れの地点は少ない様子。
大きさも大型から無表示と強風域は小さくなり気圧も945hPa(非常に強い)。
安心できる要素が少しずつ増えているものの直撃となれば話は別。
気象庁の予報では紀伊半島への上陸は回避され東海~関東西部に上陸?
海上からストレスなくダイレクトに上陸することと進行する速度の相乗効果は、
台風の中心位置から東側の観測点では相当の暴風
が吹き荒れる見込み。
つまり、
進行方向が南西→北東の向きに50kmの速度+南西→北東の風向き=暴風+α
さらに、
風向きを遮る山地や山脈がない沿岸は瞬間的には中心付近で55m前後(950hPa)の暴風
中心から外れても45mを超える暴風が予想される午後5時以後の東海・関東西部。
*上陸後約400kmの暴風域を50kmの速度で移動した場合は最大で8時間の暴風域。
台風の進路の南東側(関東・東北南部)は雨・風ともに最大限の注意が必要。
また、
局地的には“台風から外れても暴風や記録的短時間雨量”の可能性は否定できず、
台風の進路の北西側でも斜面に台風の雨雲がぶつかる地点(紀伊半島・東海)は大雨
*岐阜県・長野県・・群馬県・栃木等の内陸部でも大雨災害に対する
注意が必要。
台風の北西側の観測点(暴風域)でも瞬間的には40mを超える暴風は否定できず、
暴風域の進路に当たる地点では午後は自宅待機。
兎にも角にも中心位置と雨雲の動き。
最新の情報を入手し的確な行動を心掛けてください。

<30日6時:24時間降水量>
1. 鹿児島県 古仁屋 298.5mm
2. 鹿児島県 名瀬 289.5mm
3. 鹿児島県 上中 286.5mm
4. 鹿児島県 屋久島 264.5mm
5. 鹿児島県 天城 259.0mm


*画像:気象庁(2012.09.30.am)24時間進路予報。


*画像:気象庁(2012.09.30.am):衛星画像。

<30日6時の実況>
大きさ -
強さ:非常に強い
存在地域:種子島の東約240km
中心位置:北緯30度10分、東経133度30分
進行方向、速さ:北東 45km/h
中心気圧:945hPa
中心付近の最大風速:45m/s
最大瞬間風速:60m/s
25m/s以上の暴風域:南東側 220km、北西側 190km
15m/s以上の強風域:南東側 500km、北西側 440km

<30日18時の予報>
存在地域 御前崎市の西南西約90km
進行方向、速さ 北東 50km/h(26kt)
中心気圧 950hPa

<01日6時の予報>
存在地域 三陸沖
進行方向、速さ 北東 70km/h(37kt)
中心気圧 970hPa


<9月29日:夜>
台風17号の進路予報と暴風域予報。
進路については未だ確定とは言えないと感じる。
29日深夜は南西海上を北上(午前6時に鹿児島沖?)。
明日30日は1日台風情報に番組変更?
九州・四国は未明から台風の強風域に入り、
本州が暴風域に入るのは30日の午後から。
交通は西から軒並み大混乱になる可能性も高い。
時速45kmの予報は時間毎の中心位置に注意。
先程関西が今関東?
そんな感じも否めない。



*画像:気象庁(2012.09.29.pm)暴風域に入る確率(分布表示)。
:黄色・橙色は上陸後に暴風域がなくなるわけではなく確率の問題。


*画像:気象庁(2012.09.29.pm):24時間進路と通過図。
:注目は沖縄本島の北を通過後に奄美諸島の南を通過。
:台風の最も強烈な中心から南東×向き・速度の相乗=那覇市の暴風?
29日午後には那覇市で最大瞬間風速61・2mの“観測史上第3位”を記録。
28日午後には石垣市登野城で50・6mの最大瞬間風速を記録。

<29日19時の実況>
強さ:非常に強い
存在地域:奄美大島の南約90km
中心位置:北緯 27度35分、東経 129度40分
進行方向、速さ:北東30km/h
中心気圧:935hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域:南東側 220km、北西側 190km
15m/s以上の強風域:南東側 500km、北西側 440km

<30日18時の予報>
存在地域 潮岬の東北東約50km
進行方向、速さ 北東 45km/h
中心気圧 950hPa

<01日15時の予報>
存在地域 北海道の東
進行方向、速さ:北東65km/h(35kt)
中心気圧:980hPa
最大風速:30m/s


<9月29日:朝>

台風17号の進路予報。
29日(土):午前7時の台風の位置は那覇市の南西110km。
2時間ほど前に台風は沖縄本島を暴風域に巻き込み接近。
移動速度20㎞は午後0時(昼12時)頃に台風の中心は那覇市周辺。
今後は沖縄~奄美諸島に沿うように北東に進路を進める。
昨日からやや衰えは見せるものの40m前後の暴風と瞬間的には60m。
今年沖縄本島を襲った2つの台風と比較し進入角度の違いは大きな影響。
中心部分が観測点の北に位置する場合は暴風が吹きやすい環境に入る。
また、
先島諸島では24時間雨量が600mm近くを記録する場所もあり、
今後は風台風同様に雨台風としての注意も必要。

気象庁の予報では台風は速度を上げて本州に直撃。
30日(日曜日)の夜には紀伊半島~東海地方に上陸
列島に大きな爪痕を残すことは必至で事前の避難は必須。
*進路予報を見る限り気象庁は上陸後の急激な衰退を示唆。

上陸後は。
風台風としての素養は緩和されるものの雨量に大きな変化はない。
本州でも局地的には24時間雨量600mmを超えることは必然で、
30日の夜間は最大の注意(事前避難)が必要。
*進路については未だ確定とは言えない。

<29日6時:24時間降水量>

1. 沖縄県 仲筋 572.0mm
2. 沖縄県 鏡原 346.5mm
3. 沖縄県 石垣島 310.0mm
4. 沖縄県 真栄里 287.0mm
5. 沖縄県 下地 262.5mm
*資料:tenki.jp

<29日6時:最大風速>
1. 沖縄県 慶良間 32m/s 東
2. 沖縄県 渡嘉敷 28m/s 東南東
2. 沖縄県 宮城島 28m/s 東南東
4. 沖縄県 下地 24m/s 北西
4. 沖縄県 糸数 24m/s 南東
*資料:tenki.jp 

 
*画像:気象庁(2012.09.29.am6:00)
:進路予報について必ずしも中心線を通るわけではない。
:太平洋に出る前に暴風域は消滅するとの示唆(赤丸の予報円)。

<29日6時の実況>
大きさ:-
強さ:非常に強い
存在地域:那覇市の南西約140km
中心位置 北緯 25度30分、東経 126度35分
進行方向、速さ:北東 20km/h
中心気圧:930hPa
中心付近の最大風速:45m/s(90kt)
最大瞬間風速:65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域:南東側220km、北西側190km
15m/s以上の強風域:南東側500km、北西側 440km

<30日6時の予報>
存在地域:四国沖
予報円の中心:北緯30度20分、東経132度50分
進行方向、速さ:北東 35km/h
中心気圧:940hPa

<1日6時の予報>>
存在地域:東日本
予報円の中心:北緯 36度20分、東経 139度05分
進行方向、速さ:北東 45km/h
中心気圧:975hPa


<9月27日:夜>

台風17号の進路予報。

28日(金):午後9時に先島諸島の南海上。
29日(土):午後9時に沖縄本島近海 。
30日(日):午後9時に紀伊半島に接近後に上陸?
 1日(月):午後9時に東北沖太平洋に抜ける。

<30日午後9時の予報>
存在地域:紀伊半島沖
進行方向、速さ:北東40km/h
中心気圧:960hPa

昨晩の5日間予報では1日には台湾から南西諸島に足踏み。
一夜明け予報は大きく変更され誰もが驚いたことと思う。
各地の週間天気を確認すれば一目瞭然は1日~2日のお天気。
現在の表示は曇り時々雨もコース次第で暴風域の中に。
先島諸島では明日にも大荒れ必至も台風の中心は観測点の南側。
今年は週末の連休に台風が近づく沖縄本島付近は中心位置がかなり接近?
30日から2日にかけて列島に接近後に上陸の予報
偏西風に乗った台風の移動速度が早い見込みは強い勢力での列島縦断
進路については未定要素が強いものの重大な災害を起こす危険性。

余談ながら過去の例を紐解けば、
9月末に日本を襲った台風に甚大な被害。
*室戸台風:1934年9月21日
*枕崎台風:1945年9月17日
*洞爺丸台風:1954年9月26日
*狩野川台風:1958年9月26日
*伊勢湾台風:1959年9月26日
*台風第19号:1991年9月27日(リンゴ台風)

近年では温暖化の影響からか、

*台風第23号:2004年10月20日
が10月の下旬に日本を襲う例もあった。

2012年台風17号も、
フィリピン沖では猛烈な勢力に発達。
予報では、
勢力を弱めながら列島に接近(960hpa?)も、
近年は北上しても勢力が衰えない例や、
四国沖で再発達する例も見られ、
週末~週明けは厳重な警戒
が必要になる。


*画像:気象庁(2012.09.27.pm9:00)
:南西の台風17号と北東の18号の比較。
:台風17号の勢力の強さを確認できる。

<27日18時の実況>

大きさ:大型
強さ:非常に強い
存在地域:沖縄の南
中心位置 北緯 20度35分、東経 124度20分
進行方向、速さ:北北西15km/h(7kt)
中心気圧:920hPa
中心付近の最大風速:50m/s(100kt)
最大瞬間風速:70m/s(140kt)
25m/s以上の暴風域:全域190km
15m/s以上の強風域:北側650km、南側440km

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台風16号 (サンバ)平成24年9月(2012年09月)。

2012-09-19 07:12:00 | 台風関連

台風第16号 (サンバ)
*台風の進路→ http://www.jma.go.jp/jp/typh/1216.html

*西日本の雨雲レーダー(リスト)
 http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/c/be67d6f1ebcfd932c29381aa03c2d1a2

*東日本の雨雲レーダー(リスト)
 http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/c/253c3bbd105350cba026203b6d749615


<9月19日:朝>
台風16号は18日午前9時に温帯低気圧に変わった後も列島に影響。
18日は近畿~東海地方で大雨を降らせ新潟・東北は記録的な高温。
昨日の気象衛星と今朝の気象衛星を比較すれば誰もが判別できる雨雲。
昨日は紀伊半島の南にあった雨雲の帯が静岡~神奈川県の南に移動
温低気圧が東に進むのを追うように南からの湿った雨雲も東に移動。
19日は東海~関東で大雨を降らすのは一目瞭然だろう。
*ただし水不足が続く関東地方では恵みの雨になる可能性も。

台風16号は西日本・韓国共に若干名の死者を出すものの、
台風の規模に比較し被害は少なかったように感じる。
特筆すべきは北九州や韓国では満潮と重なり高潮被害。
今後は温暖化と海面の上昇にも注意をはらいたい。


*気象庁発表:2012.0919.am6:30

平成24年09月18日
午前09時発表
温帯低気圧
存在地域 沿海州
中心位置 北緯 44度00分(44.0度)東経 133度00分(133.0度)
進行方向、速さ 北北東 45km/h(25kt)
中心気圧 994hPa

*****

<9月18日:朝>
台風16号は勢力も衰え最終段階に入り午後にも温帯低気圧。
画像で注目すべきは紀伊半島から南に延びる長い雲の帯。
台風16号(温帯低気圧)に向かい湿った雨雲が次々と北上。
台風の移動にともない、
近畿~東海地方では各地で大雨を降らす。
その後雨雲は明日にかけ東海~関東へと移動。
24時間雨量は300ミリを超える所もあり各地で警戒。
最新の雨雲の動きに注意が必要だ。


*気象庁発表:990hpa/2012.0918.am3:00

平成24年09月18日
午前03時発表
大きさ 大型
強さ -
存在地域 日本海
中心位置 北緯 40度10分(40.2度) 東経 130度05分(130.1度)
進行方向、速さ 北北東 40km/h(21kt)
中心気圧 990hPa
最大風速 23m/s(45kt)
最大瞬間風速 35m/s(65kt)
15m/s以上の強風域 全域 650km(350NM)

*****

<9月17日:朝>
台風16号は午前6時の推定で940hPaの非常に強い勢力。
暴風域は九州北部にかかり40mを超える瞬間風速を記録。
特に長崎県・佐賀県・熊本県の九州北西部は午前中が台風のピーク
雨雲は昨日同様に九州南部~四国西部に台風に向かう湿った雲の帯。
今後は台風の移動に伴い四国東部や近畿南部にも強い雨と強風
西日本の太平洋側は雨風強く厳重警戒
北陸を含む日本海側は3日続きの高温傾向も今日がピーク。
台風が消滅すれば日々涼しさ戻ると予想される。

何よりも問題は韓国と台風の被害。
予想気圧950hPaでの台風直撃は韓国では最大の厳戒。
記録的な台風が韓国南東部の入り組んだ海岸線に上陸
過去にない被害が想定され午後には韓国全土が暴風域。
2012年9月17日は韓国にとって悪夢の月曜日となる予感。
台風が来る前の安全な場所への避難が求められる。


*気象庁発表:940hpa/2012.0917.am5:00


*天気図(9月17日:午前3時気象庁)の注目は停滞する太平洋高気圧。

平成24年09月17日
午前05時発表
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 長崎市の西約190km
中心位置 北緯 32度50分(32.8度)東経 127度55分(127.9度)
進行方向、速さ 北 30km/h(17kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 東側 220km(120NM)西側 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 全域 560km(300NM)

*****

<9月16日:朝>
台風16号は午前7時頃には沖縄本島に中心が上陸の模様。
中心気圧925hPaは信頼できる数字と思われ今後更に暴風が強まる。
沖縄・奄美では瞬間的に60メートル前後の狂風が予想され、
8月末に襲った台風15号(910hpa?)を上回る猛烈な暴風雨が予想される。
暴風域は南東約220km×速度30kmは8~10時間後の暴風域脱出。
夕方頃まで瞬間的に40mを超える暴風は停電や家屋の破壊などを想定。
厳重な注意が続く。

台風の東側約260kmに暴風域が延びるため、
今後は九州地方も暴風域に入る可能性が高く、
特に九州北西部は明日未明には暴風域にかかる予想。
九州地方も今夜にはすっぽりと強風域に入ることは確実。
大雨と強風は台風の風向きに要警戒。
特に、
南東→北西や南→北に向かう雨雲と山地の位置の確認。
コース次第では九州・四国西部・中国西部も強風域。
大雨は今日~明日にかけて東海・近畿の太平洋側も注意。
西日本は、
強風と大雨に悩まされる1日になりそうだ。


*気象庁発表:925hpa/2012.0916.am6:00

平成24年09月16日
午前06時発表
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 名護市の南東約30km
中心位置 北緯 26度25分(26.4度) 東経 128度10分(128.2度)
進行方向、速さ 北 25km/h(13kt)
中心気圧 925hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域 東側 260km(140NM) 西側 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM) 西側 500km(270NM)

<参考:台湾気象台午前2時発表>
民國101年09月16日02時
中度颱風 三巴 (編號第 16號,國際命名 SANBA)
中心位置位於北緯 25.6度,東經 128.2度
速度,以每小時26轉30公里 向北進行
颱風中心氣壓 935百帕
近中心最大風速每秒 48公尺
瞬間之最大陣風每秒 58公尺
七級風半徑 220公里
十級風半徑 80公里

*****

<9月15日:朝>
台風16号は猛烈な勢力で北上中。
気象庁発表では中心気圧905hPa(推定)。
ただし、
昨朝の最盛期と比較すると台風の目の判別が困難。

予想以上に衰退は早いのかもしれない。
しかし、
沖縄本島最接近時の中心気圧は920hPaの予報は、

先日の台風15号同様に非常に強い勢力を保持。
直径約440kmの暴風域と時速20キロメートルは、
沖縄・奄美で最大約24時間も暴風圏(風速25m)
に巻き込まれ、

中心付近は平均50mの強烈な暴風が吹き荒れる。

この台風16号は、
17日(月)の午後にも韓国南部に上陸との見方。

台風が東寄りの進路を取れば九州北部も暴風域(17日)
特に、
長崎県、五島列島、対馬、壱岐等は強い雨風に警戒。
進路次第では九州北部に大きな被害も想定。
また、
西日本の太平洋側や北海道周辺でも大雨(前線)
に厳重な警戒。

さらに、
全国的に不安定な気象は急変に厳戒。

日本海側は概ね高温傾向。
天気図から目が離せない3連休。
交通障害が出る前の早めの移動。
ご注意ください。



*気象庁発表:905hpa/2012.0915.am8:30

平成24年09月15日
午前06時発表
大きさ 大型
強さ 猛烈な
存在地域 沖縄の南
中心位置 北緯 21度50分(21.8度)東経 129度20分(129.3度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(11kt)
中心気圧 905hPa
中心付近の最大風速 55m/s(105kt)
最大瞬間風速 75m/s(150kt)
25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)西側 500km(270NM)



*****

平成24年09月14日
午前06時45分発表

大きさ 大型
強さ 猛烈な
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 17度40分(17.7度) 東経 129度40分(129.7度)
進行方向、速さ 北 15km/h(8kt)
中心気圧 900hPa
中心付近の最大風速 55m/s(110kt)
最大瞬間風速 80m/s(155kt)
25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 全域 500km(270NM) 

*0915:am6:00予報
強さ 猛烈な

存在地域 沖縄の南
進行方向、速さ 北北西 20km/h
中心気圧 910hPa

*0916:am6:00予報
強さ 非常に強い

存在地域 沖縄の南
中心気圧 920hPa

*0917:am6:00予報
強さ 非常に強い

存在地域 東シナ海
進行方向、速さ 北 30km/h
中心気圧 930hPa

*0918予報
存在地域 朝鮮半島

進行方向、速さ 北 30km/h

*0919予報
存在地域 中国東北区

進行方向、速さ 北北東 30km/h


*最盛期:900hPa/2012.0914.am8:00

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台風15号 (ボラヴェン)&14号:平成24年8月(2012年08月)。

2012-08-27 22:00:00 | 台風関連

台風第15号(ボラヴェン)&台風第14号(テンビン)

*台風情報:気象庁内

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

【2012年8月30日夜】
台風14号は30日午後9時45分に温帯低気圧。
心配された沖縄・奄美への影響は最小限に抑えられた。
理由としての台風15号の接近前の発表勢力と報道の影響。
多くの市民の警戒感は早めの対策に繋がった。
ただし接近前の台風の勢力を表す数値(910hPa)に疑問が残り、
今後の勢力報道への市民の油断が心配される。
キーワードとしての『壁雲』と『藤原の効果』。
2つの台風が影響しあい東シナ海を北上。
韓国では大きな被害が生じた。
★30日午後4時現在で台風14号の影響で5人が死亡。
★済州島や全羅南道の11万4000世帯が停電したほか住宅浸水の被害。

<30日午後11時30分:気象衛星画像>

<台風14号:午後10時の実況>
温帯低気圧
存在地域 朝鮮半島
中心位置 北緯 36度00分(36.0度)東経 129度00分(129.0度)
進行方向、速さ 北東 30km/h(15kt)
中心気圧 1004hPa


【2012年8月29日夜】
石川県の遥か北。
渦巻きが確認できる台風15号から変わった温帯低気圧。
2つの台風の影響は日本海側に強いフェーン現象。
午後8時頃の金沢市の気温は全国1位(下段参照)。
高い気温ランキングは新潟、群馬、富山と続く。

台風15号は温帯低気圧に。
台風14号はやや勢力を強め韓国に上陸する模様。
30日から1日にかけて朝鮮半島で足止めし大雨リスクは高まる。
台風14号が朝鮮半島で停滞するため西日本では不安定な天気。
日本海側は台風(低気圧)が消滅するまで高温傾向。
以上教科書通りの見方。

★台風15号28日午後4時ごろに北朝鮮の甕津半島に上陸。
★午前6時16分に全羅南道莞島で風速51.8メートルの瞬間最大風速。。
★2003年の台風14号の風速60メートルなどに次ぎ歴代5位。
★被害は全羅道と忠清道地域に集中。
★強風に巻きこまれるなどして10人が死亡し中国人船員15人が死亡または行方不明。
(中央日報)

<29日午後8時30分:気象衛星画像>

<台風15号:午後6時の実況>
温帯低気圧
存在地域 中国東北区
中心位置 北緯 46度00分(46.0度)東経 130度00分(130.0度)
進行方向、速さ 北東 45km/h(25kt)
中心気圧 982hPa

<台風14号:午後6時の実況>
存在地域 東シナ海
中心位置 北緯 29度10分(29.2度)東経 123度50分(123.8度)
進行方向、速さ 北 20km/h(12kt)
中心気圧 980hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 南東側 300km(160NM)北西側 190km(100NM)

<午後8時現在の24時間雨量>
1. 高知県 大栃 143.0mm
2. 高知県 繁藤 142.5mm
3. 大分県 宇目 127.5mm
4. 高知県 魚梁瀬 112.0mm
5. 徳島県 海陽 96.0mm

<午後9時現在の気温>
1. 石川県 金沢 31.5℃
2. 新潟県 新潟 30.5℃
3. 群馬県 伊勢崎 30.4℃
4. 群馬県 前橋 30.1℃
4. 富山県 秋ヶ島 30.1℃
*tenki.jp


【2012年8月28日夜】
朝と比較し明らかな衰弱が見られる2つの台風。
台風14号は先島諸島西部が現在暴風域も間もなく脱出。
台風15号は北朝鮮平壌付近の西朝鮮湾に中心があると思われる。
心配された北朝鮮上陸時の気圧は推定970hPa前後。
当初予想された数値より気圧はかなり高く高潮等の心配もなさそう。
ただし、
極東中国~極東ロシアの国境線に台風が進行するため被害予想は未知数。
大雨による浸水や作物への影響が心配される上に数日を置かず台風14号。
28日は四国の太平洋側を中心に300mmを越える大雨が降った。
引き続き29日も太平洋側では不安定な状況。
日本海側では台風が日本列島の北を移動するため高温傾向。
暑さはまだまだ続く。
★28日未明に済州島沖で中国漁船2隻の沈没し8人が死亡、10人が行方不明。
★長崎・五島市の富江港では護岸が長さ26メートルにわたり崩落。

<28日午後8時:気象衛星画像>

<台風15号:午後6時の実況>
存在地域 黄海
中心位置 北緯 37度50分(37.8度)東経 124度25分(124.4度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(17kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
最大瞬間風速 45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域 東側 280km(150NM)西側 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)西側 440km(240NM)

<台風14号:午後3時の実況>
存在地域 与那国島の北北東約60km
中心位置 北緯 25度00分(25.0度) 東経 123度20分(123.3度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(15kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 110km(60NM)北西側 70km(40NM)
15m/s以上の強風域 南東側 280km(150NM)北西側 170km(90NM)

<午後8時現在の24時間雨量>
1. 高知県 鳥形山 301.5mm
2. 高知県 池川 207.0mm
3. 高知県 船戸 182.5mm
4. 鹿児島県 古仁屋 180.5mm
5. 徳島県 木頭 178.5mm
*tenki.jp

【2012年8月28日朝】
台風15号の渦はばらけたものの強い勢力を保ち北上。
特に台風に向かって延びる南海上からの雲の帯に注意。
西日本の太平洋側に局地的豪雨は広い範囲で注意。
また北上に伴い、
五島列島~九州北部への密度の高い雨雲リスク
九州地方はすっぽりと強風域に入り込み強い風と高波。
済州島~韓国南部は厳戒態勢が続き台風は大陸に向かう。

台風14号は暴風域の小ささに風よりも大雨の心配。
今後は中国沿岸~朝鮮方面への進路は大きな打撃。
朝鮮半島と中国東北部の作物被害も深刻な状況が予想される。
日本列島は高気圧とフェーン現象で高温傾向が続く。

<28日午前6時:衛星画像>

<台風15号:午前3時の実況>
存在地域 東シナ海
中心位置 北緯 32度50分(32.8度)東経 125度25分(125.4度)
進行方向、速さ 北 30km/h(15kt)
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 東側 330km(180NM)西側 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 東側 650km(350NM)西側 560km(300NM)

<台風14号:午前3時の実況>
存在地域 バシー海峡
中心位置 北緯 21度50分(21.8度)東経 121度00分(121.0度)
進行方向、速さ 東北東 30km/h(16kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 南東側 280km(150NM)北西側 170km(90NM)


【2012年8月27日夜】
先ず個人的な感想を言えば台風15号の気象庁の事前予報に大きな疑問。
当初台風15号は910hPaで東シナ海へ北上し黄海を930hPa。
東シナ海の“海水温を考慮”したものと思われるが実際には現時点で960hPa。
予報とは言え“50hPaの差”はあまりに“お粗末”と言わざる得ない。
*沖縄本島の通過時の気圧が本当に920hPaであったか?
また、
東シナ海の海水温が高いものの陸地から延びる浅い海域での勢力維持。
その予報根拠(台風の東シナ海での勢力維持)にも疑問が残る。
誤りは誤りで良いのだが(もし)誤りを認めない体質があれば是正すべきだ。
*予報された観測史上最強の台風に今後の油断(市民感覚)が予想される。
*沖縄・奄美では地上での気圧計で計測結果があるはずなので発表すべき。

台風15号は速度を上げ韓国西部を通過し北朝鮮に上陸。
上陸時の中心気圧は980hPa前後ではないかと推測される。
暴風の危険度は少ないものの南に延びる雨雲は曲者(くせもの)。
西日本の太平洋側では九州から近畿にかけて猛烈な雨の地域も?
27日夜~28日は西日本、韓国、北朝鮮ともに局地的な豪雨を予想。
特に韓国南部や周辺諸島では長時間の暴風雨が予想される。
未だ予断を許さない状況は続く。
★気象庁は鹿児島県奄美地方に“これまでに経験したことのないような大雨”と発表。
増水した井根川の近くで男性が流され死亡。

<27日午後8時:衛星画像・海水温>

<台風15号:午後9時の実況>
存在地域 東シナ海
中心位置 北緯 31度20分(31.3度)東経 125度30分(125.5度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(15kt)
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 東側 280km(150NM) 西側 220km(120NM)
15m/s以上の強風域 全域 600km(325NM)

<台風14号:午後6時の実況>
存在地域 南シナ海北部
中心位置 北緯 21度05分(21.1度) 東経 118度50分(118.8度)
進行方向、速さ 北東 15km/h(8kt)
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 全域 110km(60NM)
15m/s以上の強風域 全域 280km(150NM)

<午後8時現在の24時間雨量>
1. 鹿児島県 名瀬 352.0mm
2. 宮崎県 神門 327.0mm
3. 沖縄県 国頭 325.0mm
4. 鹿児島県 古仁屋 323.5mm
5. 鹿児島県 沖永良部 318.0mm
*tenki.jp

【2012年8月27日朝】
台風15号は沖縄本土を通過後に勢力を弱めながら北上。
平均風速29m、瞬間風速約40mの最大値(沖永良部)に安堵する。
報告される中心気圧(910hPa)に対し暴風が弱かった理由は遅い速度?
*中心気圧の発表(測定)にも疑問を生じた結果は今後の課題でもある。
ただし暴風域に入る午前中は瞬間的に50mの暴風は否定できない。
今後は東シナ海での発達がどのような数値を示すかに注目が移る。
台風15号の本当の怖さは大陸上陸時の勢力と各地の深刻な被害。
台風14号は勢力を強めるも暴風域が縮小し深刻な数字にない。
目が離せない。

<27日午前5時:衛星画像・経路>

<台風15号:27日午前5時>
存在地域 那覇市の北約180km
中心位置 北緯 27度50分(27.8度) 東経 127度20分(127.3度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(12kt)
中心気圧 930hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 280km(150NM)
15m/s以上の強風域 北東側 560km(300NM)南西側 440km(240NM)

<台風14号:27日午前3時>
存在地域 南シナ海北部
中心位置 北緯 20度25分(20.4度)東経 117度10分(117.2度)
進行方向、速さ 南東 ゆっくり
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
15m/s以上の強風域 全域 280km(150NM)
*tenki.jp


【2012年8月26日夜】
台風15号は午後8時から9時頃に沖縄本島東部に最接近。
中心部は今後沖縄本島を離れるものの雨風は更に強まるのは必至。
特に中心部の東南部分が今後は沖縄本島~奄美諸島にかかることで、
与論島、沖永良部島等の中心の東部近辺では暴風が吹き荒れる模様。
注目すべき数字は暴風域の半径が310km(直径640km)と巨大化。
今後は速度が上がるものの暴風域脱出まで15時間以上の見通し。
そのため26日夜~27日午前までは厳戒が続く。
ただし、
画像に見る台風本体の渦の密度は高くなく、
予想される大雨の範囲は限定的かもしれない。

<26日午後8時:台風15号最盛期の気象画像・天気図>

存在地域 那覇市の北東約70km
中心位置 北緯 26度35分(26.6度)東経 128度10分(128.2度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(12kt)
中心気圧 910hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速 70m/s(140kt)
25m/s以上の暴風域 全域 310km(170NM)
15m/s以上の強風域 全域 650km(350NM)

<午後8時頃の各地の最大風速>
1. 鹿児島県 沖永良部 29m/s 東
2. 沖縄県 北原 23m/s 北北西
3. 鹿児島県 笠利 22m/s 東南東
3. 沖縄県 安次嶺 22m/s 西北西
5. 沖縄県 那覇 21m/s 西北西
<午後8時現在の24時間雨量>
1. 沖縄県 南大東 183.5mm
2. 沖縄県 北大東 160.0mm
3. 沖縄県 国頭 154.5mm
4. 沖縄県 旧東 153.5mm
5. 鹿児島県 沖永良部 137.0mm
*tenki.jp

【2012年8月26日朝】
極東アジア地域を襲う2つの台風。
日本列島を覆う強力な太平洋高気圧は台風の進路を遮断。
2つの台風はこれまでに見たことのないコースで大陸に接近。
沖縄・奄美から韓国・北朝鮮・中国北部に進行する15号。
*勢力の強さは過去に記憶がない(東シナ海の海水温も影響)。
香港周辺から複雑な動きを見せ、
台湾・先島諸島・上海沿岸部から北上する台風14号
自然の猛威はこれまで極東アジアが経験したことのない、
甚大な被害を与える可能性が高く各国での厳戒態勢が続く。

<8月26日:台風経路/ 15号予想進路/ 14号予想進路>

*台風第15号 (ボラヴェン)
存在地域 那覇市の東南東約250km
中心位置 北緯 25度00分(25.0度)東経 129度50分(129.8度)
進行方向、速さ 北西 15km/h(7kt)
中心気圧 920hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 280km(150NM)
15m/s以上の強風域 全域 650km(350NM)

*台風第14号 (テンビン)
存在地域 南シナ海北部
中心位置 北緯 21度25分(21.4度)東経 116度40分(116.7度)
進行方向、速さ 南西 ゆっくり
中心気圧 970hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
25m/s以上の暴風域 全域 110km(60NM)
15m/s以上の強風域 全域 280km(150NM)


<2012年8月26日:午前1時衛星画像>


*台風15号
大きさ:大型
強さ:非常に強い
存在地域:那覇市の東南東約330km
中心位置:北緯 24度30分(24.5度) 東経 130度25分(130.4度)
進行方向:速さ 西北西 10km/h(6kt)
中心気圧:920hPa
中心付近の最大風速:50m/s(95kt)
最大瞬間風速:70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域:全域 280km(150NM)
15m/s以上の強風域:全域 650km(350NM) 


<2012年8月25日:午前1時衛星画像>

*画像・資料:気象庁。

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台風4号(グジョル):平成24年(2012年)6月。

2012-06-20 07:07:30 | 台風関連

*台風第4号(グチョル)
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1204l.html

平成24年06月20日
<20日09時の実況>
大きさ -
強さ -
温帯低気圧
存在地域 日本の東
中心位置 北緯 38度00分(38.0度)
東経 143度00分(143.0度)
進行方向、速さ 北東 35km/h(20kt)
中心気圧 996hPa

 

【各地の被害】
本州に上陸した台風4号は20日午前、
東北の太平洋側に抜けて温帯低気圧に変わった。
毎日新聞の正午現在のまとめでは、
静岡県で男性1人が死亡しけが人は17都府県で77人に上った。
19日から20日にかけ九州から東北の約60地点で,
6月として最大の1時間雨量を記録。
19日夜に神奈川県山北町で1時間に81ミリを記録。
20日午前も北茨城市で1時間に56ミリ、
宮城県丸森町で50.5ミリの非常に激しい雨が降った。
最大瞬間風速は20日未明
千葉市38.1メートル
宮城県石巻市32.9メートルを観測。
いずれも6月の1位の記録となった。
消防庁のまとめでは、
今回の台風で避難勧告・指示の対象となったのは、
宮城県など10県で6万5128世帯、
15万9835人に上った。
家屋の浸水被害も近畿、関東、東北などの各地で発生した。
(2012年06月20日:毎日新聞/記事転載)

強く記憶に残る上陸直前の気象予報の大幅変更。
台風の勢力が弱かったから被害が少なかったものの、
9月の大型台風でこのような進路の変更があれば、
各地で大変な事態に陥っていただろう。
どんなに気象庁が予報円の中と言い訳しても、
羽田空港・東京駅が暴風域に入る予報はなかった。
“気象庁の大失態”
私は平成24年の台風4号を、
そのように記憶する

<20日06時の実況>

大きさ -
強さ -
存在地域 仙台市の東南東約110km
中心位置 北緯 37度55分(37.9度)
 東経 142度00分(142.0度)
進行方向、速さ 北東 55km/h(30kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
 北西側 330km(180NM) 
 
<20日12時の予報>
温帯低気圧
予報円の中心 北緯 39度00分(39.0度)
東経 143度25分(143.4度)
進行方向:速さ 北東 40km/h(22kt)
中心気圧 990hPa
最大風速 23m/s(45kt) 
(2012.06.20:am0707)

*****

<20日00時の実況>
大きさ -
強さ -
存在地域 高崎市付近
中心位置 北緯 36度10分(36.2度)
東経 139度00分(139.0度)
進行方向、速さ 北東 70km/h(38kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 190km(100NM)
 北西側 110km(60NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
 北西側 330km(180NM) 
 
<20日01時の推定>
存在地域 宇都宮市の南西約40km
進行方向、速さ 北東 70km/h(38kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 30m/s(55kt)
<20日12時の予報>
温帯低気圧
存在地域 宮古市の東約100km
進行方向、速さ 北東 45km/h(24kt)
中心気圧 990hPa
最大風速 25m/s(50kt)

20日午前0時。
群馬県高崎市付近。
20日午前1時。
栃木県宇都宮市付近。
移動速度は毎時70km。
僅か12時間前の私の記憶では、
20日午前0時の中心位置は、
岐阜市周辺。
いくらなんでも酷すぎる。
(2012.06.20:am0118)

<19日20時の実況>
大きさ -
強さ 強い
存在地域 豊橋市の西南西約40km
中心位置 北緯 34度40分(34.7度)
 東経 137度00分(137.0度)
進行方向、速さ 北東 65km/h(35kt)
中心気圧 965hPa
中心付近の最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
25m/s以上の暴風域 南東側 190km(100NM)
 北西側 110km(60NM)
15m/s以上の強風域 南東側 500km(270NM)
 北西側 330km(180NM) 
 
<20日00時の予報>
予報円の中心 北緯 36度10分(36.2度)
東経 138度35分(138.6度)

進行方向、速さ 北東 65km/h(36kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 30m/s(60kt)
<20日06時の予報>
存在地域 気仙沼市付近
進行方向、速さ 北東 65km/h(36kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 25m/s(50kt)

午後6時10分羽田発小松行の日本航空で帰宅。
安定した飛行状況だった。
出張中はいつも以上に台風の情報に敏感。
昨晩の予報では午後6時に大阪市付近に上陸。
その後は午後0時頃に小松空港近郊に中心位置。
その予想はまったく意味をなさなかった。
台風は午後8時過ぎに愛知県東部に上陸。
その後は関東から東北の太平洋に移動。
その予想進路の変更が午後3時。
再び起きた気象庁の失態。
台風の速度が速いために、
10時間で500km以上を移動。
午後9時。
近畿~東海地方西部は大雨境界を抜けた。
関東~東北地方の太平洋側は、
6月19日は眠れない夜をむかえる。
(2012.06.19:pm0919)

<18日03時の実況>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 沖縄の南
中心位置 北緯 20度50分(20.8度)
東経 127度00分(127.0度)
進行方向、速さ 北 20km/h(12kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 南東側 460km(250NM)
 北西側 370km(200NM)

<19日03時の予報>
存在地域 奄美市の南約120km
進行方向、速さ 北北東 35km/h(19kt) 
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt) 
<20日03時の予報>
存在地域 福井市の西約60km
進行方向、速さ 北北東 45km/h(25kt)
中心気圧 980hPa
中心付近の最大風速 30m/s(55kt)
<21日03時の予報>
存在地域 北海道の東
進行方向、速さ 北東 55km/h(29kt)
中心気圧 992hPa
中心付近の最大風速 23m/s(45kt)

出張前に少しだけ確認。
気になる情報は20日の午前3時に福井沖約80kmに台風の中心。
台風が当初の想定よりも早い速度で移動していることが原因のようだ。
ただし僅か6時間でこれほど中心位置の変わる予報の場合は、
今後も進路予報が大きく変化する可能性も含み考慮が必要。
台風の勢力(中心気圧)は今後も北上に伴い弱まる予想も、
上陸は九州~東海までの広い範囲で可能性は捨てきれない。
そのため最新の予報を確認しながら事前の行動に心掛けてください。
(2012.06.18:am0630)
*気になる予報(移動速度)は19日の夜に帰れるのだろうか?

<17日21時の実況>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 19度35分(19.6度)
東経 127度00分(127.0度)
進行方向、速さ 北 25km/h(13kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)
25m/s以上の暴風域 全域 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 南東側 460km(250NM)
北西側 370km(200NM) 
 
<18日21時の予報>
存在地域 那覇市の南東約110km
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
<19日21時の予報>
存在地域 四国沖
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt) 
 <20日21時の予報>
存在地域 三陸沖
中心気圧 990hPa
中心付近の最大風速 23m/s(45kt)

台風4号の上陸は確実なようです。
予報を確認すると、
★18日の午後9時頃に沖縄本島周辺。
★19日の午後9時頃に四国沖を経て、
★20日の未明には四国~近畿南部地方に接近。
*上陸は四国~東海まで広い範囲を想定。
上陸時の気圧は970hPa前後でしょうか?
暴風域の大きさは現在170km(拡大)程度。
幸いなことに昨日の予報とは異なり、
17日午後9時には最盛期を過ぎたようで、
今後は徐々に衰退しながらも、
暴風域をともなったままに、
速い速度(40km)で日本列島に接近し、
速い速度(50km)で本州を縦断。
*予報では上陸後早い時間で暴風域は消失?
そのため勢力・大きさ・進路を考えると、
台風4号は6月の台風らしい雨台風?
特に、
19日午後~20日にかけて列島は厳重注意?
今後も台風の位置には留意してください。
(2012.06.17:pm1025)
*明日(18日)の夜は更新をお休みします。

<16日21時の実況>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 フィリピンの東
中心位置 北緯 14度55分(14.9度) 東経 128度50分(128.8度)
進行方向、速さ 北北西 20km/h(12kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速 70m/s(140kt)
25m/s以上の暴風域 全域 130km(70NM)
15m/s以上の強風域 全域 370km(200NM) 
 
<17日21時の予報>
存在地域 フィリピンの東
中心気圧 930hPa
中心付近の最大風速 60m/s(115kt) 
<18日21時の予報>
存在地域 沖縄の南
中心気圧 930hPa
中心付近の最大風速 60m/s(115kt) 
<19日21時の予報>
存在地域 日本の南
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)

台風があることは知ってたし、
台風が日本の方に進路を変えることも知ってた。
それでも別段気にしなかったのは6月の台風の勢力。
さっき帰宅し気象衛星を確認。
しっかりとした台風の目。
勢力は935hPaで暴風半径が130㎞。
朝確認した時は、
勢力は965hPaの暴風半径が90㎞だったような。
今朝の気象予報よりもはるかに勢力を増した6月の台風。
今後の進路が気になるも予報進路は、
19日~21日にかけて太平洋沿岸を舐めるように進行?
*20日の午後9時~21日午前9時頃に東海~関東に上陸?

さらに、
台風からの南風で刺激される梅雨前線。
激しい気象現象のお膳立てが揃い、
気象予報に目が離せなくなってきた。

と、
週明けの18、19日は東京出張。
たぶん、
この台風の進路を詳細には記入できない。
(2012.06.16:pm1102)

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2012年6月19日:台風4号の大騒動(私の行動)&気象庁の失態と疑問。

2012-06-19 22:35:35 | 台風関連

2012年6月19日:午後3時頃だと思う(未確認)。
気象庁は突然に台風の進路を大幅に修正した。
私は6月18日~19日に東京へ出張。
帰宅日時にあたる6月19日の夜の台風の動きを注視。
6月18日の夜の時点の発表では、
19日の午後6時に大阪市周辺を965hPa。
夜半には石川県周辺に到達。
6月19日の朝にホテルで見たニュースでは、
関西地区で瞬間風速50m以上の暴風予想
ただし、
台風の速度が幾分遅く進行したために、
大阪市付近を午後9時に上陸の可能性。
ブログ記事にコメントを頂いた、
うみさんのデータによると、

2012年6月19日午前11時発表
予報19日21時
オオサカシ 付近
中心気圧 970 hPa
最大風速 30 m/s
予報円の半径 90 km
と、
私の記憶を証明してくださっている。

*午後9時頃に大阪周辺に上陸の情報は、
お昼のニュースで流れただろうことを想像。

東海~関東の人々に油断を与えた。

昨晩(18日夜)の私の不安は、
台風4号が午後8時頃(19日)に日本海に進路を進めた場合は、
午後6時以後の私が乗るはずの飛行機は欠航になるだろう。
その場合は台風の進路とのタイムラグを計算して、
午後3時には新潟周りの上越新幹線に乗車。
午後8時までに帰宅する選択肢。
*決定期限は午後2時(東海道新幹線は進路で想定外)。

度々確認した気象庁の予報は午前0時(20日)。
岐阜市周辺に台風の中心位置。
ならば、
午後7時の北陸地方の風は瞬間でも20m前後(風速12m)。
予定通りに午後6時10分発の日本航空への搭乗を決めた。
帰路の飛行状況は驚くほどに安定しており、
定刻の午後7時10分に到着。
全日空は定刻より15分遅れで到着。
石川県小松市は小雨模様も穏やかだった。
*帰宅後も風音を感じることなく雨音だけが耳に聞こえる。

その時間(帰宅時間)に、
台風4号は紀伊半島を抜け愛知県東部へ進行。
予報の変更は6月19日午後3時頃。
それまでの、
大阪市周辺から福井県東部を抜けて、
佐渡、山形県酒田への進行予報が、
名古屋市周辺から山梨県を抜けて、
東北の太平洋側へと進路予想を大幅修正。
日本中が大混乱(大騒動)に陥った。
*僅か1時間での大幅な進路予想の変更は記憶にない。
台風の進路予想に大きな含みがあることは認識しているが、
余りに短時間での進路予想の変更は合点がいかない。
これまでは徐々に予想進路を変更していくのが常だった。
何かデータの入力に大きな誤りがあったと私は邪推する。

実は携帯電話や出先のネット通信で、
気象庁、ウェザーニュース、日本気象協会(tenki.Jp)
の3社の予報を確認していたのだが、
日本気象協会だけは18日の午後3時頃まで、
東海~関東への進路を予想していた。
それが午後7時には、
気象庁の予報に合わせるかのように情報修正。
*邪推だが気象庁の圧力(情報の統一)も感じる。

そして午後7時(18日)の、
NHKニュースとスーパー・コンピューターの降雨予報の画像。
昨晩のニュースを見た時点で東海~関東地方の人々は、
自分たちの地域から進路が外れたと安心しただろう。
逆に、
近畿~北陸地方の人々の心には不安が渦巻いただろう。
その結果はどうだ?
スーパー・コンピューターに頼り切り、
考えることを止めた気象庁の失態。
東日本大震災の時の失態に、
何ら反省もしていない気象庁の体質。
*民間予報会社の予報に度々の苦言を呈する前に、
台風の進路を見誤った今回の予報の反省と謝罪。

それ(悔しい思い)がなければ、
気象庁は再び大きな過ちを犯す。


私は以前にmimi-fuku通信で、
こんな文書を文字にした。

もし世界中の研究者が束になって、

コンピューターにベートーヴェンの難曲中の難曲である、
29番のソナタをプログラムして音に変換・録音したとして、
必ずしも誰もが感動するとは限らない。
それどころか、
プログラムする人間に“音楽のセンス”がなければ、
楽譜に忠実な完璧なだけの演奏は、
抑揚のないつまらない音の集合体に聴こえるだろう。
それこそ(データに忠実で完璧な答え)が、
コンピューターが人間を超えることができない壁なのだ。
*正しいデータが入力されない限り誤った答えを出し続ける。
ただし自然や感情と言った正しいデータが不鮮明な場合は、
どんなに優秀なコンピューターでもデータの入力は不可能に近く、
データがなければ解答を出すことができない事実も認識すべき。
今回の失態を鑑み〝ふと〟そのことを思いだした。
コンピュータいかに優れようと、
データを入力するのは人間の知恵。
どこかで、
何か間違ったデータを入力してはいないか?
そんなことを思う。

*****

【気象庁発表の疑問点】

<19日11時の実況>
存在地域:種子島周辺
中心気圧:965hPa
25m/s以上の暴風域
南東側 190km(100NM)
北西側 110km(60NM)

<19日20時の実況>
存在地域:豊橋市周辺
中心気圧:965hPa
25m/s以上の暴風域
南東側 190km(100NM)
北西側 110km(60NM)

午前11時のデータと、
午後8時のデータがまるで同じ。
衛星画像を確認する限り、
海上と陸上で計測された、
2つのデータの数字が、
一致するとは考えにくい。
*海上のデータは基本的に推測。

さらに、
和歌山県に上陸後の各地の風速は、
1. 東京 三宅坪田 28m/s  20時  
2. 東京 神津島 25m/s  22時  
3. 静岡 御前崎 25m/s  21時  
6. 静岡 静岡空港 23m/s  21時  
7. 静岡 磐田 22m/s  21時  
8. 東京 八王子 21m/s  22時  
9. 和歌山 潮岬 21m/s  16時  
10. 愛知 セントレア 21m/s
(tenki.jp調べ) 

と観測されており、
上陸後の豊橋市のデータにある、
中心付近
最大風速 35m/s(70kt)
最大瞬間風速 50m/s(100kt)
進行方向、速さ 北東 65km/h(35kt)

に符合する暴風地点が見つからない。

恐らく各地方気象台には精密な気圧計があるはずだが、
それらの気象台の気圧計はどんな山を形作っているのか?
*各地の気圧履歴を計測することで暴風域の大きさを判断。
何か、
“とんでもないデータの改竄(かいざん)”
を感じるのは私の気のせいだろうか?
*その私の愚問に答えられる人は、
是非コメントに記述してください。

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台風15号(ロウキー):平成23年(2011年)9月。

2011-09-20 06:33:00 | 台風関連

 台風第15号 (ロウキー)の進路
 *15号 http://www.jma.go.jp/jp/typh/1115.html

 
                     *写真資料:気象庁HP転載(以下同様)

 【21日夜・記述】

 台風15号+秋雨前線は全国各地で多くの被害を出しながら、
 21日午後2時頃に浜松市周辺に950hPaの勢力で上陸。
 21日午後10時頃にはいわき市周辺から福島県沖の海上へ。
 わずか8時間の本州縦断では大きな爪跡と人々に記憶を残した。
 台風15号の最大の特徴として、
 九州南部沖~四国沖で急速に発達(970→940)した事象は衝撃であった。
 おそらく、
 西日本近海での発達は夏に雲がかかりにくい状況にあったためと思われるが、
 “フィリピン沖で誕生し南西海域で発達し日本近海でやや衰えての上陸”
 との従来の台風の公式が崩れた衝撃は日本の台風史のエポックとなるだろう。
 その台風15号が、
 970hPaまで勢力を落とし福島県沖の海上に出たことで一先ずは安堵。
 大雨リスクは続くものの足早に北東海上に進めば被害は最小で収まるだろう。

 *以下気象庁発表の台風情報を転載。

 <21日21時の実況>
 強さ 強い
 存在地域 いわき市付近
 中心位置 北緯 37度05分/東経 140度40分
 進行方向、速さ 北東 60km/h(32kt)
 中心気圧 970hPa
 最大風速 35m/s(70kt)
 最大瞬間風速 50m/s(100kt)
 25m/s以上の暴風域 南東側 190km/北西側 70km
 15m/s以上の強風域 南東側 560km/北西側 370km
 
 <22日09時の予報>
 存在地域 納沙布岬の南南西約130km
 進行方向、速さ 北北東 60km/h(33kt)
 中心気圧 980hPa

 <22日21時の予報>
 温帯低気圧
 存在地域 千島近海
 中心気圧 984hPa

 <21日積算雨量/22時:tenki.jp>

 1. 山梨 山中 406.5mm  
 2. 静岡 梅ケ島 397.5mm  
 3. 宮城 雄勝 390.5mm  
 4. 静岡 川根本町 379.0mm  
 5. 山梨 南部 327.5mm  
 6. 奈良 上北山 318.0mm  
 7. 静岡 天城山 301.5mm  
 8. 鳥取 鹿野 297.5mm  
 9. 栃木 奥日光 286.5mm  
 10. 神奈川 丹沢湖 285.5mm  

 

 【21日朝・記述】

 日付が変る頃に940hPa:非常に強い台風に発達。
 長時間の大雨が降り注いだ四国地方は暴風域に入ることなく、
 午前7時頃には紀伊半島が暴風域に入り大荒れは必至。
 *紀伊半島に上陸の可能性も否定できない。
 午後3時には昨晩の予報と変らず静岡県西部に上陸。
 950hPaでの上陸予報は瞬間最大風速60m。
 暴風域直径約300kmを約40kmで進行は8時間の暴風圏内を想定。
 *この時間は総べての東海道線が停止することは確実。
 東海~関東~東北は台風の中心が縦断する事で最大の警戒。
 近年では稀に見る暴風台風になる可能性も高いので、
 進路にあたる地域の方は不用意な外出は避けること。
 事の深刻さに気付いたなら安全確保に心がけてください。
 
 *以下気象庁発表の台風情報を転載。

 <21日05時の実況>
 強さ 非常に強い
 存在地域 潮岬の南南西約170km
 中心位置 北緯 32度05分/東経 135度00分
 進行方向、速さ 北東 30km/h(16kt)
 中心気圧 940hPa
 中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
 最大瞬間風速 70m/s(135kt)
 25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
 15m/s以上の強風域 南東側 520km/北西側 370km
 
 <21日15時の予報>
 存在地域 静岡県
 進行方向、速さ 北東 35km/h(20kt) 
 中心気圧 950hPa
 中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
 最大瞬間風速 60m/s(120kt)
 
 <22日03時の予報>
 存在地域 八戸市の東約90km
 進行方向、速さ 北北東 65km/h(34kt)
 中心気圧 980hPa



 【20日夜・記述】

 昨夜の実況を確認し現在の状況を想定した人は少ないだろう深刻な事態。
 *岐阜・愛知での豪雨被害や淡路島での大雨被害は想定を超えた。
 今朝(20日朝)記述の965hPaの気圧は950hPaへと低下。
 沖縄近海~大東島近海を990hPa~970hPaで推移した気圧が、
 九州の南海上で急速に発達(950hPa)し台風の目も時間毎に鮮明に確認。
 上陸予想時間から24時間を切っている現時点での発達は猛烈な暴風にも警戒。
 気象庁発表の予想進路を中心線に沿って推測すると、
 <2011年9月21日:進路予想>
  3時:紀伊半島:最南端(潮岬)の南南西200km。
 12時:紀伊半島の南海上を進行(紀伊半島南部は暴風域圏内)。
 15時:渥美半島付近に上陸(愛知県東部~静岡県西部)。
 *台風は駿河湾(静岡)~相模湾(神奈川)を暴風域に巻き込みながら、
 18時:甲府市周辺に位置し、
 山梨県・埼玉県・群馬県・栃木県・福島県等が台風の暴風圏に入る可能性。
 *ただし台風の予報円は関東太平洋~北陸日本海とファジーな設定は、
 最新の情報確認が必要(特に移動速度が速いため)であり小まめにチェック。
 さらに22日の朝には岩手県から太平洋に抜け北海道東南部に再上陸。
 注意点は紀伊半島では20日深夜から21日午後まで叩きつけるような豪雨。
 台風の上陸地点では時速40km⇔960hPaは瞬間的に55mを超える暴風。
 コンパクトで早い速度で移動する台風は東海~関東都市部でも猛烈な暴風を想定。
 また上陸後の短時間豪雨(暴風域に入る時間=5時間で250ミリを想定)は、
 東海~関東の太平洋側だけでなく山岳地帯でも厳重注意。
 更に進路次第では日本海側でも250ミリを超える雨量も否定できない。
 兎にも角にも、
 台風情報の最も重要な指標となる暴風域に入る前の安全な場所への移動と待機。
 コンパクトな台風ではあるものの21日の日本列島は大混乱必至の模様は情報確認。
 何事も起きない事を願う。

 *以下気象庁発表の台風情報を転載。

 <20日20時の実況>
 大きさ -
 強さ 強い
 存在地域 足摺岬の南約290km
 中心位置 北緯 30度05分/東経 133度25分
 進行方向、速さ 東北東 25km/h(14kt)
 中心気圧 950hPa
 中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
 最大瞬間風速 60m/s(115kt)
 25m/s以上の暴風域 全域 110km(60NM)
 15m/s以上の強風域 南東側 520km/北西側 370km
 
 <21日06時の予報>
 存在地域 潮岬の南南西約200km
 進行方向、速さ 北東 25km/h(14kt)
 中心気圧 955hPa
 
 <21日18時の予報>
 存在地域 甲府市付近
 進行方向、速さ 北東 45km/h(25kt)
 中心気圧 970hPa
 
 <22日15時の予報>
 存在地域 千島近海
 進行方向、速さ 北北東 60km/h(33kt)
 中心気圧 980hPa

 <20日積算雨量/22時:tenki.jp>
 1. 大分 宇目 430.5mm  
 2. 大分 臼杵 409.0mm  
 3. 岐阜 多治見 384.0mm  
 4. 宮崎 神門 382.0mm  
 5. 高知 鳥形山 375.5mm  
 6. 兵庫 郡家 348.5mm  
 7. 徳島 徳島 345.0mm  
 8. 長野 御嶽山 329.5mm  
 9. 高知 池川 326.0mm  
 10. 岐阜 伽藍 315.5mm



 【20日朝・記述】

 大東島近海で複雑なルート辿った台風15号は当初の予報とは逆方向に進行。
 今日(20日・火)から明後日(22日・木)夜にかけて日本列島を横断。
 台風の北東には長い前線が延びており全国的にまとまった降雨が予想される。
 特に前線の南側地域と台風本体の東側では既に大雨が降り続き、
 台風中心の北東側(太平洋側南部)では土砂災害をともなう大量の降雨。
 台風15号の特徴は暴風域が90kmと小さい事と今後は速度を増す事。
 21日早朝には宮崎県(都井岬)の南海上に位置する台風(時速15km)が、
 22日早朝には宮城県石巻市周辺に移動する速度は時速約50km。
 小さな暴風域の台風(今後広がる可能性もあり)が早い速度で移動することで、
 台風本体からの雨雲が1000㍉を超える雨量を記録する可能性は少ないものの、
 活発な前線の活動や台風の外側の雲の大量の雨雲から全国各地で土砂降り。
 この台風は上陸する事で本州各地(近畿~東北)で5時間程度の豪雨から、
 山間部での土砂災害や市町村での浸水被害が続出するものと見られ、
 “台風の進路、風向き(台風の中心位置)、雨雲の特徴”を事前に見極め、
 早めの対策が肝要なことは言うまでもなく天気図で示される前線の位置にも注意し、
 長時間降雨の見極めは人的被害を防ぐ最良の方策となることは言うまでもない。

 *以下気象庁発表の台風情報を転載。

 <20日05時の実況>
 大きさ -
 強さ:強い
 存在地域:奄美市の東約160km
 中心位置 北緯 28度20分/東経 131度05分
 進行方向、速さ 東 15km/h(7kt)
 中心気圧 965hPa
 中心付近の最大風速 35m/s(70kt)
 最大瞬間風速 50m/s(100kt)
 25m/s以上の暴風域 全域 90km(50NM)
 15m/s以上の強風域 南東側 460km/北西側 370km
 
 <20日15時の予報> 
 存在地域:種子島の南南東約150km
 進行方向、速さ 北東 15km/h(7kt)
 中心気圧 965hPa

 <21日03時の予報>
 存在地域:都井岬(宮崎県)の東南東約180km
 進行方向、速さ 北東 15km/h(9kt)
 中心気圧 970hPa
 
 <22日03時の予報>
 存在地域:北日本(宮城県周辺)
 進行方向、速さ 北東 50km/h(26kt)
 中心気圧 980hPa
 
 <23日03時の予報>
 温帯低気圧
 存在地域 千島近海
 進行方向、速さ 北東 50km/h(27kt)
 中心気圧 985hPa

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台風12号(2011年)本文補足&台風8号(2009年)深層崩壊。

2011-09-06 22:30:00 | 台風関連

 紀伊半島に甚大な被害を出した台風12号(2011年)。
 死者・行方不明者は100人を超え、
 2004年10月の台風10号と並び、
 平成では最悪の被害をもたらした台風として記憶される。

 夜7時のニュースでは深層崩壊について言及。
 9月3日の夜に補足した、
 特に憂慮すべきは台風東部の南側に長く延びる雲の帯であり、
 台風が北に移動するに伴い長時間近畿地方に長雨を降らす模様。
 特に注意すべきは紀伊半島南部~紀伊水道へと進行する雨雲。
 *既に記録的な大雨が降り続く紀伊半島への更なる大雨は大規模な土砂災害。
 *平素は雨雲が入りにくい兵庫県~岡山県東部の瀬戸内海側では浸水被害。
 も想定される。
 の“大規模な土砂災害”のイメージこそ深層崩壊だった。

 深層崩壊については過去にNHKスペシャルで紹介された、
 『深層崩壊が日本を襲う』をご覧になられた方も多いだろう。
 NHK http://www.nhk.or.jp/special/onair/100627.html
 
 異常気象がもたらす記録的な豪雨が土砂災害の概念を大きく変え始めている。
 昨夏、台湾南部のなだらかな山が大雨によって頂上付近から大崩壊を起こした。
 深層崩壊と呼ばれる巨大土砂崩れが集落を襲い500人の命を奪ったのだ。
 ハザードマップで安全とされていた場所で発生した大災害は、
 日本の防災関係者に大きな衝撃を与えた。
 実は台湾と類似した地形の多い日本でも深層崩壊は頻発し始めている。
 専門家による調査で次々と危険箇所が見つかる中、
 新たな災害から住民の命をどう守るか対策の最前線を追う。

 何故かこの放送では台風の詳細(ルート・規模)には触れられなかったが、
 大規模な深層崩壊を起こし台湾の歴史に刻まれた大災害とは、
 2009年8月の台風8号(モーラコット)のことある。
 ブログ内 http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/d/20090810

 ブログ記事によると、
 この台風8号(2009年)での積算雨量は台風12号(2011年)を上回り、
 8日に台湾北部を横断した台風8号とそれに続く豪雨のため中南部を中心に、
 洪水や土石流が発生し10日午後4時現在15人が死亡し55人が行方不明。
 同消防署によると嘉義県の阿里山で降り始めからの雨量が、
 2935ミリに達するなど記録的豪雨となった。
 また南部3県(嘉義、屏東、高雄)でも2500ミリを上回り、
 4日間の積算雨量が年間降水量(2510ミリ)に匹敵した。
 (2009年8月10日:読売新聞・他/記事転載)

 台湾気象台発表 http://rdc28.cwb.gov.tw/data.php?num=2009080804&year=2009&c_name
 =莫拉克&e_name=MORAKOT(2009 0908 莫拉克 MORAKOT)
 *被害有:673人死亡,26人失蹤,農損逾195億元。

 この台風8号(2009年)が強く印象に残っている理由は、
 被災地となった台湾の哀さんから頂いたコメント。
 Unknown (哀)
 2009-08-13 00:49:34
 こんにちは私は台湾のものと申します。
 私の日本語は下手です先にすみません。
 唐突ですが私は助けを探しにきました。
 8月8日の台風8号は台湾に対してすごく深刻な傷害があった、
 今日までもう4日経つ中南部山間地帯は、
 まだ救援を待っている村はたくさんあります。
 私たち自身の救援技術と器材と能力は有限だから、
 日本の救援グループが台湾への手伝いを求めたいです。
 風害の一番深刻な場所は台東、台南、高雄と屏東の、
 山間地帯 (水没、停水、停電、土砂崩れ、信号届かない)
 被災地復興活動は以下の窓口をご連絡お願いします。
 -略ー
 
http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/e/bc394a96b960016d39971d003aaee490
 *リンク先記事・下段のコメント内。

 このコメントの記入にはインターネットが持つ力に衝撃を受けたし、
 無責任な言動は慎まねばならないと肝に銘じた記憶が残る。
 *台湾への災害救助は沖縄基地を基点とした米軍が協力。

 台風8号(2009年)のブログ記事を読み返しながら、
 停滞型台風の恐怖がまざまざと蘇ってきたし、
 9月3日夜の気象衛星画像を見て覚えた戦慄、
 “まだ降るの?”は、
 特に憂慮すべきは台風東部の南側に長く延びる雲の帯(水蒸気)であり、
 台風が北に移動するに伴い長時間近畿地方に長雨を降らす模様。
 特に注意すべきは紀伊半島南部~紀伊水道へと進行する雨雲。
 *既に記録的な大雨が降り続く紀伊半島への更なる大雨は大規模な土砂災害。
 *平素は雨雲が入りにくい兵庫県~岡山県東部の瀬戸内海側では浸水被害。
 も想定される。
 の文字に繋がった。
 *本文http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/d/20110831

 累計雨量が2400㍉を超える地区も指摘される台風12号の深い爪あと。
 今年7月に紀伊半島を襲った台風6号(2011年)では、
 高知県馬路(うまじ)村では19日の1日分の雨量が851.5ミリで、
 三重県尾鷲市で1968年に観測された過去最高(806ミリ)を更新。
 20日午前11時までの72時間雨量も、
 高知県馬路村で1199.0ミリ、三重県大台町で992.0ミリ。
 静岡市葵区で727.0ミリなど広範囲で600ミリを超え記録的な豪雨。
  http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/d/20110717

 台風6号(2011年)では大量の雨が降ったものの、
 紀伊半島では
大きな土砂災害が出なかったことが、
 “1000
㍉を超えても、まだ大丈夫”
 との油断に繋がったのではないか?

 多雨地帯には多雨地帯の自然の形状(地形)があろうが、
 いずれにしても“限界点”が存在しない理由がないし、
 地形と雨量の限界点についての調査・研究も進んで欲しいと感じる。

 深層崩壊は表層崩壊とは違い地表の内部深くまで雨水が浸透。
 山地の地表部(木々の根元が密集している下部周辺)の地滑りに対し、
 地表内部に生じた隙間に多くの雨水が急激に溜まり、
 山そのものが崩壊(崩落)する現象であり、
 直下型地震などでも似たような現象が起きる。
 
 地震に於ける山地の大崩壊について当ブログ内では、
 『荒砥沢ダムの大崩落と島原大変肥後迷惑/ダムの限界』
 → http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/d/20080623
 に詳しい。

 日本の地形では住居への大崩落同様に、
 渓流(上流河川)への土砂の大崩落が問題とされ、
 明治の濃尾地震(1891年)では、
 1万箇所を超える山崩れ(土砂の崩落)が各地で報告され、
 地震で生まれた自然湖(土砂ダム)の決壊被害も認められる。
 安政の飛越地震(1858年)では、
 大規模な堰止湖の決壊により140名の犠牲者(溺死)が記録に残る。
 *土砂による堰止湖は天然ダム・堰止ダムなど呼び名は定かでない。
 このことは、
 地表内部に生じる隙間(空洞部分)と地震(地盤移動)の関係も推測され、
 地震の多い台湾や日本での事例から共通点も指摘できよう。
 *国内に於けるダムの決壊は東日本大震災でも報告され、
 福島県の藤沼貯水池(藤沼ダム)では8人の犠牲者が出ている。
 また和歌山県・勝浦地区で報告される突然の河川上昇の証言は、
 何らかの自然湖(貯水)の崩壊(土石流)も示唆され調査が待たれる。

 台風12号の補足として明記すべきは、
 *台風が海上で東南→北西へと移動(通常の逆)。
 *台風本体の上陸前の停滞。
 *台風上陸後は台風の雨雲の輪が崩れ東部に集中。
 *台風は上陸後も予想の半分の速度(約10km)で北上。
 *北上する台風の中心に向かい台風東南部で大量の水蒸気(雨雲)が発生。
 総ての雨雲が長期間に渡り紀伊半島南部地方を通った事で生じた大崩落。
 特に1000㍉もの大量の雨が降った後(3日夜~4日朝)での、
 *北上する台風の中心に向かい台風東南部で大量の水蒸気(雨雲)が発生。
 は致命的だった。

 また海上で台風が西に移動した理由として高気圧の位置ばかりに目が行くが、
 台風12号が西に向かった時に中国南部(西南域)に上陸した台風11号の存在。
 また台風12号が上陸の頃に東南海上に発生した低気圧(台風13号)。
 その後、
 北海道の東西に向かい速度をあげた台風12号と13号の移動と位置関係。

 台風は高気圧を嫌い低気圧を好む。
 台風が停滞した時間と他の低気圧の位置。
 想像力は尽きない。

 またフェーン現象が起きた時間の、
 台風の位置と新潟県&石川県の気温の上昇(温度差)。
 よく勘違いされるのは、
 強風域(15m以上)の外にも、
 風域は10m以上、5m以上と存在するわけで、
 その事(巨大な風域)に注目すれば、
 台風の圏内とは曖昧な表現に過ぎない事実を知るだろう。
 *台風12号(2011年)で降り注いだ静岡県~関東地方の大雨。
 
 そして台風が遅い原因としての偏西風の蛇行は、
 寒気の蛇行とも符合し世界的な気象変化は否定できない。

 今夜はそんなことを文字にしてみた。

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2011年9月5日~6日:北海道地方に出された記録的豪雨情報。

2011-09-05 20:09:00 | 台風関連

 私が知る限り、
 あまり聞いた事のない気象情報(過去の事例との類似)が出ています。
 台風12号から変った温帯低気圧と、
 温帯低気圧を追いかけるように早い速度で移動する台風13号
 その谷間に位置する北海道に向けて延びる前線。

 現在(5日午後8時)の時点で、
 天気図、衛星写真を見る限りイメージできない大量の雨雲の発生。
 特にわきたつ雨雲を発見した時点で俊足な避難指示と自主的な避難。
 *川沿い、堤防付近、山沿い(山の高さ×3~5倍以内の距離)の住居地域。
 大雨に慣れていない地域での異例の気象情報の発令(記録的大雨情報)は、
 台風12号とは違ったイメージできない不安を記事にしました。

 【追記:9月6日夜】

 北海道では予想されたほどの大量の雨は降りませんでしたが、
 それでも各地で24時間雨量100㍉を超え累計雨量で最大400㍉超。
 農作物を中心に深刻な被害が出ています。
 しかし大雨の峠は越えは不安は去りつつありますが暫くは河川の増水に注意。
 台風13号も温帯低気圧に変っています。


 *札幌管区気象台
 
http://www.jma-net.go.jp/sapporo/

 *ブログ内:防災情報へのリンク。
 http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/c/83b14e722c288c3ebde51081619fd16c


 *全国の雨雲レーダー
  http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/index.html?areaCode=000

 *北海道地方の衛星画像。
 http://tenki.jp/satellite/?satellite_type=japan_north

 *北海道地方の降水量。
  http://weather.yahoo.co.jp/weather/amedas/hokkaido.html 
 

 ~以下気象庁ホームページより記事転載。

 地方気象情報:北海道地方

 平成23年9月5日15時45分 
 札幌管区気象台発表
 太平洋側と日本海側ではこれから6日夕方にかけて、
 記録的な大雨となるおそれがあります。
 低い土地の浸水、土砂災害、河川のはん濫に厳重に警戒して下さい。

 <気象状況>
 北海道には停滞前線があり台風第12号から変わった低気圧や、
 台風第13号の周りを回って暖かく非常に湿った空気が流れ込み、
 これから6日夕方にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。

 <防災事項>
 太平洋側と日本海側ではこれから6日夕方にかけて、
 局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。
 猛烈な雨を伴う可能性もあり昭和56年の水害に匹敵する大雨となるおそれがあります。
 1日からの大雨により地盤の緩んでいるところや河川の増水しているところがあり、
 大きな災害となるおそれもあります。
 “低い土地や地下施設への浸水、土砂災害や河川のはん濫、道路や橋の流出”
 に厳重に警戒して下さい。
 また、落雷やひょう、竜巻など激しい突風にも注意して下さい。
 
 <雨の予想>
 ~2011年5日18時から6日18時まで

 24時間雨量(累積)
 *太平洋側西部 400ミリ
 *日本海側南部 400ミリ
 *太平洋側東部 150ミリ
 *日本海側北部 100ミリ

 1時間雨量(最大値)
 *太平洋側西部・日本海側南部 60ミリ
 *太平洋側東部・日本海側北部 30ミリ

 <これまでの大雨の状況>

 1日15時から5日15時までの総雨量
 *後志地方・積丹町美国 285.5ミリ
 *石狩地方・石狩市浜益 265.0ミリ
 *上川地方・上富良野  236.0ミリ
 *後志地方・余市    236.0ミリ


 【補足】
 アメダスランキング(24時間)
 3日:午後7時~4日:午後7時
 日本気象協会 tenki.jp 発表

 1. 道東 ぬかびら源泉郷 146.0mm  
 2. 道東 上札内 136.0mm  
 3. 道東 新得 97.0mm  
 4. 道南 大滝 97.0mm  
 5. 道東 広尾 95.5mm  
 6. 道東 鹿追 91.0mm  
 7. 道央 小金湯 88.5mm  
 8. 道東 更別 85.5mm  
 9. 岐阜 関市板取 85.0mm 
 10. 道南 目黒 83.5mm  

 【補足2】
 アメダスランキング(24時間)
 4日:午後7時~5日:午後7時
 日本気象協会 tenki.jp 発表

 1. 道南 大滝 122.0mm 
 2. 道南 森野 120.0mm 
 3. 道南 カルルス 118.0mm 
 4. 道南 大岸 104.0mm 
 5. 道南 戸井泊 100.0mm 
 6. 道央 ニセコ 95.5mm 
 7. 道央 小金湯 91.0mm 
 8. 道央 手稲山 90.0mm 
 9. 道央 神恵内 89.0mm 
 10. 道南 登別 87.0mm 

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